JPS581472B2 - カ−ドヨミトリソウチ - Google Patents
カ−ドヨミトリソウチInfo
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- JPS581472B2 JPS581472B2 JP50051748A JP5174875A JPS581472B2 JP S581472 B2 JPS581472 B2 JP S581472B2 JP 50051748 A JP50051748 A JP 50051748A JP 5174875 A JP5174875 A JP 5174875A JP S581472 B2 JPS581472 B2 JP S581472B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- locking
- fixed
- pin
- gap
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカード読取装置に関する。
従来のカード読取装置においては装置内におけるカード
の保持が不充分であり、読取ミス等を生じていた。
の保持が不充分であり、読取ミス等を生じていた。
また読取完了後にはバネ等の復帰力によりカードが一気
に押出され、カード読取装置から飛出すため、カード破
損の虞があった。
に押出され、カード読取装置から飛出すため、カード破
損の虞があった。
更にカードを保持するため、カードに孔を穿ち、装置内
においてこの孔にピンを挿入するものも提案されている
が、孔の周囲が破損し易く、且つ復帰バネ等の故障時に
は、カードの取出しが不可能であった。
においてこの孔にピンを挿入するものも提案されている
が、孔の周囲が破損し易く、且つ復帰バネ等の故障時に
は、カードの取出しが不可能であった。
本発明はギアに係止されたスプリングが死点を越えると
、カードの導入、あるいは押出に寄与すると共に、死点
を越えない状態では逆動に積極的に抗する機構と、カー
ドの挿入に応動し且つ押出に際しては上記スプリングが
死点を越えない位置で、カードの押出を停止する摺動機
構と、前記摺動機構をその後退位置に停止する係止機構
と、係止機構を上動するソレノイドと、故障時に前記摺
動機構を前進せしめ得る手動のカード押出し機構とを備
えることにより、従来の欠点を除去し、カードの保持が
確実で読取ミスあるいはカードの破損がなく、故障時に
もカードの取出が容易なカード読取装置を提供しようと
するものである。
、カードの導入、あるいは押出に寄与すると共に、死点
を越えない状態では逆動に積極的に抗する機構と、カー
ドの挿入に応動し且つ押出に際しては上記スプリングが
死点を越えない位置で、カードの押出を停止する摺動機
構と、前記摺動機構をその後退位置に停止する係止機構
と、係止機構を上動するソレノイドと、故障時に前記摺
動機構を前進せしめ得る手動のカード押出し機構とを備
えることにより、従来の欠点を除去し、カードの保持が
確実で読取ミスあるいはカードの破損がなく、故障時に
もカードの取出が容易なカード読取装置を提供しようと
するものである。
次に図面について本発明のカード読取装置を説明する。
第1図乃至第7図において、1はカード読取部で、読取
ブロック2および磁石ブロック3を具備しており、前記
読取ブロック2と磁石ブロック3間にはカード4を挿入
し得る空隙5が形成されている。
ブロック2および磁石ブロック3を具備しており、前記
読取ブロック2と磁石ブロック3間にはカード4を挿入
し得る空隙5が形成されている。
前記空隙5の前端近傍にはローラ6,7が、対設・軸支
されており、上方のローラ6には弾性体8が巻装されて
いる。
されており、上方のローラ6には弾性体8が巻装されて
いる。
またローラ6の支軸9の端部は前方フレーム10の外側
面に突出しており、ピニオン11が固設されている。
面に突出しており、ピニオン11が固設されている。
前記ピニオン11には中間ギア12が噛合わされ、且つ
前記中間ギア12には大ギア13が噛合わされている。
前記中間ギア12には大ギア13が噛合わされている。
前記大ギア13にはギア軸14と歯15間にバネ係止ピ
ン16が植設されており、コイルスプリング17の一端
が係止されている。
ン16が植設されており、コイルスプリング17の一端
が係止されている。
コイルスプリング17の他端は前方フレーム10に固設
され且つ大ギア軸に対して水平方向同位にあるバネ係止
片18に係止されている。
され且つ大ギア軸に対して水平方向同位にあるバネ係止
片18に係止されている。
このとき前記コイルスプリング17は、カード4が最大
押込み位置から僅かに押出すように作用を受け、カード
4を引出し得るに充分な程度、前面板から突出したとき
