JPS5814874A - 電子写真式複写プリンタ装置 - Google Patents
電子写真式複写プリンタ装置Info
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- JPS5814874A JPS5814874A JP11489081A JP11489081A JPS5814874A JP S5814874 A JPS5814874 A JP S5814874A JP 11489081 A JP11489081 A JP 11489081A JP 11489081 A JP11489081 A JP 11489081A JP S5814874 A JPS5814874 A JP S5814874A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機能とプリンタ機能をもった電子写真式
複写プリンタ装置1こ関するものである。
複写プリンタ装置1こ関するものである。
近年、電子計算機などの高性能化tこ伴って、文字や図
形の形で出力される情報も多様化し、また高速処理化さ
れる状況にある。
形の形で出力される情報も多様化し、また高速処理化さ
れる状況にある。
このような情報処理システムの高度化、複薪化に対処す
るため、プリンタ装置も従来のインパクトプリンタ(機
械式プリンタ)方式から、次第に高速のノンインパクト
プリンタ方式1こ移行[2てきており、特に電子写真方
式によるプリンタは、複写機分野で進歩し赳既存の電子
写真技術を利用するものであり、高速印字が可能、普通
紙に印字ができる、低騒音である、信頼性が高いなどの
理由で、現栓代表的なノンインパクトプリンタとして用
いられ、情報処理分野で重要な役割な求している。
るため、プリンタ装置も従来のインパクトプリンタ(機
械式プリンタ)方式から、次第に高速のノンインパクト
プリンタ方式1こ移行[2てきており、特に電子写真方
式によるプリンタは、複写機分野で進歩し赳既存の電子
写真技術を利用するものであり、高速印字が可能、普通
紙に印字ができる、低騒音である、信頼性が高いなどの
理由で、現栓代表的なノンインパクトプリンタとして用
いられ、情報処理分野で重要な役割な求している。
最近では、この電子写真方式のプリンタが、電子写真複
写装置と同様1こ電子写真技術を使用している点1こ着
目し、複写装置としての複写機能と共に、情報処理装置
としてのプリンタ機能を合すしてもだせた多機能の電子
豪写真式複写プリンタ装置が開発されている。
写装置と同様1こ電子写真技術を使用している点1こ着
目し、複写装置としての複写機能と共に、情報処理装置
としてのプリンタ機能を合すしてもだせた多機能の電子
豪写真式複写プリンタ装置が開発されている。
この複写プリンタ装置1こは種々のものがあるが画像信
号を光像に変換する光像走査装置にレーザー光やオプテ
ィカルファイバ管を用いた従来技術−こ対し、装置の低
コスト化、小型化を王な目的として、液晶光シャッター
了レイ、プラズマディスプレーパネル、IJDアレイ等
を使用することが提案されている。
号を光像に変換する光像走査装置にレーザー光やオプテ
ィカルファイバ管を用いた従来技術−こ対し、装置の低
コスト化、小型化を王な目的として、液晶光シャッター
了レイ、プラズマディスプレーパネル、IJDアレイ等
を使用することが提案されている。
ところで、プリンタ装置においては、記録領斌ンこ比し
て余白部の面積比率が大きいため、帯電された感光体表
面に記録領域を照射して余白部に対応する領域に電荷を
もったいわゆるネガの静電潜像を形成し、反転現像する
ことが望まれている。
て余白部の面積比率が大きいため、帯電された感光体表
面に記録領域を照射して余白部に対応する領域に電荷を
もったいわゆるネガの静電潜像を形成し、反転現像する
ことが望まれている。
しかしながら、複写機能とプリンタ機能を合わせもった
装置の場合、前記反転現像を実現するためtこは複写モ
ード用のトナーを収容した現像装置とプリンタモード用
のトナーを収容した現像装置の2個の現像装置を設ける
必要があり、これに付随してトナーとは逆極性の電位を
与える転写用コロナ放電器も2個必要となり、装置の大
型化、高コスト化は避けられない。
装置の場合、前記反転現像を実現するためtこは複写モ
ード用のトナーを収容した現像装置とプリンタモード用
のトナーを収容した現像装置の2個の現像装置を設ける
