JPS58152909A - 流体作動器 - Google Patents
流体作動器Info
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- JPS58152909A JPS58152909A JP58022244A JP2224483A JPS58152909A JP S58152909 A JPS58152909 A JP S58152909A JP 58022244 A JP58022244 A JP 58022244A JP 2224483 A JP2224483 A JP 2224483A JP S58152909 A JPS58152909 A JP S58152909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- lock
- piston
- locking
- fluid pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/28—Means for indicating the position, e.g. end of stroke
- F15B15/2815—Position sensing, i.e. means for continuous measurement of position, e.g. LVDT
- F15B15/2823—Position sensing, i.e. means for continuous measurement of position, e.g. LVDT by a screw mechanism attached to the piston
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02K—JET-PROPULSION PLANTS
- F02K1/00—Plants characterised by the form or arrangement of the jet pipe or nozzle; Jet pipes or nozzles peculiar thereto
- F02K1/54—Nozzles having means for reversing jet thrust
- F02K1/76—Control or regulation of thrust reversers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/26—Locking mechanisms
- F15B15/261—Locking mechanisms using positive interengagement, e.g. balls and grooves, for locking in the end positions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/14—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type
- F15B2015/1495—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type with screw mechanism attached to the piston
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は順序−動力弁をもつ流体作動器に関し、1細に
は、順序−動力弁が先ず作動器を一位置に動かないよう
にロックするロックmsを解除するために、次いで作動
器に所望の運動を起こさせるために1接に流体圧を連通
させるために使用される如き作動器に関するものである
。
は、順序−動力弁が先ず作動器を一位置に動かないよう
にロックするロックmsを解除するために、次いで作動
器に所望の運動を起こさせるために1接に流体圧を連通
させるために使用される如き作動器に関するものである
。
従来、かかるロックnutを解除するロック弁を使用す
ることは既知であった。しかし別個の弁機構はロックの
解除後に作動器に所望の運動を起こさせるため作動器に
流体圧を送ることが要求された。このためシステムが襄
維になるのみならす、ロック弁から弁msへそして作動
器へ戻る必要な流体連絡を供するかなり大きな外部配管
を使用す1・・ることも必要であった。
ることは既知であった。しかし別個の弁機構はロックの
解除後に作動器に所望の運動を起こさせるため作動器に
流体圧を送ることが要求された。このためシステムが襄
維になるのみならす、ロック弁から弁msへそして作動
器へ戻る必要な流体連絡を供するかなり大きな外部配管
を使用す1・・ることも必要であった。
本発明の主目的は、単一の弁msが先ず作動器ロック機
−を解除し、次にロックの解除後に作動器を作動させる
ために作動器に流体圧を通過させるために使われる如き
流体作動器を提供することにある。
−を解除し、次にロックの解除後に作動器を作動させる
ために作動器に流体圧を通過させるために使われる如き
流体作動器を提供することにある。
今1つの目的は、ロックを解除するために弾機−を作動
させるのに使用されるのと同じ流体圧が、ロックが解除
された俵に作動器に直接に弁msを経て連通せしめられ
る如き作動器を提供することにある。
させるのに使用されるのと同じ流体圧が、ロックが解除
された俵に作動器に直接に弁msを経て連通せしめられ
る如き作動器を提供することにある。
更に他の目的は、ロック解放力が作動器がロックが起こ
る位置に近づくときを除いてロックIl病を解除した状
蓉に維持するためにロックm溝に継続的に与えられる如
き作動器を提供することにある。
る位置に近づくときを除いてロックIl病を解除した状
蓉に維持するためにロックm溝に継続的に与えられる如
き作動器を提供することにある。
他の目的は、弁機構が作動圧の変動にも拘らず作動圧を
加える間作動盤に対して最大流量を与えるよう実質的に
完全に開いた状珍に維持される如き作動器を提供するこ
とにある。
加える間作動盤に対して最大流量を与えるよう実質的に
完全に開いた状珍に維持される如き作動器を提供するこ
とにある。
