JPS5814916A - 燃料フイルタの溶着装置 - Google Patents
燃料フイルタの溶着装置Info
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- JPS5814916A JPS5814916A JP56113595A JP11359581A JPS5814916A JP S5814916 A JPS5814916 A JP S5814916A JP 56113595 A JP56113595 A JP 56113595A JP 11359581 A JP11359581 A JP 11359581A JP S5814916 A JPS5814916 A JP S5814916A
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Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は車両用エンジンに使用される燃料フイA−一
のボデーとカバーとを一体忙組付けるための溶着装置に
関する。
のボデーとカバーとを一体忙組付けるための溶着装置に
関する。
一般に車両用エンジンに使用される燃料フィルタは、燃
料タンタKII続される入口バイブを備えた合成樹脂製
コツプ状のボデーと、気化器に!!絖される出口バイブ
を備えた皿状のカバーと、筒状の濾過エレメントからな
るが、その組立てに轟たっては、カバー内11K濾過エ
レメントの一端な亀付けた後において、ボデーとカバー
とを振動溶着装置の上型と下WKそれぞれセットして両
者の央き令せjllll上部着するようにし【いる。
料タンタKII続される入口バイブを備えた合成樹脂製
コツプ状のボデーと、気化器に!!絖される出口バイブ
を備えた皿状のカバーと、筒状の濾過エレメントからな
るが、その組立てに轟たっては、カバー内11K濾過エ
レメントの一端な亀付けた後において、ボデーとカバー
とを振動溶着装置の上型と下WKそれぞれセットして両
者の央き令せjllll上部着するようにし【いる。
その従来の溶着装量を示せば第1図イ、口、ハのとお9
であり、下方oiii定台11と上方の棒状の可動台2
1とからなり、固定台1’fKは、同図へのようにフィ
ルタのカバーBと出口バイブ1)sとの嵌め込み孔3
、a Iを数個並設した下渥治^31を固定し、各嵌め
込み孔3a’には濾過エレメント・を上にしてカバーB
をイ図のようKINめ込ル、一方、可動台21の下側に
は同図口のよ5に一デー人の嵌め込み孔4 a ′を数
個並設した上履治具41を固定すると共に上型治具4′
の上方には数個のゴム製保持具Sm’を内装した位置決
め治^5Iをdlkトロ”により連結し、上記の嵌め込
み孔4 m’ K s入口バイブp1を上にしてポデー
人を下方から差し込へ、そして入口バイブ内の先端を位
置決め治具56のゴ^製保持具sm’6c嵌め込んで、
ボデー人の開口部の7ランジ人1の背部周縁が上111
!I具41の嵌め込み孔4 m lの周辺部に圧接する
ようにして、ポデー人を画下状IIK支持し、この状態
で可動台21を下−させ、ボデーλにより濾過エレメン
ト・をおおいつつ、ボデー人の開口7ランジんの外面(
図では下端?[)に設ゆた0、 4 mぐらいの溶は代
んをカバーBの7ツンジB!の内面に設吠た溶は代B!
に突き釡せ、可動台21を戯画に喬直方向K100サイ
クル/秒11直に徴1動させて、溶は代んとB!と溶融
しボデー人とカバーBとを一体に緒合するよ5にしてい
る。
であり、下方oiii定台11と上方の棒状の可動台2
1とからなり、固定台1’fKは、同図へのようにフィ
ルタのカバーBと出口バイブ1)sとの嵌め込み孔3
、a Iを数個並設した下渥治^31を固定し、各嵌め
込み孔3a’には濾過エレメント・を上にしてカバーB
をイ図のようKINめ込ル、一方、可動台21の下側に
は同図口のよ5に一デー人の嵌め込み孔4 a ′を数
個並設した上履治具41を固定すると共に上型治具4′
の上方には数個のゴム製保持具Sm’を内装した位置決
め治^5Iをdlkトロ”により連結し、上記の嵌め込
み孔4 m’ K s入口バイブp1を上にしてポデー
人を下方から差し込へ、そして入口バイブ内の先端を位
置決め治具56のゴ^製保持具sm’6c嵌め込んで、
ボデー人の開口部の7ランジ人1の背部周縁が上111
!I具41の嵌め込み孔4 m lの周辺部に圧接する
ようにして、ポデー人を画下状IIK支持し、この状態
で可動台21を下−させ、ボデーλにより濾過エレメン
ト・をおおいつつ、ボデー人の開口7ランジんの外面(
図では下端?[)に設ゆた0、 4 mぐらいの溶は代
んをカバーBの7ツンジB!の内面に設吠た溶は代B!
