JPS58150398A - スピ−カ用エツジおよびその製造方法 - Google Patents
スピ−カ用エツジおよびその製造方法Info
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- JPS58150398A JPS58150398A JP3253282A JP3253282A JPS58150398A JP S58150398 A JPS58150398 A JP S58150398A JP 3253282 A JP3253282 A JP 3253282A JP 3253282 A JP3253282 A JP 3253282A JP S58150398 A JPS58150398 A JP S58150398A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- foam
- mold
- speaker
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R7/00—Diaphragms for electromechanical transducers; Cones
- H04R7/16—Mounting or tensioning of diaphragms or cones
- H04R7/18—Mounting or tensioning of diaphragms or cones at the periphery
- H04R7/20—Securing diaphragm or cone resiliently to support by flexible material, springs, cords, or strands
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R2231/00—Details of apparatus or processes specially adapted for the manufacture of transducers or diaphragms therefor covered by H04R31/00, not provided for in its subgroups
- H04R2231/003—Manufacturing aspects of the outer suspension of loudspeaker or microphone diaphragms or of their connecting aspects to said diaphragms
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音質の向上が図れるスピーカ用エツジとこの
エツジを製造する方法(二関する。
エツジを製造する方法(二関する。
振動板の外周に取着されるフリーエツジ形のスピーカ用
壬ツゾは、その素材として例えば紙や布4:ダンピング
塗料をコーティングしたもの。
壬ツゾは、その素材として例えば紙や布4:ダンピング
塗料をコーティングしたもの。
あるいは発泡ゴムや樹脂発泡体音使用したものなどがあ
る。上記樹脂発泡体としては例えばウレタンフオームが
一般的である。これは第1図(二例示したよう(二、成
形型層(二て発泡させて得たスクプ状フオームパンbを
板状ζ−切り出してエツジ素材を所望のエツジ形状にプ
レス成型するようCユしている。
る。上記樹脂発泡体としては例えばウレタンフオームが
一般的である。これは第1図(二例示したよう(二、成
形型層(二て発泡させて得たスクプ状フオームパンbを
板状ζ−切り出してエツジ素材を所望のエツジ形状にプ
レス成型するようCユしている。
ところが上記のよう(ニして得たエツジじは次のような
問題点があった。
問題点があった。
(1) フオームパンbは、その製法上、フオームパ
ン上部と下部および中央部と端部とで密度や通気度、硬
さなどにばらつきを生じることが避けらす、従って同一
のフオームパンから切り出したエツジであっても、切り
出し位置(二よって1質、音量等にばらつきを生じる。
ン上部と下部および中央部と端部とで密度や通気度、硬
さなどにばらつきを生じることが避けらす、従って同一
のフオームパンから切り出したエツジであっても、切り
出し位置(二よって1質、音量等にばらつきを生じる。
(2) 振動板とエツジの接合部において画素材が互
いに重なり合うためこの接合部のステイフネスやXkが
極端1:不連続となり、このためエツジ部で共振や反共
振を生じ、特に中背域での周波数特性が乱れ、ひずみの
原因となる。
いに重なり合うためこの接合部のステイフネスやXkが
極端1:不連続となり、このためエツジ部で共振や反共
振を生じ、特に中背域での周波数特性が乱れ、ひずみの
原因となる。
(3)エツジは振動板(二連なる音畳的終痛としての役
目をもち、エツジの内周側の部分の重量は振動系の実効
質量として作用するため、音響輻射能率が低下する原因
となる。
目をもち、エツジの内周側の部分の重量は振動系の実効
質量として作用するため、音響輻射能率が低下する原因
