JPS5814945B2 - 自動的に接続可能な歯型カツプリング - Google Patents
自動的に接続可能な歯型カツプリングInfo
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- JPS5814945B2 JPS5814945B2 JP53136858A JP13685878A JPS5814945B2 JP S5814945 B2 JPS5814945 B2 JP S5814945B2 JP 53136858 A JP53136858 A JP 53136858A JP 13685878 A JP13685878 A JP 13685878A JP S5814945 B2 JPS5814945 B2 JP S5814945B2
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- coupling member
- coupling
- tooth
- gear
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title claims description 94
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title claims description 94
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 10
- 235000000621 Bidens tripartita Nutrition 0.000 claims description 2
- 240000004082 Bidens tripartita Species 0.000 claims description 2
- 208000006637 fused teeth Diseases 0.000 claims description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/02—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
- F16D23/10—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches automatically producing the engagement of the clutch when the clutch members are moving at the same speed; Indicating synchronisation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19219—Interchangeably locked
- Y10T74/19377—Slidable keys or clutches
- Y10T74/19414—Single clutch shaft
- Y10T74/19484—Single speed forward and reverse
- Y10T74/19488—Spur gears
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、駆動歯車と、被駆動歯車と、被駆動歯車に対
して相対的に軸方向に移動可能な連結部材と、ねじスリ
ーブとを備え、該連結部材は、それに形成されている第
1の歯によって駆動歯車と一緒に回転するように常時連
結されていると共に連結部材の軸方向移動により被駆動
歯車と係合せしめられる第2の歯を有しており、該ねじ
スリーブは、急ピッチねじ山対によって被駆動歯車と連
結されていて、連結部材と一緒にのみ軸方向に移動可能
であ9かつ連結部材に対して相対的に回転可能であり、
かつラチェット機構を介して連結部材により連行可能で
ある形式の自動的に接続可能な歯型カップリングに関す
る。
して相対的に軸方向に移動可能な連結部材と、ねじスリ
ーブとを備え、該連結部材は、それに形成されている第
1の歯によって駆動歯車と一緒に回転するように常時連
結されていると共に連結部材の軸方向移動により被駆動
歯車と係合せしめられる第2の歯を有しており、該ねじ
スリーブは、急ピッチねじ山対によって被駆動歯車と連
結されていて、連結部材と一緒にのみ軸方向に移動可能
であ9かつ連結部材に対して相対的に回転可能であり、
かつラチェット機構を介して連結部材により連行可能で
ある形式の自動的に接続可能な歯型カップリングに関す
る。
この形式の公知の歯車カップリング(スイス国特許第4
99735号)においては、駆動歯車の歯はすぐ歯であ
って、駆動歯車の筒形延長部の内面に形成されており、
かつ連結部材の外面に形成されているすぐ歯と常時かみ
合っている。
99735号)においては、駆動歯車の歯はすぐ歯であ
って、駆動歯車の筒形延長部の内面に形成されており、
かつ連結部材の外面に形成されているすぐ歯と常時かみ
合っている。
被駆動歯車はやはシ筒形に構成されていて、その内面に
急ピンチねじ山を有しており、これによりねじスリーブ
の外面の急ピンチねじ山と常時かみ合っている。
急ピンチねじ山を有しており、これによりねじスリーブ
の外面の急ピンチねじ山と常時かみ合っている。
ねじスリーブは、被駆動歯車の管状延長部に沿って軸方
向に移動可能に案内されていて、被駆動歯車と共にシリ
ンダ室を形成している。
向に移動可能に案内されていて、被駆動歯車と共にシリ
ンダ室を形成している。
シリンダ室内には油圧が作用していて、ねじスリーブひ
いては連結部材を被駆動歯車から押し離す方向に負荷し
ている。
いては連結部材を被駆動歯車から押し離す方向に負荷し
ている。
更にねじスリーブの外面にはラチェットづめが形成され
ており、これと協働するつめが連結部材の内面に支承さ
れている。
ており、これと協働するつめが連結部材の内面に支承さ
れている。
各つめの外面には揺動中心縁が設けられていて、連結部
材の回転の際につめに作用する遠心力により、つめがラ
チェット歯と係合せしめられるようになっている。
材の回転の際につめに作用する遠心力により、つめがラ
チェット歯と係合せしめられるようになっている。
