JPS58149590A - 取引処理装置 - Google Patents

取引処理装置

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JPS58149590A
JPS58149590A JP57032879A JP3287982A JPS58149590A JP S58149590 A JPS58149590 A JP S58149590A JP 57032879 A JP57032879 A JP 57032879A JP 3287982 A JP3287982 A JP 3287982A JP S58149590 A JPS58149590 A JP S58149590A
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JP
Japan
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mode
deposit
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withdrawal
denomination
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JP57032879A
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English (en)
Inventor
康雄 田中
今道 勉
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Omron Corp
Original Assignee
Tateisi Electronics Co
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、銀行などの金融業で用いられ灸預金および
支払の取引を行なう、さらに詳しくは、預金のために投
入された入金現金を金種ごとにそれぞれの収納箱に収納
し、支払の取引において出金現金を上記の各収納箱から
繰出して放出する循環式入出金機を備えた、取引処理装
置に関する。
循環式入出金機を備えた従来の取ぢ[処理装置では、現
金の収納箱に現金が満杯になった場合、または残り少な
くなった場合には取引処理を続行することはできないの
で、運用を中止していた。そして、係員が現金の回収ま
たは補充を行ない、この後取引処理装置の運用が再開さ
れていた。係員による介入がないと取引処理装置の運用
が円滑に行なわれず不便であるとともに、取引の中止に
よる顧客へのサービスが低下するという問題があった。
そこで、現金収納箱内の現金がいかなる状態にあっても
その運用を継続させ、顧客へのサービスの向上を図るた
めに、取引処理装置を通常は預金および支払の取ぢ[が
可能なモードで運用させておき、収納箱内に現金が満杯
になった場合には支払専用のモードに切替えて現金の放
出のみを行ない、逆に収納箱内の現金が残り少なくなっ
た場合には預金専用に切替えて現金の受入れのみ行なう
ようにすることが考えられる。
とこ名が、現金収納箱内の現金が所定レベル以上に増加
または所定レベル以下に減少したときにただちに取引モ
ードを切替えるようにすると、顧客が対応しきれずに迷
惑する場合がありうる。
たとえは、預金を行なうつもりで取引処理装置に並んで
いた顧客が取引を行なう直前に支払専用モードに切替わ
ってしまったような場合には、その顧客は預金の取引が
不可能になるか、または預金の取ぢ[が可能な他の取引
処理装置を捜さなければならない。
この発明は、循環式入出金機を備えた取引処理装置にお
いて、現金収納箱内の現金がいかなる状態にあっても取
引モードを切替えることによりその運用を継続すること
ができるとともに、取り[モードの切替えに先んじてそ
の予報を表示することにより顧客へのサービスの向上を
図ることを目的とする。
以下、図面を参照してこの発明の実施例について詳述す
る。
第1図は、取引処理システムの全体を示している。取引
処理システムは、複数台の取引端末機(1)、これらの
端末機(1)の動作状態を監視するとともに必要な指令
を行なうための集中監視装置[101、およびコントロ
ール・センタ(図ホ略)から構成されている。これらの
取引端末機(1)は、たとえは銀行等の同一店舗に設置
されている。
駄 集中監視装置00)と端末機(1)とは伝送回線により
i結ばれている。
第2図は、集中監視装置(10)の内部構成を示してい
る。集中監視装置(10)は、cPU(80)によって
制御され、その実行プログラムを格納するとともに、各
端末機(1)の循環成人出金機内の各収納箱の紙幣状態
に関するデータ、その他の端末機の動作状態に関するデ
ータを記憶するメモ!J(81)、各端末機(1)の金
