JPS58149133A - ワイヤカツト放電加工装置のワイヤ電極供給装置 - Google Patents
ワイヤカツト放電加工装置のワイヤ電極供給装置Info
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- JPS58149133A JPS58149133A JP3041182A JP3041182A JPS58149133A JP S58149133 A JPS58149133 A JP S58149133A JP 3041182 A JP3041182 A JP 3041182A JP 3041182 A JP3041182 A JP 3041182A JP S58149133 A JPS58149133 A JP S58149133A
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- Japan
- Prior art keywords
- wire electrode
- workpiece
- guide
- wire
- pipe guide
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/02—Wire-cutting
- B23H7/08—Wire electrodes
- B23H7/10—Supporting, winding or electrical connection of wire-electrode
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ワイヤカット放電加工装置のワイヤ電極供給
装置9%に切断加工中にワイヤカット放電加工製蓋のワ
イヤを極が断線した場合に。
装置9%に切断加工中にワイヤカット放電加工製蓋のワ
イヤを極が断線した場合に。
新らたなワイヤ電極を前記パイプガイドととも下降し、
所定位置にて供給するか、被加工物にパイプガイドが接
触した位置にて供給することができ、また同一被加工物
に分離し念切断加工個所がある場合に、一旦ワイヤ電極
を自動切断し、改めて次の切断加工個所にワイヤ電極を
自動供給することが可能なワイヤカット放電加工装置の
ワイヤ電極供給装置に関するものである。
所定位置にて供給するか、被加工物にパイプガイドが接
触した位置にて供給することができ、また同一被加工物
に分離し念切断加工個所がある場合に、一旦ワイヤ電極
を自動切断し、改めて次の切断加工個所にワイヤ電極を
自動供給することが可能なワイヤカット放電加工装置の
ワイヤ電極供給装置に関するものである。
被加工物に対し、ワイヤ電極を微少間隙を介して対向さ
せ、被加工物とワイヤ電極との間にパルス性の放電をk
り返し発生させ、放電エネルギーにより被加工物を切断
加工するワイヤカット放電加工装置が周知であり、硬い
金属郷の複雑な切断加工を精度良く容易に行なうことが
できる利点を有する。
せ、被加工物とワイヤ電極との間にパルス性の放電をk
り返し発生させ、放電エネルギーにより被加工物を切断
加工するワイヤカット放電加工装置が周知であり、硬い
金属郷の複雑な切断加工を精度良く容易に行なうことが
できる利点を有する。
しかして、被加工物を放電切断加工しようとする場合K
Vi、ワイヤ電極を被加工物中を貫通させるようにして
供給することが必要である。
Vi、ワイヤ電極を被加工物中を貫通させるようにして
供給することが必要である。
ワイヤ電極は2通常側い金j!製のものであり。
人手(より被加工物中を貫通させるようにして供給する
ことは困難を伴い、特に放電加工中に異常事態の発生に
よりしげしげワイヤ電極が断線することがあり、従来は
そのたびととに作業者は困難なワイヤ電極の供給作業を
強いらhていた。さらに2例えば順送夛型の切断加工を
行なう場合のように、同一被加工物中に複数個の分離し
た切断加工部分がある場合には、従来は一つの切断加工
部分を切断加工後、一旦ワイヤ電極を切断排除し、改め
て次の切断加工開始個所に人手により困難なワイヤ電極
の再供給を行なわなければならず、そのためにワイヤカ
ット放電加工装置の全自動化ができず、その加工効率を
著しく低下させる要因となっていた。
ことは困難を伴い、特に放電加工中に異常事態の発生に
よりしげしげワイヤ電極が断線することがあり、従来は
そのたびととに作業者は困難なワイヤ電極の供給作業を
強いらhていた。さらに2例えば順送夛型の切断加工を
行なう場合のように、同一被加工物中に複数個の分離し
た切断加工部分がある場合には、従来は一つの切断加工
部分を切断加工後、一旦ワイヤ電極を切断排除し、改め
て次の切断加工開始個所に人手により困難なワイヤ電極
の再供給を行なわなければならず、そのためにワイヤカ
ット放電加工装置の全自動化ができず、その加工効率を
著しく低下させる要因となっていた。
本発明は、上記従来の課題に鑑みなさhたものであり、
その目的は、ワイヤカット放電加工装置の全自動化が可
能なワイヤ電極の所定位置での自動切断とその切断残部
のワイヤ電極の排除、および被加工物のワイヤ電極を貫
通させたい位置にパイプガイドの外径より大きな穴があ
る場合ワイヤ電極を前記パイプガイドと共に。
その目的は、ワイヤカット放電加工装置の全自動化が可
能なワイヤ電極の所定位置での自動切断とその切断残部
のワイヤ電極の排除、および被加工物のワイヤ電極を貫
通させたい位置にパイプガイドの外径より大きな穴があ
る場合ワイヤ電極を前記パイプガイドと共に。
被加工物中を貫通させるよう尋して、所足の位置で(被
加工物の外側も同一)自動供給するが。
加工物の外側も同一)自動供給するが。
被加工物の穴径がパイプガイド外径より小さい場合は、