更に連結部材の内面にはけず歯が形成さ・れており、駆
動歯車により連結部材が被駆動歯車よりも大きな回転数
で駆動されると、つめを介してねじスリーブを回転方向
に連行し、ねじスリーブが被駆動歯車内にねじ込まれて
連結部材を被駆動歯車に向って軸方向に連行し、これに
より連結部材のけず歯が被駆動歯車のけず歯とかみ合う
ようになっており、この場合被駆動歯車は前述のシリン
ダ室内の油圧を克服し、遠心力に抗してシリンダ室内の
油を半径方向で内方の室内に押し込む。
動歯車により連結部材が被駆動歯車よりも大きな回転数
で駆動されると、つめを介してねじスリーブを回転方向
に連行し、ねじスリーブが被駆動歯車内にねじ込まれて
連結部材を被駆動歯車に向って軸方向に連行し、これに
より連結部材のけず歯が被駆動歯車のけず歯とかみ合う
ようになっており、この場合被駆動歯車は前述のシリン
ダ室内の油圧を克服し、遠心力に抗してシリンダ室内の
油を半径方向で内方の室内に押し込む。
駆動歯車の回転数が被駆動歯車の回転数以下になると、
前記油圧によりねじスリーブが被駆動歯車からねじ外さ
れて、連結部材が被駆動歯車から解離される。
前記油圧によりねじスリーブが被駆動歯車からねじ外さ
れて、連結部材が被駆動歯車から解離される。
最初に述べた形式の別の公知の歯型力ツプリッグ(スイ
ス国特許第390007号)においては、駆動歯車及び
被駆動歯車の外周にすぐ歯が設けられておシ、連結部材
は内面に2つのすぐ歯を有している。
ス国特許第390007号)においては、駆動歯車及び
被駆動歯車の外周にすぐ歯が設けられておシ、連結部材
は内面に2つのすぐ歯を有している。
連結部材内にはやはりつめが支承されており、これは、
ねじスリーブの外面に形成されているラチェット歯と協
働する。
ねじスリーブの外面に形成されているラチェット歯と協
働する。
ねじスリーブは内面に急ピッチねじ山を有しており、こ
れはスリーブの外面に形成されている急ピンチねじ山と
かみ合っており、該スリーブは、被駆動歯車と回転不能
に結合されているが、被駆動歯車に対して相対的に軸方
向に移動可能である。
れはスリーブの外面に形成されている急ピンチねじ山と
かみ合っており、該スリーブは、被駆動歯車と回転不能
に結合されているが、被駆動歯車に対して相対的に軸方
向に移動可能である。
このスリーブの半径力向で内側には、液力式シリンダ装
置の連結部材に結合されているピストン棒が配置されて
いる。
置の連結部材に結合されているピストン棒が配置されて
いる。
この公知のカップリングにおいて連結部材の回転数が被
駆動歯車の回転数よシも大きいと、つめを介してねじス
リーブが連行され、ねじスリーブが被駆動歯車に向かっ
てねじられ、この場合連結部材のすぐ歯と被駆動歯車の
すぐ歯とのかみ合いが開始され、シリンダ装置の制御孔
がピストンの一方の側を圧力油導管と接続するまで連結
部材がピストン棒を連行する。
駆動歯車の回転数よシも大きいと、つめを介してねじス
リーブが連行され、ねじスリーブが被駆動歯車に向かっ
てねじられ、この場合連結部材のすぐ歯と被駆動歯車の
すぐ歯とのかみ合いが開始され、シリンダ装置の制御孔
がピストンの一方の側を圧力油導管と接続するまで連結
部材がピストン棒を連行する。
この瞬間から、歯型カップリングの接続プロセスがピス
トンに作用する油圧によって補助される。
トンに作用する油圧によって補助される。
歯型カップリングを解離するためには、弁の操作により
ピストンの他力の側に油圧を作用させる必要がある。
ピストンの他力の側に油圧を作用させる必要がある。
これら両方の公知の歯型カップリングにおいては、互い
に協働する連結部材及び被駆動歯車の歯は次のように構
成されている。
に協働する連結部材及び被駆動歯車の歯は次のように構
成されている。
すなわち、これらの歯が完全にかみ合わされる際にねじ
スリーブが連結部材に対して相対的にわずかな角度だけ
ねじ進められ、駆動歯車から被駆動歯車に伝達されるト
ルクがつめを負荷しないようにされている。
スリーブが連結部材に対して相対的にわずかな角度だけ
ねじ進められ、駆動歯車から被駆動歯車に伝達されるト
ルクがつめを負荷しないようにされている。
公知の歯型カップリングが解離状態にある場合でも駆動
歯車が被駆動歯車よりもゆっくりと回転していれば、つ
めは負荷を完全に除かれている。
歯車が被駆動歯車よりもゆっくりと回転していれば、つ
めは負荷を完全に除かれている。
しかしながら解離状態においてつめは常時作用しており
、ねじスリーブは連結部材に対して相対的に前進方向で
のみ回転可能である。
、ねじスリーブは連結部材に対して相対的に前進方向で
のみ回転可能である。
これに対じねじスリーブが連結部材に対して相対的に後
退回転すると、つめが前述の形式で接続過程を開始する
。
退回転すると、つめが前述の形式で接続過程を開始する
。
したがって被駆動歯車が駆動歯車に対して相対的に逆転
することはない。
することはない。
しかしながら、被駆動歯車が駆動歯車に対して相対的に
逆転し得るようにすることが望ましい場合がある。
逆転し得るようにすることが望ましい場合がある。
例えば船用の可逆伝動装置において、駆動機械が第1の
カップリングを介して被駆動ピニオンを前進駆動するか
、あるいは第2のカップリングと逆転伝動装置とを介し
て被駆動ピニオンを後進駆動するようになっている場合
である。
カップリングを介して被駆動ピニオンを前進駆動するか
、あるいは第2のカップリングと逆転伝動装置とを介し
て被駆動ピニオンを後進駆動するようになっている場合
である。
本発明の目的は、最初に述べた形式の自動的に接続可能
な歯型カップリングを改良して、駆動歯車に対して被駆
動歯車を逆転させ得るようにすることである。
な歯型カップリングを改良して、駆動歯車に対して被駆
動歯車を逆転させ得るようにすることである。
この目的を達成するために本発明の構成ではラチェット
機構のつめを任意に非作用状態にする切り替え装置を設
けた。
機構のつめを任意に非作用状態にする切り替え装置を設
けた。
これによりカップリングが解離されている状態で2つの
位置、すなわち準備位置と休止位置とを選択することが
できる。
位置、すなわち準備位置と休止位置とを選択することが
できる。
準備位置においては、カップリングのつめへ駆蹴歯車と
被駆動歯車との同期回転が検出されたときに両歯車を相
