JPS58148933A - 風洞装置 - Google Patents
風洞装置Info
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- JPS58148933A JPS58148933A JP3318982A JP3318982A JPS58148933A JP S58148933 A JPS58148933 A JP S58148933A JP 3318982 A JP3318982 A JP 3318982A JP 3318982 A JP3318982 A JP 3318982A JP S58148933 A JPS58148933 A JP S58148933A
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- Japan
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- traverse
- wind
- wind tunnel
- movable mechanism
- moving
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Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 8
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 4
- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 1
- 241001674048 Phthiraptera Species 0.000 description 1
- 210000002435 tendon Anatomy 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M9/00—Aerodynamic testing; Arrangements in or on wind tunnels
- G01M9/02—Wind tunnels
- G01M9/04—Details
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主としてj!i′IIl物や自動車等に対し
て風圧、風向、風速等による影響や現象等を測定実験し
得るmL嗣装置1+C@L、更に詳しくは、風洞装置内
における風に対する投゛影面槓を最大限小さくしてトラ
バースの装置を簡単にしかも該投影面積が大きいことに
よる影響&なくしたトラバースを有する風洞装置を提供
せんとするにある。
て風圧、風向、風速等による影響や現象等を測定実験し
得るmL嗣装置1+C@L、更に詳しくは、風洞装置内
における風に対する投゛影面槓を最大限小さくしてトラ
バースの装置を簡単にしかも該投影面積が大きいことに
よる影響&なくしたトラバースを有する風洞装置を提供
せんとするにある。
従来の風#4装置は、実公昭66−14270に係る風
洞装置に示される如く、風洞装置をm断するようにトラ
バースの架橋を設け、該架構に#l定用機−の端末部可
動機構を収付け、もって該トラバースを風洞の長さ方向
即ち虱の流れる方向へ移動し、艶に可動機構を用いて風
を横断する方向並びに風洞の高さ方向に測定用機器を移
動させて、風による建築物や他の物体への影響を測定せ
んとしているが、このような従来の風洞装置にあっては
、前記実公昭66−84270の第1図をみてもわかる
ごとく、風の流れる方向に対してトラバースが横断的に
設けられていることから、このトラバースによる風を適
ぎるli]積、即ら投影[ffi積が大きくなり、従っ
てトラバースは通過ILKよる抵抗が大になることから
、ともすれば計測先端部の振れとしてこの抵抗が現われ
る。従って精密な計測をしようとするどきには、通過風
に対する抵抗を1@視し得る程度の大きな又は強度のめ
るトラバースを設けなければならない。この第3図をみ
ればわかる舶く、トラバースの奥行方向に対しては端末
町動機−並びにその測定用m器の大きさのわりには奥行
の大きいしかも重量の大なる装置を必要としている。こ
のような大きなトラパースを用いたときには、当然なこ
ととして投影面積は大になり、通過風圧対する抵抗に充
分耐え得る構造体を用いなくてはならない。しかるに、
このトラパースを可動させる為には、モーター容量は大
なるものにならなければならず、又トラパースの撓み防
止する為にも、この横断方向のトラパース支持材は大型
なものにならざるを得ない。
洞装置に示される如く、風洞装置をm断するようにトラ
バースの架橋を設け、該架構に#l定用機−の端末部可
