JPS58150628A - 水中ケ−ソン及びその据付方法 - Google Patents
水中ケ−ソン及びその据付方法Info
- Publication number
- JPS58150628A JPS58150628A JP3054482A JP3054482A JPS58150628A JP S58150628 A JPS58150628 A JP S58150628A JP 3054482 A JP3054482 A JP 3054482A JP 3054482 A JP3054482 A JP 3054482A JP S58150628 A JPS58150628 A JP S58150628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caisson
- concrete
- water
- caisson body
- sealed chambers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 title description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D23/00—Caissons; Construction or placing of caissons
- E02D23/02—Caissons able to be floated on water and to be lowered into water in situ
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水域に沈設され、横梁等の基礎な構成する水中
ケーソン並にその据付工法に係るものである。
ケーソン並にその据付工法に係るものである。
第1図乃至第6図は従来の水中ケーソンな示し、ケーソ
ン本体(α)の脚部に同本体(α)の外a壁な利用して
先端沓部(b)を有するコンクリート打込部((−1を
形成し、本体中央部(d−)を中空部に形成している。
ン本体(α)の脚部に同本体(α)の外a壁な利用して
先端沓部(b)を有するコンクリート打込部((−1を
形成し、本体中央部(d−)を中空部に形成している。
前記水中ケーソンを据付けるに際して、第4図に示すよ
うにケーソンを工場で製作したのち、第5図に示す如(
起重機(−1によってパージ(fl上に積荷して第6図
に示j如く所定位置まで曳航し、次いで第7図及び第8
図に示す如く起重機(威)によって再び着水せしめると
同時にコンクリート打込部(CI K水中コンクl/
−ト(g)を投入して第9図に示す如く水底に沈設【−
1必要に応じて本体中央部(d)を利用して水底な掘削
し、自重によりケーソンを地中に埋設させ、その後中央
部(d)に基礎用水中コンクリートを打設するものであ
る。
うにケーソンを工場で製作したのち、第5図に示す如(
起重機(−1によってパージ(fl上に積荷して第6図
に示j如く所定位置まで曳航し、次いで第7図及び第8
図に示す如く起重機(威)によって再び着水せしめると
同時にコンクリート打込部(CI K水中コンクl/
−ト(g)を投入して第9図に示す如く水底に沈設【−
1必要に応じて本体中央部(d)を利用して水底な掘削
し、自重によりケーソンを地中に埋設させ、その後中央
部(d)に基礎用水中コンクリートを打設するものであ
る。
前記従来の方法に°よれば、パージ積載時及び着水時に
起重機を使用しなければならず、そのための玉掛作業、
重機操作を伴ない、専用の付帯設備が必要となるととも
に、輸送用の72−ジが必要となる。
起重機を使用しなければならず、そのための玉掛作業、
重機操作を伴ない、専用の付帯設備が必要となるととも
に、輸送用の72−ジが必要となる。
本発明はこのような問題点な解決するために提案された
ものであって、ケーソン本体の内壁に沿った脚部に形成
されるコンクリート打込部を、ケーソン本体外側面に対
応した夫々互いに独立した密閉室とするとともに、同各
密閉室のうちの1つを略々ケーソン本体全長に亘って延
設し、前記各密閉室には夫々給排水日並にコンクリート
供給口を配設し′″Cなることを特徴とする水中ケーソ
ン並に同ケーソンを水面に浮ジせしめて所定水域まで曳
航し、次いで前記密閉室に注水して前記ケーソンを直立
せしめ、次いで前記各密閉室にコンクリートな打設する
とともに排水し7て前記ケーソンを所定位置く沈設する
ことを特徴とする水中ケーソンの据付方法に係るもので
ある。
ものであって、ケーソン本体の内壁に沿った脚部に形成
されるコンクリート打込部を、ケーソン本体外側面に対
応した夫々互いに独立した密閉室とするとともに、同各
密閉室のうちの1つを略々ケーソン本体全長に亘って延
設し、前記各密閉室には夫々給排水日並にコンクリート
供給口を配設し′″Cなることを特徴とする水中ケーソ
ン並に同ケーソンを水面に浮ジせしめて所定水域まで曳
航し、次いで前記密閉室に注水して前記ケーソンを直立
せしめ、次いで前記各密閉室にコンクリートな打設する
とともに排水し7て前記ケーソンを所定位置く沈設する
ことを特徴とする水中ケーソンの据付方法に係るもので
ある。
本発明に係るケーソンは前記したようにケーソン本体の
内壁にもった脚部に形成されたコンクリート打込部を、
