JPS5814966B2 - 熱電対の基準接点温度補償回路 - Google Patents
熱電対の基準接点温度補償回路Info
- Publication number
- JPS5814966B2 JPS5814966B2 JP3363877A JP3363877A JPS5814966B2 JP S5814966 B2 JPS5814966 B2 JP S5814966B2 JP 3363877 A JP3363877 A JP 3363877A JP 3363877 A JP3363877 A JP 3363877A JP S5814966 B2 JPS5814966 B2 JP S5814966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bridge circuit
- temperature
- resistance
- reference junction
- thermocouple
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱電対の基準接点温度補償回路に関し、特に
補償誤差のない高精度の基準接点温度補償が行えるよう
にすることを目的としたものである。
補償誤差のない高精度の基準接点温度補償が行えるよう
にすることを目的としたものである。
周知のように、熱電対の熱起電力は、測温接点の温度と
基準接点の温度とによって定まり、熱起電力が測温接点
の温度によって一義的に定まるためには、基準接点の温
度を0℃に保たなければならない。
基準接点の温度とによって定まり、熱起電力が測温接点
の温度によって一義的に定まるためには、基準接点の温
度を0℃に保たなければならない。
しかしながら、熱電対を工業計測に用・る場合には、基
準接点温度を0℃に保つことは面倒であるため、一般に
は熱電対またはその補償導線が接続される計器端子を基
準接点としている。
準接点温度を0℃に保つことは面倒であるため、一般に
は熱電対またはその補償導線が接続される計器端子を基
準接点としている。
この場合、計器端子の周囲温度即ち基準接点温度が変化
すれば、熱電対の熱起電力が変化するので、第1図に示
すような基準接点温度補償回路を用いて、基準接点の温
度補償を自動的に行うようにしている。
すれば、熱電対の熱起電力が変化するので、第1図に示
すような基準接点温度補償回路を用いて、基準接点の温
度補償を自動的に行うようにしている。
第1図において、R1は銅、白金等のような抵抗温度係
数の大きい抵抗素子であって、熱電対Tの基準接点の近
傍に配置される。
数の大きい抵抗素子であって、熱電対Tの基準接点の近
傍に配置される。
またR2−R4はマンガニン等のような抵抗温度係数の
小さい抵抗素子であって、上記抵抗素子R1〜R4によ
りブリツジ回路を構成している。
小さい抵抗素子であって、上記抵抗素子R1〜R4によ
りブリツジ回路を構成している。
このブリッジ回路には直流電流より直流定電流または直
流定電圧が供給されており、熱電対Tの基準接点温度に
おげろ熱起電力に相当するブリッジ回路の出力電圧Vが
、熱電対の熱起電力Eに加算されるように構成されてい
る。
流定電圧が供給されており、熱電対Tの基準接点温度に
おげろ熱起電力に相当するブリッジ回路の出力電圧Vが
、熱電対の熱起電力Eに加算されるように構成されてい
る。
ここで基準接点温度の変化によって熱電対Tの熱起電力
Eが変化すれば、これに伴って抵抗素子R1の抵抗値が
変化するので、その結果ブリッジ回路の出力電圧Vが変
化して熱起電力Eの変化を打ち消すように作用し、基準
接点の温度補償が自動的に行われることになる。
Eが変化すれば、これに伴って抵抗素子R1の抵抗値が
変化するので、その結果ブリッジ回路の出力電圧Vが変
化して熱起電力Eの変化を打ち消すように作用し、基準
接点の温度補償が自動的に行われることになる。
しかしながら、上記のように一個の感温抵抗素子で構成
した従来の基準接点温度補償回路においては、抵抗素子
R1の抵抗値が温度に対してほぼ直線的に変化するのに
対し、熱電対Tの熱起電力特性は温度に対してほぼ二次
曲線的に変化するので、ブリッジ回路の出力電圧Vは熱
電対Tの熱起電力特性と完全には一致せず、補償誤差を
生ずることになる。
した従来の基準接点温度補償回路においては、抵抗素子
R1の抵抗値が温度に対してほぼ直線的に変化するのに
対し、熱電対Tの熱起電力特性は温度に対してほぼ二次
曲線的に変化するので、ブリッジ回路の出力電圧Vは熱
