JPS58149701A - スポ−ツシユ−ズ用、特に、フツトボ−ル靴用クリ−ト - Google Patents

スポ−ツシユ−ズ用、特に、フツトボ−ル靴用クリ−ト

Info

Publication number
JPS58149701A
JPS58149701A JP2177883A JP2177883A JPS58149701A JP S58149701 A JPS58149701 A JP S58149701A JP 2177883 A JP2177883 A JP 2177883A JP 2177883 A JP2177883 A JP 2177883A JP S58149701 A JPS58149701 A JP S58149701A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleat
cleats
socket
cleat body
fixing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2177883A
Other languages
English (en)
Inventor
ヘイノ・アルフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AI TEII DABURIYU ATEKO GmbH
AI TEII W ATEKO GmbH
Original Assignee
AI TEII DABURIYU ATEKO GmbH
AI TEII W ATEKO GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AI TEII DABURIYU ATEKO GmbH, AI TEII W ATEKO GmbH filed Critical AI TEII DABURIYU ATEKO GmbH
Publication of JPS58149701A publication Critical patent/JPS58149701A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は表底に位置するソケットと、クリート体部と、
クリート体部をソケットに着脱可能に結合する如く適音
させる同定用取付は部と、該クリート体部に一体に形成
される支持面とを備え、該支持面が、表底に対して下方
から密に接触して横たわる様になるスポーツシューズ、
41 K %フットボール靴の滑シ止め(クリート)に
関する。
上述の型式の公知のクリートでは、表底に一体に形成さ
れるねじ付きブシュがある。クリート紘ねじ付きブシュ
にねじ込まれるねじ付きシャンクを有する。ボルトの性
質に依存して、クリートは交換されてもよく、そのクリ
ート体部紘異なる材料から成ってもよい。
公知のクリートでは比較的硬い材料が体部クリ−)Kl
!用される場合K a 、装着者の関節が高負荷を受け
るとと祉欠点である。他の欠点社大暑な摩損の後、鋭利
な刃の付いた鋼ビンが露出され、甚しい傷害を競技仲間
と、対抗者とに与え得るととにある。最後に、金属から
成るビンおよびねじ付きインサートが靴の重量をか表シ
増加させるととも欠点である。
本発明の目的はスポーツシューズ、特に、フットボール
靴のクリートを提供するヒとであシ、クリートにより、
負傷の危険状低減し、靴の重量も減少する。
本発明によると、この目的社、少くと42つの円周方向
で離れて下方を向く支持面が固定用取付は部に形成され
、咳堆付は部を挿入して所定の回転角変にわたり回転し
良際、表底に対して圧縮圧力の下にあるIIKなるクリ
ート体部の他の支持面と、固定用取付は部とソケットと
の間に与えられる回転に抗する保護装置とによシ、ソケ
ットの支持面に対し圧力下に横たわる様になることで達
成される。
クリート体部に比較的硬い材料を使用するときで41ク
リ一ト体部は、常に幾分弾力的である。本発明のクリー
トはソケットにクリートを固着するためにこのこと自体
を利用する。尚接面と支持面とは、或ゐ種類の差込み式
閉鎖装置を形威し、従って、クリート体部の回転の終り
の位置では、クリート体部と表底の下側との間の張力に
よ〉轟接面および支持面も相互に対して押圧され、これ
によシ、クリートは、軸方向に@@に固定される。回転
に抗すゐ保護装置は、クリ−Fが、かなシ表回転力が加
えられることなしにも卒中回転不能なことを保証する。
aIIWiシよび支持面が比較的容易に相互に係合する
