JPS58148244A - 内燃機関の多種燃料供給装置 - Google Patents
内燃機関の多種燃料供給装置Info
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- JPS58148244A JPS58148244A JP3049182A JP3049182A JPS58148244A JP S58148244 A JPS58148244 A JP S58148244A JP 3049182 A JP3049182 A JP 3049182A JP 3049182 A JP3049182 A JP 3049182A JP S58148244 A JPS58148244 A JP S58148244A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- gasoline
- alcohol
- supplied
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M13/00—Arrangements of two or more separate carburettors; Carburettors using more than one fuel
- F02M13/06—Arrangements of two or more separate carburettors; Carburettors using more than one fuel the carburettors using different fuels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はP3都機関の多種燃料供給装置に関する。
アルコールを主燃料とする内−111IllIでは機関
低温時の始動を容易C:するため(=1a関低温始動時
(:はガソリンを供給しなければならず、そのため(:
従来のV3燃atIIではガソリンを供給するための燃
料噴射弁を吸気マニホルドに歌付けている。しかしなが
らこのようにカンリン供給用燃料噴射弁を用いると燃料
噴射ポンプ、フィルタ等を具備しなければならないので
製造コストが高騰するばかりでなく構造が複雑となるた
めに信頼性が低下するといつ間Hな生ずる。更に、従来
の内燃横開では徐開始動*にガソリンと共にアルコール
も供給される構造となっており、従って燃焼(:寄与し
ないアルコールが無駄6:供給されるので燃料消費率が
悪化するといつ間@な生ずる。
低温時の始動を容易C:するため(=1a関低温始動時
(:はガソリンを供給しなければならず、そのため(:
従来のV3燃atIIではガソリンを供給するための燃
料噴射弁を吸気マニホルドに歌付けている。しかしなが
らこのようにカンリン供給用燃料噴射弁を用いると燃料
噴射ポンプ、フィルタ等を具備しなければならないので
製造コストが高騰するばかりでなく構造が複雑となるた
めに信頼性が低下するといつ間Hな生ずる。更に、従来
の内燃横開では徐開始動*にガソリンと共にアルコール
も供給される構造となっており、従って燃焼(:寄与し
ないアルコールが無駄6:供給されるので燃料消費率が
悪化するといつ間@な生ずる。
本発明はa8始動時には11114:寄与するガソリン
のみを供給し、機関低温時にはガソリンとアルコールな
最適の割合で供給することにより安定したm関の始動性
および機関の低温運転性を確保すると共にm料消貴率を
向上するよう≦:した簡単な構造の多al燃料供給Vt
l1ilを提供することにある。
のみを供給し、機関低温時にはガソリンとアルコールな
最適の割合で供給することにより安定したm関の始動性
および機関の低温運転性を確保すると共にm料消貴率を
向上するよう≦:した簡単な構造の多al燃料供給Vt
l1ilを提供することにある。
以下、添附図面t#照して本発明の詳細な説明する。
第五図な参照すると、1は気化器、2は吸気道9.3は
メインノズル、4はメインノズル3後流の吸気道路2内
に設けられたスロットル弁、5はメインノズル3仁遅辿
するメインII&料通路、6はメイン燃料通路5から分
肢されたスロー燃′#4通路。
メインノズル、4はメインノズル3後流の吸気道路2内
に設けられたスロットル弁、5はメインノズル3仁遅辿
するメインII&料通路、6はメイン燃料通路5から分
肢されたスロー燃′#4通路。
7はメイン燃料通115V3に挿入されたエマルジ冒ン
チューブ、8は第17四−ト童、9は第2フロート室を
夫々示す。第1フロート富8内は副燃料。
チューブ、8は第17四−ト童、9は第2フロート室を
夫々示す。第1フロート富8内は副燃料。
囚ちガソリンで満たされ、第270−F室9内は主犠料
、即ちアルコールで満たされている。一方、気化器1円
には円筒状をな丁弁ii[10が形成され。
、即ちアルコールで満たされている。一方、気化器1円
には円筒状をな丁弁ii[10が形成され。
メインm料通路5はこの弁室10F’iに連結される。
弁!10の軸方向両端部には夫々弁ボー)J l。
−12が形成され、弁ボート11は燃料通路13を介し
て第1フロート!!8へ、弁ボート12は撚料−通路1
4を弁して第2フロート室9へ夫々連結される。これら
燃料通路13.J4FF3には夫々針量ジェッ)15.
