JPS58149B2 - ソレノイド電界ガス放電装置 - Google Patents
ソレノイド電界ガス放電装置Info
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- JPS58149B2 JPS58149B2 JP53046764A JP4676478A JPS58149B2 JP S58149 B2 JPS58149 B2 JP S58149B2 JP 53046764 A JP53046764 A JP 53046764A JP 4676478 A JP4676478 A JP 4676478A JP S58149 B2 JPS58149 B2 JP S58149B2
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- H01J65/00—Lamps without any electrode inside the vessel; Lamps with at least one main electrode outside the vessel
- H01J65/04—Lamps in which a gas filling is excited to luminesce by an external electromagnetic field or by external corpuscular radiation, e.g. for indicating plasma display panels
- H01J65/042—Lamps in which a gas filling is excited to luminesce by an external electromagnetic field or by external corpuscular radiation, e.g. for indicating plasma display panels by an external electromagnetic field
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誘導電力のガス放電ランプにおけるガス放電の
起動構造及び回路に関する。
起動構造及び回路に関する。
更に詳しくは本発明に閉ループ磁心を有するソレノイド
電解ランプ用の電極構造に関する。
電解ランプ用の電極構造に関する。
アメリカ合衆国特許第4005330号と第40177
64号にはほぼ球形のランプ外管に対して中央に配置さ
れた変成器によって、高周波のソレノイド電界が形成さ
れるという誘導電離の螢光灯の部類について記載されて
いる。
64号にはほぼ球形のランプ外管に対して中央に配置さ
れた変成器によって、高周波のソレノイド電界が形成さ
れるという誘導電離の螢光灯の部類について記載されて
いる。
之等の特許に記載されたランプは通常のねじ付口金の白
熱ランプに電気的にも機械的にも対比しうる形に作られ
、この形は通常の白熱ランプよりも実質的に効率よく運
転される。
熱ランプに電気的にも機械的にも対比しうる形に作られ
、この形は通常の白熱ランプよりも実質的に効率よく運
転される。
上記螢光灯に用いられる変成器は環状磁鉄心、代表的に
はフェライトに結合された捲線を有し、この磁心はラン
プ外管に対して中心に配されて封入されたガスに供給さ
れている。
はフェライトに結合された捲線を有し、この磁心はラン
プ外管に対して中心に配されて封入されたガスに供給さ
れている。
ランプの運転中、電力は充填ガスでプラズマに変換され
、プラズマは変成器鉄心にリンクした単捲の二次側を形
成する。
、プラズマは変成器鉄心にリンクした単捲の二次側を形
成する。
プラズマの二次側の周りにおける電圧降下はランプの幾
何学的形状、鉄心の幾何学的形状、充填ガス成分、充填
ガス圧力の関数である。
何学的形状、鉄心の幾何学的形状、充填ガス成分、充填
ガス圧力の関数である。
変成器鉄心内の尖頭磁束は又ガス内の電圧降下の関数で
ある。
ある。
変成器等でガス内に発生する最大電圧は鉄心材の飽和磁
束密度を決定する。
束密度を決定する。
上記螢光灯の運転維持に必要な電圧降下は代表的にプラ
ズマ二次側で10ボルト未満である。
ズマ二次側で10ボルト未満である。
然し乍ら電離を誘導し、この種のランプで放電を開始す
るためには400ボルト以上の電位が必要である。
るためには400ボルト以上の電位が必要である。
所定の周波数でこの種のランプの運転をして放電を持続
するために経済的に用いられる磁気鉄心の構造は飽和す
