JPS5814905A - 逆浸透分離装置 - Google Patents
逆浸透分離装置Info
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- JPS5814905A JPS5814905A JP11089581A JP11089581A JPS5814905A JP S5814905 A JPS5814905 A JP S5814905A JP 11089581 A JP11089581 A JP 11089581A JP 11089581 A JP11089581 A JP 11089581A JP S5814905 A JPS5814905 A JP S5814905A
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- reverse osmosis
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- reverse osmotic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は酸化劣化を受は得る半透膜を用いて液体を分離
する逆浸透分離装置に関する・近年の逆浸透技術の発展
に伴い、高分離性能を有する各種の逆浸透膜が発見1発
明されているがこれらは高分離性能を有している反面、
それぞれの膜に個有の欠点を併せ持っているのが普通で
ある。たとえば卓越的な選択分離性能を有する。フルフ
リルアルコールを主成分とする架橋重合体から成る薄膜
を障壁層として有する複合膜C以下。
する逆浸透分離装置に関する・近年の逆浸透技術の発展
に伴い、高分離性能を有する各種の逆浸透膜が発見1発
明されているがこれらは高分離性能を有している反面、
それぞれの膜に個有の欠点を併せ持っているのが普通で
ある。たとえば卓越的な選択分離性能を有する。フルフ
リルアルコールを主成分とする架橋重合体から成る薄膜
を障壁層として有する複合膜C以下。
FA系複合膜と記す)を始めとする多くの半透性膜には
、酸化剤に対する耐久性が充分で無く、長期に渡って連
続的に液体分離を行なうと該膜の性能が低下するものが
少なくない。したがって、被処理原液中の溶存酸素及び
又は殺菌等の目的で人為的に添加している塩素によって
酸化され、その分離性能が急激に低下することを防ぐた
め、あらかじめ被処理原液中の酸化性物質を除去してか
ら逆浸透分離を行なう必要がある。たとえば、予め適当
な還元剤を被処理原液中に連続的に、添加する事で該酸
化剤の除去を行なうのが普通である。しかし、これら還
元剤の添加には・経済的な問題あるいけ逆浸透装置・プ
ラントの立地条件より来る還元剤の入手方法の問題等が
存在するため、さらに信頼性、経済性にすぐれた方法が
要望されている。
、酸化剤に対する耐久性が充分で無く、長期に渡って連
続的に液体分離を行なうと該膜の性能が低下するものが
少なくない。したがって、被処理原液中の溶存酸素及び
又は殺菌等の目的で人為的に添加している塩素によって
酸化され、その分離性能が急激に低下することを防ぐた
め、あらかじめ被処理原液中の酸化性物質を除去してか
ら逆浸透分離を行なう必要がある。たとえば、予め適当
な還元剤を被処理原液中に連続的に、添加する事で該酸
化剤の除去を行なうのが普通である。しかし、これら還
元剤の添加には・経済的な問題あるいけ逆浸透装置・プ
ラントの立地条件より来る還元剤の入手方法の問題等が
存在するため、さらに信頼性、経済性にすぐれた方法が
要望されている。
その他にパラジウム等の水添触媒を用いて酸素を除去す
る方法も提案されている(F、B 、Martinol
a8’e、aL savtngFinergy b7
G!ata1ytic Reductionof OJ
gen in Feedwater+ Paper A
IWC−80−9,41st Annual Mee
ting工nternational Water C
!on −forence、 Oct、20.21.2
2.1980)。現にv、<−tyトoc 1045と
してイオン交換樹脂に吸着させたものがBayar A
Gから市販されている。
る方法も提案されている(F、B 、Martinol
a8’e、aL savtngFinergy b7
G!ata1ytic Reductionof OJ