種別収納箱の状態、その他の状態を表示するとともに必
要な指示を入力するためのモニタ・パネル(82ン、な
らびに各端末機(1)と交信するための伝送制御装置(
83)を備えている。
第3図はモニタ・パネル(82)の一部を示している。
モニタeパネル(82)には、後述する循環成人出金機
内の金種別収納箱内の紙幣状態を表示する表示灯(85
)〜(88)、係員対応スイッチ(89)などが設けら
れている。
複数台の端末機(1)のそれぞれについて、および入出
金機内の複数の収納箱のそれぞれについて紙幣の状態を
表示することができ、また、複数台の端末提出のそれぞ
れについて係員対応スイッチ入力を行うことが可能であ
る。
第4図は取引端末機の外観を示している。この端末機は
預金、支払その他の取引を行なう。
端末機(1)の前方に突出した水平な操作面には、顧客
に対する操作案内、機能ボタン(11)〜(161(1
ηの機能、支払請求金額その他の入力データ、顧客に伝
達すべき他の情報などの表示に用いられる陰極線管表示
装置(以下CRTという)(2jが配置され、その左右
両側には機能ボタン(11)〜Q31 Q71 。
04)〜囮が縦に並べて、また右側手前の位置には、テ
ンキー(3]が設けられている。さらに操作面には、預
金の取引において紙幣を投入するための紙幣投入口(4
)と、支払の取ぢ1において出金紙幣を放出するための
、および預金の取引において入金紙幣投入後、取消の入
力があったときに紙幣を返却するための紙幣放出口(5
)が設けられている。
取引端末機+1+の垂直な操作面lこは、その右側に、
顧客の個人コード(秘密番号、口座番号など)が磁気記
録された磁気カードを挿入するための磁気カード挿入口
(6)、取引データが印字されたレシートを放出するレ
シート発行口(7)、左側には通帳挿入口(9)がそれ
ぞれ配置されている。
さらに通帳挿入口(9)の上方には、端末機(1)が取
引可能な状態にあることを示す取扱中表示器(18)が
ある。
取ぢ1端末機は)の上方には、可能な取引種類・(取引
モード)と取引モードの変更を事前に知らせるためのモ
ード切替予報とを表示する取引モード表示器[37)が
設けられている。表示器(37)としては、回転式のも
の、照光式のもの、プラズマ・ディスプレイを用いたも
の、その他の表示器を使用することができ、配置位置も
端末機(1)の上方のみならず、その周辺または複数の
端末機について一括して配置することができる。取引端
末機(1)の動作モードには、預金の取引のみを行なう
入金専用モード、支払の取引のみを行なう出金専用モー
ド、・および預金と支払の両方の取ぢ[が可能な入出金
モードがある。入金専用モードのときには預金の文字の
みが、出金専用モードのときには支払の文字のみが、入
出金モ−ドのときには預金および支払の両文字がそれぞ
れ表示される。モード切替予報には、入出金モードから
出金専用モードに切替わる前に表示される入金禁止予報
(予報1)と、入出金モードから入金専用モードに切替
わる前に表示される出金禁止予報(予報2)とがあり、
これらは表示器(37)の中央に表示される。予報1,
2はたきえは次のような文章である。
予報1:まもなくお預入れはできません予報2:まもな
くお支払いはできません表示器(37)の中央部にはま
た、次のようなモード案内および待機指示も表示される
モード案内1:お預入れはできません モード案内2:お支払いはできません 待機1:お預入れはしばらくお待ち下さい待機2:お支
払いはしばらくお待ち下さい第5図は取σ1@末機の内
部構成を示している。
取引端末機(1)は、CP U 101によって制御さ
れる。
CP U (20+には、カードに磁気記録されたデー
タを読取る磁気カード・リーダ(31)、6収り[処理
ごとに取引データを銀行の控として記録するとともに、
顧客にレシートを発行する伝票発行機132)、通帳に
取ぢ]データを印字する記帳機(33)、預金の取引に
おいて入金紙幣を鑑別して受入れ、支払の取引において
は支払額の紙幣を放出する循環式入出金!IH34)、
II能ボタン(11)〜(1G1 (Iηおよびテンキ
ー(3)を含むキー人力装置+351SCRT +21
および取扱中表示器(18)を含む表示装置(36)、
取引モード表示器(37)、ならびに端末機(1)の監
視および運用のために用いられる内部パネル(図示略)
の制御装置[371を備えている。CP U (20)
は、そのプログラムを格納したROM(21)、および
取引データその他のデータを記憶するRAM(221を
備えている。各種の取引処理にあたって、CPU(20
1は云逆制御装置(24)を介してコントロール−セン
タと交信を行ない、センタからの指示にしたがって取引
処理を完遂する。また、伝送制御装置03]を介して集
中監視装置(10)との間で後述する交信を行なう。
