JPS5814821B2 - バウルミル - Google Patents
バウルミルInfo
- Publication number
- JPS5814821B2 JPS5814821B2 JP10028277A JP10028277A JPS5814821B2 JP S5814821 B2 JPS5814821 B2 JP S5814821B2 JP 10028277 A JP10028277 A JP 10028277A JP 10028277 A JP10028277 A JP 10028277A JP S5814821 B2 JPS5814821 B2 JP S5814821B2
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- JP
- Japan
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- bowl
- mill
- signal
- roll
- coal
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Links
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 38
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 23
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 19
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は石炭等の固体を粉砕するバウルミルに関する。
従来のバウルミルについて第1図に基づいて説明する。
バウル1はハウジング2内部に設けられ−L方に開いた
スリ鉢状の回転可能な皿形状に形成され、下端部はスラ
ス1〜軸受で支承され、駆動ピニオン5と十記回転歯車
3とを介して駆動モーク4により駆動される。
スリ鉢状の回転可能な皿形状に形成され、下端部はスラ
ス1〜軸受で支承され、駆動ピニオン5と十記回転歯車
3とを介して駆動モーク4により駆動される。
バウル1のスリ鉢状内面に接して回転できるような傘状
体のロール6が設けられ、ロール6に取付けられた回転
軸7は、一端をピン8で枢支された回転支持体9に固定
されている。
体のロール6が設けられ、ロール6に取付けられた回転
軸7は、一端をピン8で枢支された回転支持体9に固定
されている。
なお、ロール6は複数個設けてあり、通常は3個である
。
。
回転支持体9の他端に、上記ロール6を、上記バウル1
内面に押しつける様荷重スプリング10が設けられてい
る。
内面に押しつける様荷重スプリング10が設けられてい
る。
石炭フイーダ11がバウル1上部に設けられ、石炭塊が
投入される。
投入される。
クラシファイヤ(分離器)12が上記、バウル1上部中
央部にホツパー状に設けられ、下端部にコールフイード
ノズル13が開口し、上端部にはコールフイード14が
開口し、図示されていないバーナ等へ連通している。
央部にホツパー状に設けられ、下端部にコールフイード
ノズル13が開口し、上端部にはコールフイード14が
開口し、図示されていないバーナ等へ連通している。
さらに上側面にはクンゼンシャル入口15が、複数個開
口している。
口している。
空気供給口16はハウジング2内下方に開口している。
石炭を粉砕するバウルミルは、バウル1を駆動モータ4
で回転させ、これに複数個(通常3個)のロール6をス
プリング10または油圧シリンダで押圧荷重を与えなが
ら、バウル1の上部に位置する石炭フイーダ11から供
給される石炭(約1“角大の石炭塊)をバウル1とロー
ル6との間にかみ込んだ粉砕する。
で回転させ、これに複数個(通常3個)のロール6をス
プリング10または油圧シリンダで押圧荷重を与えなが
ら、バウル1の上部に位置する石炭フイーダ11から供
給される石炭(約1“角大の石炭塊)をバウル1とロー
ル6との間にかみ込んだ粉砕する。
粉砕された石炭は微粉炭となり、空気供給口16から供
給される空気(熱風)によってハウジング2内の上方に
吹き上げられる。
給される空気(熱風)によってハウジング2内の上方に
吹き上げられる。
吹き上げられた微粉炭は、施回流に乗ってクラシファイ
ヤ12のクンゼルシャル入口15から内部に運び込まれ
、未粉砕の大きな石炭塊は分離されて再びクラシファイ
ヤ12内を下降して、コールフイードノズル13からバ
ウル1上に供給される。
ヤ12のクンゼルシャル入口15から内部に運び込まれ
、未粉砕の大きな石炭塊は分離されて再びクラシファイ
ヤ12内を下降して、コールフイードノズル13からバ
ウル1上に供給される。
空気流に乗った微粉炭はロールフイード14からボイラ
の石炭バーナに供給され火炉内で燃焼される。
の石炭バーナに供給され火炉内で燃焼される。
このようなバウルミルにおいて、バウルミルに供給され
る石炭中に固い岩石または鉄塊(総称してトランプアイ