本発明のこれらの及びその他の目的は、作動器を動かな
いように1つの位置にロックするための内部ロック機−
と、流体作動される順序−動力弁機構を備え、前記弁が
流体圧を供給されたとき先ずロック機構を解除し、次に
作動器を所望方向に動□かすために作動器に直接にかか
る流体圧を連通せしめるものとする如き流体作動器を提
供することによって達成される。弁m*は弁ピストンを
含み、この弁ピストンはトラブル型のロック解除レバー
により可動のロック部分に伝えられるロック解除力を生
ずるためかかる流体圧により一方向に駆動される。弁機
構から作動器へ行く流路中の絞り部はかかる流体圧の変
動・にも拘らずかかる流路が作動器に実質的に完全に流
れるよう実質的に完全に開く位置に弁ピストンを維持す
るのを助ける。
いように1つの位置にロックするための内部ロック機−
と、流体作動される順序−動力弁機構を備え、前記弁が
流体圧を供給されたとき先ずロック機構を解除し、次に
作動器を所望方向に動□かすために作動器に直接にかか
る流体圧を連通せしめるものとする如き流体作動器を提
供することによって達成される。弁m*は弁ピストンを
含み、この弁ピストンはトラブル型のロック解除レバー
により可動のロック部分に伝えられるロック解除力を生
ずるためかかる流体圧により一方向に駆動される。弁機
構から作動器へ行く流路中の絞り部はかかる流体圧の変
動・にも拘らずかかる流路が作動器に実質的に完全に流
れるよう実質的に完全に開く位置に弁ピストンを維持す
るのを助ける。
作動器の戻り運動中、レバーに作用する捩りばねは作動
器がかかる1つの位置に近づくまでロックII病をロッ
クされていない状静に留まらせる。
器がかかる1つの位置に近づくまでロックII病をロッ
クされていない状静に留まらせる。
そのとき可動のロック部分と作動ピストン間に挿入され
たロックばねは捩りばねの力に打ち勝ちそしてロックを
再掛合させるのに十分に圧縮される。
たロックばねは捩りばねの力に打ち勝ちそしてロックを
再掛合させるのに十分に圧縮される。
弁ピストンとレバー間のから動き連結部はレノく−の位
置に影響を与えることなしに弁ピストンの戻り運動を可
能にする。
置に影響を与えることなしに弁ピストンの戻り運動を可
能にする。
以下、本発明を図示の実施例に基づき詳述する。
第1図を参照すれば、軸線方向に動くピストン8をもつ
シリンダ2を備えた流体作動I11が示されている。ビ
スシンには中空棒4を取付けてお弧この中空棒はシリン
ダの棒端5を貫通し、その外側の端には棒端組立体6を
もっていて、作動すべき装置、例えば航空機のジェット
機関用の推力逆転器の可動部分又は不動部分への連結を
容易にする。適当なトラニオン取付台8を前記シリンダ
に備えて、作動すべき装置の他の部分への連結を容易に
する。
シリンダ2を備えた流体作動I11が示されている。ビ
スシンには中空棒4を取付けてお弧この中空棒はシリン
ダの棒端5を貫通し、その外側の端には棒端組立体6を
もっていて、作動すべき装置、例えば航空機のジェット
機関用の推力逆転器の可動部分又は不動部分への連結を
容易にする。適当なトラニオン取付台8を前記シリンダ
に備えて、作動すべき装置の他の部分への連結を容易に
する。
ピストン8は中心に高リードのアクメナット9をもち、
このナツトは螺合するアクメねじ軸10に連結される。
このナツトは螺合するアクメねじ軸10に連結される。
ねじ軸の一端はシリンダのヘッド端に取付けた作動器ハ
ウジング12内の適当な軸受11に軸支される。ねじ軸
の他端はナツトを越jえてかなりの距離中空ピストン捧
4に延び入る。
ウジング12内の適当な軸受11に軸支される。ねじ軸
の他端はナツトを越jえてかなりの距離中空ピストン捧
4に延び入る。
ピストンがシリンダ内を前後に動くときねじ軸はピスト
ンのMllに比例した連噴で回転する。
ンのMllに比例した連噴で回転する。
ねじ軸10には高リードのウオームホイール15を取付
けており、このウオームホイールは作動器ハウジング中
の横穴1フ内に回転するように設けたウオーム軸16に
噛合う。ウオーム軸のi!!賓はピストン欅の連室に比
例するので、2個以上の作動器のウオーム軸が同期駆動
軸等により連結されたとき、これらのウオーム軸は、当
業者に周知の・如く、位置と運動の両者において機械的
に同期化・される。
けており、このウオームホイールは作動器ハウジング中
の横穴1フ内に回転するように設けたウオーム軸16に
噛合う。ウオーム軸のi!!賓はピストン欅の連室に比
例するので、2個以上の作動器のウオーム軸が同期駆動
軸等により連結されたとき、これらのウオーム軸は、当
業者に周知の・如く、位置と運動の両者において機械的
に同期化・される。
作動器が第1図に示す引込み又はしまい込み位置にある
とき、この作動器はロック@@isによりこの位置にロ
ックされる。ロック機構はウオーム歯116の隣接端に
行ったり来たりするように作動器ハウジング内を軸線方
向に動く可動のロックスリーブ19をもつ。ロックスリ
ーブ19は中心開口20をもち、ねじ軸10がこの開口
を通り、これらの間には十分なすき間があって、ねじ軸
が1・・ロックスリーブに相対的に回転できるようにな
している。ロックスリーブが作動器ハウジング12内で
回転するのを防止し、一方その中での軸線方向の移動を
1w限するために、スプライン連結部g1を作動器ハウ
ジング内で可動のロックスリーブと゛ピストン止め2g
間に設ける。
とき、この作動器はロック@@isによりこの位置にロ
ックされる。ロック機構はウオーム歯116の隣接端に
行ったり来たりするように作動器ハウジング内を軸線方
向に動く可動のロックスリーブ19をもつ。ロックスリ
ーブ19は中心開口20をもち、ねじ軸10がこの開口
を通り、これらの間には十分なすき間があって、ねじ軸
が1・・ロックスリーブに相対的に回転できるようにな
している。ロックスリーブが作動器ハウジング12内で
回転するのを防止し、一方その中での軸線方向の移動を
1w限するために、スプライン連結部g1を作動器ハウ
ジング内で可動のロックスリーブと゛ピストン止め2g
間に設ける。
つ7−ムtIIllE15と可動のロックスリーブ19
の隣接した趨向はaS+角質をもつ協働するロック、歯
28をもち、この歯は、噛合ったとき、ピストンが引込
む間であってそれが伸長する間ではない・ときに可動ロ
