JPS58149191A - 試料移動装置 - Google Patents

試料移動装置

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JPS58149191A
JPS58149191A JP57032219A JP3221982A JPS58149191A JP S58149191 A JPS58149191 A JP S58149191A JP 57032219 A JP57032219 A JP 57032219A JP 3221982 A JP3221982 A JP 3221982A JP S58149191 A JPS58149191 A JP S58149191A
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magnetic
vacuum
drive rod
moving
sample
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JP57032219A
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井戸 敏
正二郎 三宅
露嵜 晴夫
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電子ビームm元装置のように、密封された空
間内において高速、高精度に試料を位置決めするy、料
移動装置に関するものである。
近年、半導体素子の生産性向上の要求がAまシつつお9
5半導体素子の製造装置である電子ビームm尤装獣にお
いては、試料を移動させる機構OTo速化を図る必要性
が増大している。かかる趨勢に対応して、試料移動装置
の駆動源としてリニヤモータtji用し、モータ町動子
と試料載置台t−直結して駆動する構成をとることによ
シ試料を移動させる機構の応答性を向上させ、従来の試
料をS動させる4!!構よりもさらに高速化を図る試み
が研究段階では行なわれている。
リニヤモータを電子ビーム露光ii装置用のに料移動装
置の駆動源として適用する場合、その設麹方法としては
、in動Il!樽本体を収容する真空VS円に直振設麹
する方法と、2)真空容器外O大気中に設置し、モータ
可動子と真空容器外−との関【伸Ili性の大きいベロ
ーズ等によって真空シールする方法に大別される。上記
1)の方法によれば、リニヤモータから鈍生する熱が真
空中である丸め9闘に放散されず、熱伝導によってモー
タ*W各部に伝わっていく。このため、モータ5w1m
は熱膨張【引き起し、高精度な仕様が賛意される電子ビ
ームlI光装鍍に適合しない欠点がある。この欠点を補
うためにはモーメmast冷却水によって水冷する方法
が考えられるが、冷却水を循環させるための配管を新九
に散p付ける必要があるため、fIA榔が複雑となると
いう欠点も新もえに生じている。また、上記2)の方法
によれば、ぺ四−ズ自体のばね力がリニヤモータに余分
な負荷としてかかり、かつ、ばね力は一定てはなく可動
子の移動にともなって変化する。畜らに真空外に設置さ
れている九め、峰−タ町−子に対しては大気−真空間の
差圧が上記のばね力に加算されてモータに対する負荷と
なる。これらの負性条件のもとてリニヤモータをミクロ
ンオーダの高精度な位置決めが必要とされる電子ビーム
廊光装a1川の試料を移動させる機構に適用するのはき
わめて困難を伴うことは明白である。
本発明は、これらの欠点をps決するため、1)の方法
に対する欠点については真空容益内に設置した試料を移
動させる機構本体とX9外に設置したりニヤモータの可
動子の結合ロッドt−直−運動用の磁性流体シールによ
って真空シールすることによシ、また2)の方法に対す
る欠点については結合ロンドとは別に真空−大気間の差
圧を相殺するための平衡ロンドを対向位飯にに比較して
所要スペースが小さく、リニヤモータに対して真空シー
ルによる余分な負荷をほとんど生じることなく、かつ、
機構構成が簡便となるようにしたことを特徴とする。
以下、図画に示した実施例にもとすき、本発明に係る試
料移動装置について詳細に説明する。
第1図は本発明に係る試料移動装置の一実施例が示され
