JPS58152294A - ワイヤレス音声入力装置 - Google Patents
ワイヤレス音声入力装置Info
- Publication number
- JPS58152294A JPS58152294A JP57033852A JP3385282A JPS58152294A JP S58152294 A JPS58152294 A JP S58152294A JP 57033852 A JP57033852 A JP 57033852A JP 3385282 A JP3385282 A JP 3385282A JP S58152294 A JPS58152294 A JP S58152294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- input
- voice input
- wireless
- input device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の対象
この発明は、ワイヤレス音声人力装置、特に、長時間連
続発声による声の変動や突発的な騒音の発生等による音
声入力装置時に好適に対処することのできる、ワイヤレ
ス送信機と組合された擬似音声発生装置から、なるワイ
ヤレス音声人力装置に関するものである。
続発声による声の変動や突発的な騒音の発生等による音
声入力装置時に好適に対処することのできる、ワイヤレ
ス送信機と組合された擬似音声発生装置から、なるワイ
ヤレス音声人力装置に関するものである。
従来瞭術
従来からのこの種の音声人力装置においては、音声を長
時間にわたり入力することによる話者の疲労、突発的な
騒音の発生時による該音声の変動やために、装置への入
力が不能になった場合、特にワイヤレスマイクロホンを
使用して遠隔から入力qているようなときには、音声入
力装置の設置されている場所まで戻って、キー人力その
他別の。
時間にわたり入力することによる話者の疲労、突発的な
騒音の発生時による該音声の変動やために、装置への入
力が不能になった場合、特にワイヤレスマイクロホンを
使用して遠隔から入力qているようなときには、音声入
力装置の設置されている場所まで戻って、キー人力その
他別の。
手段を用いて入力する必要がある等の欠点があったO
発明の目的
この発明は、上記の如き欠点をなくすためになされたも
のであって、その目的は、ワイヤレスマイクロホンを用
いて音声を入力するときに、その入力が不能な、状態に
なることをなくすために、人間が発声することなく、簡
単な操作により、擬似的音声をワイヤレス送信機より発
生(、常に一庫−な音声入力を供給することのできるシ
うにされもワイヤレス音声人々装置を提供することにあ
る。
のであって、その目的は、ワイヤレスマイクロホンを用
いて音声を入力するときに、その入力が不能な、状態に
なることをなくすために、人間が発声することなく、簡
単な操作により、擬似的音声をワイヤレス送信機より発
生(、常に一庫−な音声入力を供給することのできるシ
うにされもワイヤレス音声人々装置を提供することにあ
る。
この発明によれば、ワイヤレスマイクロホンからの入力
が周囲騒音の発生時により困難な状況になった場合、人
間(If者)による発音から、スイッチ操作による擬似
的単一発声装置の動作に切替えることにより、音声入力
装置に対し常に安迦した擬似的音声を入力することが可
能となり1安走した認識結果が得られるものである。
が周囲騒音の発生時により困難な状況になった場合、人
間(If者)による発音から、スイッチ操作による擬似
的単一発声装置の動作に切替えることにより、音声入力
装置に対し常に安迦した擬似的音声を入力することが可
能となり1安走した認識結果が得られるものである。
発明の実施例
以下、この発明を添付図面に即して説明する。
第1図は、ワイヤレス入力方式を用いた音声入力装置の
従来例を示すものであり、ここに、16才送信機、2は
受信機、3は音声入力装置である。
従来例を示すものであり、ここに、16才送信機、2は
受信機、3は音声入力装置である。
送信機lに接続されたマイクロホンから、人間の発生言
葉を電気信号に変換して搬送波で送信し、受信機2で受
信して音声信号に再処理した後、音声入力装置Sに入力
する。ところで、周囲騒音等のためにマイクロホンに入
力される音声信号が変動して、音声入力装置3への入力
が変動し、このために、正確な寓謙をすることができな
かった。
葉を電気信号に変換して搬送波で送信し、受信機2で受
信して音声信号に再処理した後、音声入力装置Sに入力
する。ところで、周囲騒音等のためにマイクロホンに入
力される音声信号が変動して、音声入力装置3への入力
が変動し、このために、正確な寓謙をすることができな
かった。
第2図は、この発明による一実施例であって、第1図に
おける送信機1をこの発明にしたがって構成したものが
示されている。ここに、4はスイッチ群、5は正弦波発
生回路群、6はリードオンリメモリ、フはコントロール
回路、aは送信回路・、9はアナ田グスイッチ群、10
はマイクロホン、11はバッファアンプである。いま、
スイッチ群4の中の1個を押すと、コン)o−ル回路ツ
により、リードオンリメモリ6内の該当する単語が読出
されて、正弦波発生回路群5から必要な肩饅波数がアナ
ログスイッチ9を介して時系列に取出されて、送信回路
8で送信される。リードオンリメモリ6には、予め、ス
イッチ群番のスイッチの各々に対応して、正弦波発生回
路群器の出力時間長と周波数の組合せ順序を書込まれて
いるために、スイッチ群番のスイッチの任意のIIIを
操作することで、当該スイッチに対応した擬似音声信号
を発生させることが可能になるものである。また、正弦
波発生回路#5としては、例えば、J! OOHz +
400Hz、 800Hz、 1600H+、 SS2
O0H等の音声帯域周波数であって、音声入力装置にお
ける相互分離が容易になされうる値のものを発生させる
ものが使用される。なお、同一正弦波の継続時間長を6
0〜100 tり妙に設定することにより、それらの時
系列の信号は、図示されていない音声入力装置の周波数
分析部で明確なスペクトルとして抽出することができる
。そして、音声入力装置には、予め、標準パターンとし
て話者の単語音声と同様な膨大でスイッチ群4のスイッ
チのいずれか□に対応した擬似音声信号を登録しておく
ことにより、受入れた擬似音声信号の認識ができるよう