第6図は、循環式入出金機(34)の入出金機構を示し
ている。この実施例では3種類の紙幣、たとえば千円、
5千円および万円孔が使用され、これらをA、Bおよび
Cでそれぞれ表わす。この機構には、金種別紙幣収納箱
(50A)(50B)(50C)と、一括紙幣収納箱(
50D)が設けられている。金種別紙幣収納箱(50A
)〜(50C)は、それぞれの金種A−Cどとに紙幣を
収納するものであって、固定されている。
一括紙幣収納箱(50D)は、金種に関係なく紙幣を一
括して収納するものであって、紙幣の補充および回収の
ために用いられ、着脱自在である。以下の説明では、と
くに支障のなり限り、これらの収納箱(50A)〜(5
0D)、ならびにこれらの収納箱向暑こ設けられた各セ
ンサ、各収納箱に関連する紙幣一時保留部、および振分
フラッパについて、一括して説明する場合には、各金種
を表わす添字[A)〜[Dlを省略する。
各収納箱60)の上には、紙幣一時保留部(5ηが設け
られている。図示は省略されているが、これらの一時保
留部(57)には、一時保留されている紙幣をその下方
の各収納箱(50)内に送り込む機構が設けられている
。また、一時保留部(5ηには、一時保留されている紙
幣の有無を検出するセンサt56)がそれぞれ設けられ
ている。収納箱(5o)内には、上から順に満杯センサ
(51)、準満杯センサ(52)、準残少センサ+53
1 、残少センサ(54)および空センサ(55)が設
けられている。センサ(51)が紙幣を検出してンサ(
53)が紙幣を検出せずかつセンサ(54)が紙幣を検
出しているときには準残少、センサ(54)が紙幣を検
出していないときには残少とそれぞれ判断される。満杯
の状態であっても、少なくとも1回の預金の取引で入金
される紙幣を収納しうる余地はある。同じように残少で
あっても、少なくとも1回の支払の取引で放出すべき紙
幣は収納箱(50)内には残っている。一括収納箱(5
0D)には、満杯センサ(51D) 、残少センサ(5
4D)および空センサ(55D)が設けられている。
さらに、各収納箱(50)の下部(こは紙幣の繰出し機
構が設けられている。この機構は、重ねられている紙幣
の最下位のものをほぐす偏心ローラ(68)、繰出しロ
ーラ(66)および゛これに圧接する摩擦ローラ(67
)から構成され、収納箱(50)内の紙幣を1枚ずつ繰
出す。
紙幣投入口(4)にも、偏心ローラ(62) 、繰出し
ローラ(63)および摩擦ローラ(64)からなる紙幣
繰出し機構が設けられている。この投入D (4+内に
は紙幣押え板(6Bj<あり、紙幣が投入されると、こ
の押え板〔61〕が進出し偏心ローラ(62)との間で
紙幣を挾み、この後、1枚ずつの紙幣の繰出しが行なわ
れる。
繰出された紙幣は、搬入路(41)を経て振分路(42
)に搬送される。搬入路(41)の途上には紙幣鑑別装
置(38)が設けられている。この紙幣鑑別装置(38
)は、紙幣の種類と真偽を判別するものである。
振分路(42)からは3つの収納M (113+が分岐
し、各金種別収納箱(50)の一時保留部(57)に向
っている。
振分路(42)と収納路(43)の分岐箇所には切替フ
ラッパ(60A)〜(60C)がそれぞれ設けられてい
る。これらの切替フラッパ(60)は、紙幣鑑別装置(
38)による紙幣の種類の判定結果によって制御される
。たとえば、ある紙幣が装fi! +38+によって金
種(C1と判別された場合には、対応するフラッパ(6
0C)が振分路(42)を遮断する位置に動かされ、そ
の紙幣は保留部(57C)に送られる。保留部(57)
に一時的に保留された紙幣は、その取引が終了したとき
に、または次の顧客に対する取引処理を開始するときに
収納箱(50)内に収納される。
振分路(42)は紙幣放出口(5)の方にのび、放出路
(46)につながっている。この放出路(46)の途中
からは収納路(4ηが分岐しており、この収納路(4′
71は一時保留部(57D)ま−で設けられている。収
納路f47)の分岐箇所にも切替フラッパ(60D)が
配置されている。また、放出口(5)から一時保留部(
57D)まで回収路(47)が設けられている。
入金紙幣のうち鑑別装置(38)で真正でないと判断さ
れた紙幣は、振分路(妨を経て放出路(46)に搬送さ
れ、この放出路(46)から放150 +51 #こ送
られる。
各収納箱(50)の繰出し機構からは繰出し路(45)
が配置され、搬送路(44)に合流している。搬送路(
鉤は振分路(42)に合流しており、この合流箇所付近
には紙幣再鑑別装置(39)が設けられている。支払の
取引においては、支払金額の紙幣が金種別収納箱(50
A)〜(50C)から1枚ずつ繰出され、繰出し路(4
5)および搬送路+44)を経て再鑑別装置(39)に
送られ、ここでその紙幣の真偽と種類が再鑑別されるこ
とにより確認され、振分路(421および放出路(45