様KtJ)得る如く、本発明の一実施例によると、付加
的な差込み式閉鎖装置をソケットと共に形成する如く固
定用取付は部が構成され、諒装置は装着の目的のための
固定用取付は部の回転の際、支持面と、゛対抗間とが相
互に係合する橡になるまで、これ等の面を相互に離れる
様に一時的に付勢する。この差込み式閉鎖装置は、同時
に、回転に抗する保護装置を形成してもよく、これによ
シ、クリートの回転の#!シの位置では軸方向で付勢を
軽減される。差込み式閉鎖装置に対して考えられる種々
な構造上の解決が存在する。本発明の好適実施例では、
ソケットは、同窓のスロットを有し、固定用取付は部の
突起は、骸ス四ットを介して挿入される。次に、クリー
ト祉、クリート体部の認められる様な如何なる軸方向変
形も壜い軸方向の挿入後、回転される。この配置での突
起は斜道面に乗に上げ、従って、クリート体部を更に回
転すると、クリート体部の支持面は増大する圧力と、ク
リート体部の部分的表変形との下で、表底に対してそれ
自体を押圧する。上方へ傾斜する斜道面の最高個所を通
過した後、突起社特定の@度の逆の運動を再度行い得る
。これは、好ましくは、回転の方向で続く生方へ傾斜す
る斜道@によって行われる。正に、表底に対する支持面
の圧縮圧力は、減少するが、それでも、突起社蓋しい程
度でクリート体部の軸方向逆向きの運動に屈服するのを
許容せず、従って、支持面は表底に対してただ単に緩く
依然として接触して構えわる様に1にる。むしろ、その
圧力減少は、支持面と、固定用取付は部の半径方向突起
との充分な噛み合いを生じる1度であ□るが、それは依
然として充分表圧縮力で下方から表底に対して接触圧力
を加える様111度てらる。
クリ−1体部は部分的Kttは完全に1合成樹脂などの
合成材料で形成されてもよく、従って、その重量を著し
く低減する。その上、最高の騙度の摩損によっても負傷
を与える惧れがない。それに%拘らず、クリートは公知
のものと同様の簡単な態様で挿入と取外し可能である。
本発明の好適実施例によると、中径方向突起は、相互に
*径方向に対向して位置している。
理論的には2つよりも多い突起も考えられる。
しかしながら、斜道面は、この態様では短縮される。
本発明によりこの様にして形成されるクリート紘、就中
、比較的硬い材料から成るとき、比較的剛性の二ニット
として見做し得るが、装着者に対して、就中、回転運動
の場合にかなりな捻)負荷の際、装着者の関節に効果的
になる。
従って、本発明の他の目的状、プレーヤーへの負荷を低
減するクリート、41に%7ツトポール靴用クリートを
提供すゐことである。初めに述べた型式のクリートでは
、この目的は、固定用取付は部がソケットと共に玉継手
を形成することで達成される。
初めに述べられたクリートは、例えば摩耗の場合に、同
様なものと、を九社クリート体部について異なる材料を
有するものと、交換可能な態様に構成される。本発明の
最後に述べたクリートは、交換可能なりリートに制限さ
れるものではな−。該クリート嬬、クリート体部が振子
運動の可能な態様で支持され、総ての方向で限られた旋
回運動を実施可能な特徴によって判別される。この構成
での旋回運動の程度性、クリ−11体部の弾性変形で支
配される。この様にし、て、シエーズ鋏着者の歩行機構
への負荷は、著しく緩和される。
特に有利なものは、クリート体部の最後に述べ喪振子式
a′Ia部に対する本発明の固定用システムの結合であ
る。本発明の他の実施例では、この結合の点で杜、轟接
藺と、支持面とが、夫々球形面部分と、ボールソケット
部分とである如く構成される。突起がインサート部材の
対応するヌロットを介して導かれねば力らないため、ボ
ール面部分と、ボールソケット部分とは、ソケツ)Kよ
って回転継手を形成する如く任意の所与のとIK−*身
協働することのみが可能である。しかしながら、継手面
は、総ての方向での限られた旋回運動のクリート体部の
所望の性能を与えるのに充分である。
本発明の他の実施例では、半径方向内方がジャーナルで
形成される如く構成され、咳ジャーナルは、挿入された
状態の固定用取付は部により、同窓の半径方向凹所内を
可動に導かれる。
中径方向凹所は、回転方向で上方へ傾斜する斜道に絖亀
、ジャーナルに緩く適合し、従って、回転に抗する保膜
装置は、凹所におけるジャーナルの保合で固定されるが
、ジャーナルは、そのはかでは回転するのが自由であり
、凹所内で揺動可能である。ジャーナルは、挿入された
状態のクリートにあっては如何なる力をも受は持つ必!
