JPS5815075Y2 - 加工液供給ノズル装置 - Google Patents
加工液供給ノズル装置Info
- Publication number
- JPS5815075Y2 JPS5815075Y2 JP9743577U JP9743577U JPS5815075Y2 JP S5815075 Y2 JPS5815075 Y2 JP S5815075Y2 JP 9743577 U JP9743577 U JP 9743577U JP 9743577 U JP9743577 U JP 9743577U JP S5815075 Y2 JPS5815075 Y2 JP S5815075Y2
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- JP
- Japan
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- machining
- machining fluid
- nozzle
- control
- gap
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- Expired
Links
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 22
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
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- 238000004070 electrodeposition Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は放電力圧、電解加工、電解研削、電着加工等に
おいて、加工部分に加工液を供給するノズル装置の改良
である。
おいて、加工部分に加工液を供給するノズル装置の改良
である。
電極と被加工体を対向した微小間隙に放電、電解等の加
工作用を働かせて加工するとき加工屑が発生する。
工作用を働かせて加工するとき加工屑が発生する。
また発熱を伴なう。加工屑は加工液の流れによって排除
され清浄化され、また発熱の冷却が行なわれる。
され清浄化され、また発熱の冷却が行なわれる。
また加工部には常に導電率一定な液を介在し、イオン濃
度の高(・液を供給し介在させることが安定加工、高ス
ピード加工する上で必要である。
度の高(・液を供給し介在させることが安定加工、高ス
ピード加工する上で必要である。
このように加工液の供給は極めて重要であり、従来加工
液の供給ポンプ装置に流量制御のバルブを設け、これを
加工間隙の状態に応じて自動制御するようにした装置は
知られているが、本考案はこのようなポンプ装置ではな
く、加工部近(取り付は取りはずし自在に設置して利用
できるノズル装置を改良し、装置内にポンプから供給さ
れる加工液の流量制御バルブを設け、これを加工間隙の
状態によって自動制御し、加工液の供給を最適に制御す
るようにしたものである。
液の供給ポンプ装置に流量制御のバルブを設け、これを
加工間隙の状態に応じて自動制御するようにした装置は
知られているが、本考案はこのようなポンプ装置ではな
く、加工部近(取り付は取りはずし自在に設置して利用
できるノズル装置を改良し、装置内にポンプから供給さ
れる加工液の流量制御バルブを設け、これを加工間隙の
状態によって自動制御し、加工液の供給を最適に制御す
るようにしたものである。
以下本考案な一実施例によって説明する。
第1図は全体構成図で、1は機械装置の、例えば放電加
工機で、ベッド上にX−Yの移動制御されるタンク2内
に加工テーブル3が設けられ、この上に被加工体4が取
付られる。
工機で、ベッド上にX−Yの移動制御されるタンク2内
に加工テーブル3が設けられ、この上に被加工体4が取
付られる。
5は加工ヘッドで、加工電極6を支持し、上下の加工送
り、例えばサーボ送りを与え、被加工体4と対向する間
隙を常に一定に維持させる。
り、例えばサーボ送りを与え、被加工体4と対向する間
隙を常に一定に維持させる。
図示しないが前記電極及び被加工体の間隙には加工用パ
ルス電源が設けられ、加工液供給のもとにパルス放電を
繰返して加工する。
ルス電源が設けられ、加工液供給のもとにパルス放電を
繰返して加工する。
7は加工液供給ノズル装置で、これは第2図に詳細構成
図が記載され、装置本体8はマグネットチャック9で取
りはづし自在に構成され、ポンプから供給される加工液
供給口10を有し、この供給液を上面に突出する複数ノ
ズル11.12゜13.14に分配噴流する。
図が記載され、装置本体8はマグネットチャック9で取
りはづし自在に構成され、ポンプから供給される加工液
供給口10を有し、この供給液を上面に突出する複数ノ
ズル11.12゜13.14に分配噴流する。
各ノズルは可撓性バイブより成り、屈曲して任意の方向
、部位に噴流できるよう構成されている。
、部位に噴流できるよう構成されている。
15は各ノズル11゜12.13へ供給する流量制御の
マグネットバルブで、バルブ制御コイルを電極6と被加
工体4の加工間隙の電圧によって制御する。
マグネットバルブで、バルブ制御コイルを電極6と被加
工体4の加工間隙の電圧によって制御する。
16は図示しないポンプ装置から供給される加工液の入
力バイブ部分で、前記ノズル装置の供給口10に連通し
ている。
力バイブ部分で、前記ノズル装置の供給口10に連通し
ている。
前記加工液供給ノズル装置7は小型に、そして取りはず
し自在に構成され、加工タンク2内の電極6と被加工体
4が対向する加工間隙に近い部分に任意に設置すること
ができ、勿論被加工体の加王台3にも、また被加工体4
が大きい場合には被加工体自体に取付けが可能である。
し自在に構成され、加工タンク2内の電極6と被加工体
4が対向する加工間隙に近い部分に任意に設置すること
ができ、勿論被加工体の加王台3にも、また被加工体4
が大きい場合には被加工体自体に取付けが可能である。
そしてノズル装置自体をこのような加工部に近接した位
置に取り付は複数ノズル11,12.13をセットする
が、このセットが極めて容易にできる。
置に取り付は複数ノズル11,12.13をセットする
が、このセットが極めて容易にできる。
前記各ノズル11,12.13は可撓性で屈曲自在に構
成されており、任意の方向に屈曲してセットし加工液供
給ができ、複数ノズル11.12.13を加工部の周り
任意の方向から噴流するようにセットし最適な方向から
最適状態の加工液噴流ができる。
成されており、任意の方向に屈曲してセットし加工液供