ケーソン本体外1111面に対応して夫々互いに独立し
た密閉室としたので浮力な有し、特に同密閉室のうちの
1つが略々ケーソン本体全長に亘って延設されているの
で、これによって曳航時の浮力が得られ、同密閉室な下
側にした横置状態とすることによって所定位置まで安定
した状態で曳航しうるものである。
内壁にもった脚部に形成されたコンクリート打込部を、
ケーソン本体外1111面に対応して夫々互いに独立し
た密閉室としたので浮力な有し、特に同密閉室のうちの
1つが略々ケーソン本体全長に亘って延設されているの
で、これによって曳航時の浮力が得られ、同密閉室な下
側にした横置状態とすることによって所定位置まで安定
した状態で曳航しうるものである。
而して前記各密閉室には夫々給排水口が設けられている
ので、同各密閉室に対する注入作業を調整することによ
って起重機な使用することなくケーソン本体を水中に直
立しうるものである。更に前記各密閉室にはコンクリー
ト供給口が配設されているので、同供給口より各密閉室
にコンクリートを打設するとともに同各密閉室内の水を
排出し、ケーソンを所定位置に沈設しうるものである。
ので、同各密閉室に対する注入作業を調整することによ
って起重機な使用することなくケーソン本体を水中に直
立しうるものである。更に前記各密閉室にはコンクリー
ト供給口が配設されているので、同供給口より各密閉室
にコンクリートを打設するとともに同各密閉室内の水を
排出し、ケーソンを所定位置に沈設しうるものである。
このように本発明によればケーソンの工場発送から沈設
に至るまで、終始起重機を使用する必要がなく、従って
玉掛作業や高所作業の如き附帯作業、及びそのための附
帯設備が不要となり、また運送用パージな準備する必要
もなくなる等、本発明は多くの利点な有するものである
。
に至るまで、終始起重機を使用する必要がなく、従って
玉掛作業や高所作業の如き附帯作業、及びそのための附
帯設備が不要となり、また運送用パージな準備する必要
もなくなる等、本発明は多くの利点な有するものである
。
以下本発明を図示の実施例について説明する。
(11はケーソン本体で、その脚部には、前記本体(1
)の外周壁とこれに千行く配設された内壁とよりなり、
その頂面が閉塞され、下端部が先端の閉塞された置部(
2)K形成されたよりなるコンクリート打込部を構成す
る密閉室(3)が配設され、相隣る密閉室間には隔室(
4)が設けられ、前記本体(1)の外壁面に溢って設け
られ九各密閉室(3)が夫々独立するよ5に構成されて
いる。また前記ケーソン本体(1)の曳航時の浮力を得
るため、−面の密閉室(3つはケーソン本体(1)の頂
部まで延設されている。
)の外周壁とこれに千行く配設された内壁とよりなり、
その頂面が閉塞され、下端部が先端の閉塞された置部(
2)K形成されたよりなるコンクリート打込部を構成す
る密閉室(3)が配設され、相隣る密閉室間には隔室(
4)が設けられ、前記本体(1)の外壁面に溢って設け
られ九各密閉室(3)が夫々独立するよ5に構成されて
いる。また前記ケーソン本体(1)の曳航時の浮力を得
るため、−面の密閉室(3つはケーソン本体(1)の頂
部まで延設されている。
前記各密閉室(3)(3つの外側、即ちケーソン本体(
1)の外周面に給排水口(5)が配設され、また頂面に
はコンクリート供給口(6)が配設されている。
1)の外周面に給排水口(5)が配設され、また頂面に
はコンクリート供給口(6)が配設されている。
前記のように構成されたケーソン(A)な葉中で横置き
状態で製作し、(第13図参照)前記密閉室(3つの浮
力を利用して現地まで曳航し、(第14図及び第15図
参照)先ず密閉室(3つにポンプ等より給排水口(5は
り注水してケーソン本体立させながら順次各市閉室(3
)に注水し、注水量を調整しながらケーソン(8))を
起立させる。(第16図乃至第18図参照) 次いで前記各密閉室(31(3り内にコンクIJ −ト
供給口(6)より水中コンクリート(Blす打設すると
ともに、密閉室(3) (3つ内の水を給排水口(5)
より排除し、(第1.9図及び第20図参照)更に前記
密閉室(3)(3つにバラストコンクリート(Bつを打
設し、ケーソンを水底に沈設する。(第21図及び第2
2図参照) 以上本発明を実施例についてi!5!明したが、本発明
は勿論このような実施例にだけ局限されるものではなく
、本発明の精神な逸脱しない範囲内で積極の設計の改変
を施しうるもので、例えば前記各密閉室(31(3つに
給水口と排水口とな設けてもよく、或いは同室の排水時
にコンクリート供給口より排水管な挿入して排水するよ
うにしてもよい。
状態で製作し、(第13図参照)前記密閉室(3つの浮
力を利用して現地まで曳航し、(第14図及び第15図
参照)先ず密閉室(3つにポンプ等より給排水口(5は
り注水してケーソン本体立させながら順次各市閉室(3
)に注水し、注水量を調整しながらケーソン(8))を
起立させる。(第16図乃至第18図参照) 次いで前記各密閉室(31(3り内にコンクIJ −ト
供給口(6)より水中コンクリート(Blす打設すると
ともに、密閉室(3) (3つ内の水を給排水口(5)
より排除し、(第1.9図及び第20図参照)更に前記
密閉室(3)(3つにバラストコンクリート(Bつを打
