JPS58151069A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS58151069A JPS58151069A JP57032366A JP3236682A JPS58151069A JP S58151069 A JPS58151069 A JP S58151069A JP 57032366 A JP57032366 A JP 57032366A JP 3236682 A JP3236682 A JP 3236682A JP S58151069 A JPS58151069 A JP S58151069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- layer
- diode
- horizontal deflection
- platinum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D8/00—Diodes
- H10D8/50—PIN diodes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/80—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials
- H10D62/83—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group IV materials, e.g. B-doped Si or undoped Ge
- H10D62/834—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group IV materials, e.g. B-doped Si or undoped Ge further characterised by the dopants
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体装置、籍に、半導体ベレットがpin構
造t−有し、ライフタイムキラーとして白金が拡散6f
′したダイオードに関するものでおる。
造t−有し、ライフタイムキラーとして白金が拡散6f
′したダイオードに関するものでおる。
p1Ω構造は半導体ベレットにおける逆耐圧を向上賂せ
るために多く採用さnている。そして、ライフタイムキ
ラーの拡散は半導体ペレットにおけるキャリア消滅を早
め、所定の高速性を持たせるために多く採用さ几ている
。
るために多く採用さnている。そして、ライフタイムキ
ラーの拡散は半導体ペレットにおけるキャリア消滅を早
め、所定の高速性を持たせるために多く採用さ几ている
。
ライフタイムキラーとしては、金、白雀、鉄。
銅等の重金属が公知であるが、主として用いられるのは
金でおる。白金は極めて電流が小さい、例えば数mA程
度の領域においてのみ使用されている。その理由は、大
電流になる根、順方向電圧降下が増加するためである。
金でおる。白金は極めて電流が小さい、例えば数mA程
度の領域においてのみ使用されている。その理由は、大
電流になる根、順方向電圧降下が増加するためである。
一方、金は順方向電圧降下の問題はあまりないが、高温
でのリーク111ftが白金に較べて約1桁根太きい欠
点がある。順方向電圧降下やり−クtfiは半導体ペレ
ットの発生損失の要因でおり、これらが増加すると半導
体ペレットは一層高温となり、最後には熱暴走を起すの
で、発生損失はできるだけ、低い値に抑えなければなら
ない。
でのリーク111ftが白金に較べて約1桁根太きい欠
点がある。順方向電圧降下やり−クtfiは半導体ペレ
ットの発生損失の要因でおり、これらが増加すると半導
体ペレットは一層高温となり、最後には熱暴走を起すの
で、発生損失はできるだけ、低い値に抑えなければなら
ない。
次に、−使用例をもって、ダイオードに要求さnる緒特
性について説明する。
性について説明する。
141図はテレビジョン受像機の水平偏向回路を示して
いる。
いる。
同図において、1ri水平偏向トランジスタ、2はダン
パーダイオード、3はコンデンサ、4は抵抗、5は水平
偏向コイル、6は電源、7は入カドランスである。
パーダイオード、3はコンデンサ、4は抵抗、5は水平
偏向コイル、6は電源、7は入カドランスである。
一蚊家庭用テレビジョン受11機の水平1同回路は電子
ビームをブラウン!画面の左右に動かすため、水平偏向
コイル5に842図に示すように1!縁性の爽い15.
75KHiの一一状波直流凰を流す動作tしている。
ビームをブラウン!画面の左右に動かすため、水平偏向
コイル5に842図に示すように1!縁性の爽い15.