!かないため、比較的弱い様な寸法を与えられてもよい
本発明の他の実施例によると、固定用取付は部と、クリ
ート体部とは、好ましくは合成材料で1つ物に形成され
てもよい。ヒの実施例では、上述の振子式轟接部は、低
減され+S度においてのみ効果的になる。本発明の別の
実施例によると、クリート体部は、好ましく杜合成材料
から成る固定用取付は部ないし芯において一体に形成さ
れる。従って、誼■定用取付は部は、別個の部材である
が、好ましくは、クリート体部にびつ良〉合って結合さ
れる。従って、誼2部材は、硬度が異なる材料から成っ
てもよい。従つて、クリート体部は、例えば、ゴムの様
な弾性材料から成ってもよく、一方、固定用インサート
は、比較的剛性の材料で形成される。クリート体部の弾
力的な材料の扶助にょシフリートの効果的な振子式#l
架を保証する仁とが可能である。
本発明の別の実施例によると、固定用取付は部が、雌ね
じ孔を有する別個の構造部材である如く構成される。合
成材料tたは金属から成ってもよい別個の同定用取付は
部は、インサート部材に別個に挿入可能であル、従って
、このとき、ねじ付きスタッドを有する通常のクリート
は、本発明のシステムと共に使用可能である。
表底にクリート体部を効果的に支持する良め、本発明の
別の実施例で祉、クリート体部が表底の方向へ斜めに方
向づけられる半径方向7ランジを有する如く構成され、
該7ランジは、軸方向凹所または半径方向溝で半径方向
内方へ二番取りされている。このIIKL、て、クリー
トの増大され九弾性祉、上部領域で得られる。
クリート体部を更に良好に支持する丸め、本発明の別の
実施例では、軸方向で効果的な支持面と、半径方向で効
果的な支持面とがクリート     ・体部に夫々形成
される如く構成され、骸面は、底に設けられる対応する
対抗面により、底と協働する。
本発明の別の実施例によると、表底は、クリート体部の
対応する様に成形される支持部分に適応する環状溝を備
えてもよい。骸支持部分は、表底に対し下方から書に接
触して構えわる様になるクリート体部の軸方向7ランジ
部分の内側に形成されてもよい。
本発明の別の実施例は、クリート体部の下側に形成され
る弾性材料の部分を提供する。弾性材料のこの部分は、
地間の性質に対して調節されてもよく、同時に夫々発生
する岸耗を表示し、即ち、クリ、−ト体部の残シの材料
が現われると、クリートは、直ちに交換されね#iなら
ない様にしてもよい。
別個のインサート部材を使用するとき、賦インサート部
材は、本発明の別の実施例によると、ねじ廻わし用スロ
ットを備えている。この橡にして、皺インナート部材は
、如何なる問題をも生じることなく受入れ用ブシュに挿
入可能である。
通常の夕9−)では、クリート体部が上側面に歯を有し
、底が下側に歯を有しているため、本発−の別のllI
論例で紘、歯勢がブシュの下側に形成される如く構!1
Lt1れる。この歯状、次に1通電のタリート体部會え
扛本発明のクリート体部の歯に係合すゐ様になる。
本発情のクリートは、上述の様な多くの利点を提供する
ばか夛でなく、その採用が従来便用1れていえ製造工程
を不変のt〜にする大きな澗点をも備えている。該工S
嬬、表底を甲皮へ吹付成形す為と會、インサート部材と
、クリートとが、所与の場合に同11KII内に設置さ
れ、従って、インナー)11#が適切な位置で表底に効
果的Ksl込まれることから成る如く、周知である。本
発明のクリートで紘、インサート部材が合成材料から成
っているとしても、該工程は、。
同様な態様で実施されてもよい。即ち、インナート部材
と、クリートと紘、表底が甲皮へ吹付成形される以前に
射出成形型内に設電されてもよい。これに対して前もっ
て必要なことは、インサート部材の領域にカバー装着す
ることのみであり、とのカバー拡、インサート部材と固
定用取付は部との関に柔かい合成材料が進入するのを防
止する。これは、例えば、シール用円板等の扶助で達成
されてもよい。
製造工程に対し、ソケットを形成する幾つかの受入れ用
ブシュが表底でのその配置に一致して結合用ウェブと1
つ物に形成され、受入れ用ブシュが結合用ウェブと一緒
に表底に埋込まれ\ば、有利であシ得る。総てのブシュ
は、型内に同時に設置可能である。個々の結合用ウェブ
は、*底の強化部分を同時に形成してもよい。
本発明の幾つかの実施例状、添付図画を参照して下記に
詳細に説明される。
図示される個々の表現OaSを詳述するのに先立ち、図
示説明される各特徴は、それ自体で、または本特許請求
の範!8に記載の特徴に関連して、創意に富み本質的に
重要なものであることを述べておく。
第111a%7ツトボール靴の表底10の断面を示し、
験表底社、下記で説明される如く靴の甲皮に崗って合成
材料を吹付成形することで形成される。ソケットとして
作用し合成材料で作られるインサートブシエlコは、表
底10の厚くすった部分//に属地まれ、回転しない様
