JPS5815092Y2 - ジユウジレンチ - Google Patents
ジユウジレンチInfo
- Publication number
- JPS5815092Y2 JPS5815092Y2 JP2840275U JP2840275U JPS5815092Y2 JP S5815092 Y2 JPS5815092 Y2 JP S5815092Y2 JP 2840275 U JP2840275 U JP 2840275U JP 2840275 U JP2840275 U JP 2840275U JP S5815092 Y2 JPS5815092 Y2 JP S5815092Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wrench
- cross
- gripping rods
- cross wrench
- fixing bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、拓りたたみ自在の十字レンチに関するもので
ある。
ある。
従来の十字レンチは、一般に第1図に示すように、一対
の握杆1および2の両側にそれぞれ口径の相違するソケ
ット状の開す部ia、lbおよび2a、2bを形成し、
握杆1および2を中央においてスポット溶接等で十字状
に一体に溶着してなるものであって、1個の十字レンチ
でもって4種類のボルトやナツトを締付け、あるいは緩
めたりすることができる。
の握杆1および2の両側にそれぞれ口径の相違するソケ
ット状の開す部ia、lbおよび2a、2bを形成し、
握杆1および2を中央においてスポット溶接等で十字状
に一体に溶着してなるものであって、1個の十字レンチ
でもって4種類のボルトやナツトを締付け、あるいは緩
めたりすることができる。
しかしこの十字レンチは、握杆1および2の中央をスポ
ット溶接等で一体に溶着しであるから、彷りたたむこと
ができず、収納する際工具の収納スペースを余分に取り
、あるいは包装容積が大きく、しかも持ち運びに不便で
ある等の欠点がある。
ット溶接等で一体に溶着しであるから、彷りたたむこと
ができず、収納する際工具の収納スペースを余分に取り
、あるいは包装容積が大きく、しかも持ち運びに不便で
ある等の欠点がある。
本考案は、これらの問題を解決しようとするもので、栢
りたたみ自在の十字レンチを提供せんとするものである
。
りたたみ自在の十字レンチを提供せんとするものである
。
以下、本考案の十字レンチの実施例を第2図ないし第5
図について説明する。
図について説明する。
第4図において、10および20は両端にそれぞれ口径
の相違するソケット状の開口部lL12および21,2
2を形成した一対の握杆である。
の相違するソケット状の開口部lL12および21,2
2を形成した一対の握杆である。
この握杆10および−20の略中央に握杆10,20が
互に十字状に嵌合し得る嵌合用の凹所13および23を
設げると共に、その嵌合用凹所13および23に固定用
ボルト3が貫通し得る透孔14および24を開設する。
互に十字状に嵌合し得る嵌合用の凹所13および23を
設げると共に、その嵌合用凹所13および23に固定用
ボルト3が貫通し得る透孔14および24を開設する。
そして、前記握杆10および20の嵌合用凹所13およ
び23を対向させ、握杆10,20の透孔14,24に
固定用ボルト3を挿通させ、蝶ナツト4で締付は可能と
しである。
び23を対向させ、握杆10,20の透孔14,24に
固定用ボルト3を挿通させ、蝶ナツト4で締付は可能と
しである。
したがって第2図に示すように、握杆10゜20の嵌合
用凹所13,23を相互に嵌合し、蝶ナツト4を締付け
て十字状に固定すれば、通常の十字レンチと同様に使用
することができる。
用凹所13,23を相互に嵌合し、蝶ナツト4を締付け
て十字状に固定すれば、通常の十字レンチと同様に使用
することができる。
この場合嵌合用凹所13,23で締付荷重を受けるので
、ボルト3の荷重負担は軽減する。
、ボルト3の荷重負担は軽減する。
また、収納する際は、第3図に示すように、蝶ナツト4
を緩めて握杆10,20の嵌合用凹所13,23の嵌合
を外し、握杆10,20を回わしてほぼ一直線上に重ね
合わせ、つまり、斬りたたむのである。
を緩めて握杆10,20の嵌合用凹所13,23の嵌合
を外し、握杆10,20を回わしてほぼ一直線上に重ね
合わせ、つまり、斬りたたむのである。
第5図は、本考案の他の実施例を示す断面図であって、
この十字レンチは固定用ボルト3に蝶ナツト4を螺合し
た後、その固定用ボルト3の突出末端を潰したもので、
蝶ナンド4を緩めた際に固定用ボルト3から抜は外れる
のシ防ぐものである。
この十字レンチは固定用ボルト3に蝶ナツト4を螺合し
た後、その固定用ボルト3の突出末端を潰したもので、
蝶ナンド4を緩めた際に固定用ボルト3から抜は外れる
のシ防ぐものである。
尚、上記各実施例において、固定用のボルト3はいずれ