アンと呼ぶ)が含まれ、これをバウル1とロール6間に
かみ込むと、バウル1を駆動している駆動モーク4の垂
直駆動軸、駆動ピニオン5、及び回転歯車3に過大の過
渡応力を発生し、極端な場合にはこれらを折損に至らし
める。
る石炭中に固い岩石または鉄塊(総称してトランプアイ
アンと呼ぶ)が含まれ、これをバウル1とロール6間に
かみ込むと、バウル1を駆動している駆動モーク4の垂
直駆動軸、駆動ピニオン5、及び回転歯車3に過大の過
渡応力を発生し、極端な場合にはこれらを折損に至らし
める。
このため、石炭中に含まれるトランプアイアンをバウル
ミルに供給する前にあらかじめ除去するとか、トランプ
アイアンの少ない石炭を使用することが望ましいが、現
実的および技術的には非常に困難である。
ミルに供給する前にあらかじめ除去するとか、トランプ
アイアンの少ない石炭を使用することが望ましいが、現
実的および技術的には非常に困難である。
したがって、本発明はバウルミル運転中にバウルミル内
に混入し、バウルとロール間に噛込まれているトランプ
アイアンの量を間接的に検出し、この検出結果からトラ
ンプアイアンの噛込が異常に多い場合には、運転者に警
報を発生し、極端にトランプアイアンの噛込が多い場合
には、ミルを自動的に停止(トリップ)して、垂直1駆
動軸および、減速歯車等の関連機器に過大変動応力が印
加されるのを防止する装置を具えたバウルミルを提供す
るものである。
に混入し、バウルとロール間に噛込まれているトランプ
アイアンの量を間接的に検出し、この検出結果からトラ
ンプアイアンの噛込が異常に多い場合には、運転者に警
報を発生し、極端にトランプアイアンの噛込が多い場合
には、ミルを自動的に停止(トリップ)して、垂直1駆
動軸および、減速歯車等の関連機器に過大変動応力が印
加されるのを防止する装置を具えたバウルミルを提供す
るものである。
次に本発明を第2図に基づく第1の実施例に基づいて説
明する。
明する。
第2図及び第3図において、ロール6を支持している回
転支持体9の一端に突設されたジャーナル22に電磁コ
ア23と、コイル24とからなり、差動変圧器を構成し
ている変位計21が取りつけられているが、変位形21
は、ピン8を回動する角度を検出できるものであれば何
でもよい。
転支持体9の一端に突設されたジャーナル22に電磁コ
ア23と、コイル24とからなり、差動変圧器を構成し
ている変位計21が取りつけられているが、変位形21
は、ピン8を回動する角度を検出できるものであれば何
でもよい。
変位計21は差動変圧器アンプ25、高域フィルタ26
、シュミツトトIJガ回路27及び、計測手段としての
単安定マルチバイブレータ28と整流平滑回路29とコ
ンパレータ30とからなる手段が直列に連結されている
。
、シュミツトトIJガ回路27及び、計測手段としての
単安定マルチバイブレータ28と整流平滑回路29とコ
ンパレータ30とからなる手段が直列に連結されている
。
又、計測手段のコンパレータ30からの出力を入力する
よう警報ブザー31、表示灯32、警報リレー33に接
続され、又、整流回路29は、指示計34とも連結され
、整流回路の出力が指示計34にも入力するように構成
されている。
よう警報ブザー31、表示灯32、警報リレー33に接
続され、又、整流回路29は、指示計34とも連結され
、整流回路の出力が指示計34にも入力するように構成
されている。
その他は従来のものと同じである。
バウルミルのジャーナル22変位を差動変圧器(LVD
T)等の変位計21で計測する。
T)等の変位計21で計測する。
計測された変位は差動変圧器アンプ25によって対応し
た電圧信号に変換される。
た電圧信号に変換される。
ジャーナル変位はバウル1とロール6間に噛込異物の厚
さを示し、トランプアイアンが存在しない場合はフイー
ダ11からの給炭量にほぼ比例した比較的安定した直流
信号となるが、トランプアイアンを噛込むとスパイク状
の変位信号(バウル1とロール6間ギャップが瞬間的に
大きくなるようにロール6が押し上げられる)を発生す
る。
さを示し、トランプアイアンが存在しない場合はフイー
ダ11からの給炭量にほぼ比例した比較的安定した直流
信号となるが、トランプアイアンを噛込むとスパイク状
の変位信号(バウル1とロール6間ギャップが瞬間的に
大きくなるようにロール6が押し上げられる)を発生す
る。
したがって、バウル1とロール6間の間隔に対応したジ
ャーナル変位に相当する差動変圧器出力信号を高域フィ
ルタ26(直流成分をカットし、トランプアイアンに対
応した高周波パルス信号のみを通過させる)を経由して
、シュミットトリガ回路27に導く。
ャーナル変位に相当する差動変圧器出力信号を高域フィ
ルタ26(直流成分をカットし、トランプアイアンに対
応した高周波パルス信号のみを通過させる)を経由して
、シュミットトリガ回路27に導く。
シュミットトリガ回路27は入力信号があらかじめ定め
られた電圧以上になるとON出力を、以下になるとOF
F出力を発生する(一種のコンパレーク)。