対回転不能に結合する準備状態にあり、休止状態におい
ては被駆動歯車は駆動歯車と無関係に任意の回転数で前
進方向又は後進方向に回転することができる。
被駆動歯車との同期回転が検出されたときに両歯車を相
対回転不能に結合する準備状態にあり、休止状態におい
ては被駆動歯車は駆動歯車と無関係に任意の回転数で前
進方向又は後進方向に回転することができる。
更に本発明によれば、例えば前述のような船用の可逆伝
動装置その他の可逆伝動装置に使用するために、第1の
歯型カップリングとこれに対して対称的に構成されてい
る第2の歯型カップリングとが同軸的に配置されており
、両方の歯型カップリングの駆動歯車が共通の駆動軸に
結合されており、この場合一方の駆動歯車は駆動軸に直
接に固定されているのに対し、他方の駆動歯車は逆転伝
動装置を介して駆動軸に結合されており、両方の被駆動
歯車は共通の被駆動軸によって互いに剛性的に結合され
ており、該被駆動軸は軸方向に移動不能に支承されてお
り、両方の歯型カップリングの切り替え装置が共通であ
って、両方の歯型カップリングのつめを互いに逆向きに
操作するようにした。
動装置その他の可逆伝動装置に使用するために、第1の
歯型カップリングとこれに対して対称的に構成されてい
る第2の歯型カップリングとが同軸的に配置されており
、両方の歯型カップリングの駆動歯車が共通の駆動軸に
結合されており、この場合一方の駆動歯車は駆動軸に直
接に固定されているのに対し、他方の駆動歯車は逆転伝
動装置を介して駆動軸に結合されており、両方の被駆動
歯車は共通の被駆動軸によって互いに剛性的に結合され
ており、該被駆動軸は軸方向に移動不能に支承されてお
り、両方の歯型カップリングの切り替え装置が共通であ
って、両方の歯型カップリングのつめを互いに逆向きに
操作するようにした。
更に本発明によれば切り替え装置はスリーブを有してお
り、このスリーブは、連結部材に対して相対的に軸方向
に移動可能であって、傾斜面を備えており、連結部材に
対して相対的にスリーブが一定の軸方向位置にある状態
で、該傾斜面によって、ラチェット機構のラチェット歯
につめが係合することが阻止されるようにした。
り、このスリーブは、連結部材に対して相対的に軸方向
に移動可能であって、傾斜面を備えており、連結部材に
対して相対的にスリーブが一定の軸方向位置にある状態
で、該傾斜面によって、ラチェット機構のラチェット歯
につめが係合することが阻止されるようにした。
本発明の有利な実施態様では、ラチェソト歯が連絡部材
の半径方向で内側のところでねじスリーブに形成されて
おり、つめは連結部材に支承されていてそれぞれ制御ア
ームを備えており、更に各つめに対して、連結部材内で
半径方向に移動可能に案内されているピンが設けられて
おり、連結部材から突出しているピン端部がスリーブの
傾斜面と協働し、半径方向で内方のピン端部がつめの制
御アームと協働する。
の半径方向で内側のところでねじスリーブに形成されて
おり、つめは連結部材に支承されていてそれぞれ制御ア
ームを備えており、更に各つめに対して、連結部材内で
半径方向に移動可能に案内されているピンが設けられて
おり、連結部材から突出しているピン端部がスリーブの
傾斜面と協働し、半径方向で内方のピン端部がつめの制
御アームと協働する。
スリーブは、切り替え装置の一部分としての機能だけを
行うように構成しておくことができる。
行うように構成しておくことができる。
この場合連結部材はその第1の歯で駆動歯車の歯と直接
にかみ合うようにすることができる。
にかみ合うようにすることができる。
しかし本発明によるスリーブは、駆動歯車と連結部材と
の間のトルクを伝達する中間部材として役立つこともで
き、その場合スリーブは2つのすぐ歯を有しており、そ
の第1のすぐ歯が駆動歯車のすぐ歯と常時かみ合ってい
ると共に、第2のすぐ歯は連結部材の第1の歯と常時か
み合っている。
の間のトルクを伝達する中間部材として役立つこともで
き、その場合スリーブは2つのすぐ歯を有しており、そ
の第1のすぐ歯が駆動歯車のすぐ歯と常時かみ合ってい
ると共に、第2のすぐ歯は連結部材の第1の歯と常時か
み合っている。
この実施態様では駆動歯車に対する被駆動歯車の軸線誤
差を補償することができる。
差を補償することができる。
それは、スリーブと駆動歯車及び連結部材とが複式歯型
継手を構成し、連結部材と被駆動歯車とをはす歯でかみ
合わせることができるからである。
継手を構成し、連結部材と被駆動歯車とをはす歯でかみ
合わせることができるからである。
以下においては、図面に示した実施例に基づいて本発明
の構成を具体的に説明する。
の構成を具体的に説明する。
第1図において、駆動機械12により第2図〜第4図の
矢印の方向に駆動される駆動軸10は2つの歯型カップ
リング14.14’及び被駆動ピニオン18を有する中
空の被駆動軸16を貫通して逆転伝動装置20に達して
いる。
矢印の方向に駆動される駆動軸10は2つの歯型カップ
リング14.14’及び被駆動ピニオン18を有する中
空の被駆動軸16を貫通して逆転伝動装置20に達して
いる。
歯型カップリング14及び14′は駆動軸10を直接に
、あるいは逆転伝動装置20を介して、被駆動軸16に
連結するものであって、駆動機械12が一定方向に回転
しても、被駆動ピニオン18を選択的に前進力向又は後
進方向に駆動することができる。
、あるいは逆転伝動装置20を介して、被駆動軸16に
連結するものであって、駆動機械12が一定方向に回転
しても、被駆動ピニオン18を選択的に前進力向又は後
進方向に駆動することができる。
両方の歯型カップリング1 4 . 1 4’は大体に
おいて同一構造であるが、対称的に構成されている。
おいて同一構造であるが、対称的に構成されている。
両方の歯型カップリングの互いに相応する部分のうち、
右側の歯型カップリング14′の部分には同一符号にダ
ッシュを付けて説明する。
右側の歯型カップリング14′の部分には同一符号にダ
ッシュを付けて説明する。
歯型カップリング14は、駆動軸10に固定された駆動
歯車22を有しており、これはその外周にすぐ歯24を
有している。
歯車22を有しており、これはその外周にすぐ歯24を
有している。
すぐ歯24は相応するすぐ歯26と常時かみ合っており
