JPS58148570A - ビデオカメラシステム - Google Patents
ビデオカメラシステムInfo
- Publication number
- JPS58148570A JPS58148570A JP57029817A JP2981782A JPS58148570A JP S58148570 A JPS58148570 A JP S58148570A JP 57029817 A JP57029817 A JP 57029817A JP 2981782 A JP2981782 A JP 2981782A JP S58148570 A JPS58148570 A JP S58148570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image sensor
- speed
- output
- imaging
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はイメージセンサからの撮像出力を記憶する機能
を備えたビデオカメラシステムに関し、特に、シャッタ
スピードが可変自在なスチル撮像を可能にしたビデオカ
メラシステムに、関する。
を備えたビデオカメラシステムに関し、特に、シャッタ
スピードが可変自在なスチル撮像を可能にしたビデオカ
メラシステムに、関する。
一般に、ビデオカメラでは、イメージセンサの光電変換
部に挿鍼光を常に照射して?おいて該光電変換部にて得
られる虚像出力を、所定の繰返し周期で読出すことによ
シ所望の憚準ナレビジョン方式に適合したビデオ信号を
出力するようになっているため、上記撮1象出力の読出
しの稼返し周期を実質的なシャッタスピードとするシャ
ッタ機能を有している。例えば、NTSC方式のビデオ
カメ1 うでは、−秒または一秒に固定したシャッタ30
60 スピードにて撮像を行っている。
部に挿鍼光を常に照射して?おいて該光電変換部にて得
られる虚像出力を、所定の繰返し周期で読出すことによ
シ所望の憚準ナレビジョン方式に適合したビデオ信号を
出力するようになっているため、上記撮1象出力の読出
しの稼返し周期を実質的なシャッタスピードとするシャ
ッタ機能を有している。例えば、NTSC方式のビデオ
カメ1 うでは、−秒または一秒に固定したシャッタ30
60 スピードにて撮像を行っている。
ところで、動きのある被写体についてステル撮1象を行
なう場合には、被写体の動きによって画i家にぶれを生
じて鮮明な1隊を得ることができなくなってしまうので
、シャッタスピードを速くする必要がある。しかし、上
述の如〈従来のビデオカメラでは、シャッタスピードが
固定されているので、例えばシャッタスピードが可変自
在な機緘的なシャッタ機構を光学系に設ける等の対策を
施こさなければ、任意のシャッタスピードにての4隊を
行なうことができない。
なう場合には、被写体の動きによって画i家にぶれを生
じて鮮明な1隊を得ることができなくなってしまうので
、シャッタスピードを速くする必要がある。しかし、上
述の如〈従来のビデオカメラでは、シャッタスピードが
固定されているので、例えばシャッタスピードが可変自
在な機緘的なシャッタ機構を光学系に設ける等の対策を
施こさなければ、任意のシャッタスピードにての4隊を
行なうことができない。
そこで、本発明はイメージセンサからの撮像出力の読出
し操作によるシャッタ機能を有効に利用して任意のシャ
ッタスピードにてスチル撮像を行なうことを可能にした
新規な構成のビデオカメラシステムを提供、するもので
ある。
し操作によるシャッタ機能を有効に利用して任意のシャ
ッタスピードにてスチル撮像を行なうことを可能にした
新規な構成のビデオカメラシステムを提供、するもので
ある。
以下、本発明について一実施例を示す図面に従い詳細に
説明する。
説明する。
第1図に示す実施例は、電荷顧合累子(CCD: Ch
arge Coupled Device)にて形成し
たCCDイメージセ/す10を用いたビデオカメラに本
発明を適用したもので、上記CCDイメージセンサ10
から読出される撮像出力の記憶手段として、回転磁気シ
ート21を記憶媒体として用いた磁気記録再生部20を
備えているとともに、上記CCDイメージセンサ10お
よび磁気記録再生部20の動作スピードを可変制御自在
にした駆動制御部30を備え、上記CCDイメージセン
サ10による撮像動作と該CCDイメージセンサ10か
らの撮像出力を記録する磁気記録再生部20の記録動作
