JPS58152109A - 地熱蒸気タ−ビンの制御装置 - Google Patents
地熱蒸気タ−ビンの制御装置Info
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- JPS58152109A JPS58152109A JP3485082A JP3485082A JPS58152109A JP S58152109 A JPS58152109 A JP S58152109A JP 3485082 A JP3485082 A JP 3485082A JP 3485082 A JP3485082 A JP 3485082A JP S58152109 A JPS58152109 A JP S58152109A
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- Japan
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- low
- steam
- valve
- pressure steam
- pressure
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K13/00—General layout or general methods of operation of complete plants
- F01K13/02—Controlling, e.g. stopping or starting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、一段フラッシュ蒸気を用いた地熱発電ンラン
トにおける、地熱蒸気タービンの制御装ftK関する。
トにおける、地熱蒸気タービンの制御装ftK関する。
〔発明の技術庄・背景鉢よひその問題点〕一般に地熱を
利用した発電プラントにおいては、地中からの噴出蒸気
をビレ/セパレータ尋によって、蒸気と熱オに分離し、
その蒸気のみが蒸気タービンに利用されている。しかし
上配熱水社多量に発生するため、そのtま地中に戻すこ
と社、発電プラントとしての効率を低下させることにな
る。
利用した発電プラントにおいては、地中からの噴出蒸気
をビレ/セパレータ尋によって、蒸気と熱オに分離し、
その蒸気のみが蒸気タービンに利用されている。しかし
上配熱水社多量に発生するため、そのtま地中に戻すこ
と社、発電プラントとしての効率を低下させることにな
る。
近時この熱水の有効オリ用を図る大め、比較的熱水の圧
力か高い場合、フラッシャ−タンクが釣りられ、そのフ
ラッシャ−タンクによって熱水をフラッシュさせ、その
蒸気を蒸気タービンの途中段に流入させて、発電プラン
トの効率向上か図られている。#!/図は上記2段フラ
ッシュ蒸気を用いた発電プラントの概略系統を示し、蒸
気井戸/から噴出した蒸気は、ドレンセパレータコによ
って蒸気と熱水とに分離され、その蒸気は高圧蒸気とし
て、高圧蒸気元弁3および高圧緊急蒸気止め弁グを経て
、高圧蒸気加減弁!によって流入蒸気量を制御されて、
蒸気タービンぶに流入する。一方ドレンセパレータコの
熱水←、フラッシュタ/り7に送られてフラッシュされ
、その蒸気は、低圧蒸気元弁rおよび低圧緊急蒸気止め
弁りを経て、低圧蒸気加減弁icによって流入蒸気量を
制御されて、蒸気タービン乙の途中段に流入する。蒸気
タービン乙に流入した蒸気は、そこで仕事を行ない、蒸
気タービン6のロータに連結された発電機//を駆動す
るとともに、蒸気タービン乙で仕◆をした排気は、蒸気
タービン最終段の出口から復水器lコに流入し、そこで
伽水される。
力か高い場合、フラッシャ−タンクが釣りられ、そのフ
ラッシャ−タンクによって熱水をフラッシュさせ、その
蒸気を蒸気タービンの途中段に流入させて、発電プラン
トの効率向上か図られている。#!/図は上記2段フラ
ッシュ蒸気を用いた発電プラントの概略系統を示し、蒸
気井戸/から噴出した蒸気は、ドレンセパレータコによ
って蒸気と熱水とに分離され、その蒸気は高圧蒸気とし
て、高圧蒸気元弁3および高圧緊急蒸気止め弁グを経て
、高圧蒸気加減弁!によって流入蒸気量を制御されて、
蒸気タービンぶに流入する。一方ドレンセパレータコの
熱水←、フラッシュタ/り7に送られてフラッシュされ
、その蒸気は、低圧蒸気元弁rおよび低圧緊急蒸気止め
弁りを経て、低圧蒸気加減弁icによって流入蒸気量を
