JPS5814948Y2 - 脱水兼用洗濯機の糸屑捕獲装置 - Google Patents
脱水兼用洗濯機の糸屑捕獲装置Info
- Publication number
- JPS5814948Y2 JPS5814948Y2 JP1978074282U JP7428278U JPS5814948Y2 JP S5814948 Y2 JPS5814948 Y2 JP S5814948Y2 JP 1978074282 U JP1978074282 U JP 1978074282U JP 7428278 U JP7428278 U JP 7428278U JP S5814948 Y2 JPS5814948 Y2 JP S5814948Y2
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- lint
- stirring blade
- filter
- lint filter
- water
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転槽の内底部に存する攪拌翼の下方位置に上
記回転槽内から排水弁へと連なる水路を形成した脱水兼
用洗濯機に係り、特にこのものに於いて洗濯により洗濯
物から出る糸屑を捕獲するための脱水兼用洗濯機の糸屑
捕獲装置に関する。
記回転槽内から排水弁へと連なる水路を形成した脱水兼
用洗濯機に係り、特にこのものに於いて洗濯により洗濯
物から出る糸屑を捕獲するための脱水兼用洗濯機の糸屑
捕獲装置に関する。
従来、回転槽の内底部に存する攪拌翼の下方位置に上記
回転槽内から排水弁へと連なる水路を形成した脱水兼用
洗濯機は、節水のために回転槽の内部にのみ水を溜めて
洗濯をし、洗濯後に上記排水弁を開放せしめて攪拌翼と
その周囲の回転槽底部との間より攪拌翼下方の位置を通
し更にその下方の軸周り等を通して排水ホースから機外
へと排水し得る様になっている。
回転槽内から排水弁へと連なる水路を形成した脱水兼用
洗濯機は、節水のために回転槽の内部にのみ水を溜めて
洗濯をし、洗濯後に上記排水弁を開放せしめて攪拌翼と
その周囲の回転槽底部との間より攪拌翼下方の位置を通
し更にその下方の軸周り等を通して排水ホースから機外
へと排水し得る様になっている。
然しなからこのものに於いては洗濯時に洗濯物から出た
糸屑が攪拌翼の下方に集まり易い事情があり、そしてそ
の集まった糸屑が攪拌翼の下面や軸の周囲或いはこれら
近くの基孔の周縁に絡み付く問題があって、その絡み付
いた糸屑のために更に他の糸屑の絡み付きが助長され遂
には水路を塞ぐ程に堆積されて排水能力を著しく低下せ
しめる欠点があった。
糸屑が攪拌翼の下方に集まり易い事情があり、そしてそ
の集まった糸屑が攪拌翼の下面や軸の周囲或いはこれら
近くの基孔の周縁に絡み付く問題があって、その絡み付
いた糸屑のために更に他の糸屑の絡み付きが助長され遂
には水路を塞ぐ程に堆積されて排水能力を著しく低下せ
しめる欠点があった。
又、上述の様にして水路が塞がれることによりその水路
に連なった水位スイッチが動作不能となる欠点もあり、
更には堆積されてから時として遊離し流れ出る糸屑の塊
のために排水弁が詰まりこの排水弁まで故障せしめる欠
点すらあった。
に連なった水位スイッチが動作不能となる欠点もあり、
更には堆積されてから時として遊離し流れ出る糸屑の塊
のために排水弁が詰まりこの排水弁まで故障せしめる欠
点すらあった。
本考案は上述の如き事情に鑑みてなされたものであり、
従ってその目的は、糸屑を攪拌翼下方の水路に至らしめ
ることなく捕獲して猶且つ簡単に除去できる様にし、以
て排水能力を良好に維持し得ると共に水位スイッチも確
実に動作せしめることができ、又、排水弁の詰まり等も
確実に防止できる上、更にはそのための着脱可能なリン
トフィルターを定位置に堅固に保持できて洗濯物の食い
込み等といった問題を起こすことのない実用上大要有益
な脱水兼用洗濯機の糸屑捕獲装置を提供するにある。
従ってその目的は、糸屑を攪拌翼下方の水路に至らしめ
ることなく捕獲して猶且つ簡単に除去できる様にし、以
て排水能力を良好に維持し得ると共に水位スイッチも確
実に動作せしめることができ、又、排水弁の詰まり等も
確実に防止できる上、更にはそのための着脱可能なリン
トフィルターを定位置に堅固に保持できて洗濯物の食い
込み等といった問題を起こすことのない実用上大要有益
な脱水兼用洗濯機の糸屑捕獲装置を提供するにある。
以下本考案の第一実施例につき第1図乃至第5図を参照
して説明する。
して説明する。
先ず第1図に於いて、1は上箱1a及び下箱1bから成
る外箱であり、その上箱1a内には上部からのみ脱水す
る回転槽2を配設し、下箱1b内には回転槽2を回転さ
せると共に該回転槽2内の攪拌翼3を回転させるための
モータ4を主とした運転機構5を配設している。
る外箱であり、その上箱1a内には上部からのみ脱水す
る回転槽2を配設し、下箱1b内には回転槽2を回転さ