、すぐ歯26は、軸方向に移動可能なスリーブ28の端
部内面に形成されていて、すぐ歯24のほぼ3倍の幅を
有している。
、すぐ歯26は、軸方向に移動可能なスリーブ28の端
部内面に形成されていて、すぐ歯24のほぼ3倍の幅を
有している。
スリーブ28の他力の端部の内面には第2のすぐ歯30
が形成されており、これは連結部材34の外面に形成さ
れている第1の歯32と常時かみ合っている。
が形成されており、これは連結部材34の外面に形成さ
れている第1の歯32と常時かみ合っている。
スリーブ28は被駆動軸16に回転可能に支承されてい
るが、その軸受けは、図面を見やすくするために示され
ていない。
るが、その軸受けは、図面を見やすくするために示され
ていない。
連結部材34はその内面に第2の歯36を有しておシ、
この歯36は、連結部材34を軸方向に移動させること
によって被駆動歯車40の歯38とかみ合わされる。
この歯36は、連結部材34を軸方向に移動させること
によって被駆動歯車40の歯38とかみ合わされる。
歯36及び38は図示の実施例ではけず歯である。
歯36及び38がかみ合う際のねじ込み運動は被駆動歯
車40に形成されている環状のストツパ42によって制
限される。
車40に形成されている環状のストツパ42によって制
限される。
被駆動歯車40は被駆動軸16に固定されていて、被駆
動軸16の軸受け44によって軸方向移動を防止されて
いる。
動軸16の軸受け44によって軸方向移動を防止されて
いる。
連結部材34の内部で中空の被駆動軸16上にねじスリ
ーブ46が支承されており、この場合ねじスリーブ46
は被駆動軸並びに連結部材に対して相対的に回転可能で
ある力一連結部材と一緒にだけ被駆動軸に対して相対的
に軸方向に移動可能である。
ーブ46が支承されており、この場合ねじスリーブ46
は被駆動軸並びに連結部材に対して相対的に回転可能で
ある力一連結部材と一緒にだけ被駆動軸に対して相対的
に軸方向に移動可能である。
ねじスリーブ46はその内面に急ピンチねじ山48を有
しており、これは、被駆動軸16の急ピッチねじ山50
と常時係合している。
しており、これは、被駆動軸16の急ピッチねじ山50
と常時係合している。
急ピツチねじ山48及び50のピッチの向きははす歯で
ある歯36.38のピッチの向きと同じであるが、その
値は小さい。
ある歯36.38のピッチの向きと同じであるが、その
値は小さい。
換言すればやはりはす歯と見なすことのできる急ピツチ
ねじ山48,50のリード角は歯36.38のリード角
よりも大きい。
ねじ山48,50のリード角は歯36.38のリード角
よりも大きい。
例えば急ピツチねじ山48,50のリード角は40°で
あり、同一半径を基準とした歯36及び38のリード角
は25°である。
あり、同一半径を基準とした歯36及び38のリード角
は25°である。
この場合歯36及び38はその係合の際に最初にかみ合
う端部に案内部を有することができ、そのリード角は急
ピツチねじ山48,50の直径に合わせて換算した場合
やは940°にすることができる。
う端部に案内部を有することができ、そのリード角は急
ピツチねじ山48,50の直径に合わせて換算した場合
やは940°にすることができる。
ねじスリーブ46の外面にはラチェット歯52が形成さ
れており、これに所属する1群のつめ54は特に第5図
から分かるように連結部材34の半径方向で内方に向か
って開いているおう所56内にそれぞれ支承されており
、それぞれ揺動中心縁58を有しており、これに制御ア
ーム60が接続している。
れており、これに所属する1群のつめ54は特に第5図
から分かるように連結部材34の半径方向で内方に向か
って開いているおう所56内にそれぞれ支承されており
、それぞれ揺動中心縁58を有しており、これに制御ア
ーム60が接続している。
各つめに対してそれぞれ1つのプッシュ62が設けられ
ており、これは、連結部材340半径方向の孔64内で
移動可能に案内されていて、押しはね66により負荷さ
れており、第5図に示した位置につめ54をとどめるよ
うに作用している。
ており、これは、連結部材340半径方向の孔64内で
移動可能に案内されていて、押しはね66により負荷さ
れており、第5図に示した位置につめ54をとどめるよ
うに作用している。
第5図に示した位置ではつめ54は、ラチェット歯52
の背後に係合する準備状態にある。
の背後に係合する準備状態にある。
各つめ54の制御アーム60に対してはピン68が設け
られており、これは、連結部材34の半径力向の段孔7
0内で移動可能に案内されていて、半径方向で外方の大
径区分72と半径方向で内方の小径区分74とを有して
いる。
られており、これは、連結部材34の半径力向の段孔7
0内で移動可能に案内されていて、半径方向で外方の大
径区分72と半径方向で内方の小径区分74とを有して
いる。
各ピン68は、所属の段孔70内で大径区分12を押す
押しばね76によって半径方向で外方に向かって負荷さ
れており、これにより半径方向で外方のピン端部はスリ
ーブ28の内面に常時押し付けられている。
押しばね76によって半径方向で外方に向かって負荷さ
れており、これにより半径方向で外方のピン端部はスリ
ーブ28の内面に常時押し付けられている。
スリーブ28の内面には傾斜面78が形成されてお9、
これは、半径方向で外方の円筒面80と半径方向で内方
の円筒面82によって仕切られている。
これは、半径方向で外方の円筒面80と半径方向で内方
の円筒面82によって仕切られている。
スリーブ28は、第1図及び第2図に示すようにピン6
8が半径方向で内方の円筒面82に接している休止位置
から、第3図及び第5図に示すようにピン68が半径方
向で外方の円筒面80に接している準備位置に移動可能
である。
8が半径方向で内方の円筒面82に接している休止位置
から、第3図及び第5図に示すようにピン68が半径方
向で外方の円筒面80に接している準備位置に移動可能
である。
運転中にこの移動を行い得るようにするために、スリー
ブ28はその外面に2つの環状リプ84を有しており、
これらの間にスリップリング86が支承されている。
ブ28はその外面に2つの環状リプ84を有しており、
これらの間にスリップリング86が支承されている。
スリップリング86は、液力式又は空気力式のシリンダ