も、第5図aの点線位置にあって、大ギア13の反時計
方向の回転を阻止するように構成されている。
押込み位置から僅かに押出すように作用を受け、カード
4を引出し得るに充分な程度、前面板から突出したとき
も、第5図aの点線位置にあって、大ギア13の反時計
方向の回転を阻止するように構成されている。
19は保持部材20と一体化された摺動板で、上記の空
隙5の後端部に抜差自在に捜入されており、前記カード
4が挿入されたとき後退動作するように設けられている
。
隙5の後端部に抜差自在に捜入されており、前記カード
4が挿入されたとき後退動作するように設けられている
。
21は一端が前記保持部材20に固設された往復動可能
な摺動ロツドで、後方外フレーム22に固設された保持
片23と後方内フレーム24とにプッシュ25,26を
介して枢支されており、且つその他端が前記保持片23
に取付けられた中空円筒体27に抜差自在となるように
設けられている。
な摺動ロツドで、後方外フレーム22に固設された保持
片23と後方内フレーム24とにプッシュ25,26を
介して枢支されており、且つその他端が前記保持片23
に取付けられた中空円筒体27に抜差自在となるように
設けられている。
28は前記摺動ロッド21に固設された係止シリンダで
、水平方向にピン29が突設されている。
、水平方向にピン29が突設されている。
前記係止シリンダ28と保持片23との間には復帰バネ
30が配設されており、復帰バネ30のバネ力により、
摺動ロツド21がカード4を押出す方向、即ち矢印A方
向に常に移動せしめられるように設けられている。
30が配設されており、復帰バネ30のバネ力により、
摺動ロツド21がカード4を押出す方向、即ち矢印A方
向に常に移動せしめられるように設けられている。
摺動ロツド21が矢印A方向に移動すると、前記係止シ
リンダ28の前端面が後方内フレーム24に当接し、摺
動ロツド21の移動を止めてカード4を引出し得るに充
分な突出量のみ保証して、上述の大ギア13の反時計方
向の更なる回転を生ぜしめないよう構成されている。
リンダ28の前端面が後方内フレーム24に当接し、摺
動ロツド21の移動を止めてカード4を引出し得るに充
分な突出量のみ保証して、上述の大ギア13の反時計方
向の更なる回転を生ぜしめないよう構成されている。
31は前記中空円筒体27の端壁に螺入された調整ネジ
で、摺動板19の後退動作、即ちカード4の挿入に応動
する摺動ロツド21の最後退位置を調節する。
で、摺動板19の後退動作、即ちカード4の挿入に応動
する摺動ロツド21の最後退位置を調節する。
32は後方内フレーム24に固設された保持フレーム3
3に上下動可能に支承される係止体で、下端部には前記
係止シリンダ28の前端面とその下動位置において係止
可能なピン34が垂直に突設されており、胴部には前記
保持フレーム33に形成された切欠35に係入するピン
36が、前記摺動ロツド21に対して直角方向に水平に
突設され、更に対向側の前記ピン36との対称位置に水
平に延びるピン37が固設されている。
3に上下動可能に支承される係止体で、下端部には前記
係止シリンダ28の前端面とその下動位置において係止
可能なピン34が垂直に突設されており、胴部には前記
保持フレーム33に形成された切欠35に係入するピン
36が、前記摺動ロツド21に対して直角方向に水平に
突設され、更に対向側の前記ピン36との対称位置に水
平に延びるピン37が固設されている。
38はソレノイドで、後方内フレーム24にスペーサ3
9を介して固設された支承フレーム40により、前記係
止体32の直上に位置せしめられており、下向きに垂直
に突出した磁極片41が前記係止体32の中央孔42に
突入ぜしめられていて、所定の読取動作を行った後ソレ
ノイド38が励磁されたとき、係止体32を上方に吸着
せしめるように設けられている。
9を介して固設された支承フレーム40により、前記係
止体32の直上に位置せしめられており、下向きに垂直
に突出した磁極片41が前記係止体32の中央孔42に
突入ぜしめられていて、所定の読取動作を行った後ソレ
ノイド38が励磁されたとき、係止体32を上方に吸着
せしめるように設けられている。
43は係止体32上端と支承フレーム40の下面間に配
設されたバネで、吸着力に抗して係止体32を押下げる
ように機能する。
設されたバネで、吸着力に抗して係止体32を押下げる
ように機能する。
44は後方内フレーム24と保持フレーム33の後端壁
45とに枢支された往復動可能な手動上動用ロツドで、
前後端には係止円板46,47が固設されており、且つ
中央部には前記ピン37を上動せしめるような膨大部4
8が形成されている。
45とに枢支された往復動可能な手動上動用ロツドで、
前後端には係止円板46,47が固設されており、且つ
