JPS58149131A - 放電加工装置 - Google Patents
放電加工装置Info
- Publication number
- JPS58149131A JPS58149131A JP57029720A JP2972082A JPS58149131A JP S58149131 A JPS58149131 A JP S58149131A JP 57029720 A JP57029720 A JP 57029720A JP 2972082 A JP2972082 A JP 2972082A JP S58149131 A JPS58149131 A JP S58149131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- electrode
- workpiece
- electrical discharge
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H1/00—Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放電力ロIl装置、詳しくは、軸方向に所定
の加工送りが制御により与えられる棒状、管状又は線状
の単純形状電極を用い、この電極を被加工体と電極軸方
向に相対向せしめ、対向間隙に加工液を介在させた状態
で、前記対向方向と直角方向の水平面内における両者の
相対位置を制御しつつ走査移動して、被加工体を所望の
3次元凹又は凸形状に創成加工する放電加工装置に関す
る。
の加工送りが制御により与えられる棒状、管状又は線状
の単純形状電極を用い、この電極を被加工体と電極軸方
向に相対向せしめ、対向間隙に加工液を介在させた状態
で、前記対向方向と直角方向の水平面内における両者の
相対位置を制御しつつ走査移動して、被加工体を所望の
3次元凹又は凸形状に創成加工する放電加工装置に関す
る。
放電加工を行なう場合、その加工形状に形状及び寸法が
合致した電極構造を有する型電極を用いられているが、
上記型電極の製作が技術的に難しい上に多大の費用がか
かり、また僅かに寸法の異なる荒仕上加工用等複数個必
要であり、かつ電極交換時の位置決めの問題等がある。
合致した電極構造を有する型電極を用いられているが、
上記型電極の製作が技術的に難しい上に多大の費用がか
かり、また僅かに寸法の異なる荒仕上加工用等複数個必
要であり、かつ電極交換時の位置決めの問題等がある。
また通常は凹状金型の加工であるが、加工面積に比して
加工深さが深くなると極端に加工速度が低下するだけで
なく、複雑な電源、送り、加工液、ジャンプ等の制御が
必要であり、例えば上部開口が狭くて深さが深い部分や
さらに複雑な形状部分の加工がむずかしく、場合によっ
ては、上記型電極では加工がで、きず、別工程での特殊
別電極での加工が必要になる等の欠点があった。
加工深さが深くなると極端に加工速度が低下するだけで
なく、複雑な電源、送り、加工液、ジャンプ等の制御が
必要であり、例えば上部開口が狭くて深さが深い部分や
さらに複雑な形状部分の加工がむずかしく、場合によっ
ては、上記型電極では加工がで、きず、別工程での特殊
別電極での加工が必要になる等の欠点があった。
これに対して、1本又は複数本並設された棒状。
管状又は線状で、断面形状が円、正方形、長方形。
又は三角形等のように比較的簡単な形状をした単純形状
電極を必要に応じて、大小等寸法の異なるものを複数本
用意し、さらには電極交換を適宜行なうようにして、こ
の電極先端の位置と被加工体の加工位置との相対位置を
シーフェンス倣いや数値制御装置等により順次に、かつ
各位置に於ける加工深さも制御し、被加工体に放電加工
を施すことにより各使用電極の断面積よりも極めて大き
い面積の領域に所望の3次元の凹又は凸形状を創成加工
するものが提案実用化されつつある。しかしてその種の
放電加工方式によると、その電極構造が例えば断面丸の
棒状のように非常に単純な形状で、所望加工順の加工面
積よりも電極の加工面積が極めて小さいので、放電加工
によって発生した加工屑が上述した型電極の場合のよう
に放電加工部分の周囲に留ることなく、容易に周囲に放
出・拡散・飛散してしまうから、放電加工部分の周囲の
加工屑濃度が常に少ない状態にあり、このため、加工間
隙介在加工液の汚濁・加工屑の堆積等に基づく異常放電
や、放電加工状態の悪化は生じな(Xものの加工間隙が
奇麗にすぎる。即ち加工間隙介在加工液中の加工屑濃度
が常に低い状態にあるため、かえって加工送り(間隙制
W)が不安定となったり、また印加電圧パルスの数に対
応した多(1数の放電が充分に行なわれず、加工性能h
<低下するという欠点があった。
電極を必要に応じて、大小等寸法の異なるものを複数本
用意し、さらには電極交換を適宜行なうようにして、こ
の電極先端の位置と被加工体の加工位置との相対位置を
シーフェンス倣いや数値制御装置等により順次に、かつ
各位置に於ける加工深さも制御し、被加工体に放電加工
を施すことにより各使用電極の断面積よりも極めて大き
い面積の領域に所望の3次元の凹又は凸形状を創成加工
するものが提案実用化されつつある。しかしてその種の
放電加工方式によると、その電極構造が例えば断面丸の
棒状のように非常に単純な形状で、所望加工順の加工面
積よりも電極の加工面積が極めて小さいので、放電加工
によって発生した加工屑が上述した型電極の場合のよう
に放電加工部分の周囲に留ることなく、容易に周囲に放
出・拡散・飛散してしまうから、放電加工部分の周囲の
加工屑濃度が常に少ない状態にあり、このため、加工間
隙介在加工液の汚濁・加工屑の堆積等に基づく異常放電
や、放電加工状態の悪化は生じな(Xものの加工間隙が
奇麗にすぎる。即ち加工間隙介在加工液中の加工屑濃度
が常に低い状態にあるため、かえって加工送り(間隙制
W)が不安定となったり、また印加電圧パルスの数に対
応した多(1数の放電が充分に行なわれず、加工性能h
<低下するという欠点があった。
即ち、加工液にもよるが、常用のケロシン(白灯油)を
用いて放電加工を行うとすると、加工用電圧パルスの無
負荷電圧が約100Vとすると、電極と被加工体が約3
