JPS58150528A - m−イソプロピルフエノ−ルの製造法 - Google Patents
m−イソプロピルフエノ−ルの製造法Info
- Publication number
- JPS58150528A JPS58150528A JP57033653A JP3365382A JPS58150528A JP S58150528 A JPS58150528 A JP S58150528A JP 57033653 A JP57033653 A JP 57033653A JP 3365382 A JP3365382 A JP 3365382A JP S58150528 A JPS58150528 A JP S58150528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catalyst
- acid
- weight
- reaction
- propyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、m−イソプロピルフェノール(以下、m−l
PPと略)の製造法に関するものである。史に詳しくは
、IXI−(2−ヒドロキシ−2−プロビル)−キュメ
ンヒドロペルオキシド(以下、CHPOと略)を酸触媒
にて酸分解して得られる粗m−インプロペニルフェノー
ル(以下、m−05Tと略)を還元触媒と酸触媒の共存
下、水素にて還元することを特徴とするm−lPPの製
造法に関するものである。
PPと略)の製造法に関するものである。史に詳しくは
、IXI−(2−ヒドロキシ−2−プロビル)−キュメ
ンヒドロペルオキシド(以下、CHPOと略)を酸触媒
にて酸分解して得られる粗m−インプロペニルフェノー
ル(以下、m−05Tと略)を還元触媒と酸触媒の共存
下、水素にて還元することを特徴とするm−lPPの製
造法に関するものである。
一般−ζイソプロピルフェノールをオキシ塩化リンと反
応させることによって得られる IPPのリン酸エステ
ルは、塩化ビニール用の難燃性可塑剤として、又、作動
油、コンデンサー用絶縁油として有用な化合物である。
応させることによって得られる IPPのリン酸エステ
ルは、塩化ビニール用の難燃性可塑剤として、又、作動
油、コンデンサー用絶縁油として有用な化合物である。
特1(m−IPPは、農薬、医薬等の中間体、界面活性
剤原料としても有用な化合物であり、従って、0l−I
FFを工業的に極めて有利に提供できる製造法を見い出
すことは意義あることである。
剤原料としても有用な化合物であり、従って、0l−I
FFを工業的に極めて有利に提供できる製造法を見い出
すことは意義あることである。
従来、イソプロピルフェノール類の製造は、フェノール
にプロピレンを塩化アルミニウム等の触媒を用いて反応
させることによって、製造されているが、この方法では
、m1PP は製造することが出来ずオルト体、及びパ
ラ体のみを与える。本発明者らは、この様な現状に鑑み
、鋭意検討した結果、m−lPPを工業的に極めて有利
に提供できる製造法を見い出す番ζ敢った。
にプロピレンを塩化アルミニウム等の触媒を用いて反応
させることによって、製造されているが、この方法では
、m1PP は製造することが出来ずオルト体、及びパ
ラ体のみを与える。本発明者らは、この様な現状に鑑み
、鋭意検討した結果、m−lPPを工業的に極めて有利
に提供できる製造法を見い出す番ζ敢った。
即ち、本発明は、m−(2−ヒドロキシ−2−プロピル
)−キュメンヒドロペルオキシドを酸分解して得られる
粗m−イソプロペニルフェノ−ルを、還元触媒と酸触媒
の共存下、水素で還元することを特徴とする、m−イソ
プロピルフェノールの製造法である。
)−キュメンヒドロペルオキシドを酸分解して得られる