ックスリーブに対してウオーム歯車拳の歯どめ作用を可
能にする。従って、ピストンは引込み止め22に掛合す
るまで引込み続ける。しかし、この引込み中の何時でも
、もしピストン方向を逆転しようとすれば、ロック歯は
直ちに掛合し、ねじ軸lOを回転しないようにロックし
、ピストンの呻長を阻止する。
の隣接した趨向はaS+角質をもつ協働するロック、歯
28をもち、この歯は、噛合ったとき、ピストンが引込
む間であってそれが伸長する間ではない・ときに可動ロ
ックスリーブに対してウオーム歯車拳の歯どめ作用を可
能にする。従って、ピストンは引込み止め22に掛合す
るまで引込み続ける。しかし、この引込み中の何時でも
、もしピストン方向を逆転しようとすれば、ロック歯は
直ちに掛合し、ねじ軸lOを回転しないようにロックし
、ピストンの呻長を阻止する。
ピストン2が完全に引込んだとき、可動のロックスリー
ブ19はこのスリーブとビスシンヘッド28間に挿入し
たロックばね26によりウオーム・m1E15に掛合し
て通常は保持される。作動器が引込む間、ピストンはそ
の行程の終端に近づくにつれて、ピストンヘッドはロッ
クばねを圧縮し、可動ロックスリーブ上の歯を移動させ
てウオームm車上の歯に噛合わせる。
ブ19はこのスリーブとビスシンヘッド28間に挿入し
たロックばね26によりウオーム・m1E15に掛合し
て通常は保持される。作動器が引込む間、ピストンはそ
の行程の終端に近づくにつれて、ピストンヘッドはロッ
クばねを圧縮し、可動ロックスリーブ上の歯を移動させ
てウオームm車上の歯に噛合わせる。
作動器が伸長できる前に、ロックスリーブ19はウオー
ム歯車15から離れて゛ロック歯28を解放しなければ
ならず、次いで該システムの子方が作動器の伸長側11
9に与えられなければならない。
ム歯車15から離れて゛ロック歯28を解放しなければ
ならず、次いで該システムの子方が作動器の伸長側11
9に与えられなければならない。
本発明によれば、この両機能は順序−動力弁8゜・によ
り達成される。この身の詳細につき以下説明する。この
順序−動力弁は個別のハウジング81内に収容されてお
り、このハウジング81は作動器ハウジングの一側の弁
ボート88内に受入れられかつボルト84等により所定
位置に着脱自在に保持されるほば直角の延長部82を一
端にもつ(第4図参N)。延長部は横穴85をもち、ド
ラグル型のロック解除レバー86が旋回連動を制限する
ように軸8フ上に取付けられる。ロック解除レバーの内
端は作動器ハウジング内に延び入り、また1可動のロッ
クスリーブ19を囲むフォーク88をもつ。レバー86
が第1,5図で見て、はぼ時計回り方向に軸8フの回り
に回動すると、フォーク88は可動のロックスリーブ上
の肩部40に掛合し、かくしてこの可動のロックスリー
ブを押して□第5図に示す如くウオーム歯′IjL15
から離脱させる。
り達成される。この身の詳細につき以下説明する。この
順序−動力弁は個別のハウジング81内に収容されてお
り、このハウジング81は作動器ハウジングの一側の弁
ボート88内に受入れられかつボルト84等により所定
位置に着脱自在に保持されるほば直角の延長部82を一
端にもつ(第4図参N)。延長部は横穴85をもち、ド
ラグル型のロック解除レバー86が旋回連動を制限する
ように軸8フ上に取付けられる。ロック解除レバーの内
端は作動器ハウジング内に延び入り、また1可動のロッ
クスリーブ19を囲むフォーク88をもつ。レバー86
が第1,5図で見て、はぼ時計回り方向に軸8フの回り
に回動すると、フォーク88は可動のロックスリーブ上
の肩部40に掛合し、かくしてこの可動のロックスリー
ブを押して□第5図に示す如くウオーム歯′IjL15
から離脱させる。
ロック解除レバーのかかる回動を行なわせるため、可動
のロックプランジャ45は作動シリンダの縦軸線にはは
平行な方向に延びる順序−動力弁・のハウジング81中
の長手方向穴46内に備える。
のロックプランジャ45は作動シリンダの縦軸線にはは
平行な方向に延びる順序−動力弁・のハウジング81中
の長手方向穴46内に備える。
ロックプランジャはロック解除レバー8Bの外端48を
受入れる長手方向みそ穴47をもつ。
受入れる長手方向みそ穴47をもつ。
また、ロックプランジャ45の一端に隣接して長手方向
穴46内にはロックピストン6oを入れている。ロック
ピストンに対するロックプランジャの取付けを容易にす
るために、ロックピストンハ内端にステム61をもち、
このステムはロックプランジャの外端の長手方向みぞ穴
52に受入れる。ステムの最内端には7ランジ又は肩部
58が・・あり、この肩部は長手方向みぞ穴52の内端
と交Xするロックプランジャ内の横みぞ穴54内に受入
れられる。これらのみそ穴52.54の両者は第8図に
示すのと同じ側からロックプランジャ45に延び入って
、ロックプランジャとビスシンが擾゛手方向穴46に挿
入される前に前記ステふと7ランジをその中に挿入でき
るようになす。ロックプランジャ46とピストン50間
のかかる連結はこれらの部品間に存在するかも知れない
闇かな軸線方向の不整列の始末をし、かくしてこれらの
部品を完全に同心となす必要性を排除する。
穴46内にはロックピストン6oを入れている。ロック
ピストンに対するロックプランジャの取付けを容易にす
るために、ロックピストンハ内端にステム61をもち、
このステムはロックプランジャの外端の長手方向みぞ穴
52に受入れる。ステムの最内端には7ランジ又は肩部
58が・・あり、この肩部は長手方向みぞ穴52の内端
と交Xするロックプランジャ内の横みぞ穴54内に受入
れられる。これらのみそ穴52.54の両者は第8図に
示すのと同じ側からロックプランジャ45に延び入って
、ロックプランジャとビスシンが擾゛手方向穴46に挿
入される前に前記ステふと7ランジをその中に挿入でき
るようになす。ロックプランジャ46とピストン50間
のかかる連結はこれらの部品間に存在するかも知れない
闇かな軸線方向の不整列の始末をし、かくしてこれらの
部品を完全に同心となす必要性を排除する。
ロックピストン50は異なった面91158をもち、こ
の面構には外部ボー)60(第4図参照)を通して穴4
6内のロック−イン環状部59に入る流体圧力が作用し
、ロックピストン50を第1.5図で見て左方へ移動さ