せると共に該回転槽2内の攪拌翼3を回転させるための
モータ4を主とした運転機構5を配設している。
尚、6は上箱1a及び下箱1b間の仕切壁である上箱1
aの底壁で、これの中央開口部7には上記運転機構5の
ハウジング8を液密に支承するベロー9を取着し、隅部
の排水口10には大半が機外に突出する排水ホース11
をT字管12を介して連結している。
aの底壁で、これの中央開口部7には上記運転機構5の
ハウジング8を液密に支承するベロー9を取着し、隅部
の排水口10には大半が機外に突出する排水ホース11
をT字管12を介して連結している。
さて、上記ハウジング8は第2図に示す様に洗濯軸13
が貫通した脱水軸14を内挿したものにて、その脱水軸
14を軸受15により支承すると共にこの軸受15上方
の部位をシール16により液密に封じ、更にシール16
より上方の上端開口部分をシール17により液密に封し
ている。
が貫通した脱水軸14を内挿したものにて、その脱水軸
14を軸受15により支承すると共にこの軸受15上方
の部位をシール16により液密に封じ、更にシール16
より上方の上端開口部分をシール17により液密に封し
ている。
又、それらシール16.17間の脱水軸14上部は前記
洗濯軸13との間に通水用の間隙18を有する大径状に
形成したものにて、此処の下部に孔19.20を形成し
ている。
洗濯軸13との間に通水用の間隙18を有する大径状に
形成したものにて、此処の下部に孔19.20を形成し
ている。
21は上面を孔19.20の各下面と面一にして間隙1
8の最下部を液密に封じる様に設けたシールで、更に2
2は孔19.20を介して間隙18と連通した前記ハウ
ジング8内のシール16.17間の部位に外方より連通
せしめた連結口体であり、この連結口体22には接続パ
イプ230基端部を連結し、該接続パイプ23の先端部
は排水弁24の吸込側に連結している。
8の最下部を液密に封じる様に設けたシールで、更に2
2は孔19.20を介して間隙18と連通した前記ハウ
ジング8内のシール16.17間の部位に外方より連通
せしめた連結口体であり、この連結口体22には接続パ
イプ230基端部を連結し、該接続パイプ23の先端部
は排水弁24の吸込側に連結している。
尚、25は接続パイプ23の途中部位に連通形成したエ
アトラップで、エアチューブ26を介して第1図に示す
前記外箱1上の操作箱27に内設した水位スイッチ28
と連通しており、又、29は排水弁24の吐出側と前記
T字管12とを連通せしめた接続パイプである。
アトラップで、エアチューブ26を介して第1図に示す
前記外箱1上の操作箱27に内設した水位スイッチ28
と連通しており、又、29は排水弁24の吐出側と前記
T字管12とを連通せしめた接続パイプである。
一方、30は前記回転槽2の底部に下方へ膨出させて形
成した凹部で、これを前記脱水軸14の上端部にナツト
31によって固着した受難32上に載置し例えば合戊樹
脂威形品のフィルター止め具33と共に複数個(−個の
み図示)のボルト34によって固定している。
成した凹部で、これを前記脱水軸14の上端部にナツト
31によって固着した受難32上に載置し例えば合戊樹
脂威形品のフィルター止め具33と共に複数個(−個の
み図示)のボルト34によって固定している。
この結果、脱水軸14は前記間隙18最上部の上端開口
から凹部30内に従って回転槽2内に臨み、洗濯軸13
は上端部が凹部30内に突出していて、この突出した洗
濯軸13の上端部に前記攪拌翼3をワッシャ35を介し
た螺子36により取着している。
から凹部30内に従って回転槽2内に臨み、洗濯軸13
は上端部が凹部30内に突出していて、この突出した洗
濯軸13の上端部に前記攪拌翼3をワッシャ35を介し
た螺子36により取着している。
而して攪拌翼3の下方には前記フィルター止め具33が
位置して余りある空間37が存在し、この空間37には
前記間隙18が連通しているので、これにより前記回転
槽2の内底部に存する攪拌翼3の下方位置に回転槽2内
から上記空間37−間隙18孔19.20−シール16
.17間一連結ロ体22−接続パイブ23と順に通り前
記排水弁24へと連なる水路38を形成している。
位置して余りある空間37が存在し、この空間37には
前記間隙18が連通しているので、これにより前記回転
槽2の内底部に存する攪拌翼3の下方位置に回転槽2内
から上記空間37−間隙18孔19.20−シール16
.17間一連結ロ体22−接続パイブ23と順に通り前
記排水弁24へと連なる水路38を形成している。
39は前記フィルター止め具33に形成した保合部たる
爪で、これは詳細には第3図に示す様にフィルター止め
具33の中でも前述のボルト34による回転槽2底部延
いては受骸32への取着固定に直接供した部分要するに
堅固な固定部40の各作土縁にのみ突設したものであっ
て、攪拌翼3の外周縁より成る程度外方に突出している
。
爪で、これは詳細には第3図に示す様にフィルター止め
