JPS5815260B2 - テ−パホセイホウホウ オヨビ ソウチ - Google Patents

テ−パホセイホウホウ オヨビ ソウチ

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Publication number
JPS5815260B2
JPS5815260B2 JP50113830A JP11383075A JPS5815260B2 JP S5815260 B2 JPS5815260 B2 JP S5815260B2 JP 50113830 A JP50113830 A JP 50113830A JP 11383075 A JP11383075 A JP 11383075A JP S5815260 B2 JPS5815260 B2 JP S5815260B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
center
taper
grinding
tailstock
Prior art date
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Expired
Application number
JP50113830A
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English (en)
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JPS5237293A (en
Inventor
寺原五郎
道下良一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Koki KK filed Critical Toyoda Koki KK
Priority to JP50113830A priority Critical patent/JPS5815260B2/ja
Publication of JPS5237293A publication Critical patent/JPS5237293A/ja
Publication of JPS5815260B2 publication Critical patent/JPS5815260B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は研削加工される工作物にテーパが発生するのを
防止する方法および装置に関するもので、その目的とす
るところは、研削加工中に工作物の全長にわたってテー
パ度を正確に且つ確実に自動補正する方法および装置を
提供することである。
従来比較的長く同時に3箇所以上研削箇所のある工作物
のテーパ補正は、工作物の加工径を測定している両端の
定寸装置の出力信号によって両端のテーパ量を求めその
値が許容値を越えたときその量に応じて心押台のセンタ
を工作物のテーパを補正する方向に偏心せしめて行なっ
ていた。
この方法であると、両端のテーパ補正は行なわれても中
央部がテーパになっていないという保証はなく、特に長
い工作物において中央部ま研削抵抗によって変形しやす
く中央部の加工径の大きなたる形の形状となりやすい不
具合があった。
本発明は上述の不具合に鑑み工作物に最初からテーパを
持たせ、心押台のセンタの偏心によって両端のテーパ補
正を行ない、その後に中央部のテーパ補正は振れ止め装
置を用いて行なうようにしたことを特徴とするものであ
る。
以下実施例の図面に基づいて詳細に説明する。
第1図において、10は床面上に載置されたベッドであ
る。
このベッド10の後部に砥石台11が摺動可能に載置さ
れている。
この砥石台11の前部には砥石軸12が回転自在に軸承
されこの砥石軸12には軸方向に隔てて3個の砥石13
が着脱可能に装着されている。
前記砥石台11にはこの各砥石13に対応するそれぞれ
の位置に砥石修正装置14が配置されている。
また前記砥石軸12の一端にはプーリ15が係止され、
このプーリ15は前記砥石台11の後部に固着されたモ
ータ20KVベルト21で連結されている。
前記ベッド10の前部にはテーブル22が摺動可能に載
置されている。
このテーブル22の両端には主軸台23と上押台24が
それぞれ左右方向に位置調整可能に載置されている。
この主軸台23には工作物Wを回転駆動させる主軸25
が回転自在に軸承され、この主軸25は前記主軸台23
に固着された工作物駆動モータ26により回転されるよ
うになっている。
前記主軸25の右端軸心部に主軸台センタ21が固定さ
れている。
前記上押台24には主軸台センタ21に対向して心弁台
センタ28が挿着され、この主軸台センJ27と心神台
センJ28とにより工作物Wをその両端から支持するよ
うになっている。
前記上押台24には、第2.3図に示すように前記主軸
25より微少量下方に偏心してセンタスリーブ29が回
動かつ軸方向摺動可能に軸承され。
このセンタスリーブ29の先端にその軸心より前記主軸
25に対するセンタスリーブ29の偏心量と同量だけ右
方向に偏心して前ib押押台セメン8が挿着されている
このセンタスリーブ29は上押台24に形成されたセン
タスリーブ進退用シリンダ30により軸線方向に進退さ
れるようになっている。
また上押台24には前記センメスリーブ29に対し直角
方向に送りねじ軸31が回転のみ可能に軸承されている
この送りねじ軸31に係止されたビニオン32は上押台
24に形成されたテーパ補正用シリンダ33に嵌装され
たラックピストン34のラックと噛合されている。
この送りねじ軸31のねじ部には送りナツト35が回転
