JPS58148698A - 発電機出力制御装置 - Google Patents
発電機出力制御装置Info
- Publication number
- JPS58148698A JPS58148698A JP57028857A JP2885782A JPS58148698A JP S58148698 A JPS58148698 A JP S58148698A JP 57028857 A JP57028857 A JP 57028857A JP 2885782 A JP2885782 A JP 2885782A JP S58148698 A JPS58148698 A JP S58148698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generator
- output
- current
- reverse phase
- phase current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P9/00—Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
- H02P9/04—Control effected upon non-electric prime mover and dependent upon electric output value of the generator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交流発電機の保禮に係シ、特に負荷電流中に含
まれる逆相過電流によシ回転子表面に生じるうず電流に
よる過熱損傷を防止するために、好適な制御装置に関す
るものである。
まれる逆相過電流によシ回転子表面に生じるうず電流に
よる過熱損傷を防止するために、好適な制御装置に関す
るものである。
同期発電機は平衝運転を基準として定格が定められてお
シ、発電機に単相負荷、不平衝負荷がかかった場合、電
機子電流の中に逆相分が含まれ、との逆相電流は回転子
の回転方向とは逆方向に回転する逆相磁界を発生する。
シ、発電機に単相負荷、不平衝負荷がかかった場合、電
機子電流の中に逆相分が含まれ、との逆相電流は回転子
の回転方向とは逆方向に回転する逆相磁界を発生する。
逆相磁界は回転子からみると2倍周波数で回転する磁界
であるため、回転子表面にうず電流を生じ、回転子表面
部分が過熱され、とくにくさびの接続部やコイル保持環
の局部過熱の危険を生じる。
であるため、回転子表面にうず電流を生じ、回転子表面
部分が過熱され、とくにくさびの接続部やコイル保持環
の局部過熱の危険を生じる。
従って発電機の逆相耐量を考慮した逆相過電流継電器が
保繰用として従来よjlil!用されている。
保繰用として従来よjlil!用されている。
この従来例をII1図によpg明する。
第1図において交流発電機1の主回路に設は九変流器2
02次111C,逆相分電流を堆シ出す逆相フィルタと
、その逆相分電RK応勘する限時要素としての主継電器
3、及び逆相分電流が発電−の連続逆相耐量に達すると
iniを発する瞬#l1票としての補助継電器4、が一
体となう九逆相過電流躯電器5を設置する。尚52は主
し中断器である。
02次111C,逆相分電流を堆シ出す逆相フィルタと
、その逆相分電RK応勘する限時要素としての主継電器
3、及び逆相分電流が発電−の連続逆相耐量に達すると
iniを発する瞬#l1票としての補助継電器4、が一
体となう九逆相過電流躯電器5を設置する。尚52は主
し中断器である。
本保−万式の場合、不平衝這転等によ〉逆相電流が発電
機の許容値を越え要事によシ、瞬時畳素としての補助協
電器4、もしくは主−電器3を動作させることにより、
管報を発してから発電機をトリップし、交流発電機lの
保麟を行って乗え。
機の許容値を越え要事によシ、瞬時畳素としての補助協
電器4、もしくは主−電器3を動作させることにより、
管報を発してから発電機をトリップし、交流発電機lの
保麟を行って乗え。
交[発電機1の逆相許容耐量は第2図に示される樟に、
遅絖許容#量1.cと短時間定格耐量Ht=Kにより規
制されており、連続W!f谷耐量は主に連続的にかかる
不平衝負荷に対す・る耐量でわ9、発電機の種類によ如
決められた一冗値となる。これに対し短時間定格耐量と
は負荷側の地絡、短絡等の事故によシ発生する過大逆相
電流に対する耐量であシこの短時間定格耐1は、I7’
−X t−にで表わされるカーブとなる。ここで■、は
逆相電流の単位表示、tは時間(秒)、には発電機の種
類、定格容量及び冷却方式等によシ定まる定数である。
遅絖許容#量1.cと短時間定格耐量Ht=Kにより規
制されており、連続W!f谷耐量は主に連続的にかかる
不平衝負荷に対す・る耐量でわ9、発電機の種類によ如
決められた一冗値となる。これに対し短時間定格耐量と
は負荷側の地絡、短絡等の事故によシ発生する過大逆相
電流に対する耐量であシこの短時間定格耐1は、I7’
−X t−にで表わされるカーブとなる。ここで■、は
逆相電流の単位表示、tは時間(秒)、には発電機の種
類、定格容量及び冷却方式等によシ定まる定数である。
従来は発電機のこれらの逆相耐量埴がかなり大きく、か
つ負荷に含まれる逆相電流分も少なかったため、逆相電
流が許容itを越える挙はめまシなく、必要に応じて運
転員が手動で対応している状況にある。
つ負荷に含まれる逆相電流分も少なかったため、逆相電
流が許容itを越える挙はめまシなく、必要に応じて運
転員が手動で対応している状況にある。
これに対し、轍近は発電機技術の進歩及び大容臘化によ
り遵絖逆相耐量値が低ドしている。ちなみに350MV
Aクラスの連続逆相耐量が8%でる。一方、負荷側の状
況は一般音用ばにおけるサイリスタ負荷の増大、新幹線
綱の拡大による単相負荷の増大、及び直流送電に伴う交
直変l1lIIW&置の設置により逆相電流分が非常に
増大して来ており、相対的に逆相耐量の余裕が少くなっ
て、4は中熊視出来ない状況になって来ている。
り遵絖逆相耐量値が低ドしている。ちなみに350MV