パイプガイドが被加工物に接触した位#にてワイヤ電極
のみを自動供給することができるワイヤカット放電加工
装置のワイヤ電極供給装置を提供することにある。
パイプガイドが被加工物に接触した位#にてワイヤ電極
のみを自動供給することができるワイヤカット放電加工
装置のワイヤ電極供給装置を提供することにある。
上記目的を達成するために2本発明は、被加工物に対し
、ワイヤ電極を微少間隙を介して対向させ、被加工物と
ワイヤ電極との間にパルス性の放電を発生させて、放電
エネルギーにょ9被加工物を切断加工するワイヤカット
放電加工装置において、ワイヤ電極を摺動自在に支持す
る電極ガイドを先端内部に具備したパイプガイドと、被
加工物を介在させて上記パイプガイドと対向させた位f
Itにワイヤ電極を摺動自在に支持する電極ガイドと、
パイプガイドを被加工物中を貫通させるようにして移動
させる移動機構と、パイプガイドと被加工物の接触を検
出する検出器と、パイプガイドを所定位置に固定するク
ランプ機構と、パイプガイドと一体となって移動し、パ
イプガイド内にワイヤ電極を供給すると共に、ワイヤ電
極断線時にワイヤ電極がパイプガイド内から抜は出ない
ように制止することができる逆転防止機構を備え友一対
のローラー機構と、ワイヤ電極を所定位置で切断し、ワ
イヤ電極の切断残部を排除する切断機構と、被加工物中
を貫通させるようにして供給したワイヤ電極の先端部を
巻き取ると共に、断線したワイヤ電極の残部を巻き取シ
排除する巻取り機構と、ワイヤ電極のたるみを防止し、
常圧加工に必要な所定の張力を与えるためのテンション
機構とから成ることを特徴とする。
、ワイヤ電極を微少間隙を介して対向させ、被加工物と
ワイヤ電極との間にパルス性の放電を発生させて、放電
エネルギーにょ9被加工物を切断加工するワイヤカット
放電加工装置において、ワイヤ電極を摺動自在に支持す
る電極ガイドを先端内部に具備したパイプガイドと、被
加工物を介在させて上記パイプガイドと対向させた位f
Itにワイヤ電極を摺動自在に支持する電極ガイドと、
パイプガイドを被加工物中を貫通させるようにして移動
させる移動機構と、パイプガイドと被加工物の接触を検
出する検出器と、パイプガイドを所定位置に固定するク
ランプ機構と、パイプガイドと一体となって移動し、パ
イプガイド内にワイヤ電極を供給すると共に、ワイヤ電
極断線時にワイヤ電極がパイプガイド内から抜は出ない
ように制止することができる逆転防止機構を備え友一対
のローラー機構と、ワイヤ電極を所定位置で切断し、ワ
イヤ電極の切断残部を排除する切断機構と、被加工物中
を貫通させるようにして供給したワイヤ電極の先端部を
巻き取ると共に、断線したワイヤ電極の残部を巻き取シ
排除する巻取り機構と、ワイヤ電極のたるみを防止し、
常圧加工に必要な所定の張力を与えるためのテンション
機構とから成ることを特徴とする。
以下9図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図は本発明に係るワイヤ電極供給装置の好適な実施
例が示されている。
例が示されている。
alt−t:被加工物で、水平面内で移動自在なXYク
ロステーブル(図示せず)上に載置さhている。(12
m)および(12b) Vi被加工物顛の表面に予め穿
設されている切断加工開始孔である。Iはワイヤ電極供
給装置を支持しているガイドで。
ロステーブル(図示せず)上に載置さhている。(12
m)および(12b) Vi被加工物顛の表面に予め穿
設されている切断加工開始孔である。Iはワイヤ電極供
給装置を支持しているガイドで。
ワイヤカット放電加工装置の本体(図示せず)に2軸方
向、すなわち垂直方向に移動可能な軸に固着されている
。顧は移動機構(Iηの一部を構成するスライダーで、
上記ガイド(I4に沿って上下に自在に摺動できるよう
に設けられている。
向、すなわち垂直方向に移動可能な軸に固着されている
。顧は移動機構(Iηの一部を構成するスライダーで、
上記ガイド(I4に沿って上下に自在に摺動できるよう
に設けられている。
スライダー四には駆動ネジ舖が螺挿され、また駆動ネジ
QIIの上端sti、ガイド軸上部に固着さねた駆動モ
ーター■に連結され、駆動ネジ(2)および駆動モータ
ー011によりスライダー■がガイド軸に沿って自動的
に摺動する。スライダー特上にはローラー機構(2)が
設けられている。ローラー機構(2)は一対のワイヤ電
極送給プーリ−およびクランププーリー(至)から成り
、ワイヤ送給プーリー(財)の回転軸は、スライダー四
に固着されたワイヤ電極送給モーター(財)に連結さり
。
QIIの上端sti、ガイド軸上部に固着さねた駆動モ
ーター■に連結され、駆動ネジ(2)および駆動モータ
ー011によりスライダー■がガイド軸に沿って自動的
に摺動する。スライダー特上にはローラー機構(2)が
設けられている。ローラー機構(2)は一対のワイヤ電
極送給プーリ−およびクランププーリー(至)から成り
、ワイヤ送給プーリー(財)の回転軸は、スライダー四
に固着されたワイヤ電極送給モーター(財)に連結さり
。
また、ワイヤ電極送給プーリー(財)Kは逆転防止機構
−が付設されている。更にクランププーリー(至)は、
ビン(至)を介してスライダー−に回動自在に固設さh
たリンク(32)先端部に回転自在軸承さ引、リンク(
32)後端はコイルバネ(34)を介しスライダーaQ
に結合されており、上記コイルバネ(34)の弾発力に
より、リンク(32)先端のクランププーリー(至)は
ワイヤ電極送給プーリー(財)の周縁部に常に圧接され
ている。(3g) Fiワイヤ電極(38)をその内部
に挿通し、支持することができるパイプガイド(実施例
では外径2〜3簡のパイプとした)で、その上端部が取