中央部には前記ピン37を上動せしめるような膨大部4
8が形成されている。
このときピン37の膨大部48に対応する当接面には回
転リング49を嵌装し、一方膨大部48の前部を円維面
で形成することが、ピン37と膨大部48との接合を円
滑にする点で好ましい。
転リング49を嵌装し、一方膨大部48の前部を円維面
で形成することが、ピン37と膨大部48との接合を円
滑にする点で好ましい。
50は一端が後方外フレーム22にビス51を介して枢
着された外しアームで、矢印A方向に揺動されたとき、
前記係止シリンダ28ピン29に当接して前方に押進せ
しめ得るように、摺動ロツド21に向って膨出させた押
し部52が下部に形成されており、且つ押し部52の上
方には前記手動上動用ロツド44後端の係止円板47と
当接可能な戻しピン53が植設されている。
着された外しアームで、矢印A方向に揺動されたとき、
前記係止シリンダ28ピン29に当接して前方に押進せ
しめ得るように、摺動ロツド21に向って膨出させた押
し部52が下部に形成されており、且つ押し部52の上
方には前記手動上動用ロツド44後端の係止円板47と
当接可能な戻しピン53が植設されている。
また外しアーム50の上部には、外しアーム復帰用バネ
54の一端が係止されたバネ係止片55が固設されてお
り、一方前記復帰用バネ54の他端は後方外フレーム2
2に固設された係止ピン56に係止されていて、外しア
ーム50を復帰せしめ得るように設けられている。
54の一端が係止されたバネ係止片55が固設されてお
り、一方前記復帰用バネ54の他端は後方外フレーム2
2に固設された係止ピン56に係止されていて、外しア
ーム50を復帰せしめ得るように設けられている。
57は前面板58と前方フレーム10の折曲部59と枢
支されたプッシュロツドで、一端は前面板58から突出
しており、他端は後方外フレーム22の外壁にビス60
により中央が枢着された揺動アーム61に取付けられて
いる。
支されたプッシュロツドで、一端は前面板58から突出
しており、他端は後方外フレーム22の外壁にビス60
により中央が枢着された揺動アーム61に取付けられて
いる。
またプッシュロツド57の前記折曲部59近傍にはバネ
係止環62が固設されており、前記バネ係止環62と、
折曲部59に固設されたバネ係止環63との間にはプッ
シュロツド復帰バネ64が巻装されていて、プッシュロ
ツド57の復動力を与える。
係止環62が固設されており、前記バネ係止環62と、
折曲部59に固設されたバネ係止環63との間にはプッ
シュロツド復帰バネ64が巻装されていて、プッシュロ
ツド57の復動力を与える。
前記揺動フレーム61の他端には押しピン65が内向き
水平に固設されており、後方外フレーム22の長穴66
に挿通されると共に手動上動用ロツド44前端の係止円
板46と当接可能に設けられている。
水平に固設されており、後方外フレーム22の長穴66
に挿通されると共に手動上動用ロツド44前端の係止円
板46と当接可能に設けられている。
67は前面板58に穿設されたカード導入口、68はケ
ーシング、69は押込まれた保持部材20と接触するス
イッチ片70を備えたマイクロスイッチ、71はカード
読取装置1へ結線するコネクタで、記憶装置(図示せず
)に接続される。
ーシング、69は押込まれた保持部材20と接触するス
イッチ片70を備えたマイクロスイッチ、71はカード
読取装置1へ結線するコネクタで、記憶装置(図示せず
)に接続される。
72はカード導入口67近傍のローラ7の支軸73をそ
の先端部で支承する揺動板で、ピン74により枢着され
ており、且つ前記ピン74に復帰バネ75が巻装されて
いて復動力が与えられ、前記ローラ7が僅かに上下動自
在に保持せしめられている。
の先端部で支承する揺動板で、ピン74により枢着され
ており、且つ前記ピン74に復帰バネ75が巻装されて
いて復動力が与えられ、前記ローラ7が僅かに上下動自
在に保持せしめられている。
更に本発明の動作を詳述する。
いま読取りを行うべくカード4を挿入すると、カード4
に押されて摺動板19が後退即ち矢印B方向に移動し、
これと共に保持部材20に固設された摺動ロツド21が
その後端を中空円筒体27に突入しつつ復帰バネ30を
圧縮して後退する。
に押されて摺動板19が後退即ち矢印B方向に移動し、
これと共に保持部材20に固設された摺動ロツド21が
その後端を中空円筒体27に突入しつつ復帰バネ30を
圧縮して後退する。
カード4が完全に挿入され摺動ロツド21が最後端位置
に達するとバネ43に押下げられた係止体32が下動し
、下端のピン34が係止シリンダ28の前端面に係止し
て、摺動ロツド21の復動を阻止する。
に達するとバネ43に押下げられた係止体32が下動し
、下端のピン34が係止シリンダ28の前端面に係止し