必要があり、これに付随してトナーとは逆極性の電位を
与える転写用コロナ放電器も2個必要となり、装置の大
型化、高コスト化は避けられない。
そこで、本発明者等は、感光体として正負両極性の帯電
1こ光感度を有する光導電体を使用し、複写モードの場
合とプリンタモードの場合とで静電潜像の形成手段を切
換えるだけの簡単な操作で1つ単一の現像装置によって
複写モードの場合に正規現像を、プリンタモードの場合
に反転現像を行ない得るようtこした電子写真式複写プ
リンタ装置を先に提案した。
1こ光感度を有する光導電体を使用し、複写モードの場
合とプリンタモードの場合とで静電潜像の形成手段を切
換えるだけの簡単な操作で1つ単一の現像装置によって
複写モードの場合に正規現像を、プリンタモードの場合
に反転現像を行ない得るようtこした電子写真式複写プ
リンタ装置を先に提案した。
本発明は上記の複写プリンタ装置において、カプリや地
汚れがなくコントラストの高い良好な複写画像及び記録
画像を得ることを主たる目的とし現像剤保持部材へのバ
イアス電圧の極性を複写モードとプリンタモードの夫々
1こ適した極性に切換えるようにしたものである。
汚れがなくコントラストの高い良好な複写画像及び記録
画像を得ることを主たる目的とし現像剤保持部材へのバ
イアス電圧の極性を複写モードとプリンタモードの夫々
1こ適した極性に切換えるようにしたものである。
以下、本発明の電子写真式複写プリンタ装置を図面1こ
示す実施例に基づいて詳細に一説明する。
示す実施例に基づいて詳細に一説明する。
第1図は、本発明に係る装置の概略構成例であって、図
において1は感光体ドラムで、この感光体ドラムl◆の
外周には、その回転方向ニ沿って第1コロナ放電器2.
第2コロナ放電器3、複写用露光装@4、プリンタ用光
像走査装置5、現像装置6、転写用コロナ放電器7およ
びクリーニング装置8が配置されている。
において1は感光体ドラムで、この感光体ドラムl◆の
外周には、その回転方向ニ沿って第1コロナ放電器2.
第2コロナ放電器3、複写用露光装@4、プリンタ用光
像走査装置5、現像装置6、転写用コロナ放電器7およ
びクリーニング装置8が配置されている。
上記感光体ドラム1の下方部には、記録紙搬送通路が形
成されており、その始端側から記録紙Pの給紙機構9と
搬送機構10a、10bおよび定着装置11が配置され
ている。
成されており、その始端側から記録紙Pの給紙機構9と
搬送機構10a、10bおよび定着装置11が配置され
ている。
なお、上記感光体ドラムlは、例えぼ導電性の基板上t
こ光導電体を積層して構成されるが、この光導電体とし
ては、正負両極性の帯電に対して光感度を有する光導電
体、即ち感光体表面に付与される電荷の極性如何にかか
わらず、光照射によりこれらの電荷を容易に消滅し得る
光導電体、例えハナトリウム、リチウムなどの少量をド
ープしたセレン−ひ素合金、ポリビニルカWパゾルトト
リニトロフルオレノンとの混合化合物から成る電荷錯体
またはアモルファス・シリコンなどを使用することを特
徴としている。このうち、アモル7ア 5− ス・シリコン就中、グロー放電分解法?こより生成され
たアモルファス・シリコンからなる光導電体は耐熱性、
表面硬度、耐摩耗性、光感度/)!i性、耐光疲労性、
無公害性など、従来の感光体にみられない理想的な特性
を有していること、おJ:び帯電−画像露光−現像の工
程による最も簡単で安定した作像プロセスであるいわゆ
るカールソンプロセスが適用できるという理由から特に
好適といえる。
こ光導電体を積層して構成されるが、この光導電体とし
ては、正負両極性の帯電に対して光感度を有する光導電
体、即ち感光体表面に付与される電荷の極性如何にかか
わらず、光照射によりこれらの電荷を容易に消滅し得る
光導電体、例えハナトリウム、リチウムなどの少量をド
ープしたセレン−ひ素合金、ポリビニルカWパゾルトト
リニトロフルオレノンとの混合化合物から成る電荷錯体
またはアモルファス・シリコンなどを使用することを特
徴としている。このうち、アモル7ア 5− ス・シリコン就中、グロー放電分解法?こより生成され
たアモルファス・シリコンからなる光導電体は耐熱性、
表面硬度、耐摩耗性、光感度/)!i性、耐光疲労性、
無公害性など、従来の感光体にみられない理想的な特性
を有していること、おJ:び帯電−画像露光−現像の工