付具(40)を介して移動機構aDを構成するスライダ
ー四に固着さ台ている。パイプガイド(36)の下端部
内ににワイヤ電極(3s)を摺動自在に支持する電極ガ
イド(第2図に示す)が嵌着さ負ている。まり、パイプ
ガイド(36)と被加工物α呻の間には所定の電圧(8
0)が印加されていて、パイプガイド(36)と被加工
物(111が接触した場合、検出器(91)より信号が
出力され、この信号により駆動モーター(至)が停止す
ると共に、ワイヤ電極送給モーター(2)が駆動し、ワ
イヤ電極(38)がパイプガイド(36)よりくり出さ
れる。ガイド(14下端部には。
−が付設されている。更にクランププーリー(至)は、
ビン(至)を介してスライダー−に回動自在に固設さh
たリンク(32)先端部に回転自在軸承さ引、リンク(
32)後端はコイルバネ(34)を介しスライダーaQ
に結合されており、上記コイルバネ(34)の弾発力に
より、リンク(32)先端のクランププーリー(至)は
ワイヤ電極送給プーリー(財)の周縁部に常に圧接され
ている。(3g) Fiワイヤ電極(38)をその内部
に挿通し、支持することができるパイプガイド(実施例
では外径2〜3簡のパイプとした)で、その上端部が取
付具(40)を介して移動機構aDを構成するスライダ
ー四に固着さ台ている。パイプガイド(36)の下端部
内ににワイヤ電極(3s)を摺動自在に支持する電極ガ
イド(第2図に示す)が嵌着さ負ている。まり、パイプ
ガイド(36)と被加工物α呻の間には所定の電圧(8
0)が印加されていて、パイプガイド(36)と被加工
物(111が接触した場合、検出器(91)より信号が
出力され、この信号により駆動モーター(至)が停止す
ると共に、ワイヤ電極送給モーター(2)が駆動し、ワ
イヤ電極(38)がパイプガイド(36)よりくり出さ
れる。ガイド(14下端部には。
パイプガイド(36)を所定位置に支持固定することが
できるクランプ機構(42)が設けられている。
できるクランプ機構(42)が設けられている。
クランプlNm(4z)は、ガイド(14)下部に固設
したV溝が刻切さfまたクランプ板(44m) 、およ
びガイドIに固設したソレノイド(゛二二:ニニーさ;
−、ヒフランプ板(44b)とから成り、ソレノイド(
46)を作動させると一方のクランプ板(44b)が他
方のクランプ板(44m)から離れてクランプ状態が解
放され、またソレノイド(46)を復帰させるとソレノ
イド(46)とクランプ板(44b)との間に挾狩され
たコイルスプリング(48)の弾発力により一方のクラ
ンプ板(44b)が他方のクランプ板(44&)に接近
してクランプ状態を保持する。
したV溝が刻切さfまたクランプ板(44m) 、およ
びガイドIに固設したソレノイド(゛二二:ニニーさ;
−、ヒフランプ板(44b)とから成り、ソレノイド(
46)を作動させると一方のクランプ板(44b)が他
方のクランプ板(44m)から離れてクランプ状態が解
放され、またソレノイド(46)を復帰させるとソレノ
イド(46)とクランプ板(44b)との間に挾狩され
たコイルスプリング(48)の弾発力により一方のクラ
ンプ板(44b)が他方のクランプ板(44&)に接近
してクランプ状態を保持する。
(S(1) Fi、ワイヤ電極(38)を所定位置で切
断し。
断し。
ワイヤ電極(38)の切断残部を排除する切断機構であ
り、 (52)はその本体のアームで、アーム(52)
は、ガイドI側壁面に固設された駆動モーター(54)
によって、水平面内で回動できるように駆動モーター(
54)の回転軸に固着されている。
り、 (52)はその本体のアームで、アーム(52)
は、ガイドI側壁面に固設された駆動モーター(54)
によって、水平面内で回動できるように駆動モーター(
54)の回転軸に固着されている。
アーム(52)内側には、アーム(52)に沿って摺動
自在なロッド(56)が設けらり、同じくアーム(52
)に固設されたソレノイド(58)およびビン(@O)
を介して回動自在に固設さねたりンク(62)によりソ
レノイド(58)を作動させると、リンク(I2)を介
してロッド(56)がアーム(52)の先端方向へと移
動する。また、ロッド(5G)後端部とアーム(52)
側壁面との間にはコイルスプリング(64)が張設され
、ソレノイド(58)を開放するとコイルスプリング(
6りの復元力によりロッド(SS)がアーム(52)後
方へと摺動復帰する。ロッド(56)先端面には刃物(
66)およびクラングビン(ε8)が固設され、ロッド
(56)をアーム(52)先端方向に移動させて、ロッ
ド(56)先端面とアーム(52)内側壁面との間に挿
通し念ワイヤ電極(SS)を、クランプビン(@8)で
固定すると共に、刃物(66)で切断できる。なお、ク
ランプビン(68) トロンド(56)先端面との間に
はコイルスプリング(TO)が挾持され、クランプビン
(@8)に所定の弾発力を与えている@ (72)は被
加工物allを介在させて上述パイプガイド(36)中
の電極ガイドと対向させた位置に設けられた電極ガイド
で、その内部にワイヤ電極(38)を摺動自在に挿通し
、ワイヤ電極(38)を定位置に支持する。電極ガイド
(72)の下方には、被加工物−を貫通させるようにし
て供給したワイヤ電極(38)の先端部を巻き取ると共
に、断線したワイヤ電極(38)の残部をも巻き取り被
加工物叡嗜中より排除する巻取り機構(T4)が設けら
れている。巻取り機構(T4)の−1笥5は3@のロー
5− (7@畠) 、 (rlb)および(r@g)か
ら成り、 (76m)および(T1)間にはベルト(7
si)が取りつけられ、ベル) (76d)を介して3
個のローラーは互いにその周縁部を出接させるようにし