にされるものである。
おける送信機1をこの発明にしたがって構成したものが
示されている。ここに、4はスイッチ群、5は正弦波発
生回路群、6はリードオンリメモリ、フはコントロール
回路、aは送信回路・、9はアナ田グスイッチ群、10
はマイクロホン、11はバッファアンプである。いま、
スイッチ群4の中の1個を押すと、コン)o−ル回路ツ
により、リードオンリメモリ6内の該当する単語が読出
されて、正弦波発生回路群5から必要な肩饅波数がアナ
ログスイッチ9を介して時系列に取出されて、送信回路
8で送信される。リードオンリメモリ6には、予め、ス
イッチ群番のスイッチの各々に対応して、正弦波発生回
路群器の出力時間長と周波数の組合せ順序を書込まれて
いるために、スイッチ群番のスイッチの任意のIIIを
操作することで、当該スイッチに対応した擬似音声信号
を発生させることが可能になるものである。また、正弦
波発生回路#5としては、例えば、J! OOHz +
400Hz、 800Hz、 1600H+、 SS2
O0H等の音声帯域周波数であって、音声入力装置にお
ける相互分離が容易になされうる値のものを発生させる
ものが使用される。なお、同一正弦波の継続時間長を6
0〜100 tり妙に設定することにより、それらの時
系列の信号は、図示されていない音声入力装置の周波数
分析部で明確なスペクトルとして抽出することができる
。そして、音声入力装置には、予め、標準パターンとし
て話者の単語音声と同様な膨大でスイッチ群4のスイッ
チのいずれか□に対応した擬似音声信号を登録しておく
ことにより、受入れた擬似音声信号の認識ができるよう
にされるものである。
また、肉声の音声を入力する場合には、マイクロホン1
0からバッファアンプ11を介して送信回路aに至るル
ートで行われる。なお、マイクロホン1oからの信号と
正弦波発生回路群5からの信号をオペレータのスイッチ
操作で切替可能とするために、適当なアナログスイッチ
回路(図示されない)を設けてもよい。更に、送信回路
8については、受信機2の側とともに、ムMまたは?M
方式のいずれでもよく、従来より周知の回路で任意に構
成することができる。
0からバッファアンプ11を介して送信回路aに至るル
ートで行われる。なお、マイクロホン1oからの信号と
正弦波発生回路群5からの信号をオペレータのスイッチ
操作で切替可能とするために、適当なアナログスイッチ
回路(図示されない)を設けてもよい。更に、送信回路
8については、受信機2の側とともに、ムMまたは?M
方式のいずれでもよく、従来より周知の回路で任意に構
成することができる。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、ワイヤレス音声
入力装置において、音声入力時に人間の発声を不要とす
ることができ、長時間入力に伴なう話者の疲労の問題が
なくなり、突発的な騒音の発生による音声入力障害を防
止することができ、常に安定した音声入力をすることが
できる等の麹米があり、また、例えば、1人の話者が当
該装置を使用しているときに、他の者が割込んで使用す
ることもできるものである。
入力装置において、音声入力時に人間の発声を不要とす
ることができ、長時間入力に伴なう話者の疲労の問題が
なくなり、突発的な騒音の発生による音声入力障害を防
止することができ、常に安定した音声入力をすることが
できる等の麹米があり、また、例えば、1人の話者が当
該装置を使用しているときに、他の者が割込んで使用す
ることもできるものである。
81図は、ワイヤレス入力方式を用いた音声入力システ
ムの従来例であり、第1図は、この発明の一実施例であ
る。 11送盾機、a:受信機 31音声入力装置、4冨スイ
ツチ評、5!正弦浚発!!Eii回路群、@:リードオ
ンリメモリ、7;コントルール回jl 、s ’送信回
路、9;アナ四ダスイッチ群、108マイタロ本ン、l
liバッファアンプ。 特許出願人 株式金・社日立製作所 代 理 人 弁理士 薄 1)利4”−・、(1
ムの従来例であり、第1図は、この発明の一実施例であ
る。 11送盾機、a:受信機 31音声入力装置、4冨スイ
ツチ評、5!正弦浚発!!Eii回路群、@:リードオ
ンリメモリ、7;コントルール回jl 、s ’送信回
路、9;アナ四ダスイッチ群、108マイタロ本ン、l
liバッファアンプ。 特許出願人 株式金・社日立製作所 代 理 人 弁理士 薄 1)利4”−・、(1
Claims (1)
- 肉声の音声を入力するためのマイクロホンと、擬似音声
信号発生手段とを含み、該擬似音声信号発生手段に対応
ルで設けられたスイッチ手段を操作することにより、肉
声の音声に代えて擬似音声信号を遠隔から入力させるよ
うにしたことを特徴とするワイヤレス音声人力装置。
、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57033852A JPS58152294A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | ワイヤレス音声入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57033852A JPS58152294A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | ワイヤレス音声入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152294A true JPS58152294A (ja) | 1983-09-09 |
Family
ID=12398031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57033852A Pending JPS58152294A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | ワイヤレス音声入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152294A (ja) |
-
1982
- 1982-03-05 JP JP57033852A patent/JPS58152294A/ja active Pending
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