JPS58150480A - 籾米と玄米の揺動式選別装置 - Google Patents
籾米と玄米の揺動式選別装置Info
- Publication number
- JPS58150480A JPS58150480A JP3261582A JP3261582A JPS58150480A JP S58150480 A JPS58150480 A JP S58150480A JP 3261582 A JP3261582 A JP 3261582A JP 3261582 A JP3261582 A JP 3261582A JP S58150480 A JPS58150480 A JP S58150480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sorting plate
- rice
- sorting
- plate
- swinging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 title claims description 25
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 25
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 25
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 claims description 19
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 231100000378 teratogenic Toxicity 0.000 description 5
- 230000003390 teratogenic effect Effects 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、籾米と玄米の揺動式選別装置に係るものであ
る。
る。
本発明は、取扱容易、且つ、従来の選別装置より、一層
選別性能のよい籾米と玄米の選別装置を得るために開発
したものである。
選別性能のよい籾米と玄米の選別装置を得るために開発
したものである。
本発明が従来公知のものと、どの点で相違するかについ
て説明すると、次のとおりである。
て説明すると、次のとおりである。
第1図〜第5図に示した選別装置は、従来公知の代表例
である。
である。
第1図は、公知の選別装置の選別板Aと選別板A上にあ
る玄米の拡大図である。第1図のように選別板A上に玄
米Bを置き、その選別板Aを矢印Wの方向に往復煽動さ
せると、玄米Bは煽動により煽り上げられて次第に矢印
Cの方向に移動する。それは、選別板Aの板面が無数の
凹凸りに珍成されているためである。この凹凸りを一般
では粗雑面とか流動摩擦面などと呼んでいる。
る玄米の拡大図である。第1図のように選別板A上に玄
米Bを置き、その選別板Aを矢印Wの方向に往復煽動さ
せると、玄米Bは煽動により煽り上げられて次第に矢印
Cの方向に移動する。それは、選別板Aの板面が無数の
凹凸りに珍成されているためである。この凹凸りを一般
では粗雑面とか流動摩擦面などと呼んでいる。
そこで、第2図の断面図及び第3図の正面図に示したよ
うな選別板Aを形成し、その左右両端には直立する側壁
EFを形成し、玄米B(白抜き粒)、と籾米G(黒粉)
との大量の混合粒を選別板A上に供給し、前記のように
選別板AをW矢印方向に何回となく往復煽動させると、
互いの僅かな比重差の関係で、揺上側の側壁E側に玄米
B粒群が集合し、その反対側の揺下側の側l!F側に籾
米0群が集合して、両者は、互いに分離するのである。
うな選別板Aを形成し、その左右両端には直立する側壁
EFを形成し、玄米B(白抜き粒)、と籾米G(黒粉)
との大量の混合粒を選別板A上に供給し、前記のように
選別板AをW矢印方向に何回となく往復煽動させると、
互いの僅かな比重差の関係で、揺上側の側壁E側に玄米
B粒群が集合し、その反対側の揺下側の側l!F側に籾
米0群が集合して、両者は、互いに分離するのである。
第2図中、mとして示した範囲は玄米Bのみが分布して
いるところ、m、として示した範囲は籾米Gと玄米Bと
が多少混ざり合っているところ、町として示し鳴門は籾
米Gのみが分布しているところ、m、は煽動の関係で生