て設けら名ていると共に、一方のローラー(711b)
の回転軸は巻取りモーター(T8)にローラー(79m
) 、 (7!b)およびベルト(19@)を介して結
合さね、かつ別の巻き取りローラー(71d)と連結さ
i 、 (71d)に1jo−ラー(716)が圧接さ
れるように設けらり、各々の巻取部間に案内パイプ(7
9f)が設けられている。また。
自在なロッド(56)が設けらり、同じくアーム(52
)に固設されたソレノイド(58)およびビン(@O)
を介して回動自在に固設さねたりンク(62)によりソ
レノイド(58)を作動させると、リンク(I2)を介
してロッド(56)がアーム(52)の先端方向へと移
動する。また、ロッド(5G)後端部とアーム(52)
側壁面との間にはコイルスプリング(64)が張設され
、ソレノイド(58)を開放するとコイルスプリング(
6りの復元力によりロッド(SS)がアーム(52)後
方へと摺動復帰する。ロッド(56)先端面には刃物(
66)およびクラングビン(ε8)が固設され、ロッド
(56)をアーム(52)先端方向に移動させて、ロッ
ド(56)先端面とアーム(52)内側壁面との間に挿
通し念ワイヤ電極(SS)を、クランプビン(@8)で
固定すると共に、刃物(66)で切断できる。なお、ク
ランプビン(68) トロンド(56)先端面との間に
はコイルスプリング(TO)が挾持され、クランプビン
(@8)に所定の弾発力を与えている@ (72)は被
加工物allを介在させて上述パイプガイド(36)中
の電極ガイドと対向させた位置に設けられた電極ガイド
で、その内部にワイヤ電極(38)を摺動自在に挿通し
、ワイヤ電極(38)を定位置に支持する。電極ガイド
(72)の下方には、被加工物−を貫通させるようにし
て供給したワイヤ電極(38)の先端部を巻き取ると共
に、断線したワイヤ電極(38)の残部をも巻き取り被
加工物叡嗜中より排除する巻取り機構(T4)が設けら
れている。巻取り機構(T4)の−1笥5は3@のロー
5− (7@畠) 、 (rlb)および(r@g)か
ら成り、 (76m)および(T1)間にはベルト(7
si)が取りつけられ、ベル) (76d)を介して3
個のローラーは互いにその周縁部を出接させるようにし
て設けら名ていると共に、一方のローラー(711b)
の回転軸は巻取りモーター(T8)にローラー(79m
) 、 (7!b)およびベルト(19@)を介して結
合さね、かつ別の巻き取りローラー(71d)と連結さ
i 、 (71d)に1jo−ラー(716)が圧接さ
れるように設けらり、各々の巻取部間に案内パイプ(7
9f)が設けられている。また。
ローラー(7!I・)とパイプガイド(36)上のワイ
ヤ電極(38)との間に電圧(93)が印加さね、導通
すわば検出器(92)から信号が出力される。またガイ
ドロ4上方には、ワイヤ[&(38)のたるみを防止し
、常に加工に必要な所定の張力をワイヤ電極(3g)
K与えるためのテンション機構(8θ)が設けられてい
る。テンション機構(80)はワイヤ電& (311)
を巻き付けたボビン(82)と、ワイヤ電極(311)
がボビンよりはずれないようワイヤ電極(38)の送給
方向と逆方向に回転するトルクモーター(84)とから
成り、トルクモーター(84) Kよリボビン(82)
に常にワイヤ電a (38)の送給方向f対して一定の
反発力を与えている。
ヤ電極(38)との間に電圧(93)が印加さね、導通
すわば検出器(92)から信号が出力される。またガイ
ドロ4上方には、ワイヤ[&(38)のたるみを防止し
、常に加工に必要な所定の張力をワイヤ電極(3g)
K与えるためのテンション機構(8θ)が設けられてい
る。テンション機構(80)はワイヤ電& (311)
を巻き付けたボビン(82)と、ワイヤ電極(311)
がボビンよりはずれないようワイヤ電極(38)の送給
方向と逆方向に回転するトルクモーター(84)とから
成り、トルクモーター(84) Kよリボビン(82)
に常にワイヤ電a (38)の送給方向f対して一定の
反発力を与えている。
第2図は上述のワイヤ電極供給装置を用いてワイヤ電極
をパイプガイドと共に、被加工物中を貫通させるように
しで供給する場合の拡大断面図であり、第3図はパイプ
ガイドが被加工物に接触してワイヤ電極を供給する場合
の拡大断面図である。第1図と同一部材K1−1同一符
号を付して貌明を省略する。(sO)はパイプガイド(
36)内光端部に嵌着さfまた電極ガイドで、ダイヤモ
ンドで成形さhたダイス状ガイド(92)が焼結金属体
(94)を介してパイプガイド(3s)中に嵌着さhた
構造となっている。また、同じく被加工物α1下方にあ
る電極ガイド(72) 4 、ダイヤモンド製のダイス
状ガイド(g6)が焼結金属体(SS)に固定支持され
、ダイス状ガイド(!@)にいたるテーパー状のワイヤ
導入8 (119)の入口は、パイプガイド(36)の
外径より大きな径にされ九構造を成している。
をパイプガイドと共に、被加工物中を貫通させるように
しで供給する場合の拡大断面図であり、第3図はパイプ
ガイドが被加工物に接触してワイヤ電極を供給する場合
の拡大断面図である。第1図と同一部材K1−1同一符
号を付して貌明を省略する。(sO)はパイプガイド(
36)内光端部に嵌着さfまた電極ガイドで、ダイヤモ
ンドで成形さhたダイス状ガイド(92)が焼結金属体
(94)を介してパイプガイド(3s)中に嵌着さhた
構造となっている。また、同じく被加工物α1下方にあ
る電極ガイド(72) 4 、ダイヤモンド製のダイス
状ガイド(g6)が焼結金属体(SS)に固定支持され
、ダイス状ガイド(!@)にいたるテーパー状のワイヤ
導入8 (119)の入口は、パイプガイド(36)の
外径より大きな径にされ九構造を成している。