gen in Feedwater+ Paper A
IWC−80−9,41st Annual Mee
ting工nternational Water C
!on −forence、 Oct、20.21.2
2.1980)。現にv、<−tyトoc 1045と
してイオン交換樹脂に吸着させたものがBayar A
Gから市販されている。
しかしこれらも、新たに触媒を必要とする他。
それの保守、管理にともなう工程の複雑化は回避いて・
酸化劣化性膜による逆浸透分離方法におい方法を提案し
ている0その方法によると塩素、溶存酸素を除去する為
の還元剤の添加量は従来方法に比べ激減し薬品代の低下
が認められる反面、減圧気体を発生させるエネルギー、
具体的には真空ポンプ又はエゼクタ−等を駆動させる為
の熱源。
酸化劣化性膜による逆浸透分離方法におい方法を提案し
ている0その方法によると塩素、溶存酸素を除去する為
の還元剤の添加量は従来方法に比べ激減し薬品代の低下
が認められる反面、減圧気体を発生させるエネルギー、
具体的には真空ポンプ又はエゼクタ−等を駆動させる為
の熱源。
電力等が必要であった。
本発明者らは、酸化劣化を受は得る半透膜の欠点を解消
し、卓越しな選択分離性能を損なう事無く被処理原液を
処理する安価かつ無公害な方法について鋭意検討を行ガ
つて本発明を見出したOすなわち本発明は次の構成を有
する。
し、卓越しな選択分離性能を損なう事無く被処理原液を
処理する安価かつ無公害な方法について鋭意検討を行ガ
つて本発明を見出したOすなわち本発明は次の構成を有
する。
供給原液を減圧雰囲気に接触させた後、該原液を逆浸透
分離する装置であって、該装置により分離された濃縮水
を駆動液とするエゼクタ−を該減圧源としたことを特徴
とする逆浸透分離装置。
分離する装置であって、該装置により分離された濃縮水
を駆動液とするエゼクタ−を該減圧源としたことを特徴
とする逆浸透分離装置。
本発明の構成をとることにより1本来損失となるエネル
ギーを有効に活用することができ、極めて経済的で1機
構の簡単な逆洗i分離プロセスを提供することができる
。
ギーを有効に活用することができ、極めて経済的で1機
構の簡単な逆洗i分離プロセスを提供することができる
。
ニル、酢酸セルロース、硝酸セルロース等なト。
好ましぐは、ポリスルホンから成る支持体膜主にフルフ
リルアルコールと硫酸などの酸触媒を含有する水溶液を
塗布して重合せしめて薄膜を形成せしめた複合膜あるい
は多孔性支持体膜上に架橋ポリエチレンイミンから成る
障壁層を設けた半透性複合膜等をあげることができる。
リルアルコールと硫酸などの酸触媒を含有する水溶液を
塗布して重合せしめて薄膜を形成せしめた複合膜あるい
は多孔性支持体膜上に架橋ポリエチレンイミンから成る
障壁層を設けた半透性複合膜等をあげることができる。
本発明の特徴は、この様な酸化劣化を受は得る半透性膜
を逆浸透膜として液体を分離する際、濃縮水を駆動源と
したエゼクタ〜を用いて減圧し被処理原液中の溶存酸素
濃度を低下せしめ、しかる後に逆浸透分離を行なう点に
ある◎もちろん効果を強めるために、還元剤、たとえば
亜硫酸塩等の添加を併用できることは言うまで丸ない・
本発明方法によ多処理される被処理液としては前記海水
やカン水のみならず各種の水溶性の有機又は無機化合物
を含有する水溶液が代表的だが。
を逆浸透膜として液体を分離する際、濃縮水を駆動源と
したエゼクタ〜を用いて減圧し被処理原液中の溶存酸素
濃度を低下せしめ、しかる後に逆浸透分離を行なう点に
ある◎もちろん効果を強めるために、還元剤、たとえば
亜硫酸塩等の添加を併用できることは言うまで丸ない・
本発明方法によ多処理される被処理液としては前記海水
やカン水のみならず各種の水溶性の有機又は無機化合物
を含有する水溶液が代表的だが。
特に限定されるものではない0この様な有機又は無機化
合物の例としては例えば、アルデヒド、フェノール、エ
ステル、エーテル、ニトリル、スルホン酸、アミン、ア
ミノ酸、アルコール、カルボン酸な゛どの水溶性有機化
合物、アルカリ金属又はアルカリ土類金属、イオン形成
性の希土類、遷移金属及びアンモニア化合物などの水に
可溶性の無機化合物がある。
合物の例としては例えば、アルデヒド、フェノール、エ
ステル、エーテル、ニトリル、スルホン酸、アミン、ア
ミノ酸、アルコール、カルボン酸な゛どの水溶性有機化