せ、ロックプランジャ45をそれと共に引きする。これ
によりロック解除レバーδBは軸87の回りに回動せし
められ、かつロックスリーブ19をロックばね26の力
に抗して軸線方向内方に移動させて、第5図に示す如く
ロックスリーブをウオーム歯車から離脱せしめる。
の面構には外部ボー)60(第4図参照)を通して穴4
6内のロック−イン環状部59に入る流体圧力が作用し
、ロックピストン50を第1.5図で見て左方へ移動さ
せ、ロックプランジャ45をそれと共に引きする。これ
によりロック解除レバーδBは軸87の回りに回動せし
められ、かつロックスリーブ19をロックばね26の力
に抗して軸線方向内方に移動させて、第5図に示す如く
ロックスリーブをウオーム歯車から離脱せしめる。
システム圧力をロックを解除させるため、ロック−イン
環状部69内に入れる前に、このシステム圧力は好−に
は引込みボート68とポート管64を通して作動器の引
込み側62に与えられて、作動器に加わるあらゆる軸方
向侵力負荷を除去する。
環状部69内に入れる前に、このシステム圧力は好−に
は引込みボート68とポート管64を通して作動器の引
込み側62に与えられて、作動器に加わるあらゆる軸方
向侵力負荷を除去する。
この張力*荷はもし除去しなければ、ロック解除を妨げ
るものである。次に、システム圧力がまだ引込みポート
に与えられている状Iで、このシステム圧力はロック−
イン環状部59にも与えられロックピストン60がロッ
クを解除するに十分の距離移動した後、ロックピストン
に作用するシステム圧力はロックピストン穴46中のも
う1つの環状部65を通して作動器の伸長側29に連通
せしめられ、前記穴は第5FI!Jに示す如くかかる運
動の後にロックピストンにより露出させられる。
るものである。次に、システム圧力がまだ引込みポート
に与えられている状Iで、このシステム圧力はロック−
イン環状部59にも与えられロックピストン60がロッ
クを解除するに十分の距離移動した後、ロックピストン
に作用するシステム圧力はロックピストン穴46中のも
う1つの環状部65を通して作動器の伸長側29に連通
せしめられ、前記穴は第5FI!Jに示す如くかかる運
動の後にロックピストンにより露出させられる。
この環状部は順序−動力弁ハウジング81中の通路66
を経て作動器の坤長側と連通ずる。この通路はこのハウ
ジング中の横穴85の外端に連結する。この横穴に入る
流体はロックプランジャ45とロック解除レバー86の
まわりを流れ、ハウジング12中の弁ボート88を通っ
て作動器のflll側へ入る。呻WkIE力にさらされ
るピストン8の面積は引込み圧力にさらされる面積より
大きいので、作動器は伸長する。そのようになるとき、
ピストンはロックばね26から離れ、かくしてロックば
ねを完鈑に陣艮せしめ、その点ではそれはロック力を可
動のロックスリーブに有効に加えない。
を経て作動器の坤長側と連通ずる。この通路はこのハウ
ジング中の横穴85の外端に連結する。この横穴に入る
流体はロックプランジャ45とロック解除レバー86の
まわりを流れ、ハウジング12中の弁ボート88を通っ
て作動器のflll側へ入る。呻WkIE力にさらされ
るピストン8の面積は引込み圧力にさらされる面積より
大きいので、作動器は伸長する。そのようになるとき、
ピストンはロックばね26から離れ、かくしてロックば
ねを完鈑に陣艮せしめ、その点ではそれはロック力を可
動のロックスリーブに有効に加えない。
もし作動器の伸長中にシステム圧力が十分に低下すれば
、ロックビス)ン50の外端に作用する戻しばね70は
ロックピストンとプランジャ45をそれらの元の位置へ
戻し始める。しかし、ロック解除レバー86に作用する
捩りばね71は作動器が突然停止しないように可動ロッ
クスリーブ19をウオームホイール16から離脱した状
態に維持スル。ロックピストンとプランジャのかかる戻
り連動はロック解除レバーの位置に影番を与えない。
、ロックビス)ン50の外端に作用する戻しばね70は
ロックピストンとプランジャ45をそれらの元の位置へ
戻し始める。しかし、ロック解除レバー86に作用する
捩りばね71は作動器が突然停止しないように可動ロッ
クスリーブ19をウオームホイール16から離脱した状
態に維持スル。ロックピストンとプランジャのかかる戻
り連動はロック解除レバーの位置に影番を与えない。
そのJl由はロックプランジャ中のみそ六〇隆さがかか
る連動を許すからである。しかし、ロックピストンのか
かる戻り運動は環状部65を通って作動器の伸擾側へ至
る流体の流れを節約することができる。例えば作動器を
引き出す援助空気負荷に因り、伸長圧力が減少するとき
に起るそれの可能性を減らすために、絞り部72を環状
部65に連通ずる通路中に設けて、作動器が呻隆する関
それが循環しないようにロックピコトンに十分に高い圧
力を維持するのを助ける。
る連動を許すからである。しかし、ロックピストンのか
かる戻り運動は環状部65を通って作動器の伸擾側へ至
る流体の流れを節約することができる。例えば作動器を
引き出す援助空気負荷に因り、伸長圧力が減少するとき
に起るそれの可能性を減らすために、絞り部72を環状
部65に連通ずる通路中に設けて、作動器が呻隆する関
それが循環しないようにロックピコトンに十分に高い圧
力を維持するのを助ける。
作動器を引込ませるために、作動器の伸長側に作用する
圧力は例えば& −) 60を、従ってロツ・クーイン
環゛状W659をそれと連通ずるように連結することに
より戻り圧力に減少させられ、その間作動器の引込み側
には依然としてシステム圧力を維持している。ロック−
イン環状部の圧力が減少スルと、ロックピストン50に
作用する戻しばね70はロックピストンをロック弁50
を通る作動器のfll側から出る流体の流れを閉ざすそ
の元の位置へ戻らせる。しかし、作動器の伸長側からの
戻り流は弁ハウジング81中のもう1つの通路76内の
逆止弁フ5を通って生じ、第4図に示す如くこの逆止弁
を通って環状部65と環状部59間を連通させる。
圧力は例えば& −) 60を、従ってロツ・クーイン
環゛状W659をそれと連通ずるように連結することに
より戻り圧力に減少させられ、その間作動器の引込み側
には依然としてシステム圧力を維持している。ロック−
イン環状部の圧力が減少スルと、ロックピストン50に