装置90のピストン棒88と結合されている。
装置90のピストン棒88と結合されている。
両方の歯型カップリング14及び14′のスリーブ28
及び28′は第1図に示すようにピストン棒88の延長
部をなす結合棒92によって互いに結合されており、同
じ方向に同じ距離だけ移動せしめられるようになってい
る。
及び28′は第1図に示すようにピストン棒88の延長
部をなす結合棒92によって互いに結合されており、同
じ方向に同じ距離だけ移動せしめられるようになってい
る。
しかしながら両方の歯型カップリング14及び14′は
互いに対称的に構成されているので、スリーブ28及び
28′はそれらの内部の部品に対しては互いに逆向きに
運動することになる。
互いに対称的に構成されているので、スリーブ28及び
28′はそれらの内部の部品に対しては互いに逆向きに
運動することになる。
逆転伝動装置20は図示の実施例では、駆動軸10に固
定された中央の歯車94と、これに対して同軸的に配置
されている外側の環状の歯車96と、これら両者の間で
定置に支承されている1群の中間歯車98とより成って
おり、各中間歯車郭は歯車94及び96と同時にかみ合
っている。
定された中央の歯車94と、これに対して同軸的に配置
されている外側の環状の歯車96と、これら両者の間で
定置に支承されている1群の中間歯車98とより成って
おり、各中間歯車郭は歯車94及び96と同時にかみ合
っている。
外側の歯車96は歯型カップリング14′の駆動歯車2
2′に固定されている。
2′に固定されている。
第1図に示した切り替え状態では、左側の歯型カップリ
ング14が休止位置にあって非作用状態であるのに対し
、右側の歯型カップリング14′は接続されているム
この状態において駆動機械12のトルクは駆動軸10と
、逆転伝動装置20と、駆動歯車22′と、スリーブ2
8′と、連結部材34′ と被駆動歯車40′とを介し
て被駆動軸16に伝達され、被駆動軸16は逆転伝動装
置20がそう入されているために駆動機械12とは逆の
方向に回転する。
ング14が休止位置にあって非作用状態であるのに対し
、右側の歯型カップリング14′は接続されているム
この状態において駆動機械12のトルクは駆動軸10と
、逆転伝動装置20と、駆動歯車22′と、スリーブ2
8′と、連結部材34′ と被駆動歯車40′とを介し
て被駆動軸16に伝達され、被駆動軸16は逆転伝動装
置20がそう入されているために駆動機械12とは逆の
方向に回転する。
したがって被駆動ピニオン18が例えば船のプロペラの
減速伝動装置を駆動するとすればプロペラは逆転する。
減速伝動装置を駆動するとすればプロペラは逆転する。
ところで前進航行に切り替える場合には、駆動機械12
を停止させて、被駆動軸16を図示していないブレーキ
により停止させる。
を停止させて、被駆動軸16を図示していないブレーキ
により停止させる。
次いでシリンダ装置90の操作によって、両方のスリー
ブ28及び28′を左に向かって移動させる。
ブ28及び28′を左に向かって移動させる。
これによシビン68はその押しばね16の作用で半径方
向で外方に動き、押しばね66がつめ54を第5図に示
した準備位置に揺動させる。
向で外方に動き、押しばね66がつめ54を第5図に示
した準備位置に揺動させる。
同時に右側の歯型カップリング14′のつめ54′が休
止位置に揺動せしめられる。
止位置に揺動せしめられる。
この状態で駆動軸10が図示されていない補助駆動装置
によってわずかに逆回転せしめられ、これによって連結
部材34′の歯36′と被駆動歯車40′の歯38′
とがねじ外される。
によってわずかに逆回転せしめられ、これによって連結
部材34′の歯36′と被駆動歯車40′の歯38′
とがねじ外される。
次いで駆動機械12を再び前進回転方向に始動させると
、連結部材34がつめ54を介してねじスリーブ46を
前進回転方向に連行し これによりねじスリーブ46は
急ピンチねじ山50に沿って移動し、連結部材34の歯
36を被駆動歯車40の歯38とかみ合わせる。
、連結部材34がつめ54を介してねじスリーブ46を
前進回転方向に連行し これによりねじスリーブ46は
急ピンチねじ山50に沿って移動し、連結部材34の歯
36を被駆動歯車40の歯38とかみ合わせる。
これによシ左側の歯型カップリング14が接続され、右
側の歯型カップリング14′は休止非作用状態にとどま
る。
側の歯型カップリング14′は休止非作用状態にとどま
る。
この状態で駆動機械12は被駆動軸16を前進回転させ
る。
る。
図面は本発明の1実施例を示すもので、第1図は2つの
歯型カップリングの縦断面図、第2図は休止状態にある
歯型カップリングの破断斜視図、第3図は準備位置にあ
る歯型カップリングの破断斜視図、第4図は接続完了状
態にある歯型カップリングの破断斜視図、第5図はラチ
ェット機構の部分的拡大断面図である。 10…駆動軸、12…駆動機械、14…歯型カップリン
グ、16…被駆動軸、18…被駆動ピニオン、20…逆
転伝動装置、22…駆動歯車、24及び26…すぐ歯、
28…スリーブ、30…すぐ歯、32…歯、34・・値
結部材、36及び38…歯、40…被駆動歯車、42…
ストツパ、′44…軸受け、46…ねじスリーブ、48
及び50…急ビツチねじ山、52…ラチェット歯、54
…つめ、56…おう所、58…揺動中心縁、60…匍」
御アーム、62…ブンシュ、64…孔、66…押シばね
、68…ピン、70…段孔、72…大径区分、74…小
径区分、76…押しばね、78…傾斜面、80及び82
…円筒面、84…環状リブ、86…スリップリング、8
8…ピストン棒、90…シリンダ装置、92…結合棒、
94及び96…歯車、98…中間歯車。
歯型カップリングの縦断面図、第2図は休止状態にある
歯型カップリングの破断斜視図、第3図は準備位置にあ
る歯型カップリングの破断斜視図、第4図は接続完了状
態にある歯型カップリングの破断斜視図、第5図はラチ
ェット機構の部分的拡大断面図である。 10…駆動軸、12…駆動機械、14…歯型カップリン
グ、16…被駆動軸、18…被駆動ピニオン、20…逆
転伝動装置、22…駆動歯車、24及び26…すぐ歯、
28…スリーブ、30…すぐ歯、32…歯、34・・値
結部材、36及び38…歯、40…被駆動歯車、42…