程による最も簡単で安定した作像プロセスであるいわゆ
るカールソンプロセスが適用できるという理由から特に
好適といえる。
上記第1コロナ放電器2および第2コロナ放電器3は、
感光体ドラムlの表面を一様1こ帯電するためのもので
あり、両者の印加電圧極性は互いに逆極性となっており
、本夾施例装置では、複写モードの際#C第1コロナ放
電器2を作動させ正電荷を付与し、プリンタモードの際
には第2コロナ放電器3を作動させ負電荷を付与する。
感光体ドラムlの表面を一様1こ帯電するためのもので
あり、両者の印加電圧極性は互いに逆極性となっており
、本夾施例装置では、複写モードの際#C第1コロナ放
電器2を作動させ正電荷を付与し、プリンタモードの際
には第2コロナ放電器3を作動させ負電荷を付与する。
また、両コロナ放電器の作動は、任意の手段により選択
的に切換えられるようになっている。
的に切換えられるようになっている。
なお、第1コロナ放電器2と第2コロナ放電器3とを1
個のコロナ放電器に兼用させ複写モードとプリンタモー
ドに応じて印加電圧極性を変える 6 − ようにしても良い。
個のコロナ放電器に兼用させ複写モードとプリンタモー
ドに応じて印加電圧極性を変える 6 − ようにしても良い。
上記複写用露光装置4は、従来公知の任意の装置が用い
られるが、この実施例では装置の小型化のために一原稿
12を載置し、往復動される原稿載置台13の直下に配
置された照明用光源14、セルフォック(集束性光伝送
体の商品名)15によって構成されている。
られるが、この実施例では装置の小型化のために一原稿
12を載置し、往復動される原稿載置台13の直下に配
置された照明用光源14、セルフォック(集束性光伝送
体の商品名)15によって構成されている。
上記プリンタ用光像走査装置5は、第2図に示すように
液晶光シャッター16と、この光シヤツター16の背後
から照射する例えば螢光灯からなる光源17、および感
光体ドラムl@に配装置されるセルフォック15mとか
らなっている。
液晶光シャッター16と、この光シヤツター16の背後
から照射する例えば螢光灯からなる光源17、および感
光体ドラムl@に配装置されるセルフォック15mとか
らなっている。
上記液晶光シャッター16は、例えば第3図に示すよう
に、対向面側に透明導電膜からなる電極22.23を形
成した2枚の透明基板20.21間にスペーサ24を配
置して所定間隙を形成し、その間隙内1こ液晶25を封
入してなる液晶セル26と、その前後に配置された偏光
板27.28とを組み合わせた構造からなっている。
に、対向面側に透明導電膜からなる電極22.23を形
成した2枚の透明基板20.21間にスペーサ24を配
置して所定間隙を形成し、その間隙内1こ液晶25を封
入してなる液晶セル26と、その前後に配置された偏光
板27.28とを組み合わせた構造からなっている。
上記電極22は、共通電極として作用し、電極23はl
W4り約10〜12本の線状に配列されたセグメント電
極である。
W4り約10〜12本の線状に配列されたセグメント電
極である。
上記液晶25は、電圧の印加−こより液晶分子軸を配向
させ、入射光の偏光軸を回転させるネマチック液晶から
なっており、偏光板27.28は互い−こ平行な偏光軸
を有し、且つその偏光軸が液晶25の配向した液晶分子
軸と平行になるものが使用されている。
させ、入射光の偏光軸を回転させるネマチック液晶から
なっており、偏光板27.28は互い−こ平行な偏光軸
を有し、且つその偏光軸が液晶25の配向した液晶分子
軸と平行になるものが使用されている。
本発明の実施例における液晶セル26は、下偏光板2B
の下面に中央部を残して連光用金属蒸着膜29が形成さ
れ、第4図に示すように複数本の線状のセグメント電極
23の光シヤツターとし4用あ分を0列4.ッ、状(点
あ231.23b〜23n参照)となし、他の部分から
の出射光が遮光されるようになっている。従って、液晶
光シャッターとして実際tこ使用される液晶セル26の
領域は、両速光膜29間の約70 prli〜80μm
の間隙となる。 ゛ このようtこ液晶セル26の必要幅は極微少であるため
、例えば7fl〜8f1幅の液晶セルを製作μ不要部分
を遮光膜29で遮光するようtこすると、製作が容易と
なるので好適である。
の下面に中央部を残して連光用金属蒸着膜29が形成さ
れ、第4図に示すように複数本の線状のセグメント電極