制御されて、蒸気タービン乙の途中段に流入する。蒸気
タービン乙に流入した蒸気は、そこで仕事を行ない、蒸
気タービン6のロータに連結された発電機//を駆動す
るとともに、蒸気タービン乙で仕◆をした排気は、蒸気
タービン最終段の出口から復水器lコに流入し、そこで
伽水される。
しかして、2段フラッシュタービンの場合、高8:蒸気
のみで蒸気タービン6を起動させ、発電機//を電力系
統へ併入さぜた後に、2段目フラッシュ蒸気である低圧
蒸気を生かす方法が一般的である。しかし、蒸気井戸/
の蒸気発生状況によってね、低圧蒸気を殺して高圧蒸気
のみで運転し、途中から低圧蒸気を失かす方法をとる場
合がある・第一図Fi一段フラフラッシュ蒸気タービン
ける、高圧緊急蒸気止め弁開度I、高圧蒸気加減弁開度
■、タービン回転#5N、低圧緊急蒸気止め弁開度■、
低圧蒸気加減弁開度Vおよびタービン負荷■と、蒸気タ
ービン非%’Jセットム、高圧蒸気加減弁開き始めB、
蒸ネタービン定格回転数到達Cおよび、低圧蒸気加減弁
開き始めDとの関係を示している。従来の蒸気タービン
制御装置の高圧蒸気加減弁jと、低圧蒸気加減弁10と
の関連は、第2図に示すように機構上決虻られてしまい
、低圧蒸気を生かす場合は、その都度発11e&//の
負荷を下げて、低圧蒸気加減弁10を全閉状態まで戻し
、その後で低圧蒸気元弁lを開けて、低圧蒸気を生かし
てい喪。この場合、低圧蒸気加減弁10の上流ill:
の低圧緊急蒸気止め弁りも、開けた状態で運転されてい
るために、低圧蒸気元弁rを開けると、低圧蒸gICは
低圧蒸気加減弁10jで一気に流第1込んでくる。低圧
蒸気元弁lの上流側の低圧蒸気のドレ;41が完全に行
なわれていれは、低圧蒸気元弁tを開いてもとくにl’
lJ−]題は起きないが、低圧蒸気光弁tの上流側のド
レン排除か不完全な場合あるいは、低圧蒸気元弁lから
低圧蒸気加減弁10までのドレン排除が不完全な場合、
低圧蒸気元弁lを開けるととKよってウォーターノ・ン
マを起こし、低圧蒸気加減弁IOを損壊する虞れかある
。また、運転上の開動で、低圧蒸気加減弁10を全閉し
ないままに、低圧蒸気元弁lを開けた場合、低圧蒸気元
弁rの上流俳のドレン排除が不完全であると、ドレ/が
蒸気タービン6の羽根1で、−気に流入することになシ
、羽根を損傷させる虞わかある。
のみで蒸気タービン6を起動させ、発電機//を電力系
統へ併入さぜた後に、2段目フラッシュ蒸気である低圧
蒸気を生かす方法が一般的である。しかし、蒸気井戸/
の蒸気発生状況によってね、低圧蒸気を殺して高圧蒸気
のみで運転し、途中から低圧蒸気を失かす方法をとる場
合がある・第一図Fi一段フラフラッシュ蒸気タービン
ける、高圧緊急蒸気止め弁開度I、高圧蒸気加減弁開度
■、タービン回転#5N、低圧緊急蒸気止め弁開度■、
低圧蒸気加減弁開度Vおよびタービン負荷■と、蒸気タ
ービン非%’Jセットム、高圧蒸気加減弁開き始めB、
蒸ネタービン定格回転数到達Cおよび、低圧蒸気加減弁
開き始めDとの関係を示している。従来の蒸気タービン
制御装置の高圧蒸気加減弁jと、低圧蒸気加減弁10と
の関連は、第2図に示すように機構上決虻られてしまい
、低圧蒸気を生かす場合は、その都度発11e&//の
負荷を下げて、低圧蒸気加減弁10を全閉状態まで戻し
、その後で低圧蒸気元弁lを開けて、低圧蒸気を生かし
てい喪。この場合、低圧蒸気加減弁10の上流ill:
の低圧緊急蒸気止め弁りも、開けた状態で運転されてい
るために、低圧蒸気元弁rを開けると、低圧蒸gICは
低圧蒸気加減弁10jで一気に流第1込んでくる。低圧
蒸気元弁lの上流側の低圧蒸気のドレ;41が完全に行
なわれていれは、低圧蒸気元弁tを開いてもとくにl’
lJ−]題は起きないが、低圧蒸気光弁tの上流側のド
レン排除か不完全な場合あるいは、低圧蒸気元弁lから
低圧蒸気加減弁10までのドレン排除が不完全な場合、
低圧蒸気元弁lを開けるととKよってウォーターノ・ン
マを起こし、低圧蒸気加減弁IOを損壊する虞れかある
。また、運転上の開動で、低圧蒸気加減弁10を全閉し
ないままに、低圧蒸気元弁lを開けた場合、低圧蒸気元
弁rの上流俳のドレン排除が不完全であると、ドレ/が
蒸気タービン6の羽根1で、−気に流入することになシ
、羽根を損傷させる虞わかある。
本発明は、このようガ点に鑑みてなされたもので、低圧
蒸気を生かす場合、低圧蒸気管路のドレンによるウォー
ターノ・ンマの惹起をI止し、低圧蒸気加減弁の損傷或