)を経て放出Q i5+に送られる。再鑑別装置(39
)による鑑別の結果、真正でない、または指令されたも
のと金種が一致しないなどの異常があった場合には、そ
の紙幣は振分路(42)を経て収納路(4′?)から一
時保留部(57D)に送られ、その後収納箱(50D)
に収納される。出金紙幣が放出口(5)に送り込まれた
のちに、支払の取引の取消があった場合には、放出口(
5)の紙幣は回収路(48)を通って、一時保留部(5
7D)に回収される。預金の取引において、入金紙幣が
各一時保留部(57A)〜(57C)番こ保留されたの
ちに取ぢ[の取消があったときには、入金紙幣相当額の
紙幣が収納箱(50A)〜(5蒐 QC)から拳出され、放出口(5)に搬送、されること
により返却される。
図示は省略されているが、投入口(4)および各収納箱
(50)の紙幣繰出口付近には、2枚以上の紙幣が重な
った状態で繰出されたことを検出する2枚検出器、およ
び繰出された紙幣の長さを検査するための異常長さ検知
器が設けられている。
各搬送路(41)〜(48)の途上の適所には、紙幣の
通過検知器が設けられており、紙幣が所要間隔だけ離れ
た2つの通過検知器間を通過するのに要する時間にもと
づいて紙幣の詰りの有無が検査される。
第7図は、循環武人出金機(341の電気的な構成を示
している。制御装置(70)は好ましくは、CPU、そ
のプログラムを格納したROMおよび各種データを記憶
するRAMから構成されている。制御装置(70)には
、各センサ(65)(51)〜価、紙幣鑑別装置(31
11、再鑑別装置(39)および2枚検知器などの異常
検知器(76)からの検知または判別信号が入力してい
る。そして、制御装置(70)はこれらの入力信号およ
びCPU (20)からの指令にもとづいて、所定の手
順にしたがって投入口(4)の紙幣繰出し機構およびシ
ャッタを含む投入口駆動機構(71) 、放出口(5)
のピンチ・ローラおよびシャッタを含む放出口駆動機構
(72) 、各収納箱(50)の紙幣繰出し機構(73
) 、搬送路(41)〜(48)の駆動装置(74)お
よび切替フラッパ(60)の駆動装置(75)を制御す
る。
第8図は取ぢ[端末機(1)のRA M (22)の自
答の一部を示している。RA M (22を内には、入
金モード・フラグFDPおよび出金モード・フラグE’
DIとしてそれぞれ用いられるエリヤ、預金金額を記憶
する工lJヤ、預金のために投入された紙幣の各金種ご
と(こその枚数を記憶するエリヤ、千−人力された支払
請求金額を記憶するエリヤ、支払請求金額を支払うため
(こ放出すべき各金種ごとの枚数を設定するエリヤ、金
種別収納箱(50)の一時保留部(57)に一時保留し
うる最大規定枚数Mおよび各一時保留部(571に保留
されている紙幣の枚数をそれぞれ記憶するエリヤ、金種
別収納箱(50p、)〜(50C)の状態、すなわち満
杯か、準満杯か、準残少がまたは残少かをそれぞれ記憶
するフラグF’Ih−F’4Cとして用いられるエリヤ
、ならびに係員対応スイッチ(89)の状態を記憶する
フラグSWとして用いられるエリヤが設けられている。
入金専用モードの場合にはフラグFDPのみが11出金
専用モードの場合にはFDIのみが1、入出金モードの
場合にはFDPおよびFDIがともに1となる。またフ
ラグFIA−F4Cには今回のフラグ吉前回のフラグと
があり、今回のフラグは後述するセンサ読取処理におい
て各金種別収納箱が満杯、準満杯、準残少および残少の
ときにそれぞれ1にセットされる。また前回のフラグは
、後述するモード切替および表示処理ごとに今回フラグ
によって更新される。
取引端末@(1)の各種処理とは無関係に端末機(1)
と監視装置aO+との間の交信が行なわれる。端末機(
1)からはフラグFIA−F4Cなどが監視装置(10
)に云送され、そのモニタ・パネル(82)に表示され
る。監視装置00)からはスイッチ(89)の状態など
が端末機(1)に云送され、RAM(22)内にフラグ
SWとして記憶される。係員が一括収納箱(50D)か
らの紙幣の回収または収納箱(50D)への紙幣の補充
を行なう場合には、まず係員はスイッチ(89)をオン
とする。
し旧こよりフラグSWが1にセットされる。係員処理の
のちフラグSWはリセットされる。
第9図は、センサ読取処理の詳細をボしている。このフ
ロー・チャートにおいては、収納箱(50A)のセンサ
に対する処理のみが示されているが、他の収納箱(50
B)  (50C)の各センサについても同様に処理さ
れるのは言うまでもない。またこの処理は端末機の待機
状態において常時灯なわれる。まず、残少センサ(54
A)の出力信号が読取られ(ステップ(101))、オ
フ(紙幣を検知していない)であれば残少フラグF4A
か1にセットされ(ステップ(102))、かつ準残少
フラグF3AがOにリセットされる(ステップ(103