ストツパ、′44…軸受け、46…ねじスリーブ、48
及び50…急ビツチねじ山、52…ラチェット歯、54
…つめ、56…おう所、58…揺動中心縁、60…匍」
御アーム、62…ブンシュ、64…孔、66…押シばね
、68…ピン、70…段孔、72…大径区分、74…小
径区分、76…押しばね、78…傾斜面、80及び82
…円筒面、84…環状リブ、86…スリップリング、8
8…ピストン棒、90…シリンダ装置、92…結合棒、
94及び96…歯車、98…中間歯車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動歯車と、被駆動歯車と、被駆動歯車に対して相
対的に軸方向に移動可能な連結部材と、ねじスリーブと
を備え、該連結部材は、それに形成されている第1の歯
によって駆動歯車と一緒に回転するように常時連結され
ていると共に、連結部材の軸方向移動により被駆動歯車
と係合せしめられる第2の歯を有しており、該ねじスリ
ーブは、急ピッチねじ山対によって被駆動歯車と連結さ
れていて、連結部材と一緒にのみ軸方向に移動可能であ
シかつ連結部材に対して相対的に回転可能であり、かつ
ラチェット機構を介して連結部材によシ連行可能である
形式の自動的に接続可能な歯型カップリングにおいて、
ラチェット機構のつめ54を任意に非作用状態にする切
り替え装置が設けられていて、これはスリーブ28を有
しており、該スリーブ28は、連結部材34に対して相
対的に軸方向に移動可能であって、傾斜面78を備えて
おり、連結部材34に対して相対的にスリーブ28が一
定の軸方向位置にある状態で、該傾斜面によって、ラチ
ェット機構のラチェット歯52につめ54が係合するこ
とが阻止されるようにしたことを特徴とする自動的に接
続可能な歯型カップリング。 2 ラチェット歯52が連結部材340半径方向で内側
のところでねじスリーブ46に形成されており、つめ5
4は連結部材34に支承されていてそれぞれ制御アーム
60を備えており、各つめ54に対して、連結部材34
内で半径方向に移動可能に案内されているピン68が設
けられており、連結部材34から突出しているピン68
の端部がスリーブ28の傾斜面78と協働し、半径方向
で内方のピン68の端部がつめ54の制御アーム60ど
協働するようにした特許請求の範囲第1項記載の歯型カ
ップリング。 3 連結部材34の第2の歯36及びこれとかみ合う被
駆動歯車40の歯38がはす歯であり、スリーブ28は
2つのすぐ歯26.30を有しており、その第1のすぐ
歯26が駆動歯車22のすぐ歯24と常時かみ合ってい
ると共に、第2のすぐ歯30は連結部材34の第1の歯
32と常時かみ合っている特許請求の範囲第1項記載の
歯型カップリング。 4 駆動歯車と、被駆動歯車と、被駆動歯車に対して相
対的に軸方向に移動可能な連結部材と、ねじスリーブと
を備え、該連結部材は、それに形成されている第1の歯
によって駆動歯車と一緒に回転するように常時連結され
ていると共に、連結部材の軸方向移動により被駆動歯車
と係合せしめられる第2の歯を有しており、該ねじスリ
ーブは、急ピッチねじ山対によって被駆動歯車と連結さ
れていて、連結部材と一緒にのみ軸方向に移動可能であ
りかつ連結部材に対して相対的に回転可能であり、かつ
ラチェット機構を介して連結部材により連行可能である
形式の自動的に接続可能な歯型カップリングにおいて、
ラチェット機構のつめ54を任意に非作用状態にする切
り換え装置が設けられていて、これはスリーブを有して
おり、該スリーブは、連結部材34に対して相対的に軸
方向に移動可能であって、傾斜面78を備えておシ、連
結部材34に対して相対的にスリーブが一定の軸方向位
置にある状態で、該傾斜面によって、ラチェット機構の
ラチェット歯52につめ54が係合することが阻止され
るように構成されている第1の歯型カップリング14と
これに対して対称的に構成されている第2の歯型カップ
リング14′とが同軸的に配置されており、両刀の歯型
カップリング1 4 . 1 4’の駆動歯車22.2
2’が共通の駆動軸10に結合されており、この場合一
方の駆動歯車22は駆動軸10に直接に固定されている
のに対し、他方の駆動歯車22′は逆転伝動装置20を
介して駆動軸10に結合されており、両方の被駆動歯車
40.40’は共通の被駆動軸16によって互いに剛性
的に結合されており、該被駆動軸16は軸方向に移動不
能に支承されており、両方の歯型カップリング1 4
. 1 4’の切り替え装置が共通であって、両方の歯
型カップリンクのつめ54 54’を互いに逆向きに
操作するようにしたことを特徴とする自動的に接続可能
な歯型カップリング。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1370577A CH622322A5 (ja) | 1977-11-10 | 1977-11-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54105644A JPS54105644A (en) | 1979-08-18 |
| JPS5814945B2 true JPS5814945B2 (ja) | 1983-03-23 |
Family
ID=4394640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53136858A Expired JPS5814945B2 (ja) | 1977-11-10 | 1978-11-08 | 自動的に接続可能な歯型カツプリング |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4274523A (ja) |
| JP (1) | JPS5814945B2 (ja) |
| CA (1) | CA1089678A (ja) |
| CH (1) | CH622322A5 (ja) |
| DE (1) | DE2757739C3 (ja) |
| FR (1) | FR2408760A1 (ja) |
| GB (1) | GB2007782B (ja) |
| IT (1) | IT1110200B (ja) |
| NL (1) | NL175455C (ja) |