ることなく充填ガスに400ボルトの起動電位を誘起す
るためには一般に充分な磁束レベルを維持しない。
するために経済的に用いられる磁気鉄心の構造は飽和す
ることなく充填ガスに400ボルトの起動電位を誘起す
るためには一般に充分な磁束レベルを維持しない。
それ故に外管内でガスに高電界を加え乍ら放電開始をす
るためには補助設備が設けられなければならない。
るためには補助設備が設けられなければならない。
従来技術のランプにおいて、高い起動電圧U一般に鉄心
に更に変成器捲線を施すという手段によって、開発され
た。
に更に変成器捲線を施すという手段によって、開発され
た。
更に捲線を施すと一般にランプの一次捲線に対し捲回比
が多いという特長があって、更に高い電圧、典型的には
1000ボルト以上を発生することができたのである。
が多いという特長があって、更に高い電圧、典型的には
1000ボルト以上を発生することができたのである。
起動捲線からの電極は代表的にはランプ外管を通してガ
スに結合された。
スに結合された。
鉄心が高磁速レベル、即ち運転レベルの数倍に励磁され
るとガラス管外を通して少量の変位電流が結合され、ガ
スを電離させようとした。
るとガラス管外を通して少量の変位電流が結合され、ガ
スを電離させようとした。
高磁束レベルにすると、運転プラズマ状態が達成された
ように電離が外管に広まる原因となろう。
ように電離が外管に広まる原因となろう。
閉ループ磁心を有するソレノイド電界ランプは、磁心の
トンネル区域、即ち中央の開孔で起動電圧を誘起するた
めに置かれている電極で効率的且つ経済的に起動される
という結論を得た。
トンネル区域、即ち中央の開孔で起動電圧を誘起するた
めに置かれている電極で効率的且つ経済的に起動される
という結論を得た。
起動電圧はランプの外管の外面における容量性電極又は
内部に配置された起動電極によって起される。
内部に配置された起動電極によって起される。
起動電位はランプ磁心の単捲変成器又は外部電源によっ
てランプの一次捲線の両端に発生される。
てランプの一次捲線の両端に発生される。
本発明者は更にランプは充填ガスの電圧電流曲線の転移
電圧にほぼ等しい最小起動電圧を要するという結論も得
た。
電圧にほぼ等しい最小起動電圧を要するという結論も得
た。
然し作ら起動電圧に対する需要はガスの転移電圧に亘っ
て過剰なランプ磁心電圧の関数として実質的に減少した
。
て過剰なランプ磁心電圧の関数として実質的に減少した
。
本発明の特性である新規な特長は特許請求の範囲に記載
されている。
されている。
本発明はそれ自体、更にはその目的及び利点と共に次の
図面と共に次に記載する事項を参照して理解される。
図面と共に次に記載する事項を参照して理解される。
第1図は上記特許に記載された型式の代表的な誘導電離
放電ランプ用の電圧降下とプラズマ電流曲線である。
放電ランプ用の電圧降下とプラズマ電流曲線である。
図示の特性曲線にほぼ0.7トールにおけるアルゴン−
水銀放電の特性であるが他のガスで他の圧力の影響を代
表している。
水銀放電の特性であるが他のガスで他の圧力の影響を代
表している。
曲線はほぼ2ワツト以下の入力レベルで正の傾斜で、高
入力レベルで負の傾斜である。
入力レベルで負の傾斜である。
(図示の例でほぼ9.5ボルトで生ずる)最高プラズマ
電圧降下がランプの“還移電圧”として限定される。
電圧降下がランプの“還移電圧”として限定される。
ソレノイド電界ランプの変成器の一次側に加えられた電
圧はランプの起動が効果的であるように還移電圧に少く
とも等しくなければならないことが分った。
圧はランプの起動が効果的であるように還移電圧に少く
とも等しくなければならないことが分った。
本発明のランプでは起動電圧はランプ外管内又は外管外
にある補助電極(次に詳細に記載されるに掛けられる。
にある補助電極(次に詳細に記載されるに掛けられる。
一次コイル電圧がランプの還移電圧を超えると、このラ
ンプは補助電極に加えられた低エネルギーの起動電位に
よって確実に起動される。
ンプは補助電極に加えられた低エネルギーの起動電位に
よって確実に起動される。
第2図は放電開始に必要な最小の補助電極電位とランプ
還移電圧にわたり過剰の変成器−次側電圧の間の関係を
示す。
還移電圧にわたり過剰の変成器−次側電圧の間の関係を
示す。
曲線Eはランプ外管外に配された容量性結合の電極を有
するランプの特性で、曲線Cは内部起動電圧を有するラ
ンプの特性である。
するランプの特性で、曲線Cは内部起動電圧を有するラ
ンプの特性である。
