JPS58151003A - タツチ式ポテンシヨンメ−タ− - Google Patents

タツチ式ポテンシヨンメ−タ−

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Publication number
JPS58151003A
JPS58151003A JP3418282A JP3418282A JPS58151003A JP S58151003 A JPS58151003 A JP S58151003A JP 3418282 A JP3418282 A JP 3418282A JP 3418282 A JP3418282 A JP 3418282A JP S58151003 A JPS58151003 A JP S58151003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
shaped
resistor
potentiometer
level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3418282A
Other languages
English (en)
Inventor
木「あ」 誠
池崎 好美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Akai Electric Co Ltd
Original Assignee
Akai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Akai Electric Co Ltd filed Critical Akai Electric Co Ltd
Priority to JP3418282A priority Critical patent/JPS58151003A/ja
Publication of JPS58151003A publication Critical patent/JPS58151003A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adjustable Resistors (AREA)
  • Attenuators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は押圧することにより当該押圧部に該当する位置
を抵抗値の大きさによって職別するようにしたタッチ式
ポテンションメーターに関する。
従来よりタッチ式ポテンションメーターとして、ポテン
ションアップ用スイッチとポテンションダウン用スイッ
チを用い、上記アンプ用スイッチを押圧している間のみ
ポテンションメーターの出力端子における抵抗値が上昇
し続け、当該抑圧を中止すると当該抵抗値はその値を維
持し続けるものが一般に知られている。
しかしながら、このようなポテンションメーターを例え
ばテープレコーダーの録音レベル設定用ボリュウムとし
て用いた場合、上記した如く録音レベルをある値迄上げ
ようとするとポテンションアップ用スイッチをその値に
達する迄抑圧し続はネハならず、又下げようとするとポ
テンションダウン用スイッチをその値に達する迄抑圧し
続けねばならず、上記ある値に達する迄に若干の時間を
要する。
音楽等を録音せんとする場合、そのレベルを録音最適レ
ベルに合わせんとするとき、上記アップ用スイッチを押
圧し続けて録音レベルを上昇させ又は上記ダウン用スイ
ッチを押圧し続けて録音しベルを下降させるが、この時
前記した如く所望のレベル圧到達する迄には若干の時間
を要する。
当該若干の時間の間に音楽等の信号レベルは周知の如(
時々刻々変化しており当該録音最適レベルに合致させる
ことははなはだ困難であり、又非常な時間を要した。
このような欠点をな(すものとして、録音レベル設定用
ボリュウム即ちポテンショ/メーターの抵抗体を帯状と
なし当該帯状抵抗体に相対して帯状導体を配設し、当該
帯状導体の任意の位置を押圧することにより当該抵抗体
と導体を接触させて当該抑圧位置に該当する抵抗値をも
って上記設定値としその後の処理を行うようにすること
が考えられる。
しかしこのような構造のものでは上記接触部分がある値
の抵抗値を有する部分であればよいが、レベルゼロ位置
に設定しようとして上記抑圧を行って得た上記抵抗値は
ゼロであるから、例えば上記抵抗値を電圧値に置換して
他のレベルコントロールの制御を行うための上記抵抗値
を検出する周知のA/D変換回路の出力パルスの数は、
上記押圧しないときの状態の当該出力パルスの数ゼロと
同一となり上記他のレベルコントロールの制御かでルゼ
ロの位置であっても適切な処理がなされるように構成さ
れたものである。
本Uによるポテンションメーターの一構成例を第1図に
示す分解斜視図及び第2図に示す部分断面図において説
明すると、絶縁物よりなる基板1に周知のカーボン蒸着
等により生成された帯状抵抗体2を付着し、当該抵抗体
の両端から引出線6及び4が接続されている。帯状導体
5は上記帯状抵抗体2に略々平行して上記基板1に付着
し、引出線6を有している。スペーサー7は上記帯状抵
抗体2と上記帯状導体5にそれぞれ相対する帯状導体8
及び帯状導体9どの間に適当な空間を保つよう配設され
ている。尚上記帯状導体8及び帯状導体9はそれぞれ引
出線10及び11を有している。
銘板12はプラスチックフィルム等で造られており、そ
の表面はレベル目盛13が付されており、その反対側に
上記帯状導体8及び帯状導体9が付着され、上記基板1
に上記スペーサー7を介して接着されている。
人の指14によって押圧されていない場合はスペーサー
7によって帯状抵抗体2と帯状導体8、及び帯状導体5
と帯状導体9はそ゛れぞれ適当な空間が保たれており、
指により押圧すると当該押圧延より銘板12の′当該押
圧部近辺が第2図の如(変形して帯状抵抗体2と帯状導
体8、及び帯状導体5と帯状導体9が略々同時に接触し
、当該抑圧を中止すれば上記銘板120弾力により元の
状態に復帰して上記接触は開放される。
従って上記押圧する部位により引出線4と引出線10と
の間の抵抗値は変化し、又引出線6と引出例を第6図に
示す分解斜視図及び第4図に示す部分断面図において説
明(第1図及び第2図と同符号のものは同効のため省略
する)すると、人の第10指15により導体9の存在す
る部分(第3図のSETと表示されている部分)を押圧
