JPS5814825A - ベロ−ズの自動絞連動装置 - Google Patents
ベロ−ズの自動絞連動装置Info
- Publication number
- JPS5814825A JPS5814825A JP11340181A JP11340181A JPS5814825A JP S5814825 A JPS5814825 A JP S5814825A JP 11340181 A JP11340181 A JP 11340181A JP 11340181 A JP11340181 A JP 11340181A JP S5814825 A JPS5814825 A JP S5814825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- aperture
- electromagnet
- lever
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/02—Diaphragms
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Diaphragms For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は写真撮影用のベローズにおける自動絞連動装置
に関するものである。
に関するものである。
本出願人は、レンズの絞りを絞シ込むべき自動絞レバー
を予めモータによシ移動させて付勢しておき、カメラ本
体がわからの信号により上記自動絞りレバーの係止を解
き、付勢力によって移動する上記自動絞シレバーにより
レンズの絞りを絞り込むようにしたベローズの自動絞連
動機構について先に特許出願をした(特開昭53−10
8422号公報参照)。
を予めモータによシ移動させて付勢しておき、カメラ本
体がわからの信号により上記自動絞りレバーの係止を解
き、付勢力によって移動する上記自動絞シレバーにより
レンズの絞りを絞り込むようにしたベローズの自動絞連
動機構について先に特許出願をした(特開昭53−10
8422号公報参照)。
しかし、上記出願に係る発明を含む従来のベローズにお
ける自動絞連動装置によれば、撮影時に適正絞り値まで
自動的に絞り込まれるというものであって、撮影前のピ
ント合わせの段階等において実際に適正絞り値まで絞り
込んで被写界深度を観察するという、所謂プレビューに
切換え、あるいはこれを任意に解除するということは不
可能であった。
ける自動絞連動装置によれば、撮影時に適正絞り値まで
自動的に絞り込まれるというものであって、撮影前のピ
ント合わせの段階等において実際に適正絞り値まで絞り
込んで被写界深度を観察するという、所謂プレビューに
切換え、あるいはこれを任意に解除するということは不
可能であった。
本発明の目的は、ベローズ装置において自動絞機構を連
動させることを前提として、任意にプレビュー動作を行
ない、あるいは任意にプレビューを解除しうるようにし
たベローズの自動絞連動装置を提供することにある。
動させることを前提として、任意にプレビュー動作を行
ない、あるいは任意にプレビューを解除しうるようにし
たベローズの自動絞連動装置を提供することにある。
以下、図示の実施例によって本発明を説明する。
第1図は本発明に係る自動絞連動装置を有するベローズ
の使用状態を示しており、ベローズ4の一端のマウント
部6がカメラ本体1のレンズマウント部2に連結され、
ベローズ4の他端のマウント部5に撮影レンズ7のマウ
ント部6が連結されている。ベローズ4は周知の通り基
端部においてマウント部3を支持する支持板9を有し、
さらに、この支持板に基端が固着された案内レール10
と、ノブ11の回動操作によシ案内レール10に沿って
前後に進退し、かつ、マウント部5を支持する第2の支
持板8とを有している。
の使用状態を示しており、ベローズ4の一端のマウント
部6がカメラ本体1のレンズマウント部2に連結され、
ベローズ4の他端のマウント部5に撮影レンズ7のマウ
ント部6が連結されている。ベローズ4は周知の通り基
端部においてマウント部3を支持する支持板9を有し、
さらに、この支持板に基端が固着された案内レール10
と、ノブ11の回動操作によシ案内レール10に沿って
前後に進退し、かつ、マウント部5を支持する第2の支
持板8とを有している。
カメラ本体1のレンズマウント部2は、例えば第2図に