ている。1は試料を載置してX方向に移動するX方向移
動台、2&および2bはX方向移動台1をX方向に移動
させるときの直進性の基準となるX方向直動ガイド、3
はX方向1mガイド2aおよび2bを同定しY方向に移
動するY方向移動台、4mおよび4bはY方向移動台3
t−Y方向に移動させるときの直進性の基準となるY方
向直動ガイド、5aY方向ii動ガイド4&および4b
を固定し、真空5iiss。
底面に設置されているペースである。ま九、7はX方向
駆動ロッド8と矩形枠9t−介してX方向移動台1をX
方向に駆動させるための真空2!簀器6の外部に設けら
れたX方向1.I Wヤモータで6!D、X方向リニヤ
モータ7は、励磁用電磁石が実装された固定子10と、
高透磁率材料片が積層された可動子11とからなる。可
動子11の両側面にはガイド12が固定され、可動子1
1の移動時の[適性はガイド12を上下、水平一方向か
らガイドローラ13で挟持することによって規定される
(Y方向移動台3をY方向に駆動させるためのY方間リ
ニヤモータもS様の構成をとるので図示を省略する。)
かかる構成において、X方向移動台1t−X方向に移動
させる揚合には、X方向りニヤモータ7の固定子10に
実装された電磁石を励磁することによって可動子11に
X方向の推力を与える。このとき、X方向駆動ロッド8
を介して可動子11に連結されている矩形枠9の内輪に
は、1転軸がX方向移動台1に連結されたころ14が微
小すきまを有して配置されている。したがって、可動子
11の推力によシ、矩形枠9がころ14t−押引するこ
とによシX方向移動台1がX方向直動ガイド2aおよび
2bに宿って移動する。X方向駆動ロッド8が真空答@
6の檄を貫通する壁面には直線運動用の磁性流体シール
15が配置され、X方向駆動ロッド8の直進移動に対す
る真空シールを行わせている(なお、直線運動用の磁性
流体シールの詳細については後述する。)。この直線運
動用の磁性流体シール15のシール効果によって、直進
移動するX方向駆動ロッド8に対してきわめて低い摩擦
負荷で真空シールを行わせることができる。
一方、Y方向にY方向移動台3を駆動する場合には、Y
方向IJ ニヤモータ(図示省略)の可動子16に結合
されたY方向駆動ロッド17がY方向移動台3に直結さ
れているから、可動子16に印加された推力により、Y
方向移動台3がY方向直動ガイド4aおよび4bK沿っ
て移動する。このときX方向移動台1もY方向移動台3
とともにY方向へ移動するが、X方向移動台1に連結さ
れたころ14が矩形枠9の内@を転動するのでX方向駆
動ロッド8とは干渉することはない。な7お、X方向駆
動ロッド17が真空容器6の壁を貫通する4に面にも直
−運動用の磁性流体シール18が配置され、Y方向駆動
口′1    ラド17の直進移動に対する真空シール
を行わせている点はX方向の場合と同様である。
!2図は本発明に係る試料移動装置の第2の実施例が示
されている(なお、第1図と崗−の構成要素については
同一番号を付し説WAt−省略する。)。X方向駆動ロ
ッド8のように大気と真空の差圧を有する2空関にまた
がって位敵するIII!l1体には、(ロッドIn槍)
×(差圧)で表わされる一足の外力が大気餉から真空餉
に向って作用する。したがって、リニヤモータ7がこの
外力を無視しうるだけの推力を有する場合を除いて、こ
の外力はりニヤモータフの位置決め特性を劣化させる原
因となる。そこで本実1fIA例においては、この差圧
に起因した外力を打消ずため、まずX方向移動台IK関
してX方向駆動ロッド8と同一の1lTiiIfaを有
する差圧平−用のロッド8′を対向位随に両ロッド8,
8′が一直線をなすように配置する。このロッド8′の
先錫にVix方向駆動ロッド80揚合と同様に矩形枠9
′が結合され、X方向移動台1に連結されたこる14′
が矩形枠9′のP′3負に微小すきまを有して配置され
ている。差圧平衡用のロッド8′が真空容器6を貫通す
る壁面には、X方向駆動ロッド80楊合と同様に[Ij
l運動用の磁性流体クール15′が配置され、真空シー
ルを行わせている。
また、Y方向移動台3に関してもX方向駆動ロッド17
と対向する鉤には、X方向OS動の場合と同様に、X方
向駆動ロッド17と岡−の断面積を有する差圧平衡用の