75KHiの一一状波直流凰を流す動作tしている。
即ち、時刻1.で水平偏向トランジスタ1が入カドラン
ス7からの18号によりオン嘔nると、電源6から電流
1.が水平偏量コイル5を通して直−的に増加する。時
刻t2で人カドランス7からのtl’lが止り、水平偏
向トランジスタ1がオフすると、コンデンサ3.抵抗4
.水平偏向コイル5゜載置6で共振を起し、先ず、コン
デ/す3を光電する電t11tが滝n1 コンデンサ3
の充電が終る(時刻1.)と、次にコンデ/す3が時刻
t4まで放電し、m15111がtlt、nる。放電を
完了すると、水平偏向コイル5が現状を維持しようとし
て蓄えた電荷を放電して1υ4が時刻t、まで流nる。
ス7からの18号によりオン嘔nると、電源6から電流
1.が水平偏量コイル5を通して直−的に増加する。時
刻t2で人カドランス7からのtl’lが止り、水平偏
向トランジスタ1がオフすると、コンデンサ3.抵抗4
.水平偏向コイル5゜載置6で共振を起し、先ず、コン
デ/す3を光電する電t11tが滝n1 コンデンサ3
の充電が終る(時刻1.)と、次にコンデ/す3が時刻
t4まで放電し、m15111がtlt、nる。放電を
完了すると、水平偏向コイル5が現状を維持しようとし
て蓄えた電荷を放電して1υ4が時刻t、まで流nる。
t4〜t、の期間にダンパーダイオード2にi4の電圃
が流れ、時間と共にその値は減衰する。図中、t4〜t
、が電子ビームをブラウン管−面の左右に勘かす期間、
t、〜t4が帰線期間で、1&75K)拓の一般家庭用
テレビジョン受律機の場合、を鵞〜t4=12〜15μ
m、t4〜1.=1.〜t、=24〜26μst−採用
している。
が流れ、時間と共にその値は減衰する。図中、t4〜t
、が電子ビームをブラウン管−面の左右に勘かす期間、
t、〜t4が帰線期間で、1&75K)拓の一般家庭用
テレビジョン受律機の場合、を鵞〜t4=12〜15μ
m、t4〜1.=1.〜t、=24〜26μst−採用
している。
同、電圧波形は水平偏量コイル5に加わる電圧の推移を
示している。
示している。
上述の如く、ダンパーダイオード2にはt4〜t。
の期間に蝋流凰、が流nるが、時刻t4に2いては数ア
ンペアの突入1fLが水平偏向コイル5を流れ、また、
ダンパーダイオード2の内部ではこの電流tKすのに必
要なキャリアの発生が時間的に追従できないため、ダン
パーダイオード2の順方向に極端な過渡電圧を発生させ
てしまう。通常、順回復電圧と称しているこの過渡電圧
は水平偏向トランジスタ1のベース・エミッタ間を逆バ
イアスし、その信頼性を低下させるので、ダンパーダイ
オード2での突入電流が立上るまでの過渡時の順回復電
圧は極力小さいことが望1nる。
ンペアの突入1fLが水平偏向コイル5を流れ、また、
ダンパーダイオード2の内部ではこの電流tKすのに必
要なキャリアの発生が時間的に追従できないため、ダン
パーダイオード2の順方向に極端な過渡電圧を発生させ
てしまう。通常、順回復電圧と称しているこの過渡電圧
は水平偏向トランジスタ1のベース・エミッタ間を逆バ
イアスし、その信頼性を低下させるので、ダンパーダイ
オード2での突入電流が立上るまでの過渡時の順回復電
圧は極力小さいことが望1nる。
時刻t、で入カドランス7から再ひ信号が入り、水平偏
向トランジスタ1がオ/してwt宛が流れ、−grzダ
/パーダイオード2から、水平偏向トランジスタlへ移
るが、ダンパーダイオード2内でキャリアが消滅しされ
ず、時刻1.以降には・点−で示す電流1.がダンパー
ダイオード2を流nる。時刻t@〜t、〜t、は時刻t
、〜t、〜t4と同様、コ/デンサ3.抵抗4.水平偏
向コイル5゜電源6の共畿区関でめり、ダンパーダイオ
ード2には、水平偏向コイル5の磁圧Vが逆電圧として
加わる。この逆電圧は水平偏向回路特有の1200〜1
600Vの値を有しており、この値に、ダイオードとし
ては高耐圧でめる。また、時刻t6までにダンパーダイ
オード2のキャリアが(自滅していなければ、VXI、
で与えらnる亭ダンパーダイオード20消費区力が膨大
になる。従って、’1〜t・の期間内にキャリアは消滅
し、逆回復が完了していなければならない。このt、〜
t、の期間、即ち、24〜26μsの逆回復特性′を有
するものは半導体分野では中速度ダイオードであり、半
導体ペレットにはツイツタイムキラーが適度に拡散され
ている必要がある。
向トランジスタ1がオ/してwt宛が流れ、−grzダ
/パーダイオード2から、水平偏向トランジスタlへ移
るが、ダンパーダイオード2内でキャリアが消滅しされ
ず、時刻1.以降には・点−で示す電流1.がダンパー
ダイオード2を流nる。時刻t@〜t、〜t、は時刻t
、〜t、〜t4と同様、コ/デンサ3.抵抗4.水平偏