に突き釡せ、可動台21を戯画に喬直方向K100サイ
クル/秒11直に徴1動させて、溶は代んとB!と溶融
しボデー人とカバーBとを一体に緒合するよ5にしてい
る。
ところで、この従来の装置では、上記のようにポデー人
とカバーBとを分離してセットし、ボデー人は入口バイ
ブp!の先端を位置決め治^′51のゴム保持具5rに
圧入しズ保持されるだけで、他に位置決めする手段がな
いために、作業者が入口バイブ91の先端をゴム保持具
531K圧大して、ボデーAから手を離すと在住にして
ゴム材の弾性変形によるスプリングバンク作用テボデー
Aが嬉2図イの点線のよ5に若干下方に下がり、ボデー
人の開口7ランジんの背部周縁と上型治A41の嵌め込
み孔4 a fの縁部との関にすき間ができてしまい、
可動台2″の横振動がボデーAに充分に伝達されず溶着
不能になったり、ボデー人とカバーBとが傾いて溶着さ
れたりし、また、入口バイブp!とボデー人とが捩れた
状態に保持部材5 a +に取付けられることがあり、
その結果同図口のように入口バイブptの横軸線Xと出
ロバイブp雪との軸IIYとが一致しなくなり、印刷や
気密検査などの抜工11に悪影響(セット困1m)t−
及ばず。
とカバーBとを分離してセットし、ボデー人は入口バイ
ブp!の先端を位置決め治^′51のゴム保持具5rに
圧入しズ保持されるだけで、他に位置決めする手段がな
いために、作業者が入口バイブ91の先端をゴム保持具
531K圧大して、ボデーAから手を離すと在住にして
ゴム材の弾性変形によるスプリングバンク作用テボデー
Aが嬉2図イの点線のよ5に若干下方に下がり、ボデー
人の開口7ランジんの背部周縁と上型治A41の嵌め込
み孔4 a fの縁部との関にすき間ができてしまい、
可動台2″の横振動がボデーAに充分に伝達されず溶着
不能になったり、ボデー人とカバーBとが傾いて溶着さ
れたりし、また、入口バイブp!とボデー人とが捩れた
状態に保持部材5 a +に取付けられることがあり、
その結果同図口のように入口バイブptの横軸線Xと出
ロバイブp雪との軸IIYとが一致しなくなり、印刷や
気密検査などの抜工11に悪影響(セット困1m)t−
及ばず。
そこで、との発明は上記従来装置の欠点を改嵐すべくな
されたもので、ボデーとカバーとを分離することなく同
定台上にセットするようにし文、位置決めを正しく簡単
に′Q!?るようKなし、溶着不要を起こしたり、ボデ
ーとカバーとのずれを生じたりすることなく、抜工鴨の
処理に困らないようにした燃料フィルタの溶着−置を提
供するものである。
されたもので、ボデーとカバーとを分離することなく同
定台上にセットするようにし文、位置決めを正しく簡単
に′Q!?るようKなし、溶着不要を起こしたり、ボデ
ーとカバーとのずれを生じたりすることなく、抜工鴨の
処理に困らないようにした燃料フィルタの溶着−置を提
供するものである。
SaW参照の上その実施例につき説明すれば、第311
Kjjい【1は下方の固定台であり、同定台1上には長
方形枠状の治具基台1mが定着され、この治具基台1a
上には同じく長方形をなしこれより一回り小さな下型治
具3が城付けられており、との下型治具3には燃料フィ
ルタのぽデー人を嵌挿しさる孔3aが第4図(これは第
311に対し900向きを変えである)のように数個(
mlで11.6個)所要の間隔をおいて二列に並設して
設けられ、中央IIKは6孔3aに周縁に沿ってlデー
人の央き合せフランジA1藷よびカバーBの7う/ジB
!の後部周藺を受は止めるべき第1の位置決めビン7が
一つのフィルタ蟲たり2個の割合で二列に出没自在に嵌
合配置されていて、各ビン7はそれらの下端と固定台1
との関に張設されたスプリング8により上方に付勢され
、非加工時には上端部が下型治具3より所要長さ上方に
突出している。
Kjjい【1は下方の固定台であり、同定台1上には長
方形枠状の治具基台1mが定着され、この治具基台1a
上には同じく長方形をなしこれより一回り小さな下型治
具3が城付けられており、との下型治具3には燃料フィ
ルタのぽデー人を嵌挿しさる孔3aが第4図(これは第
311に対し900向きを変えである)のように数個(
mlで11.6個)所要の間隔をおいて二列に並設して