設し、ケーソンを水底に沈設する。(第21図及び第2
2図参照) 以上本発明を実施例についてi!5!明したが、本発明
は勿論このような実施例にだけ局限されるものではなく
、本発明の精神な逸脱しない範囲内で積極の設計の改変
を施しうるもので、例えば前記各密閉室(31(3つに
給水口と排水口とな設けてもよく、或いは同室の排水時
にコンクリート供給口より排水管な挿入して排水するよ
うにしてもよい。
第1図は従来の水中ケーソンの一部を欠截して示した斜
面図、第2図は第1図の矢視ト」図、第3図は第2図の
矢視鳳−鳳図、第4図乃至第9図は従来の水中ケーソン
の据付工法の工程を示す側面図、第10図は本発明に係
る水中ケーソンの一実施例を示す一部欠截斜面図、第1
1図は第10図の矢視XI−XI図、第12図は第10
図の矢視XI−XI図、第16図乃至第22図は本発明
に係るケーソン据付方法の一実施例の工程を示す@面図
である。 (11・・・ケーソン本体、(3)(3つ・・・密閉室
、(4)・・・隔壁。 (5)・・・給排水口、(6)・−・コンクリート投入
口。 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名
面図、第2図は第1図の矢視ト」図、第3図は第2図の
矢視鳳−鳳図、第4図乃至第9図は従来の水中ケーソン
の据付工法の工程を示す側面図、第10図は本発明に係
る水中ケーソンの一実施例を示す一部欠截斜面図、第1
1図は第10図の矢視XI−XI図、第12図は第10
図の矢視XI−XI図、第16図乃至第22図は本発明
に係るケーソン据付方法の一実施例の工程を示す@面図
である。 (11・・・ケーソン本体、(3)(3つ・・・密閉室
、(4)・・・隔壁。 (5)・・・給排水口、(6)・−・コンクリート投入
口。 復代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名
Claims (2)
- (1) ケーソン本体の内壁に沿った脚部に形成され
るコンクリート打込部を、ケーソン本体外側面に対応し
た夫々互いに独立した密閉室とするとともに、同各密閉
室のうちの1つな略々ケーソン本体全長に亘って延設し
、前記各密閉室には夫々給排水日並にコンクリート供給
口を配設してなること=に%黴とする水中ケーソン。 - (2)ケーソン本体の内壁に沿った脚部に形成されるコ
ンクリート打込部な、ケーソン本体外側面に対応した夫
々互いに独立した密閉室とするとともに、同各密閉室の
うちの1つな略々ケーソン本体全長に亘って延設し、前
記各密閉室には夫々給排水日並にコンクリート供給口を
配設してなるケーソンを水面に浮にせしめて所定水域ま
で曳航し、次いで前記密閉室に注水して前記ケーソンを
直立せしめ、次いで前記各密閉室にコンクリートな打■
〕ゐとともに排水して前記ケーソンを所定位置に沈澱す
ることを特徴とする水中ケーソンの据付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054482A JPS58150628A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 水中ケ−ソン及びその据付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054482A JPS58150628A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 水中ケ−ソン及びその据付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150628A true JPS58150628A (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=12306728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3054482A Pending JPS58150628A (ja) | 1982-03-01 | 1982-03-01 | 水中ケ−ソン及びその据付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58150628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2446090B1 (en) * | 2009-06-23 | 2020-07-29 | IHC Holland IE B.V. | Device and method for reducing noise |
-
1982
- 1982-03-01 JP JP3054482A patent/JPS58150628A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2446090B1 (en) * | 2009-06-23 | 2020-07-29 | IHC Holland IE B.V. | Device and method for reducing noise |
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