作用する戻しばね70はロックピストンをロック弁50
を通る作動器のfll側から出る流体の流れを閉ざすそ
の元の位置へ戻らせる。しかし、作動器の伸長側からの
戻り流は弁ハウジング81中のもう1つの通路76内の
逆止弁フ5を通って生じ、第4図に示す如くこの逆止弁
を通って環状部65と環状部59間を連通させる。
作動器が引込むにつれて、ロックは模りばね71と時期
尚早に掛合することが防止される。このばねはピストン
8がロックばね26に掛合してこれを十分に圧縮して捩
りばねの比較的軽い力に打ち鯵ちかつロック@gaを押
して掛合させるまで、第5図に示すアンロック位置に・
ロック解除レバー86を維持する。このことは引込み行
程のJl[の8710インチ(約7.fS 21111
)程嗜以内で起る。
尚早に掛合することが防止される。このばねはピストン
8がロックばね26に掛合してこれを十分に圧縮して捩
りばねの比較的軽い力に打ち鯵ちかつロック@gaを押
して掛合させるまで、第5図に示すアンロック位置に・
ロック解除レバー86を維持する。このことは引込み行
程のJl[の8710インチ(約7.fS 21111
)程嗜以内で起る。
しかし、作動器は作動器ピストンが内部止め22に掛合
するまでしまい込み方向に動き続ける。その理由は、ロ
ック歯をお互につめ掛合せしめるロック#I23のlI
斜角質とねじ軸10によりトルクが発生するからである
。作動器がつめ車止めに掛合したとき、ねじ軸も止まり
、またロック歯は既におUに掛合しているので、作動器
を呻険さセようとする連動はすべてロック歯のロック面
を掛合せしめかくしてかかる運動に対して確実なロック
を提供する。
するまでしまい込み方向に動き続ける。その理由は、ロ
ック歯をお互につめ掛合せしめるロック#I23のlI
斜角質とねじ軸10によりトルクが発生するからである
。作動器がつめ車止めに掛合したとき、ねじ軸も止まり
、またロック歯は既におUに掛合しているので、作動器
を呻険さセようとする連動はすべてロック歯のロック面
を掛合せしめかくしてかかる運動に対して確実なロック
を提供する。
以上の説明から、本発明の順序−動力弁は流体圧が加わ
ったときに作動器用のロック@病を解除するのみならず
、この弁は作動器に直接にこの流体圧を通じさせてこの
作動器をロックの解除後所望方向に移動せしめる。従っ
て、作動器がアンロネクされた後に作動器に流体圧を供
給するために部品を相互連結するための別個の弁部材と
これに関連する外部配管は不必要である。流体圧の変動
にも拘らず作廖1中に作動器に最大流量のために実實的
に完魚に開いた状珍に弁m構を維持する手段が設けられ
る。更に、一旦ロツクm溝が解除されると、この解除は
、ロックの再掛合が起る元の位置へ作動器が戻されると
きまで、確保される。
ったときに作動器用のロック@病を解除するのみならず
、この弁は作動器に直接にこの流体圧を通じさせてこの
作動器をロックの解除後所望方向に移動せしめる。従っ
て、作動器がアンロネクされた後に作動器に流体圧を供
給するために部品を相互連結するための別個の弁部材と
これに関連する外部配管は不必要である。流体圧の変動
にも拘らず作廖1中に作動器に最大流量のために実實的
に完魚に開いた状珍に弁m構を維持する手段が設けられ
る。更に、一旦ロツクm溝が解除されると、この解除は
、ロックの再掛合が起る元の位置へ作動器が戻されると
きまで、確保される。
以上、本発明を好適実施例につき説明したが、本発明は
その範囲内で種々の設計変更が可能であることは当業者
には明らかであろう。
その範囲内で種々の設計変更が可能であることは当業者
には明らかであろう。
第1図は本発明の流体作動器と順序−動力弁の部分縦断
面図1 第2図はロック弁とロックプランジャ間の相l・・・連
結を示す、第1図の@2−2上でとった第1図の弁の拡
大横断面図書 第8図はロックプランジャと可動ロック部材間の相互連
結を示す、第1図の@8−8上でとった弁とロック機溝
の拡大部分横断面図寥 第4図はロック弁を迂回する作動器から出る戻り流経路
を示す、第1図の14−4上でとった、一部を除去して
示す第1図の弁の拡大部分平面図蓼第5図は第1図に類
似の作動器と弁の部分縦断面図で、作動器の伸長側に弁
を通して直接に流体を流す位置にある弁と、弁の作動に
より解除されたロックを示す図である。 l・・・流体作動器 2・・・シリンダδ・・・
ピストン 番・・・中空棒5・・・棒端
6・・・棒端組立体8・・・トラニオン取付台
9・・アクメナット10・・・アクメねじ軸 11
・・・軸受12・・・作lIl!器ハウジング16・・
・ウオームホイール16・・・ウオーム軸 17・
・・横穴1B・・・ロック@@ 19・・・ロ
ックスリーブ20・・・中心開口 81・・スプ
ライン連結部B8・・ピストン止め 28・・・ロ
ック歯26・・・ロックばね 28・・、ピストン
ヘッド80・・・順序−動力弁 88・・・弁ボート
84・・・ボルト86・・、ロック解除レバー40・・
・肩1 45・・・ロックプランジャ46・
・・長手方向穴50・・・ロックピストン64・・・横
みぞ穴 59・・・ロック−イン環状部fso
30.外部ボー+68・・・引込みボー)64・・・
ホ゛−F管 f15・・・環状部70・・・戻し
ばね 71・・・捩りばね76・・・逆止弁。
面図1 第2図はロック弁とロックプランジャ間の相l・・・連
結を示す、第1図の@2−2上でとった第1図の弁の拡
大横断面図書 第8図はロックプランジャと可動ロック部材間の相互連
結を示す、第1図の@8−8上でとった弁とロック機溝
の拡大部分横断面図寥 第4図はロック弁を迂回する作動器から出る戻り流経路
を示す、第1図の14−4上でとった、一部を除去して
示す第1図の弁の拡大部分平面図蓼第5図は第1図に類
似の作動器と弁の部分縦断面図で、作動器の伸長側に弁
を通して直接に流体を流す位置にある弁と、弁の作動に
より解除されたロックを示す図である。 l・・・流体作動器 2・・・シリンダδ・・・
ピストン 番・・・中空棒5・・・棒端
6・・・棒端組立体8・・・トラニオン取付台
9・・アクメナット10・・・アクメねじ軸 11
・・・軸受12・・・作lIl!器ハウジング16・・
・ウオームホイール16・・・ウオーム軸 17・
・・横穴1B・・・ロック@@ 19・・・ロ
ックスリーブ20・・・中心開口 81・・スプ