られた電圧以上になるとON出力を、以下になるとOF
F出力を発生する(一種のコンパレーク)。
シュミット・トリが回路27の出力を単安定マルチバイ
ブレーク28(ワンショツトマリチ)に与えて、1つの
入カパルスを電圧一定、パルス巾一定の信号に変換(波
形整形)する。
ブレーク28(ワンショツトマリチ)に与えて、1つの
入カパルスを電圧一定、パルス巾一定の信号に変換(波
形整形)する。
この波形整形された単安定マルチバイブレーク28の出
力は整流平滑回路29を通して直流信号が得られ、この
信号レベルは、トランプアイアン噛込の数にほぼ比例す
ることになり、これを指示計34に表示すると、トラン
プアイアン量の大小を定性的に示す指示となり、さらに
この電圧をコンパレーク20に導き規定値以上であれば
トランプアイアン過大、規定値以下であればトランプア
イアン正常の警報信号を発生ずることができる。
力は整流平滑回路29を通して直流信号が得られ、この
信号レベルは、トランプアイアン噛込の数にほぼ比例す
ることになり、これを指示計34に表示すると、トラン
プアイアン量の大小を定性的に示す指示となり、さらに
この電圧をコンパレーク20に導き規定値以上であれば
トランプアイアン過大、規定値以下であればトランプア
イアン正常の警報信号を発生ずることができる。
この警報信号によって警報ブザー31、警報表示灯32
を働らかせる。
を働らかせる。
さらに、警報リレー33を駆動させることによって自動
的にミルの作動を停止させることが出来る。
的にミルの作動を停止させることが出来る。
第4図に回路各部の波形例を示しているジャーナル変位
は差動変圧器(変位計24)によって測られ、差動変圧
器アンプ25の出力波形は波形aの如くなり、ピーク値
が現われている点がトランプアイアン噛込時である(ト
ランプアイアンの犬きさは、石炭があらかじめ25mm
角大にされてミルに供給されるので、ピーク電圧の大き
さも10〜20mm変位に相当している)。
は差動変圧器(変位計24)によって測られ、差動変圧
器アンプ25の出力波形は波形aの如くなり、ピーク値
が現われている点がトランプアイアン噛込時である(ト
ランプアイアンの犬きさは、石炭があらかじめ25mm
角大にされてミルに供給されるので、ピーク電圧の大き
さも10〜20mm変位に相当している)。
この信号は高域フィルタ26を通過させることによって
、直流成分(平均電圧)が除去され、変動分のみが出力
されその波形はbの如くなる。
、直流成分(平均電圧)が除去され、変動分のみが出力
されその波形はbの如くなる。
高域フィルタ26の出力波形bはシミュミットトリガ回
路27に入力され、あらかじめ規定されているスレショ
ルドレベルgと比較され、スレショルドレベルgより大
きい場合にON、小さい場合にOFI”のパルス信号C
を発生する。
路27に入力され、あらかじめ規定されているスレショ
ルドレベルgと比較され、スレショルドレベルgより大
きい場合にON、小さい場合にOFI”のパルス信号C
を発生する。
パルス信号Cを単安定マルチバイブレータ28に与えて
、1つのパルスを1つの振巾およびパルス巾が一定の矩
形波dに変換する。
、1つのパルスを1つの振巾およびパルス巾が一定の矩
形波dに変換する。
単安定マルチバイブレータ28の出力波形dを整流平滑
回路29によってアナログ電圧eに変換する。
回路29によってアナログ電圧eに変換する。
アナログ電圧eはトランプアイアンの噛込頻度にほぼ比
例しており、指示計34に指示されると同時にコンパレ
ータ30に入力される。
例しており、指示計34に指示されると同時にコンパレ
ータ30に入力される。
コンパレータ30ではあらかじめ定められたスレショル
ドレベルhと比較され、大小関係によってコンパレータ
出力波形fが得られる。
ドレベルhと比較され、大小関係によってコンパレータ
出力波形fが得られる。
この信号がオンの時にはトランプアイアン噛込みと判定
され、警報ブザー31、警報表示灯32および警報リレ
ー33を駆動する。
され、警報ブザー31、警報表示灯32および警報リレ
ー33を駆動する。
これによって運転者に異物噛込の警報を与えると共に極
端な場合には安全のためミルの自動停止を行なうことが
できるのでトランプアイアンによるバウルミルの破損を
防止することができる。
端な場合には安全のためミルの自動停止を行なうことが
できるのでトランプアイアンによるバウルミルの破損を
防止することができる。
次に第5図に示す第2の実施例について説明する。
別の信号処理としてデイジタル的な方法があり第1実施
例のシュミツトトリガ27の出力パルスを自動リセット
カウンタ52に入カパルスとして与えて、一定繰返し周
波数のパルス発生器51の出力によって一定期間毎に上
記カウンタ52を自動的にリセットさせる。
例のシュミツトトリガ27の出力パルスを自動リセット
カウンタ52に入カパルスとして与えて、一定繰返し周
波数のパルス発生器51の出力によって一定期間毎に上