何れの場合にも所要の起動電位は過剰の一次電圧の関数
として急速に減少するように見える。
として急速に減少するように見える。
第3図は本発明のソレノイド電界放電ランプ用の典型的
運転回路である。
運転回路である。
約25キロヘルツ以上の周波数で定常的に運転される高
周波電源100が閉ループ磁心104の多重の一次捲線
102に電位を掛ける。
周波電源100が閉ループ磁心104の多重の一次捲線
102に電位を掛ける。
磁心104はランプ外管内の充填ガスと結合して電界を
誘起する。
誘起する。
電界がガス放電106を磁心104の周りでプラズマと
して持続し、このプラズマが単捲の二次側を確実に形成
する。
して持続し、このプラズマが単捲の二次側を確実に形成
する。
起動電極108と110が一次捲線102の両端に接続
され、下記に詳記するようにしてガスに結合される。
され、下記に詳記するようにしてガスに結合される。
起動回路への電流を制御するだめの電極の一方又は両方
と直列に安定インピーダンスZが設けられる。
と直列に安定インピーダンスZが設けられる。
第4図は電極108と110に増加起動電圧を供する第
3図の回路の他の具体例である。
3図の回路の他の具体例である。
この例では起動動電極が分岐された多重捲の一次捲線1
12Q阪端に接続され、高周波電源100が捲線の一端
と分岐1140間に接続されている。
12Q阪端に接続され、高周波電源100が捲線の一端
と分岐1140間に接続されている。
このようにして起動電極の両端には電源Vpによって高
電圧が発生されるのではなくして一次捲線112の単捲
線変成器の作用で行なわれる。
電圧が発生されるのではなくして一次捲線112の単捲
線変成器の作用で行なわれる。
第5図は外部起動電極を有する誘導電離螢光灯の単純化
した図である。
した図である。
電極108と110が充填ガス210と閉ループの磁心
220を有するガラス製の誘電ランプの外管200の外
側の導電区域としで配置されている。
220を有するガラス製の誘電ランプの外管200の外
側の導電区域としで配置されている。
閉ループ磁心内に高周波磁界を発生するような手段が設
けられているが、その詳細は第5図に示されていない。
けられているが、その詳細は第5図に示されていない。
電源100は、磁心220の磁界を励磁するに用いられ
るのと同じ電源で、電極108と110の間に高周波電
位を供するように接続されている。
るのと同じ電源で、電極108と110の間に高周波電
位を供するように接続されている。
切離した電源が用いられるには電源は直流電源がよい。
この電位は外管200を介して容量的に充填ガス210
と結合され、変位電流を内部で励起して電離を開始する
。
と結合され、変位電流を内部で励起して電離を開始する
。
直流電源の場合にはプラズマが電離され誘電率(E)を
変えると、変位電流は当初の初動パルスに制限される。
変えると、変位電流は当初の初動パルスに制限される。
電極108と110はランプ外管200のどの場所でも
置かれにするが、本発明者は、磁心220の中央孔、即
ちトンネル230の両側で最大の電界を生ずるためには
、電極が鉄心の軸に置かれると最小の電極電圧VSで最
適の起動が達成されるという結論を得た。
置かれにするが、本発明者は、磁心220の中央孔、即
ちトンネル230の両側で最大の電界を生ずるためには
、電極が鉄心の軸に置かれると最小の電極電圧VSで最
適の起動が達成されるという結論を得た。
誘導電離ランプ内のガス放電は、ランプ外管内に配置さ
れた補助電極間の電界を用いて、有効に経済的に起動さ
れる。
れた補助電極間の電界を用いて、有効に経済的に起動さ
れる。
第6図は誘導電離ランプを示し、このランプは充填ガス
210と閉ループの磁心220を包含する誘電外管22
0を具えている。
210と閉ループの磁心220を包含する誘電外管22
0を具えている。
磁心220と結合している一次捲線102と接続されて
いる第一高周波電源100aからの電流によって高周波
磁界が磁心220内で励磁される。
いる第一高周波電源100aからの電流によって高周波
磁界が磁心220内で励磁される。
一対の起動電極108と110が外管200内の充填ガ
ス210内に配置されている。
ス210内に配置されている。
電極は絶縁棒250と260に支持され、該絶縁棒はラ
ンプ外管200に送入し且つ第二高周波電源1000両
端に接続されている。
ンプ外管200に送入し且つ第二高周波電源1000両
端に接続されている。
電源100は何れの応用の場合でもランプの一次捲線へ
