JPS58148734A - Frp製中空体の製造方法 - Google Patents
Frp製中空体の製造方法Info
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- JPS58148734A JPS58148734A JP57031003A JP3100382A JPS58148734A JP S58148734 A JPS58148734 A JP S58148734A JP 57031003 A JP57031003 A JP 57031003A JP 3100382 A JP3100382 A JP 3100382A JP S58148734 A JPS58148734 A JP S58148734A
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- Japan
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- frp
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- Granted
Links
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Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はFRP製中空体の製造方法に関し、さらに詳し
くは、例えば自動車の駆動シャフト等両端に動力伝達用
の金具等接続部材を備えたFRP製中空体の製造方法の
改善に関するものである。
くは、例えば自動車の駆動シャフト等両端に動力伝達用
の金具等接続部材を備えたFRP製中空体の製造方法の
改善に関するものである。
両端に動力伝達用の金具等接続部材を備えたF’RP製
中空体中空体るいわゆるFRP製駆動駆動シャフト現在
開発段階であるが、次のような方法が提案されている。
中空体中空体るいわゆるFRP製駆動駆動シャフト現在
開発段階であるが、次のような方法が提案されている。
(1) 繊維を樹脂含浸槽に通しながらフィラメント
ワインディング機あるいはスパイラルワインデング機に
よりモールドに捲付加4二後、硬化せしめて中空筒体を
成形し、しかる後口の硬化したFRP製筒体の両端部に
動力伝達用金具を接着剤を介して取り例ける方法。
ワインディング機あるいはスパイラルワインデング機に
よりモールドに捲付加4二後、硬化せしめて中空筒体を
成形し、しかる後口の硬化したFRP製筒体の両端部に
動力伝達用金具を接着剤を介して取り例ける方法。
(11) あらかじめ金属製の薄肉筒体の両端部に動
力伝達用金具を連続して一体的に加工し、しかる後前記
薄肉筒体部の外周に前記金具端部を包含して樹脂含浸糸
を捲付け、これを硬化する方法。
力伝達用金具を連続して一体的に加工し、しかる後前記
薄肉筒体部の外周に前記金具端部を包含して樹脂含浸糸
を捲付け、これを硬化する方法。
(iii) あらかしめ動力伝達用金具を、動力伝達
部と取付スリーブとに分割して加工しておき、この取付
スリーブを両端部に位置せしめて樹脂含浸糸を捲付けた
後、これを硬化することにより、両端部に取付スリーブ
を一体的に取り付けたFRP製筒体を成形し、しかる後
、各取付スリーブに前記動力伝達■1を溶接等により取
り付ける方法。
部と取付スリーブとに分割して加工しておき、この取付
スリーブを両端部に位置せしめて樹脂含浸糸を捲付けた
後、これを硬化することにより、両端部に取付スリーブ
を一体的に取り付けたFRP製筒体を成形し、しかる後
、各取付スリーブに前記動力伝達■1を溶接等により取
り付ける方法。
ところが」=述した各製造方法には下記のような欠点が
ある。すなわち、 (a) (i)の方法では、動力伝達用金具を、硬化
したFRP製筒体に取り付けるための筒体内面の2次加
工が複雑となり、又接着力も不安定で信頼性に問題があ
る。
ある。すなわち、 (a) (i)の方法では、動力伝達用金具を、硬化
したFRP製筒体に取り付けるための筒体内面の2次加
工が複雑となり、又接着力も不安定で信頼性に問題があ
る。
(b) (++)の方法は、」二連した信頼性は改善
されるものの製造工程が複雑になるばかりでなく、重量
が増加してFRP化の効果が薄れる等やはり問題がある
。