16が挿入配置される。一方、弁i[10円4=は弁ボ
ー)11の開閉制御をする弁体18と2弁ボー)12の
開閉制御1tする弁体19が挿入され、これら弁体18
.19は共通の弁ロツド17上にタンデム状に固定され
る。弁ロッド17は電磁石1it20のムービング、コ
ア21に連結サレ、このムービングコア21は圧縮はね
22のばね力によって常時左方に押圧される。
て第1フロート!!8へ、弁ボート12は撚料−通路1
4を弁して第2フロート室9へ夫々連結される。これら
燃料通路13.J4FF3には夫々針量ジェッ)15.
16が挿入配置される。一方、弁i[10円4=は弁ボ
ー)11の開閉制御をする弁体18と2弁ボー)12の
開閉制御1tする弁体19が挿入され、これら弁体18
.19は共通の弁ロツド17上にタンデム状に固定され
る。弁ロッド17は電磁石1it20のムービング、コ
ア21に連結サレ、このムービングコア21は圧縮はね
22のばね力によって常時左方に押圧される。
一方、@1図を参照すると、スロットル弁4と連動する
スロットルスイッチ24と、排気マニホルド25円の排
気ガスの温度を検出する排気温センサ26と、機関ウォ
ータジャケット27F3の冷却水の温度を検出する水温
センナ28と、スタータスイッチ29と、イグニツシ璽
ンコイル30と。
スロットルスイッチ24と、排気マニホルド25円の排
気ガスの温度を検出する排気温センサ26と、機関ウォ
ータジャケット27F3の冷却水の温度を検出する水温
センナ28と、スタータスイッチ29と、イグニツシ璽
ンコイル30と。
イグニツシ冒ンスイッチ31とが設けられ、これらスロ
ットルスイッチ24、排気温センサ26゜水温センサ2
8、スタータスイッチ29.イグニッシ璽ンコイル3(
nびにイグニツシlンスイッチ31は電子制御ユニット
320大力端子にV&続される。
ットルスイッチ24、排気温センサ26゜水温センサ2
8、スタータスイッチ29.イグニッシ璽ンコイル3(
nびにイグニツシlンスイッチ31は電子制御ユニット
320大力端子にV&続される。
電子制御ユニット32はガえばデイジタルコyビ、−タ
からなり、この電子制御ユニツ) 2 l R)出力端
子は駆動−4133&−介して亀1石@@20のソレノ
イド23に連結される。
からなり、この電子制御ユニツ) 2 l R)出力端
子は駆動−4133&−介して亀1石@@20のソレノ
イド23に連結される。
第3図は電磁石装置20のソレノイド23に加え6れる
パルスと、弁ポー)11.J、2の開閉弁動作との関係
?示す。なお、I!3図においてVはソレノイド23に
加えられるパルスを示し& V、は弁ボート11の開閉
状態な% V、は弁ボー)12の開閉状態を夫々示す、
ソレノイド23に電圧力1印加されると$1211(b
)r−示すよう6:弁体18が弁ボー)11を開口する
と共に弁体19が弁ボート12を閉鎖するためにこのと
き(:はガソリンのみがメイン犠科通II6円に送り込
まれる。一方、ソレノイド23が消勢されるとWZS(
4)&:示すように弁体18が弁ボートlit’閉鎖す
ると共C:弁体19が弁ボー)12を開口するためC:
このとき1:はアルコールのみがメイン燃料通路S円C
:送&J込まれる。なお、柩3園に示されるよう6:ソ
レノイド23響=印加されるパルスの周波数を”/T
t fで示し、ソレノイド23に印加されるパルスのデ
轟−テイー比魁/ tdで示す。
パルスと、弁ポー)11.J、2の開閉弁動作との関係
?示す。なお、I!3図においてVはソレノイド23に
加えられるパルスを示し& V、は弁ボート11の開閉
状態な% V、は弁ボー)12の開閉状態を夫々示す、
ソレノイド23に電圧力1印加されると$1211(b
)r−示すよう6:弁体18が弁ボー)11を開口する
と共に弁体19が弁ボート12を閉鎖するためにこのと
き(:はガソリンのみがメイン犠科通II6円に送り込
まれる。一方、ソレノイド23が消勢されるとWZS(
4)&:示すように弁体18が弁ボートlit’閉鎖す
ると共C:弁体19が弁ボー)12を開口するためC:
このとき1:はアルコールのみがメイン燃料通路S円C