以上のような構成により、被加工物01表面上の切断加
工開始孔(12m)および(12b)にワイヤ電極(3
a)を自動供給しようとする場合には、切断加工開始孔
の一つ9例えば(12m)と同軸上にパイプガイド(3
6)を被加工物tl[対して相対的に移動させ、ソレノ
イド(46)を作動させてクランプ機構(42)を開放
してパイプガイド(3@)を解放状態にし、駆動モータ
ー曽を作動させてスライダーUSをガイドI上方に移動
させてパイプガイド(36)をガイド64最上部まで移
動させた後。
工開始孔(12m)および(12b)にワイヤ電極(3
a)を自動供給しようとする場合には、切断加工開始孔
の一つ9例えば(12m)と同軸上にパイプガイド(3
6)を被加工物tl[対して相対的に移動させ、ソレノ
イド(46)を作動させてクランプ機構(42)を開放
してパイプガイド(3@)を解放状態にし、駆動モータ
ー曽を作動させてスライダーUSをガイドI上方に移動
させてパイプガイド(36)をガイド64最上部まで移
動させた後。
スライダーaeのローラー機構(2)を作動させてワイ
ヤ電極(3I)の先端がパイプガイド(1@)下端部か
ら適当量延出するまでワイヤ電極(38)をパイプガイ
ド(36)中に送給する。次に、切断機構(5a)の駆
動モーター(54)を作動させてアーム(52)をワイ
ヤ電極(38)方向に11回転させ九後。
ヤ電極(3I)の先端がパイプガイド(1@)下端部か
ら適当量延出するまでワイヤ電極(38)をパイプガイ
ド(36)中に送給する。次に、切断機構(5a)の駆
動モーター(54)を作動させてアーム(52)をワイ
ヤ電極(38)方向に11回転させ九後。
ソレノイド(58)を作動させてロッド(5G)先端の
刃物(66)にてワイヤを極(3s)をパイプガイド(
36)下端部より所定t(実施例においては1〜1番■
とじた)の長さを残して切断し、切断残部のワイヤ電極
(38)をロッド(5G)先端のクランプビン(ε@)
Kよりクランプしtままの状態で。
刃物(66)にてワイヤを極(3s)をパイプガイド(
36)下端部より所定t(実施例においては1〜1番■
とじた)の長さを残して切断し、切断残部のワイヤ電極
(38)をロッド(5G)先端のクランプビン(ε@)
Kよりクランプしtままの状態で。
駆動モーター(54)を作動させて再びアーム(52)
を元の位tまで戻した後、クランプビン(68)のクラ
ンプ状態を開放してワイヤ[極(38)の残部を排除す
る。次に、ガイドI上部の駆動モーター翰を作動させて
、スライダーqQをガイドa4に沿って降下し、スライ
ダーαQに固設し之ノ(イブガイド(36)を被加工物
αlの切断加工開始孔(12a)がパイプガイド(36
)の外径より大きい場合は2貫通させて被加工物01下
方の電極ガイド(T2)の手前まで降下させる。また切
断加工開始孔(12m)がパイプガイド(36)の外径
より小さい場合は被加工物arjに接触し、検出器(9
1)が動作するまで降下させる。以上のような動作を行
なった後の状態は、第2図および第3図に示さねている
。この様な状態とした後、スライダーae上のローラー
機構翰を動作させて再びワイヤ電極(3B)をパイプガ
イド(36)内に送給し、電極ガイド(92)および(
T2)内を貫通させてワイヤ電極(38)の先端Sを巻
取り檄* (74)により巻取らせるようにし、ワイヤ
電極(38)がローラー(71d)(19・)に到達し
几時、検出器(92)が動作し、ローラー機構(2)の
作動を停止し1巻取りa構(T4)をも停止すると共に
、駆動モーター(2)を動作させてスライダーαGをガ
イド(14に沿って上昇させ。
を元の位tまで戻した後、クランプビン(68)のクラ
ンプ状態を開放してワイヤ[極(38)の残部を排除す
る。次に、ガイドI上部の駆動モーター翰を作動させて
、スライダーqQをガイドa4に沿って降下し、スライ
ダーαQに固設し之ノ(イブガイド(36)を被加工物
αlの切断加工開始孔(12a)がパイプガイド(36
)の外径より大きい場合は2貫通させて被加工物01下
方の電極ガイド(T2)の手前まで降下させる。また切
断加工開始孔(12m)がパイプガイド(36)の外径
より小さい場合は被加工物arjに接触し、検出器(9
1)が動作するまで降下させる。以上のような動作を行
なった後の状態は、第2図および第3図に示さねている
。この様な状態とした後、スライダーae上のローラー
機構翰を動作させて再びワイヤ電極(3B)をパイプガ
イド(36)内に送給し、電極ガイド(92)および(
T2)内を貫通させてワイヤ電極(38)の先端Sを巻
取り檄* (74)により巻取らせるようにし、ワイヤ
電極(38)がローラー(71d)(19・)に到達し
几時、検出器(92)が動作し、ローラー機構(2)の
作動を停止し1巻取りa構(T4)をも停止すると共に
、駆動モーター(2)を動作させてスライダーαGをガ
イド(14に沿って上昇させ。
パイプガイド(36)を被加工物輪中を貫通している場
合は抜き取り、被加工物41嗜に接触している場合は接
触が解除される。
合は抜き取り、被加工物41嗜に接触している場合は接
触が解除される。
しかる後、所定位置てソレノイド(46)を復帰させて
、パイプガイド(36)の下端部をガイド0下部のクラ
ンプ機構(42)によりガイドa4に固定する。この様
にして、被加工物αO中の切断加工開始孔(12m)に
ワイヤ電極(38)を被加工物H中を貫通させるように
して、自動供給することができる。
、パイプガイド(36)の下端部をガイド0下部のクラ
ンプ機構(42)によりガイドa4に固定する。この様
にして、被加工物αO中の切断加工開始孔(12m)に
ワイヤ電極(38)を被加工物H中を貫通させるように
