JPS58152085A - サワ−環境用スレツドコンパウンド - Google Patents
サワ−環境用スレツドコンパウンドInfo
- Publication number
- JPS58152085A JPS58152085A JP3547582A JP3547582A JPS58152085A JP S58152085 A JPS58152085 A JP S58152085A JP 3547582 A JP3547582 A JP 3547582A JP 3547582 A JP3547582 A JP 3547582A JP S58152085 A JPS58152085 A JP S58152085A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- aliphatic
- hydrocarbon group
- thread
- corrosion
- Prior art date
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- Pending
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- Sealing Material Composition (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油井、地熱井などにおいて使用されるドリル、
I?イブ、チューピングツξイゾ、ケージ/グツぞイブ
等のネジ部のシール剤として使用されるスレッドコンノ
ぐランドに関するものである。
I?イブ、チューピングツξイゾ、ケージ/グツぞイブ
等のネジ部のシール剤として使用されるスレッドコンノ
ぐランドに関するものである。
(従来、スレッドコンパウンドとして1japt規格5
ム2に準拠して鉛、亜鉛、銅などの金属粉、黒鉛粉およ
び金属セッケンから成る4のが使用されていた。そして
サワー環境(硫化水素や巌酸ガスを含む環境)fC対し
てはコンノそランド中の金属粉が硫化水素と反応するの
を防止するために有機硫黄化合物をコンパウンドに添加
する方法が行なわれていた。しかし、近年のエネルイー
資源の逼迫に伴なって、以前には行なわれていなかった
高腐食性、すなわち高濃度の硫化水素、炭酸ガスを含み
、PHが低いガスまたは原油が採掘されるようになった
が、このような高腐食性のサワー環境に対して従来のス
レッドコ/ノぐランドは鋼材に対する防食性能が十分で
ないためネジ部の腐食による内部流体の漏出の危険性が
あるという問題があった。
ム2に準拠して鉛、亜鉛、銅などの金属粉、黒鉛粉およ
び金属セッケンから成る4のが使用されていた。そして
サワー環境(硫化水素や巌酸ガスを含む環境)fC対し
てはコンノそランド中の金属粉が硫化水素と反応するの
を防止するために有機硫黄化合物をコンパウンドに添加
する方法が行なわれていた。しかし、近年のエネルイー
資源の逼迫に伴なって、以前には行なわれていなかった
高腐食性、すなわち高濃度の硫化水素、炭酸ガスを含み
、PHが低いガスまたは原油が採掘されるようになった
が、このような高腐食性のサワー環境に対して従来のス
レッドコ/ノぐランドは鋼材に対する防食性能が十分で
ないためネジ部の腐食による内部流体の漏出の危険性が
あるという問題があった。
本発明はスレッドコンパランrの防食性能を改良すべく
研究を行なった結果得られたもので、高腐食性のサワー
環境において鋼材のネジ部の腐食を高Vに抑制するスレ
ツードコンノぐランドを提供するものである。
研究を行なった結果得られたもので、高腐食性のサワー
環境において鋼材のネジ部の腐食を高Vに抑制するスレ
ツードコンノぐランドを提供するものである。
本発明者らは従来のスレッドコンパウンドを充填し北ネ
ジ部がサワー環境において激しく腐食する原因を考察し
水ところ、充填されたスレッドコンパウンド内に存在す
る微少な隙間を通ってサワーガスを含む水溶液(以後サ
ワー溶液と略す、)が侵入し、鋼材表面に達して激しい
腐食を引き起こすものど考えられたので、サワー環境に
おいて良好な防食性能を示す腐食抑制剤をスレッPコン
ノぐランドに添加すればサワー溶液がスレッドコンノセ
クンP内を通過するときにこの腐食抑制剤がサワー溶液
内に溶出して、この溶液が鋼材表面と接触したどきに、
腐食抑制剤の作用で鋼材の腐食を抑制できると考え、本
発明者らがすでに見出しているサワー環境において特に
良好な防食性能を有する腐食抑制剤を従来のスレッドコ
ンノぐランドに添加してその防食性能を調べたところ、
f−ワー環境゛において従来に無い優れた防食性能を持
つスレッドコンノぐランドを見出したものである。
ジ部がサワー環境において激しく腐食する原因を考察し