て、摺動ロツド21の復動を阻止する。
またカード4の挿入に伴いローラ6が回転せしめられる
からピニオン11が回動し且つ中間ギア12を介して大
ギア13が時計方向に回動し、コイルスプリング17は
死点即ちギア軸14とバネ係止片18を結ぶ線を越えた
とき、カード4の引込み動作を助長しつつ第6図aの実
線位置に至る。
からピニオン11が回動し且つ中間ギア12を介して大
ギア13が時計方向に回動し、コイルスプリング17は
死点即ちギア軸14とバネ係止片18を結ぶ線を越えた
とき、カード4の引込み動作を助長しつつ第6図aの実
線位置に至る。
更に保持部材20が後退したとき、マイクロスイッチ6
9のスイッチ片70に接触し、マイクロスイッチ69を
閉成せしめるので、所定の回路(図示せず)を駆動させ
ることができる。
9のスイッチ片70に接触し、マイクロスイッチ69を
閉成せしめるので、所定の回路(図示せず)を駆動させ
ることができる。
読取りが完了するとソレノイド38が励磁され、係止体
32が吸引されて上動し、係止シリンダ28からピン3
4が外れる。
32が吸引されて上動し、係止シリンダ28からピン3
4が外れる。
従って復帰バネ30のバネ力により摺動ロツド21が前
進せしめられるが、係止シリンダ28の前端が後方内フ
レーム24の後面に当接して、摺動ロツド21の前進移
動が止められ、カード4は引出すに充分な程度だけカー
ド導入口67から突出する。
進せしめられるが、係止シリンダ28の前端が後方内フ
レーム24の後面に当接して、摺動ロツド21の前進移
動が止められ、カード4は引出すに充分な程度だけカー
ド導入口67から突出する。
このときスプリング17は死点、即ちギア軸14とバネ
係止片1、8を結ぶ線より僅かに手前(第2図および第
6図の点線位置)にあって、カード4の押出力に対抗し
、カード4の飛出しを防ぐように作用している。
係止片1、8を結ぶ線より僅かに手前(第2図および第
6図の点線位置)にあって、カード4の押出力に対抗し
、カード4の飛出しを防ぐように作用している。
次いでカード4を僅かに引出せば、スプリング17が死
点を越え、スプリング17自体もカード4を送出すよう
に作用して、カード4を容易に取出すことができる。
点を越え、スプリング17自体もカード4を送出すよう
に作用して、カード4を容易に取出すことができる。
一方、電源あるいは復帰バネ30等の故障時にカードを
取出す場合は前面板58から突出したプッシュロツド5
7の前端部を復帰バネ64のバネ力に抗して押込む。
取出す場合は前面板58から突出したプッシュロツド5
7の前端部を復帰バネ64のバネ力に抗して押込む。
プッシュロツド57が後方、即ち矢印C方向に移動する
と揺動アーム61が時計方向、即ち矢印D方向に回わり
、揺動アーム61上端の押しピン65が長穴66内を前
方、即ち矢印E方向に移動する。
と揺動アーム61が時計方向、即ち矢印D方向に回わり
、揺動アーム61上端の押しピン65が長穴66内を前
方、即ち矢印E方向に移動する。
このとき、押しピン65に係止円板46が当接している
から、手動上動用ロッド44は前進、即ち矢印E方向に
移動せしめられ、係止体32の回転リング49を膨大部
48に架乗せしめて、前記係止体32を上動する。
から、手動上動用ロッド44は前進、即ち矢印E方向に
移動せしめられ、係止体32の回転リング49を膨大部
48に架乗せしめて、前記係止体32を上動する。
また手動上動用ロツド44が前進されると後端の係止円
板47が戻しピン53と当接しているので、外しアーム
50も矢印A方向に揺動され、押し部52は係止シリン
ダ28のピン29と当接して、係止シリンダ28の前端
面が後方内フレーム24と当接するまで摺動ロツド21
を前進せしめる。
板47が戻しピン53と当接しているので、外しアーム
50も矢印A方向に揺動され、押し部52は係止シリン
ダ28のピン29と当接して、係止シリンダ28の前端
面が後方内フレーム24と当接するまで摺動ロツド21
を前進せしめる。
これによりカード4は引出すに充分な程度だけカード導
入口67から突出する。
入口67から突出する。
上述のように構成された本発明のカード読取装置におい
ては、 a カードを読取り位置に自動的に自己保持することが
できる。
ては、 a カードを読取り位置に自動的に自己保持することが
できる。
b カードの引出しに際してはカードが引出すに充分な
程度だけ突出して停留するので、カードシの急激な飛出
しがない。
程度だけ突出して停留するので、カードシの急激な飛出
しがない。
c 非常時にもプッシュロツドの前端部を押込むだけで
、カードを取出し位置に突出せしめ得る。
、カードを取出し位置に突出せしめ得る。
d カードを確実に自己保持できるので、カードの読取
ミスがない。
ミスがない。