電対Tの熱起電力特性と完全には一致せず、補償誤差を
生ずることになる。
本発明は、同一の抵抗温度係数を有する二個の感温抵抗
素子でブリッジ回路を構成することにより、ブリッジ回
路の出力電圧な熱電対の熱起電力特性に一致させ、補償
誤差のない高精度の基準接点温度補償が行えるようにし
たものである。
素子でブリッジ回路を構成することにより、ブリッジ回
路の出力電圧な熱電対の熱起電力特性に一致させ、補償
誤差のない高精度の基準接点温度補償が行えるようにし
たものである。
以下第2図に示す実施例に基づいて、本発明の詳細な説
明する。
明する。
第2図において、R1およびR5は夫々銅、白金等のよ
うな抵抗温度係数の大きい抵抗素子であって、同一の抵
抗温度係数を有し、熱電対の基準接点(図示せず)の近
傍に配置されており、夫々ブリッジ回路の対向する対辺
抵抗を構成している。
うな抵抗温度係数の大きい抵抗素子であって、同一の抵
抗温度係数を有し、熱電対の基準接点(図示せず)の近
傍に配置されており、夫々ブリッジ回路の対向する対辺
抵抗を構成している。
またブリッジ回路の他方の対辺抵抗R2およびR3は、
マンガニン等のような抵抗温度係数の小さい抵抗素子で
構成されている。
マンガニン等のような抵抗温度係数の小さい抵抗素子で
構成されている。
このブリッジ回路には、直流電源Cにより直流定電流i
が供給されている。
が供給されている。
ここでR1−R5を夫々の抵抗素子の抵抗値としかつR
,=nR1とすれば、ブリッジ回路の両辺を流れる電流
11および12は夫々次式で表される。
,=nR1とすれば、ブリッジ回路の両辺を流れる電流
11および12は夫々次式で表される。
従ってブリッジ回路の出力電圧Vは次式で表される。
また基準接点温度の変化により、抵抗値R1が△R1だ
げ変化したとすれば、このときのブリッジ回路の出力電
圧V4−1次のようになる。
げ変化したとすれば、このときのブリッジ回路の出力電
圧V4−1次のようになる。
基準接点温度が0℃のときにブリッジ回路の出力電圧が
零になる条件は、(3)式から明らかなようにである。
零になる条件は、(3)式から明らかなようにである。
ブリッジ回路が上記の条件を満足しているものとすれば
、基準接点温度が0℃からt℃に変化して、抵抗値R1
がR1+△R1に変化したときのブリッジ回路の出力電
圧△Vは、(4)式より次のように求められる。
、基準接点温度が0℃からt℃に変化して、抵抗値R1
がR1+△R1に変化したときのブリッジ回路の出力電
圧△Vは、(4)式より次のように求められる。
ここで
(1+n)△R1<(1+n)R,+R2+R3とすれ
ば、(6)式をテーラ−展開して、次の近似式が得られ
る。
ば、(6)式をテーラ−展開して、次の近似式が得られ
る。
ただしテーラ−展開式の第3項以下および−n(1+n
)八R13は充分小さく、無視できるものとする。
)八R13は充分小さく、無視できるものとする。
また銅、白金等のような抵抗素子R1およびR6の抵抗
値は、室温付近の狭い温度範囲においては温度に対して
ほぼ直線的に変化するので、抵抗素子R1の抵抗温度係
数をKとすれば、基準接点温度tcにおける抵抗値の変
化分△R1は次式で表される。
値は、室温付近の狭い温度範囲においては温度に対して
ほぼ直線的に変化するので、抵抗素子R1の抵抗温度係
数をKとすれば、基準接点温度tcにおける抵抗値の変
化分△R1は次式で表される。
△R1=KR1t・・・(8)
従って(8)式を(7)式に代入すれば、基準接点温度
tcにおけるブリッジ回路の出力電圧△Vは次式%式% (9)式において、R1−R3、Kおよびnは定数であ
るから、△Vは基準接点温度tの二次関数であり、次式
で表すことができる。
tcにおけるブリッジ回路の出力電圧△Vは次式%式% (9)式において、R1−R3、Kおよびnは定数であ
るから、△Vは基準接点温度tの二次関数であり、次式
で表すことができる。
一方熱電対の熱起電力Eは、室温付近の狭い温度範囲に
おいては、次に示す温度tの二次関数で近似される。
おいては、次に示す温度tの二次関数で近似される。
ただしXおよびYは熱電対の種類によって定まる定数で
ある。
ある。
上記のように、ブリッジ回路の出力電圧△Vおよび熱電
対の熱起電力Eは共に温度の二次関数で表されるので、
△V=Eとなるようにブリッジ回路の定数を定めれば、
ブリッジ回路の出力電圧が熱電体の熱起電力特性に一致
し、補償誤差のない高精度の基準接点温度補償を行うこ
とができる。
対の熱起電力Eは共に温度の二次関数で表されるので、