水ところ、充填されたスレッドコンパウンド内に存在す
る微少な隙間を通ってサワーガスを含む水溶液(以後サ
ワー溶液と略す、)が侵入し、鋼材表面に達して激しい
腐食を引き起こすものど考えられたので、サワー環境に
おいて良好な防食性能を示す腐食抑制剤をスレッPコン
ノぐランドに添加すればサワー溶液がスレッドコンノセ
クンP内を通過するときにこの腐食抑制剤がサワー溶液
内に溶出して、この溶液が鋼材表面と接触したどきに、
腐食抑制剤の作用で鋼材の腐食を抑制できると考え、本
発明者らがすでに見出しているサワー環境において特に
良好な防食性能を有する腐食抑制剤を従来のスレッドコ
ンノぐランドに添加してその防食性能を調べたところ、
f−ワー環境゛において従来に無い優れた防食性能を持
つスレッドコンノぐランドを見出したものである。
すなわち本発明は、炭素原子数8以上の脂肪終電しくけ
脂環族炭化水素基を有する有機窒素化合物を含有するこ
とを特徴とするナワー環境用スレッドコアAウンドに関
するものである。
脂環族炭化水素基を有する有機窒素化合物を含有するこ
とを特徴とするナワー環境用スレッドコアAウンドに関
するものである。
さらに詳しくは、(1)炭素原子数8以上の脂肪終電し
くけ脂環族炭化水素基を有するイZダゾツン化合物、(
2)炭素原子数8以上の脂肪族もしくは脂環族炭化水素
基を有するボリア2ド化合物、(3)炭素原子数8以上
の脂肪族もしくは脂111.旅炭化水素基を有する四級
ピリジウム塩化合物、もしくは(4)炭素原子数8以上
の脂肪族%L<は脂環族炭化水素基を有する第四アンモ
ニウム塩化合物を少なくと%1種類以上含有することを
特徴どするスレッドコンパウンドに関するものである。
くけ脂環族炭化水素基を有するイZダゾツン化合物、(
2)炭素原子数8以上の脂肪族もしくは脂環族炭化水素
基を有するボリア2ド化合物、(3)炭素原子数8以上
の脂肪族もしくは脂111.旅炭化水素基を有する四級
ピリジウム塩化合物、もしくは(4)炭素原子数8以上
の脂肪族%L<は脂環族炭化水素基を有する第四アンモ
ニウム塩化合物を少なくと%1種類以上含有することを
特徴どするスレッドコンパウンドに関するものである。
本発明におけるイ2/ゾリン化合物としては下記に示す
分子構造を有する4のが使用できる。
分子構造を有する4のが使用できる。
ただし、置換基R3〜Rvのうち少なくともひとつけ炭
素原子数8以上好ましくけ9〜17の脂肪族もしくは脂
環族炭化水素基である。そして、とれに該当しない置換
基Rは水素、脂肪族炭化水素基、脂環族炭化水素基、芳
香族炭化水素基、−R“−OR,−几“−OH、−B“
−8H,−R“−ooOH*1 − C−R”−000H 1 0B −00ONm 。
素原子数8以上好ましくけ9〜17の脂肪族もしくは脂
環族炭化水素基である。そして、とれに該当しない置換
基Rは水素、脂肪族炭化水素基、脂環族炭化水素基、芳
香族炭化水素基、−R“−OR,−几“−OH、−B“
−8H,−R“−ooOH*1 − C−R”−000H 1 0B −00ONm 。
ここで、に′:水素、脂肪族炭化水素基、脂環族炭化水
素基もしくは芳香族炭化水素基、R’ :脂肪族、脂環
族もしくは芳香族2価炭化水素基、X:1以上の正の整
数である。なお、前記イミダゾリン鍔導体O分子構造で
Xとはi*o陰イオン(たとえば塩素イオン、臭素イオ
yなど)を表わす。
素基もしくは芳香族炭化水素基、R’ :脂肪族、脂環
族もしくは芳香族2価炭化水素基、X:1以上の正の整
数である。なお、前記イミダゾリン鍔導体O分子構造で
Xとはi*o陰イオン(たとえば塩素イオン、臭素イオ
yなど)を表わす。
そして、ポリアミド化合物としては次に示す分子構造を
有するものが使用できる。
有するものが使用できる。
〒ysm
R,0ONII(OH,OH,N)noOR。
ただし、置換基”1 m穐*”1 、ILnl 、++
・−’ # lLnm(ws (、m )のうち少な
くともひとつは炭素原子数8以上好ましくは9〜17の
脂肪族もしくは脂環式炭化水素基である。そして、これ
KII*Jしない置換基20条件はイミダシリン化合物
の場合と同様である。
・−’ # lLnm(ws (、m )のうち少な
くともひとつは炭素原子数8以上好ましくは9〜17の
脂肪族もしくは脂環式炭化水素基である。そして、これ
KII*Jしない置換基20条件はイミダシリン化合物
の場合と同様である。
次に、四級ピ9ジニウム塩化合物としてd次に示す分子
構造を有するものが使用できる。
構造を有するものが使用できる。
ただし、置換基鳥、〜B、のうちの少なくともひとつは
炭素原子数8以上好ましくは9〜17の脂肪族もしくけ
脂環族炭化水素基である。セしてこれに該当しない置換
基BおよびX の条件はイミダシリン化合物の場合と同