ライン連結部B8・・ピストン止め 28・・・ロ
ック歯26・・・ロックばね 28・・、ピストン
ヘッド80・・・順序−動力弁 88・・・弁ボート
84・・・ボルト86・・、ロック解除レバー40・・
・肩1 45・・・ロックプランジャ46・
・・長手方向穴50・・・ロックピストン64・・・横
みぞ穴 59・・・ロック−イン環状部fso
30.外部ボー+68・・・引込みボー)64・・・
ホ゛−F管 f15・・・環状部70・・・戻し
ばね 71・・・捩りばね76・・・逆止弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 加圧の下で呻浸可能のピストン−棒組立体を有する
シリンダと、このピストン−棒組立体の坤長を阻止する
ための解放自在のロック手段と、このロック手段を解除
するためのロック解除手段とを備え、前記ロック解除手
段は前記ロック手段を解除する方向に動く流体EE作I
Flロックピストンを有し、また前記ロック手段が解除
したとき前記ピストン−棒組立体を伸長せしめるため前
記作動器に直接に流体圧を送るため前記ロックピストン
の動きにより閉塞を解放される通路手段を有することを
特徴とする流体作動器。 i 特許請求の範囲l記載の作動器に於て、前記ロック
解除手段は穴をもつハウジングと、この穴を通して前記
通路手段と通じる流体圧入口とtt有し、前記ロックピ
ストンは前記ロック手段に掛合しかつ前記通路手段と流
体圧入口間の流体連絡が前記ロックピストンにより閉ざ
される第一位置と、前記ロック手段が解除されかつ前記
通路手段と前記穴を通る流体圧入口間の流体連絡が前記
ロックピストンにより閉塞を解放される第二位置との間
を前記穴内で動くことを特徴とする作動器。 & 特許請求の範囲2記載の作動器に於て、前記通路手
段は前記ロックピストンに作用する前記穴内に背圧を維
持する絞り部を有し、流体圧を前記流体を入口に加える
とき前記ロックピストンを前記第二位置へ押圧するよう
になしたことを特徴とする作動器。 賑 特許請求の範囲1記載の作動器に於て、前記ロック
解除手段は前記作動器の一側のボート内に受入れるため
の一端の延Pk部を有するハウジングと、前記ボートを
通って前記ロック解除手段から前記ロック手段へロック
解除力を伝達する手段とを有し、前記通路手段は前記延
長部とポートを経て前記作動器と1!!!通しているこ
とを特徴とする作動器。 翫 特iFF請求の範囲4記載の作1EIl器に於て、
ロック解除力を前記ロック解除手段から前記ロック手段
へ伝達する前記手段は前記延陽部に回転自在に設けたロ
ック解除レバーと、前記ロック手段を解除する方向に前
記口・ツクピストンが連動する間に前記レバーを回動せ
しめる手段を含むことを特徴とする作動器。 +L 特許請求の範囲6記載の作動器に於て、前記ロ
ックビスシンに作用する流体圧が減少したとea記ロッ
クピストンの戻り運動を起こさせる手段と、前記ロック
ピストンのかかる決り運動中に前記ロック手段を解除す
る位置に前記レバーを維持する手段を含むことを特徴と
する作動器。 I 特許請求の範16記載の作動器に於て、前記ロック
手段を・解除する位tll!llに前記し/<−を維持
する前記手段は前記レバーに作用してこれを前記ロック
手段を解除する方向に押圧する捩りばねからなることを
特徴とする作[i。 & 特許請求の範囲6紀載の作動器に於て、前記ロック
ピストンの戻り運動を起こさせるための前記手段は前記
口・ツクピストンに作用する戻しばねからなることを特
徴とする作動器。 9、 特許請求の範囲6紀載の作動器に於て、前記レバ
ーの位置に影暢を与えることなしに−紀ロックピストン
の戻り連動を許す前記し”−とロックピストン間のから
動き連結部を含むことを特徴とする作動器。 1α 特許請求の範囲9紀載の作動器に於て、Illク
ロックピストンこれと一緒に動くよウニ連結したロック
プランジャを含み、前記力)ら動き連結部は前記レバー
の一端を受入れる前記ロックプランジャ中のみぞ穴から
なることを特徴とする作動器。 IL 特許請求の範囲6記載の作動器に於て、前記ロ
ックビス[ンにこれと一緒に動くヨウニi[したロック
プランジャを含み、前記口°ツクピストンの運動中に前
記レノく−の回動を起こさせる前記手段は前記ロックプ
ランジー?中のみぞ穴からなり、その中に前記レノく−
の一端が受入れられるようになっていることを特徴とす
る作動器。 11 特許請求の範囲11記載の作動器に於て、前記
ロックピストンは一端にステムをもち、このステム上に
7ランジをもち、前記ロックプランジャは前記ステムを
受入れるための、一端にある長手方向みぞ穴と、前記ロ
ックビス)ンとプランジャ間に存在し得る拳かな軸方向
不整列に順応するために前記7ランジを受入れるための
横みぞ穴をもち、前記両みぞ穴は同じ側から前記ロック
プランジャに延び入り、ロックピストンとプランジャが
前記穴に入る前に前記ステふと7ランジが前記みぞ穴へ
入るのを可能ならしめるようになしていることを特徴と
する作動器。 l& 特許請求の範囲2記載の作動器に於て、前記ロッ
クビスシンが前記第一位置にあ゛りかつ前記作動器に作
用する流体圧が前記ピストン−棒組立体を引込ませるた
め(こ前記流体圧入口の流体圧より大きいとき前記作動
器から前記流体圧入口へ行く流体の戻り流を生せしめる
手段を含むことを特徴とする作動器。 14 特許請求の範囲18記載の作動器に於て、前記
作動器から前記流体圧入口へ行く流体の戻り流を生せし
める前記手段は前記流体圧入口と前記作動器間のもう1
つの通路と、前記作動器に作用する流体圧が前記流体圧
入口の流体圧より大きいとき前記もう1つの通路を通っ
て前記流体圧入口へ行く流体の戻り流を生ぜしめる前記
もう1つの通路中の逆止弁手段とからなることを特徴と
する作動器。 1& シリンダと、前記シリンダ内を軸線方向に可動
の作動ビスシンと、前記シリンダ内に回転自在に軸支さ
れかつ前記作動ピストンに作動連結されて、前記作動ピ
ストンの軸一方向の連動が起りかつ前記部材の回転に依
存するようになす部材と、前記部材の回転を阻止するた
めに前記部材に掛合して前記作動ピストンを動かないよ
うにロックする解除可能のロック手段と、前記ロック手
段を解除するロツり解除手段とを含み、前記ロック解除
手段は流体圧作動される順序−動力弁からなり、この弁