△V=Eとなるようにブリッジ回路の定数を定めれば、
ブリッジ回路の出力電圧が熱電体の熱起電力特性に一致
し、補償誤差のない高精度の基準接点温度補償を行うこ
とができる。
△V=Eとなる条件は、(10)、(11)式から明ら
かなように、Ai=XおよびBi=Yであるが、この式
は電流値iの項を含んでいるため、AおよびBの値を一
義的に定めることができない。
かなように、Ai=XおよびBi=Yであるが、この式
は電流値iの項を含んでいるため、AおよびBの値を一
義的に定めることができない。
そこで本発明においては、まづ(10)式で示されるブ
リッジ回路の出力電圧△Vの一次の定数項と二次の定数
項との比をとって電流値iの項を消去し、この比が(1
1)式で示される熱起電力Eの一次の定数と二次の定数
との比に等しくなる条件即ちA/B=X/Yとなる条件
を与えてAおよびBを定め、しかる後、(10)式より
所定の温度tにおける△Vが、その温度における熱起電
力Eに等しくなるような電流値iを求めるようにしたも
のである。
リッジ回路の出力電圧△Vの一次の定数項と二次の定数
項との比をとって電流値iの項を消去し、この比が(1
1)式で示される熱起電力Eの一次の定数と二次の定数
との比に等しくなる条件即ちA/B=X/Yとなる条件
を与えてAおよびBを定め、しかる後、(10)式より
所定の温度tにおける△Vが、その温度における熱起電
力Eに等しくなるような電流値iを求めるようにしたも
のである。
即ち(9)式よりA/B=X/Yの条件を求めれば、と
なる。
なる。
一方(5)式においてnR1”−R2R3=0の初期条
件が与えられているので、抵抗素子R1およびR5の0
℃における抵抗値を適当な値に選んでおけば、(5)お
よび(12)式より抵抗素子R2およびR3の抵抗値を
定めることができる。
件が与えられているので、抵抗素子R1およびR5の0
℃における抵抗値を適当な値に選んでおけば、(5)お
よび(12)式より抵抗素子R2およびR3の抵抗値を
定めることができる。
抵抗素子R1〜R5の抵抗値が定まれば、(9)式より
AおよびBの値も定まるので、所定の温度t℃において
△V=Eとなる電流値iは(10)式より容易に求める
ことができる。
AおよびBの値も定まるので、所定の温度t℃において
△V=Eとなる電流値iは(10)式より容易に求める
ことができる。
なお一般には、R1=R5とした方が製作も容易であり
、計算式も簡略化されるので、通常はR1−R5となる
ように抵抗値が選ばれる。
、計算式も簡略化されるので、通常はR1−R5となる
ように抵抗値が選ばれる。
このときの(5)および(12)の条件式は夫々次式で
表される。
表される。
またこのときのAおよびBは次のようになる。
次に本発明によりCA熱電対の基準接点温度補償回路の
定数を求めた具体例を示す。
定数を求めた具体例を示す。
なお感温抵抗素子R1およびR6は、通常5〜20オ一
ム程度のものが用いられるが、ここでは0℃においてR
1=R5=10オームの抵抗値を有する銅抵抗を使用す
るものとした。
ム程度のものが用いられるが、ここでは0℃においてR
1=R5=10オームの抵抗値を有する銅抵抗を使用す
るものとした。
なおCA熱電対においては、X=39.56X10−”
AY=17.73X10−6であり、銅抵抗の抵抗温度
係数は、K=4.200X10−3である。
AY=17.73X10−6であり、銅抵抗の抵抗温度
係数は、K=4.200X10−3である。
従って(5′)式より
(12’)式より
(151,(16)式の連立方程式を解いてR2および
R3を求めれば、R2=3.68(オーム)R3=27
.17(オーム)が得られる。
R3を求めれば、R2=3.68(オーム)R3=27
.17(オーム)が得られる。
次に(R3)および(14)式によりAおよびBの値を
求めれば次のようになる。
求めれば次のようになる。
ここで基準接点温度補償の範囲は、通常室温付近の0〜
50℃程度の範囲であるため、基準接点温度50℃にお
ける△Vが、50℃におけるCA3熱電対の熱起電力E
=2.022mVに等しくなる電流値iを(10)式よ
り求めれば、次の値が得られる。
50℃程度の範囲であるため、基準接点温度50℃にお
ける△Vが、50℃におけるCA3熱電対の熱起電力E
=2.022mVに等しくなる電流値iを(10)式よ
り求めれば、次の値が得られる。
上記のようにしてすべての定数が定められたブリッジ回
路の出力電圧△Vを、(10)式により10℃ごとに算
出した値と、CA熱電対の熱起電力Eとの比較を下表に