とを同期せしめて任意の可変自在な駆動スピードにて行
ない、上記磁気記録再生部20の再生動作を所望の標準
テレビジョン方式、例えばNTSC方式に適合した基準
の駆動スビ→ドにて行なうことによシ、上記CCDイメ
ージキンサ10の駆動スピードに相当するシャッタスピ
ードにて被写体をスチル撮像した画像をモニターテレビ
ジョン受像機40の画面上に得るようになっている。
arge Coupled Device)にて形成し
たCCDイメージセ/す10を用いたビデオカメラに本
発明を適用したもので、上記CCDイメージセンサ10
から読出される撮像出力の記憶手段として、回転磁気シ
ート21を記憶媒体として用いた磁気記録再生部20を
備えているとともに、上記CCDイメージセンサ10お
よび磁気記録再生部20の動作スピードを可変制御自在
にした駆動制御部30を備え、上記CCDイメージセン
サ10による撮像動作と該CCDイメージセンサ10か
らの撮像出力を記録する磁気記録再生部20の記録動作
とを同期せしめて任意の可変自在な駆動スピードにて行
ない、上記磁気記録再生部20の再生動作を所望の標準
テレビジョン方式、例えばNTSC方式に適合した基準
の駆動スビ→ドにて行なうことによシ、上記CCDイメ
ージキンサ10の駆動スピードに相当するシャッタスピ
ードにて被写体をスチル撮像した画像をモニターテレビ
ジョン受像機40の画面上に得るようになっている。
この実施例において、駆動制御部30は、NTSC方式
の垂直同期信号に相当する基準システムクロックφVR
EFを出力する基準ブステムクロソクジエネレータ31
と、所望のシャッタスピードに相当する制御電圧を出力
するシャッタスピードコントローラ32と、このンヤツ
タスピードコントローラ32からの制御電圧に応じて発
振周期が可変制御される電圧、制御型可変発振器VCO
33と、上記基準システムクロックジェネレータ31か
らの基準システムクロックφVREFおよび上記vC0
33の発振出力φVRが供給され上記シャッタスピード
コントローラ32にて設定したシャッタスピードに応じ
て可変自在なシステムクロックを出力する可変システム
クロックジェネレータ34とから成る。上記可変システ
ムクロックジェネレータ34は、CCDイメージセンサ
10を駆動するための転送りロックφV□、φV2 s
φHと、サンプルホールド回路11にて上記CCDイメ
ージセンサ10からの撮像出力をサンプルホールドする
ためのサンプリングパルスφspと、第1のプロセス処
理回路12にて上記CCDイメージセンサ10からの撮
像出力にNTSC方式に従ったプロセス処理を施こすだ
めの同期クロックφCKVと、磁気記録再生部20の記
録動作スピードの基準となる駆動クロックφVDとを可
変システムクロックとして出力する。
の垂直同期信号に相当する基準システムクロックφVR
EFを出力する基準ブステムクロソクジエネレータ31
と、所望のシャッタスピードに相当する制御電圧を出力
するシャッタスピードコントローラ32と、このンヤツ
タスピードコントローラ32からの制御電圧に応じて発
振周期が可変制御される電圧、制御型可変発振器VCO
33と、上記基準システムクロックジェネレータ31か
らの基準システムクロックφVREFおよび上記vC0
33の発振出力φVRが供給され上記シャッタスピード
コントローラ32にて設定したシャッタスピードに応じ
て可変自在なシステムクロックを出力する可変システム
クロックジェネレータ34とから成る。上記可変システ
ムクロックジェネレータ34は、CCDイメージセンサ
10を駆動するための転送りロックφV□、φV2 s
φHと、サンプルホールド回路11にて上記CCDイメ
ージセンサ10からの撮像出力をサンプルホールドする
ためのサンプリングパルスφspと、第1のプロセス処
理回路12にて上記CCDイメージセンサ10からの撮
像出力にNTSC方式に従ったプロセス処理を施こすだ
めの同期クロックφCKVと、磁気記録再生部20の記
録動作スピードの基準となる駆動クロックφVDとを可
変システムクロックとして出力する。
上記CCDイメージセンサ10は、第2図に原理的な構
成を示しであるように、−画像分の各絵素に対応する各
受光部Sが設けられた乗置転送レジスタをCCDにて形
成した撮像部2と、上記各受光部Sにて得られる撮像光
の光量に比例した信号電荷が上記撮像部1から転送され
る一画像分の信号電荷を一時蓄積する垂直転送レジスタ
