JPS58152174A - スパイラルケ−シング - Google Patents
スパイラルケ−シングInfo
- Publication number
- JPS58152174A JPS58152174A JP57036266A JP3626682A JPS58152174A JP S58152174 A JPS58152174 A JP S58152174A JP 57036266 A JP57036266 A JP 57036266A JP 3626682 A JP3626682 A JP 3626682A JP S58152174 A JPS58152174 A JP S58152174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spiral casing
- inlet pipe
- resonance
- spiral
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000013016 damping Methods 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N Cloperastine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC(Cl)=CC=C1C(C=1C=CC=CC=1)OCCN1CCCCC1 UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B11/00—Parts or details not provided for in, or of interest apart from, the preceding groups, e.g. wear-protection couplings, between turbine and generator
- F03B11/04—Parts or details not provided for in, or of interest apart from, the preceding groups, e.g. wear-protection couplings, between turbine and generator for diminishing cavitation or vibration, e.g. balancing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2250/00—Geometry
- F05B2250/10—Geometry two-dimensional
- F05B2250/15—Geometry two-dimensional spiral
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2250/00—Geometry
- F05B2250/20—Geometry three-dimensional
- F05B2250/25—Geometry three-dimensional helical
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はうず巻ポンプや水車等の流体機械や風力機械の
スパイラルケーシングの改良に関スるものである。
スパイラルケーシングの改良に関スるものである。
第1図は従来の代表的な水車のスパイラルケーシングの
断面図である。図より明らかなように、スパイラルケー
シング2の終端部3は入口管l側の太い所とは閉じられ
ておりヌテーペーン7となっているのが通常である。な
お、4はガイド羽根、5は回転体、6は回転軸で、矢印
は水車の場合の水流方向を示す。
断面図である。図より明らかなように、スパイラルケー
シング2の終端部3は入口管l側の太い所とは閉じられ
ておりヌテーペーン7となっているのが通常である。な
お、4はガイド羽根、5は回転体、6は回転軸で、矢印
は水車の場合の水流方向を示す。
ところが高出力比の機械では、スパイラルケーシング2
内の圧力脈動が使用回転数で運悪く。
内の圧力脈動が使用回転数で運悪く。
共鳴状態となり、圧力脈動が大きく9機械や基礎の振動
が大きくなるなどの不都合が生じることがあった。
が大きくなるなどの不都合が生じることがあった。
そこで実機運転時や設計時点でこのような圧力脈動の共
鳴が予測された場合には何らかの対策で共鳴振動数をず
らせるか、加振振動数をずらせるか、減衰を効かせて応
答を下げるかを実現する必要がある。本発明はこの内の
共鳴振動数をずらせたり減衰を効かせたりするための工
夫に関するものであって、従来スパイラルケーシングの
巻き終りは閉状態となっていたのを入口管側と脈動的に
は連通状態となる様にさせたもので、その連通部は流れ
にくいように貫通部の寸法、形状、方向などを適切な形
状にして抵抗をつけるようにしたものである。
鳴が予測された場合には何らかの対策で共鳴振動数をず
らせるか、加振振動数をずらせるか、減衰を効かせて応
答を下げるかを実現する必要がある。本発明はこの内の
共鳴振動数をずらせたり減衰を効かせたりするための工
夫に関するものであって、従来スパイラルケーシングの
巻き終りは閉状態となっていたのを入口管側と脈動的に
は連通状態となる様にさせたもので、その連通部は流れ
にくいように貫通部の寸法、形状、方向などを適切な形
状にして抵抗をつけるようにしたものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説明
する。
する。
第2図は本発明の1実施例を示すスパイラルケーシング
の断面図である。
の断面図である。
vg2図に示す実施例はスパイラルケーシング2の終端
部8のステーベーン7に、入口管1側と連通ずる多数の
孔8を加工したもので、第2−1図は第2図における矢
視lより見た部分側面図である。
部8のステーベーン7に、入口管1側と連通ずる多数の
孔8を加工したもので、第2−1図は第2図における矢
視lより見た部分側面図である。
ところで第1図に示すように従来の終端部が閉シヌヌバ
イフ!レケーンングで、使用回転数において第5図のA
で示すよう1こ共鳴状態となる場合には1本実施例の構
造を採用することにより、第5図のB又はCに示す様に
、振動数をずらせることができ、使用回転数での些鳴を
避けることtこより圧力脈動や機械自身、及び基礎など
の振動を低減することができる効果がある。
イフ!レケーンングで、使用回転数において第5図のA
で示すよう1こ共鳴状態となる場合には1本実施例の構
造を採用することにより、第5図のB又はCに示す様に
、振動数をずらせることができ、使用回転数での些鳴を
避けることtこより圧力脈動や機械自身、及び基礎など
の振動を低減することができる効果がある。
次に第3図は本発明の他の実施例を示すスパイラルケー
シングの断面図である。
シングの断面図である。
第8図に示す実施例はスパイラルケーシング2の終端部
3の部分に、多孔板9.10(またはそれに相当する構
造)を設けて入口管1側と脈動的に連通した状態とし、
この両多孔板9゜10間に弾性減衰材料11(防音材の
ようなもの)をつめたものである。
3の部分に、多孔板9.10(またはそれに相当する構
造)を設けて入口管1側と脈動的に連通した状態とし、
この両多孔板9゜10間に弾性減衰材料11(防音材の
ようなもの)をつめたものである。
ところで両多孔板9,10によりスパイラルケーシング
2の入口管1側と終端部8とが連通されることにより、
使用回転数での共鳴を避けると共に9弾性減衰材料11
により減衰作用をように共鳴状態となる場合でも9本実
施例を採用すれば共鳴を避けつると共に減衰によりD又
はEで示すように共鳴振幅をも低減させることができ、
これにより機械の振動や基礎の振動を大幅に低減させる