設けられ、中央IIKは6孔3aに周縁に沿ってlデー
人の央き合せフランジA1藷よびカバーBの7う/ジB
!の後部周藺を受は止めるべき第1の位置決めビン7が
一つのフィルタ蟲たり2個の割合で二列に出没自在に嵌
合配置されていて、各ビン7はそれらの下端と固定台1
との関に張設されたスプリング8により上方に付勢され
、非加工時には上端部が下型治具3より所要長さ上方に
突出している。
また、治具3の両側部にはlデー人とカバーBの7うy
ジん、 Blの前部周間ならびにカバーの出口バイブP
gの両側を受は止めるべき第1のビン7より長い第2の
位置決めビン9が同じく一つのフィルタ蟲たり2個の割
合で出没自在に嵌合配置され、それらの下端部と固定台
1との関に張設されたスプリングIOKよって上方に付
勢され、非加工時には上端部が第1のビン7より長く下
型治具3より上方に突出し□ている。
ジん、 Blの前部周間ならびにカバーの出口バイブP
gの両側を受は止めるべき第1のビン7より長い第2の
位置決めビン9が同じく一つのフィルタ蟲たり2個の割
合で出没自在に嵌合配置され、それらの下端部と固定台
1との関に張設されたスプリングIOKよって上方に付
勢され、非加工時には上端部が第1のビン7より長く下
型治具3より上方に突出し□ている。
そして、治具基台1鳳の内部には、同じく長方形をなす
位置決め治具5が配設され、第5図のようにボルト6に
より下型治具3に垂下状態に堆付けられ、この位置決め
治具5には下履治A3の嵌め込み孔3altそれぞれ対
応させて〆デー・′ムの入口バイブp1の先端を保持す
ぺ鎗中硬質の脅威樹脂からなる保持具5mが装着されて
いる。一方、第3図において2は上方の可動台であって
、その下側には長方形をなし下型治具3と同じ大I!1
8の上型治具4が定着されており、との上11*44に
はカバーBおよびその出口バイブpの外形形状に見合い
これを嵌め込むこと鵞 ので會るみで孔4mが第6図(第3図に対しsO0肉き
を変えである)のように数個二列に設ゆられ、そして、
治具4の下面には各みぞ孔4mの後側および前側におい
て下型治具3の第1.第!の位置決めビン7.9に対応
する位置にこれより小径の抑圧ビン11がそれぞれ着脱
自在に取付けられ【いて、それらは上記位置決めビン7
、会に対し第6図にみられるように開方に偏心しており
、また位置決めビン7.9を押圧した際それらの上端が
ポデー人のフランジASKのみ轟接するよ5な長さに上
部、治具4の下面から央出し【いる、2 このような構成のもとに、その使用に当たつては、先ず
下型治具3の各駅め込み孔3aK燃料フィルタのボデー
人を使用状態のまま入口バイブp1を下にしてそれぞれ
上方から差し込匁、入口バイブp1の先端を位置決め治
具5の保持^5aK嵌会すると共に上端の7ツンジんの
周縁を第1.第2の位置決めビン7.9に受は止めさせ
ておき、次いでカバーBをその7ランジB1の周縁が同
じく位置決めビシγ、9に受は止められると同時に出口
バイブPgの両側が第2の位置決めビン9により受は止
められるよ5Kして、それ(れメゾー人上忙載置すれば
、第3図、第5図のように&デー人とカバーBとは装置
中に位置決め収納される。
位置決め治具5が配設され、第5図のようにボルト6に
より下型治具3に垂下状態に堆付けられ、この位置決め
治具5には下履治A3の嵌め込み孔3altそれぞれ対
応させて〆デー・′ムの入口バイブp1の先端を保持す
ぺ鎗中硬質の脅威樹脂からなる保持具5mが装着されて
いる。一方、第3図において2は上方の可動台であって
、その下側には長方形をなし下型治具3と同じ大I!1
8の上型治具4が定着されており、との上11*44に
はカバーBおよびその出口バイブpの外形形状に見合い
これを嵌め込むこと鵞 ので會るみで孔4mが第6図(第3図に対しsO0肉き
を変えである)のように数個二列に設ゆられ、そして、
治具4の下面には各みぞ孔4mの後側および前側におい
て下型治具3の第1.第!の位置決めビン7.9に対応
する位置にこれより小径の抑圧ビン11がそれぞれ着脱
自在に取付けられ【いて、それらは上記位置決めビン7
、会に対し第6図にみられるように開方に偏心しており