示されているようなバヨネットマウントになっており、
このマウントの内方であって撮影光路から外れた位置に
は、シャッタのレリーズに連動してシャッタの作動直前
に第2図において光軸Oの周りに左旋する自動絞シレバ
ー12が光軸0と平行に延び出している。自動絞シレバ
ー12は、ベローズを使用しない通常の撮影の場合は、
撮影レンズ7のマウント6から延び出た絞り込みレバー
15(第5図参照)に当ってレバー15を直接駆動する
ものであるが、カメラ本体1に本発明の自動絞連動装置
を有するベローズ4を装着すると、レバー12ハペロー
ズ4のマウント部に固着された常開性スイッチ14の可
動接片14aの下に位置し、常態ではレバー12がスイ
ッチ14の可動接片14aを押し上げてこれを固定接片
14bに押しつけ、スイッチ14を閉じるようになって
いる。
示されているようなバヨネットマウントになっており、
このマウントの内方であって撮影光路から外れた位置に
は、シャッタのレリーズに連動してシャッタの作動直前
に第2図において光軸Oの周りに左旋する自動絞シレバ
ー12が光軸0と平行に延び出している。自動絞シレバ
ー12は、ベローズを使用しない通常の撮影の場合は、
撮影レンズ7のマウント6から延び出た絞り込みレバー
15(第5図参照)に当ってレバー15を直接駆動する
ものであるが、カメラ本体1に本発明の自動絞連動装置
を有するベローズ4を装着すると、レバー12ハペロー
ズ4のマウント部に固着された常開性スイッチ14の可
動接片14aの下に位置し、常態ではレバー12がスイ
ッチ14の可動接片14aを押し上げてこれを固定接片
14bに押しつけ、スイッチ14を閉じるようになって
いる。
ベローズ4のレンズ装着がわマウント部5には、第6図
に示されているように撮影光路から外れた位置において
、絞連繋部材15が適宜の案内部材により上下に摺動自
在に設けられており、その下端部と適宜の不動部との間
に掛けられたばね16の弾力によシ、絞連繋部材15は
下方に摺動偏倚しようとする習性を有している。絞連繋
部材15の上端部5− 側方にはロックレバ−17が軸18を中心に回動自在に
支持されている。レバー17は、通常は、レバー17の
一腕に連結された電磁石20のプランジャ20aが永久
磁石同志の吸引力によって電磁石20内に吸引されるこ
とによ9図において反時計方向に回動し、レバー17の
鉤部17aが、習性に抗して上昇した状態にある絞連繋
部材15の鉤状突出部15aを係止するようになってお
り、電磁石20が励磁されるとそのプランジャ20aが
電磁石20から突出してロックレバ−17を時計方向に
回動させ絞連繋部材15の係止を外すようになっている
。絞連繋部材15の上記突出部15a形成縁と反対がわ
の縁部には側枝15bが、外方、即ちレンズマウント6
がわに向い、かつ、光軸Oと平行になるように折シ曲げ
て設けられている。側枝15b上には、第3図において
光軸0の周りに左旋して絞羽根を絞り込む向きの習性を
有する絞込みレバー1′5が圧接するようになっている
。絞連繋部材15の下方には、同部材の通路外において
常閉性スイッチ21が設けられている。
に示されているように撮影光路から外れた位置において
、絞連繋部材15が適宜の案内部材により上下に摺動自
在に設けられており、その下端部と適宜の不動部との間
に掛けられたばね16の弾力によシ、絞連繋部材15は
下方に摺動偏倚しようとする習性を有している。絞連繋
部材15の上端部5− 側方にはロックレバ−17が軸18を中心に回動自在に
支持されている。レバー17は、通常は、レバー17の
一腕に連結された電磁石20のプランジャ20aが永久
磁石同志の吸引力によって電磁石20内に吸引されるこ
とによ9図において反時計方向に回動し、レバー17の
鉤部17aが、習性に抗して上昇した状態にある絞連繋
部材15の鉤状突出部15aを係止するようになってお
り、電磁石20が励磁されるとそのプランジャ20aが
電磁石20から突出してロックレバ−17を時計方向に
回動させ絞連繋部材15の係止を外すようになっている
。絞連繋部材15の上記突出部15a形成縁と反対がわ
の縁部には側枝15bが、外方、即ちレンズマウント6
がわに向い、かつ、光軸Oと平行になるように折シ曲げ
て設けられている。側枝15b上には、第3図において
光軸0の周りに左旋して絞羽根を絞り込む向きの習性を
有する絞込みレバー1′5が圧接するようになっている