して、自動供給することができる。
次に、放電切断加工中に異常事態が発生してワイヤ電極
が断線した場合に、ワイヤ電極を再度自動供給する場合
について説明する。ワイヤ電& (3B)が断線すると
、スライダー四上のローラー機構(2)は逆転防止機構
(至)を備えているためガイド(14上方のテンション
1a構(go)によりワイヤ電極(3魯)がパイプガイ
ド(36)中より抜は出すローラー機構(2)によりク
ランプされたままの状態を保持する。それ故、ワイヤ電
極(38) Fiボビン(82)からパイプガイド(3
6)間は停止状態となり2回転検出器(86)の回転が
停止し、ワイヤ電極(38)が加工中に断線したことを
判定する。この時、ガイドa◆下端部のクランプ機構(
42)を開放してパイプガイド(36)を開放状態とし
、駆動モーター(イ)を回転させてパイプガイド(36
)をガイドI最上部まで上昇すると共に、断線したワイ
ヤ電極(38)の残部を巻取り機構(T4)を作動させ
て、被加工物輪中より巻取り排除する。次に。
が断線した場合に、ワイヤ電極を再度自動供給する場合
について説明する。ワイヤ電& (3B)が断線すると
、スライダー四上のローラー機構(2)は逆転防止機構
(至)を備えているためガイド(14上方のテンション
1a構(go)によりワイヤ電極(3魯)がパイプガイ
ド(36)中より抜は出すローラー機構(2)によりク
ランプされたままの状態を保持する。それ故、ワイヤ電
極(38) Fiボビン(82)からパイプガイド(3
6)間は停止状態となり2回転検出器(86)の回転が
停止し、ワイヤ電極(38)が加工中に断線したことを
判定する。この時、ガイドa◆下端部のクランプ機構(
42)を開放してパイプガイド(36)を開放状態とし
、駆動モーター(イ)を回転させてパイプガイド(36
)をガイドI最上部まで上昇すると共に、断線したワイ
ヤ電極(38)の残部を巻取り機構(T4)を作動させ
て、被加工物輪中より巻取り排除する。次に。
被加工物αQに対してパイプガイド(36)を相対的に
移動させて、被加工物舖の切断加工開始孔(12m)と
同軸上に来るようにし、以後前述した切断加工開始孔(
tZa)にワイヤ電極(38)を供給する方法に従って
ワイヤ電極供給装置を動作させて、ワイヤ電極(38)
を被加工物aQ中を貫通させるようにして自動供給する
。その後、ワイヤ′に極(311)が断線した位置まで
被加工@Hに対してワイヤ電極(38)を既切断加工工
程に倣って放電させずに移動し、断線個所まで達した後
、再び放電切断加工を開始する。なお、被加工物a・に
対するワイヤ電極(38)の上記相対移動は、全てワイ
ヤカット放電加工装置1に設けたCNC制御装置(図示
せず)を用いて自動的に行なえるようにすると良い。
移動させて、被加工物舖の切断加工開始孔(12m)と
同軸上に来るようにし、以後前述した切断加工開始孔(
tZa)にワイヤ電極(38)を供給する方法に従って
ワイヤ電極供給装置を動作させて、ワイヤ電極(38)
を被加工物aQ中を貫通させるようにして自動供給する
。その後、ワイヤ′に極(311)が断線した位置まで
被加工@Hに対してワイヤ電極(38)を既切断加工工
程に倣って放電させずに移動し、断線個所まで達した後
、再び放電切断加工を開始する。なお、被加工物a・に
対するワイヤ電極(38)の上記相対移動は、全てワイ
ヤカット放電加工装置1に設けたCNC制御装置(図示
せず)を用いて自動的に行なえるようにすると良い。
次に、同一被加工物OGに複数個の分離した切断加工個
所がある場合のワイヤ電極(38)の供給方法について
説明する。
所がある場合のワイヤ電極(38)の供給方法について
説明する。
分離した被加工物00上の一つの切断加工個所の切断加
工終了後、切断加工中回転していた被加工物aQ下方の
巻取りモーター(T8)を停止し。
工終了後、切断加工中回転していた被加工物aQ下方の
巻取りモーター(T8)を停止し。
ワイヤ電極(38)の移動を止める。次に、クランプ機
構(42)のソレノイド(46)を動作させてクランプ
状態を開放し、パイプガイド(36)をガイドa4上部
の駆動モーター(7)を作動させてガイド64最上部へ
と上昇する。その後、切断歇構(50)のアーム(52
)をワイヤ電& (38)方向へと回転させ。
構(42)のソレノイド(46)を動作させてクランプ
状態を開放し、パイプガイド(36)をガイドa4上部
の駆動モーター(7)を作動させてガイド64最上部へ
と上昇する。その後、切断歇構(50)のアーム(52
)をワイヤ電& (38)方向へと回転させ。
ソレノイド(46)を製作させて刃物(66)にてワイ
ヤ電極(38)を切断すると共に9巻取りモーター(γ
8)を回転させて巻取シ機構(T4)にてワイヤ電極(
38)の切断残部を被加工物al中より排除する。
ヤ電極(38)を切断すると共に9巻取りモーター(γ
8)を回転させて巻取シ機構(T4)にてワイヤ電極(
38)の切断残部を被加工物al中より排除する。
そして、再び上記切断機構(50)をワイヤ電極(38
)から離すように元の位置へと回転させて戻し、被加工
物aQの次の切断加工開始孔(12b)とパイプガイド
(36)とが同軸上に来るように被加工物(IQを移動
し、既述の切断加工開始孔(12a)にワイヤ電極(3
8)を供給する方法に従ってワイヤ11極供給装置を動
作させて、ワイヤ電極(38)を被加工物01中を貫通
させるようK t、て自動供給し、放電切断加工を継続
して行なうようにする。なお、ガイド0上方のテンショ
ン機構(SO)のトルクモーター(84)はワイヤ電極
(38)の送給方向と逆方向のトルクをボビン(82)
[常に与えてワイヤ電極(38)送給方向に対して、
