JPS5815182A - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
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- JPS5815182A JPS5815182A JP11418281A JP11418281A JPS5815182A JP S5815182 A JPS5815182 A JP S5815182A JP 11418281 A JP11418281 A JP 11418281A JP 11418281 A JP11418281 A JP 11418281A JP S5815182 A JPS5815182 A JP S5815182A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- NDVLTYZPCACLMA-UHFFFAOYSA-N silver oxide Chemical compound [O-2].[Ag+].[Ag+] NDVLTYZPCACLMA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910001923 silver oxide Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000108 silver(I,III) oxide Inorganic materials 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/14—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means incorporating a stepping motor
- G04C3/143—Means to reduce power consumption by reducing pulse width or amplitude and related problems, e.g. detection of unwanted or missing step
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は負荷又は電圧の変化に応じ、異なる駆動力によ
りステップモータを駆動する電子時計に関するものであ
る。
りステップモータを駆動する電子時計に関するものであ
る。
最近の電子時計では、通常は最小限の駆動力によりステ
ップモータを駆動し、一時的な負荷の増加に応じて駆動
力を増加させ、ステップモータで消費される電流を従来
に比して大巾に減少させることが出来るようになった。
ップモータを駆動し、一時的な負荷の増加に応じて駆動
力を増加させ、ステップモータで消費される電流を従来
に比して大巾に減少させることが出来るようになった。
この様な時計で必要な技術の1つに、ステップモータの
ロータの回転、非回転を検出する技術があるが、これに
関しては例えば、4つのMOS)ランジスタで構成され
る駆動回路への駆動信号印加終了後、ON状態となって
いる2つのMOS)ランジスタの一方を断続的にOFF
状態とし、この時にロータの自由振動によりステップモ
ータの電磁コイルに発生する誘起電圧を検出し、ロータ
の回転、非回転検出を行なう方法がある。
ロータの回転、非回転を検出する技術があるが、これに
関しては例えば、4つのMOS)ランジスタで構成され
る駆動回路への駆動信号印加終了後、ON状態となって
いる2つのMOS)ランジスタの一方を断続的にOFF
状態とし、この時にロータの自由振動によりステップモ
ータの電磁コイルに発生する誘起電圧を検出し、ロータ
の回転、非回転検出を行なう方法がある。
上記の駆動方式を採用した従来の電子時計では、用意さ
れた何種類かの通常駆動パルスの中の駆動力が最大ラン
クの通常駆動パルスによる駆動中にロータの非回転を検
出すると、続いて同極性の補正パルスが印加され、次の
ステップでも最大ランクの通常駆動パルスによる駆動を
行なうようになっている。
れた何種類かの通常駆動パルスの中の駆動力が最大ラン
クの通常駆動パルスによる駆動中にロータの非回転を検
出すると、続いて同極性の補正パルスが印加され、次の
ステップでも最大ランクの通常駆動パルスによる駆動を
行なうようになっている。
他方、電池としては長寿命達成のためにより高容量の電
池が要望され、−価の酸化銀電池にかわって二価の酸化