粗m−イソプロペニルフェノ−ルを、還元触媒と酸触媒
の共存下、水素で還元することを特徴とする、m−イソ
プロピルフェノールの製造法である。
本実明番こ於ける CHPOの製造法は、特に限定され
ないが、工業的に有利な製造法は、m−ジイソプロビル
ベンゼン(以下、MDCと略)の液相空気酸化によって
得られる、m−ジイソプロピルベンゼンジヒドロペルオ
キシドを亜硫酸ナトリウム、亜硫酸カリウム等の還元剤
を用いて部分還元することによって容易に得ることが出
来る。又、m−ジイソプロピルベンゼンジヒドロペルオ
キシドの製造の際にも副生じて得ることができる。得ら
れた CHPOは、酸触媒、例えば硫酸、P−)ルエン
スルフオン酸、無水硫酸、過塩素酸、強酸性イオン交換
樹脂、ヘテロポリ酸等によって酸分解を行なうことによ
り容易にm −O3T 4こ変換することが出来る。
ないが、工業的に有利な製造法は、m−ジイソプロビル
ベンゼン(以下、MDCと略)の液相空気酸化によって
得られる、m−ジイソプロピルベンゼンジヒドロペルオ
キシドを亜硫酸ナトリウム、亜硫酸カリウム等の還元剤
を用いて部分還元することによって容易に得ることが出
来る。又、m−ジイソプロピルベンゼンジヒドロペルオ
キシドの製造の際にも副生じて得ることができる。得ら
れた CHPOは、酸触媒、例えば硫酸、P−)ルエン
スルフオン酸、無水硫酸、過塩素酸、強酸性イオン交換
樹脂、ヘテロポリ酸等によって酸分解を行なうことによ
り容易にm −O3T 4こ変換することが出来る。
この様にして得られた粗m−08Tは、軽沸成分、例え
ば、分解時に生成したアセトン等を除去した後、水添反
応に供される。
ば、分解時に生成したアセトン等を除去した後、水添反
応に供される。
水添反応に於ける本発明の特徴は、還元触媒と酸触板を
共存させる所にある。即ち、CHPOを酸分解して得ら
れる粗m−05T中番こは、各種のカルビノール類、例
えば、m−(2−ヒドロキシ−2−プロピル)−キュメ
ン(以下、MCAと略)、m−ジー(2−ヒドロキシ−
2−プロピル)−ベンゼン、(以下、DNAと略)、m
−(2−ヒト・ワキシー2−プロピル)−イソプロペニ
ルベンゼン(以下、CASTと略)が含有されており、
中でもMCAは、m−lPPと沸点が近く、蒸留での分
離が困難であった。これらカルビノール類はカルビノー
ル基が水添されれば、MDCとなり、m−lPPとの分
離が容易になるばかりではなく、生成したMDCは、循
環して使用することも可能となり、工業的には尚有利な
方向と言える。還元触媒のみでも、カルビノール類を水
添することは可能だが、より ・高温、長時間の条
件を必要とし、かかる条件下では、生成するm−lPP
、及びMDC等の核水添はどの剤反応が進行し、m−l
PPの収率を下げると共に、新らたに生成した核水添化
合物の分離が極めて困難となる。iこで、禾発明者らは
、これらの欠点を改良すべく鋭意検討した結果、水添反
応時に、還元触媒と酸触媒を併用させることによって、
核水添を起こすことなく、カルビノール類が速やかに水
添されMDCが生成される事を見い出したのである。こ
の結果、MCAの分離を考えることなく、高純度のm−
lPPを得ることが可能になり、さらに、カルビノール
類は、MDCとして回収されるようになった。
共存させる所にある。即ち、CHPOを酸分解して得ら
れる粗m−05T中番こは、各種のカルビノール類、例
えば、m−(2−ヒドロキシ−2−プロピル)−キュメ
ン(以下、MCAと略)、m−ジー(2−ヒドロキシ−
2−プロピル)−ベンゼン、(以下、DNAと略)、m
−(2−ヒト・ワキシー2−プロピル)−イソプロペニ
ルベンゼン(以下、CASTと略)が含有されており、
中でもMCAは、m−lPPと沸点が近く、蒸留での分
離が困難であった。これらカルビノール類はカルビノー