一定の張力をワイヤ電極(38)に与える働きをしてお
り。
)から離すように元の位置へと回転させて戻し、被加工
物aQの次の切断加工開始孔(12b)とパイプガイド
(36)とが同軸上に来るように被加工物(IQを移動
し、既述の切断加工開始孔(12a)にワイヤ電極(3
8)を供給する方法に従ってワイヤ11極供給装置を動
作させて、ワイヤ電極(38)を被加工物01中を貫通
させるようK t、て自動供給し、放電切断加工を継続
して行なうようにする。なお、ガイド0上方のテンショ
ン機構(SO)のトルクモーター(84)はワイヤ電極
(38)の送給方向と逆方向のトルクをボビン(82)
[常に与えてワイヤ電極(38)送給方向に対して、
一定の張力をワイヤ電極(38)に与える働きをしてお
り。
1 ワイヤ電極(3日)をローラー機構(財)で
クランプした状態でパイプガイド(36)をガイドI上
部に上昇させる際に、ボビン(s2)とローラー機構(
2)との間でワイヤ電極(38)がたるまないように防
止している。
クランプした状態でパイプガイド(36)をガイドI上
部に上昇させる際に、ボビン(s2)とローラー機構(
2)との間でワイヤ電極(38)がたるまないように防
止している。
以上のように9本発明によるワイヤカット放電加工装置
のワイヤ電極供給装置によれば、切断加工中に異常事態
が発生し、ワイヤ電極が断線した場合に、自動的にワイ
ヤ電極断線残部を被加工物より排除し、新らたにワイヤ
1極を被加工物の加工開始孔径に関係なく被加工物を貫
通させるようにして自動供給することが可能となる。ま
た、同一被加工物中に5+離した複数個の切断加工個所
がある場合に、一つの切断加工個所の切断加工終了後、
ワイヤ電極を自動的に一旦切断して被加工物中より排除
した後2次の切断加工開始個所へとワイヤ電極を改めて
自動供給でき、切断加工を人手を介入せず継続して行な
うことが可能となる。その結果、ワイヤ電極供給装置を
、ワイヤカット放電加工装置のCNC劃御側置を用いて
自動制御すれば、ワイヤカット放電加工装置の全自動化
、無人化が可能となり、加工効率を大幅に上昇させるこ
とが可能となる。
のワイヤ電極供給装置によれば、切断加工中に異常事態
が発生し、ワイヤ電極が断線した場合に、自動的にワイ
ヤ電極断線残部を被加工物より排除し、新らたにワイヤ
1極を被加工物の加工開始孔径に関係なく被加工物を貫
通させるようにして自動供給することが可能となる。ま
た、同一被加工物中に5+離した複数個の切断加工個所
がある場合に、一つの切断加工個所の切断加工終了後、
ワイヤ電極を自動的に一旦切断して被加工物中より排除
した後2次の切断加工開始個所へとワイヤ電極を改めて
自動供給でき、切断加工を人手を介入せず継続して行な
うことが可能となる。その結果、ワイヤ電極供給装置を
、ワイヤカット放電加工装置のCNC劃御側置を用いて
自動制御すれば、ワイヤカット放電加工装置の全自動化
、無人化が可能となり、加工効率を大幅に上昇させるこ
とが可能となる。
第1図は2本発明に係るワイヤ電極供給装置の好適な実
施例を示す斜視説明図、第2図は。 ワイヤ電極を被加工物中を貫通させるようにして供給す
る場合のワイヤ電極供給装置の一部拡大断面図、第3図
は、パイプガイドが被加工物に接触してワイヤ電極を供
給する場合の拡大断面図である。各図中同一部材KFi
同−符号を付L 、 (1Gは被加工物、(38)Fi
’フイヤ電極、(72)オよび(92)は電極ガイド、
(36)Fiバイブガイド。 α7)F′i移動機構、(42)Iriクランプ機構、
cab逆転防止機構、(2)はローラー機構、 (50
)は切断機構(14)は巻取り機構、 (SO)はテン
ションamである。 代理人 蔦 野 信 − 第1図 4 〃2.昂 / i −2ρ ノ 112 ′113 Ill、!
l/ 26 4 6 ??
乙722′ 17り。 40’ / 31 3ρ 36 /’ 1 2 デρ ・ 15りデ、e〜 〃
イ \ a /2dll ” ” 5t q3 // /2’b” 、/2り 11 り2 /り4 第2図 第3図 手続補正書 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭号7−304−い号2、
発明の名称 ワイヤカット放電加工装置のワイヤ電極供給装置3、補
正をする者 5 補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄、(2)図面 6 補正−ノ〕内容 (D 明細書中筒13頁第8行目に[−川はパイプカ
イト−1とあるのを「鉋はパイプカイト−1と訂正する
。 (2)同書中筒13頁第10行目〜第11行目に「クイ
ス状カイト鰻が焼結金属体(財)」とあるのを「ダイス
状カイト−が焼結金属体@」と訂正する、 (3)図面中筒2図を別紙の通り訂正する、(4)図面
中筒3図を別紙の通り訂正する、7、添付書類の目録 (1)訂iE図面(第2図、第3図) 各1通以上 第2図 第3図
施例を示す斜視説明図、第2図は。 ワイヤ電極を被加工物中を貫通させるようにして供給す
る場合のワイヤ電極供給装置の一部拡大断面図、第3図
は、パイプガイドが被加工物に接触してワイヤ電極を供
給する場合の拡大断面図である。各図中同一部材KFi
同−符号を付L 、 (1Gは被加工物、(38)Fi
’フイヤ電極、(72)オよび(92)は電極ガイド、
(36)Fiバイブガイド。 α7)F′i移動機構、(42)Iriクランプ機構、
cab逆転防止機構、(2)はローラー機構、 (50
)は切断機構(14)は巻取り機構、 (SO)はテン
ションamである。 代理人 蔦 野 信 − 第1図 4 〃2.昂 / i −2ρ ノ 112 ′113 Ill、!
l/ 26 4 6 ??
