JPS5815332B2 - 張力型絶縁トロリ− - Google Patents
張力型絶縁トロリ−Info
- Publication number
- JPS5815332B2 JPS5815332B2 JP12568779A JP12568779A JPS5815332B2 JP S5815332 B2 JPS5815332 B2 JP S5815332B2 JP 12568779 A JP12568779 A JP 12568779A JP 12568779 A JP12568779 A JP 12568779A JP S5815332 B2 JPS5815332 B2 JP S5815332B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- trolley wire
- trolley
- intermediate tensioning
- pulls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 title 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 241001553014 Myrsine salicina Species 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレールに沿って移動する電気機器に給電するた
めのトロリー、殊に張力型絶縁トロリーの改良に関する
ものであって、さらに詳しくはばね力によりトロリー線
1を一方向に引張る中間引締装置2とト01J−線1を
反対方向に引張る中間引締装置2とを小間隔をおいてト
ロリー線1に取付けて雨中間引締装置2,2間に無張力
部3を形成し、この無張力部3にトロリー線1の伸縮を
吸収できるスライド装置4を設け、多数個のハンガー5
で吊設されたトロリー線1の中間部位に無張力部3を介
在せる上記一対の中間引締装置2を配設して成る張力型
絶縁トロリーに係るものである。
めのトロリー、殊に張力型絶縁トロリーの改良に関する
ものであって、さらに詳しくはばね力によりトロリー線
1を一方向に引張る中間引締装置2とト01J−線1を
反対方向に引張る中間引締装置2とを小間隔をおいてト
ロリー線1に取付けて雨中間引締装置2,2間に無張力
部3を形成し、この無張力部3にトロリー線1の伸縮を
吸収できるスライド装置4を設け、多数個のハンガー5
で吊設されたトロリー線1の中間部位に無張力部3を介
在せる上記一対の中間引締装置2を配設して成る張力型
絶縁トロリーに係るものである。
従来の張力型絶縁トロリーにおいて、第1図aに示すよ
うな直線ライン系統では、トロリー線1を引張るための
ばね力を有する端末引締装置6をトロリー線1の両端に
配置してトロリー線1を張設していたが、トロリー線1
の長さが150m以上になると温度変化によるトoり一
線1のたるみを端末引締装置6では吸収することができ
なかった。
うな直線ライン系統では、トロリー線1を引張るための
ばね力を有する端末引締装置6をトロリー線1の両端に
配置してトロリー線1を張設していたが、トロリー線1
の長さが150m以上になると温度変化によるトoり一
線1のたるみを端末引締装置6では吸収することができ
なかった。
また第1図すに示すような直線ラインを含むエンドレス
系統では温度変化によるトロリー線1のたるみを吸収す
ることができないためトロリー線1が蛇行して実用上使
用できないものであった。
系統では温度変化によるトロリー線1のたるみを吸収す
ることができないためトロリー線1が蛇行して実用上使
用できないものであった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであって、その
目的とするところは長い直線ライン系統や曲り部を含む
ライン系統、さらにはエンドレス系統においても温度変
化によって生じるトロリー線のゆがみが吸収できて実用
上の使用が可能となる張力型絶縁トD IJ−を提供す
ることにある。
目的とするところは長い直線ライン系統や曲り部を含む
ライン系統、さらにはエンドレス系統においても温度変
化によって生じるトロリー線のゆがみが吸収できて実用
上の使用が可能となる張力型絶縁トD IJ−を提供す
ることにある。
以下、本発明を実施例により詳述する。
2は中間引締装置であって、碍子21上部に水平方向に
貫設された孔にスライド棒22を貫通して両端を突出し
、一端を固定板23に固着するとともに他端を圧縮コイ
ルはね24で被嵌して係止板25で圧縮コイルばね24
が外れないようにして形成している。
貫設された孔にスライド棒22を貫通して両端を突出し
、一端を固定板23に固着するとともに他端を圧縮コイ
ルはね24で被嵌して係止板25で圧縮コイルばね24
が外れないようにして形成している。
1は絶縁されたトロリー線であって、電気機器を移動さ
せるレール7と平行にハンガー5で吊設され、またハン
ガー5に対して長さ方向にスライド自在となっている。
せるレール7と平行にハンガー5で吊設され、またハン
ガー5に対して長さ方向にスライド自在となっている。
中間引締装置2の固定板23はレール7あるいは他の部
材に固定されるとともに碍子21下部にトロIJ−線1
を固定することによって、トロリー線1を圧縮コイルは
ね24のばね力によって一方向に引張っている。