しながら人の第2の指16でもってレベル目盛13の所
望のレベル位置を押圧することにより、上記実施例の場
合と同じく上記第2の指16が押圧する部位により引出
線4と引出線10との間の抵抗値は変化し、又第1の指
15の抑圧により引出線6と引出線11との間は導通状
態となる。
本実施例はテープレコーダー等の録音レベル設定用ボリ
ュウムとして用いた場合に特にその効果を発揮し、録音
中に不用意に上記目盛16のある位置に触れたとしても
、上記第1の指150部分に同時に触れない限り上記録
音レベルが変化することはないので、上記録音中に録音
レベルの設定値が変化してしまうことを防げると共K、
録音レベル設定時には当該レベルの設定をいわゆるワン
タラいた電子ボリュウムの一実施例を第5図において説
明すると、17は前記帯状抵抗体2と帯状導体8とから
成るボリュウムVRと、帯状導体5と帯状変換器、19
は上記スイッチSがON状態のときのみ内容が更新され
る記憶回路、20はアナログスイッチを用いた周知の電
子ボリュウム、十Bは回路の電源電圧である。
今、前記第1の指15によりSをON状態にさせながら
第2の指16によって所望の前記レベル目盛の部分を押
圧すると、当該抑圧部に対応する上記電源電圧子Bを分
圧した直流電圧がA / D変換器18の入力端子に印
加される。当該A / D変換器18は上記印加された
直流電圧に対応したパルス数を発生し記憶回路19に出
力する。当該記憶回路は上記スイッチSがON状態であ
るから、従前の記憶内容は上記出力のデーターに更新さ
れて記憶される。
当該記憶データーにより電子ボリュウム20が制御され
、次段の回路(図示せず)の信号レベルを制牟亭」工土
運の如く1つの器体内に相対する第1の1対をなす帯状
導体及び第2の1対をなす帯状導体と帯状抵抗体とを有
し、上記帯状導体又は帯状抵抗体を覆う絶縁体を外部か
ら押圧することkより上記相対する1対の帯状導体及び
帯状導体と帯状抵抗体の2対が接触するようになし、上
記第1の1対の接触により当該接触した位置を上記帯状
抵抗体の抵抗値によって知り得、当該接触と上記第2の
1対の接触とくよりポテンションメーターの操作行為を
知り得るようになしたから、従来の如く所望のレベルに
達する迄アップ用又はダウン用操作スイッチを押圧し続
ける必要はなく、所望のレベル目盛の部分を単に押圧す
るのみで瞬時にして上記所望のレベル設定を行うことが
できた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明におけるタツチ式ポテンシヨンメーター
の一構成例を示す分解斜視図、第2図はヨンメーターの
他の構成例を示す分解斜視図、第4図は人の2本の指で
押圧しているところを示す分解斜視図、第5図は本4に
よるタッチ式ポテンションメーターを電子ボリュウムの
制御部に用いたブロック図である。 1:器体、 2:帯状抵抗体、5,8,9 :帯状導体、7:スペー
サー、 12:銘板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1つの器体内に帯状導体又は帯状抵抗体を配設したポテ
    ンシヨンメーターにおいて、相対する第1の1対をなす
    帯状導体及び第2の1対をなす帯状導体と帯状抵抗体と
    を有し、上記帯状導体又は帯状抵抗体を覆う絶縁体を外
    部から押圧することKより上記相対する1対の帯状導体
    及び帯状導体と帯状抵抗体の2対が接触するようになし
    、上記第1の1対の接触により当該接触した位置を上記
    帯状抵抗体の抵抗値によって知り得当該接触と上記第2
    の1対の接触とによりポテンションメーターの操作行為
    を知り得るようKなしたことを特徴とするタツチ式ポテ
    ンシヨンメーター。
JP3418282A 1982-03-04 1982-03-04 タツチ式ポテンシヨンメ−タ− Pending JPS58151003A (ja)

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JP3418282A JPS58151003A (ja) 1982-03-04 1982-03-04 タツチ式ポテンシヨンメ−タ−

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JP3418282A JPS58151003A (ja) 1982-03-04 1982-03-04 タツチ式ポテンシヨンメ−タ−

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JP3673582A Division JPS58151712A (ja) 1982-03-09 1982-03-09 タツチ式電子ボリユウム回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58151003A true JPS58151003A (ja) 1983-09-08

Family

ID=12407052

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JP3418282A Pending JPS58151003A (ja) 1982-03-04 1982-03-04 タツチ式ポテンシヨンメ−タ−

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JP (1) JPS58151003A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6071108U (ja) * 1983-10-19 1985-05-20 赤井電機株式会社 タツチ式ポテンシヨンメ−タ−
JP2003022904A (ja) * 2001-07-09 2003-01-24 Alps Electric Co Ltd 可変抵抗器及びそれを備えた電子玩具

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6071108U (ja) * 1983-10-19 1985-05-20 赤井電機株式会社 タツチ式ポテンシヨンメ−タ−
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