e カードを常に効果的に保持でき、操作が容易で、動
作の安定した装置を供することができる。
作の安定した装置を供することができる。
等々の顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明のカード読取装置の縦断面図、第2図は
同内部機構の側面図、第3図は同内部機構の平面図、第
4図は同横断面図、第5図a 〜 dは同部分斜視図、
eは同部分断面図、第6図は同全体斜視図である。 1・・・カード読取部、2・・・読取ブロック、3・・
・磁石ブロック、4・・・カード、5・・・空隙、6,
7・・田ーラ、8・・・弾性体、9・・・支軸、10・
・・前方フレーム、11・・・ピニオン、12・・・中
間ギア、13・・・大ギア、14・・・ギア軸、15・
・・歯、16・・・バネ係止ピン、17・・・コイルス
プリング、18・・・バネ係止片、19・・・摺動板、
20・・・保持部材、21・・・摺動ロツド、22・・
・後方外フレーム、23・・・保持片、24・・・後方
内フレーム、25,26・・・プッシュ、27・・・中
空円筒体、28・・・係止シリンダ、29・・・ピン、
30・・・復帰バネ、31・・・調整ネジ、32・・・
係止体、33・・・保持フレーム、34・・・ピン、3
5・・・切欠、36,37・・・ピン、38・・・ソレ
ノイド、39・・・スペーサ、40・・・支承フレーム
、41・・・磁極片、42・・・中央孔、43・・・バ
ネ、44・・・手動上動用ロツド、45・・・後端壁、
46・・・係止円板、47・・・係止円板、48・・・
膨大部、49・・・回転リング、50・・・外しアーム
、51・・・ビス、52・・・押し部、53・・・戻し
ピン、54・・・外しアーム復帰用バネ、55・・・バ
ネ係止片、56・・・係止ピン、57・・・プッシュロ
ツド、58・・・前面板、59・・・折曲部、60・・
・ビス、61・・・揺動アーム、62.63・・・バネ
係止環、64・・・プッシュロツド復帰バネ、65・・
・押しピン、66・・・長穴、67・・・カード導入口
、68・・・ケーシング,69・・・マイクロスイッチ
、70・・・スイッチ片、71・・・コネクタ,72・
・・揺動板、73・・・支軸、74・・・ピン、75・
・・復帰バネ。
同内部機構の側面図、第3図は同内部機構の平面図、第
4図は同横断面図、第5図a 〜 dは同部分斜視図、
eは同部分断面図、第6図は同全体斜視図である。 1・・・カード読取部、2・・・読取ブロック、3・・
・磁石ブロック、4・・・カード、5・・・空隙、6,
7・・田ーラ、8・・・弾性体、9・・・支軸、10・
・・前方フレーム、11・・・ピニオン、12・・・中
間ギア、13・・・大ギア、14・・・ギア軸、15・
・・歯、16・・・バネ係止ピン、17・・・コイルス
プリング、18・・・バネ係止片、19・・・摺動板、
20・・・保持部材、21・・・摺動ロツド、22・・
・後方外フレーム、23・・・保持片、24・・・後方
内フレーム、25,26・・・プッシュ、27・・・中
空円筒体、28・・・係止シリンダ、29・・・ピン、
30・・・復帰バネ、31・・・調整ネジ、32・・・
係止体、33・・・保持フレーム、34・・・ピン、3
5・・・切欠、36,37・・・ピン、38・・・ソレ
ノイド、39・・・スペーサ、40・・・支承フレーム
、41・・・磁極片、42・・・中央孔、43・・・バ
ネ、44・・・手動上動用ロツド、45・・・後端壁、
46・・・係止円板、47・・・係止円板、48・・・
膨大部、49・・・回転リング、50・・・外しアーム
、51・・・ビス、52・・・押し部、53・・・戻し
ピン、54・・・外しアーム復帰用バネ、55・・・バ
ネ係止片、56・・・係止ピン、57・・・プッシュロ
ツド、58・・・前面板、59・・・折曲部、60・・
・ビス、61・・・揺動アーム、62.63・・・バネ
係止環、64・・・プッシュロツド復帰バネ、65・・
・押しピン、66・・・長穴、67・・・カード導入口
、68・・・ケーシング,69・・・マイクロスイッチ
、70・・・スイッチ片、71・・・コネクタ,72・
・・揺動板、73・・・支軸、74・・・ピン、75・
・・復帰バネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カードを挿入せしめる空隙を有したカード読取部と
、前記空隙の入口近傍に配設され、軸端にピニオンが固
設されたローラと、前記ピニオンを介して前記ローラと
連係動作する大ギアと、前記大ギアの軸と歯との間にお
いて一端が係止され、他端が固定されたスプリングと、
前端部が前記空隙内に挿入され、前記カードの挿入に応
動して後退する復動可能な摺動機構と、前記摺動機構の
後退時に前記摺動機構を係止する上下動可能な係止体と
