JPS58152133A - 電磁式燃料噴射弁の駆動回路 - Google Patents
電磁式燃料噴射弁の駆動回路Info
- Publication number
- JPS58152133A JPS58152133A JP3478482A JP3478482A JPS58152133A JP S58152133 A JPS58152133 A JP S58152133A JP 3478482 A JP3478482 A JP 3478482A JP 3478482 A JP3478482 A JP 3478482A JP S58152133 A JPS58152133 A JP S58152133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection valve
- time
- fuel injection
- valve
- drive circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/20—Output circuits, e.g. for controlling currents in command coils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
式燃料噴射弁の駆動回路に関する発明であシ、特に前記
噴射弁内部の二ードル弁の動きに対して、駆動電流値が
適切な値にセットされていることを特徴とする。
噴射弁内部の二ードル弁の動きに対して、駆動電流値が
適切な値にセットされていることを特徴とする。
従来の電磁式燃料噴射弁用の駆動回路は、そO駆動電流
として1業で示す様にピーク電流IP。
として1業で示す様にピーク電流IP。
ホールド電流Iit1i有している。前記噴射弁に駆動
パ/&/スが投入されてから、Ipに到達するまでの時
間Tipは、前記噴射弁のもつ抵抗値とインダクタンス
及び駆動回路のピーク電流Ip値て決定されている。
パ/&/スが投入されてから、Ipに到達するまでの時
間Tipは、前記噴射弁のもつ抵抗値とインダクタンス
及び駆動回路のピーク電流Ip値て決定されている。
前述した従来の電磁式燃料噴射弁及びその駆動回路にお
ける欠点は噴射弁固有の抵抗値及びインダクタンスと可
動回路固有の駆動電流特にピーク電流Ip設定値とのマ
ツチングが適正でないとζろにある。
ける欠点は噴射弁固有の抵抗値及びインダクタンスと可
動回路固有の駆動電流特にピーク電流Ip設定値とのマ
ツチングが適正でないとζろにある。
これ金回2により説明する。
今噴射弁に駆動パルスが投入されると、その駆動電流は
ピーク電流Ip値に到達するまでの時間(吸引時間)T
wpをもって急激に増加するが、噴射弁の開弁遅れ時間
Toと前記Txpとの関係つtシ(Txp−To)値が
適正に合わせられていない、噴射弁内のニードル弁は開
弁後バウンス時間TIOをもち、とのTwoをより低減
させるためには、開弁後に十分な吸引力を有しているこ
と、つま9、T・に比べTxpが十分長いことが必要で
あることが実験的に確認された。
ピーク電流Ip値に到達するまでの時間(吸引時間)T
wpをもって急激に増加するが、噴射弁の開弁遅れ時間
Toと前記Txpとの関係つtシ(Txp−To)値が
適正に合わせられていない、噴射弁内のニードル弁は開
弁後バウンス時間TIOをもち、とのTwoをより低減
させるためには、開弁後に十分な吸引力を有しているこ
と、つま9、T・に比べTxpが十分長いことが必要で
あることが実験的に確認された。
しかし、従来の噴射弁と駆動回路との組合せは前記TO
とTxpとの1ツチングが適正で表く、この丸めにピー
ク電流IPからホールド電流INへ移る際に発生する一
時的な吸引力減少によシ、バウンス時間Twoが過大と
なることがあシ低バμス域にシける噴射量直線性に悪影
響を与える。
とTxpとの1ツチングが適正で表く、この丸めにピー
ク電流IPからホールド電流INへ移る際に発生する一
時的な吸引力減少によシ、バウンス時間Twoが過大と
なることがあシ低バμス域にシける噴射量直線性に悪影
響を与える。
本発明社駆動回路によシ得られる駆動電流、特にピーク
電流IPK:到達するまでの時間Tipと噴射弁の開弁
遅れ時間Toとの関係つtプσ1p−To)が任意の値
以上に設定されていることを特徴とする。実験例よk)
、(Ttp−To)20.1mH6を確保してあれば