動機構を収付け、もって該トラバースを風洞の長さ方向
即ち虱の流れる方向へ移動し、艶に可動機構を用いて風
を横断する方向並びに風洞の高さ方向に測定用機器を移
動させて、風による建築物や他の物体への影響を測定せ
んとしているが、このような従来の風洞装置にあっては
、前記実公昭66−84270の第1図をみてもわかる
ごとく、風の流れる方向に対してトラバースが横断的に
設けられていることから、このトラバースによる風を適
ぎるli]積、即ら投影[ffi積が大きくなり、従っ
てトラバースは通過ILKよる抵抗が大になることから
、ともすれば計測先端部の振れとしてこの抵抗が現われ
る。従って精密な計測をしようとするどきには、通過風
に対する抵抗を1@視し得る程度の大きな又は強度のめ
るトラバースを設けなければならない。この第3図をみ
ればわかる舶く、トラバースの奥行方向に対しては端末
町動機−並びにその測定用m器の大きさのわりには奥行
の大きいしかも重量の大なる装置を必要としている。こ
のような大きなトラパースを用いたときには、当然なこ
ととして投影面積は大になり、通過風圧対する抵抗に充
分耐え得る構造体を用いなくてはならない。しかるに、
このトラパースを可動させる為には、モーター容量は大
なるものにならなければならず、又トラパースの撓み防
止する為にも、この横断方向のトラパース支持材は大型
なものにならざるを得ない。
本発明は、従来のこのような風刺に対し横断的に設は九
トフバースから発生する問題点を解消し、トラパースに
よる通過風の1−4投影而積を厳少限にすることにより
、トラパースの構造簡略化並びに計測先端部への振れを
最少@にし、収扱い容易で精密針側IIIT能なトラパ
ースを提供せんとするにある。
トフバースから発生する問題点を解消し、トラパースに
よる通過風の1−4投影而積を厳少限にすることにより
、トラパースの構造簡略化並びに計測先端部への振れを
最少@にし、収扱い容易で精密針側IIIT能なトラパ
ースを提供せんとするにある。
本発明の要旨とするところは、このような目的を達成す
る丸めに、従来、風刺へ横断的に設けていたトラパース
t−1風洞の長さ方向即ち風の流れる方向と平行に風洞
内部に設け、もって通過風に対する投影面積を最少隈と
し通過風による抵抗を小さくし九点KToる。
る丸めに、従来、風刺へ横断的に設けていたトラパース
t−1風洞の長さ方向即ち風の流れる方向と平行に風洞
内部に設け、もって通過風に対する投影面積を最少隈と
し通過風による抵抗を小さくし九点KToる。
本発明の詳細を図示した実施例Kl&づきj!に説明す
ると、第1図に示したものは、従来も用いられている風
洞の内部にトラパースを風の流れ方向と平行に設けた状
態の風洞装置の一部を切開し九四面図を示し、第2図は
その風洞装置を入口方向から見た正面図である。第1図
、第2図中、■は風胴であり、該風洞装置吻の風の流れ
る方向即ち長さ方向に対して、図中■として表わされる
トラパースを設けている。ここに示したトラパース(釦
は略し−y状の長尺物を風洞■の長さ方向に設け、風洞
天井部(参に取付は友移動手段■に該トラパース■を連
結し、風洞■をa1断する方向に鎖−動手段(4)で横
断可能な動きをなさしめている。又図中、トラパース(
2)に設は九■は、端末部可動機構で、該可動機構■の
端末には測定用機器■が従来の風刺装置と同様に設けら
れている。
ると、第1図に示したものは、従来も用いられている風
洞の内部にトラパースを風の流れ方向と平行に設けた状
態の風洞装置の一部を切開し九四面図を示し、第2図は
その風洞装置を入口方向から見た正面図である。第1図
、第2図中、■は風胴であり、該風洞装置吻の風の流れ
る方向即ち長さ方向に対して、図中■として表わされる
トラパースを設けている。ここに示したトラパース(釦
は略し−y状の長尺物を風洞■の長さ方向に設け、風洞
天井部(参に取付は友移動手段■に該トラパース■を連
結し、風洞■をa1断する方向に鎖−動手段(4)で横
断可能な動きをなさしめている。又図中、トラパース(
2)に設は九■は、端末部可動機構で、該可動機構■の
端末には測定用機器■が従来の風刺装置と同様に設けら
れている。
このような風刺装置の詳細を更に具体的に説明すると、
第1図のものはトラパース(2)として一本のH111
走行レー〜■を風洞■長さ方向に8定し、この走行レー
〜■に対して端末部可動機構■の支持部■を関係づけ、
端末部可動機構■とレール■との関係をこのレール■を
使って端末部可動機構■が長さ方向に摺動可能にしてい
る。第1図、第4図に表わし友ものは、その詳細を示し
、走行レール■に対して、端末部可動機構支持部■を外
嵌し走行レール■lI4には、その走行レール■の長さ
方向にフック■を設け、該フック■に係合するビニオン
