JPS581479B2 - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPS581479B2 JPS581479B2 JP52026778A JP2677877A JPS581479B2 JP S581479 B2 JPS581479 B2 JP S581479B2 JP 52026778 A JP52026778 A JP 52026778A JP 2677877 A JP2677877 A JP 2677877A JP S581479 B2 JPS581479 B2 JP S581479B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- microcomputer
- change
- verification
- yen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動販売機に関するもので、特に切符自動販
売機に関するものである。
売機に関するものである。
自動販売機ではつり銭を必要とするときつり銭放出動作
を行なわねばならない。
を行なわねばならない。
つり銭放出動作は単純ではあるが、放出つり銭硬貨を一
枚ずつ検知するため時間がかかる。
枚ずつ検知するため時間がかかる。
従来はつり銭放出動作も自動販売機に設けられたマイク
ロコンピュータが制御していたが、マイクロコンピュー
タには切符を印刷して発行するだけでなく、売上枚数を
記録するなどの動作を行なわせることも望ましい場合が
ある。
ロコンピュータが制御していたが、マイクロコンピュー
タには切符を印刷して発行するだけでなく、売上枚数を
記録するなどの動作を行なわせることも望ましい場合が
ある。
しかしこのような動作を行なわせると自動販売機の動作
時間が長くかかり、稼動率が低下する。
時間が長くかかり、稼動率が低下する。
この発明は上記の問題を考慮してなされたもので、その
目的は1回の販売に要する時間を長くすることなしにマ
イクロコンピュータに記録その他の動作を行なう時間的
予猶を与えられるようにした自動販売機を提供すること
である。
目的は1回の販売に要する時間を長くすることなしにマ
イクロコンピュータに記録その他の動作を行なう時間的
予猶を与えられるようにした自動販売機を提供すること
である。
上記の目的を達成するためにこの発明では自動販売機に
マイクロコンピュータのほかに複数個の検銭用カウンタ
を有する演算処理装置を設け、口座選択装置が操作され
ることによってマイクロコンピュータに割込みをかけて
口座番号と検銭用カウンタの計数値をロードし、マイク
ロコンピュータでつり銭を算出したのち、硬貨の種類ご
とのつり銭枚数を検銭用カウンタのそれぞれにストアし
て演算処理装置につり銭放出命令を送出し、演算処理装
置はつり銭放出命令を受けることによってマイクロコン
ピュータとは独立してつり銭放出を制御するように構成
する。
マイクロコンピュータのほかに複数個の検銭用カウンタ
を有する演算処理装置を設け、口座選択装置が操作され
ることによってマイクロコンピュータに割込みをかけて
口座番号と検銭用カウンタの計数値をロードし、マイク
ロコンピュータでつり銭を算出したのち、硬貨の種類ご
とのつり銭枚数を検銭用カウンタのそれぞれにストアし
て演算処理装置につり銭放出命令を送出し、演算処理装
置はつり銭放出命令を受けることによってマイクロコン
ピュータとは独立してつり銭放出を制御するように構成
する。
このように構成することにより比較的時間のかかるつり
銭放出を演算処理装置が制御するから、その分だけマイ
クロコンピュータは他の動作を行なうための時間的予猶
を持つことができる。
銭放出を演算処理装置が制御するから、その分だけマイ
クロコンピュータは他の動作を行なうための時間的予猶
を持つことができる。
以下この発明を図示する実施例について詳細に説明する
。
。
第1図はこの発明の1実施例の構成を示すためのブロッ
ク図であって、1はマイクロコンピュータ、2は自動販
売機において印刷発行する切符の券面情報、各行先きに
対する料金などをストアされたコアメモリ、3は入出力
装置、4はインタフエイス3を介してマイクロコンピュ
ータ1に接続されたサーマルプリンタ、5は演算処理装
置、6は演算処理装置5に接続された複数の検銭用カウ