示す。
路の出力電圧△Vを、(10)式により10℃ごとに算
出した値と、CA熱電対の熱起電力Eとの比較を下表に
示す。
下表から明らかなように、△V−E即ち補償誤差は1μ
V以下であり、完全に無視し得る程度のものである。
V以下であり、完全に無視し得る程度のものである。
以上述べたように、本発明によれば、通常のブリッジ回
路を用いた簡単な回路構成で、補償誤差のない高精度の
基準接点温度補償を行うことが可能になり、またブリッ
ジ回路の各辺の抵抗値は、あらかじめ計算によって正確
に算出されるので、個々の抵抗素子を所定の値に調整す
るだけでよく製作も容易である。
路を用いた簡単な回路構成で、補償誤差のない高精度の
基準接点温度補償を行うことが可能になり、またブリッ
ジ回路の各辺の抵抗値は、あらかじめ計算によって正確
に算出されるので、個々の抵抗素子を所定の値に調整す
るだけでよく製作も容易である。
なお具体例に示すように、抵抗値の調整精度は1/10
0オ一ム程度でよく、それ程困難な作業ではない。
0オ一ム程度でよく、それ程困難な作業ではない。
第1図は従来の基準接点温度補償回路、第2図は本発明
の一実施例を示すブリッジ回路である。 T・・・・・・熱電対、R1,R5・・・・・・抵抗温
度係数の大きい抵抗素子、R2−R4・・・・・・抵抗
温度係数の小さい抵抗素子、■・・・・・・ブリッジ回
路の出力電圧、i・・・・・・直流定電流、C・・・・
・・直流電源。
の一実施例を示すブリッジ回路である。 T・・・・・・熱電対、R1,R5・・・・・・抵抗温
度係数の大きい抵抗素子、R2−R4・・・・・・抵抗
温度係数の小さい抵抗素子、■・・・・・・ブリッジ回
路の出力電圧、i・・・・・・直流定電流、C・・・・
・・直流電源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直流電源よりホイートストンブリッジに直流定電流
を供給するブリッジ回路で構成され、かつ下記(a)〜
(d)の構成および手段により、ブリッジ回路各辺の抵
抗値およびブリッジ回路に供給する電流値を定めるよう
にしたことを特徴とする熱電対の基準接点温度補償回路
。 (a)ブリッジ回路の対向する一方の対辺R2,R3を
、夫々抵抗温度係数の大きい同一の抵抗温度係数を有す
る抵抗素子で構成する。 rb>ブリッジ回路の他方の対辺R,,nR,を、夫夫
抵抗温度係数の小さい抵抗素子で構成する。 (c)基準接点温度0℃においてブリッジ回路の出力電
圧が零になる条件と、温度(1)の二次関数(ここでK
は定数、iはブリッジ回路め電流値)で表わされるブリ
ッジ回路の出力電圧の一次の定数項と二次の定数項との
比が、同様に温度の二次関数で表される熱電対の熱起電
力の一次の定数と二次の定数との比に等しくなる条件と
を求め、上記条件よりブリッジ回路各辺の抵抗値を定め
る。 (d)Vかる後、所定の温度におけるブリッジ回路の出
力電圧が、その温度におけ冷熱電対の熱起電力に等しく
なる条件よりブリッジ回路に供給する電流値を定める。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3363877A JPS5814966B2 (ja) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | 熱電対の基準接点温度補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3363877A JPS5814966B2 (ja) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | 熱電対の基準接点温度補償回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53118184A JPS53118184A (en) | 1978-10-16 |
| JPS5814966B2 true JPS5814966B2 (ja) | 1983-03-23 |
Family
ID=12391985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3363877A Expired JPS5814966B2 (ja) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | 熱電対の基準接点温度補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5814966B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388733U (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 |