開弁後のバウンス時間Twoを最小におさえることがで
きることを確認した。
電流IPK:到達するまでの時間Tipと噴射弁の開弁
遅れ時間Toとの関係つtプσ1p−To)が任意の値
以上に設定されていることを特徴とする。実験例よk)
、(Ttp−To)20.1mH6を確保してあれば
開弁後のバウンス時間Twoを最小におさえることがで
きることを確認した。
この様に噴射弁固有の抵抗値とインダクタンスま九駆動
回路固有nDIP値両者の組合せで、(丁I P−To
)δ、1m5ec となる様構成したことで、前記バ
ウンス時間Tioを最小におさえることがてきニードμ
弁挙動が安定し噴射量直線性を従来よりさらに低バfi
/、X111″1で拡大できる。
回路固有nDIP値両者の組合せで、(丁I P−To
)δ、1m5ec となる様構成したことで、前記バ
ウンス時間Tioを最小におさえることがてきニードμ
弁挙動が安定し噴射量直線性を従来よりさらに低バfi
/、X111″1で拡大できる。
次に本発明の一実施例を図面によ)説明する。
電磁式燃料噴射弁は図1で示す様にコイμlへの通電に
よって吸引されるコア2に結合されたニードル弁3を支
持するノズルボデー4の先端に設は九噴孔5が開閉する
様構成されている。また前記噴射弁を駆動させる駆動回
路は、その駆動電流として図2で示す様にピーク電流1
p及びネーにド電流INから構成されている。本実施例
では噴射弁の抵抗値とインダクタンスは2Ω、 4.j
llaIIt&前記ピーク電流Ip値は2人に士フトさ
れている。
よって吸引されるコア2に結合されたニードル弁3を支
持するノズルボデー4の先端に設は九噴孔5が開閉する
様構成されている。また前記噴射弁を駆動させる駆動回
路は、その駆動電流として図2で示す様にピーク電流1
p及びネーにド電流INから構成されている。本実施例
では噴射弁の抵抗値とインダクタンスは2Ω、 4.j
llaIIt&前記ピーク電流Ip値は2人に士フトさ
れている。
前述し九構成において、駆動回路より駆動電流が端子6
を介して内部コイlvlに印加されると、コネクタ7が
磁化され、コネクタフ→ハウジング8→コア2→コネク
タ7という磁気回路が形成される。
を介して内部コイlvlに印加されると、コネクタ7が
磁化され、コネクタフ→ハウジング8→コア2→コネク
タ7という磁気回路が形成される。
従ってニードル弁8はスプリング9に抗してコネクタ7
の端面部に引き寄せられるが、ニードル弁8に形成され
るフフンジ部10及びスペーサ11によりニードル弁ス
トロークが規制される。っまり、駆動電流が印加されて
から前記フフンジ部10がスペーサ11と接するまでの
時間を開弁遅れ時ll1lTOまたスペーサ11上で前
記ニードル弁3がバウンスしている時間をバウンス時間
Ti+oと呼ぶ。畜て噴射弁に駆動パルスが投入されて
から、Ipに到達するまでの時間Trpは、前述した噴
射弁固有の抵抗値、インダクタンスと駆動回路固有のI
p設定値−考の組合せでTIP−1,2m5ecまた前
記’ToはTe1−1.1m5eci得られ、(TIP
−To、iQ、−ecを確保できる様になっている。な
お、0−1rnsecの根拠Fi実験によりagされた
。これを図8で示す。
の端面部に引き寄せられるが、ニードル弁8に形成され
るフフンジ部10及びスペーサ11によりニードル弁ス
トロークが規制される。っまり、駆動電流が印加されて
から前記フフンジ部10がスペーサ11と接するまでの
時間を開弁遅れ時ll1lTOまたスペーサ11上で前
記ニードル弁3がバウンスしている時間をバウンス時間
Ti+oと呼ぶ。畜て噴射弁に駆動パルスが投入されて
から、Ipに到達するまでの時間Trpは、前述した噴
射弁固有の抵抗値、インダクタンスと駆動回路固有のI
p設定値−考の組合せでTIP−1,2m5ecまた前
記’ToはTe1−1.1m5eci得られ、(TIP
−To、iQ、−ecを確保できる様になっている。な
お、0−1rnsecの根拠Fi実験によりagされた
。これを図8で示す。
図8かられかる様に(Txp−To)δ、1m5ec以
上では前記Twoも一定かつ最小におさえることができ
る。
上では前記Twoも一定かつ最小におさえることができ
る。
以上述べたように本実施例ては、噴射弁の抵抗値、イン
ダクタンス及び駆動回路のIp値を204.2w5H,
2ムに設定したが、このマツチングは(Tip−To声
凱1m5ecをねらっている。さらに−トTo)>0.