銀電池(いわゆる過酸化銀電池)、1.5v系リチユー
ム電池等が登場して来た。
池が要望され、−価の酸化銀電池にかわって二価の酸化
銀電池(いわゆる過酸化銀電池)、1.5v系リチユー
ム電池等が登場して来た。
これらの電池の特徴は初期電圧が高いことであり、過酸
化銀電池の初期電圧は約1.85 Vあり、リチューム
電池の初期電圧は2■〜2.5vある。
化銀電池の初期電圧は約1.85 Vあり、リチューム
電池の初期電圧は2■〜2.5vある。
この様な電池を上記形式の従来の時計と組合せると次の
様な欠点が生ずる。即ち、電池投入時に回路の出力とし
て通常駆動パルスの中の最大ランクの駆動パルスをステ
ップモータに印加する状態が生=じたとすると、電圧が
高すぎるために駆動力も強すぎ、ロータは十分な力で正
常に回転してもロータの非回転検出を行なってしまう場
合がある。
様な欠点が生ずる。即ち、電池投入時に回路の出力とし
て通常駆動パルスの中の最大ランクの駆動パルスをステ
ップモータに印加する状態が生=じたとすると、電圧が
高すぎるために駆動力も強すぎ、ロータは十分な力で正
常に回転してもロータの非回転検出を行なってしまう場
合がある。
そのため補正パルスが印加されると共に、次のステップ
でも最大ランクの通常駆動パルスが印加され、さらに又
補正パルスが印加されるという動作をくり返し、電池電
圧が一定電圧に下がる迄ロータが正常に回転しているに
もかkわらず無駄な電流を消費してしまうという欠点が
生ずる。
でも最大ランクの通常駆動パルスが印加され、さらに又
補正パルスが印加されるという動作をくり返し、電池電
圧が一定電圧に下がる迄ロータが正常に回転しているに
もかkわらず無駄な電流を消費してしまうという欠点が
生ずる。
本発明の目的は、上記の従来の欠点を除去し、初期電圧
の高い電池と組合せてもステップモータで無駄な電流を
消費せず、電池の長寿命化を達成することの出来る電子
時計を得ることにある。
の高い電池と組合せてもステップモータで無駄な電流を
消費せず、電池の長寿命化を達成することの出来る電子
時計を得ることにある。
本発明による電子時計は、用意された通常駆動パルスの
うち、駆動力が最大ランクの通常駆動パルスによって駆
動しているときに、ステップモータのロータの非回転検
出が行なわれると、少なくとも次のステップからは前記
最大ランクの通常駆動パルスよりも駆動力が下のランク
の通常駆動パルスにより、前記ロータを駆動するべく制
御を行なう制御回路を設けたことを特徴とする。
うち、駆動力が最大ランクの通常駆動パルスによって駆
動しているときに、ステップモータのロータの非回転検
出が行なわれると、少なくとも次のステップからは前記
最大ランクの通常駆動パルスよりも駆動力が下のランク
の通常駆動パルスにより、前記ロータを駆動するべく制
御を行なう制御回路を設けたことを特徴とする。
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による電子時計のステップモータの駆動
回路であり、2つのPチャンネルM OSトランジスタ
1.2と2つのNチャンネルMOSトランジスタ6.4
とにより構成され、PチャンネルMOSトランジスタ1
.2の各ソースはt源のプラス側に接続され、Nチャン
ネyMO8)ランジスタロ、4の各ソースは電源のマイ
ナス側に接続されている。又PチャンネルMO8)ラン
ジスタ1のドレイ/とNチャンネルMOSトランジスタ
3のドレインは互に接続され、PチャンネルMO8)ラ
ンジスタ2のドレインとNチャンネルMO8)ランジス
タ4のドレインは互に接続され、各共通ドレイン間には
ステップモータの電磁コイル5の両端a、bが接続され
、電磁コイル5の両端a、bにはさらにインバータ6.
7が接続されている。
回路であり、2つのPチャンネルM OSトランジスタ
1.2と2つのNチャンネルMOSトランジスタ6.4
とにより構成され、PチャンネルMOSトランジスタ1
.2の各ソースはt源のプラス側に接続され、Nチャン
ネyMO8)ランジスタロ、4の各ソースは電源のマイ
ナス側に接続されている。又PチャンネルMO8)ラン
ジスタ1のドレイ/とNチャンネルMOSトランジスタ
3のドレインは互に接続され、PチャンネルMO8)ラ
ンジスタ2のドレインとNチャンネルMO8)ランジス
タ4のドレインは互に接続され、各共通ドレイン間には
ステップモータの電磁コイル5の両端a、bが接続され
、電磁コイル5の両端a、bにはさらにインバータ6.