:送&J込まれる。なお、柩3園に示されるよう6:ソ
レノイド23響=印加されるパルスの周波数を”/T
t fで示し、ソレノイド23に印加されるパルスのデ
轟−テイー比魁/ tdで示す。
次に纂4図並びL−纂6図を参照して本発明C:よる多
穏憔科供給装置の作動について説明する。なお、115
WA(:おいて−)から彼)は次のものな示す。
穏憔科供給装置の作動について説明する。なお、115
WA(:おいて−)から彼)は次のものな示す。
ra) イグニツシ璽ンヌイツテ31の出力電1(b
) スタータスイッチ29の出力電圧(C)スロット
ルスイッチ24の出力電圧(スロットルスイッチ24は
スロットル弁4が全開したときにオンとなる) け) 排気温七ノ+26の出力電圧C排気温センナs6
の出力電圧は排気IKに比例する)(−水温センナ28
の出力電EE(水温センナ28の出力電圧は機関冷却水
y11t=比例する)げ)弁ポー)11の11w4状態 槍) 弁ポー)12の開閉状態 1g411を参照すると、電子制御エエッ)32Pgr
−おける演算感理はステップ10Gにおいてイグニツシ
曽ンスイッチ31がオンと判別されたときシ:開始され
る0次いでステップlo1において水温セン?28から
機関冷却水温T豐t−試み込む。
) スタータスイッチ29の出力電圧(C)スロット
ルスイッチ24の出力電圧(スロットルスイッチ24は
スロットル弁4が全開したときにオンとなる) け) 排気温七ノ+26の出力電圧C排気温センナs6
の出力電圧は排気IKに比例する)(−水温センナ28
の出力電EE(水温センナ28の出力電圧は機関冷却水
y11t=比例する)げ)弁ポー)11の11w4状態 槍) 弁ポー)12の開閉状態 1g411を参照すると、電子制御エエッ)32Pgr
−おける演算感理はステップ10Gにおいてイグニツシ
曽ンスイッチ31がオンと判別されたときシ:開始され
る0次いでステップlo1において水温セン?28から
機関冷却水温T豐t−試み込む。
次いでステップ102において*si冷却水温TwがT
α(このTαはアル;−ルの始−限界温度である10℃
前後)よりも小さいか否かが91IljlIJ′8れる
。ステップ102においてTV≧Tαと判別されたとき
はステップ117に進んで周液数fc零が入れられる。
α(このTαはアル;−ルの始−限界温度である10℃
前後)よりも小さいか否かが91IljlIJ′8れる
。ステップ102においてTV≧Tαと判別されたとき
はステップ117に進んで周液数fc零が入れられる。
ここで周波数fが零であるということはルメイド231
−6ull’″r番ことな意味している、従ってこのと
きC二嬬アルコールのみがメイン@科通ss円1:送り
込まれる0次いでステップ118ではイブニラシロン;
イル30の出力信号からm5ia転数が零であるか否か
が判別される。
−6ull’″r番ことな意味している、従ってこのと
きC二嬬アルコールのみがメイン@科通ss円1:送り
込まれる0次いでステップ118ではイブニラシロン;
イル30の出力信号からm5ia転数が零であるか否か
が判別される。
機関回転数が零のとき、即ち二yジンストールを生じて
いるときL:は再びステップ101に戻る。
いるときL:は再びステップ101に戻る。
これ1:対して機関1転数が零と判断されない場合には
ステップ1171:戻り、斯くしてアルコールが供給さ
れ続ける。
ステップ1171:戻り、斯くしてアルコールが供給さ
れ続ける。
一方、ステップ1ozにおいて’hr < T (X
と判別されたときにはステップ103(二進んでスター
タスイッチ29の出力信号からスタータスイッチ29が
オンであるか否かが判別される。スタータスイッチ29
がオンの場合にはステップ104(:進んで周波数fに
無限大が入れられる。ここで周波数fが無限大とはソレ
ノイド23を付勢することな意味する0次いで再びステ
ップ103に戻る。
と判別されたときにはステップ103(二進んでスター
タスイッチ29の出力信号からスタータスイッチ29が
オンであるか否かが判別される。スタータスイッチ29