は流体圧により作動されたとき先ず前記ロック手段を解
除するためのロック解除力を生じ、次いでこの流体圧を
直接に前記作動器へ連通せしめて、前記費ツク手段の解
除後前記作動ピストンの所望の運動を起こさせることを
特徴とする流体作動器。 11L 特許請求の範囲16紀戟の作動器に於て、前
記順序−動力弁は穴をもつハウジングと、前記作動器と
前記穴間を連絡させる通路手段と、前記穴を通って前記
通路手段と連通ずる流体圧入口と、前記ロック手段に掛
合しかつ前記穴を通しての前記流体圧入口と通路手段間
の流体連絡がロックピストンにより閉ざされることにな
る第一位置と、前記ロック手段が解除されかつかかる流
体連絡がロックピストンにより開始されることになる第
二位置の間を前記大向で動き得るロックピストンを含む
ことを特徴とする作動器。 It 特許請求の範囲16記載の作動器に於て、流体
圧が前記流体圧入口に与えられたとき前記ロックピスト
ンを前記第二位置に保持するのを助けるため前記ロック
ピストンに作用する前記大向の背圧を維持するための前
記通路手段内の絞り部を含むことを特徴とする作動器。 11L 特許請求の範囲16記載の作動器に於て、前
記ハウジングは前記作動器の一側のポート内に受入れら
れる一端にtil1部をもち、また前記ロックピストン
から前記ロック手段へ前記y−)を経てロック解除力を
伝達する手段を備え、前記通路手段は前記延長部とボー
トを経て前記作動器に連通していることを特徴とする作
動器。 1象 特許請求の範囲18記載の作動器に於て、前記ロ
ックビス)ンから前記ロック手段へOツク解除力を伝達
する前記手段は前記延長部に回動自在に設けたロック解
除レバーと、前記ロック手段を解除する方向に前記ロッ
クピストンが動く間に前記レバーの回動を生ぜしめる手
段を含むことを特徴とする作動器。 3α 特許請求の範囲19記載の作動器に於て、前記ロ
ックピストンにこれと一緒に動くように連結したロック
プランジャを含み、前記ロックピストンの運動中に前記
レバーの回11ヲ生ぜしめる前記手段は前記ロックプラ
ンジャ中のみぞ穴を含み、このみぞ穴に前記レバーの一
端が受入れられることを特徴とする作動器。 IL 特許請求の範囲露0記載の作動器に於て、前記
流体圧入口中の流体圧が減少したとき前記ロックピスト
ンを前記第一位置へ戻らせる戻り運動を起こさせる手段
と、前記ロックピストンの前記戻り運動の間に前記ロッ
ク手段を解除するためかかる位置に前記レバーを維持す
る手段を含むことを特徴とする作動器。 St 特許請求の範囲81記載の作動器に於て、前記
レバーをかかる位置に維持する前記手段は前記ロック手
段を解除する方向に前記レバーに作用する捩りばねを含
み、前記ロックプランジャ中の前記みぞ穴は前記レバー
の位置に影響を与えることなしに前記ロックピストンの
戻り運動を可能ならしめることを特徴とする作動器。 !& 特許請求の範囲15記載の作動器に於て、前記ロ
ックピストンが前記第一位置にありかつ前記作動器に作
用する流体圧が前記流体圧入口中の流体圧より大きいと
き前記作動器から前記流体圧ボートへの流体の戻り流を
許す手段を含むことを特徴とする作動器。 14 特許請求の範囲28記載の作動器に於て、前記
作動器から前記流体圧入口への流体の戻り流を許す前記
手段は前記作動器と逆止弁を中にもつ流体圧入口との間
のもう1つの通路手段を含むことを特徴とする作動器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/352,046 US4463657A (en) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | Fluid actuator with sequence-power valve |
| US352046 | 1989-05-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152909A true JPS58152909A (ja) | 1983-09-10 |
Family
ID=23383568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58022244A Pending JPS58152909A (ja) | 1982-02-24 | 1983-02-15 | 流体作動器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4463657A (ja) |
| EP (1) | EP0087254B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58152909A (ja) |
| CA (1) | CA1201339A (ja) |
| DE (1) | DE3373929D1 (ja) |
| IL (1) | IL67890A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4491059A (en) * | 1982-03-29 | 1985-01-01 | Pneumo Corporation | Fluid actuator with manual lock release and lock position sensor |
| DE3935443A1 (de) * | 1989-10-25 | 1991-05-02 | Daimler Benz Ag | Verriegelungsvorrichtung, insbesondere fuer ein druckmittel-stellglied der axialkolbenbauart |
| US5058385A (en) * | 1989-12-22 | 1991-10-22 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Pneumatic actuator with hydraulic control |
| GB2265186A (en) * | 1992-03-21 | 1993-09-22 | David Richard Evans | Valve actuator |
