JPS5814880Y2 - マツチ箱 - Google Patents
マツチ箱Info
- Publication number
- JPS5814880Y2 JPS5814880Y2 JP9681781U JP9681781U JPS5814880Y2 JP S5814880 Y2 JPS5814880 Y2 JP S5814880Y2 JP 9681781 U JP9681781 U JP 9681781U JP 9681781 U JP9681781 U JP 9681781U JP S5814880 Y2 JPS5814880 Y2 JP S5814880Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer periphery
- matchstick
- peripheral wall
- container body
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、多数のマツチ棒を収納することができるよ
うにしたマツチ箱に関するものである。
うにしたマツチ箱に関するものである。
通常のマツチ棒は1発火部において太くなっているため
、平面上において上記マツチ棒を互に接触させて並べる
と1円形に形成することができるが、円形としたマツチ
箱は末だ存在しない。
、平面上において上記マツチ棒を互に接触させて並べる
と1円形に形成することができるが、円形としたマツチ
箱は末だ存在しない。
例え。マツチ箱を円形としたとしても、収納したマツチ
棒を放射状態に維持することができない。
棒を放射状態に維持することができない。
したがって、マツチ箱の一般的な形状は角形であり、こ
のような角形の小さなマツチ箱は携帯用として便利であ
る反面、備品とする大形のマツチ箱の場合は、外周に任
意の印刷を施したとしても固り・感じを与え、美観上問
題があり、装飾的価値が小さい。
のような角形の小さなマツチ箱は携帯用として便利であ
る反面、備品とする大形のマツチ箱の場合は、外周に任
意の印刷を施したとしても固り・感じを与え、美観上問
題があり、装飾的価値が小さい。
そこで、この考案は、多数のマツチ棒を放射状に配置し
た状態に安定よく収納することができると共に、美観に
優れ、備品として好適なマツチ箱を提供することを目的
としている。
た状態に安定よく収納することができると共に、美観に
優れ、備品として好適なマツチ箱を提供することを目的
としている。
以下、この考案の構成を添付図面に基づいて説明する。
図示のように、この考案に係るマツチ箱は、容器本体1
と蓋10の組合わせから戊っている。
と蓋10の組合わせから戊っている。
容器本体1は円形の周壁2を備え、その内側の中央部に
は多角形の筒体3が起立している。
は多角形の筒体3が起立している。
また容器本体1の内側には、筒体3の外周の各角から複
数の仕切板4が放射状に設けられ、隣接する仕切板4間
に形成された扇形の空間がマツチ棒の収納部5とされて
いる。
数の仕切板4が放射状に設けられ、隣接する仕切板4間
に形成された扇形の空間がマツチ棒の収納部5とされて
いる。
各収納部5の外周部にはマツチ棒の発火部を受ける受°
段6が形成され、この受段6の形成によって収納部5の
外周部は内側の部分に対して浅くなっている。
段6が形成され、この受段6の形成によって収納部5の
外周部は内側の部分に対して浅くなっている。
この本体1の下面にはヤスリ7が設けられている。
上記ヤスリ7の形成位置はこれに限定されない。
実施例のように容器本体1の下面とする場合は、上記本
体1の下面外周部に突条8を設けてヤスリ7が支持面に
直接触れないようにしておくのがよい。
体1の下面外周部に突条8を設けてヤスリ7が支持面に
直接触れないようにしておくのがよい。
前記蓋10は1円形の周壁11を備え、この周壁11を
容器本体1の周壁2の外側に嵌め合わせると蓋10の外
周部に形成した環状配置の開口12が受段6の上方に臨
むようになっている。
容器本体1の周壁2の外側に嵌め合わせると蓋10の外
周部に形成した環状配置の開口12が受段6の上方に臨
むようになっている。
いま、容器本体1の各収納部5にマツチ棒20を収納し
、各マツチ棒20の発火部21を受段6で支持すること
により多数のマツチ棒20を放射状に配置することがで
きる。
、各マツチ棒20の発火部21を受段6で支持すること
により多数のマツチ棒20を放射状に配置することがで
きる。
マツチ棒20を収納する収納部5は扇形であるため、放
射状に配置されたマツチ棒20の端部は上下方向に重な
り合い、その重なり合う部分の収納部5の内側位置は、
収納部5の外測位置より深くなっているため、収納部5
の全体にマツチ棒20を収納することにより、このマツ
チ棒20の表面をほぼ水平とすることができる。
射状に配置されたマツチ棒20の端部は上下方向に重な
り合い、その重なり合う部分の収納部5の内側位置は、
収納部5の外測位置より深くなっているため、収納部5
