JPS58147878A - Ramクリア回路 - Google Patents
Ramクリア回路Info
- Publication number
- JPS58147878A JPS58147878A JP2897282A JP2897282A JPS58147878A JP S58147878 A JPS58147878 A JP S58147878A JP 2897282 A JP2897282 A JP 2897282A JP 2897282 A JP2897282 A JP 2897282A JP S58147878 A JPS58147878 A JP S58147878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- ram
- supplies
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000272168 Laridae Species 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/20—Memory cell initialisation circuits, e.g. when powering up or down, memory clear, latent image memory
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、RAMIC(ランダムアクセスメモリIC)
を利用したメモリ回路のRAMクリア回路に関するもの
である。
を利用したメモリ回路のRAMクリア回路に関するもの
である。
(背景技術)
従来のRAMICを用いたメモリ回路を第1図に示す。
第1図において1はトライステートゲート、2はデート
セレクタ、3はRAMIC,4はタイマ回路、5は出力
禁止回路の如く構成されており、RAMWRITE信号
が無い場合回路1の出力は禁止され、回路2の出力はR
EADアドレスが出力され、回路3に供給されている。
セレクタ、3はRAMIC,4はタイマ回路、5は出力
禁止回路の如く構成されており、RAMWRITE信号
が無い場合回路1の出力は禁止され、回路2の出力はR
EADアドレスが出力され、回路3に供給されている。
RAMWRITE 信号が入れば回路lの出力はWRI
TEDATAが出力され、回路2の出力はWRITEア
ドレスが出力され、回路3のライトイネーブル(WE)
端子に信号が供給され、RAMICの内容が誉き換えら
れる。
TEDATAが出力され、回路2の出力はWRITEア
ドレスが出力され、回路3のライトイネーブル(WE)
端子に信号が供給され、RAMICの内容が誉き換えら
れる。
リセット信号が入った場合回路4に入力され、回路4は
禁止信号(第3図)を回路5に供給し、回路5はI(E
AD DATAを禁止し「0」データにする。
禁止信号(第3図)を回路5に供給し、回路5はI(E
AD DATAを禁止し「0」データにする。
回路4の禁止信号は、使用RAMアドレス分のRAMW
RITE信号が入る時間まで出力され、禁止信号がなく
なった時に正規のREADDATAが回路5より出力さ
れる。以上の如(動作する。
RITE信号が入る時間まで出力され、禁止信号がなく
なった時に正規のREADDATAが回路5より出力さ
れる。以上の如(動作する。
従って、出力禁止回路があるために、正規のデータが出
力されるまで時間がかかり、禁止信号時間を設定する回
路5が必要になる欠点があった。
力されるまで時間がかかり、禁止信号時間を設定する回
路5が必要になる欠点があった。
(発明の課題)
本発明は従来の技術の上記欠点を改善することを目的と
し、その特徴は、ランダムアクセスメモIJ(RAM)
と、RAMに簀込みデータを供給する第1のデータセレ
クタと、RAMに書込みアドレス又は読出しアドレスを
供給する第2のデータセレクタと、FtAMの内容をク
リアするリセット信号端子とを有し、リセット信号によ
りRAMをクリアするRAMクリア回路において、リセ
ット信号によりオンとなるクリップフロップCDと、リ
セット信号により初期状態にリセットされると共にクロ
ックパルスの計数を行なうカウンタ鴎とを有し、前記フ
リップフロップ(2I)がオンの時にカウンタ(30)
の出力を第2のデータセレクタを介してアドレス情報と
してRAMに与えると共に情報10」に相当する信号を
第1のデータセレクタを介して書込み情報としてR,A
Mに与え、前記カウンタ(7)が所定の値まで計数した
とき前記フリップ70ツブCDをオフとするごときRA
Mクリア回路にある。
し、その特徴は、ランダムアクセスメモIJ(RAM)
と、RAMに簀込みデータを供給する第1のデータセレ
クタと、RAMに書込みアドレス又は読出しアドレスを
供給する第2のデータセレクタと、FtAMの内容をク
リアするリセット信号端子とを有し、リセット信号によ
りRAMをクリアするRAMクリア回路において、リセ
ット信号によりオンとなるクリップフロップCDと、リ
セット信号により初期状態にリセットされると共にクロ
ックパルスの計数を行なうカウンタ鴎とを有し、前記フ
リップフロップ(2I)がオンの時にカウンタ(30)
の出力を第2のデータセレクタを介してアドレス情報と
してRAMに与えると共に情報10」に相当する信号を
第1のデータセレクタを介して書込み情報としてR,A
Mに与え、前記カウンタ(7)が所定の値まで計数した
とき前記フリップ70ツブCDをオフとするごときRA
Mクリア回路にある。
(発明の構成および作用)
第2図は本発明の第1の実施例であって、21はJ−K
FLIP−FLOP でJ 端子とRi子をOVK接続
し、22はANDゲート、るはトライステートセレクタ