11m5eeをねらうためには前記噴射弁の抵抗値、イ
ンダクタンス、及び駆動回路のIp値を許容できる範囲
内で変更し、マツチングさせても良い。
ダクタンス及び駆動回路のIp値を204.2w5H,
2ムに設定したが、このマツチングは(Tip−To声
凱1m5ecをねらっている。さらに−トTo)>0.
11m5eeをねらうためには前記噴射弁の抵抗値、イ
ンダクタンス、及び駆動回路のIp値を許容できる範囲
内で変更し、マツチングさせても良い。
理悲的には、本実施例に対し噴射弁の抵抗値減少インダ
クタンス増加及び駆動回路Ip値増加が考えられる。
クタンス増加及び駆動回路Ip値増加が考えられる。
以上述べたように噴射弁固有の抵抗値インダクタンスを
20.4−2m1EI、ま九駆動回路固有のIp値を2
ムに燃料噴射系を設定し、この構成によりIpに到達す
るまでの時間Tipと噴射弁の開弁オクレ時間Toとの
差(Tip−To)が、(TIP−−≧O0−一となる
関係が望ましいことを実験によシ求めた。
20.4−2m1EI、ま九駆動回路固有のIp値を2
ムに燃料噴射系を設定し、この構成によりIpに到達す
るまでの時間Tipと噴射弁の開弁オクレ時間Toとの
差(Tip−To)が、(TIP−−≧O0−一となる
関係が望ましいことを実験によシ求めた。
この結果を用い噴射弁開弁後さらに十分なる吸引力を噴
射弁内部のニードル弁に作用させることができることに
よシ開弁後に発生するバウンス時間Ti+oを最小にシ
さえることができ、ニードμ弁挙動が安定し、噴射量直
線性をよシ低パμス域まで拡大できるという優れた効果
を有する。
射弁内部のニードル弁に作用させることができることに
よシ開弁後に発生するバウンス時間Ti+oを最小にシ
さえることができ、ニードμ弁挙動が安定し、噴射量直
線性をよシ低パμス域まで拡大できるという優れた効果
を有する。
81図は電磁式燃料噴射弁の断面図、M2図は駆動電流
波形とニードル弁挙動波形を表わす図、第3図は(T
i p−To )とバウンス時間の関係図、l・・・コ
イ〜、2・・・コア、3・・・ニードル弁、4・・・ノ
ズルボデー、5・−噴孔、6一端子、?・・・コネクタ
、8−・ハウジング、9・・・スプリング、10・・・
7ランジ部、11−スペーサ、 T o ・・・開弁遅
れ時間。 Ttp ・吸31時間 代理人弁理士 間部 隆
波形とニードル弁挙動波形を表わす図、第3図は(T
i p−To )とバウンス時間の関係図、l・・・コ
イ〜、2・・・コア、3・・・ニードル弁、4・・・ノ
ズルボデー、5・−噴孔、6一端子、?・・・コネクタ
、8−・ハウジング、9・・・スプリング、10・・・
7ランジ部、11−スペーサ、 T o ・・・開弁遅
れ時間。 Ttp ・吸31時間 代理人弁理士 間部 隆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 α)電磁式燃料噴射弁を駆動する駆動電流としてピーク
電流Ip及び傘−μド電流XMを有する駆動回路K>い
て、前記Ipに到達するまでの時間TiPが前記噴射弁
の開弁遅れ時間Toよシも長く設定されていることを特
徴とする前記燃料噴射弁の駆動回路。 (21前記IPK到達するまでの時間TiPと噴射弁の
開弁遅れ時間TOとの関係が、 (T i p−To)
?O,1m5e。 となる様、噴射弁固有の抵抗、インダクタンスと駆動回
路のIp値両者を適正な値に設定していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の燃料噴射弁の駆動回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3478482A JPS58152133A (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 電磁式燃料噴射弁の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3478482A JPS58152133A (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 電磁式燃料噴射弁の駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152133A true JPS58152133A (ja) | 1983-09-09 |
| JPH0423100B2 JPH0423100B2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=12423899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3478482A Granted JPS58152133A (ja) | 1982-03-04 | 1982-03-04 | 電磁式燃料噴射弁の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152133A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6532940B1 (en) | 2000-04-28 | 2003-03-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Fuel injection control system for cylinder injection type internal combustion engine |