ロッド17’が一厘ateなすように配置され、Y方向
移動台3に1結することによって、Y方向についても大
気−真空開の差圧を相殺し′ている。そして、差圧平衡
用00ツド17’が真空容器6【貫通するJIi向にも
直線運動用のWIi性流体流体シール18′赦し真空シ
ールを行わせている。
なお、上記の駆動ロッド8117および差圧平衡用ロッ
ド8’ 、 17’KiI線運動用の磁性流体シールが
適用で惠るOは、これらのロッドが磁性材料によって構
成される場合に@定される。
し丸がって、電子ビーム篇光装置のように磁場変動を抑
制する必要のある用途に用いる場合には、可動部分に磁
性材料を用−ると電子ビームのドリフトを生じ、パタン
M11i!iN度を低下させるため、各ロッドを非磁性
材料によって楕成し、ロッドの磁性流体に接触する部分
のみに磁性材料で構成されたスリーブを装着しておくこ
とによシ磁場f動を抑制しつつ磁性flt体シールが適
用できる。また、上記の差圧平衡用ロッド8′。
17′の断面積は駆動ロッド8,17の断面積と完全に
四−である必要はなく、絢者のifT面棟の差異に起因
する負荷がIJ ニヤモータの正常な機能を損わなけれ
ば、ロッド断面積の差異は間−とならない。
次に本発明に係る試料移動装置に用いられるti&運動
用の磁性i体シールの具体的構造は第3図ないし第58
に示される。まず第3図に示される直線運動用の磁性流
体シールは、駆動ロッドの周囲に接触させて弾性体t−
設けるとともに弾性体と駆動ロッドとの間に磁性tIL
体を介在させる一方、磁性流体を保持する磁界全形成す
る磁石を弾性体と駆動ロッドとの間に設けたものであっ
て第3図(&)および(b)にはそのMlO例が示され
ている。すなわち図示省略した密封空間を形成する真空
容器6の駆動ロッド100の貫通孔に取付けられたヨー
ク101の内周面に駆動ロッド100とわずかな隙間を
介して対向するとともに軸方向に沿って一定関隔に弾性
体102が接着あるい鉱コーティング等によって同定さ
れている。この弾性体102は、例えば緻−、グラスチ
ック、ゴムおよびこれらを主成分とする複合体で形成さ
れ、こO弾性体102と[#o:yP100と0MlK
11性流体103.$介装されるとともに相隣会う弾性
体lO2間にも磁性lL体103が介f7Mされ、曹−
り101の中央部に職付は九永久磁石104の磁場によ
って保持されている。11g31El(a)中の矢印H
は駆動ロッド100が磁性体で形成された場合0磁昇を
表わす。
かように構成し九ことによって、駆動ロッド100と弾
性体102との閏はいわゆる境界満4    清秋1と
なり、弾愉体l@2は弾a#1体調滑劫Nk(IHL効
果)によ)−麹層で変形し、第3図(b)に示すように
、駆動ロッド100との間に微小−関が形成され、この
一関に磁性a体103が保持されて安定した飼滑効米が
得られる。このとき、磁性fiL体103は微小隙間に
おいて高圧ではさまれており、外部への飛散も防止され
る。また、弾性体1020両端にかかる圧力に対しては
弾性体102と駆動ロッド100とで形成されるシール
作用によって大きな圧力差に対しても充分な耐力がある
。さらに、!!封空間の暮囲気が做粒粉末を富んだもの
や他のtlt体あるいは反応性ガス等であっても、弾性
体102を用いているため駆動ロッド100との一関も
小さく磁性flt、体1031i−保一する効果がめシ
、長期間の使用に耐え得る。万一、j6s的に磁性流体
103が飛散しても、弾性体102【綱いている丸め焼
付きが生じることがなく、他から磁性流体が摺動部に自
然に流れ、潤滑作用が回復する一方、弾性体102が摩
耗等により一部損耗しても、この部分に磁性流体103
が侵入しシールを形成する。従って、弾性体102と磁
性流体103が相補って安定し九摺動およびシール効果
が得られる。ま九、弾性体102t−用いゐことによる
摩擦トルクに弾性流体潤滑効果によりR体潤滑のみの場
合と同程度であや、0りンダ4IO弾性シールのみを用
いる場合に比べて間−とならない。摩耗についても弾性
シールを乾式(無澗清)で用い九場合に比べ著しく小さ
く、定常運転状−ではほとんど摩耗しない。
なお、菖1wA(a)には弾性体102を軸方向に沿っ