具33の中でも前述のボルト34による回転槽2底部延
いては受骸32への取着固定に直接供した部分要するに
堅固な固定部40の各作土縁にのみ突設したものであっ
て、攪拌翼3の外周縁より成る程度外方に突出している
。
又フィルター止め具33は全体には攪拌翼3の中心部を
囲繞する様な環状を威したもので、そのうち上述の各固
定部40のみを夫々陥没状に形成し、相対的に残りの部
分は隆起状に形成してその各下方に循環路たる洞41を
夫々前記回転槽2底部との間で形成した要するに仕切部
材を兼ねている。
囲繞する様な環状を威したもので、そのうち上述の各固
定部40のみを夫々陥没状に形成し、相対的に残りの部
分は隆起状に形成してその各下方に循環路たる洞41を
夫々前記回転槽2底部との間で形成した要するに仕切部
材を兼ねている。
ここで42は前記凹部30を攪拌翼3より成る程度径大
に形成したことによって該攪拌翼3とその周囲の回転槽
2底部との間に設けた通水部で、前記水路38に連なっ
ており、又、この通水部42の周囲壁部には段部43を
形成していて、更にこの段部43には数個所にストッパ
44を突設している。
に形成したことによって該攪拌翼3とその周囲の回転槽
2底部との間に設けた通水部で、前記水路38に連なっ
ており、又、この通水部42の周囲壁部には段部43を
形成していて、更にこの段部43には数個所にストッパ
44を突設している。
そして45は例えば合成樹脂成形品のリントフィルター
であり、これも詳細には中心部に向がってやや下降傾斜
した環状基板46の下面に外側より順にリブ47、くし
歯48及びくし歯49を夫々突設し、且つ、基板46に
は外側のくし歯48と近接した位置である該くし歯48
とリブ47との間の部位に通水孔50を上記くし歯48
の細角柱状なる各歯48 aと夫々位置を合わせて多数
形成し、同時に内側のくし歯49と近接した位置である
該くし歯49とくし歯48との間の部位に通水孔51を
上記くし歯49の細角柱状なる各歯49 aと夫々位置
を合わせて多数形成して成り、而して外側のくし歯48
と内側のくし歯49はその各歯48 a 、49 aの
位置を例えばそのうち一方が他方の歯間に臨む様にずら
して戒る。
であり、これも詳細には中心部に向がってやや下降傾斜
した環状基板46の下面に外側より順にリブ47、くし
歯48及びくし歯49を夫々突設し、且つ、基板46に
は外側のくし歯48と近接した位置である該くし歯48
とリブ47との間の部位に通水孔50を上記くし歯48
の細角柱状なる各歯48 aと夫々位置を合わせて多数
形成し、同時に内側のくし歯49と近接した位置である
該くし歯49とくし歯48との間の部位に通水孔51を
上記くし歯49の細角柱状なる各歯49 aと夫々位置
を合わせて多数形成して成り、而して外側のくし歯48
と内側のくし歯49はその各歯48 a 、49 aの
位置を例えばそのうち一方が他方の歯間に臨む様にずら
して戒る。
又、上述の如きリントフィルター45には前記基板46
の最内周の上面に突堤として作用するリフ52を上記く
し歯49と連ねて突設し、そのくし歯49には前記フィ
ルター止め具33の固定部40と対応する数個所に幅広
部53を形成していてこれに夫々被保合部たる爪54を
形成している。
の最内周の上面に突堤として作用するリフ52を上記く
し歯49と連ねて突設し、そのくし歯49には前記フィ
ルター止め具33の固定部40と対応する数個所に幅広
部53を形成していてこれに夫々被保合部たる爪54を
形成している。
従って爪54はリントフィルター45の内縁にあって前
記フィルター止め具33の爪39と同数存在する。
記フィルター止め具33の爪39と同数存在する。
更に上記リントフィルター45の基板46中間部のうち
爪54と位置が合った個所には第4図に示す前記攪拌翼
3中心部の前記螺子36が貫通した孔55と同形の孔5
6を夫々形成している。
爪54と位置が合った個所には第4図に示す前記攪拌翼
3中心部の前記螺子36が貫通した孔55と同形の孔5
6を夫々形成している。
ここで、上記攪拌翼3中心部の孔55は上記螺子36及
び前記ワッシャ35を取除いた状態で両側に切欠孔57
を夫々連通状態に有し、この切欠孔57及び55に第5
図に示す取外し具58の逆T字状なる先端部58aを挿
通せしめて該先端部58 aをそれら切欠孔57及び孔
55下方の洗濯軸13上端部との間の空間部59まで位
置させ、その後に上記取外し具58を全体に90°程回
してから引き上げれば該取外し具58の先端部58 a
を切欠孔57以外の孔55周縁部に引掛けて攪拌翼3全
体を洗濯軸13から上方に取外し出すことができる。
び前記ワッシャ35を取除いた状態で両側に切欠孔57
を夫々連通状態に有し、この切欠孔57及び55に第5
図に示す取外し具58の逆T字状なる先端部58aを挿
通せしめて該先端部58 aをそれら切欠孔57及び孔
55下方の洗濯軸13上端部との間の空間部59まで位