を阻止された状態で螺合され、この送りナツト35には
ローラ支軸36が突設されている。
このローラ支軸36には調整ローラ31が自動調心型玉
軸受により傾動自在に軸承されている。
また前記送りナツト35の外周には補助部材38が軸方
向にのみ摺動自在に嵌合され、この補助部材38には補
助ローラ支軸39が前記ローラ支軸36と同方向に突設
され、この補助ローラ支軸39に補助ローラ40力泪動
調心型玉軸受により傾動可能に軸支されている。
そして、前記センタスリーブ29の外周には案内溝41
が軸方向に形成され、この案内溝41に前記調整ローラ
37と補助ローラ40が係合されている。
前記補助部材38と上押台24との間には、補助部材3
8を軸方向に付勢するスプリング42が介装され、この
スプリング42により前記調整用ローラ37と補助ロー
ラ40の外周はそれぞれ前記案内溝41の互いに反対側
の側壁に圧接され、センタスリーブ29の回動位置が維
持されるようになっている。
次に前記テーブル22の中央に設けられた振れ止め装置
50について説明する。
51はテーブル22に固着されたベースで、このベース
51に振れ止め装置本体52が回路のパイロットバーに
よって摺動自在に載架され、またこのベース51に形成
されたシリンダ53によって、工作物Wに向って進退さ
れるようになっている。
振れ止め装置本体52には摺動杆54,55が回転を阻
止されて嵌合され、上方の摺動杆54の先端には工作物
Wを水平方向から支持する接触子56が固設され、下方
の摺動杆55の先端には振れ止め装置本体52の前方に
枢支されたL字状のアーム57の屈曲部に連結されてお
り、アーム57の先端に固設された接触子58を上下方
向に移動せしめるようになっている。
前記振れ止め装置本体52の後部に固着されたスリーブ
59.60には調整鰹節61.62が螺着され、この調
整鰹節61.62には前記摺動杆54,55にそれぞれ
螺合する送り軸63.64が回転のみ可能に軸承されて
いる。
この送り軸63.64の中央部にはビニオン65゜66
が刻設され、このビニオン65.66は前記振れ止め装
置本体52に固着されたパルスモー169(第1図参照
)に連結されている。
また前記テーブル22上には工作物Wの中央、両端の3
カ所の加工径を測定する測定装置70゜71.72が固
着されている。
次に本発明のテーパ補正方法と装置を第5図のサイクル
線図に基づいて説明する。
作業者によって研削盤に工作物Wが供給され、センタス
リーブ進退用シリンダ30によって工作物Wは主軸台2
3と心神台24の両センJ27.28で回転可能に保持
される。
このとき心神台センタ28が第2図において主軸センタ
27に対し右斜下方に偏心しているため工作物Wは心神
台側が砥石台11から遠ざかる方向に傾げられている。
これにより起動指令が発せられると、砥石台11は回路
の送り装置で早送りされてB点に至り、その位置で一時
停止される。
この砥石台11と同時に工作物Wの中央部の振れを阻止
するため振れ止め装置50はシリンダ53で0点まで工
作物W方向に前進され、一時停止されその位置に保持さ
れる。
これより各測定装置?0.71.72がそれぞれ前進さ
れ、工作物Wの加工径を測定しはじめる。
前記砥石台11はD点より前進し、砥石13は粗研削送
り速度で工作物Wを粗研削する中央の測定装置71が粗
研削完了の信号ASIを出力すると、前記砥石台11は
F点に至り、砥石台11は一時停止されその位置に保た
れる。
工作物Wの粗研削は完了される。
このとき工作物Wは前述の様に予じめ傾げられているの
で心神台側の加工径が大きいテーパ状に研削される。
また前記ASI信号で振れ止め装置50の摺動杆54,
55はパルスモーメロ9で前進され、工作物Wはこの振
れ止め装置50によって再び研削され、前記測定装置7
1の振れ止め停止信号AS2の出力で摺動杆54.55
は一時停止されG点に至りその位置に保たれる。
またこのAS2信号で砥石台11は精研削送り速度で前
進されると共に工作物Wのテーパを補正するためテーパ
補正用シリンダ33のラックピストン34は前進され、
送りねじ軸31はビニオン32を介して反時計方向に回
動される。
このため送りナツト35は上方向に移動され、センメス
リーブ29はローラ支軸36調整ローラ37を介して反
時計方向に回動される、従がって心神台センタ28は主
軸台センタ27の軸線と一致する方向即ち、砥石台11
側へ移動される。
工作物Wはこの心押台センメ28の移動によって心神台
に近いほど大きく研削され、工作物Wの両端の測定位置
70.72の出力信号を比較し、両側定位置7072か
ら同じ信号即ちテーパ補正完了信号ASIが出力された
とき、工作物Wの両端のテーパ補正は完了される。
心神台センタ27はM点に至り停止されその位置に保た
れる。
前記測定装置70゜72から精研削完了の信号AS2が
出力されると、砥石台11は5点に至り一時停止されそ
の位置に保たれる。
このとき工作物Wは、中央部の加工径が太きいたる形の
形状になっている。
このAS2信号で工作物Wの中央部のテーパを補正する
ため前記摺動杆54.55をパルスモータ69で前進さ
せて工作物Wを砥石13に強制的に押し付け、工作物中
央の測定装置71のテーパ補正完了の信号AS3が出力
するまで摺動杆54.55は前進される。
全ての測定装置70.71.72が加工完了信号AS3
を出力したとき、砥石台11.振れ止め装置50.心神
台24.測定装置70.71゜72の全ては原点に復帰
される。
上述したように本発明は、工作物の両端と中央の3点の
加工径を測定装置で測定し、まず最初に両端の測定装置
の出力が一定の関連値になるまで心神台のセンタを偏位