向コイル5゜電源6の共畿区関でめり、ダンパーダイオ
ード2には、水平偏向コイル5の磁圧Vが逆電圧として
加わる。この逆電圧は水平偏向回路特有の1200〜1
600Vの値を有しており、この値に、ダイオードとし
ては高耐圧でめる。また、時刻t6までにダンパーダイ
オード2のキャリアが(自滅していなければ、VXI、
で与えらnる亭ダンパーダイオード20消費区力が膨大
になる。従って、’1〜t・の期間内にキャリアは消滅
し、逆回復が完了していなければならない。このt、〜
t、の期間、即ち、24〜26μsの逆回復特性′を有
するものは半導体分野では中速度ダイオードであり、半
導体ペレットにはツイツタイムキラーが適度に拡散され
ている必要がある。
さらに、ダンパーダイオード2は逆電圧Vが加わること
によって、リーク鑞流工、が流れるが、逆電圧Vは上記
の如く高電圧でめる友め、リーク電流工、は極力小石い
ものとして、”l/XI、で与えられる逆方向損失は小
さく抑える必要がおる。
によって、リーク鑞流工、が流れるが、逆電圧Vは上記
の如く高電圧でめる友め、リーク電流工、は極力小石い
ものとして、”l/XI、で与えられる逆方向損失は小
さく抑える必要がおる。
そして、%流14が流れることによって生ずるダンパー
ダイオード2でのl畝方向電圧降下も小さくして、順方
向損失も小さく抑える必要がめる。
ダイオード2でのl畝方向電圧降下も小さくして、順方
向損失も小さく抑える必要がめる。
従って、本発明の目的は、順方向、逆方向特性が良好で
、かつ、中速度で動作し得る半導体gclllを提供す
ることにるる。
、かつ、中速度で動作し得る半導体gclllを提供す
ることにるる。
上記目的ケ達成する本発明の%徴とするところはシリコ
ンペレットの1層が40〜80Ω国の比抵抗、120〜
180μmの厚さを有し、白金が2 X 10”〜2X
10”個/備1拡散されていることに必る。
ンペレットの1層が40〜80Ω国の比抵抗、120〜
180μmの厚さを有し、白金が2 X 10”〜2X
10”個/備1拡散されていることに必る。
以下、本発明全図面に示した一実施例に基いて説明する
。
。
第3図は第1図に示すダンパーダイオード2としても用
vh得る本発明になるガラスモールド臘ダイオード10
を示している。
vh得る本発明になるガラスモールド臘ダイオード10
を示している。
同図において、11はシリコンペレットで、p1n構造
を有しており、時に中央の1層11aはn!l導電性で
40〜809cm(D比抵抗、 120−180−の厚
さt−Vしている。そして、クリコンベレット11全体
には780〜900Cで白金が拡散されている。
を有しており、時に中央の1層11aはn!l導電性で
40〜809cm(D比抵抗、 120−180−の厚
さt−Vしている。そして、クリコンベレット11全体
には780〜900Cで白金が拡散されている。
この温tm囲による白金拡散量は2X10”〜2X10
14個151sでおる。
14個151sでおる。
シリコンペレット11の両側にはアルミニウム鑞12,
13によりモリブデ/電極14.15が固着され、電極
14.15には銅リード16 、17がs* されてい
、6゜周囲VCtfiZ−OBHOH5lot系ガラス
18がモールドされている。
13によりモリブデ/電極14.15が固着され、電極
14.15には銅リード16 、17がs* されてい
、6゜周囲VCtfiZ−OBHOH5lot系ガラス
18がモールドされている。
84図はシリコンペレット11の1層11mの厚さと最
大Jl[回復電圧V t rの関係を示している。
大Jl[回復電圧V t rの関係を示している。
1200〜1600Vの高電圧に耐えるためにクリコン
ペレット11の1層11aは比抵抗が40〜8090の
ものである必要がある。そして、1層11aの厚さの下
限は120μmである。
ペレット11の1層11aは比抵抗が40〜8090の
ものである必要がある。そして、1層11aの厚さの下
限は120μmである。
最大順回復電圧■むはrJmltaの両Hto層、即ち
、p、nlll1層からのキャリアの注入の離易度で決
まり、短時間で1層11a全体が所定のキャリア密度で
充満嘔nるためにはム層11mの厚さは薄い根、最大順
回復電圧Vむは小さくなる。第1図のダンパーダイオー
ド2として有効であるためには、経験上、最大順回復電
圧マ蕾、は25V以下でめる必要があり、また、44図
に示すように、量産過程では、1層11aの厚さにばら
つ11を生ずるため、1Jlliaの厚さは上限が18
0声mでめる必要がめる。
、p、nlll1層からのキャリアの注入の離易度で決
まり、短時間で1層11a全体が所定のキャリア密度で
充満嘔nるためにはム層11mの厚さは薄い根、最大順