23の光シヤツターとし4用あ分を0列4.ッ、状(点
あ231.23b〜23n参照)となし、他の部分から
の出射光が遮光されるようになっている。従って、液晶
光シャッターとして実際tこ使用される液晶セル26の
領域は、両速光膜29間の約70 prli〜80μm
の間隙となる。 ゛ このようtこ液晶セル26の必要幅は極微少であるため
、例えば7fl〜8f1幅の液晶セルを製作μ不要部分
を遮光膜29で遮光するようtこすると、製作が容易と
なるので好適である。
上述した液晶光シャッター16においては、電圧が印加
されていないときの液晶25は、液晶分子軸が偏光板2
7.28の偏光軸に対して垂直になっており不透明であ
るが、所定の画像信号が入力され、共通電極22および
選択されたセグメント電極23間に電圧が印加されると
、両電極間の液晶25の液晶分子軸が配向して偏光板2
7.28の偏光軸と平行1こなり透明となる。このとき
、あるいは予じめ液晶光シャッター16の背後の光源1
7が照射されると、その光は上偏光板27を通過し、欠
いで液晶25の上記透明部、下偏光板28を順次通過し
てセルフォック15&に到達t、、セル7オツク15a
を介して感光体ドラムl上にドツト状の光像が照射され
る。
されていないときの液晶25は、液晶分子軸が偏光板2
7.28の偏光軸に対して垂直になっており不透明であ
るが、所定の画像信号が入力され、共通電極22および
選択されたセグメント電極23間に電圧が印加されると
、両電極間の液晶25の液晶分子軸が配向して偏光板2
7.28の偏光軸と平行1こなり透明となる。このとき
、あるいは予じめ液晶光シャッター16の背後の光源1
7が照射されると、その光は上偏光板27を通過し、欠
いで液晶25の上記透明部、下偏光板28を順次通過し
てセルフォック15&に到達t、、セル7オツク15a
を介して感光体ドラムl上にドツト状の光像が照射され
る。
上記1列ドツト状のセグメント電極23を、感光体ドラ
ム1の回転と同期して列単位で選択的に駆動1−ること
1こより、数字、文字、記号などの任意の光像が感光体
ドラム1上に照射されることに 9− なる。液晶光シャッター16への画像信号は、例えば電
子計算機力為ら出力されたドツト状1こ分割された電気
信号の形で入力されればよい。
ム1の回転と同期して列単位で選択的に駆動1−ること
1こより、数字、文字、記号などの任意の光像が感光体
ドラム1上に照射されることに 9− なる。液晶光シャッター16への画像信号は、例えば電
子計算機力為ら出力されたドツト状1こ分割された電気
信号の形で入力されればよい。
なお、上記液晶光シャッター161こよりIjn1当り
10〜12本の高解像度の記録が得なれない場合には、
セグメント電極23をIH当り5〜6本の線状に配列し
、レンズtこより光像を1/2)C縮少することができ
る。
10〜12本の高解像度の記録が得なれない場合には、
セグメント電極23をIH当り5〜6本の線状に配列し
、レンズtこより光像を1/2)C縮少することができ
る。
また、液晶光シャッター16は高速化のために複数列ド
ツト状となし、列毎または行毎に駆動することができる
。
ツト状となし、列毎または行毎に駆動することができる
。
上述した複写用露光装置4とプリンタ用光像走査装置5
の作動・不作動は、複写モードとプリンタモードに応じ
て選択的に切換えられるよう1こなっており、具体的t
こは光源14と原稿載置台13の作動と、光源17と液
晶光シャッター16の作動とを電気的に切換えるように
している。なお、この作動の折換えを第1コロナ放電器
2と第2コロナ放電器3の作動の切換えと連動させるこ
とが好ましい。
の作動・不作動は、複写モードとプリンタモードに応じ
て選択的に切換えられるよう1こなっており、具体的t
こは光源14と原稿載置台13の作動と、光源17と液
晶光シャッター16の作動とを電気的に切換えるように
している。なお、この作動の折換えを第1コロナ放電器
2と第2コロナ放電器3の作動の切換えと連動させるこ
とが好ましい。
10−
次へ上記現像装置6は現像器内に収容された現像剤を現
像剤保持部材内に配置された磁石をこより吸着して磁気
ブラシを形成し、この磁気ブラシを感光体底面に摺擦さ
せて現像を行う・、いわゆる磁気ブラシ現像法を採用し
ている。
像剤保持部材内に配置された磁石をこより吸着して磁気
ブラシを形成し、この磁気ブラシを感光体底面に摺擦さ