されるものの製造工程が複雑になるばかりでなく、重量
が増加してFRP化の効果が薄れる等やはり問題がある
。
(c) (iii)の方法は、動力伝達用金具を動力
伝達部と取付スリーブに分割加工しなければならない一
方、特に取付スリーブの加工が複雑となり、さらに溶接
工程及びそのためのトリム作業が必要となる。
伝達部と取付スリーブに分割加工しなければならない一
方、特に取付スリーブの加工が複雑となり、さらに溶接
工程及びそのためのトリム作業が必要となる。
」−述したように従来提案されている製造方法はいずれ
も加工工程が複雑であって量産化を図ることができない
ばかりでなくその性能にも問題があり、特に自動車用部
品等、低コスト、高性能を要求される分野においては今
だ実用化されていないのが現状である。
も加工工程が複雑であって量産化を図ることができない
ばかりでなくその性能にも問題があり、特に自動車用部
品等、低コスト、高性能を要求される分野においては今
だ実用化されていないのが現状である。
本発明は上述の各問題を解消するため、検削の結果導か
れたものである。
れたものである。
従って本発明の目的は、動力伝達用金具等接続部材を取
り付けるための2次加工を必要とせず、しかも信頼性が
高い軽量なFRP製中空中空体産化できる優れた)i”
RP製中空体の製造方法を提供することにある。
り付けるための2次加工を必要とせず、しかも信頼性が
高い軽量なFRP製中空中空体産化できる優れた)i”
RP製中空体の製造方法を提供することにある。
以下本発明を実施例により図面を参照しつつ詳細に説明
する。
する。
本実施例においては、まず第1図(a)に示すように、
円筒状のマンドレル4にプリプレグ布5をスパイラル状
に捲き付ける。このプリプレグ布5は一般的に一方向ブ
リプレグが用いられ、これを前述した如くマンドレル4
にスパイラル状に捲き付けるに際しては、前記マンドレ
ル4を一方向に回転しつつプリプレグ布5の捲体6を右
または左に移動し、あらかじめ構造膜H1により決めら
れた所定の角度になるようにして交(3) 互に捲き付け、所定の層数または厚みになるまで行なわ
れ、しかも前記捲付角度も一種類のみならず複数種採用
する。
円筒状のマンドレル4にプリプレグ布5をスパイラル状
に捲き付ける。このプリプレグ布5は一般的に一方向ブ
リプレグが用いられ、これを前述した如くマンドレル4
にスパイラル状に捲き付けるに際しては、前記マンドレ
ル4を一方向に回転しつつプリプレグ布5の捲体6を右
または左に移動し、あらかじめ構造膜H1により決めら
れた所定の角度になるようにして交(3) 互に捲き付け、所定の層数または厚みになるまで行なわ
れ、しかも前記捲付角度も一種類のみならず複数種採用
する。
そしてこの捲付作業終了後第1図(b)に示すようにマ
ンドレル4を引抜いて円筒状に成形された未加硫のFR
P筒体2aを得る。なおこのマンドレル引抜き工程にお
いて、マンドレル4の引抜きを容易化するため、マンド
レル4を表面処理したり、又はマンドレル4の表面に離
型紙や樹脂フィルムを下張しておく。
ンドレル4を引抜いて円筒状に成形された未加硫のFR
P筒体2aを得る。なおこのマンドレル引抜き工程にお
いて、マンドレル4の引抜きを容易化するため、マンド
レル4を表面処理したり、又はマンドレル4の表面に離
型紙や樹脂フィルムを下張しておく。
つづいて前工程で得られた未加硫のFRP筒体2aを切
断装N7によって所要の長さに切断して未加硫のFRP
筒体2bを得る(第1図(c)参照)。
断装N7によって所要の長さに切断して未加硫のFRP
筒体2bを得る(第1図(c)参照)。
切断装置Iとしては押し切りをかかげたが、回転刃の他
ウォータージェット、レーザー等々特に限定されない。
ウォータージェット、レーザー等々特に限定されない。
糸の乱れを起こさないで切れればいずれの方法でもよい
。
。
次に上述した切断工程で得られた未硬化のFRP筒体2
b内に、第1図(d)で示す如く軸8と拡縮ブラダ−9
とから構成された拡縮中型りを挿(4) 入すると共に、これを第1図(e)に示す如くフォーミ
ング外型Eの上下型ioa 、 10b間にはさみ込ん
で前記未硬化のFRP筒体2bをフォーミングする。
b内に、第1図(d)で示す如く軸8と拡縮ブラダ−9
とから構成された拡縮中型りを挿(4) 入すると共に、これを第1図(e)に示す如くフォーミ