がオンの場合にはステップ104(:進んで周波数fに
無限大が入れられる。ここで周波数fが無限大とはソレ
ノイド23を付勢することな意味する0次いで再びステ
ップ103に戻る。
従ってスタータスイッチ29がオンである間はソレノイ
ド23が付勢され続け、斯くしてこのときガソリンのみ
がメイン儀科過lIs円に送り込まれることがわかる。
ド23が付勢され続け、斯くしてこのときガソリンのみ
がメイン儀科過lIs円に送り込まれることがわかる。
一方、ステップ103(:jlいてスタータスイッチ2
9がオンでないと判別されたときはステップ105i:
進んで機@回転数が零か否かが判別される。ステップ1
05において機関回転数が零であると判別されたとき、
IElちスタータモータを駆動したにも拘わらずに機関
が始動しなかった場合には再びステップ102に襄る。
9がオンでないと判別されたときはステップ105i:
進んで機@回転数が零か否かが判別される。ステップ1
05において機関回転数が零であると判別されたとき、
IElちスタータモータを駆動したにも拘わらずに機関
が始動しなかった場合には再びステップ102に襄る。
一方、ステップ105において書−一転数が零でないと
判別されたときはステップ306c進んで排気温セン1
26の出力信号が読み込まれる0次いでステップ107
において排気温T・がT/(このTβはシリンダ同での
アル;−ル着火隈昇温寂で200℃から300℃)より
も小さいか否かが判別される。−気ILTe≧TIのと
きに唸ステップ11?(:進んでアルコールのみがメイ
ン燃料通路5円に送り込まれる。一方、排気温TI<T
βのときC=はステップ108r−進んでスーツトルス
イッチ24の出力信号からスーツトルスイッチ24がオ
ンであるか否かが判別される。スーツトルスイッチ24
がオンでない場合、即ち部分負荷退転時にはステップ1
13に進んで予め電子制御ユニット32円に記憶された
116図に示す関係から周波数fが計算される0次いで
ステップ114では予め電子制御ユニット32同C:記
憶された第ylIlt:示す関係からデ為−テイー比d
が計算される1次いで2テップ115≦;おいて周a歓
fとデ島−テイー比dが乗算され、−その乗算結果t1
に基いてソレノイド23が付−さ−れる。なお、この乗
算結果t、Vi第3図かられかるよう(:ソレノイド2
3の付勢時間を示している。更(:、ll611並び(
二1に7図から@関冷却水温−が高くなるにつれ、排気
温T、が高くなるにつれてソレノイド23の付勢時間が
短かくなり、斯くしてガソリンの供給量が徐徐に減少す
ると共にアルコールの供給量が徐々に増大することがわ
かる。次いでステップ116では機関回転数が零か否か
が判別され1機関回転数が零でない場合にはステップ1
06に戻る。これに対して機II−転数が零の場合C:
はステップ101に戻つて機関始動に備える。一方、ス
テップ108−においてスーツトルスイッチ24がオン
であると判別されたとき、即ちスロットル弁4が全開の
ときにはステップ109に進んで第6図に示す関係から
周波数fが計算され、次いでステップ110r−おいて
観71Elに示す関係からデ為−テイー比dが計算され
、次いでステップ111において電子制御l13−ニッ
ト32V9に記憶されりgggl+r−示す関係から加
速増量係数kが計算され1次いでステップ112におい
て周波数f、デ瓢−テ4−比41並びに加速増量係数k
が乗算されてその乗算結果をtl とする、この乗算
結果tfはソレノイド23の付I)陣関を示している。
判別されたときはステップ306c進んで排気温セン1
26の出力信号が読み込まれる0次いでステップ107
において排気温T・がT/(このTβはシリンダ同での
アル;−ル着火隈昇温寂で200℃から300℃)より
も小さいか否かが判別される。−気ILTe≧TIのと
きに唸ステップ11?(:進んでアルコールのみがメイ
ン燃料通路5円に送り込まれる。一方、排気温TI<T
βのときC=はステップ108r−進んでスーツトルス
イッチ24の出力信号からスーツトルスイッチ24がオ