7が接続されている。
第2図は、本発明による電子時計の回路ブロック図であ
る。
る。
第2図に於て、11は水晶発振回路、12は分周回路で
ある。16はdu ty作成回路で、後記するアップダ
ウンカウンタ40の出力信号と分周回路12の適当な出
力段の出力信号との組合せにより第3図(A)に示す如
き周期約1msでduty8/16〜dutY15/1
6のうちのいずれかのdu ty倍信号出力し、その出
力信号は後記する駆動力制御回路18の選択ゲート20
.21に印加されている。14は基本駆動パルス発生回
路で、第3図(B)に示す如き約5 +n s幅のパル
ス信号を1秒毎に出力し、その出力信号はトグルフリッ
プフロップ19と、選択ゲート20.21に印加されて
いる。15はタイマーで、一定時間例えば60秒毎の反
転信号を出力し、その出力信号は後記する選択ゲート6
7に印加されている。16は電磁コイル開閉パルス発生
回路で、第3図(C)に示す如、く、基本駆動パルスの
発生時を起点として12m5〜15m5迄、1ms毎に
約Q、 25 m s幅の一連のパルス信号を出力し、
その出力信号は駆動力制御回路18のANDゲート22
.26及びNORゲート27.28を介して後記する駆
動回路60に印加されていると共に、ANDゲート24
にも印加されている。
ある。16はdu ty作成回路で、後記するアップダ
ウンカウンタ40の出力信号と分周回路12の適当な出
力段の出力信号との組合せにより第3図(A)に示す如
き周期約1msでduty8/16〜dutY15/1
6のうちのいずれかのdu ty倍信号出力し、その出
力信号は後記する駆動力制御回路18の選択ゲート20
.21に印加されている。14は基本駆動パルス発生回
路で、第3図(B)に示す如き約5 +n s幅のパル
ス信号を1秒毎に出力し、その出力信号はトグルフリッ
プフロップ19と、選択ゲート20.21に印加されて
いる。15はタイマーで、一定時間例えば60秒毎の反
転信号を出力し、その出力信号は後記する選択ゲート6
7に印加されている。16は電磁コイル開閉パルス発生
回路で、第3図(C)に示す如、く、基本駆動パルスの
発生時を起点として12m5〜15m5迄、1ms毎に
約Q、 25 m s幅の一連のパルス信号を出力し、
その出力信号は駆動力制御回路18のANDゲート22
.26及びNORゲート27.28を介して後記する駆
動回路60に印加されていると共に、ANDゲート24
にも印加されている。
17は補正パルス発生回路で、第3図(1))に示す如
き約5 m s幅のパルス信号を1秒毎に出力している
が、基本駆動パルス信号に比して3 Q m sだけ位
相が遅れており、この出力信号は選択ゲート20.21
に印加されている。これら基本駆動パルス発生回路14
、タイマー15、電磁コイル開閉パルス発生回路16、
補正パルス発生回路17の出力信号は、分周回路12の
適当な出力段からの信号の組合せにより形成される。
き約5 m s幅のパルス信号を1秒毎に出力している
が、基本駆動パルス信号に比して3 Q m sだけ位
相が遅れており、この出力信号は選択ゲート20.21
に印加されている。これら基本駆動パルス発生回路14
、タイマー15、電磁コイル開閉パルス発生回路16、
補正パルス発生回路17の出力信号は、分周回路12の
適当な出力段からの信号の組合せにより形成される。
18は駆動力制御回路で、トグルフリップフロップ19
(以下T−FFと記載する。)、選択ゲート 20 、
21 、 AND ゲー ト 22 、 26
、 24 、インバータ25.26、NORゲート27
.28、セノトリセノトフリノプフロノプ29(以下5
−RFPと記載する。)等により構成されており、選択
ゲート20.21には前記信号の他にそれぞれT−FF
19の出力信号Q、QF印加されていると共にS−R,
F’F29の反転出力信号(Q出力信号)が印加され、
この選択ゲート20.21からは通常は第3図(E)、
(F)に示す如き通常駆動パルスをそれぞれ2秒毎に出
力し、インバータ25、NORゲート27、インバータ
26、NORゲート28を介して駆動回路60に印加さ
れている。61は電磁コイルで、駆動回路6oの出力端
に接続されており、ロータ62て駆動力を与える。66
は誘起電圧検出回路で、入力端がそれぞれ電磁コイル3
1の一端て接続されたインバータ64.65(第1図に
示したインバータ6.7に相当する。)と、インバータ
64.65の出力が印加されているNANDゲート66
とにより構成され、通常駆動パルスによるロータ62の
回転、非回転を検出する働きをする。
(以下T−FFと記載する。)、選択ゲート 20 、
21 、 AND ゲー ト 22 、 26
、 24 、インバータ25.26、NORゲート27
.28、セノトリセノトフリノプフロノプ29(以下5
−RFPと記載する。)等により構成されており、選択