[相]を支持部肯に取付け、ビニオン[相]には走行v
−ル■長さ方向への移動用パルスモータ−■が設けられ
るとと−に、走行レール■の内外(設は友突条@@に対
し、支持部■の前記突条@@を挾持し摺動呵畦なガイド
レール受叫を関係づけ、もってパルスモータ−@の駆動
によりラック■、ビニオン[相]の保合で支持部■がレ
ール■長さ方向に走行できるようにし、このときの支持
部■全体の垂直!直に対する支持は、前記したがイドレ
ール受OKより支持され、摺lE!1可能にしている。
第1図のものはトラパース(2)として一本のH111
走行レー〜■を風洞■長さ方向に8定し、この走行レー
〜■に対して端末部可動機構■の支持部■を関係づけ、
端末部可動機構■とレール■との関係をこのレール■を
使って端末部可動機構■が長さ方向に摺動可能にしてい
る。第1図、第4図に表わし友ものは、その詳細を示し
、走行レール■に対して、端末部可動機構支持部■を外
嵌し走行レール■lI4には、その走行レール■の長さ
方向にフック■を設け、該フック■に係合するビニオン
[相]を支持部肯に取付け、ビニオン[相]には走行v
−ル■長さ方向への移動用パルスモータ−■が設けられ
るとと−に、走行レール■の内外(設は友突条@@に対
し、支持部■の前記突条@@を挾持し摺動呵畦なガイド
レール受叫を関係づけ、もってパルスモータ−@の駆動
によりラック■、ビニオン[相]の保合で支持部■がレ
ール■長さ方向に走行できるようにし、このときの支持
部■全体の垂直!直に対する支持は、前記したがイドレ
ール受OKより支持され、摺lE!1可能にしている。
そしてこのような端末部可動機構叉?vt!5(Jl)
に対しては、図中0としての垂直方向への駆動を可能と
し九町動部、並びKその可動部0下端に紙装してなるア
ー五〇先端に設けた測定用機器■等が取付けられ、もっ
て前記パルスモータ−■の作動により、トラパース■の
レール■長さ方向に対し、該測定用機器■を移動させる
とともに風fP4の上下に財しても前記可動部■により
上下動可能として−る。
に対しては、図中0としての垂直方向への駆動を可能と
し九町動部、並びKその可動部0下端に紙装してなるア
ー五〇先端に設けた測定用機器■等が取付けられ、もっ
て前記パルスモータ−■の作動により、トラパース■の
レール■長さ方向に対し、該測定用機器■を移動させる
とともに風fP4の上下に財しても前記可動部■により
上下動可能として−る。
もちろんこれ等の上下動並びにトフバース■0長さ方向
、風I!4WR断方向、K対する可動方法はこれらの例
示した1様のみに@られるものではなく、従来の他の公
知な装置並びに方式を採用し慢ることは当然なことであ
る。そしてこのようなトラパース■を天井部■に設けえ
移動手段■でJIL#1■0横断方向Ktl)フバース
■を移動可能にし、もってx、y、ztp三次元に対し
て測定用機器〇のS鋤を可能としている。こ〜に図示し
友トフパース■のIiL#41■に対する横断用の移動
手段■は、第11aK&いては、風刺■の天井部■に該
風洞■を横断する方向に設は九スリット[相]を通して
支持材Oをトラバース■から立設するとと4に、M支持
材@上端には軸受[相]を設け、該軸受0には共通した
一本q)IIIJ動軸[相]をトフバース■Q長さ方向
に設定し、−J動軸[相]の適所に関係づけた風@横断
層サーボモーp−@テaITr@4IIil1mを回転
させ、トラバース■を横断可能にしている。可動軸[相
]の回転によってトクバース■14I動させるための移
動方式としては、風洞天井部■の上向に設けたレーA/
@にフックI81を天井部■を横断するように設け、該
フック@に可動−[株]肯のピニオン[相]を関係づけ
て移動し得るようにしている。この駆動関係の機構は%
端末部可動機構■のピニオン@をトラバース■の走行レ
ー〜■に設けたフッタ(9)の関係に近似する。
、風I!4WR断方向、K対する可動方法はこれらの例
示した1様のみに@られるものではなく、従来の他の公
知な装置並びに方式を採用し慢ることは当然なことであ
る。そしてこのようなトラパース■を天井部■に設けえ
移動手段■でJIL#1■0横断方向Ktl)フバース
■を移動可能にし、もってx、y、ztp三次元に対し
て測定用機器〇のS鋤を可能としている。こ〜に図示し
友トフパース■のIiL#41■に対する横断用の移動
手段■は、第11aK&いては、風刺■の天井部■に該
風洞■を横断する方向に設は九スリット[相]を通して
支持材Oをトラバース■から立設するとと4に、M支持
材@上端には軸受[相]を設け、該軸受0には共通した
一本q)IIIJ動軸[相]をトフバース■Q長さ方向
に設定し、−J動軸[相]の適所に関係づけた風@横断
層サーボモーp−@テaITr@4IIil1mを回転