材に固定されるとともに碍子21下部にトロIJ−線1
を固定することによって、トロリー線1を圧縮コイルは
ね24のばね力によって一方向に引張っている。
そして、トロリー線1を一方向に引張る中間引締装置2
と反対方向に引張る中間引締装置2とを一対として小間
隔をおいて配設し、雨中間引締装置2゜2間に無張力部
3を形成し、この無張力部3にトロリー線1の伸縮を吸
収できるスライド装置4を設けである。
と反対方向に引張る中間引締装置2とを一対として小間
隔をおいて配設し、雨中間引締装置2゜2間に無張力部
3を形成し、この無張力部3にトロリー線1の伸縮を吸
収できるスライド装置4を設けである。
したがって、直線ライン系統の張力型絶縁トロリーを施
工する場合には、第2図に示すようにトロリー線1のた
るみが実用上問題とされない範囲での長さ間隔毎に一対
の中間引締装置2を設けて雨中間引締装置2,2門の無
張力部3により系統全体をブロック化する。
工する場合には、第2図に示すようにトロリー線1のた
るみが実用上問題とされない範囲での長さ間隔毎に一対
の中間引締装置2を設けて雨中間引締装置2,2門の無
張力部3により系統全体をブロック化する。
6は端末引締装置である。
また直線ラインと曲りラインとから形成される系統の張
力型絶縁トロリーを施工する場合には、第3図に示すよ
うに2つの曲りラインの間の直線部に一対の中間引締装
置2及び雨中間引締装置2,2間の無張力部3に配され
るスライド装置4を取付け、また直線ラインの両端は端
末引締装置6が引締めて系統を構成する。
力型絶縁トロリーを施工する場合には、第3図に示すよ
うに2つの曲りラインの間の直線部に一対の中間引締装
置2及び雨中間引締装置2,2間の無張力部3に配され
るスライド装置4を取付け、また直線ラインの両端は端
末引締装置6が引締めて系統を構成する。
さらに直線ラインと曲りラインとから形成されるエンド
レス系統の張力型絶縁トロリーを施工する場合には、第
4図に示すように直線ラインに一対の中間引締装置2及
び雨中間引締装置2,2間の無張力部3に配されるスラ
イド装置4を取付けるのである。
レス系統の張力型絶縁トロリーを施工する場合には、第
4図に示すように直線ラインに一対の中間引締装置2及
び雨中間引締装置2,2間の無張力部3に配されるスラ
イド装置4を取付けるのである。
本発明は、上記のようにばね力によりトロリー線を一方
向に引張る中間引締装置とトロリー線を反対方向に引張
る中間引締装置とを小間隔をおいてトロリー線に取付け
て雨中間引締装置間に無張力部を形成し、この無張力部
にトロリー線の伸縮を吸収できるスライド装置を設けた
ので、非常に長い直線ライン系統や直線ラインと曲りラ
インとを組合せた系統さらにはエンドレス系統において
もトロ1)一線の張設が可能となるとともにトロリー線
の張設作業においてウィンチのような引締装置を使用し
なくとも人力により容易に引締めることができ、また温
度変化によるトロリー線の伸縮も確実に吸収することが
できるという効果を奏し、さらに一対の中間引締装置に
よってトロリー線がブロック化されるので張力型絶縁ト
ロリーのあるブ崩ツクが破損した場合でもライン系統全
体をゆるめなくとも破損個所のフ七ツクの中間引締装置
のみを解除するだけでよいので破損部材の取換え作業が
簡学且つ短時間に行うことができ、取換作業中において
も破損付近のフ七ツク以外のラインは使用することがで
きるという効果を奏するのである。
向に引張る中間引締装置とトロリー線を反対方向に引張
る中間引締装置とを小間隔をおいてトロリー線に取付け
て雨中間引締装置間に無張力部を形成し、この無張力部
にトロリー線の伸縮を吸収できるスライド装置を設けた
ので、非常に長い直線ライン系統や直線ラインと曲りラ
インとを組合せた系統さらにはエンドレス系統において
もトロ1)一線の張設が可能となるとともにトロリー線
の張設作業においてウィンチのような引締装置を使用し
なくとも人力により容易に引締めることができ、また温
度変化によるトロリー線の伸縮も確実に吸収することが
できるという効果を奏し、さらに一対の中間引締装置に
よってトロリー線がブロック化されるので張力型絶縁ト
ロリーのあるブ崩ツクが破損した場合でもライン系統全
体をゆるめなくとも破損個所のフ七ツクの中間引締装置
のみを解除するだけでよいので破損部材の取換え作業が
簡学且つ短時間に行うことができ、取換作業中において
も破損付近のフ七ツク以外のラインは使用することがで
きるという効果を奏するのである。
第1図a、bはそれぞれ従来例を示す概略平面図、第2
図は本発明の実施例の概略側面図、第3図および第4図
は本発明の実施例を示す概略平面図であって、1はトロ
リー線、2は中間引締装置、3は無張力部、4はスライ
ド装置、5はハンガーである。
図は本発明の実施例の概略側面図、第3図および第4図
は本発明の実施例を示す概略平面図であって、1はトロ
リー線、2は中間引締装置、3は無張力部、4はスライ
ド装置、5はハンガーである。
Claims (1)
- 1 ばね力によりトロリー線を一方向に引張る中間引締
装置とトロリー線を反対方向に引張る中間引締装置とを
小間隔においてトロリー線に取付けて雨中間引締装置間
に無張力部を形成し、この無張力部にトロリー線の伸縮
を吸収できるスライド装置を設け、多数個のハンガーで
吊設されたトロリー線の中間部位に無張力部を介在せる