をCODにて形成した蓄積部2と、この蓄積部2に蓄積
された一画像分の信号電荷を1水平lライン毎に胱出す
水平転送レジスタをCCDにで形成した信号脱出部3と
から成る。
成を示しであるように、−画像分の各絵素に対応する各
受光部Sが設けられた乗置転送レジスタをCCDにて形
成した撮像部2と、上記各受光部Sにて得られる撮像光
の光量に比例した信号電荷が上記撮像部1から転送され
る一画像分の信号電荷を一時蓄積する垂直転送レジスタ
をCODにて形成した蓄積部2と、この蓄積部2に蓄積
された一画像分の信号電荷を1水平lライン毎に胱出す
水平転送レジスタをCCDにで形成した信号脱出部3と
から成る。
上記CCDイメージセンサ10の撮像部1は、各受光部
Sに常に撮像光が照射されておシ、第3図Aに示すよう
に、1フイ一ルド期間1v中の撮像期間Tsに各受光部
Sに蓄積された各信号電荷を上記転送りロックφ■1に
よって転送期間TTR中に蓄積部2に垂直転送するよう
に駆動される。また、上記蓄積部2は、第3図Bに示す
ように、上記撮像部1から転送期間TTR中に転送され
た1画源分の信号電荷を上記転送りロックφv2によっ
て航出し期間TREAD中に、1水平走査期間1H毎に
1水平ライン分ずつ垂直転送するように駆動される。さ
らに、上記信号読出部3は、上記蓄積部2から1H毎に
転送されてくる1水平ライン分の信号電荷を上記転送り
ロックφHにより水平転送して撮像出力として出力する
ように駆動される。
Sに常に撮像光が照射されておシ、第3図Aに示すよう
に、1フイ一ルド期間1v中の撮像期間Tsに各受光部
Sに蓄積された各信号電荷を上記転送りロックφ■1に
よって転送期間TTR中に蓄積部2に垂直転送するよう
に駆動される。また、上記蓄積部2は、第3図Bに示す
ように、上記撮像部1から転送期間TTR中に転送され
た1画源分の信号電荷を上記転送りロックφv2によっ
て航出し期間TREAD中に、1水平走査期間1H毎に
1水平ライン分ずつ垂直転送するように駆動される。さ
らに、上記信号読出部3は、上記蓄積部2から1H毎に
転送されてくる1水平ライン分の信号電荷を上記転送り
ロックφHにより水平転送して撮像出力として出力する
ように駆動される。
すなわち、上記CCDイメージセンサ10は、上記撮像
期1%’lTsに相当するシャッタスピードにて被写体
像の撮像を行なった撮像出力を1フイ一ルド期間1V毎
に読出すように、上記可変システムクロックジェネレー
タ34からの駆動クロックφv1、φv2 、φHにて
駆動され、フレームトランスファ型の撮像動作を行なう
。
期1%’lTsに相当するシャッタスピードにて被写体
像の撮像を行なった撮像出力を1フイ一ルド期間1V毎
に読出すように、上記可変システムクロックジェネレー
タ34からの駆動クロックφv1、φv2 、φHにて
駆動され、フレームトランスファ型の撮像動作を行なう
。
とのCCDイメージセンサ10は、上記可変システムク
ロックジェネレータ34からの転送りロックφvl l
φv21φ■が基準システムクロックφVREFに同期
しているときに、通常のNTSC方式に適合した撮像動
作すなわちNTSC方式におけるするシャッタスピード
にて撮像動作を行なうもので、上記シャッタスピードコ
ントローラ32で上記VC033の発振出力φVRを制
御して1フイ一ルド期間1Vを可変することによシ、上
記シャッタスピードを与える撮像期間Tsが任意に制御
されるようになっている。
ロックジェネレータ34からの転送りロックφvl l
φv21φ■が基準システムクロックφVREFに同期
しているときに、通常のNTSC方式に適合した撮像動
作すなわちNTSC方式におけるするシャッタスピード
にて撮像動作を行なうもので、上記シャッタスピードコ
ントローラ32で上記VC033の発振出力φVRを制
御して1フイ一ルド期間1Vを可変することによシ、上
記シャッタスピードを与える撮像期間Tsが任意に制御
されるようになっている。
そして、上記CCDイメージセンサ10から読出される
撮像出力は、サンプルホールド回路11を介して第1の
プロセス処理回路12゛に供給される。上記サンプルホ
ールド回路11は、可変システムクロックジェネレータ
34からのサンプリングクロックφspにて上記CCD
イメージセンサ10の撮像出力をサンプルホールドする
。また、第1のプロセス処理回路12は、上記可変シス
テムクロックジェネレータ12から供給される同期クロ
ックφCKVによ、りNTSCNTSC方式プロセス処
