JPS581480Y2 - 魚函 - Google Patents
魚函Info
- Publication number
- JPS581480Y2 JPS581480Y2 JP1781680U JP1781680U JPS581480Y2 JP S581480 Y2 JPS581480 Y2 JP S581480Y2 JP 1781680 U JP1781680 U JP 1781680U JP 1781680 U JP1781680 U JP 1781680U JP S581480 Y2 JPS581480 Y2 JP S581480Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focal plane
- handle
- focal
- sides
- handles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 title description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000013611 frozen food Nutrition 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は魚体の運搬或いは冷凍処理に使用する焦面の改
良に関するものである。
良に関するものである。
従来から魚類の運搬時や冷凍処理時等において、魚類を
収容した焦面を多数段に積重ねる際に、ずれによる崩れ
をなくするために焦面の取手に設けた突条部を上段の焦
面の底面に設けた凹溝に係合させて長さ方向の妄動を防
止すると共に取手の円外側部に突子を設げて該突子間で
上段の焦面の外底面を支持することにより巾方向の妄動
を阻止している。
収容した焦面を多数段に積重ねる際に、ずれによる崩れ
をなくするために焦面の取手に設けた突条部を上段の焦
面の底面に設けた凹溝に係合させて長さ方向の妄動を防
止すると共に取手の円外側部に突子を設げて該突子間で
上段の焦面の外底面を支持することにより巾方向の妄動
を阻止している。
しかしながら、取手に設けたこのような突子はピン形状
に突出しているために、適宜段積重ねられた最上段の焦
面に次の焦面を積重ねる際に、該焦面の外底面が最上段
の焦面の取手に設けた突子に突き当って円滑な積重ねを
阻害すると共に場合によっては荷崩れが生じる欠点があ
り、これをなくするためには積重ねる焦面をその外定面
が積重ねられた焦面の突子よりも上方に持ち上げた状態
で載置しなければならなかった。
に突出しているために、適宜段積重ねられた最上段の焦
面に次の焦面を積重ねる際に、該焦面の外底面が最上段
の焦面の取手に設けた突子に突き当って円滑な積重ねを
阻害すると共に場合によっては荷崩れが生じる欠点があ
り、これをなくするためには積重ねる焦面をその外定面
が積重ねられた焦面の突子よりも上方に持ち上げた状態
で載置しなければならなかった。
本考案はこのような欠点をなくするために、焦面の取手
に設けた突片の上端面を外側から内側に向かって緩やか
に斜め上方に傾斜する扇形の弧状面に形成して該弧状面
に外底面を摺接させながら積重ねられるように構成した
ことを特長とする焦面を提供するものである。
に設けた突片の上端面を外側から内側に向かって緩やか
に斜め上方に傾斜する扇形の弧状面に形成して該弧状面
に外底面を摺接させながら積重ねられるように構成した
ことを特長とする焦面を提供するものである。
本考案の実施例を図面について説明すると、1は長方形
状の底板1bの外周縁に上端に向かって外側へ傾斜した
周壁1bを一体的に設けてなる焦面主体で、その底板1
aの前、後部中央を上方に膨出させて適宜中と長さを有
する係合溝2,2を外底面に形成しである。
状の底板1bの外周縁に上端に向かって外側へ傾斜した
周壁1bを一体的に設けてなる焦面主体で、その底板1
aの前、後部中央を上方に膨出させて適宜中と長さを有
する係合溝2,2を外底面に形成しである。
3.3は適宜長さの金属棒を門形状に屈曲して形成した
一対の把手で、その上部水平杆部を焦面主体1の巾より
もやや長い把持部3aに形成すると共に該把持部3aの
両端部を段部4,4を介して下方へ直角に屈曲させて腕
部3b 、3bとし、さらにこれらの腕部3b 、3b
の下端を内方に向かって水平方向に折り曲げて焦面主体