て多段に設は大きな圧力差がある場合に適用するもOを
示したが、圧力差が小さい場合には一段とすることもで
きる。
113WA((りに示したものは#I3図(&)に示し
丸ものの変形例であって、弾性体102は、上記第10
例と同様に、永久磁石104がJIW&された冒−り1
01に取付けられており、この弾性体102と駆IEl
lE!ツド100との一関に磁性流体103が介糾され
、画一り101に堀設され九永久磁石104によって形
成される磁界Hによって保持畜れる。本fi!IO場合
には、磁界Hが上記実施例の磁性体の駆動ロッド100
の場合とは異なるだけで、P1様のシール効lIL勢が
わる。
第3図(dJは、弾性体102が多孔質材料または内部
に空孔を有する繊維編組材料で形成され友ものの概略断
面図である。この場合には、多孔質材料または繊維編組
材料で形成され多孔内部あるいは空孔内部に磁性i体1
03が含浸されておシ、磁界、遠心力あるいは毛細管机
象により必賛な蓋の磁性流体103が弾性体102と駆
動ロッド100との間に供給、袖促ちれる。
したがって、磁性flIL体103の供給が円滑とな9
、さらに他に磁性flt体の供給源を設けておけば、長
期的に磁性流体を供給でき、いっそう確実にシールでき
る。
第3図(e)は、弾性体102をゴム磁石、グラスチッ
ク磁石のような弾性のある永久磁石で形成したものであ
る。弾性体102自体が永久磁石であシ、駆動ロッド1
00との間に微小H間を形成するので磁性流体103t
−摺動部に保持する力が強く、圧力差が大きい場合に有
効でわるとともに高速で運動する部分のシールが可能で
ある。また、弾性体102を内部に空孔を有するゴム磁
石やプラスチック磁石で形成することで、空孔によって
さらに磁性流体103の保持力【増大で會る。
第4抱には表i11!il力0大暑い液体からなる分散
媒中に磁性体をコ關イド状に分散させ走磁性流体を有す
るとともに、この磁性tIL体と接触する駆動ロッドC
)*1iKIIIiエネルギーの低い層を形成した1m
l這動運動OIIl性減体シールの第2の実施例が示さ
れる。本*施例の磁性流体103は、llem張力の大
暑い液体からなる分散媒中に磁性体がコロイド状に分散
され良もOで、永久磁石1040II界によって表細エ
ネルギーの低いll1105を形成するII絢処塩を行
なつ九駆−ロツド100と曹−り101と0間に拘束さ
れている。駆動ロッド10Gが龜−運動(矢印)をする
IIK、駆動ロッド100に磁性流体10mが1自ずら
れないようにするKは、駆@vxツド100と液体のぬ
れを考える必要がある。一般に同体と液体のぬれについ
ては、液体の表面張力が小さい根、ま九(6)体の表面
エネルギーが為い程ぬれることが知られている。従って
、液体として表面張力の大きいものt剛い、同体に表面
エネルギーの低いものを剛いればぬれは小さくなる。例
えばW&性流体103においても表面張力の大きい液体
を分散媒にし、表面エネルギーの低い駆動ロッド100
を剛いれば、磁界によって磁性流体103の移動を防ぐ
ことができ、シール能力の高い直線運動用の磁性fiL
体シールが得られる。
#!4図(b)には第4図(A)の変形例が示されてい
るが、ヨーク101と永久磁石104とで夫々形成され
る磁性流体シール間には#R麹、グラスチック、ゴムお
よびこれらを主成分とする41*材から成る弾性シール
106が軸方向に短シ複数段介在しシールを構成してい
る。弾性シール106は駆動ロッド100と柔軟に接触
するか若しくは薄い吸着場が介在する&度に近接させて
あシ、磁性流体103と駆動ロッド100、弾性シール
106のそれぞれの構成材の振触角を考慮して、1iI
I接する段と導通しないよプな構造t*りている。従っ
て、磁性R体103は一定の場所に拘束され、直線運動
に対して安定したシール効果が得られる。このと龜弾性
シール106C)R数は、用途に応じて過通に増減すれ
ばよい。
第4WA(c)は第2の変形例を示し、多段のローフ1
010会段の間に弾性シール106を瀧込み級着剤勢に
よprIJ定したものである。これらの弾性シール10
6により@性流体103を蜆制し、磁性lL体103の
外部への流出を紡いでいる。
仁の第4閣伽)及び第4図(o)に示されゐ阪−運動!