理を上記撮像出力に施こすことにより得られる複合映像
信号を第1のモード切換スイッチ35を介して磁気記録
再生部20の磁気ヘッド22に供給する。
撮像出力は、サンプルホールド回路11を介して第1の
プロセス処理回路12゛に供給される。上記サンプルホ
ールド回路11は、可変システムクロックジェネレータ
34からのサンプリングクロックφspにて上記CCD
イメージセンサ10の撮像出力をサンプルホールドする
。また、第1のプロセス処理回路12は、上記可変シス
テムクロックジェネレータ12から供給される同期クロ
ックφCKVによ、りNTSCNTSC方式プロセス処
理を上記撮像出力に施こすことにより得られる複合映像
信号を第1のモード切換スイッチ35を介して磁気記録
再生部20の磁気ヘッド22に供給する。
上記磁気記録再生部20は、モータ23により回転駆動
される回転磁気シー) 21 七、上記回転磁気シート
21上の記録トラックをトレースして信号の記録・再生
を行なう記録・再生兼用の磁気ヘッド22とを備え、上
記モータ23の駆動制御を行なうモータ駆動回路24に
上記駆動制御部30から与えられるシステムクロックに
同期した回転数(スピード)にて上記回転磁気シート2
1が回転駆動されるようになっている。ここで、上記モ
ータ駆動回路24は、駆動制御部30の各クロックジェ
ネレータ31“、34からの基準システムクロックφV
REFと駆動クロックφVDとが第2のモード切換スイ
ッチ36を介して選択的に供給されるようになっておシ
、記録モニドREC時には上記駆動クロックφVDに同
期した回転数で回転磁気シート21を回転せしめ、再生
モードPB時には上記基準システムクロックφVRgF
に同期した回転数で回転磁気シート21を回転せしめる
ように、上記モータ23の駆動制御を行なう。また、上
記磁気ヘッド22は、第1のモード切換スイッチ35に
接続されておシ、記録モード時には上記CCDイメージ
センサ10から第1のプロセス処理回路12を介して供
給される撮像出力を回転磁気シート21の記録トラック
に記録し、再生モード時には上記回転磁気シート21の
記録トラックから再生される再生出力を再生増幅器25
に供給して第2のプロセス処理回路2iから再生映像出
力信号を出力する。なお、上記第2のグばセス処理回路
26は、基準システムクロックジェネレータ31からの
基準システムクロックφVREFが同期クロックとして
与えられておシ、上記磁気ヘッド22からの再生出力に
NTSC方式に従ったプロセス処理を施こす。
される回転磁気シー) 21 七、上記回転磁気シート
21上の記録トラックをトレースして信号の記録・再生
を行なう記録・再生兼用の磁気ヘッド22とを備え、上
記モータ23の駆動制御を行なうモータ駆動回路24に
上記駆動制御部30から与えられるシステムクロックに
同期した回転数(スピード)にて上記回転磁気シート2
1が回転駆動されるようになっている。ここで、上記モ
ータ駆動回路24は、駆動制御部30の各クロックジェ
ネレータ31“、34からの基準システムクロックφV
REFと駆動クロックφVDとが第2のモード切換スイ
ッチ36を介して選択的に供給されるようになっておシ
、記録モニドREC時には上記駆動クロックφVDに同
期した回転数で回転磁気シート21を回転せしめ、再生
モードPB時には上記基準システムクロックφVRgF
に同期した回転数で回転磁気シート21を回転せしめる
ように、上記モータ23の駆動制御を行なう。また、上
記磁気ヘッド22は、第1のモード切換スイッチ35に
接続されておシ、記録モード時には上記CCDイメージ
センサ10から第1のプロセス処理回路12を介して供
給される撮像出力を回転磁気シート21の記録トラック
に記録し、再生モード時には上記回転磁気シート21の
記録トラックから再生される再生出力を再生増幅器25
に供給して第2のプロセス処理回路2iから再生映像出
力信号を出力する。なお、上記第2のグばセス処理回路
26は、基準システムクロックジェネレータ31からの
基準システムクロックφVREFが同期クロックとして
与えられておシ、上記磁気ヘッド22からの再生出力に
NTSC方式に従ったプロセス処理を施こす。
上述の如き構成の実施例では、磁気記録再生部20の記
録動作をCCDイメージセンサ10による撮像動作に同
期して行ない、上記磁気記録再生部20の再生動作を正
規の駆動スピードすなわちNTSC方式における垂直同
期期間IVN7scに同期した駆動スピードにて行なう