| SE (1) | SE438016B (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3012778C2 (de) * | 1980-04-02 | 1982-11-25 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Kuppelverzahnung an einem Rückwärtsgang-Schieberad |
| EP0091447B1 (en) * | 1981-10-15 | 1987-04-01 | Samuel Arthur Thomas Woodbridge | Transmission systems for vehicles |
| US4450943A (en) * | 1982-01-21 | 1984-05-29 | Dana Corporation | Helical spline clutch plate separator |
| CH661484A5 (de) * | 1983-01-24 | 1987-07-31 | Maag Zahnraeder & Maschinen Ag | Kupplungsanordnung, insbesondere fuer schiffsantriebe. |
| DE3528591A1 (de) * | 1984-12-22 | 1986-07-10 | Jean Walterscheid Gmbh, 5204 Lohmar | In antriebseinrichtung abschaltbarer freilauf |
| DE3535264A1 (de) * | 1985-10-03 | 1987-04-09 | Walterscheid Gmbh Jean | In abtriebsrichtung abschaltbarer freilauf |
| DE4026213A1 (de) * | 1990-08-18 | 1992-02-20 | Walterscheid Gmbh Jean | Klinkenfreilauf |
| US5699889A (en) * | 1996-04-16 | 1997-12-23 | Epilogics, Lp | One way drive device with a dog clutch to transmit torque and a ratchet clutch to provide an overrun function |
| US6032774A (en) * | 1997-12-30 | 2000-03-07 | Epilogics, L.P. | One way drive device with a dog clutch to transmit torque and a ratchet clutch to provide an overrun function |
| GB0310482D0 (en) * | 2003-05-07 | 2003-06-11 | Zero Shift Ltd | Shaft engagement mechanism |
| CA2529279A1 (en) | 2003-07-08 | 2005-01-20 | Zeroshift Limited | Transmission system |
| GB0320703D0 (en) * | 2003-09-04 | 2003-10-01 | Zeroshift Ltd | Improvements to dog engagement mechanisms |
| GB0321824D0 (en) * | 2003-09-18 | 2003-10-15 | Zeroshift Ltd | Electromagnetic engagement mechanism |
| US20050155809A1 (en) * | 2004-01-20 | 2005-07-21 | Krzesicki Richard M. | Mechanical clutch coupling back-up for electric steering system |
| GB0504628D0 (en) * | 2005-03-05 | 2005-04-13 | Zeroshift Ltd | Transmission layout |
| US20080194370A1 (en) * | 2005-05-14 | 2008-08-14 | Zeroshift Limited | Transmission System With Safety Device |
| GB0510129D0 (en) | 2005-05-18 | 2005-06-22 | Zeroshift Ltd | Sequential hub layout |
| GB0623292D0 (en) * | 2006-11-22 | 2007-01-03 | Zeroshift Ltd | Transmission system |
| CN102042350B (zh) * | 2009-10-26 | 2014-01-15 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 双向传动机构 |
| TWI477702B (zh) * | 2009-12-09 | 2015-03-21 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | 雙向傳動機構 |
| CN104282455B (zh) * | 2014-09-18 | 2018-11-13 | 厦门华泰利机电有限公司 | 接地刀开关传动机构 |
| US10563787B2 (en) * | 2016-08-25 | 2020-02-18 | Ge Oil & Gas Pressure Control Lp | Electric actuator system and method |
| WO2020227818A1 (en) * | 2019-05-10 | 2020-11-19 | Magna Powertrain Inc. | Solenoid actuated locking pawl with compliance mechanism |