ゲート20.21には前記信号の他にそれぞれT−FF
19の出力信号Q、QF印加されていると共にS−R,
F’F29の反転出力信号(Q出力信号)が印加され、
この選択ゲート20.21からは通常は第3図(E)、
(F)に示す如き通常駆動パルスをそれぞれ2秒毎に出
力し、インバータ25、NORゲート27、インバータ
26、NORゲート28を介して駆動回路60に印加さ
れている。61は電磁コイルで、駆動回路6oの出力端
に接続されており、ロータ62て駆動力を与える。66
は誘起電圧検出回路で、入力端がそれぞれ電磁コイル3
1の一端て接続されたインバータ64.65(第1図に
示したインバータ6.7に相当する。)と、インバータ
64.65の出力が印加されているNANDゲート66
とにより構成され、通常駆動パルスによるロータ62の
回転、非回転を検出する働きをする。
このNANDゲート66の出力信号はA N Dゲート
24を介して5−RFF29のセット端子に印加されて
いる。S7は選択ゲートで、前記タイマ15の出力信号
の他K、クロック信号c r、、 、と、S−R,FF
29の反転出力信号が直接及びインバータ68を介して
印加され、その出力信号はタイマ15のリセット端子に
印加されると共に、後記するアップダウンカウンタ40
にクロック信号として印加されている。
24を介して5−RFF29のセット端子に印加されて
いる。S7は選択ゲートで、前記タイマ15の出力信号
の他K、クロック信号c r、、 、と、S−R,FF
29の反転出力信号が直接及びインバータ68を介して
印加され、その出力信号はタイマ15のリセット端子に
印加されると共に、後記するアップダウンカウンタ40
にクロック信号として印加されている。
69は通常駆動パルスランク制御回路で、アップダウン
カウンタ40とANDゲート41とにより構成され、ア
ップダウンカウンタ4oの出力信号はduty作成回路
16とANDゲート41に印加され、ANDゲート41
の出力信号はアップダウンカウンタ40の最上位桁のリ
セット端子R8に印加されている。尚アップダウンカウ
ンタ4゜は3個の出力端子を有して%、7る。
カウンタ40とANDゲート41とにより構成され、ア
ップダウンカウンタ4oの出力信号はduty作成回路
16とANDゲート41に印加され、ANDゲート41
の出力信号はアップダウンカウンタ40の最上位桁のリ
セット端子R8に印加されている。尚アップダウンカウ
ンタ4゜は3個の出力端子を有して%、7る。
上記構成に於て、初期電圧が高い電池が投入され、通常
駆動パルスのdutyが14/16であったとすると、
ロータ62は正常に回転するが、駆動力が強すぎるため
に通常駆動パルス印加終了後のロータ62の自由振動期
間に於て、誘起電圧検出回路66はロータ62が非回転
であったと判断してしまう。
駆動パルスのdutyが14/16であったとすると、
ロータ62は正常に回転するが、駆動力が強すぎるため
に通常駆動パルス印加終了後のロータ62の自由振動期
間に於て、誘起電圧検出回路66はロータ62が非回転
であったと判断してしまう。
第4図は導体径21μm戸のマグネットワイヤを126
00回巻き、抵抗値3.2にΩとした時の電磁コイル6
1に流れる電流波形であり、第5図は電磁コイル61の
一端の電圧波形である。尚電圧は2Vである。
00回巻き、抵抗値3.2にΩとした時の電磁コイル6
1に流れる電流波形であり、第5図は電磁コイル61の
一端の電圧波形である。尚電圧は2Vである。
上記のように、駆動力が強すぎる場合には、第5図ニ於
テロータ32が正常に回転したにもか〜ゎらず、誘起電
圧検出期間(駆動信号印加時を起点として12m5〜1
5m5)VCインバータ64又は65のしきい値電圧v
thを越える信号が発生しない。そのため誘起電圧検出
回路36の出力信号はL信号となり、5−RFF29は
セットされない。この結果、クロック信号cL2により
リセットされてH信号を出力している5−RE”F29
の反転出力信号QはH状態に保持されたま〜となり、補
正パルスが選択ゲート2o又は21を通過し、駆動回路
60に印加される。
テロータ32が正常に回転したにもか〜ゎらず、誘起電
圧検出期間(駆動信号印加時を起点として12m5〜1
5m5)VCインバータ64又は65のしきい値電圧v
thを越える信号が発生しない。そのため誘起電圧検出
回路36の出力信号はL信号となり、5−RFF29は
セットされない。この結果、クロック信号cL2により
リセットされてH信号を出力している5−RE”F29
の反転出力信号QはH状態に保持されたま〜となり、補
正パルスが選択ゲート2o又は21を通過し、駆動回路
60に印加される。
この時ロータ62はすでに1ステップ回転しているので
、こ9補正パルスによりわずかに逆方向に回転し、補正
パルス終了後は元位置に戻る。
、こ9補正パルスによりわずかに逆方向に回転し、補正
パルス終了後は元位置に戻る。