、また位置決めビン7.9を押圧した際それらの上端が
ポデー人のフランジASKのみ轟接するよ5な長さに上
部、治具4の下面から央出し【いる、2 このような構成のもとに、その使用に当たつては、先ず
下型治具3の各駅め込み孔3aK燃料フィルタのボデー
人を使用状態のまま入口バイブp1を下にしてそれぞれ
上方から差し込匁、入口バイブp1の先端を位置決め治
具5の保持^5aK嵌会すると共に上端の7ツンジんの
周縁を第1.第2の位置決めビン7.9に受は止めさせ
ておき、次いでカバーBをその7ランジB1の周縁が同
じく位置決めビシγ、9に受は止められると同時に出口
バイブPgの両側が第2の位置決めビン9により受は止
められるよ5Kして、それ(れメゾー人上忙載置すれば
、第3図、第5図のように&デー人とカバーBとは装置
中に位置決め収納される。
その際には、ボデー人の7ランジんの背部周縁は重みK
よつ【嵌め込み孔3mの周縁に密接し、ボデーとカバー
の)2ンジん、Bs上の#lけ代An、Bmが互いに突
き合せられている。
よつ【嵌め込み孔3mの周縁に密接し、ボデーとカバー
の)2ンジん、Bs上の#lけ代An、Bmが互いに突
き合せられている。
なお、装置への組込みに当たって、ポデー人とカバーB
とを各別にすることなく、予め両者を一つ’Kしておい
て装置に組込むよ5Kしてもよい。
とを各別にすることなく、予め両者を一つ’Kしておい
て装置に組込むよ5Kしてもよい。
その後において、上方の可動台2を下降させて、カバー
Bおよび出口バイブ9mの外面を上型治具4のみぞ孔4
mK嵌め込むようにすれば、その周辺前側の抑圧ビン1
1が先ず第2の位置決めビンSKm接してこれを押・下
、げ次いで後側の抑圧ビン11が第1の位置決めビン7
に蟲接して押下げ、第7図イのよ5に位置決めビン7゜
9の上端かがデー人の7ツンジ人!のみを受は止めるよ
うになすと共にカバーBとその出口バイブPmの外wi
が上型治具4のみぞ孔4亀に表金する。
Bおよび出口バイブ9mの外面を上型治具4のみぞ孔4
mK嵌め込むようにすれば、その周辺前側の抑圧ビン1
1が先ず第2の位置決めビンSKm接してこれを押・下
、げ次いで後側の抑圧ビン11が第1の位置決めビン7
に蟲接して押下げ、第7図イのよ5に位置決めビン7゜
9の上端かがデー人の7ツンジ人!のみを受は止めるよ
うになすと共にカバーBとその出口バイブPmの外wi
が上型治具4のみぞ孔4亀に表金する。
そこで、可動台2を振動機構(図示せず)Kより第3W
AKおい1紙面に喬直方肉に微振動させれば、上型治具
4を介してカバーBがボデー人に対して黴JIKこすり
合されることになり、S号代んと88が溶融し【ポデー
人とカバーBとは一体に締金される。
AKおい1紙面に喬直方肉に微振動させれば、上型治具
4を介してカバーBがボデー人に対して黴JIKこすり
合されることになり、S号代んと88が溶融し【ポデー
人とカバーBとは一体に締金される。
この際、ポデー人の7ツンジんの周縁背部はポデー人の
自重により嵌挿孔3mの周縁に密接し、且つ7ツンジん
の周w1を位置決めビンによって支持され【いるので、
ダブ−人は浮き上ったり傾いたりすることなく、カバー
Bとの結合が嵐好に行われる。
自重により嵌挿孔3mの周縁に密接し、且つ7ツンジん
の周w1を位置決めビンによって支持され【いるので、
ダブ−人は浮き上ったり傾いたりすることなく、カバー
Bとの結合が嵐好に行われる。
第フliwは同図イから治A4が右方KIIJIIK移
動した状態を示し【いる。
動した状態を示し【いる。
か<t、’C1&デームとカバーBとが結合が終了すれ
ば、可動台2の振動を止めこれを上昇させる。すると位
置決めビン7.9に対する抑圧 。
ば、可動台2の振動を止めこれを上昇させる。すると位
置決めビン7.9に対する抑圧 。
が解除されるので、それらのビン7.9はスプリング8
.10のばね作用で第3図の状態に復元する。そこで、
作業の終ったフィルタを堆外し、新しいものを前記のよ
5.Kして組込めばよ〜1゜ 以上のようにこの発明においては、従来のよ5に燃料フ
ィルタのボデーとカバーと分離することなく、両者を一
つにし【下型治具に組込み、それらの7ツンジ周爾およ