))。
センサ(54A)がオン(紙幣を検知している)の場合
には何らの処理も行なわれない。次に満杯センサ(51
A)が検査され(ステップ(104))、オンであれば
満杯フラグFIAが1にセットされ(ステップ(105
))、準満杯フラグF2AがOにリセットされる(ステ
ップ(106))。準満杯センサ(52A)がオンでか
つ満杯センサ(51A)がオフである場合には(ステッ
プ(107)(108))、最上位の紙幣は両センサ(
52A)  (51A)間にあり、準満杯であるから、
準満杯フラグF2Aが1にセットされ(ステップ(10
9))、満杯フラグFIAが0にリセットされる(ステ
ップ(110) ) 、収納箱(50A)内の紙幣が準
満杯から減少していって、または準残少から増加してい
ってセンサ(52A)がオフ(ステップ(111))、
センサ(53A)がオンであれば(ステップ(112)
 ) 、もはや準満杯または準残少ではないからフラグ
F2A、F3AがOにリセットされる〔ステップ(11
3)、(114) )。センサ(53A)がオフでCテ
ップ(115) ) 、センサ(54A)がオンであれ
ば(ステップ(116) ) 、準残少であるがら準残
少フラグF3Aが1にセットされ(ステップ(117)
 ) 、残少フラグF4Aが0にリセットされる(ステ
ップ(118) )。
取引端末機(月においては、入出金モードであをときに
、金種別収納箱(50A)〜(50C)処理を行なうこ
とによって、支払の取ぢ[で収納箱(50A)〜(50
C)から出金紙幣が放出QC)が満杯でなくなったとき
に、出金専用モードから入出金モードに切替えられる。
入金専用モードで取引処理を行なうことによって、預金
の取引で収納箱(50A)〜(50C)に入金紙幣が収
納されていくにつれて収納箱の紙幣が増加していき、す
べての収納箱(50A)〜(50c)が残少でなくなっ
たときに、入金専用モードから入出金モードに切替えら
れる。
また、金種別収納箱(50A)〜(50C)のうちのど
れか1つが準満杯Oこなった場合には、モード表示器(
3ηの預金の文字が点滅し、かつ表示器(3ηに予報1
の文章が表示されることにより、まもなく預金の取引が
摺きなくなることが報知される。逆にいずれかの金種別
収納箱が準残少になった場合には、モード表示器(37
)の支払の文字が点滅し、かつ表示器−に予報2の文章
が表示されることにより、まもなく支払の取引ができな
くなるこきが報知される。このことにより、顧客は入出
金モードから出金専用または入金専用モードへの切替わ
りを事前に知ることができる。また予報の段階で係員が
対応スイッチ(89)がオンとされた場合には、係員に
よって紙幣の回収または補充か行なわれるから、上記の
予報は表示されない。
第10図は、モード切替えおよび表示処理の詳細を示し
ている。この処理は、取引端末機(1)勺 が待機状態に瑳るときに、適当な周期でまたは適宜繰返
して行なわれる。取引端末機は、最初は入出金モードで
運用されているものとする。
A−F2Oのうちで0から1に変化したものがあるかど
うかが検査される(ステップ(121))cこの検査は
、準満杯フラグのうち今回のフラグと前回のフラグとを
それぞれ比較することにより行なわれる。以下に述べる
各フラグの状態の変化の検査も、今回と前回のフラグの
状態の比較にもとづいて行なわれる。3つの準満杯フラ
グのうちいずれか1つでも0から1に変化したものがあ
れば、入金モード・フラグFDPが1かどうかが検査さ
れる(ステップ(122))c箋− FDP=1ということは入出金〜−ドまたは入金専用モ
ードである。この場合にのみモード表示器(37)の預
金の文字が点滅され、かつ予報1の文章が表示される(
ステップ(123))。準満杯フラグに変化がない場合
には係員対応スイッチ・フラグSWが1かどうかが検査
される(ステップ(124) )。RAM(221の紙
幣状態フラグの自答が監視装置(lO)に伝送され、準
満杯または満杯表示灯(85)  (87)が点灯する
ことにより、係員対応スイッチ(89)がオンとされる
のは、まもなく係員が紙幣の回収処理を行なう場合であ
る。したがってこの場合には予報の表示をする必要はな
く、表示器(3ηの預金の文字の点滅が中止されかつ予
報lの文章の表示が消去される(ステップ(125) 
)。
次(こ準残少フラグF3A−F3CのうちでOから1に
変化したものがあるかどうかが検査され(ステップ(1
26))、3つの準残少フラグのうちいずれか1つでも
Oから1に変化したものがあれば、出金モード・フラグ
FDIが1かどうかが検査される(ステップ(127)
)。
FDI=1ということは入出金モードまたは出金専用モ
ードである。この場合にのみモード表示器(3ηの支払
の文字が点滅され、かつ予報2の文章が表示される(ス
テップ(128) )。準満杯フラグ【こ変化がない場