様である。
炭素原子数8以上好ましくは9〜17の脂肪族もしくけ
脂環族炭化水素基である。セしてこれに該当しない置換
基BおよびX の条件はイミダシリン化合物の場合と同
様である。
また、第四アンモニウム塩化合物としては次に示す分子
構造含有するものが使用できる。
構造含有するものが使用できる。
ただし、置換基R3〜R40うち少なくと4ひとつは炭
素原子数が8以上好ましくtail〜11の脂肪族もし
くけ脂環族炭化水素基である。モしてこれに該当しない
置換基凰およびX″″の条件にイミダシリン化合物の場
合と同様である。
素原子数が8以上好ましくtail〜11の脂肪族もし
くけ脂環族炭化水素基である。モしてこれに該当しない
置換基凰およびX″″の条件にイミダシリン化合物の場
合と同様である。
本発明者らは、ここに挙げた4種*0化合物がいずれも
サワー溶液に添加した場合に鋼材に対し゛て特に優れた
腐食抑制効果を示すことをすでに見出してhる(特願昭
54−166933〜54−1661137)が、これ
らの化合物は水に対する溶解度が大きいのでスレッドコ
ンパウンド内に存在する場合もコンパウンド内を浸透す
るサワー溶液に容易に溶出して鋼材の腐食を良く抑制す
ることができる。すなわちサワー溶液中に溶出したイミ
ダシリン化合物、ポリアミド化合物、四級ピッジニウム
塩化合物もしくは第四アンモニウム塩化合物に分子内K
111材に対して強固に吸着できる窒素原子と腐食を引
起こす化学物質(以下、腐食種ど略す)を鋼材から遮断
するのに十分な厚さの吸着層を形成できる長鎖炭化水素
基を有しているために、サワー溶液による鋼材の腐食を
十分に抑制できる。そして先に述べた各化合物系におけ
る炭化水素基中の炭素原子数の範囲は腐食種な鋼材から
遮断する九めに必要な長鎖炭化水素基の最低の長さから
規定され、この許容範囲を下回る炭素原子数しか持たな
い化合物は鋼材表面に薄い吸着層しか形成できないため
、腐食種を十分Kml断することができない。ガお、炭
化水素基が不易9に長い化合物は一般に高価であること
および水に対する溶解性が低いことなどのため実用的に
は好ましくない。
サワー溶液に添加した場合に鋼材に対し゛て特に優れた
腐食抑制効果を示すことをすでに見出してhる(特願昭
54−166933〜54−1661137)が、これ
らの化合物は水に対する溶解度が大きいのでスレッドコ
ンパウンド内に存在する場合もコンパウンド内を浸透す
るサワー溶液に容易に溶出して鋼材の腐食を良く抑制す
ることができる。すなわちサワー溶液中に溶出したイミ
ダシリン化合物、ポリアミド化合物、四級ピッジニウム
塩化合物もしくは第四アンモニウム塩化合物に分子内K
111材に対して強固に吸着できる窒素原子と腐食を引
起こす化学物質(以下、腐食種ど略す)を鋼材から遮断
するのに十分な厚さの吸着層を形成できる長鎖炭化水素
基を有しているために、サワー溶液による鋼材の腐食を
十分に抑制できる。そして先に述べた各化合物系におけ
る炭化水素基中の炭素原子数の範囲は腐食種な鋼材から
遮断する九めに必要な長鎖炭化水素基の最低の長さから
規定され、この許容範囲を下回る炭素原子数しか持たな
い化合物は鋼材表面に薄い吸着層しか形成できないため
、腐食種を十分Kml断することができない。ガお、炭
化水素基が不易9に長い化合物は一般に高価であること
および水に対する溶解性が低いことなどのため実用的に
は好ましくない。
一方、これらの腐食抑制剤を添加すべ亀基材としてばム
PI規格5ム2に規定されているスレッドコンノウンド
もしくはその準拠品が使用できるが。
PI規格5ム2に規定されているスレッドコンノウンド
もしくはその準拠品が使用できるが。
それ以外のものでもネジ部の焼付性能、シール性能、摩
擦特性およびコン/ぞランド自体の安定性に優れている
ものであれば使用できる。
擦特性およびコン/ぞランド自体の安定性に優れている
ものであれば使用できる。
本発明によるスレッドコ7ノぐランドはサワー環境に対
して特に優れた防食性能な有する腐食抑制剤を含有して
いるために、鋼管の一ネジ部に充填されてサワー環境で
使用さtまた場合、スレッドコンノウンド内の微少な隙
間を通って侵入するサワー溶液に対してコン/ぐランド
内の腐食抑制剤が容品に溶出して鋼材O腐食が十分に抑
制されるという大きな特長があり、サワー環境の場合に
従来大きな問題点であったネジ部からの内部流体の漏出
の危険性を完全に解消できるという点で工業上きわめて
有意義なものである。
して特に優れた防食性能な有する腐食抑制剤を含有して
いるために、鋼管の一ネジ部に充填されてサワー環境で
使用さtまた場合、スレッドコンノウンド内の微少な隙
間を通って侵入するサワー溶液に対してコン/ぐランド
内の腐食抑制剤が容品に溶出して鋼材O腐食が十分に抑
