JPS581476B2 - 紙葉類計数機 - Google Patents

紙葉類計数機

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JPS581476B2
JPS581476B2 JP52159099A JP15909977A JPS581476B2 JP S581476 B2 JPS581476 B2 JP S581476B2 JP 52159099 A JP52159099 A JP 52159099A JP 15909977 A JP15909977 A JP 15909977A JP S581476 B2 JPS581476 B2 JP S581476B2
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JP
Japan
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gate
counting
signal
motor
bundle
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JP52159099A
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大山勝義
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Laurel Bank Machine Co Ltd
Original Assignee
Laurel Bank Machine Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は紙葉類計数機に係り、更に詳述すれば紙葉束
の一端を計数した後自動的にその他端側を再度計数し両
端の計数結果を比較して計数値のチェックを行ない得る
ようにした紙葉類計数機に関するものである。
従来より、紙葉類とりわけ紙幣、証券類の計数に当って
は、回転板上に自転ならびに公転が可能な如く取付けた
複数の吸着ヘッドを設け、該ヘッド回転軌跡近傍に設け
られた扶持板に計数しようとする紙葉を添着し、添着さ
れた紙葉束の最外側の紙葉の一端部上隅を前記ヘッドの
一つで吸着し回転板上の前記吸着ヘッドの自転ならびに
公転動作により紙葉束を1枚づつ捲りながら計数する紙
葉計数機は銀行、証券会社等の有価紙葉をあつかつてい
るところで大量に実用化されている。
しかし、このような従来の構成の紙葉計数機は紙葉束の
一端を計数したのち挾持板への添着を一且外し添着方向
を変えてから再び他端側を計数し、両端の計数結果はオ
ペレータが手作業により照合していた。
そのため手数がかかり、計数を必要とする紙葉が多量に
ある場合にはオペレータを疲労させ作業能率の低下をも
たらしていた。
また、オペレータの手作業による添着方向の反転操作で
は時には確実に反転されたかどうかと云う不確かさが生
じ、信頼性にも限度があった。
この発明は上述した従来の欠点を除去することを目的と
するもので、その特徴とするところは紙葉束を挾持する
挾持機構を計数部に対し前後動し得ると共に紙葉束を挾
持した状態で180°紙葉束を回転させる手段を設け、
紙葉束の一端側の計数を終ったあと他端側の計数が自動
的に行なえるようにし、前記双方の端部の計数値を記憶
させる手段と両計数値の比較する手段を設け計数結果を
比較確認することにより計数能率と信頼性を向上させた
紙葉類計数機を提供するものである。
以下この発明を図に示す一実施例について詳述する。
この発明の紙葉類計数機は第1図、第3図に示すように
計数装置1、紙葉類クランプ装置2、反転装置3、縦移
動装置4、先端規制検出装置5、横送り装置6、抑圧装
置7、計数装置8、表示操作部9とで大略構成されてい
る。
第1図乃至第3図に示すように計数装置1はその構成が
従来のこの種紙葉類計数機の構成と同じが類似した機構
を採用し得るので具体的な機構説明は省略する。
紙葉類クランプ装置2は第1図乃至第3図に示すように
紙葉束Aをクランプして移動するタランプ2a,2a′
とそれらの間にあって紙葉束挿入側を開くように作用す
る弾性体2b、この弾性体に抗して紙葉束Aをクランプ
する駆動源となるソレノイド2c、このソレノイド2c
が励磁するとリンク2dはピンを介してソレノイド3c