させ、トラバース■を横断可能にしている。可動軸[相
]の回転によってトクバース■14I動させるための移
動方式としては、風洞天井部■の上向に設けたレーA/
@にフックI81を天井部■を横断するように設け、該
フック@に可動−[株]肯のピニオン[相]を関係づけ
て移動し得るようにしている。この駆動関係の機構は%
端末部可動機構■のピニオン@をトラバース■の走行レ
ー〜■に設けたフッタ(9)の関係に近似する。
もって可動軸0のサーボモーターに)をml動ずれば可
動軸[相]−のピニオン[相]とレー〜[相]傭のフッ
ク@とが係合してμ■励軸0を風洞fIR新方肉方向行
させ、該可動軸[株]に軸受、支持材を介して架設し九
トフパース(釦をmL洞■の横断方向へ移動させるもの
である。尚、これら天井s(わの上面に設けた第1図の
舶きトラバースの移動手段■に対し、このような長尺の
可動軸[相]を設けないで可動軸としてI!に分断され
九小さな−の又は可動軸を設けずサーボモーター、その
他の駆動用モーターをトフノ(−ス■の支持材@上端部
に夫々−個づつ設はトラバース全体を支持材の数に応じ
九サーボモーター又は他の移動装置で駆動し得るように
する形式等は自由に採用し得る。可動軸[相]をこのよ
うに省略することにより、サーボモーター等の駆動装置
は増加するが、天井部上における各種の作業に対して可
動軸がなくなるからトラバースが移動していても容易と
なる。又こO移動手段■は、天丼部■に設けたスリット
[株]を1通し九支持材@を介してトラバース■を固定
するのではなく、天井部■内に又は天井部■(07面に
投影面積を最大隈小さくしえよつな状態で、前記し九如
きII鋤手段■を組込みトラバース■を移動可能とし得
るようにする構造は本発明で適is用することは何らさ
しつかえがない、なお、図中0として示し友ものは、ト
ラバース■の可動機構■用収納部であex洞111IK
凹設して設けている。
動軸[相]−のピニオン[相]とレー〜[相]傭のフッ
ク@とが係合してμ■励軸0を風洞fIR新方肉方向行
させ、該可動軸[株]に軸受、支持材を介して架設し九
トフパース(釦をmL洞■の横断方向へ移動させるもの
である。尚、これら天井s(わの上面に設けた第1図の
舶きトラバースの移動手段■に対し、このような長尺の
可動軸[相]を設けないで可動軸としてI!に分断され
九小さな−の又は可動軸を設けずサーボモーター、その
他の駆動用モーターをトフノ(−ス■の支持材@上端部
に夫々−個づつ設はトラバース全体を支持材の数に応じ
九サーボモーター又は他の移動装置で駆動し得るように
する形式等は自由に採用し得る。可動軸[相]をこのよ
うに省略することにより、サーボモーター等の駆動装置
は増加するが、天井部上における各種の作業に対して可
動軸がなくなるからトラバースが移動していても容易と
なる。又こO移動手段■は、天丼部■に設けたスリット
[株]を1通し九支持材@を介してトラバース■を固定
するのではなく、天井部■内に又は天井部■(07面に
投影面積を最大隈小さくしえよつな状態で、前記し九如
きII鋤手段■を組込みトラバース■を移動可能とし得
るようにする構造は本発明で適is用することは何らさ
しつかえがない、なお、図中0として示し友ものは、ト
ラバース■の可動機構■用収納部であex洞111IK
凹設して設けている。
以上の如く本発明に係る風洞装置は、測定用機器の端末
部可動機構を摺動自在に取付けてなるトフパースtIi
L洞の長さ方向と平行に設けるとともに、!iL胴天井
部に該トフノ(−スをIt制横断方向に移動させる移動
手段を設はトラ/<−スと関係づけてなることから、 ■本発明におけるmtu装置のしフッく−スは、従来の
風洞装置と比べ、IL洞内の風の流れ断面積におけるト
ラバースの投影面積が小さくなることによりトラバース
の通過風に対する抵抗を余り大きく考える必要がなく、
従ってトフノく−ス全体は軽量小型のもので充分となり
、結果、風に対するトラバースへの影響が小さくなる。
部可動機構を摺動自在に取付けてなるトフパースtIi
L洞の長さ方向と平行に設けるとともに、!iL胴天井
部に該トフノ(−スをIt制横断方向に移動させる移動
手段を設はトラ/<−スと関係づけてなることから、 ■本発明におけるmtu装置のしフッく−スは、従来の
風洞装置と比べ、IL洞内の風の流れ断面積におけるト
ラバースの投影面積が小さくなることによりトラバース
の通過風に対する抵抗を余り大きく考える必要がなく、
従ってトフノく−ス全体は軽量小型のもので充分となり
、結果、風に対するトラバースへの影響が小さくなる。
従って風速を増大したときKs?いても、トフノく−ス
は、該風圧により大きなV#動をするものではないから
、トフノく一スに設は九rims謡先端部の振れは少く
