JPS58148220A - 排気系部材 - Google Patents
排気系部材Info
- Publication number
- JPS58148220A JPS58148220A JP3086382A JP3086382A JPS58148220A JP S58148220 A JPS58148220 A JP S58148220A JP 3086382 A JP3086382 A JP 3086382A JP 3086382 A JP3086382 A JP 3086382A JP S58148220 A JPS58148220 A JP S58148220A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust system
- exhaust
- plating layer
- heat
- coating film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/14—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features having thermal insulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動二輪車等のマフラー、排気管或いはこれら
のプロテクターなどの排気系部材に関する。
のプロテクターなどの排気系部材に関する。
一般にマフラー、排気管或いはプロテクターなどは高温
の排気と直接又は間接、に接触するため、耐熱性が要求
され、更に防錆効果をも有さなければならない。このた
め従来にあっては、上記マフラー等の排気系部材を、冷
間圧延した鋼板或いは鋼管に耐熱塗装を施したりNiメ
ッキを施すようにしている。
の排気と直接又は間接、に接触するため、耐熱性が要求
され、更に防錆効果をも有さなければならない。このた
め従来にあっては、上記マフラー等の排気系部材を、冷
間圧延した鋼板或いは鋼管に耐熱塗装を施したりNiメ
ッキを施すようにしている。
しかしながら、耐熱塗装を施した場合には、たとえ塗装
の前処理としてダ板表面にショツトブラストをかけても
、それ程鋼板表面は粗面とならず、塗装膜の密着性が悪
い。そのため、チッピング等の衝撃によって塗装膜に割
れ、剥離が生じ、錆を発生する0また、Niメッキを施
すと、コストアップにつながるという不利がある。
の前処理としてダ板表面にショツトブラストをかけても
、それ程鋼板表面は粗面とならず、塗装膜の密着性が悪
い。そのため、チッピング等の衝撃によって塗装膜に割
れ、剥離が生じ、錆を発生する0また、Niメッキを施
すと、コストアップにつながるという不利がある。
本発明者等は、上述した従来の問題点を改善すべ(本発
明を成したものであり、その目的とする処は、耐熱性、
耐衝撃性に優れ、十分なる防錆効果を発揮し、しかも安
価に製造し得るマフラー等の排気系部材を提供するKあ
る。
明を成したものであり、その目的とする処は、耐熱性、
耐衝撃性に優れ、十分なる防錆効果を発揮し、しかも安
価に製造し得るマフラー等の排気系部材を提供するKあ
る。
斯る目的を達成すべく本発明は、マフラー、排気管など
の排気系部材を、鋼管、鋼板なでの両面に溶融アルミニ
ウムメッキ層を形成するとともに、該両面のうち少(と
も−面の溶融アルミニウムメッキ層の表面に耐熱塗装膜
を形成するようにして構成したことをその要旨としてい
る。
の排気系部材を、鋼管、鋼板なでの両面に溶融アルミニ
ウムメッキ層を形成するとともに、該両面のうち少(と
も−面の溶融アルミニウムメッキ層の表面に耐熱塗装膜
を形成するようにして構成したことをその要旨としてい
る。
以下に本考案の実施の一例を添付図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は自動二輪車1の側面図を示すものであり、自動
二輪車1のフレーム2の前端部にはヘツドチューブ3を
設け、このヘッドチュ・−プ3に前輪4を支持するフロ
ントフォーク5をブリッジを介してヘッドチューブ3に
取り付け、またブリッジの上部にはハンドル6を設けて
いる。そして、図示しない上部フレームには燃料タンク
7、シート8が夫々支持され、上部フレームから下方へ
伸びるフレームにはリヤフォーク9を枢支し、このリヤ
フォーク9によって後輪10を支持している0また燃料
タンク7の下方にはフレーム2上にエンジン11をマウ
ント支持し、このエンジン11からの排気を排気装置1
2を介して後方へ排出するようにしている。
二輪車1のフレーム2の前端部にはヘツドチューブ3を
設け、このヘッドチュ・−プ3に前輪4を支持するフロ
ントフォーク5をブリッジを介してヘッドチューブ3に
取り付け、またブリッジの上部にはハンドル6を設けて
いる。そして、図示しない上部フレームには燃料タンク
7、シート8が夫々支持され、上部フレームから下方へ
伸びるフレームにはリヤフォーク9を枢支し、このリヤ
フォーク9によって後輪10を支持している0また燃料
タンク7の下方にはフレーム2上にエンジン11をマウ
ント支持し、このエンジン11からの排気を排気装置1
2を介して後方へ排出するようにしている。
上記排気装置12は第2図に示す如く、エンジン11か
ら排気を導出する排気管13、この排気管13の先端が
結合する膨張室14、この膨張室14に連結するマフラ
ー15及び上記各部材をカバーする如(設けられ、人体
が直接上記部材に接触することから保護するプロテクタ
ー16からなり、これらの部材は第3図に示す′如き構
造をしている。
ら排気を導出する排気管13、この排気管13の先端が
結合する膨張室14、この膨張室14に連結するマフラ
ー15及び上記各部材をカバーする如(設けられ、人体
が直接上記部材に接触することから保護するプロテクタ
ー16からなり、これらの部材は第3図に示す′如き構
造をしている。
即ち、鋼板或いは鋼管などの鋼材170両面に溶融アル
ミニウムメッキを施すことで、メッキ層18.18を形
成し、このメッキ層18.18のうちの一方、例えば車
体の外側となる面にショツトブラスト処理を行なって粗
面とし、この荒くした面に耐熱塗料を塗布し塗装膜19
を形成している。
ミニウムメッキを施すことで、メッキ層18.18を形
成し、このメッキ層18.18のうちの一方、例えば車
体の外側となる面にショツトブラスト処理を行なって粗
面とし、この荒くした面に耐熱塗料を塗布し塗装膜19
を形成している。
尚、上記排気系部材13,14,15,16の全てに、
鋼材170両面に溶融アルミニウムメッキ層18を形成
してこの面に耐熱塗装膜19を形成したものを用いる必
要はなく、これらの部材のりちの1つに用いるようにし
てもよい。更にプロテクター16などには両面に耐熱塗
装膜19を形成するようKしてもよい。
鋼材170両面に溶融アルミニウムメッキ層18を形成
してこの面に耐熱塗装膜19を形成したものを用いる必
要はなく、これらの部材のりちの1つに用いるようにし
てもよい。更にプロテクター16などには両面に耐熱塗
装膜19を形成するようKしてもよい。
以上の如(、本発明による排気系部材を用いた場合には
、アルミニウムは鋼よりも軟らかいので、ショツトブラ
スト処理により表面が充分粗面となり、塗装膜の密着性
が高くなる。その結果走行時の飛石等によつ−て塗膜が
剥れに<(、且つアルミニウムメッキ層を介しているの
で排気温度の影響による塗料の劣化も防止できる。
、アルミニウムは鋼よりも軟らかいので、ショツトブラ
スト処理により表面が充分粗面となり、塗装膜の密着性
が高くなる。その結果走行時の飛石等によつ−て塗膜が
剥れに<(、且つアルミニウムメッキ層を介しているの
で排気温度の影響による塗料の劣化も防止できる。
また排気の温度は通常450°〜500’Cであり、5