いは蒸気タービンの羽根の損吏を抑止するように構成し
た地熱蒸気タービンの制御装置を提供することを目的と
する。
蒸気を生かす場合、低圧蒸気管路のドレンによるウォー
ターノ・ンマの惹起をI止し、低圧蒸気加減弁の損傷或
いは蒸気タービンの羽根の損吏を抑止するように構成し
た地熱蒸気タービンの制御装置を提供することを目的と
する。
本発明は、一段フラッシュ等による。2m1liの圧力
を異にする蒸気を用いた地熱蒸気タービンプラントにお
ける蒸気タービンの制@装置において、低圧蒸気元弁と
、その低圧蒸気元弁の開閉に応じて開閉つる低圧蒸気緊
急止め弁と、上記低圧蒸気元弁と低圧緊急蒸気止め弁と
の間および低圧緊急蒸気止め弁と低圧蒸気J減弁との間
にそれぞれ接続され、低圧蒸気元弁の開閉および低圧蒸
気加減弁開度制限器の開度信号とによって開閉制御され
るドレン弁とを設けたことを特徴とする。
を異にする蒸気を用いた地熱蒸気タービンプラントにお
ける蒸気タービンの制@装置において、低圧蒸気元弁と
、その低圧蒸気元弁の開閉に応じて開閉つる低圧蒸気緊
急止め弁と、上記低圧蒸気元弁と低圧緊急蒸気止め弁と
の間および低圧緊急蒸気止め弁と低圧蒸気J減弁との間
にそれぞれ接続され、低圧蒸気元弁の開閉および低圧蒸
気加減弁開度制限器の開度信号とによって開閉制御され
るドレン弁とを設けたことを特徴とする。
以下第3図乃至第弘図を参照して、本発明の−実施?l
lについて説明する。なお第1図と同一部分には、同一
符号を付しそのH8Aは省略する。
lについて説明する。なお第1図と同一部分には、同一
符号を付しそのH8Aは省略する。
第3図は本発明による2段フラッシュ蒸気タービンの制
御装置を示す。第3図において、蒸気タービン乙のロー
タ軸に線、速度検出用歯車13か直結されておシ、その
歯車13と対向して電磁ピックアップ/+か配設され、
その電磁ピックアップ/4’によって、タービン回転数
に比例した8波1個号として、タービンの速度か検出さ
れる。この周波数傷号扛、周波数/電圧変換器15によ
って、タービン回転数に比例した電圧信号に変換され、
比較器16に印加される。上記比較器16において周波
数/電圧変換器/、5からの回転1侶号と、速度設定器
17からの速度F定信号が比較され、その体差伯号に1
速度制御回路itによって、速度調定率に添った速度制
御信号が作シ出される。上記速度制御信号は、低値優先
回路/9によって、負荷制限器曜からの制@伯号と比較
さ11、低41先回路ltfの出力である速度制御信号
は、パワーアンプコ/によって電力増幅され、電油変換
器nの入力信号となる。この電池変換器二で性、電気入
力信号に比例した機械的弁油筒に75=作動され、高圧
蒸気加減弁油筒コの出力により7t、圧蒸気加減弁jが
作動され、高圧蒸気元弁夕が開閉さit、蒸気タービン
への流入蒸気量力・制御される。
御装置を示す。第3図において、蒸気タービン乙のロー
タ軸に線、速度検出用歯車13か直結されておシ、その
歯車13と対向して電磁ピックアップ/+か配設され、
その電磁ピックアップ/4’によって、タービン回転数
に比例した8波1個号として、タービンの速度か検出さ
れる。この周波数傷号扛、周波数/電圧変換器15によ
って、タービン回転数に比例した電圧信号に変換され、
比較器16に印加される。上記比較器16において周波
数/電圧変換器/、5からの回転1侶号と、速度設定器
17からの速度F定信号が比較され、その体差伯号に1
速度制御回路itによって、速度調定率に添った速度制
御信号が作シ出される。上記速度制御信号は、低値優先
回路/9によって、負荷制限器曜からの制@伯号と比較
さ11、低41先回路ltfの出力である速度制御信号
は、パワーアンプコ/によって電力増幅され、電油変換
器nの入力信号となる。この電池変換器二で性、電気入
力信号に比例した機械的弁油筒に75=作動され、高圧
蒸気加減弁油筒コの出力により7t、圧蒸気加減弁jが
作動され、高圧蒸気元弁夕が開閉さit、蒸気タービン
への流入蒸気量力・制御される。
低値優先回路l?妙−らの出力信号はtfc、低圧蒸気
加減弁IQの開き始め点を調節するためのバイアス装置
Jからのバイアス信号とともに加算器おに加えられる。
加減弁IQの開き始め点を調節するためのバイアス装置
Jからのバイアス信号とともに加算器おに加えられる。
上記低圧蒸気加減弁ICの開き始め点を調節するための
バイアス信号は、高圧蒸気のみでタービンを起動し、定