| EP0801221A3 (en) * | 1996-04-09 | 1998-11-04 | Lucas Industries Public Limited Company | Actuating system for an aircraft thrust reverser |
| US6786039B2 (en) * | 2001-09-07 | 2004-09-07 | Honeywell International, Inc. | Thrust reverser actuator with an automatic relock and lock drop prevention mechanism |
| US6935097B2 (en) * | 2003-04-17 | 2005-08-30 | Honeywell International, Inc. | Lock assembly that inhibits thrust reverser movement at or near the stowed position |
| FR2989740B1 (fr) * | 2012-04-23 | 2016-09-02 | Sagem Defense Securite | Dispositif d'actionnement pour deplacer un capot mobile d'un inverseur de poussee |
| FR3150551B1 (fr) * | 2023-06-27 | 2025-06-13 | Safran Nacelles | Dispositif d’actionnement à mouvement perdu pour inverseur de poussée |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827114A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-17 | ウエスタ−ン・エレクトリツク・カムパニ−・インコ−ポレ−テツド | 光フアイバの未被覆部を被覆する方法 |
| JPS5852305A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-28 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 極性基を有する重合体または共重合体の製造方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2349244A (en) * | 1942-02-26 | 1944-05-23 | Bendix Aviat Ltd | Actuating cylinder |
| US2535588A (en) * | 1945-08-20 | 1950-12-26 | Theodore E Mead | Fluid-driven impact mechanism |
| GB752612A (en) * | 1953-08-31 | 1956-07-11 | Gen Motors Corp | Improvements relating to fluid-pressure operated actuators |
| US3348454A (en) * | 1965-04-05 | 1967-10-24 | Plessey Uk Ltd | Actuating arrangements |
| US3442176A (en) * | 1967-05-01 | 1969-05-06 | Gen Electric | Actuator locking mechanism |
| US4267767A (en) * | 1979-07-02 | 1981-05-19 | Hiniker Company | Position lock |
-
1982
- 1982-02-24 US US06/352,046 patent/US4463657A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-02-09 CA CA000421251A patent/CA1201339A/en not_active Expired
- 1983-02-11 IL IL67890A patent/IL67890A/xx unknown
- 1983-02-14 DE DE8383300721T patent/DE3373929D1/de not_active Expired
- 1983-02-14 EP EP83300721A patent/EP0087254B1/en not_active Expired
- 1983-02-15 JP JP58022244A patent/JPS58152909A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827114A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-17 | ウエスタ−ン・エレクトリツク・カムパニ−・インコ−ポレ−テツド | 光フアイバの未被覆部を被覆する方法 |
| JPS5852305A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-28 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 極性基を有する重合体または共重合体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL67890A (en) | 1986-11-30 |
| DE3373929D1 (en) | 1987-11-05 |
| EP0087254B1 (en) | 1987-09-30 |
| EP0087254A2 (en) | 1983-08-31 |
| US4463657A (en) | 1984-08-07 |
| CA1201339A (en) | 1986-03-04 |
| EP0087254A3 (en) | 1984-09-19 |
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