即ち補正パルスはロータ32の回転には何ら寄与シナイ
。又5−RJFF29の[■信号は選択ゲート67にも
印加されているため、クロック信号c1.。
。又5−RJFF29の[■信号は選択ゲート67にも
印加されているため、クロック信号c1.。
が印加された時、選択ゲート67がらりOツク信号が出
力し、制御端子CVC8−RFF29がらのH信号が印
加されているアップダウンカウンタ40の出力状態は全
てがH状態に変化するが、この瞬間アンドゲート41か
らはH信号が出力し、アップダウンカウンタ4oの最上
位桁のリセット端子R1に印加され、アップダウンカウ
ンタ4゜の出力状態は、最上位桁のみL信号となる。
力し、制御端子CVC8−RFF29がらのH信号が印
加されているアップダウンカウンタ40の出力状態は全
てがH状態に変化するが、この瞬間アンドゲート41か
らはH信号が出力し、アップダウンカウンタ4oの最上
位桁のリセット端子R1に印加され、アップダウンカウ
ンタ4゜の出力状態は、最上位桁のみL信号となる。
尚アップダウンカウンタ4oは全てがL信号の時に通常
駆動パルスのdutyは9/16となり、アップカウン
トする毎に通常駆動パルスはdutyが1/16ずつ増
え、ダウンカウントする毎に通常駆動パルスはduty
が1/16ずっ減少−rる。
駆動パルスのdutyは9/16となり、アップカウン
トする毎に通常駆動パルスはdutyが1/16ずつ増
え、ダウンカウントする毎に通常駆動パルスはduty
が1/16ずっ減少−rる。
又選択ゲート37の出力信号はタイマ15をリセットし
、タイマ15の出力はL信号に切換ゎる。
、タイマ15の出力はL信号に切換ゎる。
従って次のステップでは、選択ゲー)20又は21かも
駆動力が3ランン下のduty’11/16の通常駆動
パルスが出方され、この信号によりロータ62は駆動さ
れる。
駆動力が3ランン下のduty’11/16の通常駆動
パルスが出方され、この信号によりロータ62は駆動さ
れる。
初期電圧が高い場合でも通常駆動パルスがdutyl
1/16になると、ロータ62は正常に回転すると共に
、誘起電圧検出回路3゛6のインバータ64.35には
誘起電圧検出の期間中にしきい値電圧を越える電圧が印
加されるようになり、NANDゲート66からH信号が
出力し、S−ルドド29はセットされる。従って8−R
FF29からはL信号が出力されるようになり、選択ゲ
ート20又は21から補正パルスは発生しない。
1/16になると、ロータ62は正常に回転すると共に
、誘起電圧検出回路3゛6のインバータ64.35には
誘起電圧検出の期間中にしきい値電圧を越える電圧が印
加されるようになり、NANDゲート66からH信号が
出力し、S−ルドド29はセットされる。従って8−R
FF29からはL信号が出力されるようになり、選択ゲ
ート20又は21から補正パルスは発生しない。
又選択ゲート67からは、タイマ15の出力がL信号で
あるため、クロック信号CL、が印加されてもH信号が
出力せず、アップダウンカラ/り40の出力状態は変化
しない。そのため次のステップでも同様にして選択ゲー
ト20又は21がらはdutY11/16の通常駆動パ
ルスが出力され、この信号によりローp32は駆動され
ることになる。尚、次のステップ迄の間に8−1(F
I”29のリセット端子にはクロック信号CI、2が印
加され、5−RFF29の出力信号は11信号に切換え
保持される。
あるため、クロック信号CL、が印加されてもH信号が
出力せず、アップダウンカラ/り40の出力状態は変化
しない。そのため次のステップでも同様にして選択ゲー
ト20又は21がらはdutY11/16の通常駆動パ
ルスが出力され、この信号によりローp32は駆動され
ることになる。尚、次のステップ迄の間に8−1(F
I”29のリセット端子にはクロック信号CI、2が印
加され、5−RFF29の出力信号は11信号に切換え
保持される。
d u t y 11 / 16の通常駆動パルスで6
0秒間駆動し続けると、タイマ15の出力は11信号に
切換り、そのためクロック信号CL、が選択ゲート67
に印加されると選択ゲート67から1−1信号が出力さ
れるようになり、制御端子CにL信号が印加されている
アップダウンカウンタ40の出力状態は変化し、中位桁
のみH信号となる。又・タイマ15はリセットされ、L
信号を出力する。
0秒間駆動し続けると、タイマ15の出力は11信号に
切換り、そのためクロック信号CL、が選択ゲート67
に印加されると選択ゲート67から1−1信号が出力さ
れるようになり、制御端子CにL信号が印加されている
アップダウンカウンタ40の出力状態は変化し、中位桁
のみH信号となる。又・タイマ15はリセットされ、L
信号を出力する。
従って次のステップでは選択ゲート20.21から駆動
力が1ランク下のd’uty、10/16の通常駆動パ
ルスが出力され、この信号によりロータ62は駆動され
