JPS5814760Y2 - 門扉用握り玉 - Google Patents
門扉用握り玉Info
- Publication number
- JPS5814760Y2 JPS5814760Y2 JP7380978U JP7380978U JPS5814760Y2 JP S5814760 Y2 JPS5814760 Y2 JP S5814760Y2 JP 7380978 U JP7380978 U JP 7380978U JP 7380978 U JP7380978 U JP 7380978U JP S5814760 Y2 JPS5814760 Y2 JP S5814760Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- intermediate member
- protrusion
- notch
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、握り玉を三部材構成として形状の異なったも
のを種々形成出来て、又製作組立てが極めて容易な門扉
用握り玉に係るもので、以下その一実施例を図面に付き
説明すれば下記の通りである。
のを種々形成出来て、又製作組立てが極めて容易な門扉
用握り玉に係るもので、以下その一実施例を図面に付き
説明すれば下記の通りである。
図中1は矩形で環状に形成した金属製(アルミ製)の中
間部材で、内側に突起2,2,2.2を対応的に設け、
且外側に指の滑り止め用の切込み3を設けである。
間部材で、内側に突起2,2,2.2を対応的に設け、
且外側に指の滑り止め用の切込み3を設けである。
4は皿形状で矩形としたダイカスト製の外部側半握り工
部で、内端に中間部材1の突起2゜2.2.2を係合す
る切欠部5,5,5.5付の嵌合突縁6を突設し、瓦表
面中央部に凹部7を形成してその中心に後記する連結螺
子の貫通孔8を穿設しである。
部で、内端に中間部材1の突起2゜2.2.2を係合す
る切欠部5,5,5.5付の嵌合突縁6を突設し、瓦表
面中央部に凹部7を形成してその中心に後記する連結螺
子の貫通孔8を穿設しである。
9は中間部材1′と外部側半握り工部4とともに握り玉
Aを形成する根部側の半握り工部で、外端に上記外部側
半握り工部4と同構成の切欠部10.10,10.10
付の嵌合突縁11を突設し、且外端の内側中央部に外部
側半握り工部4の貫通孔8より挿入した連結螺子12の
螺子受部13を突設し、又内端の内側中央部に、門扉1
4に取付けた錠15に於ける施錠杆16の芯軸17へ挿
嵌させる嵌合孔18を設けた取付板19への挿着部20
を設けである。
Aを形成する根部側の半握り工部で、外端に上記外部側
半握り工部4と同構成の切欠部10.10,10.10
付の嵌合突縁11を突設し、且外端の内側中央部に外部
側半握り工部4の貫通孔8より挿入した連結螺子12の
螺子受部13を突設し、又内端の内側中央部に、門扉1
4に取付けた錠15に於ける施錠杆16の芯軸17へ挿
嵌させる嵌合孔18を設けた取付板19への挿着部20
を設けである。
21は根部側の半握り工部9の挿着部20に形成した溝
22へ嵌着させて半握り工部9の取付板19からの離脱
を防止する止め金、23は外部側半握り工部4の凹部7
へ装着させて連結螺子12の頭部を隠蔽する化粧板、2
4.24は門扉14.14を支持する門柱である。
22へ嵌着させて半握り工部9の取付板19からの離脱
を防止する止め金、23は外部側半握り工部4の凹部7
へ装着させて連結螺子12の頭部を隠蔽する化粧板、2
4.24は門扉14.14を支持する門柱である。
本考案に係る門扉用握り玉は上記の様に構成されている
から、今図面第2図に示す様に、この握り玉を取付板1
9へ装着して門扉14へ取付ける場合は、先ず中間部材
1の一方外縁に外部側半握り工部4を当てて、之の嵌合
突縁6を中間部材1の内側へ嵌込み、更に中間部材1の
他方外縁に根部側の半握り工部9を嵌込んで両半握り工
部4,9に於ける嵌合突縁6,11の切欠部5,5,5
.5及び10,10゜10.10を中間部材1の突起2
,2,2.2へ嵌合させた後、外部側半握り工部4の貫
通孔8より挿入した連結螺子12を根部側の半握り工部
9の螺子受部13へ螺合させて、三部材即ち中間部材1
と両半握り土部4,9を一体的に結合してから、根部側