合物、アルカリ金属又はアルカリ土類金属、イオン形成
性の希土類、遷移金属及びアンモニア化合物などの水に
可溶性の無機化合物がある。
さらに本発明によれば、一旦逆浸透装置に供する為脱気
された原液が、濃縮液としてそのまま放出される場合に
問題となる無酸素状態の液の放出によって引き起こされ
る生物系の破壊が防止できることがわかった◎すなわち
、濃縮液はエゼクタ5一部分で十分に曝気され、もとの
富酸素状態の液として放出されるのである。
された原液が、濃縮液としてそのまま放出される場合に
問題となる無酸素状態の液の放出によって引き起こされ
る生物系の破壊が防止できることがわかった◎すなわち
、濃縮液はエゼクタ5一部分で十分に曝気され、もとの
富酸素状態の液として放出されるのである。
ここで1本発明の液体分離方法を図面により具体的に説
明する。第1図は本発明者らが特願昭55−5600に
て提案した液体分離方法のM’i?、E!A図であり。
明する。第1図は本発明者らが特願昭55−5600に
て提案した液体分離方法のM’i?、E!A図であり。
第2図は本発明の液体分離装置の説明図である。
第1図において、被処理原液は原液供給源(図示されて
いない)から被処理原液ライン4を経てノズル6よシ容
器1の中に導びかれる。ノズルは通常スプレ゛−型が用
いられ、容器内は真空ポンプあるいは単独の駆動源を持
ったエゼクタ−等により減圧されている。被処理原液は
容器上部より散布され容器下部に到達するまでに脱気さ
れる。又。
いない)から被処理原液ライン4を経てノズル6よシ容
器1の中に導びかれる。ノズルは通常スプレ゛−型が用
いられ、容器内は真空ポンプあるいは単独の駆動源を持
ったエゼクタ−等により減圧されている。被処理原液は
容器上部より散布され容器下部に到達するまでに脱気さ
れる。又。
脱気の効率を上げる為に容器内に棚段を設ける事あるい
はラシヒリングを併用する事により、気液間の接触面積
、及び接触時間を大きくする方法をとる事もある。減圧
気体との接触により脱気された水は、容器下部の脱気水
だめ2にためられ、ポンプ8によ)吸引され逆浸透分離
装置9に供給され。
はラシヒリングを併用する事により、気液間の接触面積
、及び接触時間を大きくする方法をとる事もある。減圧
気体との接触により脱気された水は、容器下部の脱気水
だめ2にためられ、ポンプ8によ)吸引され逆浸透分離
装置9に供給され。
ここに於て透過水11と濃縮水10とに逆浸透分離され
る。第2図に於て、被処理原液は原液供給源小ら被処理
原液ライン4を経てノズル6よシ容器1の中に導びかれ
る°。容器下部に貯えられた原水はポンプ8により逆浸
透分離装置9に供給され。
る。第2図に於て、被処理原液は原液供給源小ら被処理
原液ライン4を経てノズル6よシ容器1の中に導びかれ
る°。容器下部に貯えられた原水はポンプ8により逆浸
透分離装置9に供給され。
ここに於て透過水11と濃縮水10とに逆浸透分離され
る0この分離された濃縮水の一部又は全部はエゼクタ−
12の駆動源として用いられ、容器1内を減圧にせしめ
ている。す々わち同浸透装置の起動に際しては、容器1
内は常圧であり容器内へ供給された水は脱気されないが
、高圧ポンプの運転と共に逆浸透分離装置により分離さ
れた通常20 kJ=m 2以上の圧力を持った濃縮水
がエゼクタ−の吸引能を作動させ容器1内を減圧せしめ
、以降被処理原液は容器1内で脱気され、その結果、被
処理原液内の溶存酸素濃度の低下と共に長期に渡シ安定
な逆浸透分離性能を提供する事になる。
る0この分離された濃縮水の一部又は全部はエゼクタ−
12の駆動源として用いられ、容器1内を減圧にせしめ
ている。す々わち同浸透装置の起動に際しては、容器1
内は常圧であり容器内へ供給された水は脱気されないが
、高圧ポンプの運転と共に逆浸透分離装置により分離さ
れた通常20 kJ=m 2以上の圧力を持った濃縮水
がエゼクタ−の吸引能を作動させ容器1内を減圧せしめ
、以降被処理原液は容器1内で脱気され、その結果、被
処理原液内の溶存酸素濃度の低下と共に長期に渡シ安定
な逆浸透分離性能を提供する事になる。
本装置により、被処理原液を減圧気体と接触させる為の
エネルギーを新たに求める必要は無く。
エネルギーを新たに求める必要は無く。
しかも真空ポンプ等を用いる場合とは異な駆動いている