格回転数に到達後タービン・発*h//をt力系統に併
入させた後に、低圧蒸気加減弁ICか開き始めるように
するための吃のである◇上記加算器おり出力値、低値優
先回路よれよって、低圧蒸気加減弁開度制限器27から
の制限信号と比較される。上記低圧蒸気加減弁開度制限
器27は、自動的に開度制限ができるように、電動@U
が配設されている。低値優先回路ツの出力は、高圧蒸気
加減弁jの全開点と、低圧蒸気加減弁10の全開点を合
わせるためのゲイン調節回路コタを経て、パワーアンプ
300Å力となる0パワーアンプ30で電力増幅された
制御信号は、電油変換器31で1′気信号に比例した機
械的出力に変換され。
バイアス信号は、高圧蒸気のみでタービンを起動し、定
格回転数に到達後タービン・発*h//をt力系統に併
入させた後に、低圧蒸気加減弁ICか開き始めるように
するための吃のである◇上記加算器おり出力値、低値優
先回路よれよって、低圧蒸気加減弁開度制限器27から
の制限信号と比較される。上記低圧蒸気加減弁開度制限
器27は、自動的に開度制限ができるように、電動@U
が配設されている。低値優先回路ツの出力は、高圧蒸気
加減弁jの全開点と、低圧蒸気加減弁10の全開点を合
わせるためのゲイン調節回路コタを経て、パワーアンプ
300Å力となる0パワーアンプ30で電力増幅された
制御信号は、電油変換器31で1′気信号に比例した機
械的出力に変換され。
この機械的出力信号によシ低圧蒸気加減弁油筒3ユが作
動され、この低圧蒸気加減弁油筒32の出力によって低
圧蒸気加減弁ICの開度か制御され蒸気タービン6への
流入蒸気量が制御される。
動され、この低圧蒸気加減弁油筒32の出力によって低
圧蒸気加減弁ICの開度か制御され蒸気タービン6への
流入蒸気量が制御される。
低圧蒸気元弁rと但圧緊急蒸気止め弁りとの間KU、l
lのドレン弁33を有するドレンライン3qの一端力・
捨、糾寧わ、そのドレンライン3IIの他端はドレンタ
/り3.5に連接キt1ている。また、低圧緊急蒸気井
&′)弁りと低圧蒸気加減弁16との間には、第一のド
レン弁36不有するドレンライン37の一端が4紛され
、そのドレンライン37の他端も上記ドレンタンク35
に連接されている。低圧蒸気元弁r、像圧緊急蒸気止め
弁り、両ドレン弁33 、3tlcは、それぞれ全開、
全閉を検出するためのリミットスイッチ31 、39
、侵および弘/か訃りられておシ、さらに、低圧蒸気光
弁t、第1および第2のドレン弁33 、.74はそれ
ぞれ電11・機ya 、33a、、?6aV(よりて開
閉制御されるように構成されている0しかして、通常運
転の場合、先ず、高圧蒸気元弁3および低圧蒸気元弁t
を開き、各々緊急蒸気止め弁弘、り間のドレン排除を行
なう。次いで蒸気タービン乙の非常装置(図示せず)を
リセットすることによって、緊急蒸気止め弁参、Fを全
開する。この時点で1急蒸気止め弁≠、りと、高圧蒸気
加減弁j、低圧蒸気加減弁10間のドレン排除を行tう
0このドレン排除の場合低圧側はドレン弁J、? 、
JAを用いるか、高圧側も同様のドレン弁が設けられて
おり(図示せず)、そのドレン弁を用いる◎ 通常、速度設定器17の設定紳囲は悼乃至104 %速
度であシ、タービン停止時においては、比較器16の出
力は最大速度額差信号となっている。この斧大速度談差
化号は、負荷制限器Iをゼロに設定することによって、
高圧および低圧蒸気加減弁j。
lのドレン弁33を有するドレンライン3qの一端力・
捨、糾寧わ、そのドレンライン3IIの他端はドレンタ
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&′)弁りと低圧蒸気加減弁16との間には、第一のド
レン弁36不有するドレンライン37の一端が4紛され
、そのドレンライン37の他端も上記ドレンタンク35
に連接されている。低圧蒸気元弁r、像圧緊急蒸気止め
弁り、両ドレン弁33 、3tlcは、それぞれ全開、
全閉を検出するためのリミットスイッチ31 、39
、侵および弘/か訃りられておシ、さらに、低圧蒸気光
弁t、第1および第2のドレン弁33 、.74はそれ
ぞれ電11・機ya 、33a、、?6aV(よりて開
閉制御されるように構成されている0しかして、通常運
転の場合、先ず、高圧蒸気元弁3および低圧蒸気元弁t
を開き、各々緊急蒸気止め弁弘、り間のドレン排除を行
なう。次いで蒸気タービン乙の非常装置(図示せず)を