回復電圧Vむは小さくなる。第1図のダンパーダイオー
ド2として有効であるためには、経験上、最大順回復電
圧マ蕾、は25V以下でめる必要があり、また、44図
に示すように、量産過程では、1層11aの厚さにばら
つ11を生ずるため、1Jlliaの厚さは上限が18
0声mでめる必要がめる。
即ち、耐圧、最大順回復電圧Vttから、シリコンペレ
ット11の1層11aの厚さは120−180%の範囲
内にあることが工い。
ット11の1層11aの厚さは120−180%の範囲
内にあることが工い。
同、麟4図のデータは第2図に示す電流波形に基いて、
di/dt=50人/μst>*方向立ち上りを有する
電fitシリコンペレット11に印加して、1層ill
の厚さt変えて得たものでおる。
di/dt=50人/μst>*方向立ち上りを有する
電fitシリコンペレット11に印加して、1層ill
の厚さt変えて得たものでおる。
門5図は、白金拡散温度と逆回復時間の関係につ−て求
めたものでるる。
めたものでるる。
白金の拡散f1Kが烏い程、白金はシリコンペレット1
1円に多く拡散さn1キヤリアのライフタイムは蝋かく
なる。42図のt、〜t、めるいばt、〜t、の期間は
上記したように24〜26μsでめった。従って、シリ
コンペレット11は24〜26μS以内にキャリアが消
滅している必要がToす、即ち、24〜26μSの逆回
復時間特性を有している必要があり、第5図によればこ
nは、白金t’180c以上で拡散しておく必要のめる
ことが分る。
1円に多く拡散さn1キヤリアのライフタイムは蝋かく
なる。42図のt、〜t、めるいばt、〜t、の期間は
上記したように24〜26μsでめった。従って、シリ
コンペレット11は24〜26μS以内にキャリアが消
滅している必要がToす、即ち、24〜26μSの逆回
復時間特性を有している必要があり、第5図によればこ
nは、白金t’180c以上で拡散しておく必要のめる
ことが分る。
同、逆回復時間は、シリコンペレット11に逆電圧がは
とんど印加さnず、リーク11c[I、t−生じないよ
うにして得たものである。
とんど印加さnず、リーク11c[I、t−生じないよ
うにして得たものである。
1枚のシリコンペレットで1600VO高電圧に耐える
ものは、通常用いらnているダイオードとしてはかなり
大容量のもので、1層11aの比抵抗、厚さはともに高
くなっている。特に1層11aの厚さの増加は順方向電
圧降下の増大の原因であり、さらに、ライフタイムキラ
ーを拡散すると順方向電圧降下は増加し、順方向損失を
大きくする。
ものは、通常用いらnているダイオードとしてはかなり
大容量のもので、1層11aの比抵抗、厚さはともに高
くなっている。特に1層11aの厚さの増加は順方向電
圧降下の増大の原因であり、さらに、ライフタイムキラ
ーを拡散すると順方向電圧降下は増加し、順方向損失を
大きくする。
逆回復時間短縮のためにはより高温で白金を拡散すれば
良いが、順方向電圧降下を低下式せる九めには、白金は
できるだけ低温で拡散さnる必要がめる。
良いが、順方向電圧降下を低下式せる九めには、白金は
できるだけ低温で拡散さnる必要がめる。
そこで、順方同電圧降下をできるだけ下げるために、比
抵抗40〜80Ω国、厚さ120〜180μmの17m
1lai持つシリコンペレット11の定常時の順方向電
圧降下と白金拡散温度の関係を求め、第61iAKその
結果を示した。
抵抗40〜80Ω国、厚さ120〜180μmの17m
1lai持つシリコンペレット11の定常時の順方向電
圧降下と白金拡散温度の関係を求め、第61iAKその
結果を示した。
第6図によれば、90(It−越えると、順方向電圧降
下が、tl、eiLに増大することが分る。
下が、tl、eiLに増大することが分る。
従って、9000以下で白金を拡散する必要がめる。
第5図、第6図の結果から、白金は780〜9000の
範囲で拡散すれば、逆回復時間は短かく、順方向電圧降
下は小さく、それによって、発生損失は低く抑えられる
。
範囲で拡散すれば、逆回復時間は短かく、順方向電圧降
下は小さく、それによって、発生損失は低く抑えられる
。
780〜900C(D温[範囲で拡散した白金の拡散量
は2 X 10”〜2X10m4個/画8でるり、こO
拡散量は、ライフタイムキラーとして通常拡散される量
に較ぺて、少ないものでおり、比抵抗の補償効果を生ず
ることはなく% ’層11aの比抵抗は変動しない。
は2 X 10”〜2X10m4個/画8でるり、こO
拡散量は、ライフタイムキラーとして通常拡散される量
に較ぺて、少ないものでおり、比抵抗の補償効果を生ず
ることはなく% ’層11aの比抵抗は変動しない。
また、同じ比抵抗、厚さの1層11aを有し、同じ逆回