ので、上記CCDイメージセンサ10の駆動スピードを
可変した場合にも上記磁気記録再生部20からN T
S C方式に適合した再生出力が常に得られる。従って
、上記CODイメージ・センサ10の駆動スピードを可
変することによシ、該CCDイメージセンサ10の実効
的な撮像期間Tsすなわちンヤソタスピードを可変して
、任意のシャッタスピードにてステル撮像を行なうこと
ができる。なお、最高シャソタスピードは、CODイメ
ージセンサ10における信号電荷の転送スピードの限界
値によって決められる。
録動作をCCDイメージセンサ10による撮像動作に同
期して行ない、上記磁気記録再生部20の再生動作を正
規の駆動スピードすなわちNTSC方式における垂直同
期期間IVN7scに同期した駆動スピードにて行なう
ので、上記CCDイメージセンサ10の駆動スピードを
可変した場合にも上記磁気記録再生部20からN T
S C方式に適合した再生出力が常に得られる。従って
、上記CODイメージ・センサ10の駆動スピードを可
変することによシ、該CCDイメージセンサ10の実効
的な撮像期間Tsすなわちンヤソタスピードを可変して
、任意のシャッタスピードにてステル撮像を行なうこと
ができる。なお、最高シャソタスピードは、CODイメ
ージセンサ10における信号電荷の転送スピードの限界
値によって決められる。
ここで、上述の実施例では、回転磁気シート21を記憶
媒体とする磁気記録再生部20を撮像出力の記憶手段と
して用いて、その再生映謙出力信号ヲモニターテレビジ
ョン受像機40にて直接モニターできるようにしである
が、上記磁気記録再生部20の回転磁気シート21に記
録された映像信号は、そのまま一般のNTSC方式の磁
気再生装置にて再生し得るものである。また、上記記憶
手段は、少なくとも1画像分の撮像出力を記憶する記憶
容量を有するものであれば良く、半導体メモリー等を用
いることもできる。
媒体とする磁気記録再生部20を撮像出力の記憶手段と
して用いて、その再生映謙出力信号ヲモニターテレビジ
ョン受像機40にて直接モニターできるようにしである
が、上記磁気記録再生部20の回転磁気シート21に記
録された映像信号は、そのまま一般のNTSC方式の磁
気再生装置にて再生し得るものである。また、上記記憶
手段は、少なくとも1画像分の撮像出力を記憶する記憶
容量を有するものであれば良く、半導体メモリー等を用
いることもできる。
上述の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ばイメージセンナから読出される少なくとも1画像分の
撮像出力を記憶する記憶容量を有する記憶手段と、上記
イメージセンサおよび記憶手段を可変自在な、駆動スピ
ードにて駆動する駆動手段とを備え、上記イに一ジセン
サによる撮像動作と該イメージセンサからの撮像出力の
記憶手段への書込み動作とを同期せしめ、且つ可変自在
な駆動スピードにて行ない、上記記憶手段に記憶した撮
像出力を基準の1昭動スピードにて行なうことによシ、
上記イメージセンサの駆動スピードに相当する可変自在
なシャッタスピードにて撮像動作を行なうことを特徴と
するビデオカメラシステムとしたことによシ、光学系に
機憧的なシャッタ機構を設けることなく、任意のシャッ
タスピードにてスチル撮像を行なうことのできるビデオ
カメラシステムを提供することができ、所期の目的を十
分に達成できる。
ばイメージセンナから読出される少なくとも1画像分の
撮像出力を記憶する記憶容量を有する記憶手段と、上記
イメージセンサおよび記憶手段を可変自在な、駆動スピ
ードにて駆動する駆動手段とを備え、上記イに一ジセン
サによる撮像動作と該イメージセンサからの撮像出力の
記憶手段への書込み動作とを同期せしめ、且つ可変自在
な駆動スピードにて行ない、上記記憶手段に記憶した撮
像出力を基準の1昭動スピードにて行なうことによシ、
上記イメージセンサの駆動スピードに相当する可変自在
なシャッタスピードにて撮像動作を行なうことを特徴と
するビデオカメラシステムとしたことによシ、光学系に
機憧的なシャッタ機構を設けることなく、任意のシャッ
タスピードにてスチル撮像を行なうことのできるビデオ
カメラシステムを提供することができ、所期の目的を十
分に達成できる。
第1図は本発明に係るビデオカメラシステムの一実施例
を示すブロック図である。第2図は上記実施例に適用し
た。CCDイメージセンサの構成を示す模式的な平面図
である。第3図Aおよび第3図Bは上記CCDイメージ