ル基が水添されれば、MDCとなり、m−lPPとの分
離が容易になるばかりではなく、生成したMDCは、循
環して使用することも可能となり、工業的には尚有利な
方向と言える。還元触媒のみでも、カルビノール類を水
添することは可能だが、より ・高温、長時間の条
件を必要とし、かかる条件下では、生成するm−lPP
、及びMDC等の核水添はどの剤反応が進行し、m−l
PPの収率を下げると共に、新らたに生成した核水添化
合物の分離が極めて困難となる。iこで、禾発明者らは
、これらの欠点を改良すべく鋭意検討した結果、水添反
応時に、還元触媒と酸触媒を併用させることによって、
核水添を起こすことなく、カルビノール類が速やかに水
添されMDCが生成される事を見い出したのである。こ
の結果、MCAの分離を考えることなく、高純度のm−
lPPを得ることが可能になり、さらに、カルビノール
類は、MDCとして回収されるようになった。
本実明番ζて使用される還元触媒とは、ラネーニッケル
触媒、安定化ラネーニッケル触媒、Pd−触媒、P【−
触媒等の通常の還元触媒であれば何を用いてもよいし、
又、混合して使用しても差しつかえない。使用量は、m
−O8Tに対して0.001〜10重量−使用されるが
、好ましくは、0.01〜5重量−が選ばれる。使用量
が、0.001重量−未満では十分な反応速度が得られ
ず、m−08Tの熱劣化が進行し、m−lPP収率の著
しい低下をまねく、又、10重量−を越えると核水添物
が増加し、rn−IPPとの分離が困難となり、m−l
PPの純度低下に繋がり不利となる。
触媒、安定化ラネーニッケル触媒、Pd−触媒、P【−
触媒等の通常の還元触媒であれば何を用いてもよいし、
又、混合して使用しても差しつかえない。使用量は、m
−O8Tに対して0.001〜10重量−使用されるが
、好ましくは、0.01〜5重量−が選ばれる。使用量
が、0.001重量−未満では十分な反応速度が得られ
ず、m−08Tの熱劣化が進行し、m−lPP収率の著
しい低下をまねく、又、10重量−を越えると核水添物
が増加し、rn−IPPとの分離が困難となり、m−l
PPの純度低下に繋がり不利となる。
酸触媒としては、鉱酸※固体酸であれば何を用いてもよ
いが、後処理や材質面からは固体酸が望ましい。固体酸
としては、※(例えば硫酸、塩酸など)、有機酸(例え
ばP−トルエンスルホン酸など)、T−アルミナ、シリ
カ−アルミナ、Tt 02、酸性白土等が例示される。
いが、後処理や材質面からは固体酸が望ましい。固体酸
としては、※(例えば硫酸、塩酸など)、有機酸(例え
ばP−トルエンスルホン酸など)、T−アルミナ、シリ
カ−アルミナ、Tt 02、酸性白土等が例示される。
使用量はm−08Tに対して0.01〜10重量−が使
用されるが好ましくは、0.05〜5重量−が選ばれる
。使用量が0.01重量−未満では、カルビノール類の
水添は起こらず、又、10重量−を越える使用量では、
m−05Tの酸による劣化が著しく、不利となる。
用されるが好ましくは、0.05〜5重量−が選ばれる
。使用量が0.01重量−未満では、カルビノール類の
水添は起こらず、又、10重量−を越える使用量では、
m−05Tの酸による劣化が著しく、不利となる。
反応温度は通常100℃〜30o℃が選ばれるが、好ま
しくは、150〜250℃が選ばれる。100”C未満
では、反応温度が遅く、又、3oo℃を越えるとm−0
5Tの劣化、さらには、核水添が進行し、m−lPP収
率低下と純度低下に繋がる。
しくは、150〜250℃が選ばれる。100”C未満
では、反応温度が遅く、又、3oo℃を越えるとm−0
5Tの劣化、さらには、核水添が進行し、m−lPP収
率低下と純度低下に繋がる。
反応圧力は、水素圧で1〜50即/♂・Gが使用される
が、好ましくは、2〜25QF/i・Gが選ばれる。反