1の前、後外周壁面の両測部に固着した軸受5,5に夫
々上下方向に回動自在に枢着しである。
一対の把手で、その上部水平杆部を焦面主体1の巾より
もやや長い把持部3aに形成すると共に該把持部3aの
両端部を段部4,4を介して下方へ直角に屈曲させて腕
部3b 、3bとし、さらにこれらの腕部3b 、3b
の下端を内方に向かって水平方向に折り曲げて焦面主体
1の前、後外周壁面の両測部に固着した軸受5,5に夫
々上下方向に回動自在に枢着しである。
又、これらの把手3.3を上方に回動させてその把持部
3aの両端部を焦面主体10周壁1bの前後部上端面に
当接させた状態においては、該把持部3aが前述した底
板1aの係合溝2の垂直上方に位置するようになってい
る。
3aの両端部を焦面主体10周壁1bの前後部上端面に
当接させた状態においては、該把持部3aが前述した底
板1aの係合溝2の垂直上方に位置するようになってい
る。
6は把手3の把持部3aの中央部を上方に適宜高さ突出
させてなる係止杆部で、把手3,3上に載置する上段の
焦面主体1の外底面に設けた前記保合溝2,2に嵌合し
て焦面の長さ方向の妄動を防止するものである。
させてなる係止杆部で、把手3,3上に載置する上段の
焦面主体1の外底面に設けた前記保合溝2,2に嵌合し
て焦面の長さ方向の妄動を防止するものである。
7.7は把手3の把持部3aの両側端部に形成した前記
段部4,4の上面に一体的に突設した一対の突片で、こ
れらの突片7,7間の間隔を焦面主体1の底板1aが嵌
まり込んでその隅角部が突片7,7の内側端面に係合す
る寸法に形成されると共にこれら突片7の上端面を外側
から内側に向かって緩やかに斜め上方に傾斜する扇形の
弧状面7aに形成しである。
段部4,4の上面に一体的に突設した一対の突片で、こ
れらの突片7,7間の間隔を焦面主体1の底板1aが嵌
まり込んでその隅角部が突片7,7の内側端面に係合す
る寸法に形成されると共にこれら突片7の上端面を外側
から内側に向かって緩やかに斜め上方に傾斜する扇形の
弧状面7aに形成しである。
又、この突片7の高さを前記係止杆部6の高さに略々等
しくしである。
しくしである。
このように構成したので、魚体を収容した焦面を多数段
に積重ねる際に、第4図に示すように下段の焦面主体1
の把手3,3上に上段の焦面主体1を載置して把手3,
3の係止杆部6,6を上段の焦面主体1の底板1aに設
けた保合溝2,2に嵌合させると共に突片7,7間に上
段の焦面主体1の底板1aを嵌合させて該突片7の内側
端面7bで周壁1bの下端両側外面を当接させることに
より上段の焦面が前後−左右に妄動するのを阻止するも
のであるが、積重ね高さが犬となった場合に積重ねた最
上段の焦面の一側方より次の焦面を積重ねる時、最上段
の焦面の把手3に突設した突片7の上端弧状面7aに次
の焦面の外底面を摺接させながら積重ねが行い得るもの
である。
に積重ねる際に、第4図に示すように下段の焦面主体1
の把手3,3上に上段の焦面主体1を載置して把手3,
3の係止杆部6,6を上段の焦面主体1の底板1aに設
けた保合溝2,2に嵌合させると共に突片7,7間に上
段の焦面主体1の底板1aを嵌合させて該突片7の内側
端面7bで周壁1bの下端両側外面を当接させることに
より上段の焦面が前後−左右に妄動するのを阻止するも
のであるが、積重ね高さが犬となった場合に積重ねた最
上段の焦面の一側方より次の焦面を積重ねる時、最上段
の焦面の把手3に突設した突片7の上端弧状面7aに次
の焦面の外底面を摺接させながら積重ねが行い得るもの
である。
又。突片7,7が段部4,4に沿って一体的に固着され
ているので把手30強度を増長するものである。
ているので把手30強度を増長するものである。
さらに本考案は焦面に限らず、各種冷凍用の食品函、あ
るいは運搬、保管用函にも適用されることは勿論である
。
るいは運搬、保管用函にも適用されることは勿論である
。
以上のように本考案は、焦面主体10両側部に把手3,
3を回動自在に設け、これらの把手3の両側上部に焦面
の外底面両側隅角部に係合する突片7,7を突設した焦
面において、前記突片7の上端面を外側から内側に向か
って緩やかに斜め上方に傾斜する弧状面7aに形成した
ことを特徴とする焦面に係るものであるから、下段の焦
面の把手3,3上に上段の焦面を載置した時に下段の焦
面の把手3,3に突設した突片7,7間に上段の焦面の