ずる空白部である。
いるところ、m、として示した範囲は籾米Gと玄米Bと
が多少混ざり合っているところ、町として示し鳴門は籾
米Gのみが分布しているところ、m、は煽動の関係で生
ずる空白部である。
第2図のような選別板Aを備えた公知の選別装置の一例
は第3図に示されたとおりであり、図中Hは供給ホッパ
ー、■は台枠であり、選別板Aは台枠Iに対して、傾斜
している支杆JJにより軸支され、偏心輪KによりW方
向に煽動される。Lは玄米取出口、Mは混合米取出口、
Nは籾米取出口となる。
は第3図に示されたとおりであり、図中Hは供給ホッパ
ー、■は台枠であり、選別板Aは台枠Iに対して、傾斜
している支杆JJにより軸支され、偏心輪KによりW方
向に煽動される。Lは玄米取出口、Mは混合米取出口、
Nは籾米取出口となる。
第4図と第5図に示した公知例は、前記選別板A上に形
成される揺下側の空白部WL3を生じないようにした改
良例であり、選別板Aの揺上側の側壁E側を矢印のよう
に持上げて傾斜αさせると、角度が適正であれば、空白
部m3は全く無くなり、選別効果が向上する。第5図は
選別板Aをα傾斜させたときの正面図であり、一般に市
販されているものは、全部第5図公知例の如くである。
成される揺下側の空白部WL3を生じないようにした改
良例であり、選別板Aの揺上側の側壁E側を矢印のよう
に持上げて傾斜αさせると、角度が適正であれば、空白
部m3は全く無くなり、選別効果が向上する。第5図は
選別板Aをα傾斜させたときの正面図であり、一般に市
販されているものは、全部第5図公知例の如くである。
しかし、前記第5図に示した選別装置には不満があるの
で、これを改良したものが本発明であるから、第5図公
知例の持つ欠陥を指摘する必要がある。
で、これを改良したものが本発明であるから、第5図公
知例の持つ欠陥を指摘する必要がある。
即ち、第5図公知例のものは、W矢印の方向に斜め上下
の往復動を行なわせるという点にそもそもの欠陥がみら
れる。なぜならば、図示されている選別板Aというもの
の実際の大きさは小さくとも1 m’ (従1m・横x
m)はあり、第5図では発明の原理のみを示しているか
ら選別ないと籾摺装置の籾摺能率と合わない)、結局は
、大変に重いものを、斜め上下にゆすぶって選別すると
いう構造になっていた。その上、第4図に明示されてい
るように選別板A上には、びっしりと穀物が分布してお
り、その分布している穀物の総重量は、少なくとも30
KP位には垂んとする程度であるから、(選別装置)+
(30tの分布穀物)というものを、偏心輪にで斜め上
下動させていたものである。
の往復動を行なわせるという点にそもそもの欠陥がみら
れる。なぜならば、図示されている選別板Aというもの
の実際の大きさは小さくとも1 m’ (従1m・横x
m)はあり、第5図では発明の原理のみを示しているか
ら選別ないと籾摺装置の籾摺能率と合わない)、結局は
、大変に重いものを、斜め上下にゆすぶって選別すると
いう構造になっていた。その上、第4図に明示されてい
るように選別板A上には、びっしりと穀物が分布してお
り、その分布している穀物の総重量は、少なくとも30
KP位には垂んとする程度であるから、(選別装置)+
(30tの分布穀物)というものを、偏心輪にで斜め上
下動させていたものである。
従って、前記台枠■は、それに耐え得るものでなくては
ならず、各部の構造並びに強度も、これに耐え得るもの
でなくてはならなかった。
ならず、各部の構造並びに強度も、これに耐え得るもの
でなくてはならなかった。
更には、工場全体も、これに耐え得る構造としなくては
ならず、驚く程厚いコンクリート床を形成し、°その上
に第5図公知例の選別装置を取付けていたのである。勿
論、第5図の台枠Iは、発明の原理を図示しただけであ
るがら、極めて単純に図示しているけれども、実際は、
単純な台枠ではなく、場合によっては、籾摺装置のケー
スを台枠式わりに利用することもあった。
ならず、驚く程厚いコンクリート床を形成し、°その上
に第5図公知例の選別装置を取付けていたのである。勿
論、第5図の台枠Iは、発明の原理を図示しただけであ
るがら、極めて単純に図示しているけれども、実際は、
単純な台枠ではなく、場合によっては、籾摺装置のケー
スを台枠式わりに利用することもあった。
従って、そのケースの強度は、驚く程堅牢であることが
要求されていたのである。
要求されていたのである。