応圧力が14/i・0未満では、反応速度が遅く、m−
05Tの劣化が進行し、反応圧力が50 Q/nP −
G を越える領域では核水添が進行し好ましくない。反
応時間は、反応圧力、反応温度によって興なるが、前記
した様な条件下では、2時間以内で十分である。
が、好ましくは、2〜25QF/i・Gが選ばれる。反
応圧力が14/i・0未満では、反応速度が遅く、m−
05Tの劣化が進行し、反応圧力が50 Q/nP −
G を越える領域では核水添が進行し好ましくない。反
応時間は、反応圧力、反応温度によって興なるが、前記
した様な条件下では、2時間以内で十分である。
本発明に於ける水添反応は、回分式でも連続式でも実施
可能である。
可能である。
次に、本発明を実施例にて説明するが、本発明の範囲は
、これらによってなんら制限を受けるものではない。
、これらによってなんら制限を受けるものではない。
参考例−1
m−(2−ヒドロキシ−2−プロピル)キュメンヒドロ
ペルオキシド(以下CHPOと略称する。)を21.2
重量−含むCHPOのメチルイソブチルケトン(以下
MIBKと略称する。)溶液を触媒として硫酸を用い7
0℃常圧常圧下問酸分解後、引続いて軽沸分(生成した
アロトンと溶媒MIBK)を除去した。
ペルオキシド(以下CHPOと略称する。)を21.2
重量−含むCHPOのメチルイソブチルケトン(以下
MIBKと略称する。)溶液を触媒として硫酸を用い7
0℃常圧常圧下問酸分解後、引続いて軽沸分(生成した
アロトンと溶媒MIBK)を除去した。
得られた軽沸分除去後の缶液中には、
m−イソプロペニルフェノール
(m−DSTと略す)33.3重量−
m−インプロペニルキュメン
(MSTと略す) 0.4重量−
m−(2−ヒドロキシ−2−プロピル)キエメン(MC
Aと略す) 0.1重量− m−ジ−イソプロペニルベンゼン (DSTと略す)5.8重量− m−(2−ヒドロキシ−2−プロピル)−イソプロペニ
ルベンゼン(CASTと略す) 2.8重量− m−ジー(2−ヒドロキシ−2−プロピル)−ベンゼン
(MAと略す) 0.2重量% が含まれていた。
Aと略す) 0.1重量− m−ジ−イソプロペニルベンゼン (DSTと略す)5.8重量− m−(2−ヒドロキシ−2−プロピル)−イソプロペニ
ルベンゼン(CASTと略す) 2.8重量− m−ジー(2−ヒドロキシ−2−プロピル)−ベンゼン
(MAと略す) 0.2重量% が含まれていた。
以下この組成の缶液を実施例1〜2番ご用いた。
参考例−2
参考例−1で得られた缶液を高沸分を分離するために圧
力 10闘−下、缶液温度200℃になるまで単蒸留を
行なった。
力 10闘−下、缶液温度200℃になるまで単蒸留を
行なった。
得られた留出液中には、
m−05T 61.9重量%
MST O,8重量優
DST 11.5重量%
CAST 4.1重量%
が含まれていた。
以下、この組成の留出液を実施例3〜5に用いた。
実施例−1
500Wオートクレーブに参考例−1で得られた缶液2
00Fと、触媒として、還元ニッケル(8興理化学製還
元ニッケルS−10) 1.5P、T−アルミナ1.O
fを仕込み、H2置換後、H2圧10Kf/♂・G張り
′込み、200℃まで昇温した。その後H8の吸収に合
わせ圧力が10Kf/n2・Gに保つ様に逐次H2を補
給し、1時間反応を行なった。
00Fと、触媒として、還元ニッケル(8興理化学製還
元ニッケルS−10) 1.5P、T−アルミナ1.O
fを仕込み、H2置換後、H2圧10Kf/♂・G張り
′込み、200℃まで昇温した。その後H8の吸収に合
わせ圧力が10Kf/n2・Gに保つ様に逐次H2を補
給し、1時間反応を行なった。
分析の結果、m −DST (899,5%が消費しm
−イソプロピルフェノール(以下m−lPPと略す。)