fiOWI&性流体シール間に弾性シール106が介在
する#段構造O場合には、M性流体103として@@O
1kなる分散媒を用いることができゐ。例えば、表向張
力の大きい液体t−分散媒とする磁性流体103からな
る磁性流体シールとアルキルナ7メリンIIIIO低蒸
気圧な液体を分散媒とする磁性fit体103を併用し
、徒者t−真空匈に用いて複数段とすれば、真空内への
蒸発の小さい、かつ、[線運動に対して信頼性の島いシ
ールを得ることができる。この場合、fII4清性に優
れた磁性[体403を併用しても良い。
なお、上記第2の実施例における表面張力の大きい分散
媒としては水銀がある。水銀の表面張力は482 dy
n/a++で6i1.水72 dyn/偽エチルアルコ
ール22 dyn/国、Jエチルエーテル17 dyn
/cPtI に較べて著しく大きな麹を示す。したがっ
て、固体とのぬれは小さく、Il&運動用シールに剛い
れば安定したシール効果が得られる。更に水銀は液体金
属でおり、熱伝導率が一般の液体に較べて1桁大きく熱
の放散も太きいという特長ももっておL tLk運動用
磁性i体シールの分散媒として好適である。また、駆動
ロンドの表面処理としては所謂低エネルギー表面を形成
する必要があるのに対し、一般に駆動ロンド100とし
て用いる金14は為エネルギ表面でぬれやすく、テフロ
ン、ぼりエチレン、Iリプロピレン等omh性fリマ=
は低エネルギー表噸となる。したがって、駆動ロッド1
00として金at用い、その表面にフッ素fIl脂のよ
うな無極性Iリマ−から成るコーティング勢の表向処珈
をすれば、駆動ロンド100によって磁性流体103が
引っ張られることは少なくなる。
第5図には、第3の貴IIIA例として、永久磁石とヨ
ークとを粗金せてなる磁気呵路sO端部に軸IIK対し
て円周員が傾斜し友チー/#璽−りを備えるとともに、
このテーパヨークの軸方向外方に駆動−艮対して内園が
極く近伽する筒体を倫え九直il違IIIP@O磁性R
体シールが示される。
第6図偽)はその第1の例を示し、107IIt軸方向
に対して円周ll1K傾斜を持良せ九テーパ璽−り、1
08はすべ〉軸受を兼ねる筒体、109は軸受押えであ
る。■を真空−、■を大気憫と1    すると、テー
パ冒−り107U磁気励路部の真空−■で永久磁石10
4KllI秦配置されて真空11器6に一定してあ夛、
そO太amは真空伺■に向いている。このようにテーパ
ヨーク107を設けると、通常は永久磁石104からの
磁揚によって駆動ロッド100とヨーク101間に保持
されている磁性流体103が駆動ロッド100の1自運
動につれて移動しても、テーパヨーク107によって形
成される磁束密度の勾配によって駆動ロッド100との
隙間が小さい先端方向、即ち小径部に引き寄せられる。
この場合、テーパヨーク107先端部+2)jl小隙間
107aはなるべく小さい方が良いが、本例では他のヨ
ーク101の隙間101aよりも大きく取ってあシ、磁
性流体103が磁気回路部の中心部へ戻りやすいように
しである。一方、真空容器6には駆動ロッド10100
KP3面が徐く近接する筒体108が固定してあシ、こ
れによシ駆動ロッド100の半径方向への変位を小さく
抑えると共に磁性流体103の蒸気の流出を抑えている
。筒体108はナベp軸受t−兼ねておシ、真空中での
洞f#性に優れているふっ素掬脂や二硫化モリブデン勢
の一体洞階剤を構成成分とし九複合材料などを用いたも
のである。l対0III体108によシ磁気回路部を挾
む位置で駆動ロッド100を支持し、駆動pラド100
の半径方向変位が極めて小さくなるから、磁気−踏部に
おける隙間107a、101at十分小さく取ることが
でき、その部分06束W1度が大きくなp1耐圧の大き
いiiI実なシール機構となる。筒体108は駆動ロッ