合には係員対応スイッチ・フラグSWが1かどうかが検
査される(ステップ(129) )。SWが1であれば
、まもなく係員が紙幣の補充処理を行なうのであるから
、予報の表示をする必要はなく、表示器(371の支払
の文字の点滅は中止されかつ予報2の文章の表示が消去
される(ステップ(,130))。
この後、満杯フラグFl’A−FICが検査され(ステ
ップ(131)’)、3つの満杯フラグのうちいずれか
1つでも0から1に変化したものがあれば、入金専用モ
ードか(ステップ〔132))、出金専用モードか(ス
テップ(133))が検査される。いずれのモードでも
なければ(入出金モードであるから)、入金モードeフ
ラグFDPが0にリセットされ、出金専用モードに切替
え−られる(ステップ(134) )。
出金専用モードであるのに、いずれの収納箱が満杯に変
化したということは一般的にはあり得ないが、ステップ
(133)でYESであれば、そのままこの処理が終る
。ステップ(132)で入金専用モードであるというこ
とは、既に出金ができないという何らかの要因があるの
で、取引が中止となる。出金専用モードにモードが切替
えられたのであるから、もはや予報の表示は不要であり
、預金の文字および予報1が消去される(ステップ(1
35) )。したがって、表示器(37)には支払の文
字のみが表示されている。
そして再びフラグSWが検査され(ステップ(136)
)、5W=1であれば、まもなく係員が紙幣を回収して
再び預金の取引ができるようになる筈であるから、預金
の取引についてはしばらく待てという待機1の文章が表
示器(37)に表示される(ステップ(137) )。
このステップ(137) 、上述のステップ(125)
  (130)および後述するステップ(145)にお
いて、「まもなく係員がまいります」という表示をする
ことも可能である。またこれらのステップ番こおける予
報および待機の表示は係員処理ののち消去される。5W
=Oの場合は係員処理が行なわれる可能性はないから、
出金専用モードであることをより明確にするためにモー
ド案内1の文章が表示される(ステップ(138))。
ステップ(131)で満杯Oこ変化したものがない場合
には次に、残少フラグF4A−F4CのうちでOから1
に変化したものがあるかどうかが検査され(ステップ(
139))、いずれか1つでも0から1に変化したもの
があれば、出金専用モードか(ステップN 40)) 
、入金専用モードか(ステップ(14]))が検査され
る。いずれのモードでもなけれは(入出金モードである
から)、出金モード・フラグFD141)?入金専用モ
ードであれは、そのままこの処理か終る。ステップ(1
40)で出金専用モードであるということは、既に入金
かできないという何らかの要因があるので、取ぢ[が中
止となる。続いてフラグSWが検査され(ステップ(1
44)) 、5W=1であれば表示器(37)に待機2
が表示され(ステップ(145) )、SW−、Qの場
合にはモード案内2が表示される(ステップ(146)
 )。
ざら(こ、準満杯フラグF2A−F2Cのうちで1であ
ったものがOとなり、すべての準満杯フラグか0になっ
たかどうかが検査される(ステップ(147) )。こ
こでは全ての満杯フラグがOであることが前提である。
いずれか1つの準満杯フラグが亀となって入金禁止予報
表示が行なわれたのち(ステップ(123))、支払の
取す[が多く行なわれた結果、金種別収納箱内の紙幣が
減少していってすべての準満杯フラグF 2A−F 2
 Cが0になった場合には、もはや予報表示は不要であ
るから予報1の文章が消去され、まだ入出金モードであ
るから預金の文字が点灯される(ステップ(148))
。同様に、すべての残少フラグF4A−F4Cが0であ
り、かつ1であった準残少フラグがOになって全残少フ
ラグF3A−F3Cが0になった場合には(ステップ(
141) 、予報2の文章が消去されかつ支払の文字が
表示される(ステップ(150) )。
最後に入金専用または出金専用モードから入出金モード
への切替処理が行なわれる。入金専用モードで運用され
ている場合にはFDI−Qであるから、ステップ(15
]、)でYESとなり、すべての残少フラグF 4 A
 −F 4 CカOカどうかが検査される(ステップ(
152)。預金の取引が続けられることによって、全収
納箱(50A)〜(50C)内の紙幣が増加し、すべて
の残少フラグF4に、F4Cが0にリセットされていれ
は、出金モード・フラグFDIが1にセットされ、入出
金モードに切替えられる(ステップ(153) )。そ
して、預金の文字に加えて支払の文字が表示され、かつ
モード案内2の文章が消失される。
同様(こ、出金専用モードで運用されている場合にはF
D p=Qであるから、ステップ(154)でYESと