ンであるか否かが判別される。スーツトルスイッチ24
がオンでない場合、即ち部分負荷退転時にはステップ1
13に進んで予め電子制御ユニット32円に記憶された
116図に示す関係から周波数fが計算される0次いで
ステップ114では予め電子制御ユニット32同C:記
憶された第ylIlt:示す関係からデ為−テイー比d
が計算される1次いで2テップ115≦;おいて周a歓
fとデ島−テイー比dが乗算され、−その乗算結果t1
に基いてソレノイド23が付−さ−れる。なお、この乗
算結果t、Vi第3図かられかるよう(:ソレノイド2
3の付勢時間を示している。更(:、ll611並び(
二1に7図から@関冷却水温−が高くなるにつれ、排気
温T、が高くなるにつれてソレノイド23の付勢時間が
短かくなり、斯くしてガソリンの供給量が徐徐に減少す
ると共にアルコールの供給量が徐々に増大することがわ
かる。次いでステップ116では機関回転数が零か否か
が判別され1機関回転数が零でない場合にはステップ1
06に戻る。これに対して機II−転数が零の場合C:
はステップ101に戻つて機関始動に備える。一方、ス
テップ108−においてスーツトルスイッチ24がオン
であると判別されたとき、即ちスロットル弁4が全開の
ときにはステップ109に進んで第6図に示す関係から
周波数fが計算され、次いでステップ110r−おいて
観71Elに示す関係からデ為−テイー比dが計算され
、次いでステップ111において電子制御l13−ニッ
ト32V9に記憶されりgggl+r−示す関係から加
速増量係数kが計算され1次いでステップ112におい
て周波数f、デ瓢−テ4−比41並びに加速増量係数k
が乗算されてその乗算結果をtl とする、この乗算
結果tfはソレノイド23の付I)陣関を示している。
第8図からセかるように加速増量係数にはlよりも大き
く、シかも後間冷却水ILT、、が低いほど大きくなる
。従ってスロツトル弁4全一時、即ち加速運転時にはa
m冷却水温が低いほどソレノイドZBQ3付S*関が長
くなり、ガソリンの供給量が多くなる。ステップ112
においてソレノイド付勢時間t;が計算されると再びス
テップ106(:戻る。
く、シかも後間冷却水ILT、、が低いほど大きくなる
。従ってスロツトル弁4全一時、即ち加速運転時にはa
m冷却水温が低いほどソレノイドZBQ3付S*関が長
くなり、ガソリンの供給量が多くなる。ステップ112
においてソレノイド付勢時間t;が計算されると再びス
テップ106(:戻る。
次に116図を参照して機関始動から暖徐違転完了まで
の作動について説明する。1IJs11(a)に示され
る、よ、う2(:時刻t1 でイグニツシ冒ンスイッ
チ431がオンとなり1次いでt15rMcb)を二示
されるよガニ時刻−1,か、らt、の間でスタータスイ
ッチ29がオンとなる。この間、第6図(f)、(2)
C二示されるようにガソリンのみが供給され、アルコー
ルは全く供給されない、、11つて機関は容易に始−さ
れ、更にアル;−ルの無駄な消費が阻止される。
の作動について説明する。1IJs11(a)に示され
る、よ、う2(:時刻t1 でイグニツシ冒ンスイッ
チ431がオンとなり1次いでt15rMcb)を二示
されるよガニ時刻−1,か、らt、の間でスタータスイ
ッチ29がオンとなる。この間、第6図(f)、(2)
C二示されるようにガソリンのみが供給され、アルコー
ルは全く供給されない、、11つて機関は容易に始−さ
れ、更にアル;−ルの無駄な消費が阻止される。
次いで5H1ti とt4 の間テリll1lIll
vJl水温T7お、よび排気温T、 4:応じてガソリ
ン供給量とアルコール供給量が定められる。II刻t、
とt、閾では*g冷却水温並びこ排気温が共に低いg】
で第58!1t(f)、(2)かられかるようにガソリ
ン供給量の方がチくなってしする0次し・で纂5図(c
)(二示されるようt:*Hta とt、閏でスロッ
トルスイッチ24がオン暴:なるとガソリン供給量が増
量される。このような力ソリy供amの増量作用は時刻
t、とt。
vJl水温T7お、よび排気温T、 4:応じてガソリ