リセットすることによって、緊急蒸気止め弁参、Fを全
開する。この時点で1急蒸気止め弁≠、りと、高圧蒸気
加減弁j、低圧蒸気加減弁10間のドレン排除を行tう
0このドレン排除の場合低圧側はドレン弁J、? 、
JAを用いるか、高圧側も同様のドレン弁が設けられて
おり(図示せず)、そのドレン弁を用いる◎ 通常、速度設定器17の設定紳囲は悼乃至104 %速
度であシ、タービン停止時においては、比較器16の出
力は最大速度額差信号となっている。この斧大速度談差
化号は、負荷制限器Iをゼロに設定することによって、
高圧および低圧蒸気加減弁j。
ICは全閉している。上記負荷制限器3を徐々に開いて
いくことによって、まず、高圧蒸気加減弁jが開き始め
、タービンに高圧蒸気か流入し、蒸気タービンtは昇速
をト給る。このとき低圧蒸気力]・減弁10ii、但庄
蒸気加減弁開き始め点調虹バイアス化号によって、開き
始め点かすらされてふり全閉している。蒸気タービン6
回転数か?4U%に達するまでは、タービン速度は開ル
ープで制御する。
いくことによって、まず、高圧蒸気加減弁jが開き始め
、タービンに高圧蒸気か流入し、蒸気タービンtは昇速
をト給る。このとき低圧蒸気力]・減弁10ii、但庄
蒸気加減弁開き始め点調虹バイアス化号によって、開き
始め点かすらされてふり全閉している。蒸気タービン6
回転数か?4U%に達するまでは、タービン速度は開ル
ープで制御する。
タービン回転数が9≠チに達すると、タービン(ロ)転
数制御は、速度設定器/7の設定信号に移行し、この時
点で負荷制限器1i全閉とする。この後、タービン回転
t)は速度設定器/7によって、定格回転数まで昇速し
、電力系統へ併入後、速度膜性”器17によって、ター
ビンの負荷上昇全村tう、低圧蒸気力[゛減弁餠、は前
記したように、低圧蒸気力1減弁開゛き虻め点調節バイ
アス信号によって、タービン・発IIL機か電力系統へ
併入した頂稜に、開き如(るように調節してあシ、ター
ビンの角荷上昇段階でに、電圧および低圧蒸気力11減
弁s、ioの双方か開ら〃れる。
数制御は、速度設定器/7の設定信号に移行し、この時
点で負荷制限器1i全閉とする。この後、タービン回転
t)は速度設定器/7によって、定格回転数まで昇速し
、電力系統へ併入後、速度膜性”器17によって、ター
ビンの負荷上昇全村tう、低圧蒸気力[゛減弁餠、は前
記したように、低圧蒸気力1減弁開゛き虻め点調節バイ
アス信号によって、タービン・発IIL機か電力系統へ
併入した頂稜に、開き如(るように調節してあシ、ター
ビンの角荷上昇段階でに、電圧および低圧蒸気力11減
弁s、ioの双方か開ら〃れる。
通常運転中に高圧蒸気和の井戸元にドラフルか生じた場
合−1運転続行か不可能となシ、タービンは停止するこ
とになるか、低圧緊蒸気元にトラブルが生じた場合は、
低圧蒸気元弁tを閉じ、高圧蒸気のみで運転を続行1゛
ることかできる0すなわち、まず低圧蒸気元弁tを全閉
すると、リミットスイッチ3gが作動し、このリミット
スイッチ3gの作動によって低圧1急蒸気止虻弁りか全
閉せしめられる。上記低圧緊急蒸気止め弁りの全閉は、
リミットスイッチ3qによって検出されるOこのように
して低圧緊急蒸気止め弁りが全閉されると、上記リミッ
トスイッチ3デの作動によって。
合−1運転続行か不可能となシ、タービンは停止するこ
とになるか、低圧緊蒸気元にトラブルが生じた場合は、
低圧蒸気元弁tを閉じ、高圧蒸気のみで運転を続行1゛
ることかできる0すなわち、まず低圧蒸気元弁tを全閉
すると、リミットスイッチ3gが作動し、このリミット
スイッチ3gの作動によって低圧1急蒸気止虻弁りか全
閉せしめられる。上記低圧緊急蒸気止め弁りの全閉は、
リミットスイッチ3qによって検出されるOこのように
して低圧緊急蒸気止め弁りが全閉されると、上記リミッ
トスイッチ3デの作動によって。
低圧蒸気加減弁開度制限器駆動用電II+、機2jか駆
動さね、低圧蒸気加減弁開度制限器27を全閉まで戻す
O 牛 第甚図は、低圧蒸気加減弁開度制限器駆動用1111機
νの操作回路の下劣を示す図であって、図中、低圧蒸気
加減弁一度制限器駆動用嘗動機Uは直流を1挾であシ、
プラスあるいitマイナスの電圧をコイルに印加するこ
とによって回転方向を切換えることができるoしかして
、低圧蒸気加減弁開度制限器:L7を開く方向に駆動す
る回転方向のときの電源をクラス電圧源杯、その反対方