の力をクランプla′に伝えるので、前記クランプ2a
′は軸2eを支点として紙葉束Aをクランプする。
クランプ2aには接点板2fが固定され、接点2gは紙
葉束Aを回転自在にするためクランプ2aを回転軸とし
この軸を中心とする円周上に配設されている。
接点2gの下部2hにはソレノイド2cのリード線を結
線してある。
前記した接点2gにはブラシ2iが当接され、このブラ
シ2iは面板2jに固着されている。
(この面板2jはクランプ装置と共に直線運動はするが
回転運動はしない部分である。
)ソレノイト2cは取付板2kによってクランプの軸2
a″に固着されている。
従ってソレノイド2cはクランプ2aと共に回転、直線
移動がなされるように構成されている。
反転装置3は同様に第1図乃至第3図に示すようにモー
タ3b(縦移動装置4のテーブル4dに取付けられてい
る。
)が時計回り方向に回転すると軸3cと共に回転するよ
うにギャ3dおよびカム3fが取付けられている。
ギヤ−3dはクランプ2aの軸2a″に固着したギヤ−
3eとかけ合うようになっているので時計回りと逆方向
に回転する。
カム3fの外周にはスイッチ3gが配設されており、カ
ム3fには一個所に凹部が設けられていてこの凹部にお
いてスイッチ3gがオフになるように構成されている。
ギヤ−3dと3eの比は1:2にしてあるので、ギヤ−
3dが1回転してもギヤ−3eは半回転しかしないよう
になっている。
尚図中3aはクランプ2aの軸2a″の軸受である。
縦送り装置4は第1図乃至第3図に示すように、前記装
置の一部を構成するモータ4aは横送り装置6の一部を
構成するデーブル6aに取付けてあり、またモータ軸4
bにはギヤー40が同時に回動するように取付けられて
いる。
このギヤー4cと前記テーブル6aに固着されたラツク
4dがかみ合っているので軸方向より見て逆時計回りの
時Y方向(前進)、時計方向回りの時Y′(後退)する
先端規制検出装置5は第1図に示すように、発光素子5
a,5bと受光素子5c,5dとで構成され、受光素子
5c,5dでの受光の有無、すなわち2個の受光素子5
c,5dが共に紙葉束で発光素子5a,5bからの光を
さえぎられてオフ、受光素子5cのみがさえぎられてオ
フかあるいは受光素子5c,5dの双方が共に受光可能
な状態でオンの3態様を前記した縦送り装置4に送出し
紙葉束のクランプ2a,2a′への取付位置を規制検出
するものである。
横送り装置6は前記装置の一部を構成するモータ6bが
取付枠(本体)6cに固着され、軸6dと共に回転する
ようにギヤ−6eがつけられている。
このギヤ−6eとギヤ−6fとがかみ合されギヤ−6f
には軸6gが固定され、軸6gにはさらにおねじ6hが
設けられており、テーブル6aのみねじ6iに螺合し、
モータ6bの回転が軸方向より見て時計回りの時X方向
(右方向)、逆時計方向への回りの時X′方向(左方向
)に移動するが、それぞれの方向はリミットスイッチ6
jおよび6kによって規制されるようになっている。
抑圧装置7は原理的に従来の把持装置と同様であり、モ
ータ7aが回転するとその軸7jに固着されたカム7b
が前記軸7jを中心に逆時計方向に回り、連接棒7cが
カム7bの軸7dに押され、連接棒7cの他端は軸7e
により押圧板7fと回転自在に結合されているので抑圧
板7fは軸7gを支点として開閉運動をするものである
スイッチ7h,7iはカム7bの凸部にあるときに回転
保持をさせるものである。
計数装置8は原理的に従来のものと同様であるので省略
する。
次にこの発明の紙葉類計数機の動作を第1図乃志第4図
を用いて説明する。
本機は、第1〜第3図に於て実線で示す状態は計数作動
待期状態にある。
たとえばいま、クランプ2a,2aが開いているところ
に紙幣Aを先端規制板(図示省略)に合わせて挿入し、
チェックスイッチ9aを押し、次にスタートスイッチ9
cを押せば、其々信号を発する該チェック信号はアンド
ゲート18〜20 . 22、インバータ21に入力し
ている。
スタート信号は、オアゲート23、フリツプフロツプ2
4.25のS端子に入力して、各々のフリツプフ田ンプ
24.25をセットする。
オアゲート23の出力はカウンター26、カウンター2
7のリセット端子Rに加えられ、それぞれのカウンター
26,27をリセットする。
フリツプフロツプ24がセットされるとその出力端子Q
はアンドゲート28の入力端子に接続されているので、