乙722′ 17り。 40’ / 31 3ρ 36 /’ 1 2 デρ ・ 15りデ、e〜 〃
イ \ a /2dll ” ” 5t q3 // /2’b” 、/2り 11 り2 /り4 第2図 第3図 手続補正書 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭号7−304−い号2、
発明の名称 ワイヤカット放電加工装置のワイヤ電極供給装置3、補
正をする者 5 補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄、(2)図面 6 補正−ノ〕内容 (D 明細書中筒13頁第8行目に[−川はパイプカ
イト−1とあるのを「鉋はパイプカイト−1と訂正する
。 (2)同書中筒13頁第10行目〜第11行目に「クイ
ス状カイト鰻が焼結金属体(財)」とあるのを「ダイス
状カイト−が焼結金属体@」と訂正する、 (3)図面中筒2図を別紙の通り訂正する、(4)図面
中筒3図を別紙の通り訂正する、7、添付書類の目録 (1)訂iE図面(第2図、第3図) 各1通以上 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fll 被加工物に対し、ワイヤ電極を微少間隙を介
して対向させ、被加工物とワイヤ電極との間にパルス性
の放電を発生させて、放電エネルギーにより被加工物を
切断加工するワイヤカット放電加工装置において、ワイ
ヤ電極を摺動自在に支持する電極ガイドを先端内部に具
備したパイプガイドと、被加工物を介在させて上記パイ
プガイドと対向させた位置にワイヤ電極を摺動自在に支
持する電極ガイドと。 パイプガイドをパイプガイドと対向した電極ガイドのあ
る方向に移動させる移am構と。 パイプガイドを所定位置に固定するクランプ機構と、パ
イプガイドと一体になって移動し。 パイプガイド内にワイヤ電極を供給すると共に、ワイヤ
電極断線時にワイヤ電極がパイプガイド内より抜は出な
いように制止することができる逆転防止機構を備えた一
対のローラー機構と、ワイヤ電極を所定位置で切断し。 ワイヤ電極の切断残部を排除する切断機構と。 被加工物中を貫通させるようにして供給したワイヤ電極
の先端部を巻き取ると共に、断線したワイヤ電極の残部
を巻き取り排除する巻き取り機構と、ワイヤ電極のたる
みを防止し。 常に加工に必要な所定の張力を与えるためのテンション
機構とからなるワイヤカット放電加工装置のワイヤ電極
供給装置において、前記パイプガイドが被加工物に接触
した事を検出する検出器を具備し、パイプガイドが被加
工物に接触することなく所定1の位置に来た時に、前記
一対のローラーを駆動しワイヤtf!を供給することと
、パイプガイドが被加工物に接触した時は、該検出信号
によりパイプガイドの移動を停止し、vJ記一対のロー
ラーを駆動してワイヤ電極を供給することを特徴とする
ワイヤ電極供給装置。 (2) 特許請求の範囲第1項記載の装置において。 パイプガイドに対向する位置の電極ガイドをパイプガイ
ドの外径以上のテーバ状の導入部を有する電極ガイドと
したことを特徴とするワイヤ電極供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041182A JPS58149133A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | ワイヤカツト放電加工装置のワイヤ電極供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041182A JPS58149133A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | ワイヤカツト放電加工装置のワイヤ電極供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149133A true JPS58149133A (ja) | 1983-09-05 |
Family
ID=12303200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3041182A Pending JPS58149133A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | ワイヤカツト放電加工装置のワイヤ電極供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149133A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104619A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-10 | Inst Tech Precision Eng | ワイヤカツト放電加工装置におけるワイヤ電極自動結線方法 |
| JPS60108223A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-13 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤ放電加工装置 |
| US4598189A (en) * | 1984-03-28 | 1986-07-01 | Inoue-Japax Research Incorporated | Automatic wire-threading with a tubular electrode in a TW-E machine |
| US4608478A (en) * | 1983-08-31 | 1986-08-26 | Fanuc Ltd | Wire electrode clamping mechanism of wire-cut electric discharge machine |
| WO1989004739A1 (fr) * | 1987-11-26 | 1989-06-01 | Fanuc Ltd | Procede de connexion automatique de fil |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119327A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | Wire cutting electric discharge machining method |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP3041182A patent/JPS58149133A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119327A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-18 | Mitsubishi Electric Corp | Wire cutting electric discharge machining method |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4608478A (en) * | 1983-08-31 | 1986-08-26 | Fanuc Ltd | Wire electrode clamping mechanism of wire-cut electric discharge machine |
| JPS60104619A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-10 | Inst Tech Precision Eng | ワイヤカツト放電加工装置におけるワイヤ電極自動結線方法 |
| JPS60108223A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-13 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤ放電加工装置 |
| US4598189A (en) * | 1984-03-28 | 1986-07-01 | Inoue-Japax Research Incorporated | Automatic wire-threading with a tubular electrode in a TW-E machine |
| WO1989004739A1 (fr) * | 1987-11-26 | 1989-06-01 | Fanuc Ltd | Procede de connexion automatique de fil |
| US4999473A (en) * | 1987-11-26 | 1991-03-12 | Fanuc Ltd | Automatic wire threading method |
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