置させ、その後に上記取外し具58を全体に90°程回
してから引き上げれば該取外し具58の先端部58 a
を切欠孔57以外の孔55周縁部に引掛けて攪拌翼3全
体を洗濯軸13から上方に取外し出すことができる。
そこで斯様な攪拌翼3の孔55と同形の前記リントフィ
ルター45の孔56も夫々両側に切欠孔60を有するも
ので、この切欠孔60及び56に対し上述の取外し具5
8を上記攪拌翼3の場合と同様に操作することによって
リントフィルター45の取外しができるものであり、従
ってその孔56は切欠孔60と併せリントフィルター4
5の取外し部たるものである。
ルター45の孔56も夫々両側に切欠孔60を有するも
ので、この切欠孔60及び56に対し上述の取外し具5
8を上記攪拌翼3の場合と同様に操作することによって
リントフィルター45の取外しができるものであり、従
ってその孔56は切欠孔60と併せリントフィルター4
5の取外し部たるものである。
そして更に上記リントフィルター45の基板46にはそ
の周縁部の数個所に前記ストッパ44と対応する凹欠部
61を形成しており、この凹欠部61をストッパ44に
嵌め合わせつつリントフィルタ−45全体を前記通水部
42に上方から挿入し、これにより各くし歯48.49
を通水部42に位置させることに併せリブ47を段部4
3に載置し、他方、爪54を前記フィルター止め具33
の爪39に係合させ、以てリントフィルター45を通水
部42に位置させてフィルター止め具33に着脱可能に
係合装着している。
の周縁部の数個所に前記ストッパ44と対応する凹欠部
61を形成しており、この凹欠部61をストッパ44に
嵌め合わせつつリントフィルタ−45全体を前記通水部
42に上方から挿入し、これにより各くし歯48.49
を通水部42に位置させることに併せリブ47を段部4
3に載置し、他方、爪54を前記フィルター止め具33
の爪39に係合させ、以てリントフィルター45を通水
部42に位置させてフィルター止め具33に着脱可能に
係合装着している。
次に作用を述べるに、先ず洗濯時、排水弁24の閉塞状
態のちとに回転槽2内へと供給せられた水は、リントフ
ィルター45の通水孔50.51から通水部42に至っ
て鉄部に存するくし歯48の各歯48a間及びくし歯4
9の各歯49 a間を通り更に攪拌翼3下方の空間37
−間隙18一孔19.20−シール16.17間一連結
ロ体22−接続パイブ23という排水弁24までの水路
38を満たし、その後に回転槽2内で次第に水位を高め
やがてエアトラップ25からエアチューブ26を介して
水位スイッチ28を作動せしめる。
態のちとに回転槽2内へと供給せられた水は、リントフ
ィルター45の通水孔50.51から通水部42に至っ
て鉄部に存するくし歯48の各歯48a間及びくし歯4
9の各歯49 a間を通り更に攪拌翼3下方の空間37
−間隙18一孔19.20−シール16.17間一連結
ロ体22−接続パイブ23という排水弁24までの水路
38を満たし、その後に回転槽2内で次第に水位を高め
やがてエアトラップ25からエアチューブ26を介して
水位スイッチ28を作動せしめる。
こうして水位スイッチ28が動作すれば、上述の給水は
停止され代わりにモータ4が通電されて攪拌翼3を回転
せしめるものであり、回転された攪拌翼3は上記回転槽
2内の氷を図示しない洗濯物と共に攪拌する。
停止され代わりにモータ4が通電されて攪拌翼3を回転
せしめるものであり、回転された攪拌翼3は上記回転槽
2内の氷を図示しない洗濯物と共に攪拌する。
而して、この様に攪拌される水は攪拌翼3付近では該攪
拌翼3が起こすポンプ作用によってリントフィルター4
5の通水孔50.51から通水部42に至りこの通水部
42でくし歯48の各歯48 a及びくし歯49の各歯
49 aに当たりつつそれら各点483間及び498間
を通って更にフィルター止め具33下の洞41を通りそ
して攪拌翼3の下面に沿い上昇して該攪拌翼3の外周縁
とリントフィルター45の内周面との間の間隙から上方
の回転槽2内に吐出されるということが繰返されて循環
されるもので、これにより前記洗濯物から出て水中に漂
った糸屑は攪拌翼3の下方に向けて集められその途中リ
ントフィルター45を通過する過程で特にそのくし歯4
8の各歯49a及びくし歯49の各歯49 aに引掛か
って捕獲される。
拌翼3が起こすポンプ作用によってリントフィルター4
5の通水孔50.51から通水部42に至りこの通水部
42でくし歯48の各歯48 a及びくし歯49の各歯
49 aに当たりつつそれら各点483間及び498間
を通って更にフィルター止め具33下の洞41を通りそ
して攪拌翼3の下面に沿い上昇して該攪拌翼3の外周縁
とリントフィルター45の内周面との間の間隙から上方
の回転槽2内に吐出されるということが繰返されて循環
されるもので、これにより前記洗濯物から出て水中に漂
った糸屑は攪拌翼3の下方に向けて集められその途中リ
ントフィルター45を通過する過程で特にそのくし歯4