の半握り土部9の挿着部20を回転自在に取付板19へ
止め、更に挿着部20の嵌合孔18を予め門扉14に取
付けた錠15の施錠杆16の芯軸17へ挿入して形成し
た握り玉Aを門扉14へ取付けるものである。
から、今図面第2図に示す様に、この握り玉を取付板1
9へ装着して門扉14へ取付ける場合は、先ず中間部材
1の一方外縁に外部側半握り工部4を当てて、之の嵌合
突縁6を中間部材1の内側へ嵌込み、更に中間部材1の
他方外縁に根部側の半握り工部9を嵌込んで両半握り工
部4,9に於ける嵌合突縁6,11の切欠部5,5,5
.5及び10,10゜10.10を中間部材1の突起2
,2,2.2へ嵌合させた後、外部側半握り工部4の貫
通孔8より挿入した連結螺子12を根部側の半握り工部
9の螺子受部13へ螺合させて、三部材即ち中間部材1
と両半握り土部4,9を一体的に結合してから、根部側
の半握り土部9の挿着部20を回転自在に取付板19へ
止め、更に挿着部20の嵌合孔18を予め門扉14に取
付けた錠15の施錠杆16の芯軸17へ挿入して形成し
た握り玉Aを門扉14へ取付けるものである。
従来の門扉用握り玉は、基材を曲げ加工したものか、或
は鋳物性のもので、夫々一部材構成となっているので、
前者に於ては堅固で重量感のある握り玉を得ることが出
来なく、又後者に於ては形状或は大きさ等の異なったも
のを容易に製作することが出来なく、然も両者は安価に
製作することも出来ないもので゛あった。
は鋳物性のもので、夫々一部材構成となっているので、
前者に於ては堅固で重量感のある握り玉を得ることが出
来なく、又後者に於ては形状或は大きさ等の異なったも
のを容易に製作することが出来なく、然も両者は安価に
製作することも出来ないもので゛あった。
然るに本考案に係る門扉用握り玉は、内側に突起を外側
に滑り止め用の切込みを設けた環状の中間部材と、内側
中央部に連結螺子の貫通孔を備えるとともに内端に上記
中間部材と嵌合し且つ該中間部材の突起と係合する切欠
部を有する嵌合突縁を突設した外部側半握り土部と、外
端に上記外部側半握り土部とは反対側から上記中間部材
と嵌合し且つ該中間部材の突起と係合する切欠部を有す
る嵌合突縁を突設するとともに外端の内側中央部に上記
外部側半握り土部の貫通孔より挿入した連結螺子の螺子
受部を設けさらに内端の内側中央部に門扉側錠の施錠杆
の芯軸へ挿嵌する嵌合孔を設けた根部側半握り土部とよ
りなるものであるから、三部材を一体的に連結した状態
に於ては、中間部材に形成した突起が、外部側及び根部
側の半握り土部に於ける嵌合突縁の切欠部に係合するの
で、例えば連結螺子が緩んでも一部材のみが遊転する様
なことはなく、常時確実な連結状態となり、然も両半握
り土部をダイカスト製とし、中間部材をアルミ材により
形成したときは、堅固で重量感のある握り玉が形成され
るので商品価値は昂揚し、又その際、長さの異なる中間
部材を種々用意すれば形状の異なったものを得ることが
出来ると共に、中間部材の外側には所望の切込みを設け
であるから、操作時、指が滑る様なこともなく、更に又
組立てに際しても一本の連結螺子により三部材、即ち外
部側と根部側の半握り土部と、中間部材とを一度に結合
出来るので、作業能率も良好となるばかりか、安価に製
作することも可能となるので、体裁良好で取扱いの便利
な門扉用握り玉として極めて大きな実用的効果を発揮す
るものである。
に滑り止め用の切込みを設けた環状の中間部材と、内側
中央部に連結螺子の貫通孔を備えるとともに内端に上記
中間部材と嵌合し且つ該中間部材の突起と係合する切欠
部を有する嵌合突縁を突設した外部側半握り土部と、外
端に上記外部側半握り土部とは反対側から上記中間部材
と嵌合し且つ該中間部材の突起と係合する切欠部を有す
る嵌合突縁を突設するとともに外端の内側中央部に上記
外部側半握り土部の貫通孔より挿入した連結螺子の螺子
受部を設けさらに内端の内側中央部に門扉側錠の施錠杆
の芯軸へ挿嵌する嵌合孔を設けた根部側半握り土部とよ
りなるものであるから、三部材を一体的に連結した状態
に於ては、中間部材に形成した突起が、外部側及び根部
側の半握り土部に於ける嵌合突縁の切欠部に係合するの
で、例えば連結螺子が緩んでも一部材のみが遊転する様
なことはなく、常時確実な連結状態となり、然も両半握