部分が無い為、メインテナンスの心配も激減スる0従来
、高圧ポンプの駆動エネルギーヲ減少させる為、濃縮水
を用いてタービンを回転させ高圧ポンプの負荷を低減さ
せる方法もよくとられているが2本発明に於ても処理流
量の増大と共に省エネルギーのメリットは増大する。又
、−にMl’ffiタービン併用時のタービン出水(圧
力5 k7an2以上)を駆動源として上記エゼクタ−
を駆動させる事によシさらに省エネルギー効果を得る事
も!きる。
部分が無い為、メインテナンスの心配も激減スる0従来
、高圧ポンプの駆動エネルギーヲ減少させる為、濃縮水
を用いてタービンを回転させ高圧ポンプの負荷を低減さ
せる方法もよくとられているが2本発明に於ても処理流
量の増大と共に省エネルギーのメリットは増大する。又
、−にMl’ffiタービン併用時のタービン出水(圧
力5 k7an2以上)を駆動源として上記エゼクタ−
を駆動させる事によシさらに省エネルギー効果を得る事
も!きる。
実施例1
を常温で減圧気体(6mmHg Abs)中に噴霧させ
。
。
溶存酸素を0.5 ppmにjで低下させた後、亜硫酸
ソーダー10 ppmを添加する事により溶存酸素を1
]、 1 ppm以下とし、これを原水として1パス方
式でフルフリルアルコール系逆浸透膜(米国特許第39
26798号によって製造した)の性能を連続的に測定
した。該減圧雰囲気は、逆浸透分離された濃縮水の一部
を駆動源とする水噴射エアー吸引エゼクタ−及び同エゼ
クタ−による吸引ガスを駆動源とするエアーエゼクタ−
を直列させ発生させた〇(この時のエゼクタ−駆動用濃
縮水流量10 //G圧力10 kg/an2) スタート後24 Hrで塩排除率9955%、造水量0
.27 m3/B m’であった性能は、 2000
Hr経過後も。
ソーダー10 ppmを添加する事により溶存酸素を1
]、 1 ppm以下とし、これを原水として1パス方
式でフルフリルアルコール系逆浸透膜(米国特許第39
26798号によって製造した)の性能を連続的に測定
した。該減圧雰囲気は、逆浸透分離された濃縮水の一部
を駆動源とする水噴射エアー吸引エゼクタ−及び同エゼ
クタ−による吸引ガスを駆動源とするエアーエゼクタ−
を直列させ発生させた〇(この時のエゼクタ−駆動用濃
縮水流量10 //G圧力10 kg/an2) スタート後24 Hrで塩排除率9955%、造水量0
.27 m3/B m’であった性能は、 2000
Hr経過後も。
塩排除率9952%、造水量0.29 m’/f3.m
’と、性能低下はみられなかった。
’と、性能低下はみられなかった。
水に15 ppmの亜硫酸ソーダー(SBS)を加え、
実施例1と同種の逆浸透膜の性能を連続測定した〇この
結果2時間値で塩排除率9960%、造水量0.25m
5/m2日 であった性能は、 2000時間後塩排除
重96.23%造水量0.27m’/m2日と、塩排除
率の低下が見られた。
実施例1と同種の逆浸透膜の性能を連続測定した〇この
結果2時間値で塩排除率9960%、造水量0.25m
5/m2日 であった性能は、 2000時間後塩排除
重96.23%造水量0.27m’/m2日と、塩排除
率の低下が見られた。
第1図は真空ポンプを用いて容器内を減圧する構造の逆
浸透分離装置、第2図は本発明の逆浸透分離装置を示す
。 □ 1:容器(脱気槽 脱気塔) 2:脱気水だめ 3:真空ポンプ 4:被処理原液ライン 5:真空計 6:ノズル 7:原水ライイ 8:フィードポンプ 8′:高圧ポンプ 9:逆浸透装置ユニット 和 ;濃縮水 11:透過水 12:エゼクタ−
浸透分離装置、第2図は本発明の逆浸透分離装置を示す
。 □ 1:容器(脱気槽 脱気塔) 2:脱気水だめ 3:真空ポンプ 4:被処理原液ライン 5:真空計 6:ノズル 7:原水ライイ 8:フィードポンプ 8′:高圧ポンプ 9:逆浸透装置ユニット 和 ;濃縮水 11:透過水 12:エゼクタ−
Claims (1)
- 供給原液を減圧雰囲気に接触させた後に該原液を逆浸透
分離する装置であって、該装置によシ分離された濃縮水
を駆動源とするエゼクタ−を該減圧源としたことを特徴
