JPS58149692A - 発酵法によるl−グルタミン酸の製造方法 - Google Patents

発酵法によるl−グルタミン酸の製造方法

Info

Publication number
JPS58149692A
JPS58149692A JP3060982A JP3060982A JPS58149692A JP S58149692 A JPS58149692 A JP S58149692A JP 3060982 A JP3060982 A JP 3060982A JP 3060982 A JP3060982 A JP 3060982A JP S58149692 A JPS58149692 A JP S58149692A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glutamic acid
molasses
pineapple
solution
cane molasses
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3060982A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0416160B2 (ja
Inventor
Minoru Yoshimura
実 吉村
Tsugio Takeyama
竹山 次男
Yasutsugu Yamada
山田 耕従
Shigeo Ikeda
茂穂 池田
Hiroi Yoshii
吉井 寛依
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ajinomoto Co Inc
Original Assignee
Ajinomoto Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ajinomoto Co Inc filed Critical Ajinomoto Co Inc
Priority to JP3060982A priority Critical patent/JPS58149692A/ja
Publication of JPS58149692A publication Critical patent/JPS58149692A/ja
Publication of JPH0416160B2 publication Critical patent/JPH0416160B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は発酵法によるL−グルタミン酸の製、途方法
に−する。
本発明者らは、パイナツプルモラセスとケーンモラセス
又はデンプン糖化液と會t!4から1!l迄の範囲のい
ずれかの割合になるようにパイナツプルモラセスとケー
ンモラセス又はデンプン糖化fltR嵩源として併用す
るととKより、ケーンモラセス又はデンプン糖化液を単
独で用いる場合より、^い収率でL−グルタミン酸が生
産されること【知った。
この発明はこの知見に基いて更に研究の結果完−される
に到つ九ものである。
°即ち、この発明は、パイナツプルモラセスとケーンモ
ラセス又はデンプン糖化液とが1:4から1:l迄の範
囲のいずれかの割合にな−るようにパイ矢ツプルモラセ
虫とケーンモラセス又はテンプ/11IIl化液【炭素
源として併用してL−グルタミン酸生童繭會培養するこ
と1#j黴とする褪#法によるL−グルタミン酸の製造
方法である。
パイナツプルモラセスとはパイナツプルの果実より果汁
を搾った後の加工残渣等に加水し、これ【搾汁後、加熱
・澁縮して侵られたものである。
本発1iJIにおいて使用されるL−グルタミン酸生産
薗は、いわゆるコリネフォームバクテリアに多くの例が
ある。以下にその一部を例示する。
ブレビバクテリウム・デイバリカタム    ATCC
1402Gプレピバクテリクム・フラブム      
 ATCC14067プレピバクテリウム・2クトフア
ーメン!ム ATCC131169コリネバクテリウム
・アセトアシトブイルム ATCC13870コリネバ
クテリウム拳グルタミクム     ATCC1303
2ミクロバクテリウム・アンモニアフィルム  ATC
C15354パイナツプルモラセスとケーンモラセス又
はデンプン糖化液は予め1−4ないし1:1の割合で混
合してのち傭の培地成分と混合してもよいが、別々に倫
の培地成分と混合してもよい。
本発明において用いられる培地は、上記轡定の炭素源を
含有する以外は、L−グルタミン酸発廖においてよく使
用されている培地成分を含有する通常の培地愛用いるこ
とができる。
L−グルタミン酸生産曹の培養方法においても従来の方
法と格別異る方法を採用する必要はない。
培養ノ閏、パイナツプルモラセスとケーンモラセス又は
デンプン糖化液が1=4ないしl!10割合になるよう
に培地に追補添加してもよい。
実施例1 ケーンモラセス(CM)又はデンプン糖化液(OL)と
パイナツプルモラセス(PM)を表−1に示すような割
合で混合し糖液5種(A−E)を調製した。
表−1 別に表−2に示すような組成tMする溶液(S t)と
表−3に示すような組成を有する溶液(82)tlll
lL&、fijll(81)dcMとPMt併用する時
に、婢液(S2)はGLとPMt−併用する時に使用し
た。
表−3 糖液(A−E)50−と#11掖(81)又は溶液(8
2)2so*を温ぜ、300−の培地5種tIl製した
実験区1〜5迄の初発培地(全容300il/)を11
容発酵槽に夫々張込み、115℃にてlO分間加熱殺曹
した。これに予め培養し九ブレビバクテリウム・ラクト
フエルメンタムムTCC1386!1を接種し、31.
5℃にてpHtアンモニアガスにて7.8に保ちつつ、
通気攪拌下培餐し友。培養中培地中のシュクロース濃度
が3−【切つ九時点から実験区lには糖液ムを、2には
Bをといつ先入iに培地K11m1llt−少量づつ添
加し、シュクロース―度を2〜4−に保ち、36時間培
養し丸。添加し先願液量は、各実験区共80−に統一し
た。又培養途中所定の1量に達し友時点で界面活性剤ト
クイーン藝O會培地に対しO,lIKなるよう添加し友
。得られた発酵成績を表−4と表−5に示し丸。
併せてCM又はOLとPMを併用し九実験区2〜5につ
いて、対糖収率がCM又はGL又はPM単独の場合の対
S収率の加重−F均にな蕃として求め九針算収率を併記
し友。実験値と計算値との差が、CM又はGLとPMの
混合使用による相乗効表−5 実施例2 CM又FiGLとPMt表−6に示すような割合で混合
し糖液5種(F−J)k調製した。
別に表−7に示すような組成會有する溶液(83)と表
−8に示すような組成を有する溶液(84)全調製し丸
。溶液(S3)はCMとPMt−併用する時に、溶液(
S4)はGLとPMi併用する時に使用しえ。
表−7 糖液(シ゛〜J)IQQjと溶液−(83ン又は溶液(
84)200mtaぜ、300aljの培地5種tll
llLえ。
実験区1〜5迄の培地(全容300i1)t−11容発
酵槽に夫々張込み、120″CKて1G分間加熱殺菌し
た。殺菌後の培地に予め培養し丸コリネバクテリウム・
グルタミクム A’f’Ce  13032葡接横しp
Htアンモニアガスにて7.8に保ちつつ、通気攪拌下
培警した。
培養途中、所定の菌量KIIした時点で界面活性剤トラ
イ〜ン60t−培地液量に対して0.311になるよう
に添加した。
培養32時間で得られえグルタミン酸の生成量と対糖収
率とを表−9と表−10に示し、併せて実験区2〜5に
ついては、実施例1同様に計算収率と対比した。
表 −9 表−10 実施例3 CM又はGLとPMt−表−11に示すような割合で墨
合し、糖液5種(K・〜0)會III刺した。
表−11 別にfi−12に示すような組成を有する溶液(S5)
と4−13に示すような組成を有する溶液(S6)を調
製した。溶液(ss−)はCMとPMを併用する時に1
溶液(86)はOLとPMを併用する時に使用し丸。
表 −12 表 −13 培養35時間で得られたグルタミン酸の生成量と対糖収
率と1表−14と表=15に示し、併せて実験区2〜5
については、実施例1,2と同様に計算収率と対比し友
表 −14 表 −15 以上の1!論例が示す如く、パイナツプルモラセスとケ
ーンモラセス又はデンプン糖化液トがl:4からl:l
迄の範囲のいずれかの割合になるようにパイナツプルモ
ラセスとケーンモラセス又ハデングン纏化液を炭素源と
して併用すると、ケーンモラセス又はデングン糖化液を
単独で用いる場合より高い収率でL−グルタミン酸が生
産されることが判明した。
特許出願人 味の素株式会社 代理人後藤道生