μmの上記加工液が介在する間隙に近接しないと(電極
、被加工体の突d1した尖端部分でも良い)、加工液・
加工間隙の絶縁破壊、即ち放電が発生しない。他方、通
常の型電極による放電加工で、加工間隙に次々と供給さ
れる電圧パルス中、例えば約40〜90%が放電してい
るほぼ正常な放電加工状態で+、1、前に発生した放電
による加工屑が加工間隙に介在する加工液中に成る変化
する濃度で含まれて(1て、電極形状や加工条件等にも
よるが、電極被加工体間の加1間隙長は約39μm前後
程度以上である。従って、電極又は被加工体をサーボ制
m送りによって近接させて加工間隙的3μmで最初の放
電が発生し、或いはさらに続いて数発の放電が電圧)(
パルスによって発生したとすると加工間隙は約3μmで
極めて挟まずざるから、電極を急速に後退させて間隙を
広げる作動が生じ、このため一般に間隙を送り慣性等に
よって数10μm以上に広げすぎ、従って、間隙で放電
が発生しなくなり、次G)で電極に急速に送りを与えて
間隙を狭めようと作動するが、この時は既に加工間隙は
加工屑濃度が低(\奇麗な加工液の介在状態となってい
る。
用いて放電加工を行うとすると、加工用電圧パルスの無
負荷電圧が約100Vとすると、電極と被加工体が約3
μmの上記加工液が介在する間隙に近接しないと(電極
、被加工体の突d1した尖端部分でも良い)、加工液・
加工間隙の絶縁破壊、即ち放電が発生しない。他方、通
常の型電極による放電加工で、加工間隙に次々と供給さ
れる電圧パルス中、例えば約40〜90%が放電してい
るほぼ正常な放電加工状態で+、1、前に発生した放電
による加工屑が加工間隙に介在する加工液中に成る変化
する濃度で含まれて(1て、電極形状や加工条件等にも
よるが、電極被加工体間の加1間隙長は約39μm前後
程度以上である。従って、電極又は被加工体をサーボ制
m送りによって近接させて加工間隙的3μmで最初の放
電が発生し、或いはさらに続いて数発の放電が電圧)(
パルスによって発生したとすると加工間隙は約3μmで
極めて挟まずざるから、電極を急速に後退させて間隙を
広げる作動が生じ、このため一般に間隙を送り慣性等に
よって数10μm以上に広げすぎ、従って、間隙で放電
が発生しなくなり、次G)で電極に急速に送りを与えて
間隙を狭めようと作動するが、この時は既に加工間隙は
加工屑濃度が低(\奇麗な加工液の介在状態となってい
る。
即ち電極は単純形状で加工面積も狭く、加工間隙の加工
液・加工屑の更新・排除に避害となるものはなく、かつ
上記のごとく加工間隙が一端広くなった所から、加工間
隙は急速に清浄となって(Xる。そうすると今度は電極
に急速に送りを与えて被加工体に近接させ、加工間隙を
約3μlとして放電を生じさせなければならない訳で、
このような作動状態の繰り返しとなることが多く、所I
f/\ンチング状態、即ち加工不安定状態となって加工
がほとんど行なわれないか、少くとも能率又1.1効率
の良い加工が行なわれにくいと言うことになる。
液・加工屑の更新・排除に避害となるものはなく、かつ
上記のごとく加工間隙が一端広くなった所から、加工間
隙は急速に清浄となって(Xる。そうすると今度は電極
に急速に送りを与えて被加工体に近接させ、加工間隙を
約3μlとして放電を生じさせなければならない訳で、
このような作動状態の繰り返しとなることが多く、所I
f/\ンチング状態、即ち加工不安定状態となって加工
がほとんど行なわれないか、少くとも能率又1.1効率
の良い加工が行なわれにくいと言うことになる。
また、加工間隙の加工液中の加工屑S度を有る程度一種
の汚濁状態に保っているこ住′が、例えば低周波数で加
えられる加工電圧パルスの約80%前後程度が放電を発
生して、はぼ清浄加工又Gま放電状態でありながら、無
負荷電圧パルス(放電を発生しなかった電圧パルス)の
割合を低く保って加工能率を上げ得る訳で、加工電圧l
<)レスの発生供給方式の相違(例えば、低周波電圧1
<)レス発生方式と、特公昭43−13195号公報記
載のごときアイソパルス方式、或いはまた特公昭46−
24678号公報記載のごとき電圧パルス間体11−幅
短縮方式等)による加工状態の差がほとんど無くなり、
放電繰り返し周波数や各種加工性能もlよとんど差が無
くなるのである。然るに、上記の如く、3次元凹又は凸
上面の創成加工に於て、その加須域に比較して極めて断
面積の小さい単純棒状電極等を用い、該電極を倣い又は
NC制御により、電極・被加工体の対抗方向と直角方向
の水平面方向に順次に移動させながら加工を行う場合に
は、電極先端部と被加工体の当該対抗非加工部分間の加
−■間隙の加工屑濃度を何故の工夫もなしには適度に保
てない訳である。
の汚濁状態に保っているこ住′が、例えば低周波数で加
えられる加工電圧パルスの約80%前後程度が放電を発
生して、はぼ清浄加工又Gま放電状態でありながら、無
負荷電圧パルス(放電を発生しなかった電圧パルス)の
割合を低く保って加工能率を上げ得る訳で、加工電圧l
<)レスの発生供給方式の相違(例えば、低周波電圧1
<)レス発生方式と、特公昭43−13195号公報記
載のごときアイソパルス方式、或いはまた特公昭46−
24678号公報記載のごとき電圧パルス間体11−幅
短縮方式等)による加工状態の差がほとんど無くなり、
放電繰り返し周波数や各種加工性能もlよとんど差が無
くなるのである。然るに、上記の如く、3次元凹又は凸
上面の創成加工に於て、その加須域に比較して極めて断
面積の小さい単純棒状電極等を用い、該電極を倣い又は
NC制御により、電極・被加工体の対抗方向と直角方向
の水平面方向に順次に移動させながら加工を行う場合に
は、電極先端部と被加工体の当該対抗非加工部分間の加
−■間隙の加工屑濃度を何故の工夫もなしには適度に保
てない訳である。
本発明の目的は、上記従来の欠点を除去するため、棒状
、管状又は線状等の単純形状電極の周囲にほぼ同軸状に
微少隙間をおいて加工屑飛散防止部材を設け、電極先端
と被加工体間の放電加工に」、〜)で発生した加工屑が
両者の相対向する加工間隙近傍より容易に周囲飛散して
拡散するのを防止し、放電加工部分の周囲の加工屑II