なり、ステップ(1’55)に進み、すべての満杯フラ
グFIA−FICがOかどうかが検査される。支払の取
引が紗けられる乙とによって、全収納箱(50A)〜(
50C)内の紙幣が放出されて減少し、すべての満杯フ
ラグFIA−Fl、Cが0にリセットされていれは、入
金モード・フラグFDPが1にセットされ、入出金モー
ドに切替えられる(ステップ(156))。そして、表
示器(3ηには預金および支払の文字が表示され、かつ
モード案内1の文章が消去される。
入出金モードから出金専用ま−たは入金専用モードに切
替えているが、収納箱のいずれか1つもしくは2つが満
杯または残少になった場合には、預金のために投入する
紙幣の金種を制限して満杯でない金種のみを投入するよ
う顧客を案内する、または放出する紙幣を残少でない金
種で置き代えて放1」」するもしくは残少でない金種の
紙幣で支払えるような支払d青求額を顧客にキー人力さ
せるなどの方式を採ってもよい。そして、金種別収納箱
のすべてが満杯または残少になった場合にモードの切替
えをイイなうようにする。
この場合には、いずれかの収納箱が残少または満杯でな
くなったときに入出金モードに戻される。
また」―記実施例では、一括収納箱(50D)は全く利
用されていないが、これを利用することもできる。すな
わち、金種別収納箱(50A)〜(50C)のいずれか
が残少または準残少になった場合には、モード切替処理
時に、収納箱(50D)から紙幣を繰出し!で判別し、
残少または準残少になった収納箱、必要ならば他の収納
箱にも、対応する金種の紙幣を補充するようにする。そ
して、収納箱(50D)から補充してもなお残少の場合
にモード切替えを行なわせる。同じよう(こ、金種別収
納箱が満杯または準満杯になったときにその紙幣を一括
収納箱に移し、両収納箱が満杯になったときにモード切
替えを行なう。このことにより入金専用モードまたは出
金専用モードで運用される回数または時間が減少する。
さらに上記実施例においては、金種としては ゛紙幣の
みが使用されているが、もちろん硬貨を取扱う取引処理
装置にもこの発明は適用しうる。
またこの発明は、顧客が操作する取引処理装置のみなら
ず、テラーが活用するいわゆる窓口入出金装置などにも
適用可能である。
以」―詳細(こ説明したよう(ここの発明によれば、循
環式入出金機を備えた取引処理装置において、この入出
金機の金種別収納箱の紙幣が満杯か、残少かまたは正常
かに応じて、取ぢ[モニドを切替えている。したがって
、収納箱が満杯になっても預金の取引が可能であるから
、取引を全面的に停止して顧客へのサービスの低下を招
くという事態が回避されている。そして、収納箱の紙幣
が満杯のために出金専用モードになっても支払の取引か
継続することにより、収納箱の紙幣はしだいに減少して
入出金モード(こなり、逆に収納箱の紙幣か残少のため
に入金専用モードになっても預金の取引が続けられるこ
とにより、収納箱の紙幣はしだいに増加して入出金モー
ドになり、一時的に入金または出金が不可能となっても
、係員の介入なしに正常な状態に復旧し、取引処理を続
行することができる。さらにこの発明においては、入出
金モードから出金専用または入金専用モードへの切替え
に先立って、入金禁止予報または出金禁止予報を行なっ
ているから、顧客はモードの切替えが行なわれるであろ
うということを前もって知ることができ、あらかじめ自
己の行なうべき取ぢ[が可能な取引端末機を選択するこ
とが可能となり、無駄な待時間によって時間を浪費する
ことがなくなり、顧客へのサービスが一層回上する。さ
らに、係員が紙幣の回収または補充を行なうことが分っ
ている場合には、上記の予報表示を行なわないようにし
ているから、顧客に無用の情報を与えずにすみ顧客の混
乱が回避される。
【図面の簡単な説明】
第1図は取引処理装置の全体的な構成を示すブロック図
、第2図は集中監視装置の構成を示すブロック図、第3
図は集中監視装置のモニタ・パネルを示す図、第4図は
取引端末機の外観を承す斜視図、第5図は取引端末機の
内部構成を示すブロック図、第6図は循環式入出金機を
示す構成図、第7図は循環式入出金機の電気的な構成を
示すブロック図、第8図は取引端末機のRAMの内器を
示す図、第9図はセンサ読取処理を示すフロー・チャー
ト、第10図は−E−F切替および表示処理を示すフロ
ー・チャートである。 (1)・・・取引端末機、[21・・・CRT、 +1
01・・・集中監視装置、20+ (80)・・・CP
U、(22+の1)・・・メモリ、(23+ (83)
・・・伝送制御装置、(財)・・e循環式入出金機、(
37)・・・モード表示器、(50A)〜(50C)・
・・金種別収納箱、(51A)〜(51C)・・・満杯
センサ、(52A)〜(52C)・・・準満杯センサ、
63〜〜(53C)・・・ 準残少センサ、(54〜〜
(54C)・・・残少センサ、(82)・・・モニタ・