の全体にマツチ棒20を収納することにより、このマツ
チ棒20の表面をほぼ水平とすることができる。
この考案は、上記のように、円形の周壁を有する容器本
体の内側に複数の仕切板を放射状に配置して隣接する仕
切板間に扇形の収納部を形成したので、上記収納部に収
納したマツチ棒は仕切板によって移動するのが防止され
、この結果、容器本体の内側に多数のマツチ棒を放射状
に配置することができる。
体の内側に複数の仕切板を放射状に配置して隣接する仕
切板間に扇形の収納部を形成したので、上記収納部に収
納したマツチ棒は仕切板によって移動するのが防止され
、この結果、容器本体の内側に多数のマツチ棒を放射状
に配置することができる。
また、各収納部の外周部にマツチ棒の発火部を受ける受
段を形成して外周部を内側位置より浅くしたので収納部
に収納された放射状配置のマツチ棒の表面をほぼ水平状
態に保持することができ1体裁の良好な収納状態を得る
ことができる。
段を形成して外周部を内側位置より浅くしたので収納部
に収納された放射状配置のマツチ棒の表面をほぼ水平状
態に保持することができ1体裁の良好な収納状態を得る
ことができる。
さらに、蓋は円形であるため一菊や向日葵などの花をあ
しらった印刷を施すことにより、葵の形状と相俟って実
際の花柄を連想させることができ。
しらった印刷を施すことにより、葵の形状と相俟って実
際の花柄を連想させることができ。
しかも全体が円形であってソフトな感じを与え。
備品として好適である。
なお、蓋の外周部に複数開口を環状に形成しておくと、
蓋に施した印刷と開口に臨む発火部との相互の色彩によ
って、装飾的効果をさらに向上させることができる。
蓋に施した印刷と開口に臨む発火部との相互の色彩によ
って、装飾的効果をさらに向上させることができる。
第1図は、この考案に係るマツチ箱の一実施例を示す分
解斜視図、第2図は同上の縦断正面図である。 1・・・・・・容器本体、2・・・・・・周壁、4・・
・・・・仕切板。 5・・・・・・収納部、6・・・・・・受段、10・・
・・・・蓋体、11・・・・・・周壁、12・・・・・
・開口。
解斜視図、第2図は同上の縦断正面図である。 1・・・・・・容器本体、2・・・・・・周壁、4・・
・・・・仕切板。 5・・・・・・収納部、6・・・・・・受段、10・・
・・・・蓋体、11・・・・・・周壁、12・・・・・
・開口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 周壁を有する円形の容器本体と、上記周壁に対して
嵌合可能な周壁を形成した円形の蓋より成り前記容器本
体の内側に複数の仕切板を放射状に設け、隣接する仕切
板間に形成された扇形のマツチ棒収納部の外周部にマツ
チ棒の発火部を受ける受段を形成して外周部を中心部よ
り浅くしたことを特徴とするマツチ箱。 2 前記蓋体は、外周部に複数の開口が環状に設けられ
ていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載のマツチ箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9681781U JPS5814880Y2 (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | マツチ箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9681781U JPS5814880Y2 (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | マツチ箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS581300U JPS581300U (ja) | 1983-01-06 |
| JPS5814880Y2 true JPS5814880Y2 (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=29891646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9681781U Expired JPS5814880Y2 (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | マツチ箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814880Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-27 JP JP9681781U patent/JPS5814880Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS581300U (ja) | 1983-01-06 |
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