アンドゲート29からの信号待期状態となる フリツプフロツプ(以下単にFFという)25の出力信
号によりクランプ装置2Bのソレノイド2Cを吸引作動
させる。
その作動によりクランプ2a′は閉じるので、紙幣Aは
クランプされる。
またFF25の出力信号はアンドゲート30にも加えら
れている左リミットスイツチ6Jは作動しているが、カ
ムスイッチ3g及び、モノステーブルマルチバイブレー
ター31は不動作にあるので、オアゲート132の出力
はL(ロウレベル)である。
4また、アンドゲート18の出力及び、右リミットスイ
ッチ6kの出力はオアゲート33に入力されているから
オアゲート133の出力はLレベルでさらに、その信号
はインバータ34で反転してアンドゲート30に入力し
ており、かつFF35は左ぶリミットスイッチ6jの出
力によりセットされているので、出力端回はHレベルで
ある抑圧装置7のスイッチ71はカム7bの凹部によっ
てOFFにされているこの状態が押圧板開の状態にあり
、Lレベルの信号発し、これをインバータ36で反一転
してアンドゲート30及び37に入力している。
従って、アンドゲート30の出力はHレベルとなる、こ
れが横送り装置6のモータ6bの駆動信号となる。
この信号によりモータ6bが回転し、横移動テーブル6
aをX方向に移動させる。
前記横移動テーブル6aが十分移動して計数開始位置に
達すると、右リミットスイツチ6kが作動し、信号を発
し、アンドゲート30を閉じ、モータ6bに回転停止信
号を与えると共に、押圧装置7のモーターaに回転動作
信号を与え、これにより抑圧板7fを閉じる。
これまでの動作により、紙幣A及び押圧板7fは2点鎖
線で示す位置に達し、これが、計数開始姿勢である。
第1図、第2図に於て、回転筒1aの回転方向の円周上
に配列された吸引軸1bの吸引口1cが図のように紙幣
に塞がれると図示しない真空ポンプの真空圧がしだいに
規定値に達し、これにより真空スイッチ38はオン動作
し、信号を発する。
この信号により計数装置1のモータ1dが回転し、この
回転がベルトを介して回転筒1aに伝達する様に構成さ
れているので、回転筒1aは矢視で示す逆時計回り方向
に回転する。
回転筒1aが回転すると、回転筒1aの回転半径方向に
配列された吸引軸1bは矢視で示す時計回り方向に自転
しつつ、回転筒1aに拘束される軌道で、公転をしなが
ら吸引口1cで、紙幣Aを1枚ずつ吸着してめくりとる
ごとに、回転筒1aに臨んで設けられた検出器1eによ
り検出パルスを発する。
真空スイッチ38がオンになっているときは、アンドゲ
ート29は、検出パルス待期状態となっているので、検
出パルスは、アンドゲート29を経、さらにアンドゲー
ト28を経て、カウンタ26の入力端子Tに入るので、
カウンタ26は次々到来する検出パルスを計数する。
計数しようとする集積紙幣の枚数が一定の枚数であるか
否かを計数チェックを行う場合は、設定スイッチ9eに
より、あらかじめ設定しておけば、設定スイッチ9eの
設定値と、カウンター26の計数値は、比較回路39に
より比較される。
紙幣Aの一端がすべて計数終了すると、吸引口1cは大
気圧に解放されるので、真空スイッチ38はOFFにな
り、信号を発する。
この信号によりモータ1dの回転を停止させると共にモ
ータ12aを回転させ、抑圧板7fを開く。
(カウンター26の計数値が0でないことをデータ検出
器40により検出しアンドゲート41の一方のゲートに
入力し、真空スイッチ38の立下り信号はインバーター
42により反転してアンドゲート41の他方のゲートに
印加している結果、その出力信号はオアゲート42を経
て、モータ7aを動作させ、押圧板7fを開にする。
)FF35は、アンドゲート41の立上り信号と右リミ
ットスイッチ6kのON動作信号によりセットされてい
るので、抑圧板7fが十分に開くと、同時に、モータ6
bは先ほどと逆方向ζこ回転し、横移動テーブル6aを
X′方向に移動させ、左リミットスイッチ6jが作動す
ると、FF35はリセットされるので、出力Qは立下り
、前記モータ6bは停止する。
カウンター27は、まだ計数をしていないので、計数値
はOである。
前記カウンター27の出力はデータ検出器43に検出さ
れOであることの信号を発する。
この信号は、インバータ44で反転してアンドゲート2
2に印加する計数チェックスイッチ9aによりチェツク