にブシュ/コを固定する幾つかの円周方向に離れた半径
方向の央起/Jをその外側に有している。詳細は、更に
下記で説明される。
骸ブシ瓢拡、相互に対向して位置する2tた紘それ以上
のポールソケット部分/41. /!lを備えている。
半径方向凹所/4./l d、相互に対し直径方向に対
向する配置において該ポールソケット部分よ)上に夫々
形成される。
ブシュlJは、固定用取付は部itと一体に形成される
クリート体部lデを有し全体を/デGで示されるクリー
トの固定用取付は部/1を内部に収容する。同定用取付
は部#d、ボールソケット部分l参、/j−と夫々協働
する2またはそれ以上の直径方向に対向するボール部分
−〇、ココを有し、従って、玉継手は、この個所に形成
される。直径方向に対向するジャーナルココ、JJは、
ボール部分−〇、 JJよシ上で固定取付は部/Iに一
体に夫々形成され、半径方向凹所14./りで受取られ
、下方の方向で充分な遊びを有している。
固定取付は部/1とクリート体部lデとの間に形成され
る溝コダ紘、表底10の方向へ延びる環状円錐の様な7
2ンジコjを形成する。この配置でのインサート部材l
コの下方の内側端部は、溝コクに部分的に突入する。ク
リートに在る軸方向支持Wコ1は、表底10K在る対応
する環状支持面コクに対して書e!I触状態にある。
第7図乃至第9図で紘、該ブシュ酸、更に詳細に示され
る。直径方向のスロット30.JJは、ブシュの内部に
形成されることが認められる。
上方へ傾斜する斜道面ココは、ス四ツ) JO,JJの
上側1Aで両側に形成される。第9図で見て、スロット
so、siの反時計方向にあるWJJコに連結して、水
平または僅かに下方へ傾斜すゐ走行面Jj−IIXある
。上述の半径方向凹所/4./7は、2つの下方へ傾斜
する斜道面Jダの間に夫々形成され、該l1Jllよシ
も低いレベルに位置する底を有してい為。
クリートit、、は、第4図乃至11g6図に詳細に示
される。骸タリートは、上方から形成される盲孔ダ0を
有する点で第1図に示されるものとは異1k〉、咳盲孔
は、材料の節約の目的と、射出成形後の冷却の際Kをけ
る熱散逸の改善とに役立つ。
一定用取付は部11は、はy球形の形状であるが、両側
の亭l、亭コで夫々円筒形に凹んでいることが更に認め
られる。両側で上方へ傾斜する斜道Ii参Jは、ジャー
ナルココ、コJの下側に形成されることが更KIIめも
れる。
j11Il!の完成されたクリートを形成する如くII
4、第9図のプシエ/Jと、クリート/デaとの組立て
は、次の通りである。クリート/1ald、ジャーナル
一一、コJがスロット30. J/ ヲ軸j5 向へ通
シ得る様な態様において、底10に埋込まれ九プシエl
−に挿入される。クリシトlデαシよび表底10の支持
面24.J7が相互に対して位置するとき、ジャーナル
ココ、JJの下側は、ブシ:L/コ内の上方へ傾斜する
斜道面JJK達する。次に、クリ−) Ztaが第9図
で反時計方向へ回転され\ば、斜道面ヂs a 、関連
する斜道面、7JK沿って移動する。この様にして、ク
リート/9aがブシュlコに更に引込まれる際、フラン
ジコ!は、支持面一番。
コブがか1kpな圧縮圧力の下で相互に対して横たわる
橡になる如く、変形される。継続する斜道m亭5o11
転により、次に、斜道面ダJは、走行面33を経て下方
へ傾斜する斜道面J参に到達し、従ッテ、72ンジコj
のにね張力拡、僅かに低減−gれゐが、表底に対すゐフ
ランジの充分な接触圧力を保つのに依然として充分であ
る。次に、クリ−) Ztaは、ジャーナルJJココJ
が牛径方向目所/、A、/lK対して整合するまで成る
距離を更に回転される。上述の鳩舎には、ジャーナルコ
コ。
JJの下側は、所定の回転位置を限定する如く凹所11
./デにスナップ係合する。クリート/loを雇外すと
龜紘、回転這動杜、ジャーナルココ、JJがスロットs
o、stに再変整舎すゐまで、逆方向へ行われる。凹所
14./7に幾分緩く収容される九−ジャーナルが、ジ
ャーナルJJ、JJの代シに***れてもよい。
一定用取付叶@itと、ソケット/Jとの上述の様な構
成は、凹所/4.lツに隣接するジャーナルJJ、JJ
のスナップ係合の際、ボール、ソケット−手を形成する
目的のために球形@20.:1/と、ポールソケット部
分lダ、ljとの協働を生じる。
質りて、タリー) Ztaは、その#科の弾性で制限畜
れ1總での方向への旋−運動を伴う幾分振子の態様でプ
シエ/JK収容される。
上述の様なクリートlゾロの挿入で杜、プシエ/Jの轟
接部J?は、−転這動を制限する。
第2閣の実施例で紘、固定用取付は部xiと、弾性材料
のタ97−ト体部jJとを有する2部分りv−トzaが
提供される。一定用取付は部llの材料は、硬い材料で
構成される。表底10と、ブシエlコとは、第1図の実
施例と同様な態様に形成され、従って、ζ\で杜、更に
詳述する事紘しない。固定用取付は部j/iブシエlコ