なり精密な調定を自重に出来ることとなるうえに、これ
らトラバースの移動並びKIrt測器の駆動用モーター
が小さく又制御回路の容量が小さくても精密な謝定をI
2i能とし、父、 ■spo*さ方向にトラバースを設けている為、風の影
響を考慮せずに充分に風圧並びに自重による撓みに耐え
る部材を選定することができる丸め機械精度が上り、取
付は並びに保守−容易となる。
は、該風圧により大きなV#動をするものではないから
、トフノく一スに設は九rims謡先端部の振れは少く
なり精密な調定を自重に出来ることとなるうえに、これ
らトラバースの移動並びKIrt測器の駆動用モーター
が小さく又制御回路の容量が小さくても精密な謝定をI
2i能とし、父、 ■spo*さ方向にトラバースを設けている為、風の影
響を考慮せずに充分に風圧並びに自重による撓みに耐え
る部材を選定することができる丸め機械精度が上り、取
付は並びに保守−容易となる。
■トラバースのレールは、風洞の長さ方向に対しては延
長が容易で、又端末部0可動機構はトラバースに対して
一個所で集中し、しかも風洞内に露出している為に点検
、保守が容易にでき、V−μO取替え等も簡単にできる
ようになる。特に大きな利点としては、トフバー70投
lI画積が小さい為、大型から小mKVs九る風洞迄共
通の構造としても各機器は使用可能である。従来の風#
I鋏装にあっては、これらの駆動部は、殆んどO場合、
外装内に収納してい友ことから、その内部の保守、点検
が手間どっていた。
長が容易で、又端末部0可動機構はトラバースに対して
一個所で集中し、しかも風洞内に露出している為に点検
、保守が容易にでき、V−μO取替え等も簡単にできる
ようになる。特に大きな利点としては、トフバー70投
lI画積が小さい為、大型から小mKVs九る風洞迄共
通の構造としても各機器は使用可能である。従来の風#
I鋏装にあっては、これらの駆動部は、殆んどO場合、
外装内に収納してい友ことから、その内部の保守、点検
が手間どっていた。
■又、本発明の風洞装置K)けるトラバースは、風の流
れに対する支持部が丈夫になり、先端OIIれが少なく
なる構造となっているから、精密1に#1定を可能にし
、特に風圧に対する端末ll1U動機構の振動をなくす
るためには、トラ7(−スOV−μに対して支持部の奥
行長さを長くとれば、支持部前方に設は九測定用機器の
下方へのkmに対する後方にνける上方への反力を少く
でき、駆動上におけるこの反力の問題を解決できる。従
来の風胴装置においては絢定用機器を支持する端末部可
動機構の奥行長さには限界があり、測定用機器先端O嶽
れの原因となってい友。
れに対する支持部が丈夫になり、先端OIIれが少なく
なる構造となっているから、精密1に#1定を可能にし
、特に風圧に対する端末ll1U動機構の振動をなくす
るためには、トラ7(−スOV−μに対して支持部の奥
行長さを長くとれば、支持部前方に設は九測定用機器の
下方へのkmに対する後方にνける上方への反力を少く
でき、駆動上におけるこの反力の問題を解決できる。従
来の風胴装置においては絢定用機器を支持する端末部可
動機構の奥行長さには限界があり、測定用機器先端O嶽
れの原因となってい友。
■このように投影面積が小さいこと並びに測定用機器の
端末部可動機構の支持がレールに対して長く設定しうろ
ことから、測定用機器先端部の振れが少い丸め、高速で
移動が可能となって計測時間の短縮化を図ることができ
るうえKttlllL、ながら移動し、流線の追いかけ
を可能とする。
端末部可動機構の支持がレールに対して長く設定しうろ
ことから、測定用機器先端部の振れが少い丸め、高速で
移動が可能となって計測時間の短縮化を図ることができ
るうえKttlllL、ながら移動し、流線の追いかけ
を可能とする。
@1図は本発明に係る風洞装置実施例の肯面図、第2図
は第1図の正面図、第8図はトフバースの正面図、s4
図は第8図の備面図である。 ■風洞、■トフバース、(の天井部、(り移動手段、■
端末部pJ動機構、■測定用411器、■走行レール、
■支持部、(g)ラック、[株]ビニオン、■パルスモ
ーター10突条、0がイドレール受、[相]可動部、[
相]アーム、0スリツト、@支持材、0軸受、[相]町
動軸、[相]レール、■フック、[相]ピニオン、[相
]サーボモーター、■収納部 特許出願人 本田工業株式会社
は第1図の正面図、第8図はトフバースの正面図、s4
図は第8図の備面図である。 ■風洞、■トフバース、(の天井部、(り移動手段、■
端末部pJ動機構、■測定用411器、■走行レール、
■支持部、(g)ラック、[株]ビニオン、■パルスモ
ーター10突条、0がイドレール受、[相]可動部、[
相]アーム、0スリツト、@支持材、0軸受、[相]町
