JPS5815401B2 - コンテナノカンシコウミツペイソウチ - Google Patents
コンテナノカンシコウミツペイソウチInfo
- Publication number
- JPS5815401B2 JPS5815401B2 JP50153995A JP15399575A JPS5815401B2 JP S5815401 B2 JPS5815401 B2 JP S5815401B2 JP 50153995 A JP50153995 A JP 50153995A JP 15399575 A JP15399575 A JP 15399575A JP S5815401 B2 JPS5815401 B2 JP S5815401B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- lid
- bar
- entrance
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/30—Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
- B30B9/3042—Containers provided with, or connectable to, compactor means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/30—Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
- B30B9/3003—Details
- B30B9/3021—Press rams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は廃棄物の空気輸送装置を備えたコンパクタと組
をなして使用されるコンテナの閂止孔密閉装置に関する
ものである。
をなして使用されるコンテナの閂止孔密閉装置に関する
ものである。
コンパクタの押出口にコンテナの出入口を接続し、コン
パクタの押込板をコンテナの出入口を通してコンテナ内
に進入させ、コンパクタ内に投入された塵埃などの廃棄
物をコンパクタ内に圧縮しつつ押込むようにした、所謂
コンパクタ・コンテナは従来分相であるが、かがるコン
パクタ・コンテナにおいては、コンテナの出入口を閉じ
ている蓋体を、その出入口から分離してコンパクタの押
込板前面に連結し、前記の圧縮押込作動を行うようにし
ている。
パクタの押込板をコンテナの出入口を通してコンテナ内
に進入させ、コンパクタ内に投入された塵埃などの廃棄
物をコンパクタ内に圧縮しつつ押込むようにした、所謂
コンパクタ・コンテナは従来分相であるが、かがるコン
パクタ・コンテナにおいては、コンテナの出入口を閉じ
ている蓋体を、その出入口から分離してコンパクタの押
込板前面に連結し、前記の圧縮押込作動を行うようにし
ている。
したがって蓋体はコンテナに着脱自在に取付ける必要が
あり、従来この種のコンテナではコンテナと蓋体間に複
数本の閂止棒を小道してコンテナに蓋体を着脱自在に取
付けるようにしている。
あり、従来この種のコンテナではコンテナと蓋体間に複
数本の閂止棒を小道してコンテナに蓋体を着脱自在に取
付けるようにしている。
ところが前記コンパクタが、その内部を真空圧に保持し
て塵埃などの廃棄物を吸引するようにした空気輸送型で
あると、そのコンパクタとコンテナの接続時にコンテナ
に穿設した、前記閂止棒を挿通するための閂止孔が大気
に連通するため、前記廃棄物の吸引輸送力が著しく損わ
れ作業能率が低下する不都合がある。
て塵埃などの廃棄物を吸引するようにした空気輸送型で
あると、そのコンパクタとコンテナの接続時にコンテナ
に穿設した、前記閂止棒を挿通するための閂止孔が大気
に連通するため、前記廃棄物の吸引輸送力が著しく損わ
れ作業能率が低下する不都合がある。
本発明はかかる点にかんがみコンテナの前記閂止孔を必
要に応じて簡単かつ確実に密閉することができるように
した、構造簡単な、コンテナの閂止孔密閉装置を得るこ
とを目的とするものである。
要に応じて簡単かつ確実に密閉することができるように
した、構造簡単な、コンテナの閂止孔密閉装置を得るこ
とを目的とするものである。
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、Aは従来公知の、廃棄物の空気輸送式コンパクタ、B