ド100の変位抑制の勉、駆動ロッド100との線間が
筒体108の前後より和尚に小さいため、磁性tlL体
103が蒸発して真空容器6内に入ろうとしても、これ
を阻止するシールの役目を果す。この真空のコンダクタ
ンスを考慮して駆動ロッド100と筒体1011間の隙
間が設定されておpl特に本例で嬬筒体108t−真空
W器60軸受押え109に圧入勢で肯定後、旋制中研削
等によって内面を高精度に仕上け、偏心勢による誤差を
除去しである。なお、本例では一体108にすベシ軸受
を兼用させたが、駆動ロンド100はころが〕軸受等の
専用の軸受で支持し、同時に駆動μラド100に内J#
面が近接する筒体を別途押入する構成であっても同様の
効Nkヲ発薄する。
第5図(ト))は第5図(a)の変形例を示し、チー・
譬ヨーク107の太径@端部に流出した磁性流体103
t−掻き落すための掻落部材110が形成されている。
この掻落部材110は高分子化合物や非磁性金属で作ら
れ、テーパヨーク107から駆動pラド100に向かっ
て突出している。
掻落部材110は突起片、環状体いずれでも良く、また
、先端は駆動ロンド100に接触していても良い。この
ような掻落部拐110t″形成しておくと、駆動ロッド
100に引きづられて移動した磁性f&体103は掻落
部拐110の先端で駆動ロッド100表面から掻き取ら
れ、テーパヨーク107による磁気勾配によって磁気回
路部の中央に戻る。なお、掻落部材110は真空容器6
自体に形成したp1筒体108とテーパヨーク107間
に挾み付けて配置しても嵐い。
第5図(c)は第2の変形例【示し、テーパヨ−り10
7の先端が御飯の曹−り101に極く接近して伸びてい
る。これは、fIt出した磁性流体t−員気卸路部中央
に戻し易くするため、狭いスペースでチーΔ冒−り10
7の傾斜t−長くし、かつ、所望の磁束密度関係を保と
うとじ丸形状である。例えばヨーク101と駆動ロッド
100閾の磁束密度をA5 ヨーク101とテーノ量ヨ
ーク107先端間の磁束wI度t−B、チーI臂l−り
107先端と駆ribayド100間の磁束密度をCと
すると、 A≧B及びA≧C・・・式il+ 好ましくは AjB≧C・・・式(2) という式tl+あるい拡式(2)を満足する範囲でテー
パヨーク107の先端がiII!iq)′E!−り10
1に近接し、かつ、チーΔ冒−り107C1傾斜が長い
と磁性流体がj!ル易いことが判明し次。つ鵞りj  
  テーパl−り107C)傾斜が長いと#l出した磁
性流体をRさせる磁気勾配の領域が憂くなるし、チーA
M−り10丁O鼻気匈配により隙間O小さい方向に引き
寄せられた磁性流体は、更にCよりも大きな磁束密度A
又はBの磁界に引っ張られることにな9、ヨーク101
と駆動ロッド100間に補足される。
第5図(d)は第3の変形例を示し、テーパヨーク10
7を複数段に構成している。各チー・4!!−り107
の作る磁束密度はシール外餉、例えば真g!、s器6か
らシール内部に至るほど大きくなるようになっている。
これによシ、流出した磁性流体103F′i外鈎のテー
パヨークから内輪のテーパヨークへ順に引き寄せられて
i&気気回路中央に戻ることになる。
最俵に第5図(6)は嬉4の変形例を示し、シールm構
の両側、例えば真空−■と大気1111にそれぞれテー
ノ々田−り107 、107’が配置されている。各−
1,1のテーパヨーク107゜107′の傾斜の長さ及
び傾きは、永久磁石104゜ヨーク1012両チー/1
m−り107 、107’及び駆動ロッド100で構成
される磁気回路部で生じる磁場の大きさ並びに駆動ロッ
ド100の直線運動のストロークに応じて足められる。
この例では、シール*#の全長を短かくシ、かつ、磁性
流体の真空−Iへの流出を確実に防ぐため、真空111
1のチーノリ1長くし、大気@IのチーΔ長を短くしで