が95.1−生成していた。
−イソプロピルフェノール(以下m−lPPと略す。)
が95.1−生成していた。
又、カルビノール類は全く含まれていず、MST 、
MCA 、 DST 、 CAST 、 DNAの10
0 %が消−し、m−ジ−イソプロピルベンゼン(以下
MDCと略す)へ97.5%転化していた。
MCA 、 DST 、 CAST 、 DNAの10
0 %が消−し、m−ジ−イソプロピルベンゼン(以下
MDCと略す)へ97.5%転化していた。
実施例−2
500Wオートクレーブに参考例−1で得られた□缶液
200pを触媒とし一゛て5%Pd−カーボン粉末(日
本エンゲルハルト社製)o、ap。
200pを触媒とし一゛て5%Pd−カーボン粉末(日
本エンゲルハルト社製)o、ap。
T−アルミナ1.Ofを仕込み、H2置換後、H8圧8
kQi/cm2−G張り込み180℃まで昇温した。
kQi/cm2−G張り込み180℃まで昇温した。
以下実施例−1と同様な操作を行ないながら1時間反応
を行なった。
を行なった。
分析の結果m−08Tの99.8 %が消費し、m−l
PPが94.T %生成していた。
PPが94.T %生成していた。
又、カルビノール類は全く含まれていず、MST 、
MCA 、 DST 、 CAST 、 MAの10(
1;6(消費し、MDCヘ96.2 %転化シテイた。
MCA 、 DST 、 CAST 、 MAの10(
1;6(消費し、MDCヘ96.2 %転化シテイた。
実施例−3
500ccオートクレーブに参考例−2で得られた留出
液2002と触媒として還元ニッケル0゜5j’、T−
アルミナ1.Ofを仕込み、H2置換後、H2圧51’
f/♂・G張り込み180℃まで昇温した。
液2002と触媒として還元ニッケル0゜5j’、T−
アルミナ1.Ofを仕込み、H2置換後、H2圧51’
f/♂・G張り込み180℃まで昇温した。
以下実施例−1と同様な操作を行ないながら1.5時間
反応を行なった。
反応を行なった。
分析の結果m −OS Tの99.9 %が消費し、m
−lPPが93.5−生成していた。
−lPPが93.5−生成していた。
又カルビノール類は全く含まれていず、MST 、 D
ST 、 CkSTの100 %が消費し、MDCへ9
5.8%転化していた。
ST 、 CkSTの100 %が消費し、MDCへ9
5.8%転化していた。
実施例−4
soo acオートクレーブに参考例−2で得られた留
出液200Fと触媒として5%Pd−カーボン粉末0.
05FST−アルミナ1.OFを仕込みH2置換後H3
圧 5Kf/cs”−G張り込み、180℃まで昇温し
た。以下実施例−1と同様な操作を行ないながら1.5
時間反応を行なった。
出液200Fと触媒として5%Pd−カーボン粉末0.
05FST−アルミナ1.OFを仕込みH2置換後H3
圧 5Kf/cs”−G張り込み、180℃まで昇温し
た。以下実施例−1と同様な操作を行ないながら1.5
時間反応を行なった。
分析の結果m−05Tの99.9%が消費し、m−lP
Pが93.9 %生成していた。
Pが93.9 %生成していた。
又カルビノール類は全く含まれていず、MST 、 D
ST 、 CASTの100−が消費し、MDCへ95
.5 %転化していた。
ST 、 CASTの100−が消費し、MDCへ95
.5 %転化していた。
実施例−5(比較例)
T−アルミナを添加せずに、又、反応時間を2時間とし
た以外は、実施例−3と全く同様な方法で反応を行なっ
た。
た以外は、実施例−3と全く同様な方法で反応を行なっ
た。
分析の結果m−08Tの100 ’IAが消費し、m−
lPPが76.241m −IFFの核水添物が14.
0 優、タールが7.3−生成していた。
lPPが76.241m −IFFの核水添物が14.