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パイナップルモ2セスとクーンモラセス又Fifンジン
    糖化液とが、l:4からrtl迄の範囲のいずれかの割
    合になるように1パイナツプルモラセスとケーンモラセ
    ス又はデンプン糖化液管炭素源として併用して、L−グ
    ルタミン酸生産曹を培養すること10黴とする発−決に
    よるL−グルタミン酸の製造方法。
JP3060982A 1982-03-01 1982-03-01 発酵法によるl−グルタミン酸の製造方法 Granted JPS58149692A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3060982A JPS58149692A (ja) 1982-03-01 1982-03-01 発酵法によるl−グルタミン酸の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3060982A JPS58149692A (ja) 1982-03-01 1982-03-01 発酵法によるl−グルタミン酸の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58149692A true JPS58149692A (ja) 1983-09-06
JPH0416160B2 JPH0416160B2 (ja) 1992-03-23

Family

ID=12308610

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3060982A Granted JPS58149692A (ja) 1982-03-01 1982-03-01 発酵法によるl−グルタミン酸の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58149692A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010181032A (ja) * 2010-03-29 2010-08-19 Furukawa Electric Co Ltd:The 流体移送用断熱管

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010181032A (ja) * 2010-03-29 2010-08-19 Furukawa Electric Co Ltd:The 流体移送用断熱管

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0416160B2 (ja) 1992-03-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0120871B2 (ja)
JPS6236673B2 (ja)
EP0555540A1 (en) Method of producing trehalose
JPS61202694A (ja) 発酵法によるl−グルタミンの製造法
KR100198039B1 (ko) 발효에 의한 l-글루탐산의 제조방법
JPS59205993A (ja) 連続的発酵法による有機酸の製造方法
US3759790A (en) Process for preparing l phenylalanine
JPS594993B2 (ja) 発酵法によるl−リジンの製法
JPS6115695A (ja) 発酵法によるl−イソロイシンの製造方法
JPS5816688A (ja) 光学的に純粋なd−又はl−乳酸の製法
JPS6144473B2 (ja)
JPH0355114B2 (ja)
EP0393708A2 (en) Process for producing L-ornithine by fermentation
JPS58149691A (ja) 発酵法によるl−グルタミン酸の製造法
JP3074781B2 (ja) 発酵法によるl−リジンの製造法
JPH0158954B2 (ja)
JPH0416160B2 (ja)
JPS5926275B2 (ja) 発酵法によるl−グルタミン酸の製造法
US2947666A (en) Amino acids and process
JPH0594A (ja) 発酵法によるアントラニル酸の製造法
JPS6170992A (ja) L−リジンの製造法
US3123536A (en) Tart p t
US4286060A (en) Process for production of an amino acid
JPS61139398A (ja) L−グルタミン酸の製造法
JPS6224075B2 (ja)