せて現像を行う・、いわゆる磁気ブラシ現像法を採用し
ている。
この現像装置6は第5図に詳細に示すように、現像器3
0内にキャリヤとトナーとの混合体から成る二級シ♂這
像側りが収容され、且つこの現像剤に一部が埋没したア
ルミニウム、銅等の非磁性体で好ましくは導電性材料か
ら成る現像剤保持部材31が矢印方向tこ回転するよう
1こ設けられていもこの保持部材31の内部tこは、N
極、S極が交互に着磁された磁石32が固定されている
。
0内にキャリヤとトナーとの混合体から成る二級シ♂這
像側りが収容され、且つこの現像剤に一部が埋没したア
ルミニウム、銅等の非磁性体で好ましくは導電性材料か
ら成る現像剤保持部材31が矢印方向tこ回転するよう
1こ設けられていもこの保持部材31の内部tこは、N
極、S極が交互に着磁された磁石32が固定されている
。
かくして、現像剤り中のキャリヤが磁石32により吸引
されて保持部材31上に現像剤りの磁気ブラシが形成さ
れる。
されて保持部材31上に現像剤りの磁気ブラシが形成さ
れる。
前記保持部材31の周面に設けられた穂切り板33は磁
気ブラシの高さを所定高さに調整するものであり、掻き
落し板34は現像作業の終った像側を保持部材31から
掻き落すものである。
気ブラシの高さを所定高さに調整するものであり、掻き
落し板34は現像作業の終った像側を保持部材31から
掻き落すものである。
また、現像器30内1こは回転する攪拌羽根35が設け
られており、この回転1こよりキャリヤとトナーの効果
的な攪拌が行なわれる。
られており、この回転1こよりキャリヤとトナーの効果
的な攪拌が行なわれる。
現像器30の上部1こは、トナーを収容したトナー補給
器36が設けられ、現像器30内のトナーの消費に応じ
て適当量のトナーを補給するよう1こしている 本実施例の現像装置6fこおいては、キャリヤとトナー
との攪拌によりトナーが負極性に帯電されるようなトナ
ーが採用されているが、このトナーの極性は複写モード
の際の静電潜像の電荷極性とは逆極性であり、プリンタ
モードの際の静電潜像の電荷極性と同極性となるように
選択されている。
器36が設けられ、現像器30内のトナーの消費に応じ
て適当量のトナーを補給するよう1こしている 本実施例の現像装置6fこおいては、キャリヤとトナー
との攪拌によりトナーが負極性に帯電されるようなトナ
ーが採用されているが、このトナーの極性は複写モード
の際の静電潜像の電荷極性とは逆極性であり、プリンタ
モードの際の静電潜像の電荷極性と同極性となるように
選択されている。
本発明においては、カブリがなくコントラストの高い良
好な画像を得るため1こ、現像剤保持部材31にバイア
ス電圧が印加されるか、本発明の複写プリンタ装置でE
ヨ複写モードとプリンタモードの静電潜像の極性力!逆
極性であるため、正負両極性のバイアス電圧源37.3
8を設け、例えば切換スイッチ39等により選択的に切
換えるようにしている。
好な画像を得るため1こ、現像剤保持部材31にバイア
ス電圧が印加されるか、本発明の複写プリンタ装置でE
ヨ複写モードとプリンタモードの静電潜像の極性力!逆
極性であるため、正負両極性のバイアス電圧源37.3
8を設け、例えば切換スイッチ39等により選択的に切
換えるようにしている。
本実施例の複写プリンタ装置における静電潜像の極性は
複写モードtこおいては正、プリンタモードにおいては
負であるため、複写モードの際には正極性のバイアス電
圧源37、プリンタモードの際には負極性のバイアス電
圧源38がそれぞれ保持部31に接続される。
複写モードtこおいては正、プリンタモードにおいては
負であるため、複写モードの際には正極性のバイアス電
圧源37、プリンタモードの際には負極性のバイアス電
圧源38がそれぞれ保持部31に接続される。
バイアス電圧は感光体上の静電潜像の表面電位に応じて
設定される。例えば、複写モード1こおいては露光部(
非画像部)の電位よりわずかに大きく非露光部(画像部
)の電位より小さい値tこ設定され、プリンタモード1
こおいては、露光部(画像部)の電位の2倍〜4倍の大
きさで、非露光部(非画像部)の電位より小さい値に設
定されると複写モード、プリンタモードのいずれtこお
いてもカプリのない良好な画像が得られる。
設定される。例えば、複写モード1こおいては露光部(
非画像部)の電位よりわずかに大きく非露光部(画像部
)の電位より小さい値tこ設定され、プリンタモード1