記カウンタ52を自動的にリセットさせる。
これによってカウンタは一定期間内のトランプアイアン
の数に比例したパルスを計数していることになり、この
数値があらかじめカウンクに設けられた最大許容数を越
えた場合はトランプアイアン過大の警報信号(警報ブザ
ー31警報表示灯32を作動)および警報リレー33に
よってミル停止信号を発生させ、最大許容値以下であれ
はトランプアイアン正常と判別される。
の数に比例したパルスを計数していることになり、この
数値があらかじめカウンクに設けられた最大許容数を越
えた場合はトランプアイアン過大の警報信号(警報ブザ
ー31警報表示灯32を作動)および警報リレー33に
よってミル停止信号を発生させ、最大許容値以下であれ
はトランプアイアン正常と判別される。
このようにして、運転中のミルのバウルとローラ間に噛
込まれるトランプアイアンを間接的に監視し、その値が
極端に大きくなると運転者に警報を発生すると共にミル
安全のためにミルを自動的に停止させることが出来る。
込まれるトランプアイアンを間接的に監視し、その値が
極端に大きくなると運転者に警報を発生すると共にミル
安全のためにミルを自動的に停止させることが出来る。
本発明を第1、第2の実施例に基づいて説明したが本発
明はこれらの実施例に限定されるものではなく、バウル
ミルとして、荷重スプリング10の代りに油圧ピストン
を使用する方式のものでも適用可。
明はこれらの実施例に限定されるものではなく、バウル
ミルとして、荷重スプリング10の代りに油圧ピストン
を使用する方式のものでも適用可。
また1台のミルに3個のロールが120°間隔で取付け
られるのが普通で、本装置は1個のロールについて異物
噛込監視保護回路を説明しているが、1台のミルに3組
取付けることもできるし、個々の整流平滑回路29の出
力を3個(ミル1台分)について算出し、これを加算平
均して、指示計34に導くと同時に、ミル全体としてコ
ンパレータ30を1台設ける監視保護方式も可能である
。
られるのが普通で、本装置は1個のロールについて異物
噛込監視保護回路を説明しているが、1台のミルに3組
取付けることもできるし、個々の整流平滑回路29の出
力を3個(ミル1台分)について算出し、これを加算平
均して、指示計34に導くと同時に、ミル全体としてコ
ンパレータ30を1台設ける監視保護方式も可能である
。
電気的処理はトランジスタ回路、IC回路コンピュータ
いずれで実現してもよい。
いずれで実現してもよい。
複数個のロールを備えたバウルミルにおいては、異物噛
込保護装置を個々のロールに対して取付け、いずれかの
ロールの異物噛込が異常の場合に異常と判定させるかま
たは、複数個のトランプアイアン相当の電圧信号(整流
平滑回路9の出力信号e)の平均値を算出して、この値
について異物噛込の異常判定を実施させることもできる
。
込保護装置を個々のロールに対して取付け、いずれかの
ロールの異物噛込が異常の場合に異常と判定させるかま
たは、複数個のトランプアイアン相当の電圧信号(整流
平滑回路9の出力信号e)の平均値を算出して、この値
について異物噛込の異常判定を実施させることもできる
。
第1図は従来のバウルミルの正面断面図、第2図及び第
3図は、第1の実施例を示す図、第4図は、第3図に図
示した各手段から出力される信号を示すグラフ、第5図
は第2の実施例を示す図である。 1・・・バウル、2・・・ハウジング、3・・・回転歯
車、4・・・駆動モーク、5・・・駆動ピニオン、6・
・・ロール、7・・・回転軸、8・・・ピン、9・・・
回転支持体、10・・・荷重スプリング、11・・・石
炭フイーダ、12・・・クラシファイヤ、13・・・コ
ールフイードノズル、14・・・コールフイード、15
・・・タンゼンシャル入口、16・・・空気供給口、2
1・・・変位計、22・・・シャーナル、23・・・電
磁コア、24・・・コイル、25・・・差動変圧器アン
プ、26・・・高域フィルタ、27・・・シュミットト
リガ回路、28・・・単安定マルチバイブレータ、29
・・・整流平滑回路、30・・・コンパレータ、31・
・・警報ブザー、32・・・表示灯、33・・・警報リ
レー、34・・・指示計、51・・・パルス発生器、5
2・・・自動リセットカウンタ。
3図は、第1の実施例を示す図、第4図は、第3図に図
示した各手段から出力される信号を示すグラフ、第5図
は第2の実施例を示す図である。 1・・・バウル、2・・・ハウジング、3・・・回転歯
車、4・・・駆動モーク、5・・・駆動ピニオン、6・
・・ロール、7・・・回転軸、8・・・ピン、9・・・
回転支持体、10・・・荷重スプリング、11・・・石
炭フイーダ、12・・・クラシファイヤ、13・・・コ
ールフイードノズル、14・・・コールフイード、15
・・・タンゼンシャル入口、16・・・空気供給口、2
1・・・変位計、22・・・シャーナル、23・・・電
磁コア、24・・・コイル、25・・・差動変圧器アン
プ、26・・・高域フィルタ、27・・・シュミットト
リガ回路、28・・・単安定マルチバイブレータ、29