信号はセットされているので、左リミットスイッチ6j
が作動したときにモノステーブルマルチバイブレーク3
1はトリガされてその出力端子Qより信号を発するこの
信号はオアゲート32を介して、アンドゲート18に入
力している。
従って、アンドゲート18は立上り信号を発するこの信
号によりソレノイド45aは吸引作動し紙幣規制板45
bをリンクを介して引き下げ、紙幣Aを回転自在にする
と同時に反転装置3のモータ3bを回転始動させるモー
タ3bが回転すると、モータの回転軸3cにはギヤ−3
dが固着され、このギヤ−3dにはギヤ−3eがかみ合
わされているので、モータ3bの回転はギヤ−3eに伝
達される。
このギヤ−3eはクランプ2aに固着されているので、
クランプ2a下方の軸は軸受3aにより回転自在に支持
され、その軸受3aは縦移動装置4に固着されている。
従って、モータ3bが回転すれば、クランプ装置2は回
転する。
クランプ装置2の回転はカム3HCよりカムスイッチ3
gが作動している間は、回転保持される。
やがてカムスイッチ3gが、カム3fの凹部に達すると
ギヤ−3dは一回転終了する。
ギヤ−3dと3eとの比は前述のように1=2にしてあ
るので、ギヤ−3eは半回転することになる。
即ちこの動作が紙幣Aを半転させ一端の計数終了後他端
の計数態勢に入るものである。
もし、紙幣Aの半転により、計数側の端が規制位置に達
していない場合発光素子5aの光は受光素子5cに受光
され、その信号を発する反転装置3の動作終了後にこの
信号で縦移動装置4のモータ4aを回転させると、軸4
bにはギヤ−40が固着され、このギヤ−40は、縦移
動テーブル4dに固着されたラツチ4dにかみ合わされ
ているので、縦移動テーブル4dがY(前進)方向に移
動する方向番こモータ4aを回転させ、紙幣Aの先端が
発光素子5aの光をしゃ断する迄移動し、しゃ断したな
らモータ4aを停止させる。
次に、反転した紙幣Aの先端が規制の長さより長く、発
光素子5bの光が紙幣Aの端でしゃ断されたとき、縦移
動テーブル4dがY方向に移動(後退)する方向にモー
タ4aを回転させると、紙幣Aは移動しやがて発光素子
5bの光が、受光素子5bに発光されるようになる。
発光素子5dは発光すると信号を発し、モータ4aの回
転を停止させる。
受光素子5cの出力信号はアンドゲート46に、受光素
子5dの出力信号はアンドゲート47にそれぞれ入力し
ている。
また、反転装置3の動作終了後は、オアゲート32の出
力信号は立下っている。
この信号はインバータ48によって反転し、アンドゲー
ト46,47に印加している。
発光素子5dの出力信号はインバータ49によって反転
し、アンドゲート47に入力している。
他方ではクランプ装置2の回転終了後アンドゲート30
の出力信号によりモータ6bを回転させ、ギヤ−6e及
び6f,おねじ6kを介して、横移動テーブル6aをX
方向に再び移動させる紙幣Aは、ストツパ7jに当接し
、吸引軸1bの吸引面に接すると同時横移動テーブル4
dの端により右リミットスイッチ6kが作動する。
第1回目の計数終了後、即ち真空スイッチ38の信号が
立下った時、アンドゲート41の出力信号によりFF2
4はリセットされているので、その出力端子Qは立下り
、Qは立上っているので、アンドゲート28を閉じ、カ
ウンター26に、検出器1eより発するパルスの入力を
阻止し、アンドゲート50は、該パルス待期状態にある
従って、第2回目の計数はカウンター27によって行う
もので、その計数は、前記同様にして行われやがて計数
が終了すると、カウンター26とカウンター27との計
数値は、比較部51によって比較がなされ、また、設定
スイッチ9eにより設定された数値と、カウンター26
との比較結果とカウンター26の計数値と、カウンター
27の計数値との比較結果は、比較部52によって比較
され、また、カウンター26と、カウンター27の計数
結果は、表示部9f,9gで各々表示がなされる。
設定スイッチ9eの設定値と、紙幣Aの両端の数値が一
致すると比較部52より一致信号を発し、ランプ9hを
点灯させ、設定チェックに一致したことを表示させる。
次に紙幣Aの枚数が設定値と一致しないが、両端の計数
値が一致した場合、比較部51より一致信号を発し、任
意の数値で一致したことをランプ91により表示する第
1回目の計数値と第2回目の計数値とが、設定または、
任意の数値で一致した場合は、それぞれの一致信号は、