Aクラスの連続逆相耐量が8%でる。一方、負荷側の状
況は一般音用ばにおけるサイリスタ負荷の増大、新幹線
綱の拡大による単相負荷の増大、及び直流送電に伴う交
直変l1lIIW&置の設置により逆相電流分が非常に
増大して来ており、相対的に逆相耐量の余裕が少くなっ
て、4は中熊視出来ない状況になって来ている。
さらに、発電機に流れる高調波電流についても三相ひす
み政変流に含着れる高調波成分は主K、3次、5次、7
次、9次・・・とあるが、この中で発電機回転子表面に
うす電流を発生させ過熱させる原因となるのは正相磁界
を作る7次、13次、・・・及び逆相磁界を作る5次、
11次、・・・である、これらの高調波電fiは等測的
に下記の式によ)逆相電流に換算する事が出来る。
み政変流に含着れる高調波成分は主K、3次、5次、7
次、9次・・・とあるが、この中で発電機回転子表面に
うす電流を発生させ過熱させる原因となるのは正相磁界
を作る7次、13次、・・・及び逆相磁界を作る5次、
11次、・・・である、これらの高調波電fiは等測的
に下記の式によ)逆相電流に換算する事が出来る。
従って、負荷電流中に^調波成分を含む場合には逆相耐
力としては上記It eQ値をIll視する必要がある
。最近のサイリスタ負荷の増大は逆相電流の増加と共に
高1IlI波成分の増加となって来ており、との^al
i波分の検出、保護を行う必要が出て来ている。
力としては上記It eQ値をIll視する必要がある
。最近のサイリスタ負荷の増大は逆相電流の増加と共に
高1IlI波成分の増加となって来ており、との^al
i波分の検出、保護を行う必要が出て来ている。
本発明は従来の保m、監視装置にはなかった逆相電流を
自動的に抑制する自動制御装置を提供し、発電機の逆相
電流に対する監視、保護を容易にする事を目的とする。
自動的に抑制する自動制御装置を提供し、発電機の逆相
電流に対する監視、保護を容易にする事を目的とする。
以下、本発明の一実施例を第3図により説明する・。本
例は蒸気タービン駆動の発電システムの例でろシ発電機
11の出力はit器用変流器2.及び計器用変圧器23
、によシ変成され、発電機出力検出器24、によシ検出
された出力信号となり、この信号と出力設定器25、に
よ)設定された目1af!!号が比IIR器6、により
比較きれ、その偏差信号によシモータ駆llIb装置8
、を介してカバナーモータ9、を駆動する。さらにガバ
ナモータは蒸気タービン11、の入口蒸気加減弁101
を制御し、蒸気ター(ン11、に直結され次発電機1の
出力を一定とする様な自動出力制御装置が構成されてい
る。
例は蒸気タービン駆動の発電システムの例でろシ発電機
11の出力はit器用変流器2.及び計器用変圧器23
、によシ変成され、発電機出力検出器24、によシ検出
された出力信号となり、この信号と出力設定器25、に
よ)設定された目1af!!号が比IIR器6、により
比較きれ、その偏差信号によシモータ駆llIb装置8
、を介してカバナーモータ9、を駆動する。さらにガバ
ナモータは蒸気タービン11、の入口蒸気加減弁101
を制御し、蒸気ター(ン11、に直結され次発電機1の
出力を一定とする様な自動出力制御装置が構成されてい
る。
本制御装置に発電@1.の出力電流を計器用変流器12
、によシ変成し、その中に含まれる逆相電流成分を逆相
電流検出器13、によp検出する。
、によシ変成し、その中に含まれる逆相電流成分を逆相
電流検出器13、によp検出する。
この逆相電流値が発電機の逆相耐量を越えない橡に第2
図に示す様な時限特性を持り九モニタースイッチ14、
により逆相電流を監視し、モニター?イツチ14、が動
作し九場合にはイン/−1ゲタ15、により断続的に、
出力設定器25、K負荷抑制指令を出して、逆相電流が
制限値以内に下がるまで発電機出力を抑制する様に動作
させる。
図に示す様な時限特性を持り九モニタースイッチ14、
により逆相電流を監視し、モニター?イツチ14、が動
作し九場合にはイン/−1ゲタ15、により断続的に、
出力設定器25、K負荷抑制指令を出して、逆相電流が
制限値以内に下がるまで発電機出力を抑制する様に動作
させる。
この様な砿能を設ける事によp1逆相電流を自動的に抑
制し、逆相電流成分する監視、保■を安全、かつ容易に
行えるという効果がある。
制し、逆相電流成分する監視、保■を安全、かつ容易に
行えるという効果がある。
また、上記逆相電流の検出器13、の他に高調波電流の
検出器を付加し、両者の等価加算信号により制御する様
に構成すれば、高III波電流に対する監視、保護を行
う事が出来、さらに有効な保睡機能となる。
検出器を付加し、両者の等価加算信号により制御する様
に構成すれば、高III波電流に対する監視、保護を行
う事が出来、さらに有効な保睡機能となる。
本発明によれは発電機電流中に含まれる逆相電流成分が
制限値になつ九場合自動的に抑制する事により安全、確
実に監視、保護を行う事が出来るので発電機の過熱慣傷
やトリップ◆故の未然防止に大きな効果がわる。
制限値になつ九場合自動的に抑制する事により安全、確
実に監視、保護を行う事が出来るので発電機の過熱慣傷
やトリップ◆故の未然防止に大きな効果がわる。
へに、aiI11波電流に対電流保護は従来まったく考
えられておらず、叶后の大容量発電機においては非常に
有効な保m慎能となる。
えられておらず、叶后の大容量発電機においては非常に
有効な保m慎能となる。
第1図は従来の逆相過電流継電器電器の構成を示す系統
図及び保117−ダンス、第2図は交流発電機の逆相耐
量及び本発明に係るモニタースイッチの特性図、縞3図
は本発明の一実施例を示す制御系統図である。
図及び保117−ダンス、第2図は交流発電機の逆相耐
量及び本発明に係るモニタースイッチの特性図、縞3図
は本発明の一実施例を示す制御系統図である。
Claims (1)
- 1、交流発電機と該発電機の出力検出器と咳発電機駆動
用のNyIIJ機及び#X原動機への入力エネルギーを
調整して、該発電機の出力を制御する出力制御装置より
成る発電システムにおいて、該発電機の出力を流中に含
まれる逆相電流を検出して、逆相電流が制御値以内とな