は本発明装置を備えたコンテナで、それらはコンパクタ
λに設けた、従来公知の固縛機構りによって一体に連結
され、コンパクタA内に設けられる押込板(図示せず)
に後に詳述するコンテナBの蓋体3を連結し、前記押込
板の進退作動によってコンパクタA内に投入された−棄
物をコンテナB内に押込むことができるようになってい
る。
、Aは従来公知の、廃棄物の空気輸送式コンパクタ、B
は本発明装置を備えたコンテナで、それらはコンパクタ
λに設けた、従来公知の固縛機構りによって一体に連結
され、コンパクタA内に設けられる押込板(図示せず)
に後に詳述するコンテナBの蓋体3を連結し、前記押込
板の進退作動によってコンパクタA内に投入された−棄
物をコンテナB内に押込むことができるようになってい
る。
前記コンテナBのコンテナ本体1の開口端には、ゲート
2が開閉自在に枢支されている。
2が開閉自在に枢支されている。
前記ゲート2の中間部には出入口4が開口され、この出
入口4は外側に突出する四角形状の縁枠5によって囲ま
れている。
入口4は外側に突出する四角形状の縁枠5によって囲ま
れている。
前記出入口4は蓋体3によって被覆され、この蓋体3は
その出入口4に閂止されるようになっているものであっ
て、以下その閂止構造について説明すると、前記縁枠5
には上下に間隔を存して数個の閂止孔6・・が穿設サヘ
また前記縁枠5の外側を囲むゲート2の外枠9にも前記
閂止孔6・・と符合する位置において複数個の差込孔8
・・が穿設されている。
その出入口4に閂止されるようになっているものであっ
て、以下その閂止構造について説明すると、前記縁枠5
には上下に間隔を存して数個の閂止孔6・・が穿設サヘ
また前記縁枠5の外側を囲むゲート2の外枠9にも前記
閂止孔6・・と符合する位置において複数個の差込孔8
・・が穿設されている。
一方前記蓋体3の外面には、前記複数個の閂止孔6・・
と一致する位置において挿通孔7・・が形成されており
、前記差込孔8・・、閂止孔6・・および挿通孔7・・
に亘ってそれぞれ閂止棒10・・を抜差自在に小道する
ことにより前記出入口4に蓋体3を閂止することができ
る。
と一致する位置において挿通孔7・・が形成されており
、前記差込孔8・・、閂止孔6・・および挿通孔7・・
に亘ってそれぞれ閂止棒10・・を抜差自在に小道する
ことにより前記出入口4に蓋体3を閂止することができ
る。
前記縁枠5の両側外面には、前記閂止孔6・・の近傍部
においてそれぞれブラケット11・・が一体的に突設さ
れ、それらのブラケット11・・には断面アングル状の
支持腕12・・が上下に回動自在に枢支され、それらの
支持腕12・・の自由端には、ボルト・ナツト等の取付
金具13によってそれぞれ開閉蓋14・・の裏面中央部
が揺動自在に支持されている。
においてそれぞれブラケット11・・が一体的に突設さ
れ、それらのブラケット11・・には断面アングル状の
支持腕12・・が上下に回動自在に枢支され、それらの
支持腕12・・の自由端には、ボルト・ナツト等の取付
金具13によってそれぞれ開閉蓋14・・の裏面中央部
が揺動自在に支持されている。
また前記縁枠5の両側外面には、各閂止孔6・・を囲ん
でパツキン15が止着されている。
でパツキン15が止着されている。
前記複数個の支持腕12・・の途中は上下にのびる、タ
ーンバックル16を備えた連動杆11にそれぞれピン連
結されており、この連動杆17の上端には連杆18の下
端がピン連結されている。
ーンバックル16を備えた連動杆11にそれぞれピン連
結されており、この連動杆17の上端には連杆18の下
端がピン連結されている。
連杆18の上端には、中間部をコンテナ本体1の端面に
枢支20される操作レバー190基端がピン連結されて
いる。
枢支20される操作レバー190基端がピン連結されて
いる。
したがって前記操作レバー19を枢支20部回りに回動
すると、連杆18を介して連動杆17を昇降作動するこ
とができ、前記複数個の開閉蓋14・・を支持腕12・
・とともに枢支20部回りに回動し、前記閂止孔6・・
を開閉することができる。
すると、連杆18を介して連動杆17を昇降作動するこ
とができ、前記複数個の開閉蓋14・・を支持腕12・
・とともに枢支20部回りに回動し、前記閂止孔6・・
を開閉することができる。