本発明は、前記の指摘した欠陥を克服すると共に、取扱
容易、且つ性能の優れた選別装置としたものである。
容易、且つ性能の優れた選別装置としたものである。
本発明は、
a0選別板の表面には無数の凹凸が形成されている。
b0選別板の俯轍形状は略四角で、前後側の一側が供給
側、他側が排出側、左右側の一側が揺寄側、他側が非揺
寄側である。
側、他側が排出側、左右側の一側が揺寄側、他側が非揺
寄側である。
C0選別板は前後の方向に排出流動角度を有して傾斜し
ている。
ている。
d0選別板の供給側・揺寄側e非揺寄側には略直角に起
立する側壁がある。
立する側壁がある。
C0選別板は揺寄側に向って移動するときよりも非揺寄
側に向って移動するときの方が早く移動する左右往復動
装置を取付ける。
側に向って移動するときの方が早く移動する左右往復動
装置を取付ける。
の要旨とするものである。
本発明の実施例につき説明すると、(1)は選別板であ
る。原板(1)は、薄金属板、合成樹脂等によって形成
されている。原板(!)の俯緻形状は略四角に形成され
る。好適な実施例としては正方形又は長四角形(矩形)
である。原板(1)は第8図の平面向にも示した如く、
前後側の一側が供給側(2)、その他側が排出側(3)
であり、左右側の一側を揺寄側(5)その反対側を非揺
寄側(6)とし、排出側(3)は穀物を取出すために取
付けないが、供給側(2)と揺寄側(5)と非揺寄側(
6)には、穀物が外にこぼれ落ちないようにするため上
方に向いて突出する側壁(4)を設ける。原板(1)の
一部の縦断面を第12図に示す。第12図は金属板製で
あって凹凸(7)がプレス加工により形成されている。
る。原板(1)は、薄金属板、合成樹脂等によって形成
されている。原板(!)の俯緻形状は略四角に形成され
る。好適な実施例としては正方形又は長四角形(矩形)
である。原板(1)は第8図の平面向にも示した如く、
前後側の一側が供給側(2)、その他側が排出側(3)
であり、左右側の一側を揺寄側(5)その反対側を非揺
寄側(6)とし、排出側(3)は穀物を取出すために取
付けないが、供給側(2)と揺寄側(5)と非揺寄側(
6)には、穀物が外にこぼれ落ちないようにするため上
方に向いて突出する側壁(4)を設ける。原板(1)の
一部の縦断面を第12図に示す。第12図は金属板製で
あって凹凸(7)がプレス加工により形成されている。
原板+11は、鉄板、アルミニウム、合成樹脂等が用い
られ、それぞれ一長一短である。第6図に示したように
、選別板(1)の供給側(2)の上部位置には供給ホッ
パー(8)が設けられる。該ホッパー(8)は揺寄側(
5)に寄せることがある。実施例図の選別板(11は一
段のみしが図示されていないが、これを多段式に形成す
ることは自由である。その場合、即ち、多段式としたと
きは、供給ホッパー(8)より多段の選別板(1目こ至
る間には均等に分配する分1配装置が取付けられる。選
別板(1)は、排出側(3)の方が低く、排出流動角度
βを有している(第101J)。この角度βは、穀物が
自然に転がって排出されるというような角度ではなく、
左右方向に往復動することに関連して層状を保ちながら
排出する角度である。前記角度βは調節自在である。角
度βの調節の最も簡単な方向は台ごと(装置ごと)全体
を傾むけることであるが、選別板illのみを切り離し
て一端を軸着し、他端にネジを取付ければよい。
られ、それぞれ一長一短である。第6図に示したように
、選別板(1)の供給側(2)の上部位置には供給ホッ
パー(8)が設けられる。該ホッパー(8)は揺寄側(
5)に寄せることがある。実施例図の選別板(11は一
段のみしが図示されていないが、これを多段式に形成す
ることは自由である。その場合、即ち、多段式としたと
きは、供給ホッパー(8)より多段の選別板(1目こ至
る間には均等に分配する分1配装置が取付けられる。選
別板(1)は、排出側(3)の方が低く、排出流動角度
βを有している(第101J)。この角度βは、穀物が
自然に転がって排出されるというような角度ではなく、
左右方向に往復動することに関連して層状を保ちながら
排出する角度である。前記角度βは調節自在である。角
度βの調節の最も簡単な方向は台ごと(装置ごと)全体
を傾むけることであるが、選別板illのみを切り離し
て一端を軸着し、他端にネジを取付ければよい。
前記選別板(1)は、その左右側が、第19図に示した
ようにα角度傾斜して取付けることがあり、その趣°旨