となる。
(4) また、振動板の振動を良好(二支持するため
には、エツジがその径方向(放射方向)に伸縮し得ると
ともに、径方向と直交する方向(円周方向)(−も伸縮
し得る必要があり、しかもこの円周方向への伸縮性が径
方向の伸縮性よりも大であることが要求される。このた
め、単に材質の均等化を図るだけではこの条件が満たさ
れず、エツジの円周方向(二部公的な変形を発生し易く
振動板の振動を妨げること(二なり、非線形歪を発生し
あるいは異常音を発生する原因となる。
には、エツジがその径方向(放射方向)に伸縮し得ると
ともに、径方向と直交する方向(円周方向)(−も伸縮
し得る必要があり、しかもこの円周方向への伸縮性が径
方向の伸縮性よりも大であることが要求される。このた
め、単に材質の均等化を図るだけではこの条件が満たさ
れず、エツジの円周方向(二部公的な変形を発生し易く
振動板の振動を妨げること(二なり、非線形歪を発生し
あるいは異常音を発生する原因となる。
本発明は上記事情(;もとづきなされたものでその目的
とするところは、エツジの円周方向の伸縮性を径方向の
伸縮性よりも大とすることができるととも(二、エツジ
の外周縁部から内周縁部に向かって次第(−密度、硬度
が低下し、かつ各コツジごとの品質が均一となるスピー
カ用エツジとこのエツジの製造方法を提供することにあ
る。
とするところは、エツジの円周方向の伸縮性を径方向の
伸縮性よりも大とすることができるととも(二、エツジ
の外周縁部から内周縁部に向かって次第(−密度、硬度
が低下し、かつ各コツジごとの品質が均一となるスピー
カ用エツジとこのエツジの製造方法を提供することにあ
る。
すなわち本発明は、エツジの素材として放射方向(二長
い気泡をもつ発泡体を使用するものであり、これC:よ
ってエツジの円周方向の伸縮性を径方向の伸縮性よりも
大とすることが可能となり、またエツジの外周縁部から
内周縁部に向かって漸次密度、硬度が低下するような物
性のスピーカ用エツジを得ることができ 音質の向上が
図れる。
い気泡をもつ発泡体を使用するものであり、これC:よ
ってエツジの円周方向の伸縮性を径方向の伸縮性よりも
大とすることが可能となり、またエツジの外周縁部から
内周縁部に向かって漸次密度、硬度が低下するような物
性のスピーカ用エツジを得ることができ 音質の向上が
図れる。
また、上記エツジの製造方法として、回転成形型を回転
させつつその内部(=注入したウレタン等の樹脂を発泡
させて放射方向(−長い気泡をもつ円筒状の樹脂発泡体
を得、かっこの発泡体をその軸線方向と直交する方向C
二切断したのち。
させつつその内部(=注入したウレタン等の樹脂を発泡
させて放射方向(−長い気泡をもつ円筒状の樹脂発泡体
を得、かっこの発泡体をその軸線方向と直交する方向C
二切断したのち。
所定のエツジ形状たとえばコルダーションやロール形状
Cニゲレス成形してスピーカ用エツジを得るものである
。
Cニゲレス成形してスピーカ用エツジを得るものである
。
以下本発明の一実施例について第2図ないし第7図を参
照して説明する。第2図(=おいて図中1はフレーム、
2は璽−り、3は永久磁石を示し、上記フレーム1砿二
はエツジ4とスパイ〆5と嘔−よってコーン形の振動板
6が支持されている。上記エツジ4は、振動板Cの外周
縁部(二敗者さ・れるもめであって、振動板σとは別体
の部材からなるいわゆるフリーエツジである。7はダス
トキャップを示す。また、振動板6の中央部にはプイス
コイル1が設けられており、このがイスコイル14二4
−ルビース9が挿入されている。以上の構成は従来のコ
ーン形スピーカと同じである。
照して説明する。第2図(=おいて図中1はフレーム、
2は璽−り、3は永久磁石を示し、上記フレーム1砿二
はエツジ4とスパイ〆5と嘔−よってコーン形の振動板
6が支持されている。上記エツジ4は、振動板Cの外周
縁部(二敗者さ・れるもめであって、振動板σとは別体
の部材からなるいわゆるフリーエツジである。7はダス
トキャップを示す。また、振動板6の中央部にはプイス
コイル1が設けられており、このがイスコイル14二4
−ルビース9が挿入されている。以上の構成は従来のコ
ーン形スピーカと同じである。
そして本発明は、上記エツジ4の素材として例えばフレ
タンフオームなどのような発泡体41を採用している。
タンフオームなどのような発泡体41を採用している。
この発泡体4aは%143図および第4図舊二示したよ
う(二、エツジの放射方向C:長い気泡j(セルともい
う)を有するものである。
う(二、エツジの放射方向C:長い気泡j(セルともい
う)を有するものである。
このよう−二放射状の気泡5をもつ発泡体4mを素材と
したエツジは、以下述べるようC二して得ることができ
る まず、第5図に示すよう5二円筒状の回転成形型rを回
転させつつ、混合ヘッド84二て混合されたウレタン発
泡原液9をホース10の吐出口10mを通じて回転成形
型rの内面C:供給する。
したエツジは、以下述べるようC二して得ることができ
る まず、第5図に示すよう5二円筒状の回転成形型rを回
転させつつ、混合ヘッド84二て混合されたウレタン発
泡原液9をホース10の吐出口10mを通じて回転成形