電力を供する電源100aと同じである。
電力を供する電源100aと同じである。
電極110と110はガス内の何れの地点にも置かれる
。
。
然し乍ら、電極108と110が磁心トンネル孔230
0両側で磁心の軸に沿って置かれるとランプは最小の電
位で適正に起動されるという結論を得た。
0両側で磁心の軸に沿って置かれるとランプは最小の電
位で適正に起動されるという結論を得た。
所望により電極108と110は公知技術である何れか
の電子放出材を具えてもよい。
の電子放出材を具えてもよい。
絶し作ら、ランプの適当な起動は、電極108と110
が単に金属支持棒250と260の非絶縁距離を保ワ寺
に、発生されることが解った。
が単に金属支持棒250と260の非絶縁距離を保ワ寺
に、発生されることが解った。
電極108と110がこのようにして作られると、ララ
ンプ起動電流は確実に制限され、インピーダンンスZ(
第3,4図参照)が省略される。
ンプ起動電流は確実に制限され、インピーダンンスZ(
第3,4図参照)が省略される。
支持棒250と260の残りの面は高温で充填ガスに適
合する普通の誘電体、例えば多孔のガラスで最適に絶縁
されている。
合する普通の誘電体、例えば多孔のガラスで最適に絶縁
されている。
充填ガス内での放射を減らしてランプの寿命を延ばすた
めに起動電極をガラスの薄層で被覆するのが望ましい。
めに起動電極をガラスの薄層で被覆するのが望ましい。
一次捲線102に電源100で適用される電圧が充分高
いと、電圧は起動電極に直接加えられる5第7図は補助
電極108と110が一次捲線の両端に直接接続されて
いる内部磁心のソレノイド電界螢光灯を示す。
いと、電圧は起動電極に直接加えられる5第7図は補助
電極108と110が一次捲線の両端に直接接続されて
いる内部磁心のソレノイド電界螢光灯を示す。
この例で電極は最適の起動を行うよう磁心220の軸に
沿いトンネル区域2300両側に置かれる。
沿いトンネル区域2300両側に置かれる。
第7図のランフは電源100への電力接続に対し2本の
外管透入部270を必要とし、第6図のランプ例よりも
信頼性多く廉価となる。
外管透入部270を必要とし、第6図のランプ例よりも
信頼性多く廉価となる。
第8図は第7図のランプの他の具体例で補助起動電極が
一次捲線102と一体に形成されている。
一次捲線102と一体に形成されている。
この例では一次捲線102は磁心220と結合する絶縁
線で作られる。
線で作られる。
磁心トンネル区域230に近接した一次捲線の外側捲同
部で二つの区域108aと110aからは絶縁が除かれ
ている。
部で二つの区域108aと110aからは絶縁が除かれ
ている。
区域108aと110aは所望により電子放出材で被覆
され又は電極108と110について記載した方法で一
次捲線の裸金属面を只具えていてもよい。
され又は電極108と110について記載した方法で一
次捲線の裸金属面を只具えていてもよい。
又単一補助電極がランプ内で、容量性絶縁の第二電極と
して作用する絶縁捲線構造に近接して配置されてもよい
。
して作用する絶縁捲線構造に近接して配置されてもよい
。
電源100で一次捲線201に供給された電圧が効率良
い起動を生ぜしめるに足るものである最適の放電ランプ
と安定回路を作ることは何時も必ずしも出来るものでに
ない。
い起動を生ぜしめるに足るものである最適の放電ランプ
と安定回路を作ることは何時も必ずしも出来るものでに
ない。
この場合、起動電極108と110のだめの電位はラン
プ磁心220の補足二次捲線から引出される。
プ磁心220の補足二次捲線から引出される。
第9図は内部磁心のソレノイド電界ランプで、これには
起動電極108と110用の昇圧が、一次捲線201に
接続されて磁心220に捲かれている単捲変成器二次捲
線202によって行なわれる。
起動電極108と110用の昇圧が、一次捲線201に
接続されて磁心220に捲かれている単捲変成器二次捲
線202によって行なわれる。
このようにして効率よく起動するため補足電極の電圧が
供される。
供される。
本発明の補足的起動電極は米国特許第4005330号
に記載した形式の外部磁心のソレノイド電界ランプも用
いられる。
に記載した形式の外部磁心のソレノイド電界ランプも用
いられる。
第10図は閉ループ磁心220がランプ外管200の凹
み状チャンネル222に置かれているソレノイド電界螢
光灯の断面図である。
み状チャンネル222に置かれているソレノイド電界螢
光灯の断面図である。