は第4図と同様である。
ようにα角度傾斜して取付けることがあり、その趣°旨
は第4図と同様である。
然して、前記選別板0)の下方位置には、上下の間隔を
置いて台枠(9)が設けられる。台枠(9)には、その
左右側に軸受(10fiI)が設けられ(189図)、
軸受QIQυに支杆α2Q3の各下端がそれぞれ軸支さ
れる。又、選別板fl+の下面には軸受α4α9が設け
られ、前記支杆tier 03の各上端がそれぞれ軸支
される。軸受(1100は、第9図と第1O図よりみて
明らかなように、前後にも一対設けられるから、台枠(
9)と選別板+11とは合計4本の支杆(13aa(1
3(13で支えられることになる。
置いて台枠(9)が設けられる。台枠(9)には、その
左右側に軸受(10fiI)が設けられ(189図)、
軸受QIQυに支杆α2Q3の各下端がそれぞれ軸支さ
れる。又、選別板fl+の下面には軸受α4α9が設け
られ、前記支杆tier 03の各上端がそれぞれ軸支
される。軸受(1100は、第9図と第1O図よりみて
明らかなように、前後にも一対設けられるから、台枠(
9)と選別板+11とは合計4本の支杆(13aa(1
3(13で支えられることになる。
然して、軸受Iと支杆口aの上端とを軸支する前後方向
の軸棒αeにはロッドαηの一端が軸止され、ロッドa
ηの他端はクランクQIIの先端に軸止される。クラン
ク側は原動軸α優に固定されておσ)、原動軸a9には
プーリー■が固定されている(第1O図)。この場合、
原動軸α9の位置並びに、ロッド(Iη等の関係は、選
別板(1)が非揺寄側(6)の方向に移動するときは素
早く、選別板+11が揺寄側(5)の方向に移動すると
きはゆっくり移動する所謂早戻り機構とする。 −
一−。
の軸棒αeにはロッドαηの一端が軸止され、ロッドa
ηの他端はクランクQIIの先端に軸止される。クラン
ク側は原動軸α優に固定されておσ)、原動軸a9には
プーリー■が固定されている(第1O図)。この場合、
原動軸α9の位置並びに、ロッド(Iη等の関係は、選
別板(1)が非揺寄側(6)の方向に移動するときは素
早く、選別板+11が揺寄側(5)の方向に移動すると
きはゆっくり移動する所謂早戻り機構とする。 −
一−。
中棒ラー殻の早戻り機構とは、往復のときのみ仕事を行
ない、復動のときは仕事を行なわないので、なるべく早
く戻して再び仕事を行なわせるために用いるのであるが
、本発明は、全熱概念を異にし、往動を早くして穀物全
体を移動ぎせ、復動を遅くして表層の穀粒のみを滑動さ
せるために戻すというものである10 図中、Q9は籾米取出口、Q?jは玄米取出口、(ハ)
は混合米取出口である。
ない、復動のときは仕事を行なわないので、なるべく早
く戻して再び仕事を行なわせるために用いるのであるが
、本発明は、全熱概念を異にし、往動を早くして穀物全
体を移動ぎせ、復動を遅くして表層の穀粒のみを滑動さ
せるために戻すというものである10 図中、Q9は籾米取出口、Q?jは玄米取出口、(ハ)
は混合米取出口である。
次に作用を述べる。
供給ホッパー(8)より籾米Gと玄米Bの混合米を選別
板(11の供給側(2)に落下供給させ、モーターによ
りプーリー■を回転させると、原動軸α優は回転し、第
11図に図示したように原動軸部はイーローハーニーイ
と左回転する。すると、原動軸01に基部か固定されて
いるクランク(I梯がイの位置にあるときは、ロッドα
Dが最大に伸びた位置にあるがクランク0印が口の位置
迄回転すると、支杆O2は垂直となり、更に回転してハ
の位置になると、支杆02を最大に右側に傾動させる。
板(11の供給側(2)に落下供給させ、モーターによ
りプーリー■を回転させると、原動軸α優は回転し、第
11図に図示したように原動軸部はイーローハーニーイ
と左回転する。すると、原動軸01に基部か固定されて
いるクランク(I梯がイの位置にあるときは、ロッドα
Dが最大に伸びた位置にあるがクランク0印が口の位置
迄回転すると、支杆O2は垂直となり、更に回転してハ
の位置になると、支杆02を最大に右側に傾動させる。
そして二の位置を経てイの位置に戻ると、支杆復zは元
の位置になる訳であるが、この場合、復動であるイーハ
の回転角度は往動であるハーイの回転角度より小さいの
で、支杆α1mの前記運動につれて、選別板(1)は、
揺寄側(5)に向って移動するときはゆっくりだが、非
揺寄側(6)に向って移動するときは早く移動し、以っ