| JP2013245576A (ja) * | 2012-05-24 | 2013-12-09 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の燃料供給制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569626A (en) * | 1979-07-04 | 1981-01-31 | Nippon Denso Co Ltd | Fuel injection device |
| JPS56151261A (en) * | 1980-04-24 | 1981-11-24 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | Operating device for fuel injection valve |
-
1982
- 1982-03-04 JP JP3478482A patent/JPS58152133A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569626A (en) * | 1979-07-04 | 1981-01-31 | Nippon Denso Co Ltd | Fuel injection device |
| JPS56151261A (en) * | 1980-04-24 | 1981-11-24 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | Operating device for fuel injection valve |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6532940B1 (en) | 2000-04-28 | 2003-03-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Fuel injection control system for cylinder injection type internal combustion engine |
| JP2013245576A (ja) * | 2012-05-24 | 2013-12-09 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の燃料供給制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423100B2 (ja) | 1992-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6510841B1 (en) | Fuel injection valve | |
| JPS58152133A (ja) | 電磁式燃料噴射弁の駆動回路 | |
| CN114458499A (zh) | 一种带有磁-力转换缓冲的永磁-电磁协同励磁高速电磁阀 | |
| CN114458503B (zh) | 一种多永磁-电磁耦合磁路的高响应高速电磁阀 | |
| KR102666028B1 (ko) | 스프링리스 바운싱 저감 타입 인젝터 | |
| JP2002310029A (ja) | 燃料噴射弁 | |
| EP0404357A3 (en) | Injector | |
| JPH07239050A (ja) | 流体制御弁、その制御磁路手段、その耐摩耗性手段およびその減衰手段 | |
| CN114458507B (zh) | 一种基于液力-磁场复合的多级缓冲式高速电磁阀 | |
| CN114458506B (zh) | 一种渐增缓冲的电磁-永磁多磁场复合式高速电磁阀 | |
| JPS5936403B2 (ja) | プリンタのハンマ−駆動マグネットにおける電磁コイルの駆動回路 | |
| US7111595B2 (en) | Electromechanical valve control actuator for internal combustion engines | |
| JP2001165014A (ja) | 燃料噴射装置 | |
| JPH0237339Y2 (ja) | ||
| JPS5864858U (ja) | 燃料噴射ノズル | |
| JPS60256550A (ja) | 電磁式燃料噴射弁 | |
| JPS59183061A (ja) | 圧力制御弁 | |
| JPH0117738Y2 (ja) | ||
| JPS5965560A (ja) | 電磁式燃料噴射弁 | |
| JPS6446585U (ja) | ||
| JPH11247737A (ja) | インジェクター | |
| CN114458508A (zh) | 一种基于永磁实现高动态响应的电磁-永磁耦合的高速电磁阀 | |
| JPH05149465A (ja) | 電磁弁 | |
| CN118729031A (zh) | 一种电磁阀及其铁芯组件 | |
| JPH04282804A (ja) | ラッチングソレノイド |