磁心はこのようにして外管200の外側に置かれていて
、更に外管200を充していて、外管構造200と連続
するトンネル孔のチャンネル232の磁心トンネル区域
を通して導電される充填ガス210と結合している。
、更に外管200を充していて、外管構造200と連続
するトンネル孔のチャンネル232の磁心トンネル区域
を通して導電される充填ガス210と結合している。
この例で変成器−次捲線201はランプ外管の外側にあ
り、それぞれ電源100に接続するため外管に送入する
ことを必要としない。
り、それぞれ電源100に接続するため外管に送入する
ことを必要としない。
この具体例では一対の起動電極108と110がトンネ
ル孔のチャンネルの両端に置かれていて、外管への送入
部270によって電源100に接続されている。
ル孔のチャンネルの両端に置かれていて、外管への送入
部270によって電源100に接続されている。
所望により他の形の電極も用いられる。
これは効率は少ないとは云え、より抜きのランプ用とし
て審美的に満足するバッキングで、即ち電極がランプ口
金区域に限定されるというものである。
て審美的に満足するバッキングで、即ち電極がランプ口
金区域に限定されるというものである。
本発明は若干の具体例について詳細に記載されてはいる
が、当業技術者によって多くの変更及び変形が行なわれ
る。
が、当業技術者によって多くの変更及び変形が行なわれ
る。
従って本発明の真随及び範囲内に入るものとしてこの種
の総べての変形変更を包含するべく特許請求の範囲およ
び下記の実施態様が意図されている。
の総べての変形変更を包含するべく特許請求の範囲およ
び下記の実施態様が意図されている。
本発明の実施帆様は次の如くである。
(1)前記磁心は中央のトンネル孔を形成する環形であ
り、前記補助電極は前記トンネル孔の近接区域に置かれ
てなる特許請求の範囲に記載された装置。
り、前記補助電極は前記トンネル孔の近接区域に置かれ
てなる特許請求の範囲に記載された装置。
(2)前記補助電極は前記トンネル孔内に配置されるか
、はぼ前記磁心の軸上に又は前記ガス内に配置されてな
る上記(1)に記載の装置。
、はぼ前記磁心の軸上に又は前記ガス内に配置されてな
る上記(1)に記載の装置。
(3)前記起動電圧が直流電圧である上記(2)に記載
の装置。
の装置。
(4)前記電圧は交流成分を含んでなる上記(2)に記
載の装置。
載の装置。
(5)更に前記補助電極上に配された電子放出材を含ん
でなる上記(2)に記載の装置。
でなる上記(2)に記載の装置。
(6)更に前記電極への誘電被覆がある第5図のランプ
(7)前記補助電極は絶縁構造物に支持されてなる上記
(2)に記載の装置。
(2)に記載の装置。
(8)起動電圧を印加する前記手段は交流励起電圧を印
加する前記電源手段である上記(2)に記載の装置。
加する前記電源手段である上記(2)に記載の装置。
(9)前記補助電極が前記−次捲線に接続されるか前記
補助電極の一方が前記−次捲線の各端に接続されてなる
上記(8)に記載の装置。
補助電極の一方が前記−次捲線の各端に接続されてなる
上記(8)に記載の装置。
(lO)前記−次捲線が第一の端末端子と、第二端子と
少くとも一個の分岐端子を有する単捲変成器の捲線であ
り、前記電源手段が前記分岐端子の一つと他方の前記端
子間に前記励起電圧を印加するように接続され、前記補
助電極の一方が前記端末端子の各々と接続されてなる上
記(9)に記載された装置。
少くとも一個の分岐端子を有する単捲変成器の捲線であ
り、前記電源手段が前記分岐端子の一つと他方の前記端
子間に前記励起電圧を印加するように接続され、前記補
助電極の一方が前記端末端子の各々と接続されてなる上
記(9)に記載された装置。
(11)前記補助電極は前記−次捲線に非絶縁区域を有
してなる上記(9)に記載の装置。
してなる上記(9)に記載の装置。
(12)前記非絶縁区域ぼ前記トンネル孔内に配されて
なる上記(11)に記載された装置。
なる上記(11)に記載された装置。
(13)更に前記ガスを包持する誘電外管を有し、前記
磁心が前記外管の外側に置かれてなる上記(1)に記載
の装置。
磁心が前記外管の外側に置かれてなる上記(1)に記載
の装置。
(14)前記補助電極が前記外管内に配されてなる上記
(13)に記載の装置。
(13)に記載の装置。
(15)前記外管が前記トンネル孔を通して延出したチ
ャンネルを具え、前記補助電極が前記チャンネル内に配
されてなる上記(14)に記載の装置。
ャンネルを具え、前記補助電極が前記チャンネル内に配