パネル、(89)・・・係員対応スイッチ。 以  上 外4名 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金種別収納箱を備え、入金現金を金種ごとに各収
    納箱に収納しかつ出金現金をこれらの収納箱から放出す
    る循環武人出金機、 金種別収納箱内の紙幣があらかじめ定められた出金禁止
    レベルまで減少したことを検出する第1の検出手段、 金種別収納箱内の紙幣があらかじめ定められた出金禁止
    解除レベルまで増加したことを検出する第2の検出手段
    、 金種別収納箱内の紙幣があらかじめ定められた入金禁止
    レベルまで増加したことを検出する第3の検出手段、 金種別収納箱内の紙幣があらかじめ定められた入金禁止
    解除レベルまで減少したことを検出する第4の検出手段
    、 金種別収納箱内の紙幣があらかじめ定められた出金禁止
    予報レベルまで減少したことを検出する第5の検出手段
    、 金種別収納箱内の紙幣があらかじめ定めらJr1 れた入金禁止予報レベルまで増青したことを検出する第
    6の検出手段、 取引モードおよびその切替えの予報を表示するモード表
    示器、 第1の検出手段の検出によって入金専用モードに、第3
    の検出手段の検出によって出金専用モードに、第2およ
    び第4の検出手段の検出によって入出金モードにそれぞ
    れ切替えかつ切替えられた取引モードをモード表示器に
    表示するモード切替手段、ならびに 第5の検出手段の検出によって出金禁止予報を、第6の
    検出手段の検出によって入金禁止予報をそれぞれモード
    表示器に表示するモード切替予報表示手段、 を備えている取づ[処理装置。 +21  金種別収納箱を備え、入金現金を金種ごとに
    各収納箱に収納しかつ出金現金をこれらの収納箱から放
    出する循環式入出金機、 金種別収納箱内の紙幣があらかじめ定められた出金禁止
    レベルまで減少したことを検出する第1の検出手段、 金種別収納箱内の紙幣があらかじめ定められた引金禁止
    解除レベルまで増加したことを検出する第2の検出手段
    、 金種別収納箱内の紙幣があらかじめ定められた入金禁止
    レベルまで増加したことを検出する第3の検出手段、 金種別収納箱内の紙幣があらかじめ定められた入金禁止
    解除レベルまで減少したことを検出する第4の検出手段
    、 金種別収納箱内の紙幣があらかじめ定められた出金禁止
    予報レベルまで減少したことを検出する第5の検出手段
    、 金種別収納箱内の紙幣があらかじめ定められた入金禁止
    予報レベルまで増加したことを検出する第6の検出手段
    、゛ 取引モードおよびその切替えの予報を表示するモード表
    示器、 係員対応スイッチ、 第1の検出手段の検出によって入金専用モードに、第3
    の検出手段の検出によって出金専用モードに、第2およ
    び第4の検出手段の検出によって入出金モードにそれぞ
    れ切替えかつ切替えられた取引モードをモード表示器に
    表示するモード切替手段、ならびに 係員対応スイッチによる係員対応がない場合にのみ、第
    5の検出手段の検出によって出金禁止予報を、第6の検
    出手段の検出によって入金禁止予報をそれぞれモード表
    示器に表示するモード切替予報表示手段、 を備えている取引処理装置。
JP57032879A 1982-03-01 1982-03-01 取引処理装置 Pending JPS58149590A (ja)

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JP57032879A JPS58149590A (ja) 1982-03-01 1982-03-01 取引処理装置

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ID=12371157

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62216098A (ja) * 1986-03-18 1987-09-22 富士通株式会社 紙幣取扱い装置
JPH04171594A (ja) * 1990-11-06 1992-06-18 Nec Eng Ltd 現金自動取引機
JP2013246690A (ja) * 2012-05-28 2013-12-09 Oki Electric Ind Co Ltd 自動取引装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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