JPS581482Y2 - ペツト用ペ−パ−タオル取出容器 - Google Patents
ペツト用ペ−パ−タオル取出容器Info
- Publication number
- JPS581482Y2 JPS581482Y2 JP10551778U JP10551778U JPS581482Y2 JP S581482 Y2 JPS581482 Y2 JP S581482Y2 JP 10551778 U JP10551778 U JP 10551778U JP 10551778 U JP10551778 U JP 10551778U JP S581482 Y2 JPS581482 Y2 JP S581482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper towel
- container
- pets
- main body
- waste container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、犬、猫、きるなどのペットの手、足、顔等
を拭くためのペーパータオルを収納して必要に応じ少し
づつ取出すようにした容器に関するものである。
を拭くためのペーパータオルを収納して必要に応じ少し
づつ取出すようにした容器に関するものである。
従来、消毒液等を含浸させた帯状の不織布に所定間隔で
ミシン目を入れ、これをロール状に巻いたいわゆるペー
パータオルを収納し、その端部を絞り口を通して引張る
ことにより、順次所定の大きさのペーパータオルを取出
しつるようにしたペーパータオル取出容器は既に知られ
ている。
ミシン目を入れ、これをロール状に巻いたいわゆるペー
パータオルを収納し、その端部を絞り口を通して引張る
ことにより、順次所定の大きさのペーパータオルを取出
しつるようにしたペーパータオル取出容器は既に知られ
ている。
とこうで、このようなペーパータオルは消毒薬等で殺菌
されて衛生的であることと、使い捨てで洗う手間等が無
いため、犬、猫等のペットの汚れた部分を拭くのに便利
である。
されて衛生的であることと、使い捨てで洗う手間等が無
いため、犬、猫等のペットの汚れた部分を拭くのに便利
である。
しかしながら、犬、猫などのペットは人間と違′つてじ
っとしていない為ペーパータオルで拭<場合にペットを
押えていなげればならず、−8の手でペットを押えて他
方の手でペーパータオルを取出す時に、ペーパータオル
と共に容器が持上げられてしまい、取出すことができな
い。
っとしていない為ペーパータオルで拭<場合にペットを
押えていなげればならず、−8の手でペットを押えて他
方の手でペーパータオルを取出す時に、ペーパータオル
と共に容器が持上げられてしまい、取出すことができな
い。
この考案は前記従来の問題点に対処する為に、ペーパー
タオル取出容器に膝、足等で押えるため押え部を設けて
片手で着実にペーパータオルを取出すことができると共
に、常時安定して置くことができ、しかも室内の装飾品
ともなり得るペットの清掃時に使用するペーパータオル
取出容器を提案するものである。
タオル取出容器に膝、足等で押えるため押え部を設けて
片手で着実にペーパータオルを取出すことができると共
に、常時安定して置くことができ、しかも室内の装飾品
ともなり得るペットの清掃時に使用するペーパータオル
取出容器を提案するものである。
以下、この考案を図面に示す実施例について説明すると
、ペーパータオルのロールAを収納スる取出容器本体1
は、例えば合成樹脂、金属等により有底筒形に形成され
、その底部周面には底面に沿って横向きに突出する押え
部2が設けられ、上端開口部には蓋板3が着脱自在に被
せられている。
、ペーパータオルのロールAを収納スる取出容器本体1
は、例えば合成樹脂、金属等により有底筒形に形成され
、その底部周面には底面に沿って横向きに突出する押え
部2が設けられ、上端開口部には蓋板3が着脱自在に被
せられている。
第1,2図に示す実施例においては全体として帽子形に
形成し、帽子の鍔を押え部2としたものであり、また第
3,4図に示す実施例においては、全体としてブーツ形
に形成し、ブーツの先端部を押え部2としたもので、い
ずれも室内に置いても体裁よく、恰も装飾品のような形
態に底形されている。
形成し、帽子の鍔を押え部2としたものであり、また第
3,4図に示す実施例においては、全体としてブーツ形
に形成し、ブーツの先端部を押え部2としたもので、い
ずれも室内に置いても体裁よく、恰も装飾品のような形
態に底形されている。
なお、本体1、押え部2あるいは蓋板3のいずれかに掛
金具に掛ける穴又はフック等を設けて、壁、柱などに掛
けられるようにしてもよい。
金具に掛ける穴又はフック等を設けて、壁、柱などに掛
けられるようにしてもよい。
蓋板3には環状の取出口4を設け、その底部には、第5
図に示すように鋸歯状等の引掛部5を有する絞り口6を
設け、取出口4の開口部にはキャップγを被せる。
図に示すように鋸歯状等の引掛部5を有する絞り口6を
設け、取出口4の開口部にはキャップγを被せる。
また、この取出容器の本体1の一部には屑入れ8が着脱
自在に取付けられている。
自在に取付けられている。
第1図において屑入れ8は、帽子形の本体1の前面、即
ち通常帽子の記章を付ける部分に取付けられており、屑
入れ80両側に設けた突片9を本体1に設けた鉤型の受
具10に嵌込んで着脱自在に取付けられている。
ち通常帽子の記章を付ける部分に取付けられており、屑
入れ80両側に設けた突片9を本体1に設けた鉤型の受
具10に嵌込んで着脱自在に取付けられている。
第2図において屑入れ8は、ブーツ形の本体1の前面に
取付けられており、ブーツ先端部に相当する押え部2に
設けた嵌込み穴11に底部を嵌込んで着脱自在に取付け
られている。
取付けられており、ブーツ先端部に相当する押え部2に
設けた嵌込み穴11に底部を嵌込んで着脱自在に取付け
られている。
第6,7図において屑入れ8は、本体1内に収納されて
いる。
いる。
即ち、本体1は仕切板12によって前後に区分され、前
後の空室にはペーパータオルのロールAを収納し、後部
の空室には屑入れ8を収納するように構成され、屑入れ
8は蓋板3に設けた通孔13から本体1内に挿し込み、
上端の張出し部8において係止し、必要に応じ本体1か
ら自由に抜きとることができるようになっている。