I!を適切な状態に高め、安定な放電加工状態を保って
加工を遂行し、加工性能を向上した放電加工層を提供す
るにある。
、管状又は線状等の単純形状電極の周囲にほぼ同軸状に
微少隙間をおいて加工屑飛散防止部材を設け、電極先端
と被加工体間の放電加工に」、〜)で発生した加工屑が
両者の相対向する加工間隙近傍より容易に周囲飛散して
拡散するのを防止し、放電加工部分の周囲の加工屑II
I!を適切な状態に高め、安定な放電加工状態を保って
加工を遂行し、加工性能を向上した放電加工層を提供す
るにある。
以下、本発明を図示の実施例により説明する。
第1図に示す本発明の放電加工装置は、本発明の原理説
明図で棒状のI!i純形状形状電極3用し、この電極3
の先端は被加工体2に対向し、その先端で被加工体を軸
方向及び軸方向と直角な水平面方向に放電加工している
。なお、加工部は加工タンク内の加工液中に浸漬しであ
るが、加工液等は、図示してない。上記棒状電極3の基
端部は電極制御部5に連結されると共に、繰出しホルダ
19が設けられ、これにより電極3は上下方向位置決め
を含むサーボ送り制御の移動が制御されている。
明図で棒状のI!i純形状形状電極3用し、この電極3
の先端は被加工体2に対向し、その先端で被加工体を軸
方向及び軸方向と直角な水平面方向に放電加工している
。なお、加工部は加工タンク内の加工液中に浸漬しであ
るが、加工液等は、図示してない。上記棒状電極3の基
端部は電極制御部5に連結されると共に、繰出しホルダ
19が設けられ、これにより電極3は上下方向位置決め
を含むサーボ送り制御の移動が制御されている。
電極3は必要に応じ軸の廻りに回転させても良い。
被加工体2は、×軸およびY軸方向に制御移動する加工
テーブル1上に載置され、この加工テーブル1は、X軸
駆動[−夕6およびY軸駆動モータ7を介して数値制t
11装置8に連結され、数値制御装置8からの制御信号
によってX軸駆動モータ6およびY軸駆動制御されて加
工テーブル1をX軸およびY軸方向に移動し、これによ
って被加工体2を電極3の先端に対して所望の×軸およ
びY軸方向に移動して放電加工を行っている。更に、上
2電極制御部5は、Z軸駆動モータ9を介して数値制御
I装置8に連結され、数値制御装置8からの制御信号に
よってZ軸駆動モータ9が駆動制御され上記電極制御部
5および繰出しホルダー19を介して電極3をZ軸方向
、即ち上下方向に移動し、これによって被加工体1の深
さ方向に対するtj9.型加工を制御している。従って
、上記×軸及びY軸方向の所定位置に於てモータ9が制
御され、当該部分の加工深さを制御設定することにより
3゛次元形状の創成加工を可能とする。上記の創成加工
は、通常何回もの走査加工により、順次に加工深さが深
くなって3次元形状を創成する如く加工するものである
。11は被加工体1と電極制御部5を介し/、−電極3
どの間に、放電加工用直流電源10を今して接続された
NPN型トランジスタ等からなる所定電流容量のスイッ
チング素子で上記スイッチング素子11は上記数値制御
装M8からの制御信号が供給されるパルス発生回路11
Aによってスイッチング素子11がオン・オフし、上記
放電加工用直流電源10の直流出力電圧が所定の休止時
間を置いたパルス的に被加工体1と電極3との間に印加
され、間欠的に放電を行うようになっている。更に、棒
状電極3の先端周囲には、加工屑飛散防止部材4が電極
3に同軸状に4、ルダ19に固定して配設され、この加
工屑飛散防止部材4の下端面は電極3の先端近傍の被加
工体2の上端面を被うように近接して部材4と被加工体
2との対向面積の大きさ、及び荒性上等の加工条件にも
よるが、約1mm@接又はそれ以下程度の微少隙間2A
を形成する如く配設されていて、電極3の先端と被加工
体2どが近接して放電が行われる放電加工部分から発生
するカロ−「屑が放電JJD T部分の周辺から、簡単
に飛散又は拡散するのを防止し、放電加工部分の周辺の
+Jl] T同濃度を適切な状態に高め、各電圧パルス
印カロ毎に放電を比較的容易に又は速やかに発生させる
ようにしている。そして、これにより加工性能を向上さ
せている。加工屑飛散防止部材4は、イの上端部が繰出
しホルダ1つの下端部に電極軸方向に移動可能に取付け
られ、加工屑飛散防止部材用Z軸駆動モータ20に連結
され、このモータ20は数値制御装置8からの制御信号
によって駆動制御され、これにより加工屑飛散防止部材
4をZ軸方向、即ち上下方向に移動させて、加1[屑飛
散防止部祠4の下端面を被加工体2の上端面間の間隙2
Aを放電加工状態により増減制御している。この場合、
加工屑飛散防止部材4の上下方向の移動は、数値制御[
l装置8からの制御信号により加工部の凹凸形状により
被加工体2に衝突しないように制御されているが、即ち
、数値制御装置8においては予め被加工体2の形状情報
等が記憶されており、この情報やさらに電極位置情報等
から上記制御信号が作成され、これにより放電加工の進
行、位置の移動に合せて加工屑飛散防止部材4の上下方
向位置が適切に制御されているが、電極3、被加工体2
間の加工状態によっても、加工状態が悪化すれば間隙2
Aを増大する如く制御される。22は電極ホルダ19に
連結して設けた加T液供給パイプで、図示しない加工液
供給装置1 ″連結さ1′・正常加工液が通常
液圧1kg/CTI′1′前後以下で供給され、ホルダ
19内の空洞19Aから電極3とホルダ19及び加工屑
飛散防止部材4との間の微少隙間3△(通常イの態動は
約1 nm前後又はそれ以下)h目ら電極3に沿って加
工間隙部へ供給され、間隙2Aを介して排出され、加工
タンクから前記加工液供給装置へと回収循環される。
テーブル1上に載置され、この加工テーブル1は、X軸
駆動[−夕6およびY軸駆動モータ7を介して数値制t
11装置8に連結され、数値制御装置8からの制御信号
によってX軸駆動モータ6およびY軸駆動制御されて加
工テーブル1をX軸およびY軸方向に移動し、これによ
って被加工体2を電極3の先端に対して所望の×軸およ
びY軸方向に移動して放電加工を行っている。更に、上
2電極制御部5は、Z軸駆動モータ9を介して数値制御
I装置8に連結され、数値制御装置8からの制御信号に
