JPS58147225A - 感度切換回路 - Google Patents
感度切換回路Info
- Publication number
- JPS58147225A JPS58147225A JP2900382A JP2900382A JPS58147225A JP S58147225 A JPS58147225 A JP S58147225A JP 2900382 A JP2900382 A JP 2900382A JP 2900382 A JP2900382 A JP 2900382A JP S58147225 A JPS58147225 A JP S58147225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- gain
- local
- gate
- switching circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/18—Automatic scanning over a band of frequencies
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオートチューニング回路を具えた電子同調受信
機の感度切換回路に関し、その目的とするところは強入
力受信状態時におけるオートチューニングを誤りなく行
なえる電子同調受信機を提供するにある。
機の感度切換回路に関し、その目的とするところは強入
力受信状態時におけるオートチューニングを誤りなく行
なえる電子同調受信機を提供するにある。
一般にオートチューニング付受信機はDX71.ova
l切換スイッチを具えており、受信局が少ない地域では
上記スイッチをDX側にまた放送局が隣接して多数ある
地域ではLocalllllに切換えて選局するのを普
通としている。
l切換スイッチを具えており、受信局が少ない地域では
上記スイッチをDX側にまた放送局が隣接して多数ある
地域ではLocalllllに切換えて選局するのを普
通としている。
本発明はこれを利用し、高周波増幅段に直線性の良いデ
ュアルゲートMO5電界効果形トランジスタを使用する
と共に強入力信号受信中強入力AGCをかけるほかにオ
ートチューニング中も高周波段の利得を下げダイナミッ
クレンジを上げ誤停止、誤動作を防いでなる。
ュアルゲートMO5電界効果形トランジスタを使用する
と共に強入力信号受信中強入力AGCをかけるほかにオ
ートチューニング中も高周波段の利得を下げダイナミッ
クレンジを上げ誤停止、誤動作を防いでなる。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。図面は
本発明の実施例を示す回路図である。
本発明の実施例を示す回路図である。
同図において1はアンテナ、2はコンデンサ、3はコイ
ル31.トリマーコンデンサ32 、 t< IJ キ
ャップ33等からなる共振回路、4は高周波増幅器を示
し該増幅器はデュアルゲートMO5電界効果形トランジ
スタ41からなる5はコイル51、トリマーコンデンサ
52、バリキャップ53等からなる共振回路、6は混合
器、7は中間周波増幅器、8は検波器、9は局部発振器
を示しこnは周知のスーパーヘテロダイン受信機を構成
している010はAGC回路、11は感度制御回路、1
11はその制御用トランジスタを示し、咳トランジスタ
のコレクタは抵抗112を介してトランジスタ4のゲー
トG2に接続さn1エミツタはアースさnている。また
トランジスタ111のベースは抵抗115を介してアー
スされ、また抵抗114、ダイオード13を介して端子
りに接続されている。
ル31.トリマーコンデンサ32 、 t< IJ キ
ャップ33等からなる共振回路、4は高周波増幅器を示
し該増幅器はデュアルゲートMO5電界効果形トランジ
スタ41からなる5はコイル51、トリマーコンデンサ
52、バリキャップ53等からなる共振回路、6は混合
器、7は中間周波増幅器、8は検波器、9は局部発振器
を示しこnは周知のスーパーヘテロダイン受信機を構成
している010はAGC回路、11は感度制御回路、1
11はその制御用トランジスタを示し、咳トランジスタ
のコレクタは抵抗112を介してトランジスタ4のゲー
トG2に接続さn1エミツタはアースさnている。また
トランジスタ111のベースは抵抗115を介してアー
スされ、また抵抗114、ダイオード13を介して端子
りに接続されている。
ダイオード13のアノードは端子りに接続さn1カソー
ドはダイオード12、停止感度調整回路14を介して中
間周波増幅器7に接続さnている。
ドはダイオード12、停止感度調整回路14を介して中
間周波増幅器7に接続さnている。
端子り、LはIX−Local 切換スイッチ(図示
せず)に連動して切換えられるもので、オートチューニ
ング中11X−Local 切換スイッチをDX側に
した時には端子りにtの電圧が印加され、Local
441にした時には端子Lvctの電圧が印加される。
せず)に連動して切換えられるもので、オートチューニ
ング中11X−Local 切換スイッチをDX側に
した時には端子りにtの電圧が印加され、Local
441にした時には端子Lvctの電圧が印加される。
マニュアル操作tQFKは端子り、L共に零電圧にある
。オートチューニング回路は一般に周知なのでその絆細
説明は省略する。
。オートチューニング回路は一般に周知なのでその絆細
説明は省略する。
斯る構成においてアンテナ1に誘起した信号は結合コン
デンサ2共振回路3をへてデュアルゲートMO5電界効
果形トランジスタ41のゲートG1に供給される。トラ
ンジスタ41に供給された信号は更に共振回路5.コン
デンサ54を介して混合器6に入る。
デンサ2共振回路3をへてデュアルゲートMO5電界効
果形トランジスタ41のゲートG1に供給される。トラ
ンジスタ41に供給された信号は更に共振回路5.コン
デンサ54を介して混合器6に入る。
今手動操作で強入力信号を受信した場合混合器6の出゛
力からAGC回路10を介してAGC電圧を周知態様に
より取り出し該AGC111f、圧をトランジスタ41
のゲー)G2供給し、その電位を下げて高周波段の利得
を下げ、そのリニアリティを上げて混変調等を改善して
いる。
力からAGC回路10を介してAGC電圧を周知態様に
より取り出し該AGC111f、圧をトランジスタ41
のゲー)G2供給し、その電位を下げて高周波段の利得
を下げ、そのリニアリティを上げて混変調等を改善して
いる。