て、第13図〜第18図のように移動して籾米qと玄米
Bを分離するのである。即ち、供給ホッパー(8)より
供給された直後の状態は、第13図のようであるが、こ
の選別板(1)が、第11図のイーハの往動により急激
に右動すると、その衝動により、混合米全体は、第14
図に示したように左側に寄せられる。このとき、僅か一
回位の動きでは、玄米Bと籾米Gの上下の分離は完全に
行なわれないのであるが、少しずつ、比重の重い玄米B
は下層に沈下し、比重の軽い籾米Gはその上層に浮上す
るようになる。
の位置になる訳であるが、この場合、復動であるイーハ
の回転角度は往動であるハーイの回転角度より小さいの
で、支杆α1mの前記運動につれて、選別板(1)は、
揺寄側(5)に向って移動するときはゆっくりだが、非
揺寄側(6)に向って移動するときは早く移動し、以っ
て、第13図〜第18図のように移動して籾米qと玄米
Bを分離するのである。即ち、供給ホッパー(8)より
供給された直後の状態は、第13図のようであるが、こ
の選別板(1)が、第11図のイーハの往動により急激
に右動すると、その衝動により、混合米全体は、第14
図に示したように左側に寄せられる。このとき、僅か一
回位の動きでは、玄米Bと籾米Gの上下の分離は完全に
行なわれないのであるが、少しずつ、比重の重い玄米B
は下層に沈下し、比重の軽い籾米Gはその上層に浮上す
るようになる。
そして第14図の状態になった選別板(1)は、クラン
クa槌が八よりイまで長く回転する間ゆっくり復動して
第15図のようになるのだが、選別板+1+がゆっくり
動くときは、選別板(11上の下層部分の穀物はそのま
ま移動し、上層の穀物のみは傾斜に従って滑って点線矢
印ホのように動き、そのため第13図と第15図とを比
べてみると、僅かだが、第15図の方が、籾米Gを右側
に分布させる。この早戻り往復動を何回となくくり返す
と、第16図より第17図、第18図のようになって、
遂には、選別板(1)の右側に籾米0群が分布し、左側
に玄米B群が分布するのである。
クa槌が八よりイまで長く回転する間ゆっくり復動して
第15図のようになるのだが、選別板+1+がゆっくり
動くときは、選別板(11上の下層部分の穀物はそのま
ま移動し、上層の穀物のみは傾斜に従って滑って点線矢
印ホのように動き、そのため第13図と第15図とを比
べてみると、僅かだが、第15図の方が、籾米Gを右側
に分布させる。この早戻り往復動を何回となくくり返す
と、第16図より第17図、第18図のようになって、
遂には、選別板(1)の右側に籾米0群が分布し、左側
に玄米B群が分布するのである。
そして、第18図の場合は、右側に空白部が形成される
が、本発明の実施例では、その選別板(1)を第19図
に図示したようにα角度傾斜させているので、空白部も
生じない。
が、本発明の実施例では、その選別板(1)を第19図
に図示したようにα角度傾斜させているので、空白部も
生じない。
本発明は以上のようであるところ、特に、選。
別板(1)の表面には無数の凹凸(7)が形成され、選
別板+11の俯轍形状は、略四角で、前後側の一側が供
給側(2)、他側が排出側(31、左右側の一側が催奇
側(5)、他側が非催奇側(6)とし、選別板(1)は
前後の方向に排出流動角度βを有して傾斜しており、選
別板11+の供給側(2)と催奇側(5)と非催奇側(
6)には略直角に起立する側壁(4)があり、選別板(
1)に催奇側(5)に向って移動するときよりも非催奇
側(6)に向って移動するときの方が早く移動する左右
往復動装置が取付けられた籾米と玄米の揺動式選別装置
としたから、選別板(1)を斜上下ではなく水平に揺動
させても選別できるので、従来の選別装置の欠陥を解決
し得るものである。
別板+11の俯轍形状は、略四角で、前後側の一側が供
給側(2)、他側が排出側(31、左右側の一側が催奇
側(5)、他側が非催奇側(6)とし、選別板(1)は
前後の方向に排出流動角度βを有して傾斜しており、選
別板11+の供給側(2)と催奇側(5)と非催奇側(
6)には略直角に起立する側壁(4)があり、選別板(
1)に催奇側(5)に向って移動するときよりも非催奇
側(6)に向って移動するときの方が早く移動する左右
往復動装置が取付けられた籾米と玄米の揺動式選別装置
としたから、選別板(1)を斜上下ではなく水平に揺動
させても選別できるので、従来の選別装置の欠陥を解決
し得るものである。