センサの動作を示すタイムチャートであり、第3図Aは
撮像部の製作を示し、第3図Bは蓄積部の動作を示して
いる。 10・・・CCDイメージセンサ 20・・・磁気記録再生部(記憶手段)21・・・回転
磁気シート 22・・・磁気ヘッド 23・・・モータ 24・・・モータ駆動回路 30・・・駆動制御部 31・・・基準システムクロツクジエネレ′−タ32・
・・シャッタスピードコントローラ33・・・電圧制御
型可変発振器 34・・・可変システムクロックジェネレータ40・・
・モーターテレビジョン受像機特許出願人 ソニー株式
会社 代理人 弁理士 小 池 晃
を示すブロック図である。第2図は上記実施例に適用し
た。CCDイメージセンサの構成を示す模式的な平面図
である。第3図Aおよび第3図Bは上記CCDイメージ
センサの動作を示すタイムチャートであり、第3図Aは
撮像部の製作を示し、第3図Bは蓄積部の動作を示して
いる。 10・・・CCDイメージセンサ 20・・・磁気記録再生部(記憶手段)21・・・回転
磁気シート 22・・・磁気ヘッド 23・・・モータ 24・・・モータ駆動回路 30・・・駆動制御部 31・・・基準システムクロツクジエネレ′−タ32・
・・シャッタスピードコントローラ33・・・電圧制御
型可変発振器 34・・・可変システムクロックジェネレータ40・・
・モーターテレビジョン受像機特許出願人 ソニー株式
会社 代理人 弁理士 小 池 晃
Claims (1)
- イメージセンサから続出される少なくとも1画法分の虚
像出力を記憶する記憶容量を有する記憶手段と、上記イ
メージセンサおよび記憶手段を可変自在な駆動スピード
にて駆動する駆動手段とを備え、上記イメージセンサに
よる虚像動作と該イメージセンサからの虚像出力の記憶
手段への書込み動作とを同期せしめ、且つ可変自在な駆
動スピードにて行ない、上記記憶手段に記憶したts
II比出力基準の駆動スピードにて行なうことによシ、
上記イメージセンサの駆動スピードに相当する可変自在
なシャッタスピードにて撮像動作を行なうことを特徴と
するビデオカメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029817A JPS58148570A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | ビデオカメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029817A JPS58148570A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | ビデオカメラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148570A true JPS58148570A (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=12286569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57029817A Pending JPS58148570A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | ビデオカメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148570A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199387A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-03 | Nec Home Electronics Ltd | 静止画記録装置 |
-
1982
- 1982-02-27 JP JP57029817A patent/JPS58148570A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199387A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-03 | Nec Home Electronics Ltd | 静止画記録装置 |
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