り土部をダイカスト製とし、中間部材をアルミ材により
形成したときは、堅固で重量感のある握り玉が形成され
るので商品価値は昂揚し、又その際、長さの異なる中間
部材を種々用意すれば形状の異なったものを得ることが
出来ると共に、中間部材の外側には所望の切込みを設け
であるから、操作時、指が滑る様なこともなく、更に又
組立てに際しても一本の連結螺子により三部材、即ち外
部側と根部側の半握り土部と、中間部材とを一度に結合
出来るので、作業能率も良好となるばかりか、安価に製
作することも可能となるので、体裁良好で取扱いの便利
な門扉用握り玉として極めて大きな実用的効果を発揮す
るものである。
図面は本考案に係る門扉用握り玉の一実施例を示すもの
で、第1図は一部縦断側面図、第2図は使用状態の一部
縦断側面図、第3図は組立状態の説明図、第4図は外部
側半握り土部の正面図、第5図は中間部材の正面図、第
6図は根部側の半握り土部の正面図、第7図は使用状態
の正面図である。 尚図中 1は中間部材、2,2,2.2は突起、3は切
込み、4は外部側半握り土部、5は切欠部、6は嵌合突
縁、9は根部側の半握り土部、11は嵌合突縁、12は
連結螺子、16は施錠杆、17は芯軸、18は嵌合孔で
ある。
で、第1図は一部縦断側面図、第2図は使用状態の一部
縦断側面図、第3図は組立状態の説明図、第4図は外部
側半握り土部の正面図、第5図は中間部材の正面図、第
6図は根部側の半握り土部の正面図、第7図は使用状態
の正面図である。 尚図中 1は中間部材、2,2,2.2は突起、3は切
込み、4は外部側半握り土部、5は切欠部、6は嵌合突
縁、9は根部側の半握り土部、11は嵌合突縁、12は
連結螺子、16は施錠杆、17は芯軸、18は嵌合孔で
ある。
Claims (1)
- 内側に突起を外側に滑り止め用の切込みを設けた環状の
中間部材と、内側中央部に連結螺子の貫通孔を備えると
ともに内端に上記中間部材と嵌合し且つ該中間部材の突
起と係合する切欠部を有する嵌合突縁を突設した外部側
半握り工部と、外端に上記外部側半握り工部とは反対側
がら上記中間部材と嵌合し且つ該中間部材の突起と係合
する切欠部を有する嵌合突縁を突設するとともに外端の
内側中央部に上記外部側半握り工部の貫通孔より挿入し
た連結螺子の螺子受部を設けさらに内端の内側中央部に
門扉側錠の施錠杆の芯軸へ挿嵌する嵌合孔を設けた根部
側半握り工部とよりなる門扉用握り玉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7380978U JPS5814760Y2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 門扉用握り玉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7380978U JPS5814760Y2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 門扉用握り玉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54175857U JPS54175857U (ja) | 1979-12-12 |
| JPS5814760Y2 true JPS5814760Y2 (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=28986759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7380978U Expired JPS5814760Y2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 門扉用握り玉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814760Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-31 JP JP7380978U patent/JPS5814760Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54175857U (ja) | 1979-12-12 |