こおいては、露光部(画像部)の電位の2倍〜4倍の大
きさで、非露光部(非画像部)の電位より小さい値に設
定されると複写モード、プリンタモードのいずれtこお
いてもカプリのない良好な画像が得られる。
上記バイアス電圧源37.38の切換は複写モードとプ
リンタモードの切換え時1こ、スイッチ39により行わ
れてもよいが、操作の容易性のために例えば第7図1こ
示すように第1コロナ放電器2と 13− 第2コロナ放電器3の作動の切換え及び複写用露光装置
4とプリンタ用光像走査装置5の作動の切換えに連動し
て一挙に行うことが好ましい。即り複写モードとプリン
タモードの切換えスイッチS1こより、複写モードの場
合1こは、第1コロナ放電器2、複写用露光装置4、正
極性バイアス電圧源37を作動可能状態とし、プリンタ
モードのm合には、第2コロナ放電器3、プリンタ用光
像走査装置5、負極性バイアス電圧源38を作動可能状
態とするように切換えられる。
リンタモードの切換え時1こ、スイッチ39により行わ
れてもよいが、操作の容易性のために例えば第7図1こ
示すように第1コロナ放電器2と 13− 第2コロナ放電器3の作動の切換え及び複写用露光装置
4とプリンタ用光像走査装置5の作動の切換えに連動し
て一挙に行うことが好ましい。即り複写モードとプリン
タモードの切換えスイッチS1こより、複写モードの場
合1こは、第1コロナ放電器2、複写用露光装置4、正
極性バイアス電圧源37を作動可能状態とし、プリンタ
モードのm合には、第2コロナ放電器3、プリンタ用光
像走査装置5、負極性バイアス電圧源38を作動可能状
態とするように切換えられる。
転写用コロナ放電器7は、感光体ドラム1表面に形成さ
れたトナー像に記録紙Pが重ねられたとき、記録紙の背
面からトナーとは逆極性、即ち正極性の電位を与えてト
ナー像を記録紙Pi面tこ転写するためのものである。
れたトナー像に記録紙Pが重ねられたとき、記録紙の背
面からトナーとは逆極性、即ち正極性の電位を与えてト
ナー像を記録紙Pi面tこ転写するためのものである。
上記クリーニング装置8および定着装置f11も従来公
知の種々な形式の装置が使用されるが、この実施例にお
いてはブレード?こよるクリーニング法および加熱ロー
ルtこよる定着法をそれぞれ採用している。
知の種々な形式の装置が使用されるが、この実施例にお
いてはブレード?こよるクリーニング法および加熱ロー
ルtこよる定着法をそれぞれ採用している。
14−
なお、転写用コロナ放電器7とクリーニング装置8との
間1こ必要に応じて任意の除電装置を設けることができ
る。
間1こ必要に応じて任意の除電装置を設けることができ
る。
次に、上記複写プリンタ装置による複写モードの動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
複写モードの場合1こは、第2コロナ放電器3、プリン
タ用光像走査装置5、及び負極性バイアス電圧源38を
不作動炉こし、第1コロナ放電器2、露光装置4、正極
性バイアス電圧源37を作動可能状態とする。
タ用光像走査装置5、及び負極性バイアス電圧源38を
不作動炉こし、第1コロナ放電器2、露光装置4、正極
性バイアス電圧源37を作動可能状態とする。
まず、感光体ドラム1の表面が第1コロナ放電器2によ
り一様に正帯電され、次いでこの感光体ドラム表面は露
光装置41こより原稿12の画像に対応する光像が照射
されて静電潜像が形成される。
り一様に正帯電され、次いでこの感光体ドラム表面は露
光装置41こより原稿12の画像に対応する光像が照射
されて静電潜像が形成される。
静電潜像が形成された感光体ドラムlは、正極性のバイ
アス電圧が印加された現像剤保持部材31により負極性
トナーが付与され、カブリのないコントラストの高い良
好な可視トナー像が形成される。
アス電圧が印加された現像剤保持部材31により負極性
トナーが付与され、カブリのないコントラストの高い良
好な可視トナー像が形成される。
このトナー像を保持した感光体ドラム1に対して、給紙
機構91こより記録紙Pが送り出され重ねられる。そし
て記録紙Pの背面から転写用コロナ放電器7eこより正
極性の電位を与えてl・ナー像を記鈴紙P上?こ転写す
る。
機構91こより記録紙Pが送り出され重ねられる。そし
て記録紙Pの背面から転写用コロナ放電器7eこより正
極性の電位を与えてl・ナー像を記鈴紙P上?こ転写す
る。