の半径方向凹所/4,77 K着座し直径方向に対向す
る比較的薄い寸法のジャーナルjJ、j参を有すること
が認められる。ジャーナルzs、J*Id、比較的緩く
凹所/4./lに収容され、従って、協働する球形およ
びボールソケットの部分の扶助によシ、固定用取付けs
klの自由な振子式運動が、可能になる。
な覧円筒影に形成されシャンクの態様に構成される固定
用取付は部jlの下部唸、1つまたは幾つかの半径方向
ビードjjをその下側に備えている。弾性材料のクリー
F体部lコは、シャンクへ加硫されるか、tたはシャン
クへ釦止めされ、ビード2gの扶助により固定用取付は
部tiK安全に保持される。また、クリート体部!コは
、クリート30の挿入後に付勢を受ける弾性材料によシ
表底100下儒に対して密KiM触する様になる環状円
錐の形状の7ランジ!基を有している。
夫々の破纏!り、!tKより、固定用取付は部j/a、
:t、”の仁の態様に成形されクリート体部の一部を形
成してもよいことを示すことが意図される。この愈のむ
状固定用取付は部は、比較的硬い材料から威ってもよく
、一方、これから分離されゐか、を九Fiこれに加硫さ
れこれよシ上に位置する部分状、充分な弾力的作用をも
たらす如く弾性材料から成る。
第511の実施例では、第1、第2図のものKIII似
するソケットないしブシュ/Jが使用される。
従って、同様な部分は、同様な符号を付されている。そ
の上、第1WAのものと同様な構造のものであるが別個
の部材として形成される固定用取付は部が使用される。
従って、第1図と同様な総ての部分は、ダッシュを付け
られた同様な符号を備えている。環状固定用取付は部i
t’は、詳111Kは示されない歯41と共に1その下
IIIKねじ廻し用スロット10を有している。取付は
部/l’は、更に、ねじ孔6コを備えている。通常のタ
リー)4Jは、クリート体部6参と、該体部に謹込まれ
るねじ付置スタッド1jとから成る。ねじ付きスタッド
6jの扶助によシ、クリート6Jは、固定用取付は部i
t’にねじ込まれゐ。この様にして、通常のねじ付きク
リートも、上述のシステムに組合わせ可能である。クリ
ート体部6ダが弾性材料から成っていれば、取付は部i
t’とブシュ/Jとの間の玉継手の結合は、再度行われ
る様になる。
上述のクリートの製造の際、第1図の実施例から好適に
開始される。ブシ3−7Jと、クリート/9gとの予め
組立てられたシステムは、靴の甲皮と共に、従来通常の
如く射出成形型に装入されゐ。とれに続き、表底10は
、好適な合成材料の扶助によシ、吹付成形壕九は射出成
形される。
図示しない好適表カバーにより合成材料がブシ&/Jと
、固定用取付は部/1との間に侵入するのを肪止し得る
所望によシ、クリ・−トltaは、取外されて、他のも
の、例えば、第2図のものと取替えられてもよい。しか
しながら、第5図の通常のクリートを選定すゐのが望ま
しければ、変更され九固定用職付は部/Fが選択されね
ばならない。
シール用P1@aiは、ブシ:5−7Jと一つ物に成形
されて、フィル五弐ヒンジを介してブシェ/JK結会さ
れてもよい。゛ 第1011による表示祉、第2図のものにはソ類領する
。従って、同様な部分状、同様な符号を付されている。
しかしながら、第10図に示され為もの杜、180°の
断面図では表〈90°の角度に配置され一1IIFII
図で6)、従って、図示しないジャーナル!参が進入可
能なス―ットJoは、第10図の右手側KIIめられる
。クリート体部jJは、軸方向央起デIを有し、皺央起
は、装着された状態のクリートによ〉、スリット31)
、3/内に係合し、これにより、囲板に抗する保膜装置
を形成す・る。装着の過程では、突起りIは寸プシエ7
コの下lIK轟接する。従って、クリートを装着するK
m)%央起デI祉、クリートがその最終の回転位置Kl
l達し九と自圧縮され、次−いてスロット30、JIK
夫々進入した後、膨張する。クリート体部!コは、所望
の変形が生じ得る如く充分に弾力的tk#料から成られ
にならないことは、勿論である。
第111mでは、全体の表底toli、底面図で示され
る。個々のイン誉−トブシエツ4の配置は、非常KjL
<認められる。個々のインサートブシュクロは、緒会用
つエブククを介して連結され、該ウェブは、合成材料で
形成されるブシュγ6と一体に形成される。この様にし
て形成される格子i1表底を廖威するとき、Wiに設置
可能であシ、ウェブツク杜、幾何学的線量のブシュクロ
を相互に対して固定する。個々の結合用ウェブは、補強
されて% e1m100強化部分として作用してもよい
【図面の簡単な説明】
第1gは表底の製造の際のクリートの状態をも示す本発
明のクリートの第1実施例d!I−状態にシ叶ゐ断面図
、第2図は本IA明のクリートの第2夷論例の装着状態
における断wall、第5図は通常のクリートと本゛発
−のクリートとの組合わせの断面図、第4図は本発明の
クリートの固定用取付は部の実施例の図、第5図は同上