底板が嵌まり込んで左右の妄動を確実に阻止されるのは
勿論、積重ねた最上段の焦面に次の焦面を側方より積重
ねる際に積重ねる焦面の外底面が積重ねた焦面の把手3
の突片7に当接しても該突片7の上端面を外側から内側
に向かって緩やかに斜め上方に傾斜する弧状面7aに形
成しているので、該弧状面7aに外底面を摺接させなが
ら円滑且つ確実に積重ねることができ、従って、荷崩れ
等を生じさせることなく能率良く積重ね作業を行い得る
ものである。
3を回動自在に設け、これらの把手3の両側上部に焦面
の外底面両側隅角部に係合する突片7,7を突設した焦
面において、前記突片7の上端面を外側から内側に向か
って緩やかに斜め上方に傾斜する弧状面7aに形成した
ことを特徴とする焦面に係るものであるから、下段の焦
面の把手3,3上に上段の焦面を載置した時に下段の焦
面の把手3,3に突設した突片7,7間に上段の焦面の
底板が嵌まり込んで左右の妄動を確実に阻止されるのは
勿論、積重ねた最上段の焦面に次の焦面を側方より積重
ねる際に積重ねる焦面の外底面が積重ねた焦面の把手3
の突片7に当接しても該突片7の上端面を外側から内側
に向かって緩やかに斜め上方に傾斜する弧状面7aに形
成しているので、該弧状面7aに外底面を摺接させなが
ら円滑且つ確実に積重ねることができ、従って、荷崩れ
等を生じさせることなく能率良く積重ね作業を行い得る
ものである。
さらに又把手3の段部4に突片7を一体的に設けている
から把手30強度を増し長期の使用に耐え得るものであ
る。
から把手30強度を増し長期の使用に耐え得るものであ
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図はその一部
切欠正面図、第2図は一部切欠側面図、第3図は平面図
、第4図は積重ねた状態を示す正面図である。 1は焦面主体、3,3は把手、7,7は突片。 7a、7aは弧状面。
切欠正面図、第2図は一部切欠側面図、第3図は平面図
、第4図は積重ねた状態を示す正面図である。 1は焦面主体、3,3は把手、7,7は突片。 7a、7aは弧状面。
Claims (1)
- 焦面主体10両側部に把手3,3を回動自在に設け、こ
れらの把手30両側上部に焦面の外底面両側隅角部に係
合する突片7,7を突設した焦面において、前記突片7
の上端面を外側から内側に向かって緩やかに斜め上方に
傾斜する弧状面7aに形成したことを特徴とする焦面。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1781680U JPS581480Y2 (ja) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | 魚函 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1781680U JPS581480Y2 (ja) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | 魚函 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56118822U JPS56118822U (ja) | 1981-09-10 |
| JPS581480Y2 true JPS581480Y2 (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=29614154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1781680U Expired JPS581480Y2 (ja) | 1980-02-14 | 1980-02-14 | 魚函 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581480Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-14 JP JP1781680U patent/JPS581480Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56118822U (ja) | 1981-09-10 |
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