型rの内面C:供給する。
また、同時(;ホースの吐出口10mを矢印F方向、つ
まり成形iIrの軸線方向(:移動させる。
まり成形iIrの軸線方向(:移動させる。
上記成形myの回転数は、加速度が2G程度以上(二な
るようC二設定する。
るようC二設定する。
以上の操作によって、発泡原液9は遠心力を受けつつ発
泡するため、放射方向(−長い多数の気泡5を内包した
円筒状の樹脂発泡体4暑が得られる。そして硬化後C:
成形型rから取り出し。
泡するため、放射方向(−長い多数の気泡5を内包した
円筒状の樹脂発泡体4暑が得られる。そして硬化後C:
成形型rから取り出し。
第6図I:示すように樹脂発泡体4mをその軸線方向と
直交する方向(二所定の厚み(例えば10■程度)C二
順次切断してリング状の発泡体4aを得る。次いでこの
リング状の発泡体4mをプレス成形し、例えば1−程度
に圧縮すると”とも(−1所望のエツジ形状、例えばロ
ールエツジや■エツジ、コルグージョンエツジの形状と
する。
直交する方向(二所定の厚み(例えば10■程度)C二
順次切断してリング状の発泡体4aを得る。次いでこの
リング状の発泡体4mをプレス成形し、例えば1−程度
に圧縮すると”とも(−1所望のエツジ形状、例えばロ
ールエツジや■エツジ、コルグージョンエツジの形状と
する。
以上のようにして得られた発泡体4aは、気泡5・・・
が放射方向C:長くなっているため、径方向f、(第3
図(−示す)の伸縮性に対して円周方向f、 の伸縮
性の方が大きい、具体的C;は本実施例の場合、径方向
f、と円周方向f、 の50s引張りモジュラスの比
は1.64であり。
が放射方向C:長くなっているため、径方向f、(第3
図(−示す)の伸縮性に対して円周方向f、 の伸縮
性の方が大きい、具体的C;は本実施例の場合、径方向
f、と円周方向f、 の50s引張りモジュラスの比
は1.64であり。
円周方向C二軟らかく伸び昌いことがわかる。
したがって、エツジの円周方向C:生じる変形を吸収し
易く、エツジの部分的変形を防止できるため、非線形歪
や異常音の発生を防止できる。
易く、エツジの部分的変形を防止できるため、非線形歪
や異常音の発生を防止できる。
しかもエツジの径方向の硬さが高いため、エツジの厚み
を薄くしても振動板6の中心保持性が充分(:得られ、
薄くすること(二より軽量化が図れ音響変換能率を高め
ることができる。
を薄くしても振動板6の中心保持性が充分(:得られ、
薄くすること(二より軽量化が図れ音響変換能率を高め
ることができる。
また、エツジ4の外周縁部から内周縁部に向かって4等
分した場合の密度と50s引張りモジュラスの比は次表
のとおりである。
分した場合の密度と50s引張りモジュラスの比は次表
のとおりである。
上記したよう(:、密度、硬度とも漸次内周縁部C二向
って低下している。換言すると、振動板C側が軟らかく
かつ軽量となるため、微少入力(:対してはエツジ内周
部のみで支持することから応答性が良い。そして入力が
増大するに従って次第C:エツジ外周部(:その変位が
波及してエツジ全体としてコンプライアンスとして働く
から、エツジの大きい変位(一対しても再生音(;有害
な作用をもつ過剰歪を生じることがない。第7図は本実
施例のエツジを用いた場合の周波数特性図を示し、従来
(想像線で示す)C:比べて平坦な特性が得られている
。
って低下している。換言すると、振動板C側が軟らかく
かつ軽量となるため、微少入力(:対してはエツジ内周
部のみで支持することから応答性が良い。そして入力が
増大するに従って次第C:エツジ外周部(:その変位が
波及してエツジ全体としてコンプライアンスとして働く
から、エツジの大きい変位(一対しても再生音(;有害
な作用をもつ過剰歪を生じることがない。第7図は本実
施例のエツジを用いた場合の周波数特性図を示し、従来
(想像線で示す)C:比べて平坦な特性が得られている
。
また、上記方法(:よれば1回転成形(ユよって得た円
筒状の発泡体をいわば輪切りにしてリング状のエツジ材
を得るよう1二したため、従来のよう纏ニスラブ状フオ
ームパンから切り出す場合のようにエツジ材ととC二品
質のばらつきを生じることがなく、均一な品質の製品を
得ることができる。しかもエツジの形状(二見合ったリ
ング状の素、材が得られるから材料取りC二無駄がなく
、発泡体の原料を有効4:使用できるという利点もある
。
筒状の発泡体をいわば輪切りにしてリング状のエツジ材
を得るよう1二したため、従来のよう纏ニスラブ状フオ
ームパンから切り出す場合のようにエツジ材ととC二品
質のばらつきを生じることがなく、均一な品質の製品を
得ることができる。しかもエツジの形状(二見合ったリ
ング状の素、材が得られるから材料取りC二無駄がなく
、発泡体の原料を有効4:使用できるという利点もある
。
なお上記実施例ではコーン形スピーカ(二ツイて述べた
が1本発明はドーム形スピーカやホーン形スピーカのエ
ツジC:も同様4−適用できる。
が1本発明はドーム形スピーカやホーン形スピーカのエ
ツジC:も同様4−適用できる。
また1発泡体の素材としてはウレタンフオームが好適で