よってZ軸駆動モータ9が駆動制御され上記電極制御部
5および繰出しホルダー19を介して電極3をZ軸方向
、即ち上下方向に移動し、これによって被加工体1の深
さ方向に対するtj9.型加工を制御している。従って
、上記×軸及びY軸方向の所定位置に於てモータ9が制
御され、当該部分の加工深さを制御設定することにより
3゛次元形状の創成加工を可能とする。上記の創成加工
は、通常何回もの走査加工により、順次に加工深さが深
くなって3次元形状を創成する如く加工するものである
。11は被加工体1と電極制御部5を介し/、−電極3
どの間に、放電加工用直流電源10を今して接続された
NPN型トランジスタ等からなる所定電流容量のスイッ
チング素子で上記スイッチング素子11は上記数値制御
装M8からの制御信号が供給されるパルス発生回路11
Aによってスイッチング素子11がオン・オフし、上記
放電加工用直流電源10の直流出力電圧が所定の休止時
間を置いたパルス的に被加工体1と電極3との間に印加
され、間欠的に放電を行うようになっている。更に、棒
状電極3の先端周囲には、加工屑飛散防止部材4が電極
3に同軸状に4、ルダ19に固定して配設され、この加
工屑飛散防止部材4の下端面は電極3の先端近傍の被加
工体2の上端面を被うように近接して部材4と被加工体
2との対向面積の大きさ、及び荒性上等の加工条件にも
よるが、約1mm@接又はそれ以下程度の微少隙間2A
を形成する如く配設されていて、電極3の先端と被加工
体2どが近接して放電が行われる放電加工部分から発生
するカロ−「屑が放電JJD T部分の周辺から、簡単
に飛散又は拡散するのを防止し、放電加工部分の周辺の
+Jl] T同濃度を適切な状態に高め、各電圧パルス
印カロ毎に放電を比較的容易に又は速やかに発生させる
ようにしている。そして、これにより加工性能を向上さ
せている。加工屑飛散防止部材4は、イの上端部が繰出
しホルダ1つの下端部に電極軸方向に移動可能に取付け
られ、加工屑飛散防止部材用Z軸駆動モータ20に連結
され、このモータ20は数値制御装置8からの制御信号
によって駆動制御され、これにより加工屑飛散防止部材
4をZ軸方向、即ち上下方向に移動させて、加1[屑飛
散防止部祠4の下端面を被加工体2の上端面間の間隙2
Aを放電加工状態により増減制御している。この場合、
加工屑飛散防止部材4の上下方向の移動は、数値制御[
l装置8からの制御信号により加工部の凹凸形状により
被加工体2に衝突しないように制御されているが、即ち
、数値制御装置8においては予め被加工体2の形状情報
等が記憶されており、この情報やさらに電極位置情報等
から上記制御信号が作成され、これにより放電加工の進
行、位置の移動に合せて加工屑飛散防止部材4の上下方
向位置が適切に制御されているが、電極3、被加工体2
間の加工状態によっても、加工状態が悪化すれば間隙2
Aを増大する如く制御される。22は電極ホルダ19に
連結して設けた加T液供給パイプで、図示しない加工液
供給装置1 ″連結さ1′・正常加工液が通常
液圧1kg/CTI′1′前後以下で供給され、ホルダ
19内の空洞19Aから電極3とホルダ19及び加工屑
飛散防止部材4との間の微少隙間3△(通常イの態動は
約1 nm前後又はそれ以下)h目ら電極3に沿って加
工間隙部へ供給され、間隙2Aを介して排出され、加工
タンクから前記加工液供給装置へと回収循環される。
第2図は、加工屑飛散防止部材12の上下方向の位置を
ばね14の伸張弾力によって加工屑飛散防止部材12を
下方に押動することによって、その下端面を被加工体2
の表面に近接又は接触させているものであり、第3図は
同様にばね14によって加工屑飛散防止部材15を下方
へ押動しているも、この場合には管状電極18を使用し
、この管状電極18の周囲を大径パイプ状の加工屑飛散
防止部材15によって囲むように配設したものであって
、その作用効果等は第1図のものと同じである。上記第
2・3図の場合、加工屑飛散防止部材12・15はばね
14によっては被加工体2表面との間に間111N2’
Aが形成されないこともあるが、加工間隙の加工状態に
よって電極3・18は単独またはホルダ19と共にサー
ボ送りされ、或いはさらに軸方向に検出信号又は設定周
期信号によってジャンプ・往復運動されたり、加工液が
噴射されたりし、また加工部近傍の周囲に加工屑を一部
滞積するから、また電極(3)及び部材4・12・15
と被加工体企とは対抗方向と直角な水平面方向にたえず
倣い制御又はNC制御送りにより相対的に移動させられ
ている訳であるから、部材4・12・15と被加工体2
表面間には、断続的になることはあってもほぼ適度な間
隙2Aが形成される傾向となり、加工に支障を生ずるこ
とは少ない。図面第4図は、第1図の一部を具体化した
実施例説明図で、リング状の加工屑飛散防止部材4△が
案内ロッド23及び送りロッド24により電極3の保持
ヘッド19Bに保持されており、ヘッド19B設けた制
御送り機1!20Δにより、プログラムされた数値制御
信号及び加工間隙の加工状態検出信号により、部材4A
の位置及び間112Aが制御される。このように構成し
て、例えば3次元のキャビティ加工に於て、部材4Aの
リンク外形より小さい凹部加工等がある場合には、当該
部分の加Tの際に、部材4Aを送り機構2OAにより邪
魔にならない位置まで引き上げるとか、加工部周囲の形
状や加工状態によっては、部材4Aを被加工体2表面に
より近接さらには、押し付ける等制御するのである。勿
論、部材(4・12・15)4A等はホルダ19やベッ
ド19Aに着脱交換自在に構成しておいて予め別に用意
した単純形状の別の電極3との自動交換等の際に同時に
交換することができるように構成しておくものである。
ばね14の伸張弾力によって加工屑飛散防止部材12を
下方に押動することによって、その下端面を被加工体2
の表面に近接又は接触させているものであり、第3図は
同様にばね14によって加工屑飛散防止部材15を下方
へ押動しているも、この場合には管状電極18を使用し
、この管状電極18の周囲を大径パイプ状の加工屑飛散
防止部材15によって囲むように配設したものであって