ある。
亀3の実施例のいずれの場合においても、テーパ冒−り
107 (107’)の少くともP3Jlilll[l
にふっ素糸*moような無極性ポリマーからなる低エネ
ルゼ表自処理が施こされる。このような表面処1mを行
うと、駆動ロッド100によって引きづられ九磁性流$
103はチー/9冒−り107 (107’)には粘着
しなくなり、磁気勾配によって磁気aiiuts中央に
容易に戻される。なお、中央部の曹−り101では低エ
ネルギII−旭Iltせず、補足した磁性流体103が
ヨーク101と駆動ロッド100関に磁気力及び粘着力
によpWI■Kl1足されるようにして信頼性を上けて
いる。また、各偶でON−りl0IKは内周l1KVl
lを切って多p、磁束を集中させて91度を上げること
によUS性流体103の同定を確実にしている。
以上、図面に示した実施例にもとすいて説明したように
、本発明に係るKf#+移動装置によれば、大気中に設
置したりニヤモータによって真空中に設置され九移rl
J41!構本体を真空シールによる摩擦負荷および大気
−真空間の差圧による負荷をともなうことなく駆動でき
るため、リニヤモータの駆動によって、高精度を保持し
つつ応答性の高い高速移動fcii1を実現することが
できる。特に本発明は、電子ビームm光装皺用の試料移
動装置のように、真空中において高速かつ高精度な位置
渋め動作が要求される相違に適用すれば、顕著な効*t
−得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明に係る試料移動装置の二つ
の実施例を示す平向図、第3図ないし第5図は本発明に
係る試料S勧装置に用いられる磁性流体シールの具体的
構造を示す図である。 図面中、 1および3は5fEI1台、 5はペース、 6は^空答鰺、 7はリュアモータ、 8.8′および17 、17’ならびに100は駆動ロ
ッド、 15 、15’>!ヒl 8 、18’it、*性流体
シール、 101は冒−り、 102は弾性体、 103扛磁性流体、 104は水久畿石、 105はII!―エネルギーの低い層、106Fi弾性
シール、 107および107′はチーΔローク、10gは筒体、 110はm1部材である。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 弁瀧士  光 石  士  部(伽1名)第3
図(σン 第3図(b〕 第3図(C) 第5図(G) 第5図(b) 第5図(C) 第5図(d)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11真空容器内のベース上に試料を載置する移動台を
    設けるとともに骸移動台と前記真空容器の外部に設けた
    リニアモータとを駆動ロンドによシ摺動自在に連結する
    一力、該駆動ロンドが前記真空容器を貫通する11面に
    直線運動用の磁性流体シールを配置したこと′frI?
    I黴とする試料移動装置。 (21真空容器内のペース上に試料を載置する移動台を
    設けるとともに該移動台と前記真空容器の外部に設けた
    りニアモータと′kIIlh動pツドによシ摺動自在に
    連結する一方、該駆動ロンドが前記真空容器を貫通する
    壁面に1itat運動用の殊性流体シールを配置し、さ
    らに差圧平衡用ロンドを前記移動台に関して前記駆動ロ
    ンドと対向位置に両ロンドが2直IIをなすように前記
    移動台に連結するとともに前記差圧平衡用ロッドが前配
    真!l−器を貫通する前配壁t111の対向m面に直線
    運動用の磁性流体シールを配置したことt−特徴とする
    試料移動輪
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