復時間を得るべく金を拡散したシリコ/ベンツ) 11
t#作したところ、拡散温度は820〜5oocの範
囲となり、白金を拡散したものに収べて順方向電圧降下
は同等でおるが、リーク電流r15〜10倍となり、発
生損失は増大することが確認され次。
復時間を得るべく金を拡散したシリコ/ベンツ) 11
t#作したところ、拡散温度は820〜5oocの範
囲となり、白金を拡散したものに収べて順方向電圧降下
は同等でおるが、リーク電流r15〜10倍となり、発
生損失は増大することが確認され次。
本発明になるシリコンペレットll’に有するダイオー
ドは発生損失が少ないため、熱放散性が悪いガラス18
でモールドしてあっても、充分使用可能でるる、ガラス
モールドし次ダイオード10は缶シール臘のダイオード
に較べて、小皺軽量でhす、レジンモールド臘に較べて
、さらに、耐熱性が良い利点かめるので、小臘化しつつ
める鬼気機器に好適でるる。
ドは発生損失が少ないため、熱放散性が悪いガラス18
でモールドしてあっても、充分使用可能でるる、ガラス
モールドし次ダイオード10は缶シール臘のダイオード
に較べて、小皺軽量でhす、レジンモールド臘に較べて
、さらに、耐熱性が良い利点かめるので、小臘化しつつ
める鬼気機器に好適でるる。
本発明になるダイオードは高耐圧性、順回復特性、逆回
復t¥を性、順方向電圧降下において優れ次もので、水
平偏向回路のダンパーダイオードとして用いに場合、水
平偏向回路のms性を向上する同、シリコンペレットの
p層、n層については籍に触れなかったが、両層の比抵
抗、厚さ等の変動は、上記緒特性にほとんど悪影響を与
えない九め、鑞材12,13とのオーミックコンタクト
との関係において、自由に選定されるものである。
復t¥を性、順方向電圧降下において優れ次もので、水
平偏向回路のダンパーダイオードとして用いに場合、水
平偏向回路のms性を向上する同、シリコンペレットの
p層、n層については籍に触れなかったが、両層の比抵
抗、厚さ等の変動は、上記緒特性にほとんど悪影響を与
えない九め、鑞材12,13とのオーミックコンタクト
との関係において、自由に選定されるものである。
第1図はテレビジョン受像機の水平偏向回路の(ロ)路
接続図、s2図は一般家庭用テレビジョン受像機の水平
偏向回路の*ft、、電圧波形を示す図。 1層3図は本発明の一実施%lt−示すガラスモールド
麗ダイオードの断面図、第4図はp1n構造のシリコン
ペレットの1層の厚さと最大順回復電圧の関係を示す図
、第5図、第6図は同じく1層への白金拡散温度と逆回
復時間、順方向電圧降下O関係を示す図でるる。 10−/イオード、11・・・シリコンペレット、11
a−を層、12.13−・・鑞材、14.15・・・電
礁、16,17・・・リード、18・・・モールドガラ
ス ・ やトゲ1]− 第3圀 //(1 第4日 l眉4(紳〕 vJS記 第乙聞 白金$敷混産(’cl 35
接続図、s2図は一般家庭用テレビジョン受像機の水平
偏向回路の*ft、、電圧波形を示す図。 1層3図は本発明の一実施%lt−示すガラスモールド
麗ダイオードの断面図、第4図はp1n構造のシリコン
ペレットの1層の厚さと最大順回復電圧の関係を示す図
、第5図、第6図は同じく1層への白金拡散温度と逆回
復時間、順方向電圧降下O関係を示す図でるる。 10−/イオード、11・・・シリコンペレット、11
a−を層、12.13−・・鑞材、14.15・・・電
礁、16,17・・・リード、18・・・モールドガラ
ス ・ やトゲ1]− 第3圀 //(1 第4日 l眉4(紳〕 vJS記 第乙聞 白金$敷混産(’cl 35
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L pin構造を有し、1層の比抵抗が40〜80i
JCIII、 1層の厚さが120〜180μmでめる
シリコンベレットに白金が2 X 10”〜2 X 1
0”−/d拡散されていることをt¥i倣とする半導体
装置。 2、特許請求の範囲第1項において、1層はn型でるる
ことt%黴とする半導体装置。 3、、特許請求の範囲第1項において、シリコ/ベレッ
トはガラスでモールドさnていることを特徴とする半導
体装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57032366A JPS58151069A (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 半導体装置 |
| GB08304998A GB2133212B (en) | 1982-03-03 | 1983-02-23 | Pin diode |
