JPS58149275A - 耐荷重包装構造 - Google Patents
耐荷重包装構造Info
- Publication number
- JPS58149275A JPS58149275A JP1743382A JP1743382A JPS58149275A JP S58149275 A JPS58149275 A JP S58149275A JP 1743382 A JP1743382 A JP 1743382A JP 1743382 A JP1743382 A JP 1743382A JP S58149275 A JPS58149275 A JP S58149275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- cushioning material
- packaging
- frame
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は積上げ保管時の荷重を包装と製品とで分担支持
させる包装に関するものである。
させる包装に関するものである。
製品と包装に荷重を分担させる従来の包装装置は第6図
に示したように上蓋5と段ボール胴枠1とに間隙10を
設け、この間隙10の寸法により胴枠1と製品4に加わ
る荷重の割合を調節していた。しかし、この手段では、
段ボール胴枠1の荷重に対する歪量が緩衝材2に比べて
非常に小さいため、緩衝材2のクリープが進むと胴枠1
にのみ荷重が加わり、胴枠1に座屈や胴ぶくれが発生す
る欠点があった。また荷重の分担比率を調節することが
非常に困難であった。
に示したように上蓋5と段ボール胴枠1とに間隙10を
設け、この間隙10の寸法により胴枠1と製品4に加わ
る荷重の割合を調節していた。しかし、この手段では、
段ボール胴枠1の荷重に対する歪量が緩衝材2に比べて
非常に小さいため、緩衝材2のクリープが進むと胴枠1
にのみ荷重が加わり、胴枠1に座屈や胴ぶくれが発生す
る欠点があった。また荷重の分担比率を調節することが
非常に困難であった。
本発明の目的は、倉庫保管中の積上げ荷重を内容品と外
装箱に任意の割合いに分担させることが容易にできる包
装装置を提供することにある0 積上げ荷重を外装箱と緩衝材を介して内容品とで支持す
る包装を設計する場合、両者に加わる荷重の割合を一定
にするととはかなり困難である。一般に荷重に対して緩
衝材はたわみ易く外装箱のたわみは小さいため、包装材
のバネ定数の把握と寸法精度が必要であり、工場出荷時
点でそのような包装が出来ても輸送荷役等で包装材が疲
労した場合は荷重支持比が大きく変化することが予想さ
れた。そこで本発明では外装箱にも緩衝材を介して荷重
を加え、外装箱のみかけのバネ定数を小さくする。
装箱に任意の割合いに分担させることが容易にできる包
装装置を提供することにある0 積上げ荷重を外装箱と緩衝材を介して内容品とで支持す
る包装を設計する場合、両者に加わる荷重の割合を一定
にするととはかなり困難である。一般に荷重に対して緩
衝材はたわみ易く外装箱のたわみは小さいため、包装材
のバネ定数の把握と寸法精度が必要であり、工場出荷時
点でそのような包装が出来ても輸送荷役等で包装材が疲
労した場合は荷重支持比が大きく変化することが予想さ
れた。そこで本発明では外装箱にも緩衝材を介して荷重
を加え、外装箱のみかけのバネ定数を小さくする。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。底板
と段ボール胴枠と上蓋からなる包装において、上緩衝材
2を製品だけではなく、段ボール胴枠1の上端面1aを
もカバーする形状とする。本構成の包装では製品4と段
ボール胴枠1は、いずれも緩衝材2を介して荷重を支持
することになる。したがって緩衝材2の受圧面積と厚さ
の計算からバネ定数を簡単に調節できるため、製品4と
段ボール胴枠1に加わる荷重の配分が容易となる。さら
に両者の荷重−歪特性も供通うので輸送荷役保管時の潰
れや特性変化があっても荷重分担比率は大きく変わるこ
とはない。
と段ボール胴枠と上蓋からなる包装において、上緩衝材
2を製品だけではなく、段ボール胴枠1の上端面1aを
もカバーする形状とする。本構成の包装では製品4と段
ボール胴枠1は、いずれも緩衝材2を介して荷重を支持
することになる。したがって緩衝材2の受圧面積と厚さ
の計算からバネ定数を簡単に調節できるため、製品4と
段ボール胴枠1に加わる荷重の配分が容易となる。さら
に両者の荷重−歪特性も供通うので輸送荷役保管時の潰
れや特性変化があっても荷重分担比率は大きく変わるこ
とはない。
以上説明したように本発明によれば、倉庫保管時に商品
に加わる積上げ荷重を製品と包装に任意の割合いで分担
支持させることが容易となり、従来、困難であった耐荷
重強度の弱い製品にも荷重を支持させることが可能とな
る。また製品に支持させる荷重分だけ外装箱は低級の材
質を使用できるので、10〜20チの経済的効果が見込
める。製品に荷重を加える包装を設計する場合もその荷
重分担率の設計に相当な時間と経験が必要であったが、
本発明によれば計算で仕様が求められるため設計作業時
間が30チ程度短縮できる。
に加わる積上げ荷重を製品と包装に任意の割合いで分担
支持させることが容易となり、従来、困難であった耐荷
重強度の弱い製品にも荷重を支持させることが可能とな
る。また製品に支持させる荷重分だけ外装箱は低級の材
質を使用できるので、10〜20チの経済的効果が見込
める。製品に荷重を加える包装を設計する場合もその荷
重分担率の設計に相当な時間と経験が必要であったが、
本発明によれば計算で仕様が求められるため設計作業時
間が30チ程度短縮できる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図のA−A線断面図、第3図は従来の包装装置を示す断
面図である。 1・・・段ポール胴枠 2・・・緩衝材3・・・上蓋
4・・・製品5・・・受圧面積調節部 代理人弁理士 薄 1)利 幸、jT、。 一一 給1 図 第2図 憩ろ図
図のA−A線断面図、第3図は従来の包装装置を示す断
面図である。 1・・・段ポール胴枠 2・・・緩衝材3・・・上蓋
4・・・製品5・・・受圧面積調節部 代理人弁理士 薄 1)利 幸、jT、。 一一 給1 図 第2図 憩ろ図
Claims (2)
- (1)胴枠、上蓋、底ベース、緩衝材からなる包装装置
において、上緩衝材が内容品天面と胴枠上端面両方に当
接する構造に形成され、天面への荷重が内容品と胴枠と
に緩衝材を介し分担して負担されることを特徴とする耐
荷重包装構造。 - (2)胴枠上端面に当接する緩衝材の一部が切欠包装構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1743382A JPS58149275A (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 耐荷重包装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1743382A JPS58149275A (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 耐荷重包装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149275A true JPS58149275A (ja) | 1983-09-05 |
Family
ID=11943882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1743382A Pending JPS58149275A (ja) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | 耐荷重包装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149275A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020083459A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | ダイキン工業株式会社 | 梱包部材 |
-
1982
- 1982-02-08 JP JP1743382A patent/JPS58149275A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020083459A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | ダイキン工業株式会社 | 梱包部材 |
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