、その作用効果等は第1図のものと同じである。上記第
2・3図の場合、加工屑飛散防止部材12・15はばね
14によっては被加工体2表面との間に間111N2’
Aが形成されないこともあるが、加工間隙の加工状態に
よって電極3・18は単独またはホルダ19と共にサー
ボ送りされ、或いはさらに軸方向に検出信号又は設定周
期信号によってジャンプ・往復運動されたり、加工液が
噴射されたりし、また加工部近傍の周囲に加工屑を一部
滞積するから、また電極(3)及び部材4・12・15
と被加工体企とは対抗方向と直角な水平面方向にたえず
倣い制御又はNC制御送りにより相対的に移動させられ
ている訳であるから、部材4・12・15と被加工体2
表面間には、断続的になることはあってもほぼ適度な間
隙2Aが形成される傾向となり、加工に支障を生ずるこ
とは少ない。図面第4図は、第1図の一部を具体化した
実施例説明図で、リング状の加工屑飛散防止部材4△が
案内ロッド23及び送りロッド24により電極3の保持
ヘッド19Bに保持されており、ヘッド19B設けた制
御送り機1!20Δにより、プログラムされた数値制御
信号及び加工間隙の加工状態検出信号により、部材4A
の位置及び間112Aが制御される。このように構成し
て、例えば3次元のキャビティ加工に於て、部材4Aの
リンク外形より小さい凹部加工等がある場合には、当該
部分の加Tの際に、部材4Aを送り機構2OAにより邪
魔にならない位置まで引き上げるとか、加工部周囲の形
状や加工状態によっては、部材4Aを被加工体2表面に
より近接さらには、押し付ける等制御するのである。勿
論、部材(4・12・15)4A等はホルダ19やベッ
ド19Aに着脱交換自在に構成しておいて予め別に用意
した単純形状の別の電極3との自動交換等の際に同時に
交換することができるように構成しておくものである。
また、部材4.12.15、及び4Aは、前)本の説明
から明らかなように、短絡防止上全体が絶縁物が少なく
とも被加工体2に対向する側の面部分が絶縁被覆等され
ICものであることが望ましく、通常は各種の樹脂が、
必要ならば耐熱性、或いはさらに耐加工液性のものを選
定して用いることができる。
から明らかなように、短絡防止上全体が絶縁物が少なく
とも被加工体2に対向する側の面部分が絶縁被覆等され
ICものであることが望ましく、通常は各種の樹脂が、
必要ならば耐熱性、或いはさらに耐加工液性のものを選
定して用いることができる。
第5図は、本発明の放電加工装置の加工特性を示し□た
図であり、横軸に時間、縦軸に加工送り込み深さを取っ
たものである。点線で示す曲線が従来方式のものの特性
であり、実線が本発明のものの、特性であり、従来のも
のに対して加工送り込み深さが著しく向上している。特
に、時間の短い立上り部分の特性が倍近く向上している
。加工条件は、111mφのCu電極で555C鉄材を
ケロシン加工液中で、電ff(放電)パルス幅でOn:
120μs、休止幅τoff + 100!、ls
、放電N流振幅Ip:10Aで、X軸方向の送り速度F
:約11111*/win <一定)、第4図の部材
4Aの内径121φ、外径20nmφ、高さ5u+、間
隙2A:1am弱としたてき、通常のサーボ送りIII
御で、放電率(印加であつパルス中の放電したものの割
合)約70%、加工速度的1 、3(1/sinこれに
対し、部材4Aを設けない場合は、放電率約30%以下
、加工速度的0.7g/min以下であった。
図であり、横軸に時間、縦軸に加工送り込み深さを取っ
たものである。点線で示す曲線が従来方式のものの特性
であり、実線が本発明のものの、特性であり、従来のも
のに対して加工送り込み深さが著しく向上している。特
に、時間の短い立上り部分の特性が倍近く向上している
。加工条件は、111mφのCu電極で555C鉄材を
ケロシン加工液中で、電ff(放電)パルス幅でOn:
120μs、休止幅τoff + 100!、ls
、放電N流振幅Ip:10Aで、X軸方向の送り速度F
:約11111*/win <一定)、第4図の部材
4Aの内径121φ、外径20nmφ、高さ5u+、間
隙2A:1am弱としたてき、通常のサーボ送りIII
御で、放電率(印加であつパルス中の放電したものの割
合)約70%、加工速度的1 、3(1/sinこれに
対し、部材4Aを設けない場合は、放電率約30%以下
、加工速度的0.7g/min以下であった。
以上説明したように、本発明によれば、NG制御等によ
る創成加工の棒状、管状又は線状の単゛純形状電極の周
囲に加工屑飛散防止部材を設け、これによって加工屑が
容易に飛散せず、順次に加工部分が被加工体表面上を移
動して行く当該放電加工部分に留まるようにしているの
で、放電加工の安定性が非常によく、加工性能も向上す
る。
る創成加工の棒状、管状又は線状の単゛純形状電極の周
囲に加工屑飛散防止部材を設け、これによって加工屑が
容易に飛散せず、順次に加工部分が被加工体表面上を移
動して行く当該放電加工部分に留まるようにしているの
で、放電加工の安定性が非常によく、加工性能も向上す
る。
第1図は、本発明の一実施例を示す放電加工装置の部分
断面説明図、 第2・3・4図は、それぞれ本発明の伯の実施例を示す
放電加工装置の部分断面図、 第5図は、本発明の放電加工装置の特性を示す図である
。 2・・・・・・被加工体、 3・・・・・・棒状電
極、4・12・15・・・・・・加工屑飛散防止部材。 出願人 株式会社井上ジャパックス研究所代理人 弁理
士 増 1) 竹 夫第1図 昌 第2M 第3図 第4 図 第 5 rゴ ー?的vI倹) 手続補正書醐式) 1、事件の表示 昭和57年特許願第29720号 2、発明の名称 放 電 加 工 装 置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市緑区長津田町字道正52891
地 名 称 株式会社井上ジャパックス研究所4、代理人
〒104 6、補正の対象 (1)願書 (2)明細書 7、補正の内容 (1)願書の浄書(内容に変更なし) (2)明細書の浄書く内容に変更なし
断面説明図、 第2・3・4図は、それぞれ本発明の伯の実施例を示す