制されるという大きな特長があり、サワー環境の場合に
従来大きな問題点であったネジ部からの内部流体の漏出
の危険性を完全に解消できるという点で工業上きわめて
有意義なものである。
以下、実施PIKよって本発明によるスレッドコンパウ
ンドの効果を具体的に示す。
ンドの効果を具体的に示す。
〔実施例1.〕
腐食抑制剤は次に示す化合物を用いた。
(腐食抑制剤I) 次に示す分子構造を有するイミダシ
リン化合物。
リン化合物。
ただし、B:ヤシ油脂肪酸残基
(腐食抑制剤I) 次に示す分子構造を有するイミダシ
リン化合物。
リン化合物。
(腐食抑制剤M) 次に示す分子構造を有するイ之ダシ
リン化合物。
リン化合物。
ただし、R:大豆油脂肪酸残基
(X食抑制剤y) 次に示す分子構造を有するボリア建
ド化合物。
ド化合物。
o。
B−0ONROM、0%−ROB、 OR,N−OR,
OへNI(00−塾ただし、R:重合アマニ油脂肪醗残
基 (腐食抑制剤V) 次に示す分子構造を有する四級ピ9
ジニウム塩化合物。
OへNI(00−塾ただし、R:重合アマニ油脂肪醗残
基 (腐食抑制剤V) 次に示す分子構造を有する四級ピ9
ジニウム塩化合物。
(腐食抑制剤■) 次に示す分子構造を有す、る第四ア
ンモニウム塩化合物。
ンモニウム塩化合物。
ζわらの腐食抑制剤を第1表に示す組成の基材に5チ(
重量9G)添加してスレッドコンノぐランドを作成した
。なお、比較のために、腐食抑制剤を添加しない、第1
表に示す組成のままのスレッドコンパウンドも実験に供
した。
重量9G)添加してスレッドコンノぐランドを作成した
。なお、比較のために、腐食抑制剤を添加しない、第1
表に示す組成のままのスレッドコンパウンドも実験に供
した。
第1表 基調の組成
これらのスレッドコンノぐランドを冷間圧延銅版(ナイ
i : t 8 w厚X755w@X1505w長)に
均一に塗布しく塗布1250#/i)%裏面および端面
をピエアエf辱シ塗料でシールして試験片を作成した。
i : t 8 w厚X755w@X1505w長)に
均一に塗布しく塗布1250#/i)%裏面および端面
をピエアエf辱シ塗料でシールして試験片を作成した。
しかる後にこれらの試験片を第2表に示す組成のNムロ
1溶液(PH約3)に60℃で2週間浸漬し、スレッド
コンパウンドのサワー環境における防食性能を調べた。
1溶液(PH約3)に60℃で2週間浸漬し、スレッド
コンパウンドのサワー環境における防食性能を調べた。
なお、腐食量は次の弐によル算出した。
腐食量(■)”XtX。
fe タL s xe : スレッドコンノぞランr
を塗布する前に測定した冷間圧延鋼板の 厚み(9点の測定値の平均値)。
を塗布する前に測定した冷間圧延鋼板の 厚み(9点の測定値の平均値)。
x、: 浸漬後スレッドコンノウンrおよび錆を除去
してから測定した 冷間圧延鋼板の厚み(9点の測 定値の平均値)。
してから測定した 冷間圧延鋼板の厚み(9点の測 定値の平均値)。
第2表 NAOI溶液の組成
(注)WAG冨溶液溶液実に存在するもつとも厳しいサ
ワー環境を想定した試験液である。
ワー環境を想定した試験液である。
この腐食試験の結果を第3表に示す。
第3表 腐食試験の結果
第3表から明らかなように従来のスレッドコンパウンド
を塗布した鋼材に厳しいサワー環境において短期間のう
ちに激しい腐食を生じるのに対し、本発明による腐食抑
制剤を添加したスレッドコンノクンrt*布した鋼材は
良好な耐すワー性を示す。
を塗布した鋼材に厳しいサワー環境において短期間のう
ちに激しい腐食を生じるのに対し、本発明による腐食抑
制剤を添加したスレッドコンノクンrt*布した鋼材は
良好な耐すワー性を示す。
〔実施例1〕
腐食抑制剤は次に示す化合物を用いた。
(g食抑制剤I) 次に示す分子構造を有するイセダシ
シン化合物。
シン化合物。
ただし、R=ヤシ油脂肪酸残基
(腐食抑制剤I) 次に示す分子構造を有するイ(腐食
抑制剤■) 次に示す分子構造を有する四級ピリジga
pム塩化合物。
抑制剤■) 次に示す分子構造を有する四級ピリジga
pム塩化合物。
これらO腐食抑制剤を第1表に示す組成の基材に5−(
重量%)添加してスレッドコンパウンドを作成した。な
お、比較のために、腐食抑制剤を添加しない第1表に示
す組成のままのスレッドコンパウンr4実験に供した。
重量%)添加してスレッドコンパウンドを作成した。な
お、比較のために、腐食抑制剤を添加しない第1表に示
す組成のままのスレッドコンパウンr4実験に供した。
試験材として外径73−のチェーピング用鋼管を使用し
、そのネジ部に上記スレッドコンノぞランドを塗布して
から1000り争alOトルクでネジ部を締めつけて2
本の鋼管を接続した。′この鋼管に3・Kf/a、”の