動軸、[相]レール、■フック、[相]ピニオン、[相
]サーボモーター、■収納部 特許出願人 本田工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) #定用機器の端末部可動機構を摺動自在に取付
けてなるトラバースを風洞の長さ方向と平行に設けると
ともに風洞天井部に該トラバースを風#111新方向に
移動させる移動手段を設はトラバースと関係づけてなる
風Ii4装置。 2)トラバースとしてレール状のものを利用してなる特
許請求の範囲第1項記載の風洞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3318982A JPS58148933A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 風洞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3318982A JPS58148933A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 風洞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148933A true JPS58148933A (ja) | 1983-09-05 |
| JPH0222889B2 JPH0222889B2 (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=12379534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3318982A Granted JPS58148933A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 風洞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148933A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60129650U (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | 本田 英行 | 風洞装置 |
| JPH0450630A (ja) * | 1990-06-12 | 1992-02-19 | Honda Kogyo Kk | 風洞試験用トラバース装置 |
| US6100708A (en) * | 1997-09-26 | 2000-08-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Probe card and wafer testing method using the same |
| CN109724769A (zh) * | 2019-03-15 | 2019-05-07 | 重庆恩倍克科技有限公司 | 一种常规高超声速风洞移动校测装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634270U (ja) * | 1979-08-23 | 1981-04-03 |
-
1982
- 1982-03-02 JP JP3318982A patent/JPS58148933A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5634270U (ja) * | 1979-08-23 | 1981-04-03 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS60129650U (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | 本田 英行 | 風洞装置 |
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| CN109724769A (zh) * | 2019-03-15 | 2019-05-07 | 重庆恩倍克科技有限公司 | 一种常规高超声速风洞移动校测装置 |
| CN109724769B (zh) * | 2019-03-15 | 2021-05-11 | 绍兴市明靓科技信息咨询有限公司 | 一种常规高超声速风洞移动校测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222889B2 (ja) | 1990-05-22 |
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