を備えることを特徴とするカード読取装置。 2 カードを挿入せしめる空隙を有したカード読取部と
、前記空隙の入口近傍に配設され、軸端にピニオンが固
設されたローラと、前記ローラに対設された揺動可能な
別のローラと、前記ピニオンと噛合う中間歯車と連動す
る大ギアと、前記大ギアの軸と歯との間に植設されたバ
ネ係止ピンに一端が係止され、他端がフレームに固設さ
れ且つ前記大ギア軸に対して水平方向同位にあるバネ係
止片に係止せしめられたスプリングと、前記空隙に挿入
され、前記カードの挿入に応動ずる摺動板と、前記摺動
板に一端が固設され且つ前記摺動板の後退動作を制限す
る隔壁に対して前進時に当接する係止シリンダが固設さ
れた往復動可能な摺動ロツドと、前記摺動ロツドの後退
時に前記係止シリンダと係止するピンを具備した上下動
可能な係止体と、カード読取完了時に励磁され、前記係
止体を吸引・上動せしめるソレノイドとを備えることを
特徴としたカード読取装置。 3 カードを挿入せしめる空隙を有したカード読取部と
、前記空隙の入口近傍に配設され、軸端にピニオンが固
設されたローラと、前記ピニオンを介して前記ローラと
連係動作する大ギアと、前記大ギアの軸と歯との間にお
いて一端が係止され、他端が固定されたスプリングと、
前記空隙に挿入され、前記カードの挿入に応動ずる摺動
板と、前記摺動板に一端が固設され、且つ前記摺動板の
後退動作を制限する隔壁に対して前進時に当接する係止
シリンダが固設された往復動可能な摺動ロツドと、前記
摺動ロツドの後退時に前記係止シリンダと係止するピン
および水平方向に延びる別のピンを具備した上下動可能
な係止体と、前記係止体の水平なピンと当接可能な膨大
部が形成され、且つ両端に係止円板が固設された往復動
する手動上動用ロツドと、外部に一端が突出した復動可
能なプッシュロツドと、前記プッシュロツドと一端が連
結され、前記係止円板の一方に当接する押しピンが固設
された回動可能な揺動フレームと、前記係止円板の他方
に当接する戻しピンが植設され、且つ前記摺動ロツドの
係止シリンダを移動する押し部が形成された揺動可能な
外しアームとを備えることを特徴とするカード読取装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50051748A JPS581472B2 (ja) | 1975-04-28 | 1975-04-28 | カ−ドヨミトリソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50051748A JPS581472B2 (ja) | 1975-04-28 | 1975-04-28 | カ−ドヨミトリソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51127624A JPS51127624A (en) | 1976-11-06 |
| JPS581472B2 true JPS581472B2 (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=12895537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50051748A Expired JPS581472B2 (ja) | 1975-04-28 | 1975-04-28 | カ−ドヨミトリソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581472B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59193469U (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-22 | 馬場 次男 | テニス練習機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5230828Y2 (ja) * | 1971-06-22 | 1977-07-14 |
-
1975
- 1975-04-28 JP JP50051748A patent/JPS581472B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59193469U (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-22 | 馬場 次男 | テニス練習機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51127624A (en) | 1976-11-06 |
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