放電加工装置の部分断面図、 第5図は、本発明の放電加工装置の特性を示す図である
。 2・・・・・・被加工体、 3・・・・・・棒状電
極、4・12・15・・・・・・加工屑飛散防止部材。 出願人 株式会社井上ジャパックス研究所代理人 弁理
士 増 1) 竹 夫第1図 昌 第2M 第3図 第4 図 第 5 rゴ ー?的vI倹) 手続補正書醐式) 1、事件の表示 昭和57年特許願第29720号 2、発明の名称 放 電 加 工 装 置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市緑区長津田町字道正52891
地 名 称 株式会社井上ジャパックス研究所4、代理人
〒104 6、補正の対象 (1)願書 (2)明細書 7、補正の内容 (1)願書の浄書(内容に変更なし) (2)明細書の浄書く内容に変更なし
Claims (1)
- 1、軸方向に所定のサーボ及び位置決め送りが与えられ
る棒状、管状、1m状等の単純形状電極の軸方向先端と
被加工体との対向間隙に加工液を介在させた状態で、前
記対向方向と直角方向に両者を相対的に倣い又はN O
ill mにより移動制御すると共に必要に応じて前記
電極を回転させつつ前記電極、被加工体間に間欠的な電
圧パルスを印加して被加工体を放電加工する放電加工装
置において、[記単純形状電極の先端周囲にほぼ同軸状
に微少隙間をおいて加工屑飛散防止部材を配設し、電極
先端と被加工体間の放電加工によって発生した加工屑が
両者の相対向する加工間隙近傍より容易に周囲に飛散し
て拡散するのを防止し、放電加工部分の加工屑濃度を適
切な状態に高めることを特徴とする放電加工装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029720A JPS58149131A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 放電加工装置 |
| US06/469,138 US4543460A (en) | 1982-02-25 | 1983-02-23 | Generic electrode EDM method and apparatus, and assembly for maintaining chip concentration in the gap at an enhanced level |
| FR8303027A FR2521891B1 (fr) | 1982-02-25 | 1983-02-24 | Procede et dispositif d'usinage par decharges electriques a electrode generique et ensemble pour maintenir a une valeur elevee la concentration des copeaux dans l'intervalle d'usinage |
| DE19833306713 DE3306713A1 (de) | 1982-02-25 | 1983-02-25 | Edm-verfahren und -vorrichtung |
| IT47817/83A IT1197591B (it) | 1982-02-25 | 1983-02-25 | Metodo e dispositivo di lavorazione a scarica elettrica con un elettrodo generico,per mantenere la concentrazione dei trucioli di lavorazione nell'interspazio ad un livello superiore |
| GB08305254A GB2115335B (en) | 1982-02-25 | 1983-02-25 | Electrical discharge machining liquid contamination maintenance |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57029720A JPS58149131A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 放電加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149131A true JPS58149131A (ja) | 1983-09-05 |
| JPH0229451B2 JPH0229451B2 (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=12283937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57029720A Granted JPS58149131A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 放電加工装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543460A (ja) |
| JP (1) | JPS58149131A (ja) |
| DE (1) | DE3306713A1 (ja) |
| FR (1) | FR2521891B1 (ja) |
| GB (1) | GB2115335B (ja) |
| IT (1) | IT1197591B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61502808A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-12-04 | インスチツ−ト エレクトロニキ イメ−ニ ユ−.ア−.アリフオワ アカデミ− ナウク ウズベクスコイ エスエスエル | 被加工物に電食により穴明をするための電極工具およびこの電極工具による電食穴明方法 |