第1図は公知例の選別板の一部拡大断面図、第2図は同
選別板の横断正面図、第3図は公知例の正面図、第4図
は選別板に左右側の傾斜を4える第二公知例文、第5図
は同正面図、第6図は本発明の正面図、第7図は同左側
面図、第8図は同平面図、第9図はIX−IK断面図、
第10図はX−X断面図、第11図は早戻り機構の正面
図、第12図は選別板の一部断面図、第13図〜第18
図は作用の説明図、第19図は第二実施例図である。 符号の説明 (1)・・・選別板、 (2)・・・供給側、 (3)
・・・排出側、(4)・・・側壁、 (5)・・・催
奇側、 (6)・・非催奇側、(7)・・・凹凸、
(8)・・・供給ホッパー、(9)・・・台枠、 α
Qαυ・・・軸受、 αH3・・・支杆、Q41 (1
!9・・・軸受、 αQ・・・軸棒、 aη・・・ロ
ッド、αの・・・クランク、(19・・・原動軸、 ■
・・・プーリー、at+・・・籾米取出口、 (ハ)
・・・玄米取出口、(至)・・・混合米取出口、 α・
・・傾斜角度、β・・・排出流動角度。 #i1図 B 第28 第3図 15図 第6図 第71!1 第911O arom ittm 献 Ii!r12I!0 第13 Ill 第14図 第15図 第16図 第17wJ 第1811I 館!9図 手続補正書(酸) 昭和57年3 月29日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願 第32615 号2° 発″A″
′名称 籾米と玄米の揺動式選別装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (1所 山形県天童市大字天童甲813番地の170
6 山 本 惣 −4、代理人 住 所 〒160 東京都新宿区西新宿61’
目7番n号(1) 明細書箱12頁II行の「往復」
は「往動」と補正する。
選別板の横断正面図、第3図は公知例の正面図、第4図
は選別板に左右側の傾斜を4える第二公知例文、第5図
は同正面図、第6図は本発明の正面図、第7図は同左側
面図、第8図は同平面図、第9図はIX−IK断面図、
第10図はX−X断面図、第11図は早戻り機構の正面
図、第12図は選別板の一部断面図、第13図〜第18
図は作用の説明図、第19図は第二実施例図である。 符号の説明 (1)・・・選別板、 (2)・・・供給側、 (3)
・・・排出側、(4)・・・側壁、 (5)・・・催
奇側、 (6)・・非催奇側、(7)・・・凹凸、
(8)・・・供給ホッパー、(9)・・・台枠、 α
Qαυ・・・軸受、 αH3・・・支杆、Q41 (1
!9・・・軸受、 αQ・・・軸棒、 aη・・・ロ
ッド、αの・・・クランク、(19・・・原動軸、 ■
・・・プーリー、at+・・・籾米取出口、 (ハ)
・・・玄米取出口、(至)・・・混合米取出口、 α・
・・傾斜角度、β・・・排出流動角度。 #i1図 B 第28 第3図 15図 第6図 第71!1 第911O arom ittm 献 Ii!r12I!0 第13 Ill 第14図 第15図 第16図 第17wJ 第1811I 館!9図 手続補正書(酸) 昭和57年3 月29日 特許庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願 第32615 号2° 発″A″
′名称 籾米と玄米の揺動式選別装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (1所 山形県天童市大字天童甲813番地の170
6 山 本 惣 −4、代理人 住 所 〒160 東京都新宿区西新宿61’
目7番n号(1) 明細書箱12頁II行の「往復」
は「往動」と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 以下の°a−eの要件からなる籾米と玄米の揺動式選別
装置。 a9選別板の表面には無数の凹凸が形成されている。 b0選別板の俯敞形状は略四角で、前後側の一側が供給
側、他側が排出側、左右側の一側が揺寄側、他側が非揺
寄側である。 C0選別板は前後の方向に排出流動角度を有して傾斜し
ている。 d1選別板の供給側・揺寄側・非揺寄側には略直角に起
qする側壁がある。 C8選別板は揺寄側に向って移動するときよりも非揺寄
側に向って移動するときの方が早く移動する左右往復動