とする逆浸透分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089581A JPS5814905A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 逆浸透分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089581A JPS5814905A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 逆浸透分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814905A true JPS5814905A (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=14547403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11089581A Pending JPS5814905A (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 逆浸透分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814905A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6157290A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-24 | Meitan Seiichi | 高純度水製造装置およびその滅菌方法 |
| JPS6291204A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-25 | Shokuhin Sangyo Maku Riyou Gijutsu Kenkyu Kumiai | 膜分離装置 |
| JPS62136206A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-19 | アルバニ−・インタ−ナシヨナル・コ−ポレイシヨン | 液体隔膜分離方法および装置 |
| EP0226432A3 (en) * | 1985-12-10 | 1988-07-27 | Albany International Corp. | Removal of dissolved gases in liquid separation systems |
| US5154832A (en) * | 1990-02-27 | 1992-10-13 | Toray Industries, Inc. | Spiral wound gas permeable membrane module and apparatus and method for using the same |
| JP2007061781A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-15 | Horyo Corp | 沈殿物除去装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4969542A (ja) * | 1972-11-07 | 1974-07-05 | ||
| JPS5074220A (ja) * | 1973-10-29 | 1975-06-18 | ||
| JPS5086759A (ja) * | 1973-12-10 | 1975-07-12 | ||
| JPS53140286A (en) * | 1977-05-12 | 1978-12-07 | Hitachi Zosen Corp | Making apparatus for fresh water |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP11089581A patent/JPS5814905A/ja active Pending
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| JP2007061781A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-15 | Horyo Corp | 沈殿物除去装置 |
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