ンタ群、7はインクフエイス、8,9はそれぞれ10円
硬貨、50円硬貨放出用ホッパで、ホツパ8,9はイン
タフエイス7を介して演算処理装置5に接続される。
ク図であって、1はマイクロコンピュータ、2は自動販
売機において印刷発行する切符の券面情報、各行先きに
対する料金などをストアされたコアメモリ、3は入出力
装置、4はインタフエイス3を介してマイクロコンピュ
ータ1に接続されたサーマルプリンタ、5は演算処理装
置、6は演算処理装置5に接続された複数の検銭用カウ
ンタ群、7はインクフエイス、8,9はそれぞれ10円
硬貨、50円硬貨放出用ホッパで、ホツパ8,9はイン
タフエイス7を介して演算処理装置5に接続される。
10はインタフエイス、11は投入硬貨検知器、12,
13,14はそれぞれ投入された10円硬貨、50円硬
貨、100円硬貨の検銭用検知器、15,16はそれぞ
れ放出される10円硬貨、50円硬貨の検銭用検知器、
17は口座選択装置で、上記11はマイクロコンピュー
タ1に接続され、12ないし17はインクフエイス10
を介して演算処理装置5に接続される。
13,14はそれぞれ投入された10円硬貨、50円硬
貨、100円硬貨の検銭用検知器、15,16はそれぞ
れ放出される10円硬貨、50円硬貨の検銭用検知器、
17は口座選択装置で、上記11はマイクロコンピュー
タ1に接続され、12ないし17はインクフエイス10
を介して演算処理装置5に接続される。
18,19はそれぞれデータパス、アドレスバスである
。
。
次に動作を第2図を参照して説明する。
第2図において■,■,・・・は動作のステップの番号
を示すもので、以下第1のステップ、第2のステップ、
・・・を単に■,■と記す。
を示すもので、以下第1のステップ、第2のステップ、
・・・を単に■,■と記す。
まず第1図の自動販売機に硬貨を投入すると投入口の近
くに設けられた投入硬貨検知器11がこれを検知して信
号を生じる。
くに設けられた投入硬貨検知器11がこれを検知して信
号を生じる。
この信号はマイクロコンピュータ1に加えられ、マイク
ロコンピュータ1は動作を開始し、検知器11から検知
信号が生じるごとに演算処理装置5に信号を送り、カウ
ンタ群lの1つのカウンタC1に投入硬貨の枚数を計数
させる。
ロコンピュータ1は動作を開始し、検知器11から検知
信号が生じるごとに演算処理装置5に信号を送り、カウ
ンタ群lの1つのカウンタC1に投入硬貨の枚数を計数
させる。
この動作が第2図の■,■で示される。
投入硬貨はさらに10円硬貨、50円硬貨、100円硬
貨が別々にそれぞれの検銭検知器12,13,14によ
って検銭検知され、それぞれの検銭検知信号が演算処理
装置5に入力され、装置5は検知器12,13,14の
信号別にそれぞれカウンタ群lの各カウンタC2,C3
,C4に入力する。
貨が別々にそれぞれの検銭検知器12,13,14によ
って検銭検知され、それぞれの検銭検知信号が演算処理
装置5に入力され、装置5は検知器12,13,14の
信号別にそれぞれカウンタ群lの各カウンタC2,C3
,C4に入力する。
カウンタC2では投入10円硬貨の枚数が計数され、カ
ウンタC3,C4では投入された50円硬貨、100円
硬貨のそれぞれの枚数が計数される。
ウンタC3,C4では投入された50円硬貨、100円
硬貨のそれぞれの枚数が計数される。
以上の動作は第2図の■ないし■で示される。
ついで口座選択装置17により行先きが指定されると、
すなわち装置17の所望の行先きを指定する押ぼたんP
Bを選択して押すと、その信号は装置5からマイクロプ
ロセッサ1に割込み信号として入力される。
すなわち装置17の所望の行先きを指定する押ぼたんP
Bを選択して押すと、その信号は装置5からマイクロプ
ロセッサ1に割込み信号として入力される。
この動作を第2図の■,■に示す。
これからの動作の制御はマイクロプロセッサ1が行なう
。
。
■,■,■においてマイクロプロセッサ1は装置5を介
してカウンタ群6のカウンタC2,C3,C4の各計数
値、すなわち硬貨の種類別の枚数を読み出し、■でC0
=C2+C3+C4の計算を行なう。
してカウンタ群6のカウンタC2,C3,C4の各計数
値、すなわち硬貨の種類別の枚数を読み出し、■でC0
=C2+C3+C4の計算を行なう。
この計算は10円×(C2の枚数)+50円×(C3の