| SU1731489A1 (ru) * | 1986-09-25 | 1992-05-07 | Институт электроники им.У.А.Арифова | Устройство дл электроэрозионной прошивки отверстий |
| DE3873331D1 (de) * | 1988-01-27 | 1992-09-03 | Inst Elektroniki Im U A Arifov | Vorrichtung zur elektroerosivon herstellung von loechern in werkstuecken. |
| GB2230995B (en) * | 1988-11-23 | 1992-06-10 | Sarclad Int Ltd | Electrical discharge apparatus |
| US4988425A (en) * | 1989-11-20 | 1991-01-29 | Technology Tool Company | Electrode with both outside and inside flow of electrolyte for electrochemical machining |
| US5002643A (en) * | 1990-01-05 | 1991-03-26 | Andrews James D | Electrode with outside flow of electrolyte for electrochemical machining and method |
| EP0483867A3 (en) * | 1990-11-01 | 1993-01-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd | Method of discharge processing of semiconductor |
| KR940000673B1 (ko) * | 1990-12-12 | 1994-01-27 | 이용구 | 방전가공기의 칩 제거장치 |
| US5818006A (en) * | 1995-12-07 | 1998-10-06 | Ford Global Technologies, Inc. | Surface preparation electrical discharge apparatus and method |
| US6225589B1 (en) | 1999-03-15 | 2001-05-01 | Stephen Bartok | Electric discharge machining apparatus |
| US7889827B2 (en) * | 2006-01-31 | 2011-02-15 | General Electric Company | Method and apparatus for removing tack welds on reactor vessel components in a nuclear reactor |
| US8963040B2 (en) | 2010-04-28 | 2015-02-24 | Perfect Point Edm Corporation | Method of separating fastener shanks from heads or frames |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3125665A (en) * | 1964-03-17 | Electrode tool | ||
| US2457234A (en) * | 1943-09-25 | 1948-12-28 | Armour Res Found | Apparatus for electrolytically determining the thickness of metal coatings |
| US2512706A (en) * | 1948-03-18 | 1950-06-27 | Air Reduction | Water-cooled gas-blanketed arc welding torch |
| GB789293A (en) * | 1952-11-14 | 1958-01-15 | Sparcatron Ltd | Improvements in and relating to methods and means for removal of material from solid bodies |
| DE1048754B (ja) * | 1955-05-13 | |||
| US2909641A (en) * | 1958-05-02 | 1959-10-20 | Republic Aviat Corp | Tool for electro-shaping |
| US3306838A (en) * | 1963-12-11 | 1967-02-28 | Gen Motors Corp | Apparatus for electrical stock removal |
| US3462576A (en) * | 1966-06-03 | 1969-08-19 | Elox Inc | Electrode feed and wear compensation mechanism for electrical discharge machining apparatus |
| US3594298A (en) * | 1968-12-19 | 1971-07-20 | Cincinnati Milacron Inc | Portable manifold for electro-erosive machines |
| US3719569A (en) * | 1970-10-13 | 1973-03-06 | Aeg Elotherm Gmbh | Method and apparatus for countersinking cavities in a workpiece |