び出口バイブの両側を出没自在な第1.第2の位置決め
ビンにより【前後から受は止めると共にボデーの入口バ
イプの先端を位置決め治具により【支持するよ5にした
ので、組込みKJたっての位置規制が正確に簡単に行わ
れ、ボデーとカバーとにずれを起こすことなく、印刷な
どの後工程に支障をきたさず、また、ボデニは自重によ
ってその7ランジ馬II&が嵌挿孔の周縁に密接し、且
つ溶着時にもその7ランジ周藺は位置決めビンによって
支持されるので、下蓋治具からの浮き上りや傾きが防止
され、溶着不要を招(ことなく作業能率を増進8せるこ
とができる。
.10のばね作用で第3図の状態に復元する。そこで、
作業の終ったフィルタを堆外し、新しいものを前記のよ
5.Kして組込めばよ〜1゜ 以上のようにこの発明においては、従来のよ5に燃料フ
ィルタのボデーとカバーと分離することなく、両者を一
つにし【下型治具に組込み、それらの7ツンジ周爾およ
び出口バイブの両側を出没自在な第1.第2の位置決め
ビンにより【前後から受は止めると共にボデーの入口バ
イプの先端を位置決め治具により【支持するよ5にした
ので、組込みKJたっての位置規制が正確に簡単に行わ
れ、ボデーとカバーとにずれを起こすことなく、印刷な
どの後工程に支障をきたさず、また、ボデニは自重によ
ってその7ランジ馬II&が嵌挿孔の周縁に密接し、且
つ溶着時にもその7ランジ周藺は位置決めビンによって
支持されるので、下蓋治具からの浮き上りや傾きが防止
され、溶着不要を招(ことなく作業能率を増進8せるこ
とができる。
、そして、位置決め治^の保持^は、入口バイブの先端
な単に振れないよ5に支持すればよいので、従来のよう
なパイプ先端を圧迫支持するようなゴム製とすることな
く、取付けの楽な中硬質の合成樹脂材とすることができ
る。
な単に振れないよ5に支持すればよいので、従来のよう
なパイプ先端を圧迫支持するようなゴム製とすることな
く、取付けの楽な中硬質の合成樹脂材とすることができ
る。
第1図イは従来装置の一部切断正面図。
岡 図1は上腫治具部分や平間図。
同 図ハは下腫治具の平爾図。
第2wAイはその上朦治^の嵌挿孔とボデ−7ランジ馬
緻との鞭付は関係を示す説明図。 同 図誼は従来のボデーとカバーとのねじれ状態を示す
説明図。 第SSaはこの発明の実施例の一部切断正面図。 f84図はその下蓋治具の平面因。 第5図は下履治具と位置決め治具との取付は状態を示す
一部の切断正面図。 第6図は上型治具の下園図。 第γ図イは上型治具と下型治具との重合状態を示す一部
の切断正面図。 同 図胃は下型に対し上型が右方に動いた状態の同様の
正面図。 図中、 1.1’−−−−−−−−−−filil 定台2,2
’−可動台3.3’−−−一下臘治J4. 3m・・輸
・ボデー嵌挿孔4.4′・−・−上盟治A4畠−・・・
・・嵌 合 孔5 、5 ’−−−−−位置決め治J4
. 5m、5が−・−保持具6.6豐・−・・・〆 ・
□・ル ド ア、9−・・・・・・第1.菖2の位置決めビン
′8、10−・・−・−・スプリング 11・−・・
・・・−押圧ビンA・・・・・・・・・ポ デ − B
−一・−カ パ −p1・・・・・・・−人口バイブ
p鵞・−・−・−出口パイプ特許出願人 株式金社士屋
製作所 代 理 人 真 1)真 −外1名
緻との鞭付は関係を示す説明図。 同 図誼は従来のボデーとカバーとのねじれ状態を示す
説明図。 第SSaはこの発明の実施例の一部切断正面図。 f84図はその下蓋治具の平面因。 第5図は下履治具と位置決め治具との取付は状態を示す
一部の切断正面図。 第6図は上型治具の下園図。 第γ図イは上型治具と下型治具との重合状態を示す一部
の切断正面図。 同 図胃は下型に対し上型が右方に動いた状態の同様の
正面図。 図中、 1.1’−−−−−−−−−−filil 定台2,2
’−可動台3.3’−−−一下臘治J4. 3m・・輸
・ボデー嵌挿孔4.4′・−・−上盟治A4畠−・・・
・・嵌 合 孔5 、5 ’−−−−−位置決め治J4
. 5m、5が−・−保持具6.6豐・−・・・〆 ・
□・ル ド ア、9−・・・・・・第1.菖2の位置決めビン
′8、10−・・−・−・スプリング 11・−・・