ン供給量とアルコール供給量が定められる。II刻t、
とt、閾では*g冷却水温並びこ排気温が共に低いg】
で第58!1t(f)、(2)かられかるようにガソリ
ン供給量の方がチくなってしする0次し・で纂5図(c
)(二示されるようt:*Hta とt、閏でスロッ
トルスイッチ24がオン暴:なるとガソリン供給量が増
量される。このような力ソリy供amの増量作用は時刻
t、とt。
閣、および時刻t、とts !Isにおいても行なわ
れる。
れる。
1IIIII冷却水温Tyおよび排気温T6が高くなる
≦:つれてアルコール供給量がガソリン供給量に比べて
次鶴ζ:多くなり%排気温が一定籠Tβを越えるとアル
コールのみが供給される。従ってこのときC二はスロッ
トルスイッチ24がオンとなりでもアルコールのみが供
給される。
≦:つれてアルコール供給量がガソリン供給量に比べて
次鶴ζ:多くなり%排気温が一定籠Tβを越えるとアル
コールのみが供給される。従ってこのときC二はスロッ
トルスイッチ24がオンとなりでもアルコールのみが供
給される。
以上述べたように本発明によれば機関始動時にはガソリ
ンのみが供給されてアルコールが供給されないので機関
を容易(二始動できると共1:アルコールを無駄に消費
することがない。また%機関始動後には機関冷却水温お
よび排気温に応じた最適な割合でガソリンとアルコール
が供給されるので良好な機関の運転が得られる。更に、
加速運転時C:はガソリンの供給量が増量されるので良
好な加速運転な確保することができる。まに、ソレノイ
ド駆動による構造の簡単な切換弁なIIILでいるので
1造コストを低減できると共に信纏性【同上することが
できる。
ンのみが供給されてアルコールが供給されないので機関
を容易(二始動できると共1:アルコールを無駄に消費
することがない。また%機関始動後には機関冷却水温お
よび排気温に応じた最適な割合でガソリンとアルコール
が供給されるので良好な機関の運転が得られる。更に、
加速運転時C:はガソリンの供給量が増量されるので良
好な加速運転な確保することができる。まに、ソレノイ
ド駆動による構造の簡単な切換弁なIIILでいるので
1造コストを低減できると共に信纏性【同上することが
できる。
111図は本発明に係る気化器の匈面断l1la!g、
謳2図は111図の−m鉱大図、第3閣は切換弁Q]作
動t’I!明するためのIIIa3,11411は燃料
供給装置の作動を示すフローチャート、IIs図燻榔料
供給装歇の作−を示すタイムチャート、嬉6図は周波数
と機関冷却水温の関係を示す111図、第7図はデー−
ティー比と排気温の関係な示す111図、 IIa図は
加逼増量係数と機関冷却水温の関係な示す一図である。 ・ 4・・・・・・スロットル弁、5・・・・・・メ
イン燃料通路。 8・・・・・・Illフロート@、9・・・・・・lI
27Et−411,10・・・・・・弁室、11.12
・・・・・・弁ポー)、18゜19・・・・・・弁体、
20・・・・・・電磁石装置%23・・・・・・ソレノ
イド。 善許出鳳人 ト肩夕自動阜工業株式会社 特許出−代理人 弁理士 實 木 朗 弁理士 酉 舘 和 之 弁理士 中 山 恭 介 弁理士 山 口 昭 之 第1図 第2図 (a) 第3図 第5図 tlt2 t3 t4t5 t6t7tgtg tl
o t1+第6図 第7図 第8図
謳2図は111図の−m鉱大図、第3閣は切換弁Q]作
動t’I!明するためのIIIa3,11411は燃料
供給装置の作動を示すフローチャート、IIs図燻榔料
供給装歇の作−を示すタイムチャート、嬉6図は周波数
と機関冷却水温の関係を示す111図、第7図はデー−
ティー比と排気温の関係な示す111図、 IIa図は
加逼増量係数と機関冷却水温の関係な示す一図である。 ・ 4・・・・・・スロットル弁、5・・・・・・メ
イン燃料通路。 8・・・・・・Illフロート@、9・・・・・・lI
27Et−411,10・・・・・・弁室、11.12
・・・・・・弁ポー)、18゜19・・・・・・弁体、
20・・・・・・電磁石装置%23・・・・・・ソレノ