引張地力を加えた状態で内部に第2*に示す組成の肩ム
OB溶液を入わ、内圧300勢−を加えて60℃に6ケ
月 間保定してネジ部からのリークおよびネジ部の腐食
を調べた。この実験結果を第4表に示す。
、そのネジ部に上記スレッドコンノぞランドを塗布して
から1000り争alOトルクでネジ部を締めつけて2
本の鋼管を接続した。′この鋼管に3・Kf/a、”の
引張地力を加えた状態で内部に第2*に示す組成の肩ム
OB溶液を入わ、内圧300勢−を加えて60℃に6ケ
月 間保定してネジ部からのリークおよびネジ部の腐食
を調べた。この実験結果を第4表に示す。
第4表から明らかなように1本発明による腐食抑制剤を
添加したスレッドコンノぐランドt[l、いサワー猿境
において優わたネジ部のシール性能および防食性能を有
している。
添加したスレッドコンノぐランドt[l、いサワー猿境
において優わたネジ部のシール性能および防食性能を有
している。
代理人 弁理士 秋 沢 政 光
他2名
Claims (2)
- (1) 炭素原子数8以上の脂肪放電しくは脂環族炭
化水素基を有する有機窒素化合物を含有することを特徴
とするサワー環境用スレッドコンノぐランド。 - (2) 炭素原子数8以上の脂肪族もしくは脂環族炭
化水素基含有する有機窒素化合物が、イミダシリン化合
物、ポリアミド化合物、四級ピリジウム塩化合物本しく
は第四アンモニウム塩化合物のいずれか一種あるいは二
種以上である特許請求の範囲第1項記載のサワー環境用
スレッドコンノぐランド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3547582A JPS58152085A (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | サワ−環境用スレツドコンパウンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3547582A JPS58152085A (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | サワ−環境用スレツドコンパウンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152085A true JPS58152085A (ja) | 1983-09-09 |
Family
ID=12442792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3547582A Pending JPS58152085A (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | サワ−環境用スレツドコンパウンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152085A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6380237B1 (en) | 1998-07-16 | 2002-04-30 | Bayer Aktiengesellschaft | Diphenylimidazolines |
| EP1254896A1 (en) * | 2001-05-03 | 2002-11-06 | Applied NanoSystems B.V. | Cationic amphiphiles, preparation and method for transfection |
-
1982
- 1982-03-06 JP JP3547582A patent/JPS58152085A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6380237B1 (en) | 1998-07-16 | 2002-04-30 | Bayer Aktiengesellschaft | Diphenylimidazolines |
| EP1254896A1 (en) * | 2001-05-03 | 2002-11-06 | Applied NanoSystems B.V. | Cationic amphiphiles, preparation and method for transfection |
| WO2002090329A1 (en) * | 2001-05-03 | 2002-11-14 | Applied Nanosystems B.V. | Cationic amphiphiles as transfection vehicles |
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