前記連動杆17の縁枠5間には、戻しばね21が張架さ
れ、この戻しばね21の引張力は前記連動杆17を下方
に牽引し、前記開閉蓋14・・を閉じ方向に回動するよ
うに附勢している。
れ、この戻しばね21の引張力は前記連動杆17を下方
に牽引し、前記開閉蓋14・・を閉じ方向に回動するよ
うに附勢している。
また前記操作レバー19の途中には、係止環22が固着
され、一方前記縁枠5にはフック23が軸支され、前記
連動杆17が戻しばね21のばね力に抗して上昇された
とき、前記係止環22にフック23を係合して連動杆1
7を戻しばね21のばね力に抗して上昇位置に牽引し、
開閉蓋14・・を開放位置に保持することができる。
され、一方前記縁枠5にはフック23が軸支され、前記
連動杆17が戻しばね21のばね力に抗して上昇された
とき、前記係止環22にフック23を係合して連動杆1
7を戻しばね21のばね力に抗して上昇位置に牽引し、
開閉蓋14・・を開放位置に保持することができる。
次に本発明の実施例の作用について説明すると、通常コ
ンテナBの出入口4は第3図に示すように蓋体3によっ
て被覆され、差込孔8、閂止孔6、および挿通孔7に亘
って小道される閂止棒10・・によって閂止されており
、この状態では操作レバー19の係止環22にフック2
3を係合して連動杆17を上昇位置に牽引し開閉蓋14
・・は開放位置に保持されている。
ンテナBの出入口4は第3図に示すように蓋体3によっ
て被覆され、差込孔8、閂止孔6、および挿通孔7に亘
って小道される閂止棒10・・によって閂止されており
、この状態では操作レバー19の係止環22にフック2
3を係合して連動杆17を上昇位置に牽引し開閉蓋14
・・は開放位置に保持されている。
いま第1図に示すようにコンテナBをコンパクタAに接
続して、そのコンテナBに廃棄物を押込むべく出入口4
を開放するには、前記閂止棒10・・を抜取れば蓋体3
を出入口4から分離することができ、この分離した蓋体
3を従来公知の手段によって、コンパクタへの押込板(
図示せず)の前面に連結してその押込板Ω往復作動によ
り押込作業が行われるが、その際には、フック23を操
作レバー19の係止環22から離脱すれば、連動杆17
は戻しばね21の引張力によって下方に牽引され、取付
金具130頭部が開閉蓋14の中央部を押圧し開閉蓋1
4・・はパツキン15に圧着されて閂止孔6・・を密閉
することができる。
続して、そのコンテナBに廃棄物を押込むべく出入口4
を開放するには、前記閂止棒10・・を抜取れば蓋体3
を出入口4から分離することができ、この分離した蓋体
3を従来公知の手段によって、コンパクタへの押込板(
図示せず)の前面に連結してその押込板Ω往復作動によ
り押込作業が行われるが、その際には、フック23を操
作レバー19の係止環22から離脱すれば、連動杆17
は戻しばね21の引張力によって下方に牽引され、取付
金具130頭部が開閉蓋14の中央部を押圧し開閉蓋1
4・・はパツキン15に圧着されて閂止孔6・・を密閉
することができる。
したがって廃棄物を吸引すべく、コンパクタ本体1内を
負圧に保持した際に前記閂止孔6・・から大気がコンパ
クタ本体1内に吸入されることはない。
負圧に保持した際に前記閂止孔6・・から大気がコンパ
クタ本体1内に吸入されることはない。
またコンテナB内への廃棄物の押込充填が終了して再び
出入口4を蓋隼3によって閉じる際には、操作レバー1
9を戻しばね21のばね力に抗して下方に回動し、係止
環22にフック23を係合すれば、開閉蓋14・・を開
放位置に保持することができ、再び縁枠5と蓋体3間に
閂止棒10・・を小道して蓋体3を出入口4に固定する
ことができる。
出入口4を蓋隼3によって閉じる際には、操作レバー1
9を戻しばね21のばね力に抗して下方に回動し、係止
環22にフック23を係合すれば、開閉蓋14・・を開
放位置に保持することができ、再び縁枠5と蓋体3間に
閂止棒10・・を小道して蓋体3を出入口4に固定する
ことができる。
以上のように本発明によれば、コンテナ本体1の端部両
側壁には、そこに穿設される複数個の閂止孔6・・を開
閉する開閉蓋14・・を設け、これらの開閉蓋14・・
を戻しばね21のばね力で閂止孔6・・に圧着してそれ
らの閂止孔6・・を密閉するようにしたので、コンテナ
B内が負圧になった際には益々それらの開閉蓋14・・
は閂止孔6・・に強力に圧着され、その密閉を確実にす