のクリートを90°191転した図、第6図は第4図の
夕ν一トの上部平面図、第7図は本発明のクリートのイ
ンサートブシュの断面図、第8図は同上のブシュを90
回転した図、第9図は第7図のブシュの上部平面図、第
10図は回転に抗する付加的な安全装置を有する第2図
と同様な図、第11111紘備々の結合ウェブで結合さ
れゐ表底での夕亨−トの配置の図式的な図で、図中、I
OはII!鷹、lJはソケット(ブシュ)、lJはブシ
ュの半径方向凹所、lダ、/!rはブシュのボールソケ
ット部分、/4./を拡プシ翼の半径方向凹所、/1は
一定用取付は部、/l’は環状固定用取付は部、/テ拡
タ9−)体部、20,2/紘取付は部のポール部分、2
1.JJ、12.!ダは取付叶部のジャーナル、Jダ紘
溝、Jj紘タリート体部のフランジ、コAdクリート体
部の軸方向支持面、30.JJはブシュのス四ツ)、J
Jd上方へ傾斜する斜道面、3ダは下方へ傾斜す為斜道
面、xiは別個OII定用重用取付、!J拡弾性材料の
クリート体部、45はねじ廻わし用スロット、6コはね
じ孔、16紘シ一ル用円板、73はクリート体部の軸方
向突起、デ基はインナートブシュ、ククは結合用ウェブ
を示す。 特許出願人 アイテイダブリューアテコ ゲゼルシャフト建ット ベ
シュレンタテル ハフラングFIG、 I FIG、3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  表底に位置するソケットと、クリート体部と
    、ソケットにクリート体部を取外しできる様に給金可能
    な固定用取付は部と、下方から前記表底に対して密に接
    触して構えわる様になり該クリート体部に形成される支
    持面とを備えるスポーツシューズ用、特に、75P)&
    −ル靴用のクリートにおいて。 少くとも2つの円周方向に離れて下方に向く装着面(−
    〇、コl)が、前記同定用取付は部(/l) K形成さ
    れ、該固定用版行は部(1g)を挿入して所定の回転角
    度にわた動回転し九際、前記表底(lのに対し圧縮圧力
    下にある前記クリート体部(W)の他の支持面(ム)と
    、該固定用取付は部(/l)と前記ソケツ) (/コ)
    との間に与えられる回転に抗する保護装置とにより、該
    ソケットの支持@ (#、/りに対し圧力下で豐に接触
    して横たわる様になることを特徴とするクリート。 (2)  特許請求の範囲(1)のクリートにおいて、
    前記固定用取付は部(11)が、装着の目的の丸め、前
    記支持面(−〇、コl)と、対抗する面(l亭、in)
    を相互に保合するまでの該固定用取付は部の回転の際、
    これ等の面を相互に離れる如く一時的に付勢する付加的
    な差込み式閉鎖装置を前記ンケツ) (/コ)と−緒に
    形成するクリート。 (3)  特許請求の範1!I(2)のクリートにおい
    て、前記差込み式閉鎖装置が、前記クリート体部の回転
    の最終位置で回転に抗する保護装置を形成しているクリ
    ート。 (4)  特許請求の範11(2)または(3)のクリ
    ートにおいて、 前記差込み式閉鎖装置が、前記クリート体部の回転の最
    終位置で軸方向への付勢を軽減されることを特徴とする
    クリート。 (5)特許請求の範8(3)または(4)のクリートに
    おいて、 前記固定用取付は部(、it、s/、tt)fi、突起
    (ココ、コJ、IJ、にりに整合する前記ソケットのス
    ロツ) (so、3t)の扶助で前記差込み式閉鎖装置
    を彫成し、従って、突起が、挿入された該固定用取付は
    部の回転の際、上方へ傾斜する斜道@ (JJ) K乗
    夛上げ九後、下方へ傾斜する部分(Jダ)に沿って移動
    するクリート。 (6)特許請求の範囲(5)のクリートにおいて、半径
    方向の前記突起(ココ、コ3 、j、7.jダの夫々)
    が、相互に対して直径方向に対向しているクリ−F0 (7)  表底のソケットと、41に% %許請求の範
    囲(1)Kより固定用取付は部を介して該ソケットf結
    4t″:5れるクリート体部とを備えるスポーツシエー
    ズ用、特に、フットボール靴用のクリートにおいて。 前記固定用取付は部Qt、rt、tt”)が、前記ソケ
    ット(/−)と共に玉継手を形成しているクリート。 (8)特許請求の範囲(ηのクリートにおいて、前記ク
    リート体部が、ねじ付き結合部を介して前記玉継手のボ
    ールに結合可能であるクリート。 (9)  特許請求の範囲(1)まえは(7)のクリー
    トにおいて、 前記尚接面と、支持面とが、夫々球形領域の部分(コ0
    .コl、コ0/、コtl)  と、ボールソケット部分
    (tp、ts)とであるクリート。 (イ)−特許請求の範囲(5)t 7’tは(9)のク