枚数)+100円×(C4の枚数)であり、よってC0
は投入硬貨の合計金額である。
枚数)+100円×(C4の枚数)であり、よってC0
は投入硬貨の合計金額である。
マイクロコンピュータ1はついで■でコアメモリ2から
指定された口座(行先き)の料金を読み出し、C0から
この口座金額を引算し、■で引算結果からつり銭として
放出する硬貨(50円と10円)の各枚数を計算する。
指定された口座(行先き)の料金を読み出し、C0から
この口座金額を引算し、■で引算結果からつり銭として
放出する硬貨(50円と10円)の各枚数を計算する。
■,■において、つり銭のうち10円硬貨の枚数をカウ
ンタ群旦のカウンタC5に、また50円硬貨の枚数をカ
ウンタC6にストアさせる。
ンタ群旦のカウンタC5に、また50円硬貨の枚数をカ
ウンタC6にストアさせる。
この動作はマイクロコンピュータ1からの指令により装
置5が行なう。
置5が行なう。
ついで■でマイクロコンピュータ1は回路5に指令を送
り、カウンタ群6のエリアF0につり銭放出動作を指令
するフラグ(これを以下F0と記す。
り、カウンタ群6のエリアF0につり銭放出動作を指令
するフラグ(これを以下F0と記す。
)をセットさせる。
以上■から■はマイクロプロセッサ1の制御動作である
。
。
エリアF0にフラグF0がセットされることにより演算
処理装置5は以下の動作の制御を行なう。
処理装置5は以下の動作の制御を行なう。
すなわち、■でカウンタC5に放出10円硬貨の枚数が
ストアされているかどうかを見、ストアされていれば2
1で10円硬貨放出用ホツパ8に10円硬貨放出動作を
開始させる。
ストアされているかどうかを見、ストアされていれば2
1で10円硬貨放出用ホツパ8に10円硬貨放出動作を
開始させる。
22でカウンタC6に放出50円硬貨の枚数がストアさ
れているかどうかを見、ストアされていれば23で50
円硬貨放出用ホツパ9に50円硬貨放出動作を開始させ
る。
れているかどうかを見、ストアされていれば23で50
円硬貨放出用ホツパ9に50円硬貨放出動作を開始させ
る。
10円硬貨が1枚放出されるごとに放出10円硬貨検銭
検知器15が検知信号を生じ、この検知信号により装置
5は25でカウンタC5にストアされた放出10円硬貨
の枚数から1を減算させ、26で減算結果が零かどうか
を見る。
検知器15が検知信号を生じ、この検知信号により装置
5は25でカウンタC5にストアされた放出10円硬貨
の枚数から1を減算させ、26で減算結果が零かどうか
を見る。
このような動作を減算結果が零になるまで繰り返し、零
になったときホッパ8の放出動作を停止させる。
になったときホッパ8の放出動作を停止させる。
また28で放出50円硬貨検銭検知器16が50円硬貨
を1枚検知するごとに信号を生じ、この信号により装置
5はカウンタC6にストアされた枚数から1を減算させ
、30で減算結果が零であるかどうかを見、このような
動作を繰り返して減算結果が零になったとき31でホッ
パ9の硬貨放出動作を停止させ、32で装置5に関連す
る装置の全動作を停止させ、33でカウンタ6のフラグ
F0をリセットし、よって演算処理装置5の動作が終了
する。
を1枚検知するごとに信号を生じ、この信号により装置
5はカウンタC6にストアされた枚数から1を減算させ
、30で減算結果が零であるかどうかを見、このような
動作を繰り返して減算結果が零になったとき31でホッ
パ9の硬貨放出動作を停止させ、32で装置5に関連す
る装置の全動作を停止させ、33でカウンタ6のフラグ
F0をリセットし、よって演算処理装置5の動作が終了
する。
なお35はマイクロコンピュータ1のサーマルプリンタ
4による切符印刷、さらに必要に応じて各種記録を行な
うステップを一括して示したものである。
4による切符印刷、さらに必要に応じて各種記録を行な
うステップを一括して示したものである。
以上のように20から34までの動作、すなわちつり銭
放出動作は演算処理装置5がマイクロコンピュータ1か
ら独立して制御するから、マイクロコンピュータ1はそ
れだけ時間的予猶を持つことになる。
放出動作は演算処理装置5がマイクロコンピュータ1か
ら独立して制御するから、マイクロコンピュータ1はそ
れだけ時間的予猶を持つことになる。
よってマイクロコンピュータ1には発行枚数、発行され
た切符の種類などの記録を制御する予猶ができることに