0 優、タールが7.3−生成していた。
又、MST 、 DST 、 CAST ハ100 %
転化シテいたがMCAへ9.1−転化し、MDCへは7
1.3%、MDCの核水添物へ16.5 %転化してい
た。
転化シテいたがMCAへ9.1−転化し、MDCへは7
1.3%、MDCの核水添物へ16.5 %転化してい
た。
実施例−6
実施例−3の方法で水添反応を行なった触媒分離後の反
応液(m −IPP 、 58.5重量%、MDC15
,7重量%含まれている。)100(lを用いm−IP
F、MDCの蒸留分離を行なった。
応液(m −IPP 、 58.5重量%、MDC15
,7重量%含まれている。)100(lを用いm−IP
F、MDCの蒸留分離を行なった。
〈蒸留分離操作条件〉
O蒸留塔;オールダーシロー型精密蒸留塔 10段0還
流比;2 0圧 力;50MIFIHg一定 0回分式 O缶液温度が200℃になるまでの留出液を回収上記条
件で留出温度110〜113℃の留分1a1.2 f
(MDC純度95.7 %)留出温度138〜142℃
の留分504.4 f (m −IPP純度99.1−
)と高純度のm−lFFを得ることができた。
流比;2 0圧 力;50MIFIHg一定 0回分式 O缶液温度が200℃になるまでの留出液を回収上記条
件で留出温度110〜113℃の留分1a1.2 f
(MDC純度95.7 %)留出温度138〜142℃
の留分504.4 f (m −IPP純度99.1−
)と高純度のm−lFFを得ることができた。
特許出願人 住友化学工業株式会社
工2.檄
代理人弁理士 木村勝哉1%ア≧
Claims (1)
- m−(2−ヒドロキシ−2−プロピル)−キュメンヒド
ロペルオキシドを酸分解して得られる粗m−インプロペ
ニルフェノールを還元触媒と、酸触媒の共存下、水素で
還元することを特徴とする、m−インプロピルフェノー
ルの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57033653A JPS58150528A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | m−イソプロピルフエノ−ルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57033653A JPS58150528A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | m−イソプロピルフエノ−ルの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150528A true JPS58150528A (ja) | 1983-09-07 |
| JPH0231700B2 JPH0231700B2 (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=12392400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57033653A Granted JPS58150528A (ja) | 1982-03-02 | 1982-03-02 | m−イソプロピルフエノ−ルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58150528A (ja) |
-
1982
- 1982-03-02 JP JP57033653A patent/JPS58150528A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231700B2 (ja) | 1990-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101534360B1 (ko) | 액상 수소화에 의한 이소프로판올의 제조 방법 | |
| EP1257517B1 (en) | Process for preparing cumene which is used in the preparation of phenol | |
| US3029294A (en) | Purification of phenol | |
| CA1140945A (en) | Process for preparation of high purity isobutylene | |
| US20090093656A1 (en) | Process for the production of iso-propanol by liquid phase hydrogenation | |
| US2715145A (en) | Manufacture of phenol | |
| CN1115317C (zh) | 连续生产二羟基二芳基烷烃的方法 | |
| US2790010A (en) | Synthesis of meta-substituted phenols | |
| CN1095820C (zh) | 双酚生产后的母液的加工方法 | |
| US4339615A (en) | Process for producing resorcinol | |
| JPS58150528A (ja) | m−イソプロピルフエノ−ルの製造法 | |
| US3972951A (en) | Process for the formation of 2,6-diphenyl-phenol | |
| US2206924A (en) | Production of mono-alkyl substituted compounds of meta-cresol from mixtures of meta-and paracresols | |
| CN1115318C (zh) | 连续生产二羟基二苯基烷烃的方法 | |
| TWI650303B (zh) | 製備異丙苯及純化異丙醇之整合方法 | |
| JP3296165B2 (ja) | ハイドロパーオキサイドの分解方法 | |
| US2737527A (en) | Production of phenols and carbonyl compounds | |
| Drake et al. | The Action of Sulfuric Acid on Butanol-21 | |
| EP1309533B1 (en) | Production of 3-alkylcycloalkanols | |
| US2862978A (en) | Synthetic glycerine production with intermediate removal of acrolein | |
| US2404914A (en) | Manufacture of cyclic hydrocarbons | |
| JP4437586B2 (ja) | 2−アルキル−2−シクロペンテノンの製法 | |
| US2840616A (en) | Production of thymol | |
| US4001342A (en) | Production of ethylphenols | |
| JP3832837B2 (ja) | 3,3’,5,5’−テトラアルキル−4,4’−ビフェノールの製造方法 |