る。以下同様な駆動を続け、最終的には電圧の高さに見
合うdutyの通常駆動パルスでロータ62は駆動され
ることになる。、最終的にd u t y 9 / 1
6の通常駆動パルスでロータ62が駆動されるようにな
ったものとし、次に電池電圧が除々に下がって来た場合
の動作について説明する。
力が1ランク下のd’uty、10/16の通常駆動パ
ルスが出力され、この信号によりロータ62は駆動され
る。以下同様な駆動を続け、最終的には電圧の高さに見
合うdutyの通常駆動パルスでロータ62は駆動され
ることになる。、最終的にd u t y 9 / 1
6の通常駆動パルスでロータ62が駆動されるようにな
ったものとし、次に電池電圧が除々に下がって来た場合
の動作について説明する。
電圧が下がって来るとd u t y 9 / 16の
通常駆動パルスでは駆動力が弱すぎ、ロータ62は回転
出来なくなり、インバータ64、又は65には誘起電圧
検出期間中にしきい値電圧を越える信号が印加されなく
なる。そのため8−RFF29には′セット信号が印加
されず、クロック信号CL2によりH信号を出力してい
る8−RFF29の出力状態は変わらない。そのため選
択ゲート20又は21からは補正パルスが出力し、ロー
タ62は回転する。又選択ゲート37からはクロック信
号CL1が印加された時にH信号が出力し、タイマ15
がリセットされると共にアップダウンカウンタ40の出
力状態を1ランク上げるように変化させる。従って次の
ステップからは、選択ゲート20又は21から駆動力が
1ランク上のdu tyl 0/16の通常駆動パルス
が出力するようになる。電池電圧がさらに下がり、du
tylo/16の通常駆動パルスでロータ62を駆動出
来なくなると上記と同様の動作でd u t y 11
/ 16の通常駆動パルスで、ロータ62を駆動する
ようになる。
通常駆動パルスでは駆動力が弱すぎ、ロータ62は回転
出来なくなり、インバータ64、又は65には誘起電圧
検出期間中にしきい値電圧を越える信号が印加されなく
なる。そのため8−RFF29には′セット信号が印加
されず、クロック信号CL2によりH信号を出力してい
る8−RFF29の出力状態は変わらない。そのため選
択ゲート20又は21からは補正パルスが出力し、ロー
タ62は回転する。又選択ゲート37からはクロック信
号CL1が印加された時にH信号が出力し、タイマ15
がリセットされると共にアップダウンカウンタ40の出
力状態を1ランク上げるように変化させる。従って次の
ステップからは、選択ゲート20又は21から駆動力が
1ランク上のdu tyl 0/16の通常駆動パルス
が出力するようになる。電池電圧がさらに下がり、du
tylo/16の通常駆動パルスでロータ62を駆動出
来なくなると上記と同様の動作でd u t y 11
/ 16の通常駆動パルスで、ロータ62を駆動する
ようになる。
この様にして本発明による電子時計では常に最小限の駆
動力でロータ62を駆動することが出来るのでステップ
モータで消費される電流は非常に少ないものとなる。尚
上記実施例では電池電圧が変化した場合の動作について
説明したが、負荷が変化した場合についても同様の動作
をする。
動力でロータ62を駆動することが出来るのでステップ
モータで消費される電流は非常に少ないものとなる。尚
上記実施例では電池電圧が変化した場合の動作について
説明したが、負荷が変化した場合についても同様の動作
をする。
父上記実施例では最大ランクの通常駆動パルスでの駆動
中にロータ62の非回転を検出すると、次のステップか
らはd u t y 11 / 16の通常駆動パルス
により駆動するようになっているが、次のステップから
最小ランクの通常駆動パルスにより駆動するように構成
することも可能である。
中にロータ62の非回転を検出すると、次のステップか
らはd u t y 11 / 16の通常駆動パルス
により駆動するようになっているが、次のステップから
最小ランクの通常駆動パルスにより駆動するように構成
することも可能である。
以上の説明で明らかな様に、本発明によれば初期電圧の
高い電池で駆動しても、常に最小限の駆動力でステップ
モータを駆動することが出来、無駄な電流を流すことが
ないのでより電池寿命を長くすることが出来、その効果
大なるものがある。
高い電池で駆動しても、常に最小限の駆動力でステップ
モータを駆動することが出来、無駄な電流を流すことが
ないのでより電池寿命を長くすることが出来、その効果
大なるものがある。
第1図ないし第5図は本発明による電子時計の一実施例
を示し、第1図は駆動回路図、第2図は回路ブロック図
、第3図は第2図の回路ブロックの要部の出力波形図、
第4図は電磁コイルに流れる電流波形図、第5図は電磁
コイル一端の電圧波形図を示す。
を示し、第1図は駆動回路図、第2図は回路ブロック図
、第3図は第2図の回路ブロックの要部の出力波形図、