、24はデータセレクタ、5はNORゲート、26はデ
ータセレクタ、nはRAMIC,28はANDゲート、
29はNORゲート、加はバイナリ−カウンタ、31は
デコーダである。
FLIP−FLOP でJ 端子とRi子をOVK接続
し、22はANDゲート、るはトライステートセレクタ
、24はデータセレクタ、5はNORゲート、26はデ
ータセレクタ、nはRAMIC,28はANDゲート、
29はNORゲート、加はバイナリ−カウンタ、31は
デコーダである。
これを動作するにはWRITE DATA信号、REA
Dアドレス信号、WRITERAMアドレス信号M W
RI TE倍信号リセット信号(パルス信号)、クロッ
ク信号(繰返し信号)が必要である。リセット信号がな
く、RAMWRITE信号がない場合1、フリップフロ
ップ21はセットされず、アンド回路22に「1」を供
給し、回路22はRAM WFtI TE倍信号ないの
で回路器、24に「0」を供給し、回路5は回路21
、22より「0」を供給され、回路26に「1」を供給
する。回路おからWI−tITEDATAを回路27に
供給し、回路24がらカウントデータを回路26に供給
されるが、回路がはREADアドレスを回路27に供給
する。回路器は回路21がセントされないので、「0」
を回路29に供給し、回路29は回路22からも「0」
が供給され、回路27のWE端子(ライトイネーブル端
子)に11」を供給し、回路27は回路26からの信号
に基づき、1(EAD DATAを出力する。
Dアドレス信号、WRITERAMアドレス信号M W
RI TE倍信号リセット信号(パルス信号)、クロッ
ク信号(繰返し信号)が必要である。リセット信号がな
く、RAMWRITE信号がない場合1、フリップフロ
ップ21はセットされず、アンド回路22に「1」を供
給し、回路22はRAM WFtI TE倍信号ないの
で回路器、24に「0」を供給し、回路5は回路21
、22より「0」を供給され、回路26に「1」を供給
する。回路おからWI−tITEDATAを回路27に
供給し、回路24がらカウントデータを回路26に供給
されるが、回路がはREADアドレスを回路27に供給
する。回路器は回路21がセントされないので、「0」
を回路29に供給し、回路29は回路22からも「0」
が供給され、回路27のWE端子(ライトイネーブル端
子)に11」を供給し、回路27は回路26からの信号
に基づき、1(EAD DATAを出力する。
リセット信号がなく、RAMWRITE信号(第4図b
)がある場合、回路22より回路る。 24 、25
、29にRALiWRITE信号が供給され、回路nよ
りWRITEDATA信号を回路27に供給、回路24
より回路26にWRI’l”hiアドレス信号を供給し
、回路26はこの信号を回路27に供給し、回路27は
回路器の出力に基づき、WRITERAMアドレス分R
,ITEDATA信号に置き換えられてゆ(。
)がある場合、回路22より回路る。 24 、25
、29にRALiWRITE信号が供給され、回路nよ
りWRITEDATA信号を回路27に供給、回路24
より回路26にWRI’l”hiアドレス信号を供給し
、回路26はこの信号を回路27に供給し、回路27は
回路器の出力に基づき、WRITERAMアドレス分R
,ITEDATA信号に置き換えられてゆ(。
リセット信号(第4図a)が入った場合、回路器をリセ
ットし、回路21がセットされ、回路22の出力を「0
」にし;回路23 、24 、25 、29に信号が供
給され、回路nは0■信号を回路27に供給し、回路2
4はカウントデータな回路26に供給する。回路5は回
路21のQ端子より信号(第4図C)を供給され、出力
が「0」となり、回路26へ供給し、回路26は回路2
7ヘカウントデータな供給する。回路21のQ端子より
信号は回路あにも供給され、回路あはクロック信号(第
4図d)を回路器へ供給し、回路29はこの信号を反転
し、回路27のWE(ライトイネーブル端子)に供給す
る。回路27はWEに入力される信号に基づいて、カウ
ントデータに従い0データに書き換えられていく。クロ
ック信号は回路30へも供給され、回路器はカウントア
ツプし、その出力を回路器と回路31に供給する。回路
31は最終RAMアドレスになった時、信号(第4図e
)を回路21のに端子に供給し、クロック信′号に同期
して回路21のQ端子の信号がリセットされRAMのク
リア動作が終了する。
ットし、回路21がセットされ、回路22の出力を「0
」にし;回路23 、24 、25 、29に信号が供
給され、回路nは0■信号を回路27に供給し、回路2
4はカウントデータな回路26に供給する。回路5は回
路21のQ端子より信号(第4図C)を供給され、出力
が「0」となり、回路26へ供給し、回路26は回路2
7ヘカウントデータな供給する。回路21のQ端子より
信号は回路あにも供給され、回路あはクロック信号(第
4図d)を回路器へ供給し、回路29はこの信号を反転
し、回路27のWE(ライトイネーブル端子)に供給す
る。回路27はWEに入力される信号に基づいて、カウ
ントデータに従い0データに書き換えられていく。クロ
ック信号は回路30へも供給され、回路器はカウントア
ツプし、その出力を回路器と回路31に供給する。回路
31は最終RAMアドレスになった時、信号(第4図e
)を回路21のに端子に供給し、クロック信′号に同期
して回路21のQ端子の信号がリセットされRAMのク
リア動作が終了する。
(発明の効果)
以上説明したように第1の実施例では、RAMWRIT
E信号を使用しないで直接FtAMに0データを曹き込
むのであるから正規のデータになるまで出力をl−OJ
にする出力禁止回路が不要であり、RAMWRITE
信号により全データが曹き換えられるまで正規のデー