8の各歯49a及びくし歯49の各歯49 aに引掛か
って捕獲される。
特にこの折りくし歯48をくし歯49と二段に設けたこ
とに加えてその各歯48 a 、49 aの位置をずら
しているため、例えば外側のくし歯48がら漏れた糸屑
も内側のくし歯49によって漏らさず捕獲できるもので
あり、斯くして糸屑を大いに効率良く勿論多量に捕獲で
きる。
とに加えてその各歯48 a 、49 aの位置をずら
しているため、例えば外側のくし歯48がら漏れた糸屑
も内側のくし歯49によって漏らさず捕獲できるもので
あり、斯くして糸屑を大いに効率良く勿論多量に捕獲で
きる。
又、上記外側のくし歯48及び両側のくし歯49に対し
てその夫々に近接した通水孔50.51を各々歯48
a及び49 aと位置を合わせて設けているため、該姦
通水孔50゜51を流水と共に通過した糸屑はその後く
し歯48゜49の各歯48 a 、49 aから逸れる
ことなくそれらに捕獲されるもので、特に内側のくし歯
49にはそれより先方にくし歯が無いため上述の様に糸
屑を逸らすことなく捕獲できる配慮が必要で、これによ
り更に効率良く糸屑を捕獲できるものである。
てその夫々に近接した通水孔50.51を各々歯48
a及び49 aと位置を合わせて設けているため、該姦
通水孔50゜51を流水と共に通過した糸屑はその後く
し歯48゜49の各歯48 a 、49 aから逸れる
ことなくそれらに捕獲されるもので、特に内側のくし歯
49にはそれより先方にくし歯が無いため上述の様に糸
屑を逸らすことなく捕獲できる配慮が必要で、これによ
り更に効率良く糸屑を捕獲できるものである。
尚、この後前記モータ4によって回転槽2を高速回転さ
せその遠心力によって回転槽2内の水を洗濯物から出た
水と共に回転槽2の上部から振切り排出する脱水運転と
併せて行なう排水時には、排水弁24を開放させること
によって一部の水を前述の水路38からT字管12及び
排水ホース11を通して機外へと排出し得るものであり
、この折りその水路38へと向かう水からもこれに含ま
れた糸屑が水路38に至る直前でリントフィルター45
のくし歯48.49に上述同様にして引掛かりやはり効
率良く捕獲される。
せその遠心力によって回転槽2内の水を洗濯物から出た
水と共に回転槽2の上部から振切り排出する脱水運転と
併せて行なう排水時には、排水弁24を開放させること
によって一部の水を前述の水路38からT字管12及び
排水ホース11を通して機外へと排出し得るものであり
、この折りその水路38へと向かう水からもこれに含ま
れた糸屑が水路38に至る直前でリントフィルター45
のくし歯48.49に上述同様にして引掛かりやはり効
率良く捕獲される。
そして斯様に捕獲された糸屑はすべての運転を終えた後
等にリントフィルター45を取外し出すことによって例
えば水道蛇口からの流水等により該リントフィルター4
5から除去できるもので、特にこの際リントフィルター
45は攪拌翼3とその周囲の回転槽2底部との間の通水
部42に挿入して攪拌翼3より外方に突出したフィルタ
ー止め具33の係合部たる爪39に被係合部たる爪54
を係合させて装着したものであって、それ故攪拌翼3を
逐一取外すまでもなく単独に、勿論、螺子等を逐一取外
す様な手間も要せずして前述の様に例えば攪拌翼3用の
取外し具58を用い、ただ引張り上げるだけの操作で簡
単に取外し出すことができるものであるから、捕獲した
糸屑を除去するにも大要便利で至って好都合なものであ
る。
等にリントフィルター45を取外し出すことによって例
えば水道蛇口からの流水等により該リントフィルター4
5から除去できるもので、特にこの際リントフィルター
45は攪拌翼3とその周囲の回転槽2底部との間の通水
部42に挿入して攪拌翼3より外方に突出したフィルタ
ー止め具33の係合部たる爪39に被係合部たる爪54
を係合させて装着したものであって、それ故攪拌翼3を
逐一取外すまでもなく単独に、勿論、螺子等を逐一取外
す様な手間も要せずして前述の様に例えば攪拌翼3用の
取外し具58を用い、ただ引張り上げるだけの操作で簡
単に取外し出すことができるものであるから、捕獲した
糸屑を除去するにも大要便利で至って好都合なものであ
る。
従って、こまめに掃除ができて水路38を、又、リント
フィルタ−45自体も詰まらすことなく良好な排水能力
を維持し得るものであり、よって水位スイッチ28等も
また確実に動作せしめることができ、更には排水弁24
の詰まり等も確実に防止できてこれらの故障をより確実
に無くし得るものである。
フィルタ−45自体も詰まらすことなく良好な排水能力
を維持し得るものであり、よって水位スイッチ28等も
また確実に動作せしめることができ、更には排水弁24
の詰まり等も確実に防止できてこれらの故障をより確実
に無くし得るものである。
以上に加えて本実施例に於いては、フィルター止め具3
3の中でもこれのボルト34による回転槽2底部従って
攪拌翼3下方の位置への取着固定に直接供した部分であ