オアーゲート57を経てアンドゲート20に入力してい
る。
第2回目の計数が終了したときにも、アンドゲート41
の出力信号により以下同様にして、押圧板7fは開くと
共にFF35を再びセットして横移動テーブル4dをX
方向に移動する方向にモータ6bを回転させ、左リミッ
トスイッチ6jが作動したらモータ6bを停止させる。
左リミットスイッチ6jが作動するとアンドゲート20
を一致信号が通過してオアゲート60に入力する。
オアゲート60の出力信号によりFF25はリセットさ
れて、その出力Qは立下るので、その信号により、ソレ
ノイド3cの吸引は解除される。
従って、クランプ2a,2a′は開き、紙幣Aのクラン
プも解放される。
この信号によりソレノイド45aの吸引も解除される。
また、FF25のQの立上りで、ソレノイド45aの吸
引保持が解除される。
本機は、当然のことながら従来機と同様に紙幣束Aの一
端のみを計数することができる。
例えば、計数チェックスイッチ9aで、チェック指定を
しないときには、9aの出力は立下っておりこれが、ア
ンドゲート18,19,20、インバーター21、アン
ドゲート22にそれぞれ入力されている。
インバーター21によりその信号を反転してアンドゲー
ト61に印加している。
アンドゲート61以外の前記のゲート18〜20はすべ
て閉じられているので、前記のようにしてスタートスイ
ッチ9cにより信号を発して第1回目の計数をカウンタ
ー26によって計数し、その計数値は設定スイッチ9e
の設定値とが比較部39によって比較される計数終了後
、押圧板7fは前記同様にして開き、横移動テーブル4
dはX′方向に移動し、左リミットスイッチ6jが作動
すると停止することは前記の如くである。
比較部39の比較結果一致しているときは、その一致信
号はアンドゲート61に入力している。
従って、左リミットスイッチ6jが作動すると、アンド
ゲート61を一致信号が通過し、オアゲート60を経て
、FF25のリセット端子Rに入力しているので、FF
25はリセットされるので、FFQの端子は立下る、従
って、ソレノイド2cの吸引動作は終了し、クランプ2
a,2a′は開き、横移動テーブル4dの移動は1回限
りで終了し、また、反転装置3も作動することはない。
次に前記三つのモードによる計数結果が何れも不一致で
あるときは、紙幣Aは計数スタート位置で、クランプ2
a, 2a′にクランプされた状態で、リセットスイッ
チ9bによりリセット信号を発するまでこの状態を保持
する。
以上述べたように本発明は紙幣端を自動的に反転して、
計数を可能にし、かつ多目的の紙幣計数機としてのユー
ザーの要望を可能にして、人件費の節約と、作業能率を
向上させ得る高性能の紙幣計数機を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図はいずれもこの発明の一実施例を示すもので、第1図
は要部平面図、第2図は要部側面図、第3図は横形計数
機の要部側面図、第4図は本構成ブロック線図である。 2・・・・・・クランブ装置、3・・・・・・反転装置
、4・・・・・・縦移動装置、5・・・・・・紙幣先端
規制装置、6・・・・・・横移動装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 紙葉束を挾持する挾持機構を計数部に対して前後動
    し得るようにしかも紙葉束を挾持した状態で角度180
    °紙葉束を回転させる手段を設け、紙葉束の一端側の計
    数を終った後、他端側の計数が自動的に行えるように一
    連のシーケンスを構成し、前記双方の端部の計数値を記
    憶させる手段と、両計数値を比較する手段を設けて各計
    数結果を比較確認することにより、紙葉束の紙葉枚数を
    誤ることなく計数するように構成してなる紙葉類の計数
    機。
JP52159099A 1977-12-29 1977-12-29 紙葉類計数機 Expired JPS581476B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP52159099A JPS581476B2 (ja) 1977-12-29 1977-12-29 紙葉類計数機

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