・・・−押圧ビンA・・・・・・・・・ポ デ − B
−一・−カ パ −p1・・・・・・・−人口バイブ
p鵞・−・−・−出口パイプ特許出願人 株式金社士屋
製作所 代 理 人 真 1)真 −外1名
Claims (1)
- 下方の固定台と上方の可動台とからなり、固定台上には
治具基台を介して燃料フィルタのボデーの嵌挿孔を数個
並設した下型治具を取付け、咳下屋治具の各嵌挿孔の一
側にはボデーとカバーの7ランジの局面を受ける第1の
位置決めビンを、他側には上記フランジの周藺とカバー
の出口バイブの両側を受ける第2の位置決めビンをそれ
ぞれ出没自在に配設し、上記下型治具の下方にはボデー
の入口バイブの先端を支持する位置決め治^を配設し、
前記可動台にはカバーと出口バイブの嵌合孔を数個備え
た上1111tAを版付け、誼上飄治具の下面には上記
嵌合孔の周辺において前記第1.第2の位置決めビンに
一方に傷心して対応する小径の押圧ビンを設ゆたことを
特徴とする燃料フィルタの溶着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113595A JPS5814916A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 燃料フイルタの溶着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113595A JPS5814916A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 燃料フイルタの溶着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5814916A true JPS5814916A (ja) | 1983-01-28 |
| JPH029846B2 JPH029846B2 (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=14616185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56113595A Granted JPS5814916A (ja) | 1981-07-22 | 1981-07-22 | 燃料フイルタの溶着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814916A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0365860U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-26 | ||
| KR20010007933A (ko) * | 2000-10-25 | 2001-02-05 | 이래덕 | 필터커버의 자동결합장치 |
| KR100849704B1 (ko) | 2007-09-18 | 2008-08-01 | 주식회사 디엔에이치 | 자동차 연료필터의 커버 지그 |
-
1981
- 1981-07-22 JP JP56113595A patent/JPS5814916A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0365860U (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-26 | ||
| KR20010007933A (ko) * | 2000-10-25 | 2001-02-05 | 이래덕 | 필터커버의 자동결합장치 |
| KR100849704B1 (ko) | 2007-09-18 | 2008-08-01 | 주식회사 디엔에이치 | 자동차 연료필터의 커버 지그 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029846B2 (ja) | 1990-03-05 |
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