か一方の握杆10,20に固着してもよく、またボルト
30頭に回動片を取付け、握杆10゜20の一方に透孔
、他方にネジ孔を形成して、蝶ナツト4の代用とするこ
ともできる。
か一方の握杆10,20に固着してもよく、またボルト
30頭に回動片を取付け、握杆10゜20の一方に透孔
、他方にネジ孔を形成して、蝶ナツト4の代用とするこ
ともできる。
このように、本考案においては、蝶ナツトを締付けて一
対の握杆を十字状に固定すれば、通常の十字レンチと同
様に使用することができ、このとき嵌合用凹所によって
互に係合するため、固定用ボルトにほとんど締付荷重が
加わらず、したがって握杆での交差角が緩みで変動する
ということがなく、確実な操作が可能で、しかも、使用
後蝶ナンドを緩めて握杆を一直線上に重ね合わせること
ができるため、工具の収納スペースを広く取るようなこ
とがなく、また製品として搬送するにあたり包装容積が
小さくて済み、持ち運びに便利である等の効果がある。
対の握杆を十字状に固定すれば、通常の十字レンチと同
様に使用することができ、このとき嵌合用凹所によって
互に係合するため、固定用ボルトにほとんど締付荷重が
加わらず、したがって握杆での交差角が緩みで変動する
ということがなく、確実な操作が可能で、しかも、使用
後蝶ナンドを緩めて握杆を一直線上に重ね合わせること
ができるため、工具の収納スペースを広く取るようなこ
とがなく、また製品として搬送するにあたり包装容積が
小さくて済み、持ち運びに便利である等の効果がある。
第1図は従来の十字レンチの斜視図、第2図及至第5図
は本考案の十字レンチの実施例を示し、第2図は使用す
る際十字状に固定した状態を示めす斜視図、第3図は収
納する際−直線上に重ね合わせた状態を示めす斜視図、
第4図は分解斜視図、第5図は本考案の十字レンチの他
の実施例を示した要部の縦断面図である。 符号の説明、10,2D・・・・・・握杆、11,12
゜21.22・・・・・・ソケット状の開口部、13,
23・・・・・・嵌合用凹所、14,24・・・・・・
透孔、3・・・・・・固定用ボルト、4・・・・・・蝶
ナツト。
は本考案の十字レンチの実施例を示し、第2図は使用す
る際十字状に固定した状態を示めす斜視図、第3図は収
納する際−直線上に重ね合わせた状態を示めす斜視図、
第4図は分解斜視図、第5図は本考案の十字レンチの他
の実施例を示した要部の縦断面図である。 符号の説明、10,2D・・・・・・握杆、11,12
゜21.22・・・・・・ソケット状の開口部、13,
23・・・・・・嵌合用凹所、14,24・・・・・・
透孔、3・・・・・・固定用ボルト、4・・・・・・蝶
ナツト。
Claims (1)
- 一対の握杆10および20の両端部にそれぞれ口径の相
違するソケット状開口部11,12および21.22を
形成するとともに該握杆10および20の略中央部にそ
れぞれ互に嵌合する凹所13および23を設げ、且つこ
れらの凹所133よび23に透孔14および24を開設
し、これら握杆10および20を固定用ボルト3および
蝶ナツト4で十字状に係脱可能に連結したことを特徴と
する十字レンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2840275U JPS5815092Y2 (ja) | 1975-02-28 | 1975-02-28 | ジユウジレンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2840275U JPS5815092Y2 (ja) | 1975-02-28 | 1975-02-28 | ジユウジレンチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51109496U JPS51109496U (ja) | 1976-09-03 |
| JPS5815092Y2 true JPS5815092Y2 (ja) | 1983-03-26 |
Family
ID=28132237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2840275U Expired JPS5815092Y2 (ja) | 1975-02-28 | 1975-02-28 | ジユウジレンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815092Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-02-28 JP JP2840275U patent/JPS5815092Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51109496U (ja) | 1976-09-03 |
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