| EP3983287B1 (en) * | 2019-06-11 | 2025-10-01 | AB Volvo Penta | Multi-plate clutch transmission and marine vehicle including a multi-plate clutch transmission |
| CN113117619B (zh) * | 2021-05-27 | 2022-07-05 | 山东亿博润新材料科技有限公司 | 一种改进型不锈钢反应釜 |
| DE102022107288B3 (de) * | 2022-03-28 | 2023-03-09 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Kupplungsanordnung mit radial verschiebbaren Steuerorganen sowie Antriebsstrang mit der Kupplungsanordnung |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US834394A (en) * | 1906-10-30 | John C Metcalf | Reversing mechanism for traction-engines. | |
| DE1181992B (de) * | 1960-12-05 | 1964-11-19 | Maag Zahnraeder & Maschinen Ag | Zahnkupplung mit einer Einrueck-Servovorrichtung |
| CH499735A (de) * | 1968-11-25 | 1970-11-30 | Maag Zahnraeder & Maschinen Ag | Selbsttätig ein- und ausrückbare Zahnkupplung |
| GB1384532A (en) * | 1971-01-27 | 1975-02-19 | Fluidrive Eng Co Ltd | Synchronous self-shifting clutches |
| US3888337A (en) * | 1972-02-28 | 1975-06-10 | United Aircraft Corp | Reversible reduction gear system and brake for marine drive |
| CH563539A5 (ja) * | 1973-03-02 | 1975-06-30 | Maag Zahnraeder & Maschinen Ag | |
| US4053038A (en) * | 1976-08-12 | 1977-10-11 | Philadelphia Gear Corporation | Self-synchronizing clutch |
-
1977
- 1977-11-10 CH CH1370577A patent/CH622322A5/de not_active IP Right Cessation
- 1977-12-23 DE DE2757739A patent/DE2757739C3/de not_active Expired
-
1978
- 1978-10-27 CA CA314,495A patent/CA1089678A/en not_active Expired
- 1978-10-30 US US05/956,040 patent/US4274523A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-10-31 IT IT29257/78A patent/IT1110200B/it active
- 1978-11-06 SE SE7811463A patent/SE438016B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-11-07 GB GB7843511A patent/GB2007782B/en not_active Expired
- 1978-11-07 NL NLAANVRAGE7811062,A patent/NL175455C/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-11-08 JP JP53136858A patent/JPS5814945B2/ja not_active Expired
- 1978-11-10 FR FR7831878A patent/FR2408760A1/fr active Granted
Also Published As
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| JPS54105644A (en) | 1979-08-18 |
| DE2757739B2 (de) | 1979-09-13 |
| FR2408760B1 (ja) | 1984-04-27 |
| IT7829257A0 (it) | 1978-10-31 |
| FR2408760A1 (fr) | 1979-06-08 |
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| SE438016B (sv) | 1985-03-25 |
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| GB2007782B (en) | 1982-05-26 |
| SE7811463L (sv) | 1979-05-11 |
| DE2757739C3 (de) | 1980-05-29 |
| US4274523A (en) | 1981-06-23 |
| CA1089678A (en) | 1980-11-18 |
| GB2007782A (en) | 1979-05-23 |
| NL7811062A (nl) | 1979-05-14 |
| DE2757739A1 (de) | 1979-05-17 |
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