。絞連繋部材15の下方には、同部材の通路外において
常閉性スイッチ21が設けられている。
スイッチ21は、図示の常態では可動接片21bの自出
端部に、モータ23の出力軸上のカム24の突出部24
aが圧接することにより可動接片21bと固定接片21
cが離れてスイッチが開いた状態になっている。カム2
4の突起24aの回転通路上には絞連繋部材15のピン
15θが進出している。絞連繋部材15の側枝15bの
下方には、絞連繋部材15が下降したとき、換言すれば
絞羽根が絞り込まれたとき側枝15bに押されて閉じる
スイッチ26が位置している。
端部に、モータ23の出力軸上のカム24の突出部24
aが圧接することにより可動接片21bと固定接片21
cが離れてスイッチが開いた状態になっている。カム2
4の突起24aの回転通路上には絞連繋部材15のピン
15θが進出している。絞連繋部材15の側枝15bの
下方には、絞連繋部材15が下降したとき、換言すれば
絞羽根が絞り込まれたとき側枝15bに押されて閉じる
スイッチ26が位置している。
以上述べた各スイッチ、電磁石20及びモータ23を含
む電気回路は第4図のように構成されている。
む電気回路は第4図のように構成されている。
第4図において、符号27は8接点の切換スイッチでな
るメインスイッチで、図示のように接点2と6及び4と
8がそれぞれ導通しているときはメインスイッチ27が
オン、また、接点1と5及び6と7がそれぞれ導通ずる
ように切換えられたときはメインスイッチ27がオフに
なるようになっている。
るメインスイッチで、図示のように接点2と6及び4と
8がそれぞれ導通しているときはメインスイッチ27が
オン、また、接点1と5及び6と7がそれぞれ導通ずる
ように切換えられたときはメインスイッチ27がオフに
なるようになっている。
即ち、具体的には、負極が接地された電源2Bの正極が
スイッチ27の接点2と4に接続され、接点6は抵抗2
9とコンデンサ60の直列接続を介して接地されると共
に、接点8は回路電源端子となっている。そして、スイ
ッチ27がオフのとき、コンデンサ30と接点5と接点
1と電磁石20でなる直列回路が形成され、コンデンサ
30の放電電流で電磁石20が励磁されるようになって
いる。スイッチ14は通常はオン状態にあってrHJレ
ベルの信号をアンド回路31の一方の入力端子に加える
と共に、インバータ62で「L」レベルに反転されて電
磁石20に加えられるようになっていて、スイッチ14
がオフになると電磁石20が励磁されるようになってい
る。スイッチ26は通常はオフになっているが、オンに
なると「H」の信号をアンド回路31の他方の入力端子
に加えるようになっている。アンド回路51の出力はモ
ータ23に加えられ、アンド回路31の出力がrHJの
ときモータ23を駆動するようになっている。
スイッチ27の接点2と4に接続され、接点6は抵抗2
9とコンデンサ60の直列接続を介して接地されると共
に、接点8は回路電源端子となっている。そして、スイ
ッチ27がオフのとき、コンデンサ30と接点5と接点
1と電磁石20でなる直列回路が形成され、コンデンサ
30の放電電流で電磁石20が励磁されるようになって
いる。スイッチ14は通常はオン状態にあってrHJレ
ベルの信号をアンド回路31の一方の入力端子に加える
と共に、インバータ62で「L」レベルに反転されて電
磁石20に加えられるようになっていて、スイッチ14
がオフになると電磁石20が励磁されるようになってい
る。スイッチ26は通常はオフになっているが、オンに
なると「H」の信号をアンド回路31の他方の入力端子
に加えるようになっている。アンド回路51の出力はモ
ータ23に加えられ、アンド回路31の出力がrHJの
ときモータ23を駆動するようになっている。
また、スイッチ21も通常はオフになっているが、オン
になると「H」の信号をモータ23に加えてモータ25
を駆動するようになっている。
になると「H」の信号をモータ23に加えてモータ25
を駆動するようになっている。
いま、カメラ本体1、ベローズ4、レンズ7を第1図の
ように連結すると、スイッチ14の可動接片14aがカ
メラ本体がわの自動絞シレバー12に押し上げられてス
イッチ14が閉じる。次にメインスイッチ27をオンに
すると、そのとき絞連繋部材15が第5図のようにロッ
クレバ−17によって係止されているときはそのままの
状態を維持するが、かりに絞連繋部材15が降下してい