あるが、ゴム発泡体や軟質塩化ビニル樹脂発泡体、その
他の樹脂を用いることも勿論可能である。
あるが、ゴム発泡体や軟質塩化ビニル樹脂発泡体、その
他の樹脂を用いることも勿論可能である。
本発明は前記したように、エツジの素材として放射状に
長い気泡をもつ発泡体を使用したため、径方向の伸縮性
C;比べて円周方向の伸縮性を大きくでき、したがって
エツジの円周方向(:生じ昌い部分的な変形を防止でき
、ひずみを低減できる。しかも径方向の硬さが高いため
、エツジを薄形化しても振動板の中心保持性が良好であ
り、エツジの軽量化(二よる振動系の実効質量の低減が
図れる。したがって音響変換能率を高めることができ、
応答性の良いスピーカを得ることができる。
長い気泡をもつ発泡体を使用したため、径方向の伸縮性
C;比べて円周方向の伸縮性を大きくでき、したがって
エツジの円周方向(:生じ昌い部分的な変形を防止でき
、ひずみを低減できる。しかも径方向の硬さが高いため
、エツジを薄形化しても振動板の中心保持性が良好であ
り、エツジの軽量化(二よる振動系の実効質量の低減が
図れる。したがって音響変換能率を高めることができ、
応答性の良いスピーカを得ることができる。
また本発明方法によれば、上記したような放射状の気泡
をもつ発泡体が得られるのは勿論のこと、エツジ材内周
側の密度と硬度が漸次小さくなるような発泡体を容易に
得ることができる。
をもつ発泡体が得られるのは勿論のこと、エツジ材内周
側の密度と硬度が漸次小さくなるような発泡体を容易に
得ることができる。
したがって、音響的終端としての役目をもつエツジ内局
部の質量の低下を図る上できわめて有効である。しかも
エツジ内周部すなわち振動板と重なり合う接合部C;お
いて密度と硬度が最小となり、外周部4:向って密度と
硬度が漸次大きくなるため、振動板とエツジの接合部で
ステイフネスや質量が極端に不連続となることを防止で
き、エツジ部での共振や反°共振の発生を押えることが
でき、周波数特性を向上できる。
部の質量の低下を図る上できわめて有効である。しかも
エツジ内周部すなわち振動板と重なり合う接合部C;お
いて密度と硬度が最小となり、外周部4:向って密度と
硬度が漸次大きくなるため、振動板とエツジの接合部で
ステイフネスや質量が極端に不連続となることを防止で
き、エツジ部での共振や反°共振の発生を押えることが
でき、周波数特性を向上できる。
しかも回転成形C:よってリング状のエツジ素材44る
ため、従来のフオームパンから切り出す場合に比べてエ
ツジの円周方向C:均一な素材が得られるとともにエツ
ジごとの製品のばらつきもなく、かつ材料取り喀二無駄
がないなど、大きな効果がある。
ため、従来のフオームパンから切り出す場合に比べてエ
ツジの円周方向C:均一な素材が得られるとともにエツ
ジごとの製品のばらつきもなく、かつ材料取り喀二無駄
がないなど、大きな効果がある。
第1図は従来のフオームパンを示す斜視図。
第2図は本発明の一実施例を示すスピーカの断面図、第
3図は同スピーカにおいてエツジC:用いる発泡体の平
向図、第4図は第3図中の■部分の拡大図、IJ5図は
本発明方法を実施するための装胃の概略図、第6図は発
泡体の一部を切り取った斜視図、第7図は本発明C二よ
るエツジを用いた場合の周波数特性図である。 4・・・エツジ、4−・・・発泡体、5・・・気泡、6
・・・振動板、1・・・回転成形型。 出軸人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦才1図 矛2図 1 フ 牙4図 矛5図 矛6図 オフ図 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1.事件の表示 特−昭57−32532号 2、発明の名称 スピーカ用エツジおよびその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 待針出願人 (464) 日本発条株式会社 4、代理人 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2) 明細書中、第4頁第1行目に「コツジ」とあ
るな「エツジ」と訂正する。 (3)同第4頁第16行目に「直交する」とあるな「交
わる」と訂正する。 (4) 同第5貴第6行目に「取着されるもめ」とあ
るを「収着されるもの」と訂正する。 (5) 同第6頁第15行目に「直交する」とあるな
「変わる」と訂正する。 (6) 同第9頁第11行目に「スピーカ」とある次
に「、あるいは楕円スピーカや平板スピーカなど」を加
入する。 2、特許請求の範囲 (1)機動板の外周部に取着されるスピーカ用エツジに
おいて、エツジの素材として放射方向に長い気泡をもつ
発泡体を用いたことを特徴とするスピーカ用エツジ。 (2)回転成形型を回転させつつその内部に注入した樹
脂を発泡させて放射方向に長い気泡をもつ円部状の樹脂
発泡体を得、この樹脂発泡体をその軸線方向と変わる方
向に切断したのち、所定のエツジ形状にプレス成形する
ことを特徴とす゛るスピーカ用エツジの製造方法。
3図は同スピーカにおいてエツジC:用いる発泡体の平