ング外型Eの上下型ioa 、 10b間にはさみ込ん
で前記未硬化のFRP筒体2bをフォーミングする。
このフォーミングタ1型Eは第1図(e)に示す如く相
対的に同一形状に形成された−に型10aと下型10b
とからなり、この各上下型10a、 10bは、胴体部
110両端部に、FRP筒体2bの両端部すなわち接続
部材装着部22を周囲から押圧する圧縮つめ12を設け
ると共に、この圧縮つめ12の外側にこれを拡縮する拡
縮リング13を設けて構成されている。
対的に同一形状に形成された−に型10aと下型10b
とからなり、この各上下型10a、 10bは、胴体部
110両端部に、FRP筒体2bの両端部すなわち接続
部材装着部22を周囲から押圧する圧縮つめ12を設け
ると共に、この圧縮つめ12の外側にこれを拡縮する拡
縮リング13を設けて構成されている。
従って上述したように未硬化のFRP筒体2bをフォー
ミングする場合は、フォーミング外型Eの上下型ioa
、 10bと拡縮中型りの拡縮ブラダ−9との間に、
前述したように未硬化のFRP筒体2bをはさみ込んだ
後、まず拡縮中型りの拡縮ブラダ−9を拡径し、未硬化
のFRP筒体2bをフォーミング外型Eの内周壁に押し
付けて所要の形状に成型し、所定の時間経搗後、中型り
の拡縮ブラダ−9を縮径してこれを抜き取る。。
ミングする場合は、フォーミング外型Eの上下型ioa
、 10bと拡縮中型りの拡縮ブラダ−9との間に、
前述したように未硬化のFRP筒体2bをはさみ込んだ
後、まず拡縮中型りの拡縮ブラダ−9を拡径し、未硬化
のFRP筒体2bをフォーミング外型Eの内周壁に押し
付けて所要の形状に成型し、所定の時間経搗後、中型り
の拡縮ブラダ−9を縮径してこれを抜き取る。。
なおこの拡縮中型りは本実施例においてその抜挿を容易
化するため拡縮ブラダ−を用いたが、これは他の拡縮機
構を用いてもよいのは勿論である。
化するため拡縮ブラダ−を用いたが、これは他の拡縮機
構を用いてもよいのは勿論である。
しかる後、第1図(f)に示す如く、」−述した未硬化
状態の各接続部材装着部2□に接着のための前処理を施
した動力伝達用の金具等接続部材3を挿入することによ
り未硬化のFRP製中空中空体1a型する。本実施例に
おいては第1図(e)及び(f)に示すように、未硬化
状態の各接続部材装着部22への接続部材3の挿入を容
易化するため、前工程において、あらかじめ各接続部材
装着部22の径を接続部材3の挿入部の径よりもやや大
きく成型している。
状態の各接続部材装着部2□に接着のための前処理を施
した動力伝達用の金具等接続部材3を挿入することによ
り未硬化のFRP製中空中空体1a型する。本実施例に
おいては第1図(e)及び(f)に示すように、未硬化
状態の各接続部材装着部22への接続部材3の挿入を容
易化するため、前工程において、あらかじめ各接続部材
装着部22の径を接続部材3の挿入部の径よりもやや大
きく成型している。
接続部材3の挿入の方法は詳記しないが距離、位置及び
軸芯を合わせる様に両端より保持・挿入機構にて行なう
のは勿論であり、自動機械と組合わせて行なうことも可
能である。このように接続部材3を各接続部材装着部2
□に挿入した後、前記拡縮リング13を移動し、圧縮つ
め12を収縮させて各接続部材装着部22を接続部材3
の接合面に押し伺け、接続部材3の脱落を防止する一方
、次工程でのフォーミングを良好化する。
軸芯を合わせる様に両端より保持・挿入機構にて行なう
のは勿論であり、自動機械と組合わせて行なうことも可
能である。このように接続部材3を各接続部材装着部2
□に挿入した後、前記拡縮リング13を移動し、圧縮つ
め12を収縮させて各接続部材装着部22を接続部材3
の接合面に押し伺け、接続部材3の脱落を防止する一方
、次工程でのフォーミングを良好化する。
なお、ここで用いる動力伝達用の金具等接続部材3には
FRP製中空中空体1a内じる孔が設けである。なおこ
の接続部材3は、金属、合成樹脂等の材料により、使用
目的に適合するよう所要の形状に成形されている。
FRP製中空中空体1a内じる孔が設けである。なおこ
の接続部材3は、金属、合成樹脂等の材料により、使用
目的に適合するよう所要の形状に成形されている。
上述したように接続部材を圧着後、フォーミング外型E
を開いて未硬化のFRP製中空中空体1aり出す。