タが出力されないという時間が非常に短縮され、又出力
禁止回路がなくなるため、出力禁止を解除する時間の設
定も不要になる利点がある。
E信号を使用しないで直接FtAMに0データを曹き込
むのであるから正規のデータになるまで出力をl−OJ
にする出力禁止回路が不要であり、RAMWRITE
信号により全データが曹き換えられるまで正規のデー
タが出力されないという時間が非常に短縮され、又出力
禁止回路がなくなるため、出力禁止を解除する時間の設
定も不要になる利点がある。
第1図は従来のRAMクリア回路の回路図、第2図は本
発明の一実施例の回路図、第3図は第1図の回路の動作
タイムチャート、第4図は第2図の回路の動作タイムチ
ャートである。 21 ・・・ J −K FLIP−FLOP。 n・・・ANDゲート、 乙・・・トライステートデータセレクタ、24・・・デ
ータセレクタ、 5・・・NORゲート、 26・・・データセレクタ、 27・・・RAM IC。 あ・・・ANDゲート、 四・・・NORゲート、 I・・・バイナリ−カウンタ、 3】・・・デコーダ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 −
発明の一実施例の回路図、第3図は第1図の回路の動作
タイムチャート、第4図は第2図の回路の動作タイムチ
ャートである。 21 ・・・ J −K FLIP−FLOP。 n・・・ANDゲート、 乙・・・トライステートデータセレクタ、24・・・デ
ータセレクタ、 5・・・NORゲート、 26・・・データセレクタ、 27・・・RAM IC。 あ・・・ANDゲート、 四・・・NORゲート、 I・・・バイナリ−カウンタ、 3】・・・デコーダ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 −
Claims (1)
- ランダムアクセスメモリ(RAM)と、RAMに誉込み
データを供給する第1のデータセレクタと、RAMに誉
込みアドレス又は読出しアドレスを供給する第2のデー
タセレクタと、RAMの内容をクリアするリセット信号
端子とを有し、リセット信号によりRAMをクリアする
RAMクリア回路において、リセット信号によりオンと
なる7リノブフロツプC2υと、リセット信号により初
期状態にリセットされると共にクロックパルスの計数を
行なうカウンタ圓とを有し、前記フリップフロップ0υ
がオンの時にカウンタ叩の出力を第2のデータセレクタ
を介してアドレス情報としてRA−Mに与えると共に情
報10Jに相当する信号を第1のデータセレクタを介し
て書込み情報としてRAMに与え、前記カウンタ即が所
定の値まで計数したとき前記フリップフロップQυをオ
フとすることを特徴とする)LANクリア回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2897282A JPS58147878A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | Ramクリア回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2897282A JPS58147878A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | Ramクリア回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58147878A true JPS58147878A (ja) | 1983-09-02 |
Family
ID=12263328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2897282A Pending JPS58147878A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | Ramクリア回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58147878A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5065140A (ja) * | 1973-10-11 | 1975-06-02 | ||
| JPS5327334A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-14 | Sharp Corp | Memory clear system |
| JPS5368928A (en) * | 1976-12-01 | 1978-06-19 | Toshiba Corp | Data clear system |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP2897282A patent/JPS58147878A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5065140A (ja) * | 1973-10-11 | 1975-06-02 | ||
| JPS5327334A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-14 | Sharp Corp | Memory clear system |
| JPS5368928A (en) * | 1976-12-01 | 1978-06-19 | Toshiba Corp | Data clear system |
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