る状態にあるとすれば、連繋部材15の側枝15bによ
ってスイッチ26の可動接片が押し下げられてスイッチ
26がオンになっており、また、スイッチ14もオンに
なっており、アンド回路31がrHJになっているから
モータ23が回転し始め、その出力軸上のカム24の突
起24aがビン15eを押し上げて連繋部材15を習性
に抗して押し上げる。これによりスイッチ26がオフに
なるが、そのときには既にカム24の回転によシスイッ
チ21がオンになっているからモータ23は継続して回
転し、部材15の突出部15aをロックレバ−17の鉤
部17aが係止する。モータ25はさらに駆動され、カ
ム24が約1回転するとその突起24aが、スイッチ2
1の接片21bを押してスイッチ21をオフにし、モー
タ23を停止させて第6図のような状態にする。なお、
メインスイッチ27をオンにすることにより、コンデン
サ30は電源28からスイッチ27の接点2.6及び抵
抗29を介して充電される。
ように連結すると、スイッチ14の可動接片14aがカ
メラ本体がわの自動絞シレバー12に押し上げられてス
イッチ14が閉じる。次にメインスイッチ27をオンに
すると、そのとき絞連繋部材15が第5図のようにロッ
クレバ−17によって係止されているときはそのままの
状態を維持するが、かりに絞連繋部材15が降下してい
る状態にあるとすれば、連繋部材15の側枝15bによ
ってスイッチ26の可動接片が押し下げられてスイッチ
26がオンになっており、また、スイッチ14もオンに
なっており、アンド回路31がrHJになっているから
モータ23が回転し始め、その出力軸上のカム24の突
起24aがビン15eを押し上げて連繋部材15を習性
に抗して押し上げる。これによりスイッチ26がオフに
なるが、そのときには既にカム24の回転によシスイッ
チ21がオンになっているからモータ23は継続して回
転し、部材15の突出部15aをロックレバ−17の鉤
部17aが係止する。モータ25はさらに駆動され、カ
ム24が約1回転するとその突起24aが、スイッチ2
1の接片21bを押してスイッチ21をオフにし、モー
タ23を停止させて第6図のような状態にする。なお、
メインスイッチ27をオンにすることにより、コンデン
サ30は電源28からスイッチ27の接点2.6及び抵
抗29を介して充電される。
以上はいわば準備動作である。そこで次に、カメラ本体
がわのレリーズ釦を押してシャッタをレリーズすると、
これに連動して自動絞りレバー12が光軸Oの周シに移
動し、スイッチ14の接片14aの押し土げを解除して
スイッチ14を開く。その結果電磁石20にrHJの信
号が加えられて電磁石20が励磁されそのプランジャが
突出してロックレバ−17が第6図において右旋させら
れ、絞連繋部材15の係止が外れて部材15が習性によ
って降下する。
がわのレリーズ釦を押してシャッタをレリーズすると、
これに連動して自動絞りレバー12が光軸Oの周シに移
動し、スイッチ14の接片14aの押し土げを解除して
スイッチ14を開く。その結果電磁石20にrHJの信
号が加えられて電磁石20が励磁されそのプランジャが
突出してロックレバ−17が第6図において右旋させら
れ、絞連繋部材15の係止が外れて部材15が習性によ
って降下する。
これにより側枝15bが絞り込みレバー13の習性によ
る移動方向に退避し、レンズ7の絞羽根が予定絞り値ま
で絞り込まれる。そして、絞り込み動作が終ってから図
示されないシャッタの開閉動作が行なわれる。連繋部材
15が終端まで下降すると、その折曲部15dによシス
イッチ26の可動接片が押されてスイッチ26がオンに
なる。そして、所定のンヤッタ秒時が経過すると自動絞
りレバー12が原位置に復帰し、スイッチ14がオンに
なる。その結果アンド回路61がrHJとなり、モータ
25が再び駆動され、前述の動作と同様にカム24の約
半回転で連繋部材15が原位置に復帰し、また、カム2
4のさらに約半回転でスイッチ21がオフとなってモー
タ23が停止し、各部材が完全復帰し、次のレリーズ操
作を待つ。
る移動方向に退避し、レンズ7の絞羽根が予定絞り値ま
で絞り込まれる。そして、絞り込み動作が終ってから図
示されないシャッタの開閉動作が行なわれる。連繋部材
15が終端まで下降すると、その折曲部15dによシス
イッチ26の可動接片が押されてスイッチ26がオンに
なる。そして、所定のンヤッタ秒時が経過すると自動絞
りレバー12が原位置に復帰し、スイッチ14がオンに