この記録紙Pは、感光体ドラムlから剥離され更に搬送
機構101+により定着装置litこ搬送され、該定着
装置11を通過すること1こよりトナー像が記録紙P上
tこ定着され、装置外に排出される。
機構101+により定着装置litこ搬送され、該定着
装置11を通過すること1こよりトナー像が記録紙P上
tこ定着され、装置外に排出される。
一方、転写工程を終了した感光体ドラム1ift。
クリーニング装置81こよって残存トナーが除去され、
これにより1複写工程が終了する。
これにより1複写工程が終了する。
次に、プリンタモードの動作について説φ」する。
このプリンタモードの場合1こは、複写モードの場合と
は逆にM2コロナ放電器3、プリンタ用光像走査装置5
、及び負極性バイアス電圧源38が作動されるようtこ
スイッチSが切換えられる。まず、感光、奔ドラム1の
光面が第2コロナ放電器3シこより一様1こ負帯電され
、次いで、この感光体ドラムlの表面は画像信号1こ応
して光像走査装[5にこよりドツト状の光像が順次照射
されネガの静電潜像が形成される。続いてこの感光体ド
ラム11ζ負極性のバイアス電圧が印加された現像剤保
持部材381こより負極性トナーが竹刀され、反転現像
が行われる。
は逆にM2コロナ放電器3、プリンタ用光像走査装置5
、及び負極性バイアス電圧源38が作動されるようtこ
スイッチSが切換えられる。まず、感光、奔ドラム1の
光面が第2コロナ放電器3シこより一様1こ負帯電され
、次いで、この感光体ドラムlの表面は画像信号1こ応
して光像走査装[5にこよりドツト状の光像が順次照射
されネガの静電潜像が形成される。続いてこの感光体ド
ラム11ζ負極性のバイアス電圧が印加された現像剤保
持部材381こより負極性トナーが竹刀され、反転現像
が行われる。
これによりカブリのないコントラストの高い良好なポジ
のトナー師が形成さ、t″Lる。
のトナー師が形成さ、t″Lる。
以後の工程は複写モードと同様であり、記鎌紙P上にト
ナー像が転写され、定着されて所望の記録(プリント)
が作成されるのである。
ナー像が転写され、定着されて所望の記録(プリント)
が作成されるのである。
上述のよう1こ、本発明tこよれば、両極性の帯電に光
感度を有する感光体を使用して、複写モードとプリンタ
モードの際の静電潜像の電荷極性を逆1こし、且つ単一
の現像装置によって、複写モードの場合には正規現像、
プリンタモードの場合には反転現像を選択的1こ行うこ
とができる複写プリンタ装置において、複写モードとプ
リンタモードのいずれ1こおいでも、簡単な操作てカブ
リがなくコントラストの高い良好な画像が得られる。
感度を有する感光体を使用して、複写モードとプリンタ
モードの際の静電潜像の電荷極性を逆1こし、且つ単一
の現像装置によって、複写モードの場合には正規現像、
プリンタモードの場合には反転現像を選択的1こ行うこ
とができる複写プリンタ装置において、複写モードとプ
リンタモードのいずれ1こおいでも、簡単な操作てカブ
リがなくコントラストの高い良好な画像が得られる。
本発明は、上述した実施例tこ限定されることなく、こ
の発明の要旨を逸脱しない範囲で棹々の変 17− 更が可能である。例えば原稿載置台を移動させる型式に
代えて光学系移q1型式であってもよい。
の発明の要旨を逸脱しない範囲で棹々の変 17− 更が可能である。例えば原稿載置台を移動させる型式に
代えて光学系移q1型式であってもよい。
第1図は、本発明トこ係ろ電子写真式複写プリント装置
の概略断面図、第2図は本発明に係るプリンタ用光像走
査装置の構成を示す44+ +yr、図、第3図は液晶
光シャッターの構成を示す断面図、第4図は液晶光シャ
ッターのセグメント電極の構成を説明するための図、第
5図はgl、像装醪の構成を示す断面図、第6図は複写
モードとプリンタモードの切換えな船間するための図で
あイ1゜ 1:感光体 2.3:帯電装置 4:被写用露光装置 5:プリンタJrl光偉走査1
16:現僚装@31:現像剤保持部材 37.38:バイアス電圧源 特許出願人 京都セラミック株式会社代代者稲盛和夫 18− 第2図 第3図 第4図
の概略断面図、第2図は本発明に係るプリンタ用光像走
査装置の構成を示す44+ +yr、図、第3図は液晶
光シャッターの構成を示す断面図、第4図は液晶光シャ
ッターのセグメント電極の構成を説明するための図、第
5図はgl、像装醪の構成を示す断面図、第6図は複写