向に回転させる場合の電源をマイナス1.電源4cSと
した場合、低圧緊急蒸気止め弁りが全閉すると、全閉全
開検出用リミットスイッチ3デか作動・して接点3デa
かONする。
動さね、低圧蒸気加減弁開度制限器27を全閉まで戻す
O 牛 第甚図は、低圧蒸気加減弁開度制限器駆動用1111機
νの操作回路の下劣を示す図であって、図中、低圧蒸気
加減弁一度制限器駆動用嘗動機Uは直流を1挾であシ、
プラスあるいitマイナスの電圧をコイルに印加するこ
とによって回転方向を切換えることができるoしかして
、低圧蒸気加減弁開度制限器:L7を開く方向に駆動す
る回転方向のときの電源をクラス電圧源杯、その反対方
向に回転させる場合の電源をマイナス1.電源4cSと
した場合、低圧緊急蒸気止め弁りが全閉すると、全閉全
開検出用リミットスイッチ3デか作動・して接点3デa
かONする。
一方、低圧蒸気加減弁開度制限器コアの制限信号ゼロと
全開信号発信位置は、電圧比較器u6 、弘7によって
それぞれ検出されておシ、低圧蒸気加減弁開度制限器2
7が全開位置となると、電圧比較器部によって接点4’
4&はOFF L、低圧蒸気加減弁開度制限器コアは、
全開の状態で住持される。低圧シ急蒸気止に弁デが全閉
すると、全閉、全開検出用リミットスイッチ3qか作1
することによシ接点39bがONする0低圧蒸気加減弁
開度制限器27のゼロを検出する電圧比較器弘7は、低
圧蒸気加減弁開度制限器27がゼロ以上であるために、
接点弘7aはONしておシ、低圧蒸気加減弁開度制限器
27は、ゼロに達するまで電動Wkuによって作動され
る。以上のように低圧蒸気加減弁開度制限器コアは、低
圧緊急蒸気止め弁りの開度によって制御されることにな
シ、低圧緊急蒸気止め弁りか全閉すれば、低圧蒸気加減
弁10を全閉させ、低圧1急蒸気止め弁りが全開すれは
、低圧蒸気加減弁開度制限器27が全開し、低圧蒸気加
減弁icをタービンの出力に応じた開度まで開く。この
ように低圧蒸気元弁t、低圧T急蒸気止め弁りおよび低
圧蒸気加減弁10には。
全開信号発信位置は、電圧比較器u6 、弘7によって
それぞれ検出されておシ、低圧蒸気加減弁開度制限器2
7が全開位置となると、電圧比較器部によって接点4’
4&はOFF L、低圧蒸気加減弁開度制限器コアは、
全開の状態で住持される。低圧シ急蒸気止に弁デが全閉
すると、全閉、全開検出用リミットスイッチ3qか作1
することによシ接点39bがONする0低圧蒸気加減弁
開度制限器27のゼロを検出する電圧比較器弘7は、低
圧蒸気加減弁開度制限器27がゼロ以上であるために、
接点弘7aはONしておシ、低圧蒸気加減弁開度制限器
27は、ゼロに達するまで電動Wkuによって作動され
る。以上のように低圧蒸気加減弁開度制限器コアは、低
圧緊急蒸気止め弁りの開度によって制御されることにな
シ、低圧緊急蒸気止め弁りか全閉すれば、低圧蒸気加減
弁10を全閉させ、低圧1急蒸気止め弁りが全開すれは
、低圧蒸気加減弁開度制限器27が全開し、低圧蒸気加
減弁icをタービンの出力に応じた開度まで開く。この
ように低圧蒸気元弁t、低圧T急蒸気止め弁りおよび低
圧蒸気加減弁10には。
低圧蒸気元弁lの開閉によって、低圧蒸気元弁tが全開
の場合にのみ、低圧緊急蒸気止め弁りおよび低圧蒸気加
減弁10を全開することl;でき、まえ、低圧蒸気元弁
rを全閉させることによって、低圧1急蒸気止袷弁りは
全閉し、低圧蒸気加減弁10も低圧緊急蒸気止め弁りに
連動して全閉することになる。低圧蒸気加減弁ioの開
閉祉、電動機の回転によって開閉時間力、決まり、低圧
緊急蒸気止め弁りのような、ON −OFF動作ではな
く、低圧蒸気を住かす場合にも、タービン俳に影響を及
はさないように開閉速度の調節が可能である。電動機駆
動のドレン弁33.36n、低圧蒸気元弁tの弁開度と
、低圧蒸気加減弁開度制限器コアの開度によって制御さ
れる◎つ普シ、低圧蒸気元弁tが全閉している状態にお
いてね、低圧蒸気元弁tの開度リミットスイッチHによ
って、ドレン弁33.sty全開されている。ドレン弁
J、? 、 34の全開は、開度検出用リミットスイッ
チリ、参/によって、電動機33a。
の場合にのみ、低圧緊急蒸気止め弁りおよび低圧蒸気加
減弁10を全開することl;でき、まえ、低圧蒸気元弁
rを全閉させることによって、低圧1急蒸気止袷弁りは
全閉し、低圧蒸気加減弁10も低圧緊急蒸気止め弁りに
連動して全閉することになる。低圧蒸気加減弁ioの開