| DE19833306974 DE3306974A1 (de) | 1982-03-03 | 1983-02-28 | Halbleiter-bauelement |
| ES520236A ES8403244A1 (es) | 1982-03-03 | 1983-03-02 | Un dispositivo semiconductor, particularmente para uso como diodo amortiguador en un circuito de desviacion horizontal de un receptor de television. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57032366A JPS58151069A (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58151069A true JPS58151069A (ja) | 1983-09-08 |
Family
ID=12356945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57032366A Pending JPS58151069A (ja) | 1982-03-03 | 1982-03-03 | 半導体装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58151069A (ja) |
| DE (1) | DE3306974A1 (ja) |
| ES (1) | ES8403244A1 (ja) |
| GB (1) | GB2133212B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321122A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-12-08 | Consorzio Per La Ric Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno | 半導体装置の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6084881A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-14 | Toshiba Corp | 大電力mos fetとその製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2268355B1 (ja) * | 1974-04-16 | 1978-01-20 | Thomson Csf | |
| JPS5839070A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
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- 1982-03-03 JP JP57032366A patent/JPS58151069A/ja active Pending
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- 1983-03-02 ES ES520236A patent/ES8403244A1/es not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321122A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-12-08 | Consorzio Per La Ric Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno | 半導体装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES520236A0 (es) | 1984-03-01 |
| GB2133212A (en) | 1984-07-18 |
| GB8304998D0 (en) | 1983-03-30 |
| GB2133212B (en) | 1985-09-04 |
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| DE3306974A1 (de) | 1983-09-15 |
| DE3306974C2 (ja) | 1989-10-26 |
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