次にオートチューニング中端子DVc1g圧がかかると
停止感度調整回路によりDXtlC13ける適性停止感
度を得る。この時DXモードで隣接強入力多信号地域で
選局しようとTると、高周波段が飽和してしまう為誤停
止等の誤動作をおこす。そこでLocalモードICT
ると端子りに電圧が立ち抵抗114を介してトランジス
タ111がONし、トランジスタ41のゲートG2の電
位が下がり、サーチ中でも高周波段の利得が下がる。
停止感度調整回路によりDXtlC13ける適性停止感
度を得る。この時DXモードで隣接強入力多信号地域で
選局しようとTると、高周波段が飽和してしまう為誤停
止等の誤動作をおこす。そこでLocalモードICT
ると端子りに電圧が立ち抵抗114を介してトランジス
タ111がONし、トランジスタ41のゲートG2の電
位が下がり、サーチ中でも高周波段の利得が下がる。
この利得が下がった分ダイナミックレンジが広がったこ
とになりこnによって過大入力過変調等による誤停止゛
を防ぐ事が出来る。サーチ中の高周波段の利得配分は抵
抗112によって任意に設定する事が出来る。
とになりこnによって過大入力過変調等による誤停止゛
を防ぐ事が出来る。サーチ中の高周波段の利得配分は抵
抗112によって任意に設定する事が出来る。
なお上記実施例においてDX 、 Localモードニ
ツイテ説明したがDX 、 Local 、超Loca
lと5段階ある場合には停止感度調整回路14にて瓜L
ocalを設定し超Ltuyalで高周波段の利得を下
げるのが望ましい。当然ながら超Loca1時には中間
周波段で設定した値もプラスされる。
ツイテ説明したがDX 、 Local 、超Loca
lと5段階ある場合には停止感度調整回路14にて瓜L
ocalを設定し超Ltuyalで高周波段の利得を下
げるのが望ましい。当然ながら超Loca1時には中間
周波段で設定した値もプラスされる。
以上述べたように本発明はオートチューニング中で、し
かも強電界地域でLocalまたは超Loetalのモ
ード時に高周波段の利得を下げているので、その利得が
下がった分だけダイナミックレンジを広げる事が出来、
これによって誤動作をなくすことが出来る。
かも強電界地域でLocalまたは超Loetalのモ
ード時に高周波段の利得を下げているので、その利得が
下がった分だけダイナミックレンジを広げる事が出来、
これによって誤動作をなくすことが出来る。
また本発明は信号ラインを制御して高周波段の利得を下
げてなるものではな(、DCラインでの制御であるので
、制御用トランジスタによるS/Hの劣化等性能面での
悪影響等の問題を解消できる。
げてなるものではな(、DCラインでの制御であるので
、制御用トランジスタによるS/Hの劣化等性能面での
悪影響等の問題を解消できる。
図面は本発明の一実施例を示す回路図である。
41・・・テユアルゲートMO5′Iil界効果形トラ
ンジスタ、111・・・トランジスタ、55.55・・
・バリキャップ、12.15・・・ダイオード、112
・・・抵抗。
ンジスタ、111・・・トランジスタ、55.55・・
・バリキャップ、12.15・・・ダイオード、112
・・・抵抗。
Claims (1)
- 高周波増幅部に第1.第2ゲー) (G1.G’りを有
するデュアルゲートMO5電界効果形トランジスタを用
い、該トランジスタの第2ゲート(G2)とアース間に
該トランジスタの利得を制御するための制御用トランジ
スタを設け、オートチューニング中でLocalまたは
超Localのモード時#$婁書イ霜前記制御用トラン
ジスタをO”Nし、前記電界効果形トランジスタの第2
ゲ−)(G2)の電位を下げ高周波増幅部の利得を制御
する制御手段を設けた事を特徴とする感度切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2900382A JPS58147225A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 感度切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2900382A JPS58147225A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 感度切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147225A true JPS58147225A (ja) | 1983-09-02 |
Family
ID=12264218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2900382A Pending JPS58147225A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 感度切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147225A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54146908A (en) * | 1978-05-10 | 1979-11-16 | Hitachi Ltd | High frequency amplifier circuit |
| JPS5683122A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-07 | Nissan Motor Co Ltd | Car radio receiver |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP2900382A patent/JPS58147225A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54146908A (en) * | 1978-05-10 | 1979-11-16 | Hitachi Ltd | High frequency amplifier circuit |
| JPS5683122A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-07 | Nissan Motor Co Ltd | Car radio receiver |
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