    リートにおいて、 前記半径方向凹所が、ジャーナル(−一、コJ1J1′
    、コJ’)で形成され、該ジャーナルが、挿入され良状
    態の前記固定用取付は部Oi) Kよシ、同芯の半径方
    向凹所(/4./?)の中に可動に案内されるクリート
    。 (ロ)特許請求の範囲(1)から(転)迄の中、どれか
    一つのクリートにおいて、 前記固定用インサート(lt)と、クリート体部(zy
    )とが、好ましくは合成材料で一つ物に形成されている
    クリート。 (2)特許請求の範1!1(13から(イ)迄の中、ど
    れか1つのクリートにおいて、 別個のクリート体部(!1)が、好ましく祉合威材料か
    ら成る前記固定用取付は部(j/)K。 例えば加硫によって一体に形成されているクリ−)、 
                 −。 (ロ)特許請求の範1!l (1)から(至)迄の中、
    どれか一つのクリートにおいて、 固定用取付は部(1g)が、雌ねじ孔(6コ)を有する
    別個の構造部材であるクリート。 nw許請求の範囲(1)から(2)迄の中、どれか一つ
    のクリートにおいて、 前記クリート体部が、前記表底の方向へ半径方向斜めに
    延びるフランジ(Jj、34)を有し。 該7ランジが、軸方向凹所(6t)または半径方向溝(
    −っで半径方向内方ヘニ香取シされているクリ−F0 曽 特許請求の範囲(1)からC14迄の中、どれか一
    つのクリートにおいて、 弾性材料から成るクリート体部(yJ)が、受入れ用ン
    ケツ) (/コ)K面する側部に少くとも1つの軸方向
    突起(りj)を有し、該突起が、終りの位置の該クリー
    ト体部(!ユ)Kよ〉、骸受入れ用ソケツ) (/コ)
    の凹所(JO,Jj) K整合し、誼凹所に係合してい
    るクリート。 (ロ)特許請求の範囲(1)から(ロ)迄の中、どれか
    一つのクリートにおいて、 クリート体部(lりが、前記底(10)の対応する対抗
    面と協働する軸方向に効果的表支持爾(70)と、半径
    方向に効果的な支持面(11)とを形成しているクリー
    ト。 @ 特許請求の範囲(ロ)のクリ−)において、前記表
    底(10)が、前記クリート体部の対応する様に成形さ
    れた支持部分(り0)を収容する如く形感され丸環状溝
    (り/)を有するクリート。 榊 特許請求の範囲(ロ)のクリートにおいて、前記ク
    リート体部の軸方向7ツンジ部分が、前記溝に係合する
    支持部分を形成し、一方、半径方向7ランジ部分が、前
    記表底に対して密に接触して横穴わる様忙なる軸方向7
    ランジ部分より上で中径方向に突出しているクリート。 @ 特許請求の範III (1)から(2)迄の中、ど
    れか一つのクリートにおいて、 クリート体部の下側が、クリート体部に一体に形成され
    る弾性材料の部分を有するクリート。 −特許請求の範!II (1)から(2)迄の中、どれ
    か一つのクリートにおいて、 前記ソケットが、ブシュで形成され、その外側wK幾つ
    かの円島方向へ離れる中径方向の突起(/J)を有する
    クリート。 @ 特許請求の範I!1(2)のクリ−)において、ね
    じ廻わし用30ツト(4のが、前記ソケット(/l′)
    の下側に形成されているクリート。 @ 特許請求の範8輪のクリートにおいて、ブツシュ(
    /l’)の下側と、前記クリート体部の対向する支持面
    とが、歯醇を形成されることを特徴とするクリート。 (ハ)特許請求の範囲(1)から勾迄の中、どれか一つ
    のクリートにおいて、 ソケットないしブシュ(/コ)の上、側面が、シール用
    円板(61)を収容する凹み(4り)を有するクリート
    。 に)特許請求の範囲に)のクリートにおいて、シール用
    円板(44)が、フィルム式とシジを介して前記プシz
    (/コ)と一体に形成されているクリート。 @ 特許請求の範囲(1)からに)迄の中、どれか一つ
    のクリートにおいて、 ソケットが、表底と一つ物に形成されているクリート。 (至)特許請求の範囲(1)からに)迄の中、どれか一
    つのクリートにおいて、 前をソケットを形成する幾つかの受入れ用ブシュ(り1
    )が、前記表底でのその配置に対応する結合用ウェブ(
    クツ)と一体に形成され、該受入れ用ソケット(76)
    が、誼結合用ウェブ(?デ)と−緒に該表底(10’)
    K埋込まれているクリート。 勢 特許請求の範囲(2)のクリートにおいて、少くと
    も1つの前記結合用ウェブが、前記表底の強化部分とし
    て作用するクリート。