給ができ、複数ノズル11.12.13を加工部の周り
任意の方向から噴流するようにセットし最適な方向から
最適状態の加工液噴流ができる。
そして各ノズル11.12.13から噴流する加工液は
バルブ15によって制御される。
バルブ15によって制御される。
バルブ制御は加工間隙の電圧によって制御されるよう構
成されており、例えば間隙電圧によってデジタルにオン
、オフするようにし、またアナログ制御が行なわれ、力
任液流量制御が最適に行なわれる。
成されており、例えば間隙電圧によってデジタルにオン
、オフするようにし、またアナログ制御が行なわれ、力
任液流量制御が最適に行なわれる。
例えば電極6をサーボする方式の放電加工においては、
加工間隙でアーク、短絡が発生すると電極上昇して間隙
を広げるが、このアーク、短絡になるときは加工間隙に
多量の加工屑が堆積しているのが通例で、このときバル
ブ15を開き、電極6上昇により広がった間隙に多量の
加工液を噴流して前記加工屑の流出洗浄効果を高めるよ
うにする。
加工間隙でアーク、短絡が発生すると電極上昇して間隙
を広げるが、このアーク、短絡になるときは加工間隙に
多量の加工屑が堆積しているのが通例で、このときバル
ブ15を開き、電極6上昇により広がった間隙に多量の
加工液を噴流して前記加工屑の流出洗浄効果を高めるよ
うにする。
また電解、放電加工機には電極のクイックジャンプ装置
、レシプロ運動制御装置が設けてあり、加工屑等が堆積
したときに前記装置を作動させて間隙洗浄するが、この
洗浄時にバルブ15を開放して加工液を多量に噴出し洗
浄効果を高めるように制御する。
、レシプロ運動制御装置が設けてあり、加工屑等が堆積
したときに前記装置を作動させて間隙洗浄するが、この
洗浄時にバルブ15を開放して加工液を多量に噴出し洗
浄効果を高めるように制御する。
いずれの場合も間隙電圧には変化があり、加工間隙の状
態に応動してバルブ制御ができ、またバルブ制御は前記
レシプロ制御装置等と連動して同期制御することもでき
る。
態に応動してバルブ制御ができ、またバルブ制御は前記
レシプロ制御装置等と連動して同期制御することもでき
る。
また各ノズル11゜12.13の流量制御は均一でな(
て、各ノズル11.12.13に各々制御バルブを設け
、これらを加工間隙の状態に応じてリングカウンタまた
はNC制御等により交互に、また順次に制御し、噴流方
向の時間的変更、噴流量の制御を行なうなど諸種な制御
ができる。
て、各ノズル11.12.13に各々制御バルブを設け
、これらを加工間隙の状態に応じてリングカウンタまた
はNC制御等により交互に、また順次に制御し、噴流方
向の時間的変更、噴流量の制御を行なうなど諸種な制御
ができる。
このようにして本考案の加工液供給ノズルは加工部に供
給する加工液噴流方向とその噴流量(噴流圧力)が常に
最適に制御できるから加工屑の排除効果は最良に行なわ
れ安定した加工を続けることができる。
給する加工液噴流方向とその噴流量(噴流圧力)が常に
最適に制御できるから加工屑の排除効果は最良に行なわ
れ安定した加工を続けることができる。
また電解加工においても電解研削加工においても同様で
あり、また電着力任においても狭い間隙に常にイオン濃
度の高い加工液を供給介在させることができるので、高
スピードで加工ができ、高密度の電着層が形成できる効
果がある。
あり、また電着力任においても狭い間隙に常にイオン濃
度の高い加工液を供給介在させることができるので、高
スピードで加工ができ、高密度の電着層が形成できる効
果がある。
なお加工液供給口の制御バルブはマグネットバルブに限
らずプランジャ弁、その他が実施できる。
らずプランジャ弁、その他が実施できる。
第1図は本発明の一実施例図、第2図は要部拡大詳細図
である。 2は加工タンク、3は加工台、4は被加工体、5はヘッ
ド、6は電極、7はノズル装置、8は本体、9はマグネ
ットチャック、10は加工液供給口、11.12,13
.14は噴流ノズル、15はマグネットバルブ、16は
加工液入カバイブである。
である。 2は加工タンク、3は加工台、4は被加工体、5はヘッ
ド、6は電極、7はノズル装置、8は本体、9はマグネ
ットチャック、10は加工液供給口、11.12,13
.14は噴流ノズル、15はマグネットバルブ、16は
加工液入カバイブである。
Claims (1)
- 工具電極と被加工体との加工部の近くに取りはずし自在
に設置され、先端ノズルよりポンプより供給される加工
液を前記加工部間隙に一方向または分配方向から噴流供
給するノズル装置において、前記ノズルが可撓性に任意
の方向に屈曲して加工液の供給が最適方向からでき、且
つ前記ポンプから供給される加工液の流量制御バルブを
内蔵し、該制御バルブを前記加工状態によって自動制御
する制御信号の入力端子が投げらへバルブ制御により流
量制御が最適にできるようにした加工液供給ノズル装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9743577U JPS5815075Y2 (ja) | 1977-07-21 | 1977-07-21 | 加工液供給ノズル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9743577U JPS5815075Y2 (ja) | 1977-07-21 | 1977-07-21 | 加工液供給ノズル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5424796U JPS5424796U (ja) | 1979-02-17 |
| JPS5815075Y2 true JPS5815075Y2 (ja) | 1983-03-26 |
Family
ID=29032262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9743577U Expired JPS5815075Y2 (ja) | 1977-07-21 | 1977-07-21 | 加工液供給ノズル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815075Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-21 JP JP9743577U patent/JPS5815075Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5424796U (ja) | 1979-02-17 |
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