ことができる効果がある。
2の入口管1側と終端部8とが連通されることにより、
使用回転数での共鳴を避けると共に9弾性減衰材料11
により減衰作用をように共鳴状態となる場合でも9本実
施例を採用すれば共鳴を避けつると共に減衰によりD又
はEで示すように共鳴振幅をも低減させることができ、
これにより機械の振動や基礎の振動を大幅に低減させる
ことができる効果がある。
次に第4図は本発明のさらに他の実施例を示すスパイラ
ルケーシングの断面図である。第4図に示す実施例はス
パイラルケーシング2の終端部8の一部(たとえばマン
ホー°ル部12)と入口管1側とをバイパス管18で連
通したものである。
ルケーシングの断面図である。第4図に示す実施例はス
パイラルケーシング2の終端部8の一部(たとえばマン
ホー°ル部12)と入口管1側とをバイパス管18で連
通したものである。
このようにバイパス管13を設けることにより、先の実
施例と同じようにスパイラルケーシングの共鳴振動数や
脈動のモードを変更することができる。
施例と同じようにスパイラルケーシングの共鳴振動数や
脈動のモードを変更することができる。
以上具体的に説明したようeこ5本発明はスパイラルケ
ーシングの終端部と入口管側とを、孔やバイパス管等を
介して連通させてスパイラルケーシングを構成したので
、第5図、及び第6図に示す様に、使用回転数での共鳴
を避けると共にモードの変化により、励振効果も変化し
。
ーシングの終端部と入口管側とを、孔やバイパス管等を
介して連通させてスパイラルケーシングを構成したので
、第5図、及び第6図に示す様に、使用回転数での共鳴
を避けると共にモードの変化により、励振効果も変化し
。
脈動を低減させることができ、これにより機械の振動や
基礎の振動を大幅に低減させることができる利点がある
。
基礎の振動を大幅に低減させることができる利点がある
。
なお、上記実施例は、水車のスパイラルケーシングに適
用した場合eこつぃて述べたが、スパイラルケーシング
を有しそのケーシング内で脈動共鳴を生ずるような機械
装置、たとえばうず巻#ホン−y”、ホンプ水車2風力
機械等のスパイラルケーシングに巾広く適用することが
可能である。
用した場合eこつぃて述べたが、スパイラルケーシング
を有しそのケーシング内で脈動共鳴を生ずるような機械
装置、たとえばうず巻#ホン−y”、ホンプ水車2風力
機械等のスパイラルケーシングに巾広く適用することが
可能である。
第1図は従来の代表的な水車のスパイラルケーシングの
断面図、第2図、第8図、第4図は各々本発明の実施例
を示すスパイラルケーシングの断面図、第2−1図は第
2図における矢視Iより見た細分側面図、第5図及び第
6図はスパイラルケーシングにおける圧力脈動振幅と回
転数(振動数)との関g!、図である。 ■・・・入口管、2・・・スパイラルケーシング、3・
・・終端部、4・・・ガイド羽根、5・・・回転体、6
・・・回転軸、7・・・ステーベーン、8・・・孔、9
山多孔板。 10・・・多孔板、11・・・弾性減衰材料、12・・
・マンホール、13・・・バイパス管。 71関 720 第2−I iZl 73関 才40 斤力脈!力坂幅← 圧力厭動振I8 。
断面図、第2図、第8図、第4図は各々本発明の実施例
を示すスパイラルケーシングの断面図、第2−1図は第
2図における矢視Iより見た細分側面図、第5図及び第
6図はスパイラルケーシングにおける圧力脈動振幅と回
転数(振動数)との関g!、図である。 ■・・・入口管、2・・・スパイラルケーシング、3・
・・終端部、4・・・ガイド羽根、5・・・回転体、6
・・・回転軸、7・・・ステーベーン、8・・・孔、9
山多孔板。 10・・・多孔板、11・・・弾性減衰材料、12・・
・マンホール、13・・・バイパス管。 71関 720 第2−I iZl 73関 才40 斤力脈!力坂幅← 圧力厭動振I8 。
Claims (1)
- スパイラルケーシングの終端部と入口管側とを、孔やバ
イバヌ管等を介して連通させたことヲ特徴とするスパイ
ラルケーシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57036266A JPS58152174A (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | スパイラルケ−シング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57036266A JPS58152174A (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | スパイラルケ−シング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152174A true JPS58152174A (ja) | 1983-09-09 |
Family
ID=12464960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57036266A Pending JPS58152174A (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | スパイラルケ−シング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152174A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02196196A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-02 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 遠心型送風機 |
| JPH03217694A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-25 | Sanko Pump Seisakusho:Kk | 渦巻ポンプのエアロック現像防止付ケーシング |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5656974A (en) * | 1979-10-16 | 1981-05-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Spiral casing for water turbine |
-
1982
- 1982-03-08 JP JP57036266A patent/JPS58152174A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5656974A (en) * | 1979-10-16 | 1981-05-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Spiral casing for water turbine |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02196196A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-02 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 遠心型送風機 |
| JPH03217694A (ja) * | 1990-01-23 | 1991-09-25 | Sanko Pump Seisakusho:Kk | 渦巻ポンプのエアロック現像防止付ケーシング |
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