イド。 善許出鳳人 ト肩夕自動阜工業株式会社 特許出−代理人 弁理士 實 木 朗 弁理士 酉 舘 和 之 弁理士 中 山 恭 介 弁理士 山 口 昭 之 第1図 第2図 (a) 第3図 第5図 tlt2 t3 t4t5 t6t7tgtg tl
o t1+第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 吸気aI!内に通ずる燃料iawと、″a常這運転主I
&料源と、低温運転用副燃料源とを具備したP9I11
11Hにおいて、上記燃料通路を上記主燃料源または副
燃料源(:接続可能な切換弁を具備し、機関温度が低い
ときに該切換弁の切換作用C:よってt11111&料
通路を主燃料源または副燃料源に交互に*aするように
した内燃借間の多種燃料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049182A JPS58148244A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 内燃機関の多種燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049182A JPS58148244A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 内燃機関の多種燃料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148244A true JPS58148244A (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=12305302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3049182A Pending JPS58148244A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 内燃機関の多種燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148244A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2571436A1 (fr) * | 1984-08-10 | 1986-04-11 | Mitsubishi Motors Corp | Dispositif d'alimentation en combustible auxiliaire d'un moteur a alcool |
| US7849823B2 (en) * | 2006-11-30 | 2010-12-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Operating method and fuel supply system for an internal combustion engine |
-
1982
- 1982-03-01 JP JP3049182A patent/JPS58148244A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2571436A1 (fr) * | 1984-08-10 | 1986-04-11 | Mitsubishi Motors Corp | Dispositif d'alimentation en combustible auxiliaire d'un moteur a alcool |
| US7849823B2 (en) * | 2006-11-30 | 2010-12-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Operating method and fuel supply system for an internal combustion engine |
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