を開いて未硬化のFRP製中空中空体1aり出す。
しかる後この未硬化のFRP製中空中空体1a加熱金型
G内に入れ、前記接続部材3の孔を通じて内部に有圧流
体を圧入しつつ加熱硬化する。
G内に入れ、前記接続部材3の孔を通じて内部に有圧流
体を圧入しつつ加熱硬化する。
すなわち本実施例においては第1図(ωに示す如く複数
分割可能な硬化型14内に両端接続部材3を保持しなが
ら前記未硬化のFRP製中空中空体1aれ、硬化型14
を閉じ、次いで保持治具16a(7) 又は16bがら圧縮ガス体を圧入して中空体1aをイン
フレートし、これを硬化型14内面に圧接し、次いで加
熱媒体通路15に蒸気、温水等を入れ硬化を行なう。
分割可能な硬化型14内に両端接続部材3を保持しなが
ら前記未硬化のFRP製中空中空体1aれ、硬化型14
を閉じ、次いで保持治具16a(7) 又は16bがら圧縮ガス体を圧入して中空体1aをイン
フレートし、これを硬化型14内面に圧接し、次いで加
熱媒体通路15に蒸気、温水等を入れ硬化を行なう。
硬化終了後取り出し、第1図(h)に示すようにハミ出
した樹脂のトリムや仕上げを行なって最終製品すなわち
FRP製中空体1を得る。なお、樹脂の特性から1次硬
化後、オーブン等により2次硬化を行なうことも特に限
定されない。
した樹脂のトリムや仕上げを行なって最終製品すなわち
FRP製中空体1を得る。なお、樹脂の特性から1次硬
化後、オーブン等により2次硬化を行なうことも特に限
定されない。
本発明は」―述したように、プリプレグ布をマンドレル
上に積層して未硬化のFRP筒体を成形した後、マンド
レルを抜き取り、次いでこのFRP筒体の両端の接続部
材装着部に接続部材を挿入することにより未硬化のFR
P製中空体を成形し、しかる後、この未硬化のFRP製
中空体を内外から加圧しつつ加熱して硬化するようにし
たから、 (a) プリプレグを採用することで樹脂比率の高度
なコントロールが可能となり品質の安定向」二を図るこ
とができる。
上に積層して未硬化のFRP筒体を成形した後、マンド
レルを抜き取り、次いでこのFRP筒体の両端の接続部
材装着部に接続部材を挿入することにより未硬化のFR
P製中空体を成形し、しかる後、この未硬化のFRP製
中空体を内外から加圧しつつ加熱して硬化するようにし
たから、 (a) プリプレグを採用することで樹脂比率の高度
なコントロールが可能となり品質の安定向」二を図るこ
とができる。
(8)
(b) 接続部材装着部に接続部材を取りイ」けた未
硬化のFRP製中空体を成型した後、こねを内外から加
圧しつつ加熱して硬化せしめたので、品質が安定する一
方品質の中間チェックも可能となる。
硬化のFRP製中空体を成型した後、こねを内外から加
圧しつつ加熱して硬化せしめたので、品質が安定する一
方品質の中間チェックも可能となる。
(C) 特に未硬化の接続部材装着部を接続部材に圧
着して硬化するようにしたから、接続部材に接合力を向
−卜する縦溝やコルゲーI・加■二を採用しても、その
効果を最大限に奏するよう容易に固着することができ、
より品質を向1.できるのは勿論、生産性を著しく向ト
することができる。
着して硬化するようにしたから、接続部材に接合力を向
−卜する縦溝やコルゲーI・加■二を採用しても、その
効果を最大限に奏するよう容易に固着することができ、
より品質を向1.できるのは勿論、生産性を著しく向ト
することができる。
従って本発明は、接続部材を取り付けるための2次加工
を必要とせず、しかも信頼性が高い軽量なFRP製中空
体を量産化できる優れたFRP製中空体の製造方法を提
供することができる。
を必要とせず、しかも信頼性が高い軽量なFRP製中空
体を量産化できる優れたFRP製中空体の製造方法を提
供することができる。
第1図(a)〜(h)はそれぞれ本発明のFRP製中空
体の各製造工程を示す説明図である。 111本発明により製造されたFRP製中空体、1a
未硬化のFRP製中空体、2a 、 2b・・未硬化
のFRP筒体、2、・・・FRP筒体の胴部、2□・・
、FRP筒体の接続部材装着部、3 接続部!A。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 F 和 彦 (11) ? ? ζ1〆
〜1ノ手続補正書働幻 1.事件の表示 昭和57年 特 許 願 第 31003 号