50℃を超えることはなく、これに対しアルミニウムの
融点は650°C以上であるため、排気が接摩してもア
ルミニウムメッキ層は溶融せず、従来よりも防錆効果に
優れ、且つ製作容易にして安価に得られる等多(の利点
を有する。
50℃を超えることはなく、これに対しアルミニウムの
融点は650°C以上であるため、排気が接摩してもア
ルミニウムメッキ層は溶融せず、従来よりも防錆効果に
優れ、且つ製作容易にして安価に得られる等多(の利点
を有する。
図面は本発明の好適一実施例を示すもので友り1.第1
図は自動二輪車の側面図、第2図は刊気装置を構成する
排気系部材の斜視図、第3図は排気系部材の一部の断面
図である。 尚、図面中13,14,15.16は排気系部材、17
は鋼板、18はアルミニウムメッキ層、19は耐熱塗装
膜である。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代 理 人弁理士 下 1)容一部 間 弁理士 大 橋 邦 彦;7 (
図は自動二輪車の側面図、第2図は刊気装置を構成する
排気系部材の斜視図、第3図は排気系部材の一部の断面
図である。 尚、図面中13,14,15.16は排気系部材、17
は鋼板、18はアルミニウムメッキ層、19は耐熱塗装
膜である。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代 理 人弁理士 下 1)容一部 間 弁理士 大 橋 邦 彦;7 (
Claims (1)
- 鋼材の両面に溶融アルミニウムメッキ層を形成した素材
の少くとも一面に耐熱塗装膜を形成したことを特徴とす
る排気系部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086382A JPS58148220A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 排気系部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3086382A JPS58148220A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 排気系部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148220A true JPS58148220A (ja) | 1983-09-03 |
| JPS6326253B2 JPS6326253B2 (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=12315558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3086382A Granted JPS58148220A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 排気系部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148220A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164825U (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機の植付爪構造 |
| FR2744138A1 (fr) * | 1996-01-25 | 1997-08-01 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Utilisation d'un acier faiblement allie aluminie pour la fabrication d'une piece de la partie avant d'une ligne d'echappement et piece d'echappement obtenue |
| JP2008297629A (ja) * | 2003-06-27 | 2008-12-11 | Kobe Steel Ltd | チタン材、その製造方法および排気管 |
| JP2023120779A (ja) * | 2022-02-18 | 2023-08-30 | 日本発條株式会社 | マフラーハンガーおよびマフラーの固定構造 |
| JP2023120780A (ja) * | 2022-02-18 | 2023-08-30 | 日本発條株式会社 | マフラーハンガーおよびマフラーの固定構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56144777A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-11 | Nippon Koki Kk | Surface treatment of zinc plated steel article |
| JPS58104314U (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-15 | 日新製鋼株式会社 | マフラ− |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP3086382A patent/JPS58148220A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56144777A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-11 | Nippon Koki Kk | Surface treatment of zinc plated steel article |
| JPS58104314U (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-15 | 日新製鋼株式会社 | マフラ− |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164825U (ja) * | 1984-04-13 | 1985-11-01 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機の植付爪構造 |
| FR2744138A1 (fr) * | 1996-01-25 | 1997-08-01 | Ecia Equip Composants Ind Auto | Utilisation d'un acier faiblement allie aluminie pour la fabrication d'une piece de la partie avant d'une ligne d'echappement et piece d'echappement obtenue |
| JP2008297629A (ja) * | 2003-06-27 | 2008-12-11 | Kobe Steel Ltd | チタン材、その製造方法および排気管 |
| JP2023120779A (ja) * | 2022-02-18 | 2023-08-30 | 日本発條株式会社 | マフラーハンガーおよびマフラーの固定構造 |
| JP2023120780A (ja) * | 2022-02-18 | 2023-08-30 | 日本発條株式会社 | マフラーハンガーおよびマフラーの固定構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326253B2 (ja) | 1988-05-28 |
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