-
1977
- 1977-03-25 JP JP3363877A patent/JPS5814966B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53118184A (en) | 1978-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3688581A (en) | Device for correcting the non-linear variation of a signal as a function of a measured magnitude | |
| US2971379A (en) | Resistance thermometer | |
| US3722283A (en) | Linear reading thermometer | |
| US2769340A (en) | Room temperature compensating circuits for pyrometers | |
| US3420104A (en) | Temperature measuring apparatus using semiconductor junction | |
| JPH0235251B2 (ja) | ||
| US4413917A (en) | Resistance measuring system | |
| CN215865540U (zh) | 一种热电偶冷端补偿电路和热电偶测温系统 | |
| Cole | Thermistor thermometer bridge: linearity and sensitivity for a range of temperature | |
| JPS5814966B2 (ja) | 熱電対の基準接点温度補償回路 | |
| FI20236246A1 (en) | Fast and accurate compensation method in a thermocouple measurement, and a respective device | |
| Hermach et al. | Multirange audio-frequency thermocouple instruments of high accu-racy, J | |
| JPH102807A (ja) | 熱電対測定装置 | |
| RU2738198C1 (ru) | Способ снижения погрешности измерения температуры электрическим мостом и измерительный мост Уитстона-Капиноса | |
| US3179885A (en) | Resistive network temperature compensator using resistors having positive, negative, and zero temperature characteristics | |
| US3104550A (en) | Resistance thermometer | |
| Daneman et al. | Method of Applying a Modern Potentiometer for Resistance Thermometry | |
| US1695867A (en) | Temperature-measuring device | |
| JP2674095B2 (ja) | ブリッジ回路の零点調整回路 | |
| JPS59574Y2 (ja) | 温度補償回路 | |
| EP3881042A1 (en) | Switched capacitor resistance emulation | |
| US4177423A (en) | Bridge circuits | |
| JPH08178763A (ja) | 温度計の校正方法 | |
| JPS6122766B2 (ja) | ||
| SU679884A1 (ru) | Устройство дл измерени физических величин |