上記一対の中間引締装置を配設して成る張力型絶縁トロ
リ0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12568779A JPS5815332B2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 張力型絶縁トロリ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12568779A JPS5815332B2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 張力型絶縁トロリ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653517A JPS5653517A (en) | 1981-05-13 |
| JPS5815332B2 true JPS5815332B2 (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=14916188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12568779A Expired JPS5815332B2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 張力型絶縁トロリ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815332B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6350944B2 (ja) * | 2014-08-18 | 2018-07-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 絶縁トロリー線の引締め装置およびそれを用いた絶縁トロリー |
-
1979
- 1979-09-29 JP JP12568779A patent/JPS5815332B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5653517A (en) | 1981-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100796566B1 (ko) | 배전용 전주 상부 지지대 | |
| JPS5815332B2 (ja) | 張力型絶縁トロリ− | |
| JPS601454Y2 (ja) | 6導体3連耐張装置 | |
| US2469073A (en) | Electrical bus | |
| KR200446267Y1 (ko) | 전선케이블 연결을 위한 경완금 연결장치 | |
| US2929861A (en) | Junction assembly for secondary terminal take-offs | |
| US2596022A (en) | Combination hanger and clamp for supporting electrical conductors | |
| US2239656A (en) | Trolley wire support | |
| US1799114A (en) | Conductor clamp | |
| US2763710A (en) | Electrical bus with support and housing structure | |
| KR100345471B1 (ko) | 저압케이블의 설치용 내장클램프 | |
| US2912199A (en) | Cable clamps | |
| JPS6028692B2 (ja) | トロリ−線の引締装置 | |
| US2830281A (en) | Branch line terminal for insulated parallel wires | |
| US2216705A (en) | Overhead line-conductor tap | |
| US3194874A (en) | Mid-span service takeoff | |
| JPS5715027A (en) | Method and device for suspension of overhead contact wire by lambda-shaped suspension wire | |
| JP2001105934A (ja) | 絶縁トロリー線用端末引留装置 | |
| JPS6039286Y2 (ja) | トロリ線路 | |
| JPH0534185Y2 (ja) | ||
| JPS6328814B2 (ja) | ||
| SU1310932A1 (ru) | Устройство дл подвески провода воздушной линии электропередачи к гирл нде изол торов | |
| JPS5847798Y2 (ja) | 多導体ジヤンパ装置 | |
| JP2910934B2 (ja) | 多導体送電線路 | |
| SU1001267A1 (ru) | Воздушна лини электропередачи |