第4図は電磁コイルに流れる電流波形図、第5図は電磁
コイル一端の電圧波形図を示す。
Claims (1)
- ステップモータのロータの回転、非回転検出を行なう回
路を有し、該ロータの非回転検出が行な′われると補正
パルスにより該ロータを駆動すると共に、次のステップ
からは少なくとも駆動力が1ランク上の通常駆動パルス
により該ロータを駆動するように構成された電子時計に
於て、用意された通常駆動パルスの中の駆動力が最大ラ
ンクの通常−動パルスによる駆動中に前記ロータの非回
転検出が行なわれると、少なくとも次のステップからは
前記最大ランクの通常駆動パルスよりも駆動力が下の゛
ランクの通常駆動パルスにより前記ロータを駆動するべ
く制御を行な5通常駆動パルスランク制御回路を設けた
ことを特徴とする電子時計。゛
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11418281A JPS5815182A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11418281A JPS5815182A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5815182A true JPS5815182A (ja) | 1983-01-28 |
| JPH0142395B2 JPH0142395B2 (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=14631242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11418281A Granted JPS5815182A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815182A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113696A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-20 | Seiko Epson Corp | アナログ電子時計 |
| JP2013122391A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-20 | Citizen Holdings Co Ltd | 電子時計 |
| CN105518540A (zh) * | 2013-08-29 | 2016-04-20 | 西铁城控股株式会社 | 电子钟表 |
| JP2022090772A (ja) * | 2020-12-08 | 2022-06-20 | シチズン時計株式会社 | 電子時計 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5950603B2 (ja) * | 2012-02-13 | 2016-07-13 | シチズンホールディングス株式会社 | 電子回路および電子時計 |
| JP6076344B2 (ja) | 2012-07-23 | 2017-02-08 | シチズン時計株式会社 | 電子時計 |
-
1981
- 1981-07-21 JP JP11418281A patent/JPS5815182A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113696A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-20 | Seiko Epson Corp | アナログ電子時計 |
| JP2013122391A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-20 | Citizen Holdings Co Ltd | 電子時計 |
| CN105518540A (zh) * | 2013-08-29 | 2016-04-20 | 西铁城控股株式会社 | 电子钟表 |
| CN105518540B (zh) * | 2013-08-29 | 2018-05-04 | 西铁城时计株式会社 | 电子钟表 |
| JP2018173419A (ja) * | 2013-08-29 | 2018-11-08 | シチズン時計株式会社 | 電子時計 |
| JP2022090772A (ja) * | 2020-12-08 | 2022-06-20 | シチズン時計株式会社 | 電子時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0142395B2 (ja) | 1989-09-12 |
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