されてなる上記(14)に記載の装置。
(16)更に前記ガスを包持する誘電外管を有し、前記
補助電極が前記外管の外面に置かれてなる特許請求の範
囲に記載の装置。
補助電極が前記外管の外面に置かれてなる特許請求の範
囲に記載の装置。
(17) @記磁心が環形であり、前記補助電極が実質
的に前記磁心の軸に沿って配置されてなる上記(16)
に記載の装置。
的に前記磁心の軸に沿って配置されてなる上記(16)
に記載の装置。
第1図はランプ充填ガスに対する典型的な電圧−電流特
性であり、第2図は内部電極及び外部電極のソレノイド
電界ランプに対し、ランプ遷移電圧対変成器−次電圧比
の関数としてランプ起動電極電圧をプロットしたもので
あり、第3図と第4図は、本発明によるソレノイド電界
ランプの運転用の代表的回路、第5図は容量性外部起動
電極を有する本発明のソレノイド電界ランプ、第6図u
内部起動電極と独立の起動電源を組込んだ本発明のソレ
ノイド電界ランプ、第7図と第8図に、ランプの一次捲
線から付勢される内部起動電極を組込んだ本発明のラン
プ、第9図は単捲変成器の一次捲線から付勢される内部
起動電極を有する本発明のランプ、第10図はランプの
一次捲線から付勢される内部起動電極を有する外部磁心
のソレノイド電界ランプである。 100……電源、102……一次捲線、104゜220
……閉ループ磁心、108,110……電極、200…
…外管、210……ガス、230……磁心トンネル孔。
性であり、第2図は内部電極及び外部電極のソレノイド
電界ランプに対し、ランプ遷移電圧対変成器−次電圧比
の関数としてランプ起動電極電圧をプロットしたもので
あり、第3図と第4図は、本発明によるソレノイド電界
ランプの運転用の代表的回路、第5図は容量性外部起動
電極を有する本発明のソレノイド電界ランプ、第6図u
内部起動電極と独立の起動電源を組込んだ本発明のソレ
ノイド電界ランプ、第7図と第8図に、ランプの一次捲
線から付勢される内部起動電極を組込んだ本発明のラン
プ、第9図は単捲変成器の一次捲線から付勢される内部
起動電極を有する本発明のランプ、第10図はランプの
一次捲線から付勢される内部起動電極を有する外部磁心
のソレノイド電界ランプである。 100……電源、102……一次捲線、104゜220
……閉ループ磁心、108,110……電極、200…
…外管、210……ガス、230……磁心トンネル孔。
Claims (1)
- 1 閉ループの磁気コアを備えて、該磁気コアは、イオ
ン化可能なガス中に配置されると共に、該ガスをイオン
化するための巻線を有するソレノイド電界のガス放電ラ
ンプであって、上記巻線の少なくとも一部分は、上記コ
アに巻かれたオートトランスの巻線であると共に、上記
巻線の各端部に接続された一対の補助電極を含んで、上
気ガスの遷移電圧に少なくとも等しいACの励起電圧が
、上記巻線の1次側部分間に加えられると、上記の補助
電極間に生じる電圧が、ガス放電を開始するようにした
ことを特徴とするソレノイド電界ガス放電ランプ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/799,300 US4253047A (en) | 1977-05-23 | 1977-05-23 | Starting electrodes for solenoidal electric field discharge lamps |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS58149B2 true JPS58149B2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=25175537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53046764A Expired JPS58149B2 (ja) | 1977-05-23 | 1978-04-21 | ソレノイド電界ガス放電装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4253047A (ja) |
| JP (1) | JPS58149B2 (ja) |
| BE (1) | BE867347A (ja) |
| DE (1) | DE2821826C2 (ja) |
| GB (1) | GB1593925A (ja) |
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