後の空室にはペーパータオルのロールAを収納し、後部
の空室には屑入れ8を収納するように構成され、屑入れ
8は蓋板3に設けた通孔13から本体1内に挿し込み、
上端の張出し部8において係止し、必要に応じ本体1か
ら自由に抜きとることができるようになっている。
なお、この屑入れ8には蓋14を設ける。
このように取出容器に屑入れ8を取付けることによって
、使用場所近くに別の屑篭等を持運ぶ必要がなく、使用
済みの濡れたしかも汚れたペーパータオルを直ちに屑入
れ8に入れることができ、室の床などを濡らしたり汚し
だりする心配がない。
、使用場所近くに別の屑篭等を持運ぶ必要がなく、使用
済みの濡れたしかも汚れたペーパータオルを直ちに屑入
れ8に入れることができ、室の床などを濡らしたり汚し
だりする心配がない。
使用に際しては、本体1の内部にロールAを入れ、中心
部の端末を引出し、これを絞り口6を通して取出口4に
おいて外部に引出しておき、押え部2を足又は膝で押え
て本体1を動かないように固定しながら、片手でペーパ
ータオルの端末を引出、ミシン目又は所定の長さの部分
で引掛部5により切取り、他方の手で押えた犬、猫等の
ペットの手、足、顔等を拭く。
部の端末を引出し、これを絞り口6を通して取出口4に
おいて外部に引出しておき、押え部2を足又は膝で押え
て本体1を動かないように固定しながら、片手でペーパ
ータオルの端末を引出、ミシン目又は所定の長さの部分
で引掛部5により切取り、他方の手で押えた犬、猫等の
ペットの手、足、顔等を拭く。
そして、汚れたペーパータオルは屑入れ8内に入れ、そ
の後屑入れ8を取外して中のペーパータオルをゴミ箱等
に捨て、洗浄後再び取出容器に取付けておく。
の後屑入れ8を取外して中のペーパータオルをゴミ箱等
に捨て、洗浄後再び取出容器に取付けておく。
なお、以上の構成において取出口4は、本体1に設けて
もよく、又全体の形状はこの実施例に限らず、例えば動
物の人形のような形状とし、その尾を水平に突出させて
これを押え部とするようなものであってもよい。
もよく、又全体の形状はこの実施例に限らず、例えば動
物の人形のような形状とし、その尾を水平に突出させて
これを押え部とするようなものであってもよい。
以上の通りこの考案によれば、本体にその底部周囲から
底面に沿って横向きに突出する押え部を設けてなるので
、この押え部をひざ又は足で押えて片手でペットを押え
、他方の手で着実にペーパータオルを必要量取出すこと
ができると共に、押え部により容器は安定して置くこと
ができ、しかも全体として帽子形あるいはブーツ杉等体
裁の良い形状とすることができるので、室内装飾品とし
て常時室内に置いたり、壁等に掛けておくことができる
。
底面に沿って横向きに突出する押え部を設けてなるので
、この押え部をひざ又は足で押えて片手でペットを押え
、他方の手で着実にペーパータオルを必要量取出すこと
ができると共に、押え部により容器は安定して置くこと
ができ、しかも全体として帽子形あるいはブーツ杉等体
裁の良い形状とすることができるので、室内装飾品とし
て常時室内に置いたり、壁等に掛けておくことができる
。
また、本体の一部には屑入れを着脱自在に取付けてなる
ので、汚れてしかも湿ったペーパータオルをその場で屑
入れに入れて床、畳等を不衛生にすすることなく簡単に
処理することができる。
ので、汚れてしかも湿ったペーパータオルをその場で屑
入れに入れて床、畳等を不衛生にすすることなく簡単に
処理することができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第2図は同
縦断面図、第3図は他の実施例を示す斜視図、第4図は
同縦断面図、第5図は取出口部分の平面図、第6図はさ
らに他の実施例を示す平面図、第7図は同縦断面図であ
る。 A・・・ペーパータオルのロール 1・・・本体、2・
・・押え部、3・・・蓋板、8・・・屑入れ。
縦断面図、第3図は他の実施例を示す斜視図、第4図は
同縦断面図、第5図は取出口部分の平面図、第6図はさ
らに他の実施例を示す平面図、第7図は同縦断面図であ
る。 A・・・ペーパータオルのロール 1・・・本体、2・
・・押え部、3・・・蓋板、8・・・屑入れ。
Claims (1)
- 上端開口部に蓋板を設けた有底筒体本体にその底部周面
から底面に沿って横向きに突出する押え部を設け、前記
本体の一部に着脱自在に屑入れを取付けてなることを特
徴とするペット用ペーパータオル取出容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10551778U JPS581482Y2 (ja) | 1978-08-02 | 1978-08-02 | ペツト用ペ−パ−タオル取出容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10551778U JPS581482Y2 (ja) | 1978-08-02 | 1978-08-02 | ペツト用ペ−パ−タオル取出容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5524206U JPS5524206U (ja) | 1980-02-16 |
| JPS581482Y2 true JPS581482Y2 (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=29047845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10551778U Expired JPS581482Y2 (ja) | 1978-08-02 | 1978-08-02 | ペツト用ペ−パ−タオル取出容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581482Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-02 JP JP10551778U patent/JPS581482Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5524206U (ja) | 1980-02-16 |
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