| US3860779A (en) * | 1972-03-22 | 1975-01-14 | Charmilles Sa Ateliers | Method and apparatus for positioning an electrode-tool relative to a workpiece in electrical discharge machining |
| CH548256A (de) * | 1972-11-16 | 1974-04-30 | Agie Ag Ind Elektronik | Verfahren und einrichtung zum steuern des bearbeitungsprozesses einer elektroerosiven bearbeitungsmaschine auf optimalen betriebszustand. |
| US3919515A (en) * | 1973-05-29 | 1975-11-11 | Joseph F Bangs | Electrode holder for EDM |
| GB1556441A (en) * | 1975-03-15 | 1979-11-21 | Amchem Co Ltd | Cartridge for electrical discharge machining apparatus |
| CH585089A5 (ja) * | 1975-04-07 | 1977-02-28 | Charmilles Sa Ateliers | |
| US4110190A (en) * | 1975-08-11 | 1978-08-29 | Ultra Centrifuge Nederland N.V. | Apparatus for machining electrically conducting substances by electrochemical attack |
| GB1525712A (en) * | 1976-08-06 | 1978-09-20 | Agemaspark Holdings Ltd | Spark erosion machines |
| CH603300A5 (ja) * | 1976-08-12 | 1978-08-15 | Charmilles Sa Ateliers | |
| CH621077A5 (ja) * | 1978-06-01 | 1981-01-15 | Charmilles Sa Ateliers | |
| CH627108A5 (ja) * | 1979-03-09 | 1981-12-31 | Charmilles Sa Ateliers | |
| FR2465551B1 (fr) * | 1979-09-26 | 1986-01-24 | Inoue Japax Res | Procede et appareil d'usinage par decharges electriques |
| CH632176A5 (fr) * | 1979-12-06 | 1982-09-30 | Charmilles Sa Ateliers | Procede et dispositif pour usiner par etincelage erosif. |
| US4318786A (en) * | 1980-03-10 | 1982-03-09 | Westinghouse Electric Corp. | Electrolytic decontamination |
| GB2074074B (en) * | 1980-04-17 | 1984-07-11 | Inoue Japax Res | Electrical discharge machining with controlled liquid machining medium flow |
| US4367391A (en) * | 1980-08-14 | 1983-01-04 | Toshihiko Furukawa | Method for pattern controlled electrode movement for E.D.M. |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP57029720A patent/JPS58149131A/ja active Granted
-
1983
- 1983-02-23 US US06/469,138 patent/US4543460A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-02-24 FR FR8303027A patent/FR2521891B1/fr not_active Expired
- 1983-02-25 GB GB08305254A patent/GB2115335B/en not_active Expired
- 1983-02-25 DE DE19833306713 patent/DE3306713A1/de not_active Withdrawn
- 1983-02-25 IT IT47817/83A patent/IT1197591B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1197591B (it) | 1988-12-06 |
| GB8305254D0 (en) | 1983-03-30 |
| JPH0229451B2 (ja) | 1990-06-29 |
| IT8347817A1 (it) | 1984-08-25 |
| DE3306713A1 (de) | 1983-09-01 |
| IT8347817A0 (it) | 1983-02-25 |
| FR2521891B1 (fr) | 1987-03-20 |
| FR2521891A1 (fr) | 1983-08-26 |
| US4543460A (en) | 1985-09-24 |
| GB2115335A (en) | 1983-09-07 |
| GB2115335B (en) | 1986-01-29 |
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