向図、第4図は第3図中の■部分の拡大図、IJ5図は
本発明方法を実施するための装胃の概略図、第6図は発
泡体の一部を切り取った斜視図、第7図は本発明C二よ
るエツジを用いた場合の周波数特性図である。 4・・・エツジ、4−・・・発泡体、5・・・気泡、6
・・・振動板、1・・・回転成形型。 出軸人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦才1図 矛2図 1 フ 牙4図 矛5図 矛6図 オフ図 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1.事件の表示 特−昭57−32532号 2、発明の名称 スピーカ用エツジおよびその製造方法 3、補正をする者 事件との関係 待針出願人 (464) 日本発条株式会社 4、代理人 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2) 明細書中、第4頁第1行目に「コツジ」とあ
るな「エツジ」と訂正する。 (3)同第4頁第16行目に「直交する」とあるな「交
わる」と訂正する。 (4) 同第5貴第6行目に「取着されるもめ」とあ
るを「収着されるもの」と訂正する。 (5) 同第6頁第15行目に「直交する」とあるな
「変わる」と訂正する。 (6) 同第9頁第11行目に「スピーカ」とある次
に「、あるいは楕円スピーカや平板スピーカなど」を加
入する。 2、特許請求の範囲 (1)機動板の外周部に取着されるスピーカ用エツジに
おいて、エツジの素材として放射方向に長い気泡をもつ
発泡体を用いたことを特徴とするスピーカ用エツジ。 (2)回転成形型を回転させつつその内部に注入した樹
脂を発泡させて放射方向に長い気泡をもつ円部状の樹脂
発泡体を得、この樹脂発泡体をその軸線方向と変わる方
向に切断したのち、所定のエツジ形状にプレス成形する
ことを特徴とす゛るスピーカ用エツジの製造方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11振動板の外周部(=敗者されるスピーカ用エツジ
゛区二おいて、エツジの素材として放射方向(:長い気
泡をもつ発泡体を用いたことを特徴とするスピーカ用エ
ツジ〇 (2)回転成形型を回転させつつその内部(二注入した
樹脂を発泡させて放射方向に長い気泡をもつ円筒状の樹
脂発泡体を得、この樹脂発泡体をその軸線方向と直交す
る方向に切断したのち、所定のエツジ形状にプレス成形
することを特徴とするスぜ一力用エッジの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253282A JPS58150398A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | スピ−カ用エツジおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253282A JPS58150398A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | スピ−カ用エツジおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150398A true JPS58150398A (ja) | 1983-09-07 |
| JPS6347318B2 JPS6347318B2 (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=12361546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253282A Granted JPS58150398A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | スピ−カ用エツジおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58150398A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354100A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-08 | Foster Denki Kk | スピ−カ用振動板 |
-
1982
- 1982-03-02 JP JP3253282A patent/JPS58150398A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354100A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-08 | Foster Denki Kk | スピ−カ用振動板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347318B2 (ja) | 1988-09-21 |
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