・・・整流平滑回路、30・・・コンパレータ、31・
・・警報ブザー、32・・・表示灯、33・・・警報リ
レー、34・・・指示計、51・・・パルス発生器、5
2・・・自動リセットカウンタ。
Claims (1)
- 1 回転しているバウルと、これと協調して物質を破砕
するロールと、同ロールをバウルに押圧する附勢手段と
からなるバウルミルにおいて、上記ロールの押圧方向の
変位量を検出する変位計と、同変位計の出力信号中の直
流分をカツトするフィルタと、同フィルタの出力信号の
うち一定レベル以上の出力信号を抽出してパルス信号に
変換するシュミットトリガ回路と、同シュミットトリガ
回路の出力信号のパルス発生頻度を計測する計測手段と
からなる異物噛込監視装置を具えたことを特徴とするバ
ウルミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10028277A JPS5814821B2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | バウルミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10028277A JPS5814821B2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | バウルミル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5434176A JPS5434176A (en) | 1979-03-13 |
| JPS5814821B2 true JPS5814821B2 (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=14269829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10028277A Expired JPS5814821B2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | バウルミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814821B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011079555B4 (de) * | 2011-07-21 | 2020-12-24 | Renk Ag | Antriebsanordnung für eine Vertikal-Rollenmühle |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3061720D1 (en) * | 1979-03-19 | 1983-03-03 | Smidth & Co As F L | Roller mill and method of operation |
| JPS55155547U (ja) * | 1979-04-27 | 1980-11-08 | ||
| JPS59138445U (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-14 | 株式会社神戸製鋼所 | ロ−ラミル |
| JPS6271554A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-02 | 川崎重工業株式会社 | 円筒型粉砕機の運転制御方法 |
| DE502007005912D1 (de) * | 2007-12-27 | 2011-01-20 | Peters Claudius Tech Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Überwachung der Mahlkugelbewegung in einer Kugelringmühle |
| DE102008015141A1 (de) * | 2008-03-20 | 2009-11-05 | Gebr. Pfeiffer Ag | Wälzmühle |
-
1977
- 1977-08-22 JP JP10028277A patent/JPS5814821B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011079555B4 (de) * | 2011-07-21 | 2020-12-24 | Renk Ag | Antriebsanordnung für eine Vertikal-Rollenmühle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5434176A (en) | 1979-03-13 |
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