る固定部40にのみ保合部たる爪39を設けていてこれ
にリントフィルター45を係合装着したものであるから
、その固定部40以外の部分に上記リントフィルター4
5を係合装着したものとは違って、該リントフィルター
45の着脱を繰返しても固定部40は変形等せず、よっ
てリントフィルター45を常時下方の定位置に堅固に保
持できるもので、上記固定部40以外の部分即ち洞41
を形成すべく隆起せられて浮いた様な状態にある部分に
保合装着したものが該部分の容易な変形によっていずれ
はリントフィルター45を定位置から更に浮かせた様な
状態にしか保持できなくなってその下方に洗濯物が食い
込む様な事態を惹起することを考慮すれば、その洗濯物
の食い込み等も防止できる効果を奏するものである。
3の中でもこれのボルト34による回転槽2底部従って
攪拌翼3下方の位置への取着固定に直接供した部分であ
る固定部40にのみ保合部たる爪39を設けていてこれ
にリントフィルター45を係合装着したものであるから
、その固定部40以外の部分に上記リントフィルター4
5を係合装着したものとは違って、該リントフィルター
45の着脱を繰返しても固定部40は変形等せず、よっ
てリントフィルター45を常時下方の定位置に堅固に保
持できるもので、上記固定部40以外の部分即ち洞41
を形成すべく隆起せられて浮いた様な状態にある部分に
保合装着したものが該部分の容易な変形によっていずれ
はリントフィルター45を定位置から更に浮かせた様な
状態にしか保持できなくなってその下方に洗濯物が食い
込む様な事態を惹起することを考慮すれば、その洗濯物
の食い込み等も防止できる効果を奏するものである。
尚、リントフィルター45がフィルター止め具33の爪
39と直接係合せられる被係合部たる爪54を係合部た
る上記爪39と同数有し且つその爪54と位置が合った
個所に取外し部である孔56及び切欠孔60を有する本
実施例によれば、取外し時の引張力等操作力に対してリ
ントフィルター45自身の変形等も防止できるものであ
り、これによって猶一層確実にリントフィルター45を
装着せしめ得る。
39と直接係合せられる被係合部たる爪54を係合部た
る上記爪39と同数有し且つその爪54と位置が合った
個所に取外し部である孔56及び切欠孔60を有する本
実施例によれば、取外し時の引張力等操作力に対してリ
ントフィルター45自身の変形等も防止できるものであ
り、これによって猶一層確実にリントフィルター45を
装着せしめ得る。
この場合更に本実施例によれば、上述の孔56及び切欠
孔60を爪54の夫々と位置が合った個所のすべてに設
けたことによって、方向性を無くし得最も作業を行ない
易い方向からリントフィルター45を取外し得るもので
あるが、このことは必ずしも必要な事柄ではなく、よっ
て孔56及び切欠孔60即ちリントフィルター45の取
外し部はこれを設けるものの場合爪54即ち被係合部の
少なくとも一つと位置が合った個所に設けるだけで充分
であり、又、その取外しに攪拌翼3用の取外し具58を
兼用できることも便利な事柄ではあるが、必ずしもその
必要はない。
孔60を爪54の夫々と位置が合った個所のすべてに設
けたことによって、方向性を無くし得最も作業を行ない
易い方向からリントフィルター45を取外し得るもので
あるが、このことは必ずしも必要な事柄ではなく、よっ
て孔56及び切欠孔60即ちリントフィルター45の取
外し部はこれを設けるものの場合爪54即ち被係合部の
少なくとも一つと位置が合った個所に設けるだけで充分
であり、又、その取外しに攪拌翼3用の取外し具58を
兼用できることも便利な事柄ではあるが、必ずしもその
必要はない。
そして、ストッパ44に凹欠部61を嵌め合わせてリン
トフィルター45の装着を行なった本実施例によれば、
前記爪39と爪54とを正確に合致させて係合させるい
わゆる位置決めガイド効果に加えてそれらの保合をリン
トフィルター45の回り動きに対し保持する回り止め効
果が得られるもので、これによりリントフィルター45
が洗濯物に擦られて回り動かされ様としてもこれを確実
に阻止し該リントフィルター45の外れを防止できるも
のであり、外れることによる不具合例えば洗濯物への損
傷や水路38への糸屑の入り込み等といったことも一切
防止できる。
トフィルター45の装着を行なった本実施例によれば、
前記爪39と爪54とを正確に合致させて係合させるい
わゆる位置決めガイド効果に加えてそれらの保合をリン
トフィルター45の回り動きに対し保持する回り止め効
果が得られるもので、これによりリントフィルター45
が洗濯物に擦られて回り動かされ様としてもこれを確実
に阻止し該リントフィルター45の外れを防止できるも
のであり、外れることによる不具合例えば洗濯物への損
傷や水路38への糸屑の入り込み等といったことも一切
防止できる。
ここで第6図は本考案の異なる実施例を示したもので、
このものは前述の通水部42周囲の段部43に設けたス