なる。
た切符の種類などの記録を制御する予猶ができることに
なる。
第1図はこの発明の1実施例の構成を示すためのブロッ
ク図、第2図は動作説明図である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、5・・・・・・
演算処理装置、6・・・・・・検銭用カウンタ群、8,
9・・・・・・つり銭放出用ホッパ、12,13,14
・・・・・・投入硬貨検銭用検知器、15,16・・・
・・・放出硬貨検銭用検知器、17・・・・・・口座選
択装置。
ク図、第2図は動作説明図である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、5・・・・・・
演算処理装置、6・・・・・・検銭用カウンタ群、8,
9・・・・・・つり銭放出用ホッパ、12,13,14
・・・・・・投入硬貨検銭用検知器、15,16・・・
・・・放出硬貨検銭用検知器、17・・・・・・口座選
択装置。
Claims (1)
- 1 検銭装置に設けられ、対応する硬貨を検銭すること
によって動作する複数個の検銭用検知器と、シ行先きを
選択する口座選択装置と、演算処理装置と、およびマイ
クロコンピュータとを備え、前記演算処理装置には検銭
用検知器の出力を計数する複数個の検銭用カウンタを設
け、前記口座選択装置が操作されることによって割込み
をかけて前記マイクロコンピュータに口座番号と検銭用
カウンタの計数値をロードし、前記マイクロコンピュー
タで、つり銭を算出した後つり銭の硬貨の種類ごとの枚
数を前記検銭用カウンタのそれぞれにストアして前記演
算処理装置につり銭放出命令を受けることによって前記
マイクロコンピュータとは独立してつり銭放出を制御す
るように構成した自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52026778A JPS581479B2 (ja) | 1977-03-10 | 1977-03-10 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52026778A JPS581479B2 (ja) | 1977-03-10 | 1977-03-10 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53111799A JPS53111799A (en) | 1978-09-29 |
| JPS581479B2 true JPS581479B2 (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=12202748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52026778A Expired JPS581479B2 (ja) | 1977-03-10 | 1977-03-10 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581479B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10996186B2 (en) | 2016-11-25 | 2021-05-04 | Phc Holdings Corporation | Method for measuring components of biological sample |
-
1977
- 1977-03-10 JP JP52026778A patent/JPS581479B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10996186B2 (en) | 2016-11-25 | 2021-05-04 | Phc Holdings Corporation | Method for measuring components of biological sample |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53111799A (en) | 1978-09-29 |
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