装置を取付ける。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261582A JPS58150480A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 籾米と玄米の揺動式選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261582A JPS58150480A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 籾米と玄米の揺動式選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150480A true JPS58150480A (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=12363755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261582A Pending JPS58150480A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | 籾米と玄米の揺動式選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58150480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064675A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-13 | 山本 惣一 | 籾米と玄米の揺動式選別装置 |
-
1982
- 1982-03-02 JP JP3261582A patent/JPS58150480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064675A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-13 | 山本 惣一 | 籾米と玄米の揺動式選別装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN208800372U (zh) | 一种建筑工程用砂石筛分机 | |
| US4301931A (en) | Grain sorter | |
| JPS58150480A (ja) | 籾米と玄米の揺動式選別装置 | |
| US2120032A (en) | Vibratory screen | |
| US2319901A (en) | Vibrating screen | |
| JPS5895573A (ja) | 籾米と玄米の揺動式選別装置 | |
| CN110898952A (zh) | 一种废铝残渣回收用的筛分装置 | |
| JPS58150481A (ja) | 籾米と玄米の揺動式選別装置 | |
| JPS58153564A (ja) | 籾米と玄米の揺動式選別装置 | |
| JPS5895571A (ja) | 籾米と玄米の揺動式選別装置 | |
| JPH0135711B2 (ja) | ||
| US1179842A (en) | Apparatus for washing and sizing. | |
| JPH024349B2 (ja) | ||
| JPS5895570A (ja) | 籾米と玄米の揺動式選別装置 | |
| CN208494332U (zh) | 一种粮食抛光筛 | |
| JPS60168574A (ja) | 揺動式穀物選別装置における選別板の傾斜角度自動調節装置 | |
| JPS5895568A (ja) | 籾米と玄米の揺動式選別装置 | |
| JPS58119384A (ja) | 籾米と玄米の揺動式選別装置 | |
| JPS5895572A (ja) | 籾米と玄米の揺動式選別装置 | |
| JPH0135712B2 (ja) | ||
| CN208928547U (zh) | 一种效率高的振筛机 | |
| CN214052526U (zh) | 新型直线自振筛 | |
| US2349442A (en) | Seed grading machine | |
| JPH105697A (ja) | 穀粒揺動選別機の揺動装置 | |
| JPS6026593B2 (ja) | 揺動選穀機 |