なる。その結果アンド回路61がrHJとなり、モータ
25が再び駆動され、前述の動作と同様にカム24の約
半回転で連繋部材15が原位置に復帰し、また、カム2
4のさらに約半回転でスイッチ21がオフとなってモー
タ23が停止し、各部材が完全復帰し、次のレリーズ操
作を待つ。
次に、ピント合わせ時などに実際の絞り値まで絞羽根を
絞り込んで被写界深度を確かめる所謂プレビー−動作を
行なわせる場合は、メインスイッチ27をオフにする。
絞り込んで被写界深度を確かめる所謂プレビー−動作を
行なわせる場合は、メインスイッチ27をオフにする。
すると、コンデンサ30の電荷がスイッチ27の接点5
と1及び電磁石20を介して放電し、電磁石20が瞬間
的に励磁され、前に説明したようにロックレバ−17が
回動させられて連繋部材15の係止が外され、部材15
が習性によって下降してレンズ7の絞羽根が予定絞り値
まで絞シ込まれる。
と1及び電磁石20を介して放電し、電磁石20が瞬間
的に励磁され、前に説明したようにロックレバ−17が
回動させられて連繋部材15の係止が外され、部材15
が習性によって下降してレンズ7の絞羽根が予定絞り値
まで絞シ込まれる。
また、ピント合わせの便宜などからプレビー−を解除し
たい場合は、メインスイッチ27をオンにする。すると
、スイッチ27の接点4,8を介して各回路に電源が供
給されると共に、連繋部材15の下降によってオンにな
っていたスイッチ26とオン状態を維持しているスイッ
チ14の両者からそれぞれアンド回路31にrHJの信
号が加えられ、その結果アンド回路31からrHJの信
号が出力されてモータ23が駆動され、前述の通り各部
材の復帰動作が行なわれる結果、絞羽根が開放になり、
プレビューの解除が行なわれることになる。メインスイ
ッチ27をオンにすることにより再びコンデンサ50が
充電されるから、伺回でも任意にプレビー−及びその解
除を行なうことができる。
たい場合は、メインスイッチ27をオンにする。すると
、スイッチ27の接点4,8を介して各回路に電源が供
給されると共に、連繋部材15の下降によってオンにな
っていたスイッチ26とオン状態を維持しているスイッ
チ14の両者からそれぞれアンド回路31にrHJの信
号が加えられ、その結果アンド回路31からrHJの信
号が出力されてモータ23が駆動され、前述の通り各部
材の復帰動作が行なわれる結果、絞羽根が開放になり、
プレビューの解除が行なわれることになる。メインスイ
ッチ27をオンにすることにより再びコンデンサ50が
充電されるから、伺回でも任意にプレビー−及びその解
除を行なうことができる。
以上の説明で明らかな通り、本発明によれば、ベローズ
の自動絞連動装置において、任意にプレビー−動作を行
なわせることができ、かつ、任意K フレビューの解除
を行なわせることが可能となる。また、プレビー−及び
その解除をコンデンサの充放電によって行なわせるよう
にすると共に、コンデンサの充放電をメインスイッチの
オン、オフにかからしめたから、回路構成が簡単になる
と共に、操作部材が少ないために操作性も良好であると
いう効果を奏する。
の自動絞連動装置において、任意にプレビー−動作を行
なわせることができ、かつ、任意K フレビューの解除
を行なわせることが可能となる。また、プレビー−及び
その解除をコンデンサの充放電によって行なわせるよう
にすると共に、コンデンサの充放電をメインスイッチの
オン、オフにかからしめたから、回路構成が簡単になる
と共に、操作部材が少ないために操作性も良好であると
いう効果を奏する。
第1図は本発明装置を有するベローズの使用態様を示す
外観側面図、第2図は本発明装置におけるカメラ本体と
の連結部の実施例を示す斜面図、第6図は本発明装置に
おける撮影レンズとの連結部の実施例を示す斜面図、第
4図は本発明に用いられる電気回路例を示す線図である
。 1・・・カメラ本体、4・・・ベローズ、7・・・撮影
レンズ、12・・・自動絞りレバー、16・・・絞り込
みレバー、14・・・スイッチ、15・・・絞連繋部材
、20・・・電磁石、21・・・スイッチ、23・・・
モータ、24・・・カム、26・・・スイッチ、27・
・・メインスイッチ、30・・・コンデンサ。
外観側面図、第2図は本発明装置におけるカメラ本体と
の連結部の実施例を示す斜面図、第6図は本発明装置に
おける撮影レンズとの連結部の実施例を示す斜面図、第