る様に自動的に、蚊発電慎の出力の抑制を行う事を特徴
とする発電慎出力制#41W&置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028857A JPS58148698A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 発電機出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028857A JPS58148698A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 発電機出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148698A true JPS58148698A (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=12260047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57028857A Pending JPS58148698A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 発電機出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148698A (ja) |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP57028857A patent/JPS58148698A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Nøland et al. | Excitation system technologies for wound-field synchronous machines: Survey of solutions and evolving trends | |
| US8247914B2 (en) | Stall controller and triggering condition control features for a wind turbine | |
| US5559421A (en) | Apparatus for removing harmonic components of an electric power frequency generated in electric power generation equipment | |
| JP5014437B2 (ja) | 励磁機と、送電系統に接続されない電力変換器とを有する可変速風力タービンのための電圧低下対応ライドスルーシステム | |
| US3210603A (en) | Generator protection | |
| JPH0646600A (ja) | 同期機の作動方法および装置 | |
| US7414331B2 (en) | Power converter system and method | |
| US5453901A (en) | Detection and protection of excitation system from diode failure | |
| JPH01174223A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP3286049B2 (ja) | 可変速発電システム | |
| US6661207B2 (en) | Apparatus and method for protecting synchronous generators against off-nominal frequency deviation and alternating forces excitation | |
| JPH0662600A (ja) | 2次励磁装置 | |
| JP2004153932A (ja) | 変圧器の励磁突入電流低減回路 | |
| CN113824086A (zh) | 一种涉网保护定值的整定及校核方法 | |
| JP2002199578A (ja) | 系統連系保護装置 | |
| RU221748U1 (ru) | Комбинированное устройство динамического торможения асинхронного электродвигателя преобразователем частоты с неуправляемым выпрямителем и автономным инвертором напряжения | |
| JP3686273B2 (ja) | 交流電力系統設備 | |
| JP3388671B2 (ja) | 可変速揚水発電システムの保護方式 | |
| SU206688A1 (ru) | УСТРОЙСТВО дл ЭЛЕКТРИЧЕСКОГО ТОРМОЖЕНИЯ РОТОРА СИНХРОННОГО ГЕНЕРАТОРА | |
| Kusko et al. | Application of 12-pulse converters to reduce electrical interference and audible noise from DC motor drives | |
| JPS603680Y2 (ja) | 交流発電機用励磁装置の保護回路 | |
| JPS6011500Y2 (ja) | 発電機の漏電事故防止装置 | |
| Zhao et al. | Power Supply Selection in Generator Starting Test of Static Excitation System in Nuclear Power Plant | |
| JPH05316800A (ja) | 同期発電機の過励磁防止制御装置 | |
| JP4143269B2 (ja) | 可変速システムおよびその過電圧保護装置の保護方法 |