させて両端のテーパ補正を行ない、次いで中央の測定装
置の信号が所定値に達するまで振れ止め装置の接触子を
前進させて工作物中央部のたわみをなくするようにした
方法およびその方法を実施するための装置であるので、
軸方向に隔てて3つ以上の研削加工箇所を持つ工作物に
ついても、その全長にわたってテーパ度を正確かつ確実
に補正できる効果がある。
しかも本発明方法によれば、工作物の両端のテーパを補
正した後に、工作物中央部のテーパを補正するようにし
たので、中央の測定装置の出力に基いて工作物中央部の
テーパ補正を正確かつ容易に行い得るようになり、また
工作物を最初から一定方向に傾けることにより、心押台
センメの偏位方向は常に一方向でよいため、テーパ補正
の安定性も高め得る効果がある。
なお上記実施例において、中央部のテーパ補正は中央部
の加工箇所が所定寸法になったことを測定装置で検出し
て行なっていたが、この中央の測定装置と出力と両端の
測定装置のいずれか一方の出力とを比較してテーパ補正
を行なっても上記実施例と同様な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した研削盤の平面図である。 第2図は第1図の2−2線断面図である。第3図は第2
図の3−3線断面図である。 第4図は第1図の4−4線断面図である。 第5図は研削サイクル線図である。 10・・・・・・ベッド、11・・・・・・砥石台、2
3・・・・・・主軸台、24・・・・・・心神台、50
・・・・・・振れ止め装置、70.71.72・・・・
・・測定装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主軸台と心押台との間に軸方向に隔てて少なくとも
    3つの研削加工箇所を持つ工作物の回転軸線を心押台側
    が砥石よりも遠ざかる方向に予め傾けて保持し、この工
    作物の両端と中央の3点の加工径をそれぞれ測定装置で
    測定し、最初に前記工作物の両端の加工径を測定する2
    つの測定装置の出力が一定の関係値になるまで前記心押
    台のセンタを砥石側に偏位させて工作物の両端のテーパ
    を補正し、その後に工作物の中央の加工径を測定する測
    定装置の出力が所定値に達するまでmれ止め装置の接触
    子を前進させて工作物の中央部のテーパを補正すること
    を鴨とするテーパ補正方法。 2 ベッドと、このベッドの前部に載置されたテーブル
    と、前記ベッドの後部に摺動可能に載置され工作物の軸
    方向に隔てられた少なくとも3つの研削加工箇所を同時
    に研削加工する複数の砥石を軸承した砥石台と、前記テ
    ーブルに載置され工作物の一端を支持して回転力を付与
    する主軸台と、前記テーブルに載置され前記工作物の他
    端を回転可能に保持するセンタを前記砥石台に接近する
    方向および離間する方向に偏位可能に備えた心押台と、
    前記工作物の中央に接触する接触子を進退可能に備えた
    振れ止め装置と、前記テーブル上に設けられ前記工作物
    の両端と中央の各研削加工箇所の加工径を測定する少な
    くとも3つの測定装置と、前記工作物の両端の加工径を
    測定する2つの前記測定装置の出力が一定の関係値にな
    るまで前記センタを砥石台に向かって偏位させる第1の
    補正手段と、この第1の補正手段による補正動作の後に
    前記工作物の中央の加工径を測定する前記測定装置の出
    力が所定値に達するまで前記接触子を砥石台に向かって
    前進させる第2の補正手段とを備えたことを特徴とする
    テーパ補正装置。
JP50113830A 1975-09-20 1975-09-20 テ−パホセイホウホウ オヨビ ソウチ Expired JPS5815260B2 (ja)

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JP50113830A JPS5815260B2 (ja) 1975-09-20 1975-09-20 テ−パホセイホウホウ オヨビ ソウチ

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JP50113830A JPS5815260B2 (ja) 1975-09-20 1975-09-20 テ−パホセイホウホウ オヨビ ソウチ

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JPS5237293A JPS5237293A (en) 1977-03-23
JPS5815260B2 true JPS5815260B2 (ja) 1983-03-24

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JP50113830A Expired JPS5815260B2 (ja) 1975-09-20 1975-09-20 テ−パホセイホウホウ オヨビ ソウチ

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61202525U (ja) * 1985-06-07 1986-12-19

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5144877B2 (ja) * 1972-04-17 1976-12-01

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