閉祉、電動機の回転によって開閉時間力、決まり、低圧
緊急蒸気止め弁りのような、ON −OFF動作ではな
く、低圧蒸気を住かす場合にも、タービン俳に影響を及
はさないように開閉速度の調節が可能である。電動機駆
動のドレン弁33.36n、低圧蒸気元弁tの弁開度と
、低圧蒸気加減弁開度制限器コアの開度によって制御さ
れる◎つ普シ、低圧蒸気元弁tが全閉している状態にお
いてね、低圧蒸気元弁tの開度リミットスイッチHによ
って、ドレン弁33.sty全開されている。ドレン弁
J、? 、 34の全開は、開度検出用リミットスイッ
チリ、参/によって、電動機33a。
3jlLの電源回路か制御され全閉位置に保持される。
高圧蒸気のみで運転されている状態において、低圧蒸気
側のトラブルが解消し、低圧蒸気を生がすためには、ま
ず、低圧蒸気元弁lが開らかれ、低圧蒸気元弁lが全開
に達するまでに、第1のドレン弁33によって、この間
のドレンは排除される。
側のトラブルが解消し、低圧蒸気を生がすためには、ま
ず、低圧蒸気元弁lが開らかれ、低圧蒸気元弁lが全開
に達するまでに、第1のドレン弁33によって、この間
のドレンは排除される。
低圧蒸気元弁lが全開すると、開度検出用IJ ミツト
スイッチ3Iが作トシ、低圧緊急蒸気止め弁りは全開さ
れる。この間に第λのドレン弁36によって、低圧緊急
蒸気止め弁ヂと低圧蒸気加減弁10間のドレンが排除さ
れる◎低圧緊急蒸気止め弁りが全開されることによって
、低圧蒸気加減弁開度制限器27Fi開方向に働き、低
圧蒸気加減弁10を徐々に開き始める。低圧蒸気加減弁
開度制限器a7が全開に達したら、この全開状態が電圧
比較器弘6で検出され、この検出信号を用いてドレン弁
J、? 、 JAが全閉さする。このドレン弁JJ 、
36が全閉に達すると、リミットスイッチ4m 、
4A/によって電動機33a。
スイッチ3Iが作トシ、低圧緊急蒸気止め弁りは全開さ
れる。この間に第λのドレン弁36によって、低圧緊急
蒸気止め弁ヂと低圧蒸気加減弁10間のドレンが排除さ
れる◎低圧緊急蒸気止め弁りが全開されることによって
、低圧蒸気加減弁開度制限器27Fi開方向に働き、低
圧蒸気加減弁10を徐々に開き始める。低圧蒸気加減弁
開度制限器a7が全開に達したら、この全開状態が電圧
比較器弘6で検出され、この検出信号を用いてドレン弁
J、? 、 JAが全閉さする。このドレン弁JJ 、
36が全閉に達すると、リミットスイッチ4m 、
4A/によって電動機33a。
Jj&の電源回路力、制御されて、ドレン弁JJ 、
、uか全閉位置に保持される・ 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明においては、低圧側の7ラ
ツシユ蒸気を殺して運転する場合位、低圧蒸気元弁を全
閉する動作を行なうことによって。
、uか全閉位置に保持される・ 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明においては、低圧側の7ラ
ツシユ蒸気を殺して運転する場合位、低圧蒸気元弁を全
閉する動作を行なうことによって。
自動的に低圧蒸気側の緊急止め弁、低圧蒸気加減弁を全
閉させることができ、またドレン弁を全開させて、元弁
から蒸気加減弁までのドレ/を排除し、再度低圧蒸気を
生かすことかできる6また、低圧蒸気を生かす場合は、
低圧蒸気元弁を全開させることによって自動的に順次緊
急止め弁、低圧蒸気加減弁を開くことができ、低圧蒸気
加減弁開度制限器が全開したことによってドレン弁を自
動的に閉鎖することかできる。このように、従来運転員
の確認製作によって操作してきた制御動作を自動化する
ことかでき、従来起シがちであったドレンによるウォー
ターインダクションのトラブルを防止することができる
等の効果を奏する。
閉させることができ、またドレン弁を全開させて、元弁
から蒸気加減弁までのドレ/を排除し、再度低圧蒸気を
生かすことかできる6また、低圧蒸気を生かす場合は、
低圧蒸気元弁を全開させることによって自動的に順次緊
急止め弁、低圧蒸気加減弁を開くことができ、低圧蒸気
加減弁開度制限器が全開したことによってドレン弁を自
動的に閉鎖することかできる。このように、従来運転員
の確認製作によって操作してきた制御動作を自動化する
ことかでき、従来起シがちであったドレンによるウォー
ターインダクションのトラブルを防止することができる
等の効果を奏する。
第l図は、2段フラッシュ蒸気を用いた蒸気タービンプ