トッパ44に代えてフィルター止め具33の固定部40
にストッパ62を設けたものであり、このストッパ62
はリントフィルター45の幅広部53を挾持するもので
あるから形態としては上記ストッパ44による場合とは
異なるが作用的にはそのストッパ44と同様の働きをす
るものであり、従って上述同様の位置決めガイド効果と
併せた回り止め効果を得ることができる。
このものは前述の通水部42周囲の段部43に設けたス
トッパ44に代えてフィルター止め具33の固定部40
にストッパ62を設けたものであり、このストッパ62
はリントフィルター45の幅広部53を挾持するもので
あるから形態としては上記ストッパ44による場合とは
異なるが作用的にはそのストッパ44と同様の働きをす
るものであり、従って上述同様の位置決めガイド効果と
併せた回り止め効果を得ることができる。
勿論、この場合リントフィルター45には前述の凹欠部
61は必要なく、但し斯様なストッパ62による配慮は
先のストッパ44による配慮及び取外し部を有すること
の配慮とも併せ夫々必要なものだけが有するものであれ
ば良い。
61は必要なく、但し斯様なストッパ62による配慮は
先のストッパ44による配慮及び取外し部を有すること
の配慮とも併せ夫々必要なものだけが有するものであれ
ば良い。
その他、本考案は上記し且つ図面に示した実施例にのみ
限定されるものではなく、例えば糸屑を捕獲するにリン
トフィルターにはくし歯に代えてネットを用いる様にす
る等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得
るものである。
限定されるものではなく、例えば糸屑を捕獲するにリン
トフィルターにはくし歯に代えてネットを用いる様にす
る等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得
るものである。
本考案は以上説明した様に、回転槽の内底部に存する攪
拌翼の下方位置に前記回転槽内から排水弁へと連なる水
路を形成した脱水兼用洗濯機に於いて、前記攪拌翼の下
方位置に取着固定されその取着固定に直接供した固定部
の外縁に前記攪拌翼より外方に突出する係合部を有し該
固定部以外の部分を隆起させてその各下方に循環路を形
成する仕切部材兼用のフィルター止め具を具備し、前記
攪拌翼とその周囲の前記回転槽底部との間の前記水路に
重なる通水部には該通水部を通過して前記循環路を通し
循環せられる流水中から糸屑を捕獲するリントフィルタ
ーを挿入して、その内縁に形成した被保合部を前記保合
部に係合させることにより、該リントフィルターを着脱
可能に装着して戒ることを特徴とするものであり、これ
にて洗濯物から出た糸屑を前記攪拌翼下方の水路に至ら
しめることなく捕獲し得て猶且つ捕獲した糸屑を攪拌翼
を逐一取外さずに行えるリントフィルターの容易な取外
しにより簡単に除去でき、以て排水能力を良好に維持し
得ると共に水位スイッチも確実に動作せしめることがで
き、又、排水弁の詰まり等も確実に防止できる上、更に
はそのための上記リントフィルターを常時定位置に堅固
に保持できて洗濯物の食い込み等といった問題を起こす
こともない等、幾多の優れた実用的効果を奏するもので
ある。
拌翼の下方位置に前記回転槽内から排水弁へと連なる水
路を形成した脱水兼用洗濯機に於いて、前記攪拌翼の下
方位置に取着固定されその取着固定に直接供した固定部
の外縁に前記攪拌翼より外方に突出する係合部を有し該
固定部以外の部分を隆起させてその各下方に循環路を形
成する仕切部材兼用のフィルター止め具を具備し、前記
攪拌翼とその周囲の前記回転槽底部との間の前記水路に
重なる通水部には該通水部を通過して前記循環路を通し
循環せられる流水中から糸屑を捕獲するリントフィルタ
ーを挿入して、その内縁に形成した被保合部を前記保合
部に係合させることにより、該リントフィルターを着脱
可能に装着して戒ることを特徴とするものであり、これ
にて洗濯物から出た糸屑を前記攪拌翼下方の水路に至ら
しめることなく捕獲し得て猶且つ捕獲した糸屑を攪拌翼
を逐一取外さずに行えるリントフィルターの容易な取外
しにより簡単に除去でき、以て排水能力を良好に維持し
得ると共に水位スイッチも確実に動作せしめることがで
き、又、排水弁の詰まり等も確実に防止できる上、更に
はそのための上記リントフィルターを常時定位置に堅固
に保持できて洗濯物の食い込み等といった問題を起こす
こともない等、幾多の優れた実用的効果を奏するもので
ある。
第1図乃至第5図は夫々本考案の実施例を示したものに
て、第1図は脱水兼用洗濯機全体の破断側面図、第2図
は要部及びこれと関係した部分−帯の拡大縦断面図、第
3図は要部の拡大分解斜視図、第4図は攪拌翼中心部の
拡大平面図、第5図は間部の拡大縦断面図であり、そし
て第6図は本考案の異なる実施例を示した第3図相当図
である。 図中、2は回転槽、3は攪拌翼、18は洗濯軸及び脱水
軸間の間隙、19及び20は夫々孔、22は連結口体、