JP2177883A 1982-02-15 1983-02-14 スポ−ツシユ−ズ用、特に、フツトボ−ル靴用クリ−ト Pending JPS58149701A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE32052391 1982-02-15
DE3205239 1982-02-15
DE32426062 1982-11-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58149701A true JPS58149701A (ja) 1983-09-06

Family

ID=6155698

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2177883A Pending JPS58149701A (ja) 1982-02-15 1983-02-14 スポ−ツシユ−ズ用、特に、フツトボ−ル靴用クリ−ト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58149701A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61135602A (ja) * 1984-12-01 1986-06-23 アイテイダブリユ‐アテコ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング スポーツシユーズ、特にフツトボールシユーズ用のクリートシステム
JPH02191404A (ja) * 1988-05-13 1990-07-27 Morito Kk 運動靴用クリート
JP2025502462A (ja) * 2022-01-19 2025-01-24 カディックス インコーポレイテッド 履物用の偏向可能なクリートシステム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61135602A (ja) * 1984-12-01 1986-06-23 アイテイダブリユ‐アテコ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング スポーツシユーズ、特にフツトボールシユーズ用のクリートシステム
JPH02191404A (ja) * 1988-05-13 1990-07-27 Morito Kk 運動靴用クリート
JP2025502462A (ja) * 2022-01-19 2025-01-24 カディックス インコーポレイテッド 履物用の偏向可能なクリートシステム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4492047A (en) Cleat for sports shoes
US4360931A (en) Prosthetic ankle
US4497123A (en) Shoe-sole and method for making the same
US4470207A (en) Sports shoe or boot
JP5420308B2 (ja) 靴底
JP2019154853A (ja) ソール構造およびそれを用いたシューズ
US5630672A (en) Ball and socket joint
JPS60197478A (ja) 自転車ペダルの靴固定装置
US3991472A (en) Denture
EP3130244B1 (en) Slipper capable of being worn bi-directionally
US2852864A (en) Shoe heels
JPS58149701A (ja) スポ−ツシユ−ズ用、特に、フツトボ−ル靴用クリ−ト
WO1996001044A1 (en) Horseshoe
EP1834536B1 (en) Sole and method for the manufacture of a sole
US2066599A (en) Ankle joint for artificial limbs
US3111861A (en) Hinged pedal assembly
JP2007232156A (ja) 締結装置及び洋風水洗式便器
US1371339A (en) Detachable shoe-heel pad
US2224476A (en) Footwear heel fastener
US380508A (en) hunger
US1193198A (en) Resilient heel
US795280A (en) Rubber heel-pad and means for attaching same to boots or shoes.
WO1986006592A1 (en) Sport shoe sole structure
US1937870A (en) Artificial leg
US526049A (en) Mary emily poupard