ラントの概略系lft図、第一図は2段フラッシュ蒸気
タービンにおける6弁の動きを示す特性線図、第3図は
本発明の一実施例による、2段フラッシュ蒸気を用いた
蒸気タービンの制御装置の系統図、第参図ロ低圧蒸気加
減弁開度制限器の駆動制御回路図である。 3・・・高圧蒸気元弁.4I・・・高圧緊急蒸気止め弁
、!・・・高圧蒸気加減弁、t・・・蒸気タービン、7
・・・フラッシ二タンク,l・・・低圧蒸気元弁、?・
・・低圧緊急蒸気止め弁. io・・・低圧蒸気加減弁
,コ7・・・低圧蒸気力「滅弁P度制限器、JJ 、
JA・・・ドレン弁。
ラントの概略系lft図、第一図は2段フラッシュ蒸気
タービンにおける6弁の動きを示す特性線図、第3図は
本発明の一実施例による、2段フラッシュ蒸気を用いた
蒸気タービンの制御装置の系統図、第参図ロ低圧蒸気加
減弁開度制限器の駆動制御回路図である。 3・・・高圧蒸気元弁.4I・・・高圧緊急蒸気止め弁
、!・・・高圧蒸気加減弁、t・・・蒸気タービン、7
・・・フラッシ二タンク,l・・・低圧蒸気元弁、?・
・・低圧緊急蒸気止め弁. io・・・低圧蒸気加減弁
,コ7・・・低圧蒸気力「滅弁P度制限器、JJ 、
JA・・・ドレン弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、λ段フラッシュ勢によるλ種類の圧力を異にする蒸
気を用いた地IIIA蒸気タービンプラントにおける蒸
気タービンの制御装置において、低圧蒸気元弁と、その
低圧蒸気元弁の開閉VC応じて開閉する低圧蒸気緊急止
め弁と、上記低圧蒸気元弁と低圧緊急蒸気止め弁とのル
・および低圧緊急蒸気止め弁と低圧蒸気加減弁とのfM
IKそれぞれ接続され、低圧蒸気緊急の開閉および低圧
蒸気加減弁開度制限器の一度伯号とによって開閉制御さ
れるドレン弁とを設けたことを特徴とする、地熱蒸気タ
ービンの制御装置。 2低圧蒸気元弁の全閉によって低圧蒸気緊急止め弁およ
び低圧蒸気加減弁が全閉するとともに、両ドレン弁が全
開するようにしたことを特徴とする特許請求の範四第1
項計載の地熱蒸気タービンの制御装置。 ユ低圧蒸気元弁の全開によって低圧緊急蒸気止め弁およ
び低圧蒸気加減弁が順次閉らき、低圧蒸気加減弁開度制
限器の全開信号によってドレン弁が全閉せしくられるよ
うに構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の地熱蒸気タービンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3485082A JPS58152109A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 地熱蒸気タ−ビンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3485082A JPS58152109A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 地熱蒸気タ−ビンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152109A true JPS58152109A (ja) | 1983-09-09 |
| JPH0355641B2 JPH0355641B2 (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=12425651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3485082A Granted JPS58152109A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 地熱蒸気タ−ビンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152109A (ja) |
-
1982
- 1982-03-05 JP JP3485082A patent/JPS58152109A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355641B2 (ja) | 1991-08-26 |
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