ることができる。
側壁には、そこに穿設される複数個の閂止孔6・・を開
閉する開閉蓋14・・を設け、これらの開閉蓋14・・
を戻しばね21のばね力で閂止孔6・・に圧着してそれ
らの閂止孔6・・を密閉するようにしたので、コンテナ
B内が負圧になった際には益々それらの開閉蓋14・・
は閂止孔6・・に強力に圧着され、その密閉を確実にす
ることができる。
また前記開閉蓋14・・は同時に開閉作動できるので、
それらの開閉操作が簡単容易になるものである。
それらの開閉操作が簡単容易になるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を備えたコンパクタ・コンテナの全
体側面図、第2,3図はコンテナの、要部を縦断した一
部端面図で、第2図は開閉蓋閉成時、第3図は開閉蓋開
放時の状態をそれぞれ示すものである。 1はコンテナ本体、3は蓋体、4は出入口、5は縁枠、
6は閂止孔、10は閂止棒、14は開閉蓋、17は連動
杆、21は戻しばね、Bはコンテナである。
体側面図、第2,3図はコンテナの、要部を縦断した一
部端面図で、第2図は開閉蓋閉成時、第3図は開閉蓋開
放時の状態をそれぞれ示すものである。 1はコンテナ本体、3は蓋体、4は出入口、5は縁枠、
6は閂止孔、10は閂止棒、14は開閉蓋、17は連動
杆、21は戻しばね、Bはコンテナである。
Claims (1)
- 1 コンテナ本体1の端面に出入口4を開口し、この出
入口4に蓋体3を着脱自在に嵌合し、前記コンテナ本体
1と蓋体3間に複数本め閂止棒10・・を小道して前記
蓋体3を出入口4に固着するようにしたコンテナにおい
′七、前記出入口4を囲む縁枠5には、前記閂止−10
0産込まれ木複数個の閂止孔6・・を穿設すると〜もに
それらの閂止孔6・・を開閉し得る開閉蓋14・・を枢
支し、そ庇らの開閉蓋14・・には、それらを同時に開
閉作動する連動杆17を連結し、さらにその連動杆17
と前記縁枠5間には、前記開閉蓋14・・を閉じ位置に
附勢する戻しばね21を連結してなる、コンテナの閂止
孔密閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50153995A JPS5815401B2 (ja) | 1975-12-25 | 1975-12-25 | コンテナノカンシコウミツペイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50153995A JPS5815401B2 (ja) | 1975-12-25 | 1975-12-25 | コンテナノカンシコウミツペイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5279431A JPS5279431A (en) | 1977-07-04 |
| JPS5815401B2 true JPS5815401B2 (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=15574603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50153995A Expired JPS5815401B2 (ja) | 1975-12-25 | 1975-12-25 | コンテナノカンシコウミツペイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815401B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172202U (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-31 |
-
1975
- 1975-12-25 JP JP50153995A patent/JPS5815401B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172202U (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5279431A (en) | 1977-07-04 |
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