4図は本発明に用いられる電気回路例を示す線図である
。 1・・・カメラ本体、4・・・ベローズ、7・・・撮影
レンズ、12・・・自動絞りレバー、16・・・絞り込
みレバー、14・・・スイッチ、15・・・絞連繋部材
、20・・・電磁石、21・・・スイッチ、23・・・
モータ、24・・・カム、26・・・スイッチ、27・
・・メインスイッチ、30・・・コンデンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 カメラの自動絞りレバーの作動によって作動する
第1のスイッチと、第1のスイッチの作動により励磁さ
れる電磁石と、撮影レンズとの連結部がわに設けられて
いて、上記電磁石の励磁により係止が外れ、習性により
移動して撮影レンズの絞りを絞り込む絞連繋部材と、こ
の絞連繋部材が習性により移動することによって閉じる
第2のスイッチと、出力軸にカムを有し、第2のスイッ
チが閉じることにより回転して上記カムにより上記絞連
繋部材を習性に抗し係止位置まで移動させ、さらに、上
記カムが第5のスイッチを開くことによって回転が停止
するモータとを有するベローズの自動絞連動装置におい
て、メインスイッチのオンによって充電され、メインス
イッチのオフによって上記電磁石を通じて放電するコン
デンサを設けることによシブレビューを可能にしたこと
を特徴とするベローズの自動絞連動装置3. 2、 カメラの自動絞りレバーの作動によって作動する
第1のスイッチと、第1のスイッチの作動によって励磁
される電磁石と、撮影レンズとの連結部がわに設けられ
ていて、上記電磁石の励磁により係止が外れ、習性によ
り移動して撮影レンズの絞りを絞り込む絞連繋部材と、
この絞連繋部材が習性により移動することによって閉じ
る第2のスイッチと、出力軸にカムを有し、第2のスイ
ッチが閉じることにより回転して上記カムによシ上記絞
連繋部材を習性に抗し係止位置まで移動させ、さらに、
上記カムが第3のスイッチを開くことによって回転が停
止するモータとを有するベローズの自動絞連動装置にお
いて、メインスイッチのオンによって充電され、メイン
スイッチのオフによって上記電磁石を通じて放電するコ
ンデンサを設けることによシブレビューを可能にすると
共に、メインスイッチをオンにすることによシ上記モー
タの給電回路を閉成させるように回路を構成してプレビ
ューを任意に解除しうるようにしたことを特徴とするベ
ローズの自動絞連動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11340181A JPS5814825A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | ベロ−ズの自動絞連動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11340181A JPS5814825A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | ベロ−ズの自動絞連動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814825A true JPS5814825A (ja) | 1983-01-27 |
| JPS6124696B2 JPS6124696B2 (ja) | 1986-06-12 |
Family
ID=14611356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11340181A Granted JPS5814825A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | ベロ−ズの自動絞連動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814825A (ja) |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP11340181A patent/JPS5814825A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124696B2 (ja) | 1986-06-12 |
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