2、発明の名称 FRP製中空体の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人 住 所 〒105東京都港区西新橋3丁目3番3号
ペリカンビル6、補正ノ対象 正式図面(全図)の提
出手続補正書 1、事件の表示 昭和57fI゛ 特 許 願 第 3100
3 号2、発明の名称 FRP製中空体の製造方法 3、補正をする者 事件との関f4 特許出願人4、代 理
人
体の各製造工程を示す説明図である。 111本発明により製造されたFRP製中空体、1a
未硬化のFRP製中空体、2a 、 2b・・未硬化
のFRP筒体、2、・・・FRP筒体の胴部、2□・・
、FRP筒体の接続部材装着部、3 接続部!A。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 F 和 彦 (11) ? ? ζ1〆
〜1ノ手続補正書働幻 1.事件の表示 昭和57年 特 許 願 第 31003 号
2、発明の名称 FRP製中空体の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代 理 人 住 所 〒105東京都港区西新橋3丁目3番3号
ペリカンビル6、補正ノ対象 正式図面(全図)の提
出手続補正書 1、事件の表示 昭和57fI゛ 特 許 願 第 3100
3 号2、発明の名称 FRP製中空体の製造方法 3、補正をする者 事件との関f4 特許出願人4、代 理
人
Claims (1)
- プリプレグ布をマンドレル上に積層して未硬化のFRP
筒体を成形した後、マンドレルを抜き取り、次いでこの
FRP筒体の両端の接続部材装着部に接続部材を挿入す
ることにより未硬化のFRP製中空体を成形し、しかる
後、この未硬化のFRP製中空体を内外から加圧しつつ
加熱して硬化することを特徴としたFRP製中空体の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57031003A JPS58148734A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | Frp製中空体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57031003A JPS58148734A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | Frp製中空体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148734A true JPS58148734A (ja) | 1983-09-03 |
| JPH0137260B2 JPH0137260B2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=12319389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57031003A Granted JPS58148734A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | Frp製中空体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213327A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-22 | Kubota Ltd | 樹脂管の製造方法 |
-
1982
- 1982-02-27 JP JP57031003A patent/JPS58148734A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213327A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-22 | Kubota Ltd | 樹脂管の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0137260B2 (ja) | 1989-08-04 |
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