モードとプリンタモードの切換えな船間するための図で
あイ1゜ 1:感光体 2.3:帯電装置 4:被写用露光装置 5:プリンタJrl光偉走査1
16:現僚装@31:現像剤保持部材 37.38:バイアス電圧源 特許出願人 京都セラミック株式会社代代者稲盛和夫 18− 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 感光体表面を一様に正負いずれかの極性に選択的に帯電
させるための帯電装置と帯電された感光体表面に原稿の
画像に対応する光像を照射するための複写用露光装置と
、帯電された感光体表面に画儂信号に応じて記録領域を
照射するためのプリンタ用光偉走査装置と、感光体表面
に形成された静電潜像を可視偉化するための単一の現像
装置とをもって構成した電子写真式複写プリンタ装置t
こおいて、上記感光体は正負両極性の帯電に光感度を有
する光導電体層を有し、上記現像装置は現像剤を磁気的
に保持し且つバイアス電圧が印加され。 る現像剤保持部材を具備し、複写モードとプリンタモー
ドに応じて現像剤保持部材へのバイアス電圧の極性の切
換えを行うようにしたことを特徴とする電子写真式複写
プリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11489081A JPS5814874A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 電子写真式複写プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11489081A JPS5814874A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 電子写真式複写プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814874A true JPS5814874A (ja) | 1983-01-27 |
Family
ID=14649208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11489081A Pending JPS5814874A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 電子写真式複写プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814874A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616674A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430043A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-06 | Ricoh Co Ltd | Copier acting as facsimile |
| JPS561059A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-08 | Hitachi Ltd | Electrophotographic receptor |
-
1981
- 1981-07-21 JP JP11489081A patent/JPS5814874A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430043A (en) * | 1977-08-10 | 1979-03-06 | Ricoh Co Ltd | Copier acting as facsimile |
| JPS561059A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-08 | Hitachi Ltd | Electrophotographic receptor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616674A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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