23は接続パイプ、24は排水弁、33はフィルター止
め具、37は攪拌翼下方の空間、38は水路、39は爪
(保合部)、40は固定部、42は通水路、44はスト
ッパ、45はリントフィルター、54は爪(被保合部)
、56は孔(取外し部)、58は取外し具、60は切欠
孔(取外し部)、62はストッパである。
て、第1図は脱水兼用洗濯機全体の破断側面図、第2図
は要部及びこれと関係した部分−帯の拡大縦断面図、第
3図は要部の拡大分解斜視図、第4図は攪拌翼中心部の
拡大平面図、第5図は間部の拡大縦断面図であり、そし
て第6図は本考案の異なる実施例を示した第3図相当図
である。 図中、2は回転槽、3は攪拌翼、18は洗濯軸及び脱水
軸間の間隙、19及び20は夫々孔、22は連結口体、
23は接続パイプ、24は排水弁、33はフィルター止
め具、37は攪拌翼下方の空間、38は水路、39は爪
(保合部)、40は固定部、42は通水路、44はスト
ッパ、45はリントフィルター、54は爪(被保合部)
、56は孔(取外し部)、58は取外し具、60は切欠
孔(取外し部)、62はストッパである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 10回転槽の内底部に存する攪拌翼の下方位置に前記回
転槽内から排水弁へと連なる水路を形成した脱水兼用洗
浄機に於いて、前記攪拌翼の下方位置に取着固定されそ
の取着固定に直接供した固定部の外縁に前記攪拌翼より
外方に突出する保合部を有し該固定部以外の部分を隆起
させてその各下方に循環路を形成する仕切部材兼用のフ
ィルター止め具を具備し、前記攪拌翼とその周囲の前記
回転槽底部との間の前記水路に連なる通水部には該通水
部を通過して前記循環路を通し循環せられる流水中から
糸屑を捕獲するリントフィルターを挿入して、その内縁
に形成した被保合部を前記係合部に係合させることによ
り、該リントフィルターを着脱可能に装着して戊ること
を特徴とする脱水兼用洗濯機の糸屑捕獲装置。 2、リントフィルターは被係合部を保合部と同数有し且
つその被係合部の少なくとも一つと位置が合った個所に
取外し部を有することを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項に記載の脱水兼用洗濯機の糸屑捕獲装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978074282U JPS5814948Y2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 脱水兼用洗濯機の糸屑捕獲装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978074282U JPS5814948Y2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 脱水兼用洗濯機の糸屑捕獲装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54177073U JPS54177073U (ja) | 1979-12-14 |
| JPS5814948Y2 true JPS5814948Y2 (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=28987674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978074282U Expired JPS5814948Y2 (ja) | 1978-05-31 | 1978-05-31 | 脱水兼用洗濯機の糸屑捕獲装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814948Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149183A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | 松下電器産業株式会社 | 一槽式脱水洗濯機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152879U (ja) * | 1974-10-17 | 1976-04-22 | ||
| JPS538789Y2 (ja) * | 1975-10-11 | 1978-03-07 |
-
1978
- 1978-05-31 JP JP1978074282U patent/JPS5814948Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54177073U (ja) | 1979-12-14 |
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