JPS5814735A - 内装材の製造方法 - Google Patents

内装材の製造方法

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JPS5814735A
JPS5814735A JP56114541A JP11454181A JPS5814735A JP S5814735 A JPS5814735 A JP S5814735A JP 56114541 A JP56114541 A JP 56114541A JP 11454181 A JP11454181 A JP 11454181A JP S5814735 A JPS5814735 A JP S5814735A
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JP
Japan
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corrugated
sheet member
sheet
corrugated member
manufacture
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JP56114541A
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English (en)
Inventor
忠見 佳彦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、敷物や壁材として使用する内装材、更に詳
しくは、不織布等の繊維を波形にした部材にシート部材
を重ねた基布なし内装材の製造方法に関するものである
。
例えば、布’、wa布畢各種布地、糸条などを用いて連
続する波板状に折曲げた波形部材を表面にしたループ状
カーペットは、基布上に中間層を介して波形部材を取付
けることによって構成されている。
基布に対する波形部材の固定は、基布と波形部材の市な
り部分を高周波によって圧着したり、両者の重なり面を
加熱によって溶融させて溶着させるか市なり面を接着剤
で貼合せる方法が採られている。
しかし、従来の何れの方法も別体の基布を必要とするの
で、材料コストが高くつくと共に、接着に高周波装置や
溶着装置、接着剤塗布装置のような複雑な設備が必要に
なり、設備コストも高くなるという問題がある。
また、高周波1こよる接続は、基布や波形部材を極部的
に加圧するため、製品の仕上り形状が悪くなり商品価値
の低下をきたすことになる。
加熱による溶着は、基布及び波形部材の溶融温度が異な
るため、熱管理が極めて困難であり、強度的に優れた接
続が得られない。
すなわち、波形部材の屈曲部分を、この屈曲部分の内側
から加熱片で押圧して加熱した場合、温度の最も上昇す
る部分は両側のコーナ位置となり、接合面を溶着に適し
た溶融状態にすると、コーナ位置が溶断するので、温度
をあげることができず、良好な溶着が得られないことに
なる。
さらに、接着剤による接続方法は、接合面の両者への接
着剤の浸透が充分でないと強度が弱く、乾燥までに時間
がかかる等の問題がある。
この発明は、上記のような従来の各接続方法にあった欠
点や間顆点を解決するためになされたものであり、製造
コストや設備コストの低減を計り、しかも基布の使用を
省き、波形部材とシート部材の強固な接続が得られる製
造方法を提供するのが目的である。
この発明の構成は、溶融状態で成形された直後のシート
部材を波形部材の一面側に重ね、シート部材の保有する
熱で波形部材を溶融させ、シート部材と波形部材を溶着
一体化させるようにしたものである。
以下、この発明を添付図面の実施例に基づいて説明する
。
図示のように、波形部材1は、ポリエチレンのような合
成樹脂繊維を帯状にした不織布、フェルト、各種布地や
糸条など、熱溶融性の材料を用いたシートを波形が連続
するようにして形成されている。
この波形部材1は、エンドレスチェン2の外周に一定の
間隔で取付けられたプレート3群の外側に供給され、各
プレート3間に一定長さ置を、機械的又はエヤでの押圧
によって押込むことにより、連続する波形に形成され、
しかも波形が保形された状態で第1図矢印4方向へ搬送
される。
前記波形部材1の搬送途中において、波形部材1上にシ
ート部材5が供給され、このシート部材5が波形部材1
の上部屈曲部分に順次重なって行く。
シート部材5の材質としては、ポリエチレンやタール、
ピッチのほかこれらの混合物が用いられ溶融状態の材料
をノズル6から押出してシートに形成された直後を波形
部材1上に重ねられ、このシート部材5が保有する熱で
波形部材1の接触部分を溶融させ、波形部材1とシート
部材5の溶着  □を行なうようになっている。
このように、シート部材5の溶融直後の保有熱を利用し
て波形部材1の溶融接着を行なうため、シート部材5と
波形部材1の材質的な組合せは、波形部材よりもシート
部材の方を溶融温度が高温となるように選んで使用する
。
例えば、シート部材5に200°Cで溶融する材料を用
いた場合、波形部材1には160〜180℃程度で溶融
する材料を用いる。
溶融したシート部材の材料はノズル6から押出されると
シート状になりながら温度が低下し、その温度が180
°C程度に低下する位置多こおいて波形部材1と接触す
るようにノズル6の位置が決定されてる。
ノズル6から押出されたシート部材5は、搬送される波
形部材1上へ連続的に供給され、波形部材1の屈曲部と
接触すると、その保有熱で波形部材1を溶融させる。
波形部材1は前記のようにシート部材5よりも溶融点が
低いため、硬化途中のシート部材5が保有する熱で溶融
され、溶融のための別の加熱装置を一切必要としない。
波形部材1のシート部材5との接触部分は溶融によって
シート部材5と一体化することになり、シート部材5の
硬化と共にこの溶融部分も固化し、シート部材5と波形
部材1は強固に接続される。
シート部材5は搬送途中において成形ベルト7で保形し
てもよく、第2図に示すようなシート部材5と波形が保
形された波形部材1が一体化した片面ループの内装材が
でき上る。
以上のように、この発明によると、波形部材の一面側に
成形直後のシート部材を重ね合わせ、シート部材の保有
する熱で波形部材の接触部分を溶融させて、波形部材と
シート部材を溶着一体化するようにしたので、溶着のた
めの加熱装置や接着剤を一切用いることなく波形部材と
シート部材を溶着することができるようになり、溶着コ
ストや設備コストの大幅な削減を計ることができ、しか
も内装材の構成に基布の使用が省けるので、材料コスト
も低減できる。
また、シート部材の保有熱で波形部材を溶融させるので
、シート部材と波形部材の接続部が溶融一体化し、強度
の優れた接続が得られると共に、接続部の形状に変化を
与えることがなく、仕上りの美しい製品を得ることがで
きる。
さらに、シート部材の成形と同時に波形部材との接続が
行なえるので、製作能率を大幅に向上させることができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る製造方法の実ms=用いる装置
の正面図、第2図は内装材の拡大縦断面図である。 1は波形部材、5はシート部材 特許出願人 忠 見 佳 彦 同  代理人  鎌  1) 文  二第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 熱溶融性の繊維材料を用いて形成した波形部材の一面側
    に、この−面側の各屈曲部分に接触するように成形直後
    のシート部材を重ね合わせ、シート部材が保有する熱で
    波形部材の接触部分を溶融させて波形部材とシート部材
    を溶着することを特徴とする内装材の製造方法。
JP56114541A 1981-07-20 1981-07-20 内装材の製造方法 Pending JPS5814735A (ja)

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5471556A (en) * 1977-10-26 1979-06-08 Philips Nv Color video tube
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JPS5826140A (ja) * 1981-08-08 1983-02-16 松下電器産業株式会社 局部洗浄装置
JPS5840745A (ja) * 1981-09-02 1983-03-09 Sony Corp カラ−陰極線管

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